シニア世代をターゲットにした情報サイト「ハルメク シニアマーケティングLAB」が、シニア世代におけるeスポーツ認知度アンケートを実施。およそ9割がeスポーツという言葉を知っているという結果が報告された。
一方で、実経験率は1.8%とかなり低め。関心はあるものの実際にプレーしているユーザーは少ないという結果も。
<以下、ニュースリリースより>
女性誌販売部数No.1(※1)雑誌「ハルメク」などのマーケティングやリサーチのコンサルティングを通じて、50代以上のインサイトを日々探求する「ハルメク 生きかた上手研究所」は、50~86歳の女性を対象に、「eスポーツに関する意識と実態調査」をWEBアンケートにて実施しました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート(2024年1月~6月)
- 対面型・紙・ボードを使わず、デジタル機器で行うデジタルゲームの経験率は41.7%と約4割が経験している。2年前の2023年の調査での経験率は32.3%であり、9.4ポイントアップしている。
- 前回調査時(2023年)と比べ、デジタルゲームは、特に50代後半から70代前半にかけての経験率の増加が顕著。「最近は若い人だけでなく幅広い年齢層になってきている。楽しくできるし、良いと思う。(60歳)」、「体力がなくても気軽に楽しめる。(61歳)」と、前向きな意見も多い。
- 一方、オンラインゲームの経験率は5.5%と低く、インターネットを経由して、複数のプレーヤーと同時にプレーする形態は、まだ広く浸透しているとは言いがたい。


- デジタルゲームを選ぶ基準の上位には、暇つぶし・簡単・単純といった「とっつきやすさ」と、頭や脳に良さそうという「脳トレ要素」がくる。
- 昔やったことがある(14位)、周囲でやっている人が多い(16位)などの、経験の有無や経験者の有無は、選ぶ基準とはなりにくい。

- 「eスポーツ」という言葉の認知率は91.5%と高く、シニア層でも広く知られている。
- 一方で、視聴経験(テレビやネットで見たことがある)は17.3%、実際にプレーしたことがある人は1.8%にとどまる。認知度は高いものの、視聴・体験率は低く、実際の関与は限定的である。

- eスポーツのプレーまたは視聴に関心がある人は、47.7%とおよそ半数を占める。年齢別の傾向を見ると、プレーに関心が高いのは70代が多く、視聴への関心は60代も高い。
- 一方、50代はプレー・視聴ともに関心が低い。特に50~54歳では「どちらにも関心がない」が70.8%と突出している。

- 「プレー/視聴」のいずれかに関心があると回答した47.7%(190名)に、その理由を尋ねたところ、1位「脳に良さそうだから」、2位「ストレス発散になりそうだから」、3位「人と交わりながら遊べるから」という結果となった。プレーそのものの楽しさや上達、賞金獲得を目的とするよりも、脳トレ、ストレスフリー、コミュニケーションの場としての要素を求める傾向がある。
- 一方、通常のデジタルゲームを選ぶ基準でトップだった「暇つぶしに適しているから(暇つぶしによさそうだから)」はeスポーツに関心がある理由の12位(17.4%)と上位とはならなかった。

- 「目に悪そうだから」が1位となり、シニア層ならではの身体的なハードルが大きな要因であることがわかる。これに対し、「面白そうと思えない」、「時間の無駄」という個人の嗜好に関わる理由が続いた。
- 「ゲームをする機器がない・家にそのような環境がないから」(5位)、「お金がかかりそうだから」(7位)など、eスポーツ特有の要因も上位に挙がっている。
- 一方、「難しそう」(9位)、「若い人がやるものだから」(12位)といった理由は、さほど上位ではなかった。

- 「シニアeスポーツ協会」が提言するeスポーツの説明文を読んだ後、特に共感を得た言葉・フレーズとして、「年齢、性別、人種、障がい等、多くの垣根を超えて、平等に楽しく競い合う」、「認知症予防」、「バリアフリーなスポーツ」があがった。
eスポーツは、バリアフリーなスポーツです。年齢、性別、人種、障がい等、多くの垣根を超えて、平等に楽しく競い合うことができます。 このeスポーツは、競技としての側面もありながら、娯楽、エンターテインメント、コミュニケーションツール、健康増進、認知症予防等、さまざまな可能性を秘めております。
私たちシニアeスポーツ協会は、このeスポーツの可能性を最大限に活用しながら、シニア世代の健康と幸福を追求することを使命とし、常に最新の医学研究やノウハウを取り入れたプログラムやプラットフォームを提供してまいります。
出典元:一般社団法人シニアeスポーツ協会:https://senior-esports.jp/about

eスポーツのイメージは、若者向け、難しそう、暗いといったマイナーイメージと、脳トレ、コミュニケーション、現代的、といった良いイメージとに両極化している。eスポーツを説明した後での代表的な態度変容は、認知予防、バリアフリー、世代を超えて楽しめる などが見られた

ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江(うめづ ゆきえ)
2016年3月から現職。主に年間約900人のシニアを対象にインタビューや取材、ワークショップを実施。

シニアに定着しつつあるデジタルゲーム。eスポーツに関しては伸びしろだらけ
中高年が電車の中でスマホゲームをする光景、近年では珍しいことではなくなりました。「デジタルゲームの経験率が2年で9.4ポイント増え、4割強に。「暇つぶし」に加え、年齢特有の価値の「ルールが容易」、「脳によさそう」が選択重視点に挙がっているのも合点がいきます。
さて、eスポーツはどうでしょうか。認知率は9割超ですが、実体験率はわずか1.8%でした。とはいえ、半数近くがeスポーツに関心を持っています。「現代的」、「新感覚」というコメントは多く、時代のムーブメントを感じています。「脳トレ」、「コミュニケーション」に対する期待もあります。一方で、「オタク・暗い・引きこもり・不健全」「スポーツなのか疑問」などのマイナスイメージ、「若くないとできない」「難しそう」など自分向けではないという記述も頻出しました。そして、無関心層の阻害要因TOP3は、「目に悪そう」「面白そうと思えない」「時間の無駄」。「脳にはよいが、目の健康は不安」というわけです。
「eスポーツ」をアンケートの中で解説した後の反応も確認しました。「年齢、性別、人種、障がい等、多くの垣根を超えて、平等に楽しく競い合う」「認知症予防」「バリアフリーなスポーツ」「健康増進」への興味度が高いです。賞金目当てはない点が世代特有の特徴なのでしょう。
内容理解が深まった65歳以上からは、態度変容もありました。具体的には「認知症予防、バリアフリー、ジェンダーフリー等、いい面は沢山あり、色々な可能性を秘めている」、「若者だけのものだと思っていましたが、シニアでもできるところがあるなら行ってみたい。身近に感じました」、「張りのある生活を送れる。デジタルに慣れるきっかけにもなる」など。「世代を超えて楽しめる、頭を使うスポーツ」という特徴を知ってもらうことが普及の近道ではないでしょうか。当該世代が没頭するエンタメとして、eスポーツ市場は伸びしろだらけと言えそうです。
出典:「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」
一方で、実経験率は1.8%とかなり低め。関心はあるものの実際にプレーしているユーザーは少ないという結果も。
<以下、ニュースリリースより>
eスポーツの説明文で関心を引いたのは「平等に楽しく競い合う」「認知予防」など
女性誌販売部数No.1(※1)雑誌「ハルメク」などのマーケティングやリサーチのコンサルティングを通じて、50代以上のインサイトを日々探求する「ハルメク 生きかた上手研究所」は、50~86歳の女性を対象に、「eスポーツに関する意識と実態調査」をWEBアンケートにて実施しました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート(2024年1月~6月)
【調査結果のポイント】
■デジタルゲーム(※2)経験率は41.7%で、2023年(※3)と比べて9.4ポイント増加。
しかし、オンラインゲーム(※4)の経験率となると5.5%と低水準に留まる。
■「eスポーツ」という言葉の認知率は91.5%と高いが、視聴経験率(テレビやネットで見た も含む)は17.3%、実経験率は1.8%に留まる。
■eスポーツへの関心は「プレー/視聴」のいずれかに関心がある人の割合が47.7%と、およそ半数を占める。
■年代別傾向では、eスポーツのプレー意向が最も高いのは70歳以上。また、60代以上では視聴への関心が高い傾向が見られる。
■スポーツの説明文で関心を引いたキーワード・フレーズとして、「年齢・性別・人種・障がいなど、多くの垣根を超えて平等に楽しく競い合う」、「認知症予防」、「バリアフリーなスポーツ」が挙げられた。
(※2)「あなたが楽しんでいるゲームをお選びください」という設問で、以下のいずれかに該当すると回答した方。
(パソコン/スマートフォン/タブレット/ゲーム機(PlayStation、Nintendo Switchなど)/アーケードゲーム)
(※3)2023年2月17日(金)~2月20日(月)にハルトモを対象に実施したWEBアンケートにおいて、以下の設問に「PCやスマホを使ったプレー」と回答した方の総数。
