ライアットゲームズは、『リーグ・オブ・レジェンド』にて、2025年Season 2のテーマを「アイオニア」とすることを発表。「精霊の花祭り 幽明の境」が5月1日公開のパッチ25.09からスタートする。
2025年の『LoL』は3シーズン制を導入し、膨大なストーリーの中の特定の地域やその地域にいるチャンピオンたちにフォーカスするかたちを取っている。
シーズン1はネットフリックスで展開されたオリジナルアニメ「アーケイン シーズン2」から続くかたちで、登場人物が深く関わる力こそ正義の国「ノクサス」にフォーカス。新チャンピオンのアンベッサやメル、彼女らに深く関わる黒薔薇団のルブランなどが登場した。
シーズン2は『LoL』の世界(ユニバース)の中では「はじまりの地」とされ、自然と霊的な存在が同居する「アイオニア」。ノクサスの長きにわたる侵略を受け、平和を守ろうとする者、力で対抗しようとする者が現れ、混沌した情勢となっている。
<以下、ニュースリリースより>
ライアットゲームズ、『リーグ・オブ・レジェンド』Season 2の情報を公開!
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends)において、日本時間 5月1日(木)より開幕するSeason 2の情報を公開したことをお知らせします。

リーグ・オブ・レジェンドで今年から新たに導入されたシーズンモデルの一環として、初のテーマシーズンでノクサスへ赴いたのに続き、Season 2の「精霊の花祭り 幽明の境」では人気のテーマが復活し、アイオニアへと向かいます。
Season 1と同様、Season 2では、ゲームプレイ、新チャンピオン、スキン、メタゲームなど、リーグ・オブ・レジェンドのさまざまな面でテーマに沿った体験が登場します。
Seasonの先駆けとして、人気音楽ユニットYOASOBIのikuraとしても知られる日本のシンガーソングライター幾田りらと、『メイドインアビス』や『神之塔』などの楽曲制作でも知られるBAFTA(英国アカデミー賞)受賞作曲家のKevin Penkinが手がけたオリジナル楽曲「Here, Tomorrow」を採用した最新のシネマティックが公開されました。


●サモナーズリフト
美しい「精霊の花祭り」のテーマを反映したビジュアルアップデートが行われます。

●中立オブジェクト
Season 2では、中立オブジェクトに複数の重要な変更が導入されます。
・アタカン
貪欲・災禍の両形態が、単一の新形態「呪縛のアタカン」に置き換わります。呪縛のアタカンを倒したチームは、ブラッドローズに加え、マップ上で未取得のローズを獲得でき、チームが持つ「血の花弁」はすべて「精霊の花弁」へと浄化され、効果が増加します。
・ヴォイドグラブ
出現時間が後ろ倒しされ、対戦内で1回のみ出現します。
・リフトヘラルド
試合開始後15分時点で出現するようになったほか、「睨み」デバフを削除したことに討伐がより容易になりました。
●賞金システム
不利であるチームへのみ一貫して有効になるよう再調整しました。
●チャンピオン選択時
ジャングラーのみが「スマイト」を選択できるようになり、自動的に割り当てされます。また、試合開始後、サポートには自動的に「ワールド アトラス」が与えられます。
●その他アップデート
これらのゲームプレイのアップデートの詳細や、レーンスワップ対策ルール、デス画面、連続キルなどに関するアップデートについては下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-season-2-gameplay-changes-preview
次のパッチより、インティングおよびグリーフィングの検出システムが大幅に向上し、試合内のさまざまな行動に基づいてプレイヤーを自動的に検出してペナルティーを与えることで、スポーツマンシップの欠如によるネガティブな体験を最小化します。これらの変更の全容、およびチームが次の取り組む予定の項目については、下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-improving-inting-and-griefing-detection/
そして、新チャンピオンのユナーラと、クライアント内でSeason後半に登場する新メタゲームにもご期待ください。
■ 新ゲームモード「ブロウル」について
Season 2では、新たなゲームモード「ブロウル」が登場します。
不思議なバンドルシティを舞台にした新たなマップで展開するブロウルは、戦闘に焦点を置いた高速の5v5ゲームモードです。勝利するためには、味方のミニオンを敵チームの本拠地へとプッシュしなければなりません。このモードにはタワーやオブジェクトなどはなく、チャンピオン同士の戦闘に特化しています。

