【現地レポート】世界中のファンが日本に詰め寄せる!——HIKAKINや加藤純一、SHAKAなどのクリエイターとプロが盛り上げた「Apex Legends Asia Festival 2024 Winter」をレポート!
提供元: eSports World
イベントにはFNATICやRIDDLE、DreamFire、Crazy Raccoonといった日本、中国、韓国のプロチームに加え、世界大会で優勝を成し遂げたTSMやヨーロッパ地域の強豪Allianceも参加した。
さらに、HIKAKIN氏や加藤純一氏、SHAKA氏などクリエイターたちもイベントに登場。プロ選手とチームを組んでショーマッチを行い、会場を盛り上げた。
ほかにも、コミュニティエリアにはプロチームのブースや会場限定の物販、パスファインダーのパンチングマシーンなどが設置され、ステージが始まる前や試合の空き時間も飽きさせないような作りになっていた。
今回はそんな現地の模様をお届けしよう。
多くのファンで溢れかえるコミュニティエリア!
まずはステージイベントが始まる前の様子をお届け。10時の開場とともに多くのファンが入場していったのはコミュニティエリアだ。ここでは、会場限定の物販やゲーム内のキャラクターにちなんだレクリエーションが用意されていた。

▲エリアの中央には巨大なネッシーが!ところどころに設置されたジャンプタワーがゲーム内のマップを想像させる!
中でも、ひときわ多くのファンで賑わっていたのがチームブースだ。日本チームが出展していることもあり、FNATICやRIDDLE、PULVEREXなどのブースが盛り上がっていた。さらに、驚いたことに日本チームのブースだけでなく、DreamFireやAllianceといった海外チームのブースも大盛況だった。
チームブースでは、ユニフォームやグッズなどが売られ、中には所属する選手と交流する時間を設けているチームも。その時はより多くのファンが詰めかけており、その熱量を感じた。

▲ひとりでも多くの方とお会いするために、空いている時間でファン対応する選手の皆さん

▲憧れの選手と写真が撮れる夢のような時間も!

▲筆者が一番驚いたのがDreamFireのブース。中国で人気が高いことは知っていたが、日本でも多くのファンが詰めかけるほど人気だった。かくいう筆者もDreamFireが好きです
続いて賑わっていたのは巨大ネッシーのエリア。ネッシーといえば『Apex Legends』のマスコット的な存在。その可愛さは言わずもがなで、たとえサイズが大きくなろうとも可愛さが健在だった。

▲ネッシーの首には「Apex Legends Asia Festival 2024 Winter」と書かれたメダルが! ちっちゃいピンクのネッシーもかわいい!
さらに、その周辺ではレジェンドの恰好をしたコスプレーヤーさんが写真撮影しており、ファンとの交流を楽しんでいた。定番のレイスやミラージュだけでなく、シーズン19で登場したコンジットのコスプレもあり、完成度の高さに驚かされた。

▲ローバのアルティメットやカタリストのスキルといった小物の作り込みがすごい
中でも、特にすごいなと感じたのはレヴナント。見た目もさることながら、写真撮影のポーズや仕草が完全にレヴナントそのもので、あまりの怖さに思わずゾッとしてしまった。

▲恐そうな見た目とは裏腹にかなり快く写真撮影に応じていて、ファンの方もかなり楽しんでいた。初めて見たときは後ずさりしちゃいました(笑)
ほかにも、オリンパスにあるファイトナイトをイメージした1v1専用ステージや、来場者とのパンチ力を競うパンチングマシーン、レジェンドとの写真が撮れるプリクラなどさまざまなものが用意されていた。

▲PS5やINZONEの最新モニターを使った1v1専用ステージが用意。最新機種にふれられるいい機会になっていた

▲実際にグローブをはめてそのパンチ力を競うというもの。いい記録を出した人は近くのミニターに掲示され、パンチ力を競いたい人たちで溢れていた

▲レジェンドと写真が撮れるプリクラ。開場と同時に列ができるほど人気だった

▲クレーンゲームにはジャンプパッドのクッションやネッシーのフィギュア、パスファインダーのぬいぐるみなどここでしか手に入らないような景品が用意されていた
こういった催しは純粋に楽しむのもいいが、ちょっとしたサプライズがあるのもうれしいポイント。今回のイベントでは、大和周平氏とshomaru7氏が撮影している場面に出くわしたり、Allianceのメンバーがクレーンゲームで遊んでいるシーンを見かけたりと、憧れの人たちを間近で見ることができた。

