ライアットゲームズは、『リーグ・オブ・レジェンド』にて、2025年Season 2のテーマを「アイオニア」とすることを発表。「精霊の花祭り 幽明の境」が5月1日公開のパッチ25.09からスタートする。
2025年の『LoL』は3シーズン制を導入し、膨大なストーリーの中の特定の地域やその地域にいるチャンピオンたちにフォーカスするかたちを取っている。
シーズン1はネットフリックスで展開されたオリジナルアニメ「アーケイン シーズン2」から続くかたちで、登場人物が深く関わる力こそ正義の国「ノクサス」にフォーカス。新チャンピオンのアンベッサやメル、彼女らに深く関わる黒薔薇団のルブランなどが登場した。
シーズン2は『LoL』の世界(ユニバース)の中では「はじまりの地」とされ、自然と霊的な存在が同居する「アイオニア」。ノクサスの長きにわたる侵略を受け、平和を守ろうとする者、力で対抗しようとする者が現れ、混沌した情勢となっている。
<以下、ニュースリリースより>
ライアットゲームズ、『リーグ・オブ・レジェンド』Season 2の情報を公開!
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends)において、日本時間 5月1日(木)より開幕するSeason 2の情報を公開したことをお知らせします。

リーグ・オブ・レジェンドで今年から新たに導入されたシーズンモデルの一環として、初のテーマシーズンでノクサスへ赴いたのに続き、Season 2の「精霊の花祭り 幽明の境」では人気のテーマが復活し、アイオニアへと向かいます。
Season 1と同様、Season 2では、ゲームプレイ、新チャンピオン、スキン、メタゲームなど、リーグ・オブ・レジェンドのさまざまな面でテーマに沿った体験が登場します。
Seasonの先駆けとして、人気音楽ユニットYOASOBIのikuraとしても知られる日本のシンガーソングライター幾田りらと、『メイドインアビス』や『神之塔』などの楽曲制作でも知られるBAFTA(英国アカデミー賞)受賞作曲家のKevin Penkinが手がけたオリジナル楽曲「Here, Tomorrow」を採用した最新のシネマティックが公開されました。


●サモナーズリフト
美しい「精霊の花祭り」のテーマを反映したビジュアルアップデートが行われます。

●中立オブジェクト
Season 2では、中立オブジェクトに複数の重要な変更が導入されます。
・アタカン
貪欲・災禍の両形態が、単一の新形態「呪縛のアタカン」に置き換わります。呪縛のアタカンを倒したチームは、ブラッドローズに加え、マップ上で未取得のローズを獲得でき、チームが持つ「血の花弁」はすべて「精霊の花弁」へと浄化され、効果が増加します。
・ヴォイドグラブ
出現時間が後ろ倒しされ、対戦内で1回のみ出現します。
・リフトヘラルド
試合開始後15分時点で出現するようになったほか、「睨み」デバフを削除したことに討伐がより容易になりました。
●賞金システム
不利であるチームへのみ一貫して有効になるよう再調整しました。
●チャンピオン選択時
ジャングラーのみが「スマイト」を選択できるようになり、自動的に割り当てされます。また、試合開始後、サポートには自動的に「ワールド アトラス」が与えられます。
●その他アップデート
これらのゲームプレイのアップデートの詳細や、レーンスワップ対策ルール、デス画面、連続キルなどに関するアップデートについては下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-season-2-gameplay-changes-preview
次のパッチより、インティングおよびグリーフィングの検出システムが大幅に向上し、試合内のさまざまな行動に基づいてプレイヤーを自動的に検出してペナルティーを与えることで、スポーツマンシップの欠如によるネガティブな体験を最小化します。これらの変更の全容、およびチームが次の取り組む予定の項目については、下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-improving-inting-and-griefing-detection/
そして、新チャンピオンのユナーラと、クライアント内でSeason後半に登場する新メタゲームにもご期待ください。
■ 新ゲームモード「ブロウル」について
Season 2では、新たなゲームモード「ブロウル」が登場します。
不思議なバンドルシティを舞台にした新たなマップで展開するブロウルは、戦闘に焦点を置いた高速の5v5ゲームモードです。勝利するためには、味方のミニオンを敵チームの本拠地へとプッシュしなければなりません。このモードにはタワーやオブジェクトなどはなく、チャンピオン同士の戦闘に特化しています。

通常のサモナーズリフト体験と比較して、高速で気軽にプレイできるゲームモードとして設計された「ブロウル」は、リーグ・オブ・レジェンドを別の方法で楽しみたいと考えるプレイヤーに向けた、アクション満載のモードとなるでしょう。
詳細については下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-get-ready-to-brawl
■カスタマイズコンテンツについて
精霊の花祭りスキンがアイオニアの寓話にインスパイアされて復活し、アッシュ、イレリア、バード、ヴァルス、ザイラ、アイバーンの新スキンが登場します。