通常のサモナーズリフト体験と比較して、高速で気軽にプレイできるゲームモードとして設計された「ブロウル」は、リーグ・オブ・レジェンドを別の方法で楽しみたいと考えるプレイヤーに向けた、アクション満載のモードとなるでしょう。
詳細については下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-get-ready-to-brawl
■カスタマイズコンテンツについて
精霊の花祭りスキンがアイオニアの寓話にインスパイアされて復活し、アッシュ、イレリア、バード、ヴァルス、ザイラ、アイバーンの新スキンが登場します。

新たな「バラエティー」スキンは、既存のスキンシリーズへの追加、またはまったく新しいテーマのスキンで、Season 2より登場します。初めに登場するのは「プールパーティ トゥイッチ」で、Act 1の有料パスで獲得可能です。

さらに、プレステージ精霊の花祭りラックスと精霊の花祭りアイバーンが、Act 1の有料パスで獲得可能です。

次のイグゾルテッドスキンはモルガナです。さらに、パスではゼド、ミシックショップではアフェリオスのプレステージスキンが入手可能です。
◆Riot Games(ライアットゲームズ)について

Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/
◆リーグ・オブ・レジェンドについて

2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
関連リンク:
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式X(旧Twitter): https://twitter.com/loljpofficial
2025年の『LoL』は3シーズン制を導入し、膨大なストーリーの中の特定の地域やその地域にいるチャンピオンたちにフォーカスするかたちを取っている。
シーズン1はネットフリックスで展開されたオリジナルアニメ「アーケイン シーズン2」から続くかたちで、登場人物が深く関わる力こそ正義の国「ノクサス」にフォーカス。新チャンピオンのアンベッサやメル、彼女らに深く関わる黒薔薇団のルブランなどが登場した。
シーズン2は『LoL』の世界(ユニバース)の中では「はじまりの地」とされ、自然と霊的な存在が同居する「アイオニア」。ノクサスの長きにわたる侵略を受け、平和を守ろうとする者、力で対抗しようとする者が現れ、混沌した情勢となっている。
<以下、ニュースリリースより>
ライアットゲームズ、『リーグ・オブ・レジェンド』Season 2の情報を公開!
テーマは「精霊の花祭り 幽明の境」で、5月1日(木)より開幕
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends)において、日本時間 5月1日(木)より開幕するSeason 2の情報を公開したことをお知らせします。

リーグ・オブ・レジェンドで今年から新たに導入されたシーズンモデルの一環として、初のテーマシーズンでノクサスへ赴いたのに続き、Season 2の「精霊の花祭り 幽明の境」では人気のテーマが復活し、アイオニアへと向かいます。
Season 1と同様、Season 2では、ゲームプレイ、新チャンピオン、スキン、メタゲームなど、リーグ・オブ・レジェンドのさまざまな面でテーマに沿った体験が登場します。
Seasonの先駆けとして、人気音楽ユニットYOASOBIのikuraとしても知られる日本のシンガーソングライター幾田りらと、『メイドインアビス』や『神之塔』などの楽曲制作でも知られるBAFTA(英国アカデミー賞)受賞作曲家のKevin Penkinが手がけたオリジナル楽曲「Here, Tomorrow」を採用した最新のシネマティックが公開されました。