▲ステージイベントの合間に使用する映像の撮影中の一幕。大和周平氏とshomaru7氏をひと目見ようと周辺には多くのファンが詰め寄せた

▲Allianceのメンバー。撮影の一幕でクレーンゲームを遊ばれていたが、景品が取れなかったことを悔しがるHakis選手がすごく印象的だった
また、コミュニティエリアを練り歩く中で、日本のファンの方だけでなく、中国や韓国など海外から来たファンの方も多く見られた。そういったところからも『Apex Legends』というゲームの盛り上がりを肌で感じることができた。

▲選手がズラリと並ぶ巨大パネルでは、お気に入り選手と写真を撮るファンの方がチラホラ
いよいよステージイベントが開幕!
太鼓と書道のパフォーマンスは圧巻のひと言!
ステージイベントは太鼓と書道のパフォーマンスからスタート。『Apex Legends』お馴染みの楽曲に合わせて太鼓を演奏し、ステージの中央では大きな筆でなにやら文字を書いている様子。そして、書かれた言葉は「決戦」。これから行われるであろうプロやクリエイターたちの戦いを思わせる、そんな言葉が書かれていた。

▲力強いパフォーマンスを披露。日本の「和」にこだわった演出だと感じた
その後、ステージに多くのレジェンドが登場すると、ステージの中央にいるヴァルキリーがアルティメットのセリフを叫ぶ。すると、ステージが暗転し、再び光が戻ったときには総勢60名のプロがステージに立っていた。これには筆者もあまりのかっこよさに震えてしまった。

▲選手がモニターに映し出されると歓声が上がっていた。特に凄かったのはDreamFireだ
その後、Jung Youth氏が「Only One King」を披露した。これは『Apex Legends』シーズン2のトレーラーで使われていた楽曲だ。筆者にとっても懐かしい楽曲だったので、生で聞けてかなりノリノリになってしまった。

▲ライブが終わると、Jung Youth氏から日本語で「日本が大好きです」というサプライズも
プロたちの本気の戦い!
2日間にわたる激闘が今、始まる……
オープニングセレモニーが終わったところで、続いて行われるのは「PRO MATCH-Battle Royale」。ステージには田口尚平氏とshomaru7氏が登場し、簡単なルール説明を行った。こちらはDay1、Day2を通して計12試合を戦い、優勝者を決める試合となっている。いわば、本イベントのメインコンテンツだ。主なルールは「Apex Legends Global Series」(以下、ALGS)から採用しており、特別ルールなどはないため、プロのガチンコ勝負が見られる試合となっている。
続く選手入場のシーンでは、次々に選手たちが入場してくる。どのチームも拍手や歓声で迎えられたが、やはりFNATICやRIDDLE、DreamFireといった人気チームは大きな歓声が上がっていた。

▲選手が思い思いのポーズを取っていて、中にはくすっと笑ってしまうようなものも

▲中国や韓国チームに比べて、日本チームの選手はかなりはっちゃけてる印象。すごくリラックスしているようだった

▲FNATICはキメキメのポーズで登場したが、その後のインタビューで恥ずかしかったとコメントしていた(笑)
しかし、これらのチームよりも大きな拍手と歓声で迎えられたチームがいる。それがTSMとAllianceだ。特に、AllianceのYuki選手に対する声援が凄まじく、その甘いマスクに魅了されているファンが多かった。
そんなYuki選手はチームを抜けることが決まっており、この3人の試合が見れるのが最後という本イベント。有終の美を飾るように素晴らしいプレーをいくつも見せてくれた。