新たな「バラエティー」スキンは、既存のスキンシリーズへの追加、またはまったく新しいテーマのスキンで、Season 2より登場します。初めに登場するのは「プールパーティ トゥイッチ」で、Act 1の有料パスで獲得可能です。

さらに、プレステージ精霊の花祭りラックスと精霊の花祭りアイバーンが、Act 1の有料パスで獲得可能です。

次のイグゾルテッドスキンはモルガナです。さらに、パスではゼド、ミシックショップではアフェリオスのプレステージスキンが入手可能です。
◆Riot Games(ライアットゲームズ)について

Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/
◆リーグ・オブ・レジェンドについて

2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
関連リンク:
リーグ・オブ・レジェンド公式サイト: http://jp.leagueoflegends.com/
リーグ・オブ・レジェンド公式X(旧Twitter): https://twitter.com/loljpofficial
2025年の『LoL』は3シーズン制を導入し、膨大なストーリーの中の特定の地域やその地域にいるチャンピオンたちにフォーカスするかたちを取っている。
シーズン1はネットフリックスで展開されたオリジナルアニメ「アーケイン シーズン2」から続くかたちで、登場人物が深く関わる力こそ正義の国「ノクサス」にフォーカス。新チャンピオンのアンベッサやメル、彼女らに深く関わる黒薔薇団のルブランなどが登場した。
シーズン2は『LoL』の世界(ユニバース)の中では「はじまりの地」とされ、自然と霊的な存在が同居する「アイオニア」。ノクサスの長きにわたる侵略を受け、平和を守ろうとする者、力で対抗しようとする者が現れ、混沌した情勢となっている。
<以下、ニュースリリースより>
ライアットゲームズ、『リーグ・オブ・レジェンド』Season 2の情報を公開!
テーマは「精霊の花祭り 幽明の境」で、5月1日(木)より開幕
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:藤本 恭史)は、PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends)において、日本時間 5月1日(木)より開幕するSeason 2の情報を公開したことをお知らせします。

リーグ・オブ・レジェンドで今年から新たに導入されたシーズンモデルの一環として、初のテーマシーズンでノクサスへ赴いたのに続き、Season 2の「精霊の花祭り 幽明の境」では人気のテーマが復活し、アイオニアへと向かいます。
Season 1と同様、Season 2では、ゲームプレイ、新チャンピオン、スキン、メタゲームなど、リーグ・オブ・レジェンドのさまざまな面でテーマに沿った体験が登場します。
Seasonの先駆けとして、人気音楽ユニットYOASOBIのikuraとしても知られる日本のシンガーソングライター幾田りらと、『メイドインアビス』や『神之塔』などの楽曲制作でも知られるBAFTA(英国アカデミー賞)受賞作曲家のKevin Penkinが手がけたオリジナル楽曲「Here, Tomorrow」を採用した最新のシネマティックが公開されました。


■ゲームプレイ アップデートについて
●サモナーズリフト
美しい「精霊の花祭り」のテーマを反映したビジュアルアップデートが行われます。

●中立オブジェクト
Season 2では、中立オブジェクトに複数の重要な変更が導入されます。
・アタカン
貪欲・災禍の両形態が、単一の新形態「呪縛のアタカン」に置き換わります。呪縛のアタカンを倒したチームは、ブラッドローズに加え、マップ上で未取得のローズを獲得でき、チームが持つ「血の花弁」はすべて「精霊の花弁」へと浄化され、効果が増加します。
・ヴォイドグラブ
出現時間が後ろ倒しされ、対戦内で1回のみ出現します。
・リフトヘラルド
試合開始後15分時点で出現するようになったほか、「睨み」デバフを削除したことに討伐がより容易になりました。
●賞金システム
不利であるチームへのみ一貫して有効になるよう再調整しました。
●チャンピオン選択時
ジャングラーのみが「スマイト」を選択できるようになり、自動的に割り当てされます。また、試合開始後、サポートには自動的に「ワールド アトラス」が与えられます。
●その他アップデート
これらのゲームプレイのアップデートの詳細や、レーンスワップ対策ルール、デス画面、連続キルなどに関するアップデートについては下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-season-2-gameplay-changes-preview
次のパッチより、インティングおよびグリーフィングの検出システムが大幅に向上し、試合内のさまざまな行動に基づいてプレイヤーを自動的に検出してペナルティーを与えることで、スポーツマンシップの欠如によるネガティブな体験を最小化します。これらの変更の全容、およびチームが次の取り組む予定の項目については、下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-improving-inting-and-griefing-detection/
そして、新チャンピオンのユナーラと、クライアント内でSeason後半に登場する新メタゲームにもご期待ください。
■ 新ゲームモード「ブロウル」について
Season 2では、新たなゲームモード「ブロウル」が登場します。
不思議なバンドルシティを舞台にした新たなマップで展開するブロウルは、戦闘に焦点を置いた高速の5v5ゲームモードです。勝利するためには、味方のミニオンを敵チームの本拠地へとプッシュしなければなりません。このモードにはタワーやオブジェクトなどはなく、チャンピオン同士の戦闘に特化しています。

