eスポーツチーム名古屋OJAがeモータースポーツ部門を設立。国内唯一のJAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE」に参戦することが決定した。
なお所属選手はまだ発表されていない。
<以下、ニュースリリースより>
この度、プロスポーツチーム 名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)はモータースポーツシーン参戦への第一歩として、新たに「eモータースポーツ部門」を設立し、2025年2月に開幕予定の国内で唯一JAF(日本自動車連盟)の公認を受けたeモータースポーツリーグ(レーシングゲームを使用したeスポーツリーグ)「UNIZONE(ユニゾーン)」に参戦いたします。
UNIZONEには「ファン・ドライバー・関係者が一体(Unite)となり、クルマ・ゲーム・社会の新しい領域(Zone)に挑戦する。」という想いが込められています。
eモータースポーツを起点に、UNIZONEが掲げる「新しいモビリティへの挑戦」や「リアルとバーチャルの融合」を体現すべく、モータースポーツとデジタルを掛け合わせた「誰もが熱狂する新しいエンターテインメント」の創造に全力で取り組んでまいります。
UNIZONEは、国内のモータースポーツを統括する一般社団法人 日本自動車連盟「JAF」の公認を受け、JeMOが主催するeモータースポーツ大会です。
eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創るだけにとどまらず、これまでのモータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、そのどちらにも関心の薄かった層をも幅広く魅了する公式リーグやグラスルーツ活動の展開を予定しています。これらの活動を通じてクルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指しています。
UNIZONEオフィシャルサイト:https://unizone-emotorsport.com/
UNIZONEオフィシャルX:https://twitter.com/UNIZONE_eMS
UNIZONEオフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@UNIZONE_eMotorsport
第一戦
日時:2月24日(月祝)
会場:ビエント高崎(群馬県高崎市)
第二戦
日時:4月29日(火祝)
会場:オンライン形式
第三戦
日時:6月14日(土)
会場:オンライン形式
第四戦
日時:8月19日(火)
会場:オンライン形式
第五戦
日時:9月23日(火祝)
会場:オンライン形式
※現時点での予定となります。詳細な情報や最新のスケジュールにつきましては、随時UNIZONEオフィシャルサイトやSNSでお知らせいたしますので、そちらもぜひご確認ください。

「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。
2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。
2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を、2024年にはポケモンユナイト部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。
なお所属選手はまだ発表されていない。
【名古屋OJA 新部門「eモータースポーツ部門」設立のお知らせ】
— 名古屋OJA【公式】 (@Nagoya_OJA) January 24, 2025
⁰国内唯一のJAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE」への参戦が決定!🏎️
⬇️詳細はこちらhttps://t.co/sYi4PqTcvC
⁰#名古屋OJA #eモータースポーツ #UNIZONE pic.twitter.com/AhboOOTeWE
<以下、ニュースリリースより>
UNIZONEについて
この度、プロスポーツチーム 名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)はモータースポーツシーン参戦への第一歩として、新たに「eモータースポーツ部門」を設立し、2025年2月に開幕予定の国内で唯一JAF(日本自動車連盟)の公認を受けたeモータースポーツリーグ(レーシングゲームを使用したeスポーツリーグ)「UNIZONE(ユニゾーン)」に参戦いたします。
UNIZONEには「ファン・ドライバー・関係者が一体(Unite)となり、クルマ・ゲーム・社会の新しい領域(Zone)に挑戦する。」という想いが込められています。
eモータースポーツを起点に、UNIZONEが掲げる「新しいモビリティへの挑戦」や「リアルとバーチャルの融合」を体現すべく、モータースポーツとデジタルを掛け合わせた「誰もが熱狂する新しいエンターテインメント」の創造に全力で取り組んでまいります。
