株式会社MEMOCOとチョークレスが合同でeスポーツやゲーム経験者を対象にした、滑り止めに関する意識調査を実施。約8割がゲームプレー時の手汗や滑りが気になったと回答。
一方で、自身が行った滑り止め対策に約4割のユーザーが不満だと回答した。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社MEMOCO(本社:東京都渋谷区、代表:熊田 貴行)は、同社がサイト管理および記事制作を請け負う渡辺製作所が国内で展開するブランドのチョークレスと合同でeスポーツ・ゲーム経験者(男女105名)を対象に、「eスポーツ・ゲームにおける滑り止めに関する意識調査」についてのアンケート調査を実施しました。
まずは回答者の年代と男女の割合に関してご紹介します。

回答者の年代10代:約3%
20代:約19%
30代:約36%
40代:約33%
50代:約5%
60代以上:約4%

回答者の性別男性:約68%
女性:約32%
今回は全体として30~40代、男性の回答者が多かったです。
eスポーツ・ゲームの最中の手汗や滑りに関して、どの程度気になるものなのか。回答者に「eスポーツ・ゲームをする時に「手汗」や「滑り」が気になった、もしくはプレーに支障があると感じたことはありますか?」と質問をしました。

eスポーツ・ゲームの最中に手汗や滑りが気になった人は約77%と高い割合で手汗や滑りに関する悩みや課題感を持つ人がいることが分かりました。続いて、「eスポーツ・ゲームをするときに、グリップ力や滑りにくさを高めたいと感じることはありますか?」と質問しました。

グリップ力や滑りにくさを高めたいと感じたことがあると回答した人は約75%でした。次に、グリップ力や滑りにくさを高めたいと感じたことがあると回答した人に、対策を講じたことがあるかどうかを聞いてみました。

約79%の人が「ある」と回答しました。続いて、実際に行った対策について質問しました。

結果は下記のとおりでした。グローブなどの滑り止めを使用している方が多く、次いで滑り止めテープやステッカー、スプレー式、粉、液体系など、さまざまな対策を講じていることが分かりました。
- 滑り止めやグローブなど:約32%
- 滑り止めテープやステッカー:約27%
- スプレー式滑り止め:約21%
- 粉の滑り止め:約13%
- 液体系の滑り止め:約7%
続いて、eスポーツ・ゲームのプレー時の滑り止めの満足度について質問しました。

結果は下記の通りでした。大変満足している人は約25%で、何かしらの欠点や課題を感じている人が約75%いました。
- 大変満足:約25%
- どちらかといえば満足:約37%
- どちらかといえば不満:約22%
- 不満:約16%
では、「大変満足を選ばなかった」人の満足度の理由についてそれぞれ見ていきましょう。
どちらかといえば満足:約37%
- 劣化したらまた買わないといけないから(40代 女性)
- 一応、滑り止めで手の中でコントローラーが跳ねることは無くなった(30代 男性)
- 滑りに対して多少の効果はあったものの、グリップを買うために必要な経費が少し高いため(10代 男性)
- 手の汗によって滑ることがなくなったものの、夏は暑いから(50代 女性)
- 根本的な解決にはなっていないけど、一時的な対処にはなるから(20代 男性)
- 汗による指の滑りはマシになったが、操作は少ししにくくなったから(10代 女性)
どちらかといえば不満・不満:約38%
- 効果があまりなかったから(30代 男性)
- グローブは手が蒸れやすいので滑り止め効果があったとしてもあまり使いたくない(40代 男性)
- コントローラーが汚れないものがあれば使用してみたい(30代 男性)
- コントローラーグリップにテープを巻くとプレーしやすいが、その作業をする手間が掛かるのが不満(30代 女性)
- スプレーのせいでコントローラーが汚れるのが不満(30代 女性)
- 長時間の効果を感じられなかった(20代 女性)
- 細かい動きに支障が出る(40代 男性)
「大変満足」にならなかった理由として、「滑り止め効果はあるが、手が蒸れる」「効果が一時的」「テープは巻く手間がかかる」「コントローラーが汚れる」「細かい動きに支障が出る、操作しにくい」という回答が見られました。また、価格が気になるという意見もありました。
eスポーツ・ゲームは、長時間コントローラーやマウスを握るもの。手汗が気になってプレーに集中できなかったり、コントローラーやマウスの操作に支障が出たりすることもあります。従来の滑り止めは、手の蒸れや、手間、コントローラーやマウスの汚れなどの問題があり、大変満足とはならなかったようです。
eスポーツ・ゲーム経験者のなかで、手汗や滑りを課題視している人が全体の8割近くいることが分かりました。また、現在使用している滑り止めに関して、「手が蒸れる」「効果が一時的」「グリップテープを巻く手間がかかる」「コントローラーが汚れる」「細かい動きに支障が出る」などの問題を抱えている現状が見えてきました。
eスポーツ・ゲームのプレーに集中するためには、滑り止めの効果が高いだけではなく、手が蒸れないなどの快適な使用感や、簡単に利用できてコントローラーやマウスの操作に支障がない滑り止めが必要であると言えるでしょう。
一方で、自身が行った滑り止め対策に約4割のユーザーが不満だと回答した。
<以下、ニュースリリースより>
eスポーツ・ゲーム経験者を対象にした滑り止めに関する意識調査
株式会社MEMOCO(本社:東京都渋谷区、代表:熊田 貴行)は、同社がサイト管理および記事制作を請け負う渡辺製作所が国内で展開するブランドのチョークレスと合同でeスポーツ・ゲーム経験者(男女105名)を対象に、「eスポーツ・ゲームにおける滑り止めに関する意識調査」についてのアンケート調査を実施しました。
調査概要
調査概要:eスポーツ・ゲームの滑り止めに関する意識調査についてのアンケート
調査期間:2024年11月16日(土)~11月26日(火)
調査方法:インターネット調査(クラウドソーシングサービス)
調査人数:105人
調査対象:男性71人、女性34人
調査概要:eスポーツ・ゲームの滑り止めに関する意識調査についてのアンケート
調査期間:2024年11月16日(土)~11月26日(火)
調査方法:インターネット調査(クラウドソーシングサービス)
調査人数:105人
調査対象:男性71人、女性34人
回答者に関して
まずは回答者の年代と男女の割合に関してご紹介します。