通常のサモナーズリフト体験と比較して、高速で気軽にプレイできるゲームモードとして設計された「ブロウル」は、リーグ・オブ・レジェンドを別の方法で楽しみたいと考えるプレイヤーに向けた、アクション満載のモードとなるでしょう。
詳細については下記URLよりご覧ください。
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/dev/dev-get-ready-to-brawl
■カスタマイズコンテンツについて
精霊の花祭りスキンがアイオニアの寓話にインスパイアされて復活し、アッシュ、イレリア、バード、ヴァルス、ザイラ、アイバーンの新スキンが登場します。

新たな「バラエティー」スキンは、既存のスキンシリーズへの追加、またはまったく新しいテーマのスキンで、Season 2より登場します。初めに登場するのは「プールパーティ トゥイッチ」で、Act 1の有料パスで獲得可能です。

さらに、プレステージ精霊の花祭りラックスと精霊の花祭りアイバーンが、Act 1の有料パスで獲得可能です。

次のイグゾルテッドスキンはモルガナです。さらに、パスではゼド、ミシックショップではアフェリオスのプレステージスキンが入手可能です。
◆Riot Games(ライアットゲームズ)について

Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/
◆リーグ・オブ・レジェンドについて

2009年10月に米国でサービスを開始、2016年9月時点で月間アクティブプレイヤーが1億人を突破し、世界各地で大規模な大会が行われている人気オンラインゲーム。マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(通称MOBA)と呼ばれる5人対5人の対戦型PCゲームで、プレイヤーが操作する「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターで相手本陣の攻略を競う。RTS(リアルタイムストラテジー)のテンポと迫力にRPG要素を加え、スピード感のある展開が特徴で、その競技性の高さから、eSportsの代名詞として世界中でプロリーグが開催されている。毎年行われるeスポーツ最高峰の世界的祭典「League of Legends World Championship(WCS)」は視聴者数9,960万人を記録するなど大きな注目を集める。多彩なキャラクターや作りこまれた世界観、映像や音楽、などゲーム以外のコンテンツも魅力で、コスプレやファンアートをはじめとした熱狂的なコミュニティ活動も各地で行われている。
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リーグ・オブ・レジェンド公式X(旧Twitter): https://twitter.com/loljpofficial
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- 【REJECT×EVO】株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結
- 株式会社REJECTは、世界最高峰の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」を運営するRTS Management, Inc.と、eスポーツおよびゲーム領域での協業を目的とした覚書(MOU)を締結した。 <以下、ニュースリリースより>株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結 | 株式会社REJECTのプレスリリース 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会であるEvolution Championship Series(以下「Evo」)を運営する、米国のゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業であるRTS Management, Inc.(以下「RTS」)と、主にeスポーツ/ゲーム領域における協業を視野に入れた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結したことをお知らせいたします。 本覚書に基づき、REJECTとRTSは、RTSが運営する世界最大規模の格闘ゲーム大会であるEvoと共に、格闘ゲーム業界のさらなる発展に向け、イベント・映像コンテンツの共創、若手プレーヤーの育成・支援、パートナー連携など、双方の強みを生かした取り組みを順次検討してまいります。代表者コメント Stuart Saw / RTS Management, Inc. CEO 格闘ゲームコミュニティは、数々の素晴らしい個人の歩みと、飾らない純粋な情熱によって成り立っています。日本を代表し、世界の舞台で活躍する信頼ある組織であるREJECTとのパートナーシップにより、これらのストーリーをさらに広く届け、コミュニティにインスピレーションを与えるまたとない機会が生まれます。 共同開催のイベントやエキシビション、さらには舞台裏に迫るストーリーテリングを通じて、選手たちがキャリアを築きながら世界最高峰の舞台で戦う、その並々ならぬ努力と献身を発信していきます。 RTSとREJECTは共に、こうした物語の価値を高め、ファン体験をより豊かなものにし、次世代の格闘ゲーム競技者の持続的な成長を支えていくことにコミットします。株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也 格闘ゲームは長い歴史とコミュニティを持ち、世界中のプレーヤーによって発展してきました。