▲未だタイトルは手にしていないものの世界で有名なAlliance。そんなチームを日本で見られるなんて……

▲名実ともに世界王者のTSM!日本でも大きな声援が送られていた
60名がそろったところでいよいよ試合がスタート。キルが発生するものの目立ったチームファイトが起きない第1試合だった。しかし、AllianceとFNATICの戦いをきっかけに各地で戦いが始まる。ヨーロッパで屈指のフィジカル(撃ち合いの強さ)を持つAllianceに日本のFNATICがどこまで通用するのか、会場が固唾を飲んで見守る。軍配はAllianceに上がったのだった。
これをきっかけに各地で戦いが繰り広げられていく。戦闘エリアは狭まって部隊数も減り、気づけば最終安置、残り3部隊になっていた。RIDDLE、REIGNITE、TSMが残る中、日本チームの初チャンピオンが見れるか? と思いきや、落ち着いた立ち回りでTSMが危なげなく勝利。この日初めてのチャンピオンを獲得した。
続く2戦目はREJECT WINNITY、3戦目はDreamFireがチャンピオンを獲得し、この日の前半戦が終了。日本勢のチャンピオンはお預けとなった。

▲「あぁ……」「えぇっ!」という落胆したり、驚いたりする声もちらほら。思わず声が出てしまうのがFPS観戦の醍醐味!
試合中は推しチームが映し出されると応援したくなるものだが、ひと際歓声が大きかったのはDreamFire。今までのALGSでも映し出されるたびにDreamFire応援団の歓声が大きかったが、それはこの日も健在で応援している姿がよく見られた。
筆者はオフライン大会を生で見たことがなかったので、会場の飾りつけやステージを見たときの感動が凄まじく、目の前には配信でしか見たことがなかった空間が広がっていて、かなり興奮した。

▲試合中は負けたチームが暗く、生き残っているチームは明るく表示され、ひと目でわかるようになっていた。ALGSで見たことあるやつだ!

▲マッチでチャンピオンを取ると、3人が座っている席に「CHAMPION」の文字が
HIKAKIN氏、加藤純一氏、SHAKA氏が協力して戦うショーマッチがスタート!
ショーマッチでは日本、中国、韓国の人気クリエイターとプロがチームを組み、コントロールで対決するというもの。総当たりで全3試合が行われ、白熱した試合で会場を盛り上げた。
特に、HIKAKIN氏の人気が高く、入場シーンでもより声援が大きいと感じた。驚いたことにそんな声援を上げているのは会場にきた子どもたちだった。本イベントは大人だけでなく、子どもも多く見られ、『Apex Legends』が老若男女問わず人気になっているのは、いちファンとしてうれしいものだった。

▲緊張しているとコメントしていたものの、表情はすごくリラックスしているように感じたHIKAKIN氏。やはり大御所といった風格だった

▲加藤純一氏も緊張しているとコメント。果たして普段通りの力を出せるのか
試合は中国vs韓国、日本vs韓国、日本vs中国の順番で行われた。先ほどまでのガチガチな大会とは少し変わって、和やかな雰囲気が漂うショーマッチ。普段見られないストリーマーたちの真剣な表情やHIKAKIN氏、加藤純一氏、SHAKA氏が談笑しているシーンなど、ここでしか見られない姿が盛りだくさん。

▲キレ芸ばかりじゃない! 真剣な表情でプレーするボドカ氏
どの試合も面白かったが、特に白熱したのが日本vs韓国の試合。いっとき日本が13%ほどリードされてしまうものの、途中のミッションを達成したことで逆転に成功。そこから一進一退の攻防が続いていた。しかし、日本側が98.8%と追い詰めたところで韓国が逃げ切り、勝利を決めた。
コントロールならではの立ち回りが見られ、バトルロイヤルとはまた違った面白さがあった。

▲仲間と行動するのではなく、単独で攻め続けるYukio選手。永遠と別行動で攻めてくるYukio選手に中国チームも手を焼いていた様子
プライドとプライドがぶつかり合うチームデスマッチ!
続いて行われたのはプロ6名vsプロ6名によるチームデスマッチだ。日本、中国、韓国、TSMとAllianceの混合チームの計4チームが2日間にわたって総当たりを行い、優勝を決めるというもの。
どのチームも選りすぐりの選手が集まり、オールスター感があるのだが、TSMとAllianceのチームは別格。ほかでは見られないであろう特別なチームがここ幕張メッセに誕生していた。