出典:チョークレス
回答者の年代10代:約3%
20代:約19%
30代:約36%
40代:約33%
50代:約5%
60代以上:約4%

出典:チョークレス
回答者の性別男性:約68%
女性:約32%
今回は全体として30~40代、男性の回答者が多かったです。
eスポーツ・ゲームの最中の手汗や滑りに関して
eスポーツ・ゲームの最中の手汗や滑りに関して、どの程度気になるものなのか。回答者に「eスポーツ・ゲームをする時に「手汗」や「滑り」が気になった、もしくはプレーに支障があると感じたことはありますか?」と質問をしました。

出典:チョークレス
eスポーツ・ゲームの最中に手汗や滑りが気になった人は約77%と高い割合で手汗や滑りに関する悩みや課題感を持つ人がいることが分かりました。続いて、「eスポーツ・ゲームをするときに、グリップ力や滑りにくさを高めたいと感じることはありますか?」と質問しました。

出典:チョークレス
グリップ力や滑りにくさを高めたいと感じたことがあると回答した人は約75%でした。次に、グリップ力や滑りにくさを高めたいと感じたことがあると回答した人に、対策を講じたことがあるかどうかを聞いてみました。

出典:チョークレス
約79%の人が「ある」と回答しました。続いて、実際に行った対策について質問しました。

出典:チョークレス
結果は下記のとおりでした。グローブなどの滑り止めを使用している方が多く、次いで滑り止めテープやステッカー、スプレー式、粉、液体系など、さまざまな対策を講じていることが分かりました。
- 滑り止めやグローブなど:約32%
- 滑り止めテープやステッカー:約27%
- スプレー式滑り止め:約21%
- 粉の滑り止め:約13%
- 液体系の滑り止め:約7%
eスポーツ・ゲームのプレー時の滑り止めの使用感について
続いて、eスポーツ・ゲームのプレー時の滑り止めの満足度について質問しました。