本取り組みを通じて、イベントやコンテンツの共創、次世代プレーヤーの育成支援などを推進し、グローバルな格闘ゲームシーンのさらなる発展に貢献してまいります。REJECTはこれまで、日本発のesportsチームとして世界に挑戦し続けてきました。このたびのRTS・EVOとの連携は、単なる協業にとどまらず、格闘ゲームというカルチャーそのものを次のステージへ押し上げるための重要な一歩だと考えています。競技・エンターテインメント・育成のすべての領域において新たな価値創出を行い、世界中のファンにこれまでにない体験を届けてまいります。RTS Management, Inc.について RTSは、クリエイタータレントマネジメント、戦略コンサルティング、そしてメディア領域の専門性を統合した、ゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業です。業界経験豊富なプロフェッショナルチームによって牽引され、RTSはトップクラスのクリエイター、グローバルパブリッシャー、そしてブランドをつなぎ、エンターテインメントおよびゲームのエコシステム全体にわたって長期的なインパクトを創出しています。 またRTSは、世界で最も歴史と権威を誇る格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」の唯一の所有者兼運営者でもあります。Web: https://www.rts.gg/Evolution Championship Seriesについて Evoは、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。2024年にラスベガスで開催されたイベントは、eスポーツ史上最大規模のトーナメントとなりました。Evoは、日本、フランス、アメリカ(さらに2027年にはシンガポール)で開催され、世界中からトッププレーヤーとファンが集結します。オープンブラケット形式のもと、競技の精神を称え合いながら、世界最強の格闘ゲームプレーヤーを決定する、熱気あふれる舞台を提供しています。Evoは、1996年にトム・キャノン氏とトニー・キャノン氏によって始まったローカルアーケード大会を起源とし、2002年に正式に設立されました。現在はRTS社が所有および運営を行っています。 プレスお問い合わせ先:Evo@dkcnews.comeスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesportsREJECT Supporterについて REJECT Supporterは、企業・個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるサポータープログラムです。限定グッズの提供、所属選手との交流、コミュニティへの参加など、参加者向けの特典をご用意しています。 また、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。 特設サイト:https://reject.jp/supporter/株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 【応募最終日!】埼玉発のeスポーツチーム「Arneb」が新たな女性部門を新設——『スト6』部門の選手を大募集!
- 埼玉拠点のeスポーツチーム「Arneb」が、『ストリートファイター6』女性部門を新設しオーディションを開催。15歳以上のマスター1800LP到達者が対象で、イベント等でも活躍できるタレント型選手を育成する。 <以下、ニュースリリースより>埼玉のe-sportsチーム「Arneb」がストリートファイター6の部門を新設し新しく女性選手を募集!! この度、Arnebではストリートファイター6部門の女性部門を新設する事を決定致しました。 このプロジェクトはe-sportsにおけるファン層の拡大や女性の競技シーンへの進出を後押しする事を目的としています。募集フォーム 【応募期間】2026年3月17日~3月31日 応募要件は以下の通りとなります。 ・応募時に年齢15歳以上の女性の方・1年以上の継続的な活動ができる方・所属タレントとしてプロジェクトの方針に沿った活動に専念できる方・オフラインでの活動を重視するため、関東近郊に移動手段がある方 ・ SF6のランクマッチにてマスター1800LP以上に到達経験のある方※プロ活動の経験は問いません。(未経験者可)※現在、個人YouTuberやライバーをメインとして活動している方でも応募可能です。※現在、他社事務所に所属の方も応募いただけますが所属事務所の許可取得が必須となります。※当オーディションに合格し、プロジェクトに所属をする場合は専属契約となります。※選考状況・選考結果に関するお問い合わせにはお応えできません。※日本国内在住で、日本語で円滑にコミュニケーションが取れる方概要 ストリートファイター6において女性部門を新設し、選手オーディションを開催致します。 女性プレーヤーの活躍の場を広げること、競技シーンの多様性を促進することを目的にしています。女性部門設立の背景の背景としては 1)ストリートファイター6は世界的に競技シーンが拡大しているタイトルであること 2)女性プレーヤーの人口は増加しているが、競技チームとしての受け皿はまだ多くないこと 3)Arnebが、女性プレーヤーが競技・配信・イベントなど多方面で活動できる環境を整備することプロジェクトの特徴として 1)オフライン活動を重視したチーム運営 2)大会出場だけでなく、イベント出演やコンテンツ活動も視野に入れたタレント型の選手育成 3)プロ経験がなくても応募可能である点e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。