設問:「(月に1回以上プレーしていると回答したゲームについて)それは、PCやスマホを使ったプレーでしたか? それとも、リアルに人と対面したり、紙や道具を使ってプレーしましたか?」
(※4)「オンラインゲーム」の定義:インターネットを介して複数のプレーヤーが同時に参加し、対戦や協力をしながら進めるゲーム。
シミュレーション、ロールプレーング、スポーツ、格闘、パズル、麻雀、囲碁、将棋、ブリッジなど、多様なジャンルが含まれる。
■デジタルゲーム(※2)経験率は41.7%で、2023年(※3)と比べて9.4ポイント増加。
しかし、オンラインゲーム(※4)の経験率となると5.5%と低水準に留まる。
■「eスポーツ」という言葉の認知率は91.5%と高いが、視聴経験率(テレビやネットで見た も含む)は17.3%、実経験率は1.8%に留まる。
■eスポーツへの関心は「プレー/視聴」のいずれかに関心がある人の割合が47.7%と、およそ半数を占める。
■年代別傾向では、eスポーツのプレー意向が最も高いのは70歳以上。また、60代以上では視聴への関心が高い傾向が見られる。
■スポーツの説明文で関心を引いたキーワード・フレーズとして、「年齢・性別・人種・障がいなど、多くの垣根を超えて平等に楽しく競い合う」、「認知症予防」、「バリアフリーなスポーツ」が挙げられた。
(※2)「あなたが楽しんでいるゲームをお選びください」という設問で、以下のいずれかに該当すると回答した方。
(パソコン/スマートフォン/タブレット/ゲーム機(PlayStation、Nintendo Switchなど)/アーケードゲーム)
(※3)2023年2月17日(金)~2月20日(月)にハルトモを対象に実施したWEBアンケートにおいて、以下の設問に「PCやスマホを使ったプレー」と回答した方の総数。
設問:「(月に1回以上プレーしていると回答したゲームについて)それは、PCやスマホを使ったプレーでしたか? それとも、リアルに人と対面したり、紙や道具を使ってプレーしましたか?」
(※4)「オンラインゲーム」の定義:インターネットを介して複数のプレーヤーが同時に参加し、対戦や協力をしながら進めるゲーム。
シミュレーション、ロールプレーング、スポーツ、格闘、パズル、麻雀、囲碁、将棋、ブリッジなど、多様なジャンルが含まれる。
【調査概要】
調査の方法:WEBアンケート
調査の対象・人数:全国50~86歳の女性398名
調査実施日: 2024年12月12日(木)~12月15日(日)
調査主体 :株式会社ハルメク・エイジマーケティング ハルメク 生きかた上手研究所
調査の方法:WEBアンケート
調査の対象・人数:全国50~86歳の女性398名
調査実施日: 2024年12月12日(木)~12月15日(日)
調査主体 :株式会社ハルメク・エイジマーケティング ハルメク 生きかた上手研究所
デジタルゲーム経験率は41.7%。なお、2年前2023年の経験率は32.3%であり、2年で9.4ポイントアップ。しかし、オンラインゲームの経験率となると5.5%と低くなる。
- 対面型・紙・ボードを使わず、デジタル機器で行うデジタルゲームの経験率は41.7%と約4割が経験している。2年前の2023年の調査での経験率は32.3%であり、9.4ポイントアップしている。
- 前回調査時(2023年)と比べ、デジタルゲームは、特に50代後半から70代前半にかけての経験率の増加が顕著。「最近は若い人だけでなく幅広い年齢層になってきている。楽しくできるし、良いと思う。(60歳)」、「体力がなくても気軽に楽しめる。(61歳)」と、前向きな意見も多い。
- 一方、オンラインゲームの経験率は5.5%と低く、インターネットを経由して、複数のプレーヤーと同時にプレーする形態は、まだ広く浸透しているとは言いがたい。


デジタルゲームを選ぶ基準は、トップ3は1位「暇つぶしに適していること(23.6%)」2位「ルールが簡単・単純で初心者から楽しめる(22.6%)」3位「頭や脳に良さそうであること(18.3%)」
- デジタルゲームを選ぶ基準の上位には、暇つぶし・簡単・単純といった「とっつきやすさ」と、頭や脳に良さそうという「脳トレ要素」がくる。
- 昔やったことがある(14位)、周囲でやっている人が多い(16位)などの、経験の有無や経験者の有無は、選ぶ基準とはなりにくい。