出典:チョークレス
結果は下記の通りでした。大変満足している人は約25%で、何かしらの欠点や課題を感じている人が約75%いました。
- 大変満足:約25%
- どちらかといえば満足:約37%
- どちらかといえば不満:約22%
- 不満:約16%
では、「大変満足を選ばなかった」人の満足度の理由についてそれぞれ見ていきましょう。
どちらかといえば満足:約37%
- 劣化したらまた買わないといけないから(40代 女性)
- 一応、滑り止めで手の中でコントローラーが跳ねることは無くなった(30代 男性)
- 滑りに対して多少の効果はあったものの、グリップを買うために必要な経費が少し高いため(10代 男性)
- 手の汗によって滑ることがなくなったものの、夏は暑いから(50代 女性)
- 根本的な解決にはなっていないけど、一時的な対処にはなるから(20代 男性)
- 汗による指の滑りはマシになったが、操作は少ししにくくなったから(10代 女性)
どちらかといえば不満・不満:約38%
- 効果があまりなかったから(30代 男性)
- グローブは手が蒸れやすいので滑り止め効果があったとしてもあまり使いたくない(40代 男性)
- コントローラーが汚れないものがあれば使用してみたい(30代 男性)
- コントローラーグリップにテープを巻くとプレーしやすいが、その作業をする手間が掛かるのが不満(30代 女性)
- スプレーのせいでコントローラーが汚れるのが不満(30代 女性)
- 長時間の効果を感じられなかった(20代 女性)
- 細かい動きに支障が出る(40代 男性)
「大変満足」にならなかった理由として、「滑り止め効果はあるが、手が蒸れる」「効果が一時的」「テープは巻く手間がかかる」「コントローラーが汚れる」「細かい動きに支障が出る、操作しにくい」という回答が見られました。また、価格が気になるという意見もありました。
eスポーツ・ゲームは、長時間コントローラーやマウスを握るもの。手汗が気になってプレーに集中できなかったり、コントローラーやマウスの操作に支障が出たりすることもあります。従来の滑り止めは、手の蒸れや、手間、コントローラーやマウスの汚れなどの問題があり、大変満足とはならなかったようです。
まとめ
eスポーツ・ゲーム経験者のなかで、手汗や滑りを課題視している人が全体の8割近くいることが分かりました。また、現在使用している滑り止めに関して、「手が蒸れる」「効果が一時的」「グリップテープを巻く手間がかかる」「コントローラーが汚れる」「細かい動きに支障が出る」などの問題を抱えている現状が見えてきました。
eスポーツ・ゲームのプレーに集中するためには、滑り止めの効果が高いだけではなく、手が蒸れないなどの快適な使用感や、簡単に利用できてコントローラーやマウスの操作に支障がない滑り止めが必要であると言えるでしょう。
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- 【世界一への挑戦】加藤純一氏率いる「MURASH FC」が冷凍宅配食「nosh」と年間スポンサー契約を締結!
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- 【パフォーマンス最大化】eスポーツチームFENNELが医療団体 Dr.GAMES と協業——選手の健康維持と競技環境の高度化を推進
- eスポーツチームFENNELが、一般社団法人 Dr.GAMESと協業を締結した。 所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの向上を目指し、医療・健康面での包括的なサポート体制を構築。メディカルチェックや遠征時の医療支援などを通じ、選手が長期的に第一線で活躍できる環境づくりを加速させる。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」、医療団体 Dr.GAMES と協業を締結 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、一般社団法人 Dr.GAMES(以下「Dr.GAMES」)と、所属選手の健康維持および競技パフォーマンス向上を目的とした協業を開始したことをお知らせいたします。 本協業により、Dr.GAMESより医療・健康面での包括的なサポートを受け、FENNEL所属選手が長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進してまいります。 協業の背景 近年、世界のeスポーツシーンでは競技レベルの高度化が進む一方で、長時間のゲームプレーや生活習慣、姿勢不良、反復動作などに起因する健康被害や外傷が課題となっています。これらは選手のパフォーマンス低下にとどまらず、有望な選手の早期離脱や引退にもつながる重要な問題です。 FENNELは、世界のトップチームを目指し国内からスター選手を輩出していくために、選手一人ひとりが万全のコンディションで競技に臨み、長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境が不可欠であると考えています。そのため、健康管理を単なる福利厚生ではなく「競技力を支える基盤」と位置づけ、医療的観点からの体制強化を進めてきました。 こうした考えに Dr.GAMES が共感し、本協業の締結に至りました。FENNELは、Dr.GAMESの専門的な知見のもと、医療的観点から競技環境の高度化を推進してまいります。Dr.GAMES について Dr.GAMESは、「医療×ゲームで人々を健康に」を理念に掲げ、eスポーツ選手やゲーマーに向けた医療支援を行う団体です。 総合診療医、内科医、スポーツドクター、精神科医など、ゲームを愛する多様な専門人材によって構成され、医療サポート、外来、健康教育、研究、啓発など多面的な活動を展開しています。 また、eスポーツチーム向けには、メディカルチェックや健康管理アドバイス、遠征時の医療支援などを提供し、競技者が長く健康に活躍できる環境づくりに取り組んでいます。 一般社団法人Dr.GAMES HP:https://dr-games.jp/ X:https://x.com/_Dr_GAMEs今後の展開 FENNELは、Dr.GAMESとの協業を通じて、所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの最大化を両立する体制の構築を推進してまいります。 