▲日本チームの顔ともいえる選手がそろい踏み。一体どんな試合が見れるのか

▲もしも宇宙大会なんかが開かれたらおそらく集められるであろう6人。いわば地球代表なのだ
試合はどれも見応えがあって手に汗握る展開が多かった。特に、日本vs韓国の試合は時間制限がないのをいいことに、膠着(こうちゃく)する時間が非常に長く、お互いのプライドが全面に出た戦いが行われた。
続いて行われた中国vsTSMとAllianceの混合チームの試合。序盤はどちらのチームもキルを取り合う互角の勝負を見せていたが、混合チームが強豪としての力を見せつけ、徐々に差を広げていく。中国チームも負けじと粘るが一歩届かず、混合チームがその強さを見せつけた。
この日最後の試合は日本vs中国の試合。今までで一番激しいといっても過言ではないくらいの戦いが行われ、中国が持ち前のフィジカルを見せつけていく。日本も撃ち合いに応戦して打開を試みるも、中国が敷いた巧みな射線に苦しみ敗北となってしまった。
全体を通して白熱した試合が多く、プロが6人集まったからこそできるアビリティの合わせや撃ち合いが見られ、とても面白かった。

▲SangJoon選手のクレーバーは非常に強力。1発当てるたびに驚きの声が
新環境のストームポイントはいかに!?
Day1を1位で折り返すのは果たしてどのチームか?
この日最後のプログラムとなったのは「PRO MATCH-Battle Royale」。ここからは第4試合から第6試合までをお届けしていく。マップはオリンパスからストームポイントへと変わり、試合がスタート。前半でチャンピオンを取れなかった日本チームは反撃の狼煙を上げることができるのか……。
第4試合、ここまで不調だったFNATICが上位に食い込む大活躍を見せる。しかし、この日絶好調のREJECT WINNITYに阻まれ、チャンピオンを逃してしまう。それでも、見違えるような戦績を残したFNATIC残りの試合に期待が高まる。

▲競技シーンでお馴染みのストームポイントでは安定した立ち回りを見せるFNATIC。やはりここは彼らの庭なのか
続く第5試合はで世界王者のTSMが魅せる。いっとき不利な状況になってしまうものの、巧みな連携でその不利を覆して勝利する。多くの観客が「TSMが負けたかな?」と思っている中での逆転劇に会場からは大歓声。王者の風格を見せつけていく。極めつけはヴァルキリーのアルティメットを使用した立ち回り。「ALGS Year 3:Split1 Playoffs」で優勝を決めたあの日を彷彿とさせるような立ち回りで安置内の高所を取ることに成功した後、じっくりと戦線を押し上げていきチャンピオンを獲得した。
最終試合となる第6試合は最終安置にFNATICやKINOTROPE gaming などの日本チームが残る中、辛い時間を耐え切ってチャンスをつかんだREMARKABLE TEAMがチャンピオンを獲得した。

▲ファンや観客に向かって喜びの感情をあらわにしているのがすごく印象的だった
第6試合が終わったところでDay1は終了。特に印象的だったのはImperialHal選手の個人スタッツ。キル数、ダメージともにトップの結果を叩き出し、王者としての貫禄を見せつけていた。

▲ファンに向け優しい笑顔で手を振るImperialHal選手。こんな人が本当に味方にキレているなんて信じられない
今回取材したのはDay1だが、Day2の結果TSMが綜合優勝を果たした。さすが王者といったところ。これから開催されるALGSでの活躍にも注目だ。
まとめ
今回の取材を通して、筆者は『Apex Legends』の盛り上がりを肌で感じることができた。それはファンの多さやイベントの規模も影響しているが、何より選手やチームに対するファンの熱量が関係している。
冒頭でも書いたとおり、このイベントで何より盛り上がっていたのはチームブースだ。選手がいるいないに関わらず、多くのファンが詰めかけており、本当に好きというファンの熱量を感じた。加えて、その盛り上がっていたチームブースが日本チームだけではないことにも驚いた。
やはりカジュアルに大会を見ている方の多くは、FNATICやRIDDLE、PULVEREXなどの日本チーム知っているけど、TSMやAlliance、DreamFireといった海外チームは知らないという方がほとんどだろう。しかし、今回のイベントでは海外チームのブースも大変賑わっており、日頃から競技シーンを追っているファンの方が多くいたように感じた。もちろん筆者も競技シーンを追っているいちファンとして選手たちに生で会える空間というのは非常にステキなものだった。
今回のイベントでチームや選手を好きになった方、競技シーンに興味を持った方に朗報。ALGS Year4:Split4の日本シーンがいよいよ最終局面に向かっている。果たしてどのチームが世界大会へと出場するのか、今年最初の世界王者はどのチームなのか、日本勢初優勝はあるのか、まだまだ盛り上がっていく『Apex Legends』の競技シーンに目が離せない。筆者も日本チームが悲願の初優勝を成し遂げるその日まで応援し続けたい。
撮影:フリーダム山中
編集:いのかわゆう
【フリーダム山中プロフィール】