「eスポーツ」という言葉の認知率は91.5%、視聴経験(テレビやネットで見た も含む)率は17.3%、一方で、実体験率は1.8%と、認知率は高いが実体験率は低い。
- 「eスポーツ」という言葉の認知率は91.5%と高く、シニア層でも広く知られている。
- 一方で、視聴経験(テレビやネットで見たことがある)は17.3%、実際にプレーしたことがある人は1.8%にとどまる。認知度は高いものの、視聴・体験率は低く、実際の関与は限定的である。

eスポーツの「プレー/視聴」のいずれかに関心があるのは47.7%とおよそ半分を占める。年代別では、eスポーツのプレーに関心が高いのは70歳以上。60代以上も、視聴意向は高い。
- eスポーツのプレーまたは視聴に関心がある人は、47.7%とおよそ半数を占める。年齢別の傾向を見ると、プレーに関心が高いのは70代が多く、視聴への関心は60代も高い。
- 一方、50代はプレー・視聴ともに関心が低い。特に50~54歳では「どちらにも関心がない」が70.8%と突出している。

関心がある理由トップ3は、1位「脳に良さそうだから(56.8%)」、2位「ストレス発散になりそうだから(43.2%)」、3位「人と交わりながら遊べるから(42.6%)」一方、デジタルゲームを選ぶ基準の理由1位の「暇つぶしに~」は、12位(17.4%)とeスポーツに関心がある理由の上位にはならない
- 「プレー/視聴」のいずれかに関心があると回答した47.7%(190名)に、その理由を尋ねたところ、1位「脳に良さそうだから」、2位「ストレス発散になりそうだから」、3位「人と交わりながら遊べるから」という結果となった。プレーそのものの楽しさや上達、賞金獲得を目的とするよりも、脳トレ、ストレスフリー、コミュニケーションの場としての要素を求める傾向がある。
- 一方、通常のデジタルゲームを選ぶ基準でトップだった「暇つぶしに適しているから(暇つぶしによさそうだから)」はeスポーツに関心がある理由の12位(17.4%)と上位とはならなかった。

どちらにも関心がないと回答した208名の無関心理由は、1位「目に悪そうだから(48.1%)」、2位「面白そうと思えないから(43.3%)」、3位「時間の無駄だから(29.8%)」
- 「目に悪そうだから」が1位となり、シニア層ならではの身体的なハードルが大きな要因であることがわかる。これに対し、「面白そうと思えない」、「時間の無駄」という個人の嗜好に関わる理由が続いた。
- 「ゲームをする機器がない・家にそのような環境がないから」(5位)、「お金がかかりそうだから」(7位)など、eスポーツ特有の要因も上位に挙がっている。
- 一方、「難しそう」(9位)、「若い人がやるものだから」(12位)といった理由は、さほど上位ではなかった。

eスポーツに惹かれる要素としては、「年齢、性別、人種、障がい等、多くの垣根を超えて、平等に楽しく競い合う」、「認知症予防」、「バリアフリーなスポーツ」など
- 「シニアeスポーツ協会」が提言するeスポーツの説明文を読んだ後、特に共感を得た言葉・フレーズとして、「年齢、性別、人種、障がい等、多くの垣根を超えて、平等に楽しく競い合う」、「認知症予防」、「バリアフリーなスポーツ」があがった。
興味を惹いたフレーズ(N=全回答者398名 複数回答)
eスポーツは、バリアフリーなスポーツです。年齢、性別、人種、障がい等、多くの垣根を超えて、平等に楽しく競い合うことができます。 このeスポーツは、競技としての側面もありながら、娯楽、エンターテインメント、コミュニケーションツール、健康増進、認知症予防等、さまざまな可能性を秘めております。
私たちシニアeスポーツ協会は、このeスポーツの可能性を最大限に活用しながら、シニア世代の健康と幸福を追求することを使命とし、常に最新の医学研究やノウハウを取り入れたプログラムやプラットフォームを提供してまいります。
出典元:一般社団法人シニアeスポーツ協会:https://senior-esports.jp/about

eスポーツのイメージは、若者向け、難しそう、暗いといったマイナーイメージと、脳トレ、コミュニケーション、現代的、といった良いイメージとに両極化している。eスポーツを説明した後での代表的な態度変容は、認知予防、バリアフリー、世代を超えて楽しめる などが見られた