■ゲームプレイ アップデートについて
●サモナーズリフト
美しい「精霊の花祭り」のテーマを反映したビジュアルアップデートが行われます。

●中立オブジェクト
Season 2では、中立オブジェクトに複数の重要な変更が導入されます。
・アタカン
貪欲・災禍の両形態が、単一の新形態「呪縛のアタカン」に置き換わります。呪縛のアタカンを倒したチームは、ブラッドローズに加え、マップ上で未取得のローズを獲得でき、チームが持つ「血の花弁」はすべて「精霊の花弁」へと浄化され、効果が増加します。
・ヴォイドグラブ
出現時間が後ろ倒しされ、対戦内で1回のみ出現します。
・リフトヘラルド
試合開始後15分時点で出現するようになったほか、「睨み」デバフを削除したことに討伐がより容易になりました。
●賞金システム
不利であるチームへのみ一貫して有効になるよう再調整しました。
●チャンピオン選択時
ジャングラーのみが「スマイト」を選択できるようになり、自動的に割り当てされます。また、試合開始後、サポートには自動的に「ワールド アトラス」が与えられます。
●その他アップデート
これらのゲームプレイのアップデートの詳細や、レーンスワップ対策ルール、デス画面、連続キルなどに関するアップデートについては下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-season-2-gameplay-changes-preview
次のパッチより、インティングおよびグリーフィングの検出システムが大幅に向上し、試合内のさまざまな行動に基づいてプレイヤーを自動的に検出してペナルティーを与えることで、スポーツマンシップの欠如によるネガティブな体験を最小化します。これらの変更の全容、およびチームが次の取り組む予定の項目については、下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-improving-inting-and-griefing-detection/
そして、新チャンピオンのユナーラと、クライアント内でSeason後半に登場する新メタゲームにもご期待ください。
■ 新ゲームモード「ブロウル」について
Season 2では、新たなゲームモード「ブロウル」が登場します。
不思議なバンドルシティを舞台にした新たなマップで展開するブロウルは、戦闘に焦点を置いた高速の5v5ゲームモードです。勝利するためには、味方のミニオンを敵チームの本拠地へとプッシュしなければなりません。このモードにはタワーやオブジェクトなどはなく、チャンピオン同士の戦闘に特化しています。

通常のサモナーズリフト体験と比較して、高速で気軽にプレイできるゲームモードとして設計された「ブロウル」は、リーグ・オブ・レジェンドを別の方法で楽しみたいと考えるプレイヤーに向けた、アクション満載のモードとなるでしょう。
詳細については下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-get-ready-to-brawl
■カスタマイズコンテンツについて
精霊の花祭りスキンがアイオニアの寓話にインスパイアされて復活し、アッシュ、イレリア、バード、ヴァルス、ザイラ、アイバーンの新スキンが登場します。

新たな「バラエティー」スキンは、既存のスキンシリーズへの追加、またはまったく新しいテーマのスキンで、Season 2より登場します。初めに登場するのは「プールパーティ トゥイッチ」で、Act 1の有料パスで獲得可能です。

さらに、プレステージ精霊の花祭りラックスと精霊の花祭りアイバーンが、Act 1の有料パスで獲得可能です。

次のイグゾルテッドスキンはモルガナです。さらに、パスではゼド、ミシックショップではアフェリオスのプレステージスキンが入手可能です。
◆Riot Games(ライアットゲームズ)について

Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/
◆リーグ・オブ・レジェンドについて

2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
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- 【調査】2026年1月のゲーミングPC相場、全ランクで上昇——ハイエンド帯は約65,680円の高騰
- ゲーミングPC検索サイト「gg」にて、2026年1月におけるBTOパソコンの相場価格動向レポートが公開された。年末年始の価格改定の影響により、エントリーからハイエンドまですべての性能帯で価格が上昇。特に「RTX 5090」などを搭載するハイエンドクラスは前月比+14.8%(約65,680円増)と大幅な高騰となっている。<以下、ニュースリリースより>2026年1月、ゲーミングPCの相場価格は落ち着いたのか? 合同会社気づけば(代表:福田貫太)が運営する、国内最大級のゲーミングPC検索サイト『gg』は、2026年1月におけるゲーミングPC(BTO)相場価格の値動きをまとめた月次レポートを公開しました。 『gg』が提供する「ゲーミングPC相場チェックツール」では、BTOを主要パーツであるGPUを基準に、エントリー/ミドル/ハイエンドの3つの性能帯に分類しています。その上で、下記3つの粒度で、ゲーミングPCの価格動向を確認できる仕組みとなっています。 ・性能帯別(エントリー / ミドル / ハイエンド) ・搭載GPU別 ・搭載構成(GPU+CPU)別 ※相場価格は『gg』に掲載されているBTOの価格データをもとに、中央値を算出しています。 今回のレポートは、この「ゲーミングPC相場チェックツール」をもとに作成しています。 2026年1月は、年末年始から続く各BTOメーカーで実施された価格改定の影響により、すべての性能帯で相場価格が上昇する結果となりました。 エントリークラスおよびミドルクラスでは、月後半にかけて価格推移が落ち着き、安定傾向が見られました。一方、ハイエンドクラスは月末まで上昇基調が続き、価格が高騰する結果となりました。2026年1月 ゲーミングPC相場価格サマリー 性能帯別の価格変動エントリークラス 相場チェックツールよりスクリーンショット 1月1日時点 :233,800円 1月31日時点:244,139円(+10,339円 +4.4%) 搭載GPU:RTX 5060、RTX 5050、RTX 4060 Ti、RTX 3050、RX 9060 XT(8GB)、RX 7600ミドルクラス 相場チェックツールよりスクリーンショット 1月1日時点 :329,980円 1月31日時点:344,480円(+14,500円 +4.4%) 搭載GPU:RTX 5070、RTX 5060 Ti(8GB)、RTX 5060 Ti(16GB)、RTX 4070 SUPER、RX 9070、RX 9060 XT(16GB)、RX 7800 XTハイエンドクラス 相場チェックツールよりスクリーンショット 1月1日時点 :443,800円 1月31日時点:509,480円(+65,680円 +14.8%) 搭載GPU:RTX 5090、RTX 5080、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT構成(GPU+CPU)別の価格変動 本データは、各時点で在庫のあるBTOパソコンを対象に算出しています。そのため、特定メーカーで在庫切れや販売停止が発生した場合、一時的に相場価格が大きく変動して見えることがあります。あくまでも参考値としてご覧ください。gg内で最も検索されている人気構成 TOP3の相場価格変動 順位構成(GPU・CPU)月初相場月末相場変動幅変動率1位 RTX 5060 (8GB)x Ryzen7 5700X ¥221,715 ¥221,715 ¥0 0% 2位 RTX 5070 Ti (16GB)x Ryzen7 9800X3D ¥433,485 ¥455,800 +¥22,315 +5.1% 3位 RTX 5070 (12GB)x Ryzen7 7800X3D ¥348,800 ¥349,800 +¥1,000 +0.3% 1位: RTX 5060 (8GB) x Ryzen 7 5700X 1月『gg』上で最も注目された本構成は、1カ月間相場価格221,715円で完全に横ばいとなりました。エントリー帯のコスパの良い構成として、価格が非常に安定しています。2位: RTX 5070 Ti (16GB) x Ryzen 7 9800X3D 1月5日に428,930円の月内最安を記録し、下旬まで433,000円台で安定していましたが、30日に一気に455,800円へ跳ね上がり、月初に対して+5.1%の着地となりました。3位: RTX 5070 (12GB) x Ryzen 7 7800X3D 1月6日に349,800円に微増した後、月末までほぼ変動なしで安定、+0.3%の着地となりました。