本取り組みでは、定期的なメディカルチェックの実施に加え、ケガや体調不良時における医療相談および専門的助言の提供、国内外遠征時の医療サポート、さらに健康維持やコンディショニングに関するワークショップの実施など、多角的な施策を展開してまいります。 これらの施策を通じて、単発的な対応にとどまらない継続的な健康マネジメント体制を確立し、選手一人ひとりが長期にわたり第一線で活躍できる競技環境の実現を目指します。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 : 2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 【eスポーツからエンジニアへ】FENNELとnmsエンジニアリングが人材育成・キャリア支援プロジェクトを開始!
- eスポーツチームFENNELとnmsエンジニアリング株式会社がスポンサー契約を締結した。 eスポーツやゲームに打ち込む学生が培った論理的思考力や課題解決力を生かし、エンジニアリング領域をはじめとした多様なキャリア形成を支援するプロジェクトを年間を通じて展開する。 <以下、ニュースリリースより> ゲームで培った力をエンジニアリングへ、プロeスポーツチーム「FENNEL」と「nmsエンジニアリング」が人材育成・キャリア支援プロジェクトを開始 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」は、エンジニア派遣事業および設計開発受託業務展開するnmsエンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松井 義和、以下「nmsエンジニアリング」)とスポンサー契約を締結いたしました。 本取り組みでは、eスポーツやゲームに打ち込む学生が培ってきた力に着目し、学生が自身の経験や強みに気づき、それを将来の可能性へとつなげ、社会の中で活躍できる機会の創出に取り組みます。 また、エンジニアリング領域をはじめとした多様なキャリア形成を支援するプロジェクトを、年間を通じて展開してまいります。nmsエンジニアリングについて nmsエンジニアリング株式会社(nmsホールディングス株式会社〔東証:2162〕の連結子会社) は、ソフトウェア開発、インフラ、制御・組込、機械設計、回路設計など幅広い領域の設計開発業務受託・設計開発請負・エンジニア派遣事業を展開する技術者集団です。お客様のモノづくりに寄り添い、主体的に課題解決へと動けるエンジニアリング・パートナーを目指しています。スポンサー契約締結の背景 eスポーツやゲームに打ち込む学生は、状況判断力や論理的思考力、課題解決力、集中力など、エンジニアリング領域においても生かせる高い素養を備えています。 一方で、その個性や能力を適切に評価し、活躍の機会へとつなげる環境は、いまだ十分に整っているとは言えません。 また、日本においてはエンジニア人材の不足が課題となる中で、 個々の能力や適性を生かした人材活躍のあり方が、これまで以上に重要視されています。 nmsエンジニアリングは、「人づくりから始まるモノづくり」という理念のもと、人材の育成と技術力の向上を通じ、社会の課題解決に取り組まれてきました。 こうした考え方は、eスポーツを通じて若年層の可能性を広げてきたFENNELの取り組みとも高い親和性を持ち、両社の方向性が一致したことから、本プロジェクトの開始に至りました。主な取り組み内容 本プロジェクトでは、FENNELが持つeスポーツコミュニティおよびコンテンツを活用し、ゲームに打ち込む学生が自身の力や可能性に気づき、それを社会の中で発揮できる機会の創出に取り組みます。 また、ゲームを通じて培われた思考力や課題解決力といった強みを生かしながら、それぞれが自身のキャリアを主体的に考え、選択できる環境づくりを推進してまいります。 さらに、これまで十分に評価されにくかったゲームを通じた経験やスキルに光を当て、その価値を社会に広げていくことを目指してまいります。 主な取り組み内容eスポーツを活用したイベント・プログラムの企画運営 ゲーム体験を通じた思考力・コミュニケーション力の可視化 学生が自身の可能性を広げるための機会提供 継続的なコミュニティ形成による学び・成長機会の創出 今後の展開 FENNELとnmsエンジニアリングは、本取り組みを通じて、eスポーツを起点とした新たな人材育成およびキャリア支援のあり方を社会に提示してまいります。 また、ゲームで培われたスキルをエンジニアリング領域をはじめとした多様なフィールドで生かす仕組みを広げることで、個人の可能性を最大化するとともに、日本における技術人材の裾野拡大にも貢献してまいります。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。 VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝き、2026年にはアジアチャンピオンとして「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」出場権を獲得するなど、全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名 :株式会社Fennel代表取締役会長 :遠藤 将也代表取締役社長 :高島 稜所在地 :東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 :2019年10月ホームページ :https://fennel-esports.com公式 X :https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO :https://www.fennel-studio.com公式 YouTube :https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 【最強の一般人が加入!】SCARZが株式会社瑞起とパートナー契約を締結——『スト6』国内屈指の「あくたがわ」が新加入
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