専門家の見解
ハルメク 生きかた上手研究所 所長 梅津 順江(うめづ ゆきえ)
2016年3月から現職。主に年間約900人のシニアを対象にインタビューや取材、ワークショップを実施。

シニアに定着しつつあるデジタルゲーム。eスポーツに関しては伸びしろだらけ
中高年が電車の中でスマホゲームをする光景、近年では珍しいことではなくなりました。「デジタルゲームの経験率が2年で9.4ポイント増え、4割強に。「暇つぶし」に加え、年齢特有の価値の「ルールが容易」、「脳によさそう」が選択重視点に挙がっているのも合点がいきます。
さて、eスポーツはどうでしょうか。認知率は9割超ですが、実体験率はわずか1.8%でした。とはいえ、半数近くがeスポーツに関心を持っています。「現代的」、「新感覚」というコメントは多く、時代のムーブメントを感じています。「脳トレ」、「コミュニケーション」に対する期待もあります。一方で、「オタク・暗い・引きこもり・不健全」「スポーツなのか疑問」などのマイナスイメージ、「若くないとできない」「難しそう」など自分向けではないという記述も頻出しました。そして、無関心層の阻害要因TOP3は、「目に悪そう」「面白そうと思えない」「時間の無駄」。「脳にはよいが、目の健康は不安」というわけです。
「eスポーツ」をアンケートの中で解説した後の反応も確認しました。「年齢、性別、人種、障がい等、多くの垣根を超えて、平等に楽しく競い合う」「認知症予防」「バリアフリーなスポーツ」「健康増進」への興味度が高いです。賞金目当てはない点が世代特有の特徴なのでしょう。
内容理解が深まった65歳以上からは、態度変容もありました。具体的には「認知症予防、バリアフリー、ジェンダーフリー等、いい面は沢山あり、色々な可能性を秘めている」、「若者だけのものだと思っていましたが、シニアでもできるところがあるなら行ってみたい。身近に感じました」、「張りのある生活を送れる。デジタルに慣れるきっかけにもなる」など。「世代を超えて楽しめる、頭を使うスポーツ」という特徴を知ってもらうことが普及の近道ではないでしょうか。当該世代が没頭するエンタメとして、eスポーツ市場は伸びしろだらけと言えそうです。
■女性誌販売部数No.1! 50代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌「ハルメク」
50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。 また、雑誌「ハルメク」の定期購読者には、本誌とともに提供するカタログと、オンラインでの通信販売を行っています。販売している商材は、ファッション・インナー・コスメ・美容・健康など多岐にわたり、独自のシンクタンクである「ハルメク 生きかた上手研究所」を通じて利用者の声を徹底的に調査、反映した商品開発で、多くの女性から支持を得ています。
50代からの女性が前向きに明るく生きるための価値ある情報をお届けしています。健康、料理、おしゃれ、お金、著名人のインタビューなど、幅広い情報が満載です。 また、雑誌「ハルメク」の定期購読者には、本誌とともに提供するカタログと、オンラインでの通信販売を行っています。販売している商材は、ファッション・インナー・コスメ・美容・健康など多岐にわたり、独自のシンクタンクである「ハルメク 生きかた上手研究所」を通じて利用者の声を徹底的に調査、反映した商品開発で、多くの女性から支持を得ています。
■ハルメク 生きかた上手研究所のシニアリサーチデータは、「ハルメク シニアマーケティングLAB」で掲載しています。
「ハルメク シニアマーケティングLAB」は、ハルメク世代(シニア)を顧客とする企業にとって有益な情報をお届けしている情報サイトです。ハルメクグループが提供する定期購読誌や通販等を通じて得たマーケティングデータや記事、シンクタンク「ハルメク 生きかた上手研究所」の調査レポートなど豊富な情報が満載です。
「ハルメク シニアマーケティングLAB」は、ハルメク世代(シニア)を顧客とする企業にとって有益な情報をお届けしている情報サイトです。ハルメクグループが提供する定期購読誌や通販等を通じて得たマーケティングデータや記事、シンクタンク「ハルメク 生きかた上手研究所」の調査レポートなど豊富な情報が満載です。
出典:「ハルメク 生きかた上手研究所調べ」
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- 【スト6】ウメハラ、ときどらがカード化!「ストリートファイタープレイヤーチップス」発売——全40種、湖池屋とコラボ
- 『ストリートファイター6』のプロプレーヤーをカード化した「ストリートファイタープレイヤーチップス」を2026年1月31日(土)より順次発売した。製造は株式会社湖池屋が担当。ウメハラやときどなど国内外の有力選手20名を起用し、ノーマルとレアを合わせた全40種類のカードがランダムで封入される。カプコンストアや各チームのオンラインショップ等で購入可能。なお、REJECTやZETA DIVISIONなどの各チーム公式オンラインストアでは、所属選手のカード一式とレアカードが確定で封入される「プレミアムセット」も販売されている。ランダム要素なく確実に所属選手のカードを入手できるため、特定チームのファンにとってはこちらが有力な選択肢となる。<以下、ニュースリリースより>カードのデザインは全40種!各種イベント会場・カプコンストアにて販売予定! 対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター6』で活躍するプレイヤーをデザインしたカードがセットとなった、「ストリートファイタープレイヤーチップス」の販売を決定! 