UNIZONEは、国内のモータースポーツを統括する一般社団法人 日本自動車連盟「JAF」の公認を受け、JeMOが主催するeモータースポーツ大会です。
eモータースポーツにおけるエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創るだけにとどまらず、これまでのモータースポーツファンやeスポーツファンはもちろん、そのどちらにも関心の薄かった層をも幅広く魅了する公式リーグやグラスルーツ活動の展開を予定しています。これらの活動を通じてクルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指しています。
UNIZONEオフィシャルサイト:https://unizone-emotorsport.com/
UNIZONEオフィシャルX:https://twitter.com/UNIZONE_eMS
UNIZONEオフィシャルYouTube:https://www.youtube.com/@UNIZONE_eMotorsport
日程
第一戦
日時:2月24日(月祝)
会場:ビエント高崎(群馬県高崎市)
第二戦
日時:4月29日(火祝)
会場:オンライン形式
第三戦
日時:6月14日(土)
会場:オンライン形式
第四戦
日時:8月19日(火)
会場:オンライン形式
第五戦
日時:9月23日(火祝)
会場:オンライン形式
※現時点での予定となります。詳細な情報や最新のスケジュールにつきましては、随時UNIZONEオフィシャルサイトやSNSでお知らせいたしますので、そちらもぜひご確認ください。
名古屋OJAとは

「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。
2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。
2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を、2024年にはポケモンユナイト部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。
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- 【トーナメント制へ移行!】『VALORANT』eスポーツの新たな未来「VCT Cups」新設!——「VCT 2027」シーズンの構想を発表
- 『VALORANT』の大会「VCT」が、2027年に向けた新たな競技エコシステムの構想を公開。現在のリーグ主体の構造から、従来に近いトーナメントベースのモデルへと移行し、世界大会へのオープン予選を含む仕組みを導入する。 新たなパートナーシッププログラムの応募受付も開始した。 <以下、ニュースリリースより> ライアットゲームズ、VALORANT Champions Tour 2027シーズンの構想を発表!トーナメント主導で進化するVALORANT Esportsの新たな未来 Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(東京都港区六本木)は、2027年に向けて大きく進化するVALORANT Champions Tour(VCT)の新たな構想を発表しました。世界大会へのオープン予選を含むトーナメントベースの競技エコシステム、新たなパートナーモデル、そして世界各地でのライブイベント拡充が新たに導入されます。 本発表は、2027年に向けたVALORANT Esportsアップデートの第一弾となります。2027年のVCTは、従来のリーグ主体の構造からトーナメント主体のモデルへ移行し、シーズンを通じてより緊張感のある試合体験を提供します。 また、世界各地でのオフラインイベント拡大や、すべてのチームに「Masters」および「Champions」出場への新たな機会を提供する仕組みが導入されます。 本システムでは、以下の事項に重点が置かれます。すべての試合を重要なものとする 世界大会への道を開かれたものにする より多くの場所でライブイベントを行う VCTはこれまで、競技構造、地域設計、チーム選定、アクセシビリティ、そして持続可能な経済モデルのバランスを取りながら成長してきました。今回の刷新は、その成功を基盤に、さらに大胆で進化した競技シーンを構築するものです。本アップデートにより、よりエキサイティングで予測不可能性に富み、かつ世界中のチームと選手にとって参加しやすい競技環境の実現を目指します。2027年におけるパートナーシップ 2027年より、新たな2年間のパートナーシッププログラムを開始し、本日より応募受付を開始します。既に実績を持ちながら未参加のチームについても、各地域のRiot Esports窓口を通じて応募が可能です。選考は以下の観点に基づき行われます。