最も値上げした構成 TOP3 順位構成(GPU・CPU)月初相場月末相場変動幅変動率1位 RTX 5090 (32GB)× Core i9-14900KF ¥759,800 ¥974,800 +¥215,000 +28.3% 2位 RTX 5060 Ti (8GB)× Core Ultra9 285K ¥324,800 ¥486,980 +¥162,180 +49.9% 3位 RTX 5060 (8GB)× Core Ultra9 285K ¥314,800 ¥466,980 +¥152,180 +48.3% 最も値下げした構成 TOP3 順位構成(GPU・CPU)月初相場月末相場変動幅変動率1位 RX 9060 XT (8GB)× Core Ultra7 265KF ¥339,980 ¥265,800 -¥74,180 -21.8% 2位 RTX 5060 Ti (16GB)× Ryzen9 9900X3D ¥589,980 ¥519,480 -¥70,500 -11.9% 3位 RTX 5070 Ti (16GB)× Ryzen7 7700X ¥450,010 ¥382,910 -¥67,100 -14.9% ggについて 「goodな選択を、すべてのgamerに。」 2025年10月に誕生した、ゲーミングPC・BTOをメーカー横断で一括検索できるサイトです。価格・GPU・CPU・メモリ・ストレージなど細かな条件で絞り込み、自身に最適な1台を探すことができます。ゲーミングPCの価格は、市場環境や在庫状況によって大きく変動するため、購入を検討する際には、最新の相場を継続的に確認することが重要となります。『gg』では今後も、ゲーミングPC市場の動向を定期的に発信していく予定です。 サイトURL:https://good-gamers.jp/
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- 地元開催の「第20回アジア競技大会」eスポーツ部門に、『LoL』を含む4タイトルが不参加
- 2026年9月23日〜10月2日に、名古屋市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて4年に1度開催されるアジア地域最大級の国際総合スポーツ競技大会「第20回アジア競技大会」にて、『リーグ・オブ・レジェンド』の日本代表選手を選出しないことが、SNSを中心に話題となっている。「第20回アジア競技大会」のeスポーツ部門では、過去最多となる11種目13タイトルが競技種目として選出され、国内大会等で日本代表選手の選考を兼ねた大会などが開催されている。日本代表選考タイトルは2025年7月のプレスリリースにて発表されたが、10月・11月のプレスリリースで選考方法などが発表されたのは8タイトルだった。日本選手選考種目 種類 タイトル プラットフォーム ○ 対戦格闘ゲーム ストリートファイター6 PC ○ 対戦格闘ゲーム 鉄拳8 PC ○ 対戦格闘ゲーム THE KING OF FIGHTERS XV PC ○ MOBA ポケモンユナイト モバイル/Switch MOBA Honor of Kings モバイル MOBA リーグ・オブ・レジェンド PC ○ バトルロイヤル PUBG MOBILE モバイル MOBA モバイルレジェンド:Bang Bang モバイル ○ 非対称対戦ゲーム Identity V 第五人格 モバイル アクション Naraka: Bladepoint PC ○ レース グランツーリスモ7 PS5 ○ スポーツ eFootball PC/モバイル ○ パズル ぷよぷよ PC ※格闘ゲームは3タイトルで構成されるチーム対抗戦 「選考基準は順次公開」で誤解か ただ、10月のプレスリリースでは「~7種目9タイトルにて日本代表候補を選出予定~」とは書かれていたものの、「第20回アジア競技大会のeスポーツ競技に関しては、その他の種目の選考基準についても、決定次第、順次情報を公開していきます。」とも明記されていたため、順次選考方法等が発表されると考えていた人も多かったようだ。また、選出に関しても『グランツーリスモ7』『eFootball』『ぷよぷよeスポーツ』などは3月に開催される「ASIA esports EXPO」にて決定するとされていたことから、後日の発表を待ち望んでいたファンや選手も多かっただろう。選考から外れた理由についてJESUは公表していないが、アジア競技大会はアジアオリンピック評議会(OCA)が主催する競技大会。五輪競技と同様にメダルを争えるだけの実力を持った選手がしのぎを削る大会ということもあり、実力や人気等も勘案した上で決定されたと考えられる。とはいえ、過去の大会には日本代表チームの参戦経験もあり、自国開催で日本選手を応援したいという気持ちのファンも多かったはず。今大会で最後と言われている「アジア競技大会」での選手の活躍が見られないことは残念だ。ちなみに、選出されなかった4タイトルはいずれもJESU公認タイトルにもなっていない。ただし、『PUBG MOBILE』のみ、JESU公認外タイトルながら選出されている。第20回アジア競技大会:https://www.aichi-nagoya2026.org/一般社団法人日本eスポーツ協会:https://jesu.or.jp/TEAM JAPAN:https://www.joc.or.jp/games/asia/2026/