2026年1月31日(土)に開催される「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025 グランドファイナル」会場を始めとしたイベント会場や「カプコンストア」、各種オンラインサイトにて、数量限定で順次販売いたします。 「ストリートファイタープレイヤーチップス」は定番の「うすしお」味!各eスポーツチームのロゴをパッケージにあしらったスタイリッシュなデザインとなっている。 チップス1袋に1枚付属する「プレイヤーカード」のデザインはレアを含めて全部で40種類! (ノーマルデザインカード20種+レアデザインカード20種)「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025 グランドファイナル」で『ストリートファイター6』がさらに賑わうこの時期に、各選手の応援と集める楽しさと併せてお楽しみください。選手一覧 DAIGO TOKIDO FUUDO AKIRA ANGRYBIRD BIG BIRD MOMOCHI HIGUCHI HIKARU YAMAGUCHI GACHIKUN SAHARA KAWANO PUGERA TACHIKAWA DOGURA SHUTO BONCHAN KAZUNOKO MenaRD商品/販売先概要 1. ストリートファイタープレイヤーズポテトチップスカジュアルセット ・ 内容物:ポテトチップス(うす塩味)4袋+プレイヤーカード4枚セット ・ 製造元:株式会社湖池屋 2. ストリートファイタープレイヤーズポテトチップスプレミアムセット ・ 内容物:ポテトチップス(うす塩味)4袋+プレイヤーカード4枚セット ※レアカードを必ず封入 ・ 製造元:株式会社湖池屋■販売先【カプコンストア】 ・サイトTOP:https://www.capcom.co.jp/amusement/brands/capcomstore/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了 ・取扱店舗:カプコンストア全店【キャラカプ】 ・サイトTOP:https://www.capcom.co.jp/amusement/characap/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了 ・取扱店舗:キャラカプ全店【REJECT ONLINE STORE】 ・サイトTOP:https://brand.reject.jp/?srsltid=AfmBOop4GxEabtYhmK6qLxjaADLxY7ECKl-O2nUbuagvHdLkJamsGTPk ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了【CRAZY RACCOON STORE】 ・サイトTOP:https://crazyraccoon-store.com/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了【GOOD8SQUAD STORE】 ・サイトTOP:https://store.good8squad.com ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了【ZETA DIVISION STORE】 ・サイトTOP:https://store.zetadivision.com/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了 3. ストリートファイタープレイヤーチップス ・ 内容物:ポテトチップス(うす塩味)2袋+プレイヤーカード2枚セット ・ 製造元:株式会社湖池屋 ※商品詳細については各販売サイトよりご確認をお願いいたします。 ※ステッカーのデザインはランダムとなっております。製造の都合上、各デザインの入数が均等ではない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ※各会場での販売には数の限りがございます。『ストリートファイター6』製品概要 『ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション』は「Year 1キャラクターパス」「Year 2キャラクターパス」と、Year 2までの追加されたステージ4種&初期キャラクター18体のOutfit 1カラー3-10を含めたDLCを同梱したボリューム満点なエディションです。■商品名:ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格: ・ダウンロード版:7,990円(税込) ・パッケージ版:8,789円(税込) ■CEROレーティング:C■プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合)■商品名:ストリートファイター6■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格:・ダウンロード版:4,990円(税込)■CEROレーティング:C ■プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合) 最新情報は公式サイト・公式SNSにて随時お知らせいたします。■公式サイト:https://www.streetfighter.com/6/ja-jp ■公式Xアカウント:https://x.com/StreetFighterJA ※本文中に表示されている価格はすべて希望小売価格です。 ※PS4版の『ストリートファイター6』は「PS5版無料アップグレード対応」です。© 2026 KOIKE-YA Inc. ©2026 REJECT Inc. All Right Reserved. ©SAMURAI KOBO CO.,LTD. © 2018 - 2026,GANYMEDE Inc.All rights reserved. ©2018 Copyright Good 8 Squad Inc. ©CAPCOM