2022年より活動を始めた新人ライター。RPGやアクション、シューティングなど、さまざまなジャンルのゲームを愛している。最近では『VALORANT』や『Apex Legends』、『リーグ・オブ・レジェンド』などの競技シーンを視聴しており、暇さえあれば日本の大会だけでなく、海外の大会も見るほど競技シーンが好き。

2022年より活動を始めた新人ライター。RPGやアクション、シューティングなど、さまざまなジャンルのゲームを愛している。最近では『VALORANT』や『Apex Legends』、『リーグ・オブ・レジェンド』などの競技シーンを視聴しており、暇さえあれば日本の大会だけでなく、海外の大会も見るほど競技シーンが好き。
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- eスポーツとごみ拾いを掛け合わせた環境保全イベント「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が開催された。 子どもから大人まで計34チーム101名が参戦し、激戦の末にチーム平川Jr.Cが見事優勝を飾った。参加者全員で約62.9kgのごみを回収し、地域の環境保全に貢献した。 <以下、ニュースリリースより> 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました 一般社団法人 LIDEAL Aomori(所在地:青森県弘前市、代表理事:多々良 敦斗)が主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が2026年4月29日(水・祝)に開催されました。当日は計34チーム101名が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 「eスポGOMI」は、世界中で問題になっている海洋ごみ問題をより多くの方に知ってもらうために、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」をかけ合わせた環境保全イベントです。3人1組で制限時間内にごみを集め、その量や種類に応じて得点を競い合う仕組みで、子どもから大人まで楽しみながら地域清掃に取り組むことができます。 2025年12月の第1回大会(青森)、2026年3月の第2回大会(東京・五反田)に続く第3回となる本大会では、前大会にご協賛いただいた株式会社タカシン(所在地:青森県平川市、代表取締役:船水 貴之)の協力のもと、同社拠点の平川市「タカシン文化センター」にて実施。当日は、子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、楽しみながら地域のつながりと環境意識を育む場となりました。 ■eスポGOMIについて https://note.com/espogomi/n/n228b5b6fcf18<イベント概要> ・日程:2026年4月29日(水・祝)・開催場所:タカシン文化センター(青森県平川市光城2丁目30-1)・参加人数:34チーム101名・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:チーム平川Jr.C 拾ったごみの量:12.06kg/獲得ポイント:1,723pt 準優勝:team 森山 拾ったごみの量:11.08kg/獲得ポイント:862pt 第3位:タカシンB 拾ったごみの量:4.27kg/獲得ポイント:506pt <優勝は「チーム平川Jr.C」!集められたごみの総量は62.9Kg> 当日は穏やかな晴天に恵まれ、絶好のごみ拾い日和!子どもたちの笑顔と元気な声が会場を明るく盛り上げ、会場は終始和やかで明るい雰囲気でした。 午前中にAEDの体験と防災講習を行い、午後にeスポGOMIを実施するという新しい取り組みにチャレンジした本大会では、計34チーム101名にご参加いただき、年齢の枠を超えて協力しながらゲームを楽しみました。 栄えある優勝を飾ったのは、「チーム平川Jr.C」!ごみ重量12.06kg/1,723ptを獲得し、準優勝チームに861ptもの差をつけて圧勝しました。 また、全チーム合計約62.9kgものごみを回収!参加者全員が一体となって地域環境の未来について考える時間になりました。 優勝チームコメント ベースボールクラブのチームメイト(成人男性1名、小学生2名)で参加しました。ごみは、商業施設の駐車場の近くにあり、フェンス付近にありました。あまり落ちていないと思っていましたが、たくさん落ちていて驚きました。その中でも、ペットボトルと缶が多く落ちていたと感じます。参加してみて、普段はごみ拾いはしないけれど、スポーツだからということで参加してみました。子ども達が楽しんで参加してくれてうれしたです。eスポーツも楽しくて、大人の世代だと思うけど、子どもたちとも一緒にでき、戦略的かつスキルの差も感じとても楽しかったです。 主催「一般社団法人 LIDEAL Aomori」コメント eスポGOMI with LIDEAL Aomori in平川市を開催させていただきました。