VALORANTのコミュニティーを成長させることへの献身度 ファンダムとコンテンツにまたがるコミュニティーへの影響力 事業としての持続可能度と責任ある運営能力 高い事業運営の能力と確立されたインフラ 競争的な環境での成功とパフォーマンスの成長度 パートナーチームには、以下の支援が提供されます。基本報酬 - パートナーチームには毎年決まった額の基本報酬の支払いが保証されます パフォーマンスボーナス - パートナーシップの目標を達成する上で高いパフォーマンスを見せたチームには追加の報酬が与えられます チームカプセル - これはゲーム内スキンのセットで、これを通じてファンはお気に入りのチームをサポートできます 直接的シード - 予選において、最初のラウンドをスキップしてダイレクトに後半戦に参加でき、結果的により多くの安定性と露出の機会を獲得 世界大会に向けてのオープン予選 2027年より、「Masters」および「Champions」への出場はオープン予選を起点とする新たな構造へ移行します。これにより、すべてのチームが年間複数回にわたり世界大会出場のチャンスを得られるようになります。出場ルートは地域ごとに設計され、以下のような大会・プログラムが含まれる可能性があります。コミュニティトーナメント パートナーイベント 大学でのイベント Premier など 詳細は年内に改めて発表予定です。また、非パートナーチームに対しても、成績に応じた報酬およびチャンピオンシップポイントが付与されます。これにより、競技結果に基づいた公平な収益分配が実現され、競技シーン全体の持続的な成長を促進します。 お気に入りのチームや選手を応援してくださる多くのファンの皆様のご支援により、「VALORANT」のデジタルコンテンツは大きな成功を収めています。直近1年間だけでも、デジタルグッズの売上からVCTチームに対して総額8,600万ドルが分配され、チームが継続的に活動していくための健全かつ持続可能な競技環境の構築に大きく寄与しました。2027年以降は、こうした収益機会を、トップレベルで競うすべてのチームが実現できる仕組みを整備していきます。 各チームには、大会への出場資格を得ることで大会ごとに一定額の参加報酬が支給されます。この金額は大会の規模や重要度に応じて設定されており、「Cups」から「Masters」、そして「Champions」へと進むにつれて、段階的におおよそ倍増していく設計となっています。 これらに加えて、各トーナメントには年間総額600万ドルの賞金プールが用意されているほか、世界大会に出場するチームに対しては渡航費が全額支給されます。特に「Cups」においては、チームがビザ取得や渡航手配を円滑に進められるよう、資金を迅速に支給する体制を整えています。 さらに、これらの収益の一部は「Game Changers」プログラムにも配分される予定です。分配の詳細については、年内に改めて発表いたします。 現時点で詳細は未定ですが、私たちはすべての地域のあらゆるチームに対して、すべての世界大会へとつながる出場ルートを提供することを目標としています。各地域のコミュニティには、チームを国際大会へと導く独自の経路が用意され、そこを勝ち上がったチームは大会後半においてパートナーチームと対戦する機会を得ることになります。 こうした変更により、各試合の重要性がいっそう高まるとともに、地域に根ざしたトップチームの活躍を促しながら、競技シーンの持続的な発展と新たな選手の成長につながるものと期待しています。また、単一地域内の大会、複数地域にまたがる大会、そしてグローバル規模の大会を組み合わせて実施することで、高い競技性と各地域を代表する意義とのバランスを両立していきます。 VCT Cups新設 新フォーマットの中核となるのが「VCT Cups」です。オープン予選を勝ち上がったチームが出場するオフライン大会で、各地域年2回、合計8回開催されます。 Cupsの特徴は以下のとおりです:レギュラーシーズンのリーグプレーを代替 ウィークエンドの決勝イベントで締めくくられる 勝ったチームはダイレクトにMastersとChampionsへの出場資格を獲得 「Kickoff」および「Cups」はスタジオおよび各地の会場で開催され、観客参加型イベントとして実施されます。年間では、16都市以上で約20の大会開催を予定しています。 「Kickoff」は引き続きシーズン開幕イベントとして実施され、全チームが参加可能です。 新たな競技構造と今後の展望 2027年からは、すべてのチームが単一のTierの中で競い合うシステムへ移行します。これにより、新規チームの参入障壁が低下し、より多くのチームが直接世界の頂点を目指せる環境が整備されます。 新しいVCTは、以下の価値を提供します。試合は1試合目から重要 世界大会への道がスピードアップ より多くの地域イベント 競争のチャンスがさらに拡大 地域ごとの日程、出場枠の配分、Game Changers、イベントの開催地などの詳細は、「Champions」が近づきましたら告知いたします。▪️Leo Faria(Riot Games VALORANT Esports部門 グローバルヘッド)のコメント: 「VCT 2027は、チームの競い方とファンのVALORANT Esports体験そのものを再構築する取り組みです。主要国際大会への道をすべてのチームに開いたトーナメント主導型システムへ移行することで、すべての試合に意味があり、すべてのチームに世界の舞台へ挑むチャンスがある、よりダイナミックで緊張感のある競技エコシステムを生み出していきます。」Riot Games(ライアットゲームズ)について Riot Gamesは世界で最もプレーヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレーヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレーヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といったさまざまなマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。関連リンク: ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/VALORANTについて VALORANT(ヴァロラント)は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレーヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレーしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。 『VALORANT』は基本プレー無料で、世界中のより多くのプレーヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、利用可能なすべてのプラットフォームで、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。関連リンク: VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/ VALORANT公式X(旧Twitter): https://twitter.com/VALORANTjp VALORANT公式TikTok:https://www.tiktok.com/@playvalorantjp
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- 【調査】国内eスポーツ市場が161億円規模に——JESUがデータ年鑑『日本eスポーツ白書2025』を発売
- 一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)は、国内eスポーツ業界のデータ年鑑「日本eスポーツ白書2025」を2026年3月26日(木)に発売した。2024年の日本国内eスポーツ市場規模は前年比9.9%増の推計約161億円で、2026年には200億円超と予測。eスポーツファン数は約967万人にのぼり、2026年には約1,500万人に迫ると見込まれている。 ゲームマーケティングサービス「f-ism(エフイズム)」にて99,000円(税・送料込)で販売中。 <以下、ニュースリリースより> データ年鑑『日本eスポーツ白書2025』発売 一般社団法人日本 eスポーツ協会(会長:早川英樹 以下、JESU)は、国内eスポーツ業界のデータ年鑑である「日本eスポーツ白書2025」を、3月26日(木)に発売します。 「日本eスポーツ白書」は、国内eスポーツ産業を最新データとともに解説し、インタビューやユーザー調査など、産業を多角的に展望できるさまざまな情報をとりまとめた網羅的な年鑑です。 JESUは、日本国内のeスポーツの普及と発展のため、大会等の興行だけでなく、地方創生や国際交流、教育、福祉など、幅広い領域における、eスポーツ利活用の推進を目的として「日本eスポーツ白書」を編纂し、2022年から刊行しています。 2024年の日本国内におけるeスポーツ市場規模は、前年対比で9.9%と伸長し、推計約161億円となりました。2020年以降、市場規模は年平均成長率10%前後で安定的に成長を続けており、2026年には200億円を超えると予測しています。 また、市場を構成する項目としては、オンラインとオフラインのハイブリッド開催が定着したイベント運営と、大会やチームに対するスポンサー費用が、それぞれ全体の35%以上を占めています。また、関連グッズやストリーミングに関しては高い成長率で伸長しており、今後産業内における存在感をいっそう増していくと考えられます。 日本eスポーツ市場規模の推移 2024年国内eスポーツ市場の割合 2024 年の日本eスポーツファン数(試合観戦、配信動画視聴経験者など)は、およそ967万人と推定されます。JESUは、アンケート調査の結果などから、その43.3%にあたる約419万人が、日本国内におけるeスポーツの競技者人口にあたると予測しています。また、今後国内外で開催される国際的なeスポーツ大会の影響もあり、2026年には日本のeスポーツファン数は約1,500 万人に迫ると予測しています。 日本のeスポーツファン数の推移 「日本eスポーツ白書2025」は、3月26日(木)より、ゲームマーケティングサービス「f-ism(エフイズム)」にて販売を開始します。(https://f-ism.net/report/nesh2025.html)JESUは今後も、日本におけるeスポーツの振興を通して国民の競技力の向上およびスポーツ精神の普及を目指し、これをもって国民の健康とともに、社会・経済の発展に寄与することを目的として活動していきます。「日本eスポーツ白書2025」 概要・価格: 99,000円(税/送料込)・発売日: 2026年3月26日(木)・ページ数: 322ページ・商品形態: PDFファイル(CD-ROMに収録)・発行: 一般社団法人日本eスポーツ協会・制作・販売: 株式会社角川アスキー総合研究所第1 章 パースペクティブ (インタビュー/寄稿)eスポーツが拓くアジアの平和と未来へのレガシー (公益財団法人 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 事務総長 村手 聡) サウジアラビアの未来を掴む術 (在サウジアラビア日本国大使館 経済班長 楠田 真之) 「興行」から「文化」へ セガが描くeスポーツの普及と教育的価値の創出 (株式会社セガ グローバルeスポーツ推進部) 「ALGS」連続誘致で札幌市が目論むeスポーツとゲーム産業活用による地域活性化 (札幌市 スポーツ局 スポーツ都市推進課長 枝元 俊晴) 第2 章 eスポーツ市場動向eスポーツ市場データ2024 【補足】2024 年 ゲーム全体のマーケット動向 eスポーツ関連のニュース一覧 (2022 年1 月〜2025 年12 月) 主なeスポーツの大会 (国内リーグ・大会/総合大会/企業主催大会/チーム・ストリーマー主催大会、コミュニティ大会/国際大会) 主なeスポーツチームとスポンサー 第3 章 ユーザー調査大規模WEB 調査による「eスポーツ」に関するユーザー・マーケティング・リサーチ (調査概要/認知度/情報取得メディア/接触/職業・教育/今後の意向/タイトル認知・接触/タイトル別データ大会・イベント認知・接触/タイトル別データ) X 解析で探るユーザー関心度 (eスポーツ言及ポスト/ eスポーツ関連タイトル/ eスポーツ関連大会・イベント/主要タイトル分析 【補足】2025 年上半期の最新 X 解析) 第4 章 JESU 活動と現況日本eスポーツ協会 概要 日本eスポーツ協会 沿革 日本eスポーツ協会の活動 (2018 〜2025 年) 日本eスポーツ協会会員・パートナー調査 (事業成果/事業展望・見通し/取り扱いタイトル) 日本eスポーツ協会 公認大会一覧 日本eスポーツ協会 公認タイトル 日本eスポーツ協会 会員一覧 (正会員/賛助会員) 日本eスポーツ協会を支える団体・サポーター企業 (加盟団体/助成団体/オフィシャルスポンサー/オフィシャルサプライヤー) 第5 章 地方動向地方支部沿革 支部調査から探る地方動向 (取り扱いタイトル/スポンサード、協力団体、支部間連携/ステークホルダーの理解、反応/地域eスポーツ活性化のためのステークホルダーとの取り組み/地域eスポーツ活性化のターゲティング) 地方支部データ 第6 章 付録付録 1:「 eスポーツ×地方自治体」による行政課題解決の現在 付録2: 日本eスポーツアワード 付録3: eスポーツによる高齢者社会参加に向けて ※出典「日本eスポーツ白書2025/角川アスキー総合研究所」日本eスポーツ協会(JESU)について 一般社団法人日本eスポーツ協会は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上およびスポーツ精神の普及を目指しています。eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣などさまざまな取り組みを行っています。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めています。(2025年8月より、「日本eスポーツ連合」から「日本eスポーツ協会」へ団体名称を変更しました)JESUオフィシャルスポンサー:株式会社マウスコンピューター、興和株式会社、TOPPAN株式会社、めぐりズム、ミズノ株式会社JESUオフィシャルサプライヤー:メンズビオレ、ミズノ株式会社活動助成: 一般財団法人上月財団 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団協力: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA) 一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)後援: 一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA) 一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)