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- 【鉄拳8】「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」が参戦決定!シーズン3パスは2月10日発売——早期アクセスが120時間に拡大
- 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、『TEKKEN World Tour 2025 Global Finals』にて『鉄拳8』シーズン3の最新情報を公開した。追加プレーアブルキャラクターとして「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」の参戦が決定。また、「シーズン3パス」を2026年2月10日(火)より発売し、追加キャラクターの早期アクセス期間を従来の72時間から120時間へ拡大することも発表された。■シーズン3 キャラクター配信スケジュール(予定)2026年 春:州光(第1弾)2026年 夏:ボブ(第2弾)2026年 秋:ロジャーJr.(第3弾)2027年 冬:第4弾キャラクター(未発表)<以下、ニュースリリースより>『鉄拳8』シーズン3最新情報公開!追加プレーアブルキャラクター「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」参戦決定!シーズン3パス、2周年キャンペーン情報も 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、『TEKKEN World Tour 2025 Global Finals』に おいて、『鉄拳8』シーズン3に関する最新情報を公開しました。<公開情報>・シーズン3を盛り上げる3体の追加プレーアブルキャラクターを公開・シーズン3 アップデートスケジュールを公開・「シーズン3 パス」が2月10日から販売決定・2周年記念キャンペーン開催『鉄拳8』シーズン3最新情報!新たに「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」参戦決定! ■シーズン3追加プレーアブルキャラクター 『TEKKEN World Tour 2025 Global Finals』にて、「シーズン3 トレイラー」を公開し、 シーズン3での追加プレーアブルキャラクター「州光(くにみつ)」「ボブ」「ロジャーJr.」を発表しました。 各キャラクター詳細、ゲームプレートレイラーや配信スケジュールの詳細は後日公開。お楽しみに!・TEKKEN8 - シーズン3 トレイラーhttps://youtu.be/OXL42-GgIEA ■「シーズン3パス」2026年2月10日より発売決定! シーズン3で配信予定の追加キャラクター、並びに新ステージをお得な価格で購入できる「シーズン3パス」の発売が決定! さらに、早期アクセス期間が増加!シーズン1・シーズン2パスの早期アクセス期間は72時間でしたが、「シーズン3パス」では、追加キャラクターおよび追加ステージを「120時間早く」プレー可能に! これにより、週末を含む早期アクセス期間が確保され、新たなコンテンツや配信直後の環境をよりじっくりお楽しみいただけます。 「シーズン3パス」の販売は2026年2月10日から開始いたします。 購入時には、追加キャラクターを含む全キャラクターが装着可能なシーズン3パス限定のカスタマイズアイテム「オーロラアレンジ パック」が即時入手できます。 「シーズン3パス」コンテンツ配信スケジュール・追加キャラクター 2026年春:第1弾キャラクター「州光」 2026年夏:第2弾キャラクター「ボブ」 2026年秋:第3弾キャラクター「ロジャーJr.」 2027年冬:第4弾キャラクター(後日公開)・追加ステージ 2027年冬:新ステージ(後日公開)■シーズン3の展開について 「シーズン3 トレイラー」内で、『鉄拳8』シーズン3の展開スケジュールを公開しました。 シーズン3は、2026年冬から2027年冬にかけて展開予定の新シーズンです。 シーズン3の序盤は、以下の施策を段階的に実施予定です。 1.2月10日:「シーズン3パス」発売 2.2月10日~3月17日:2周年記念キャンペーン実施 3.3月17日~:大型アップデート実施 4.5月1日~:2026年シーズンの競技シーンが本格開始 5.春:シーズン3第1弾追加キャラクター「州光」配信 その後も、追加ダウンロードコンテンツの配信を中心としたアップデートを予定しています。 詳細は、TEKKEN OFFICIAL記事「シーズン3のロードマップについて」をご確認ください。・TEKKEN OFFICIAL記事「シーズン3のロードマップについて」https://www.tekken-official.jp/tekken_news/?p=2152大型アップデート情報 シーズン3では、2026年3月から4月にかけて大型アップデートを実施! 3月17日に配信予定である、アップデートデータVer.3.00での主な対応内容を公開しました。 詳細はTEKKEN OFFICIAL記事「シーズン3のロードマップについて」をご覧ください。 1.バトルバランスの調整および「TEKKEN Dev Feedback Portal(β版)」のリリース 2.オンライン段位のリセットおよびマッチングロジックの改善 3.複数の機能の追加および改善 4.「TEKKEN FIGHT PASS」や「TEKKEN SHOP」の新規アイテム配信やセール実施「TEKKEN World Tour 2026」開催決定! 「TEKKEN World Tour 2026」の予選サーキットは、2026年5月1日~3日に東京で開催される 「EVO Japan 2026」の開幕を皮切りに、2026年11月まで開催予定です。TWT2026についての詳細は以下をご覧ください。https://www.tekken-official.jp/tekken_news/?p=2130『鉄拳8』2周年記念キャンペーン開催決定! 『鉄拳8』の「2周年記念キャンペーン」を開催! 本キャンペーンは、2月10日から3月16日まで、ゲーム内にて5週連続で開催します。 日頃『鉄拳8』をプレーしている方だけでなく、ひさしぶりに復帰する方や、これからプレーを始める方も含め、すべてのプレーヤーの皆さまがご参加いただけます。 ここでしか手にできないアイテムや、特別セールをお見逃しなく!■キャンペーン特典&施策 1.「ファンアートコレクション シーズン1&2 セット」 これまで配信済みのファンアートキャラクターパネルに加え、クライヴおよびシーズン2で配信済みの 4キャラクターのイラストを新規収録したセットです。2月10日のメンテナンス明け以降、TEKKEN SHOPにて無料で入手できます。 2.「2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 1~4」 シーズン2までの配信済み全キャラクター(クライヴを除く)の2周年記念プレーヤーカスタマイズアイテムを収録した4つのパックです。第2週~第5週(2月17日から3月16日)の期間、配信されるパックが4週連続で切り替わります。それぞれの配信期間内に、 TEKKEN SHOPにて無料で入手できます。■配信スケジュール第1週:2月10日~2月17日 ・ファンアートコレクション シーズン1 & 2 セット ※受け取り期限なし ・2周年記念セール WEEK 1第2週:2月17日~2月24日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 1 ・2周年記念セール WEEK 2第3週:2月24日~3月3日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 2 ・2周年記念セール WEEK 3第4週:3月3日~3月10日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 3 ・2周年記念セール WEEK 4第5週(最終週):3月10日~3月16日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 4 ・2周年記念セール WEEK 5『鉄拳8』とは 6,100万本以上の世界累計販売本数を誇る3D対戦格闘ゲーム「鉄拳」シリーズの最新作。本作では、キャラクター個々の特性が強化される「ヒート」や、オススメのアクションをワンボタンで出せる「スペシャルスタイル」などの新要素を導入。気軽にアグレッシブな対戦を楽しめる。グラフィックとモデリングは高精細化し、躍動する筋肉まで表現された40名のキャラクターたちが、破壊ギミック満載のステージでバトルを繰り広げる。三島一八と風間 仁の親子対決を中心としたメインストーリー、全キャラクターに用意されたサイドストーリー、オリジナルのアバターを作成してライバルと戦う新モード「アーケードクエスト」も見どころ。eスポーツシーンを牽引した前作に続き、『鉄拳8』でも同シーンの発展と国内外のユーザーへのアプローチを狙う。製品情報 タイトル 鉄拳8 発売日 好評発売中 ハード PlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam® プレイ人数 オフライン:1~2人 オンライン:1~16人 権利表記 TEKKEN™8 & ©Bandai Namco Entertainment Inc. 備考/注意表記 ※インフォメーション情報は、発表日現在のものです。 ※画面は開発中のものです。 ©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. “プレイステーション ファミリーマーク”、“PlayStation”、 “プレイステーション”、“PS5ロゴ”、“PS5”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 Microsoft、 Windows、 Xbox Series X|S および Xbox Series X|Sロゴ、 Xbox One およびXbox One ロゴは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 ©2026 Valve Corporation. Steam及びSteamロゴは、米国及びまたはその他の国のValve Corporationの商標及びまたは登録商標です。