今回で3回目のイベントとなりましたが、今回はタカシン様のご厚意でタカシン文化センターをお借りさせていただき午前にAED、防災講習、午後にeスポGOMIという1日イベントという新たな形にもチャレンジさせていただきました。 いろいろとチャレンジしていく中でより青森全域を綺麗にしていく形を強固に構成していこうと改めて感じさせていただきました。101名、約62キロのごみを回収できたのは参加してくださった皆様のおかげです。 次回は9月23日(祝水)八戸市大会になります。場所はマチニワです。 引き続き宜しくお願い致します。<団体概要>一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。社名:株式会社Life Reversal Gaming.本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16代表取締役:髙木光治事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業事業設立: 2020年11月HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
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- 【大会レポート】「今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!」――『大乱闘スマッシュブラザーズ』の国内最大級大会「篝火#15」でZETA DIVISION あcolaが優勝!
- ZETA DIVISIONのあcolaが、日本最大規模の『大乱闘スマッシュブラザーズ』オフライン大会「篝火#15」にて優勝を果たした。 エントリー数2,800名を超える激戦を勝ち抜き、通算4度目となる栄冠をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」 大乱闘スマッシュブラザーズ部門のあcolaが、『篝火#15』において優勝!エントリー数2800名以上の頂点に立つ! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』の大乱闘スマッシュブラザーズ部門あcolaが、日本最大規模の大乱闘スマッシュブラザーズオフライン大会である『篝火#15』にて優勝したことをお知らせいたします。『篝火』とは 『篝火』は、有志メンバーにより開催される大乱闘スマッシュブラザーズのオフライン大型コミュニティ大会です。国内外の主要プレーヤーに加え、オンラインで高い勝率を誇るオフライン未経験の精鋭たちも多数参戦し、日本最大規模の参加者が一堂に会する本大会は、国内トップレベルの激戦が繰り広げられる場として広く知られています。 15回目の開催となる今回は幕張メッセで実施され、2,800名以上のプレーヤーがエントリーしており、観戦者も合わせると4,000名以上が参加する大規模オフラインイベントとなりました。あcola、『篝火』にて4度目の栄光を掴む。 優勝杯を掲げるあcola あcolaは、圧倒的な強さと安定感で勝ち進み、総エントリー数2800人を超える今大会で、瞬く間にTop 8へ進出を決めました。Top 8初戦、負け越していたZomba選手を相手に会場が息を呑むほどハイレベルな読み合いを繰り広げ、フルセットの末勝利をおさめました。続くWinners Finalでは、これまで幾度も対峙してきた宿敵Sparg0選手を相手に、1セットも落とすことなく完封。Grand Finalでのドラ右選手との戦いでは、粘り強く食らいつくも勝ちきれずリセットを許す展開に。序盤に2セットを先制される苦しい状況でしたが、驚異的な修正力で巻き返し、手に汗握る激闘を制して見事優勝を果たしました。 優勝の瞬間、立ち上がり祝福する観客と、拳を突き上げるあcola あcolaは、篝火において、第7回、第9回、第13回と、今回の第15回を含め、4度目となる優勝記録を伸ばしました。『篝火 #15』で見せた強さをそのままに、世界の頂点を目指します。 今後もZETA DIVISIONは、大乱闘スマッシュブラザーズ部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『篝火 #15』優勝インタビュー 「大きな大会が3週間続いてる中で、僕は新しく挑戦していることがあり、"スティーブ一本でいく"これをモットーにやっていました。一番動きがいいと自覚していた中で、今回優勝できたので本当にうれしいです。今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!篝火、最高の大会でした。また次も頑張るぞー!」 『篝火 #15』 表彰式インタビューよりZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision