『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)のアジア太平洋大会「LCP」。日本からはFukuoka SoftBank HAWKS gaming(SHG)とDetonatioN FocusMe(DFM)が年間を通して参加している、『LoL』の世界5大リーグのうちのひとつです。
1月〜2月にかけて開催された「LCP Kickoff Season」は無観客でしたが、2シーズン目となる「LCP Mid Season」からは常設のeスポーツ施設である「LCP Arena」でリーグが開催されるようになりました。発売とほぼ同時に週末の観戦チケットは完売するほど、現地での注目度も高いようです。
その開幕戦にあたる4月19日(土)〜20日(日)の2日間、取材も兼ねて現地会場に足を運びました。久々に「オフラインでの『LoL』観戦ってこんなに楽しかったっけ?」と思い出させてくれる、とてもいい大会でした。
今回は、日本の『LoL』ファンの皆さんにも現地観戦を強くおすすめしたい! というコンセプトで、アクセスやチケット情報、会場の写真とともに、台北でのオフライン観戦事情をお伝えしたいと思います。

会場となる「LCP Arena」は、台北市大同区に位置し、交通のアクセスも非常にいい場所にあります。台湾桃園国際空港から地下鉄「台北MRT」で約50分、民権西路駅と大橋頭駅のちょうど真ん中くらいの場所で、どちらからでも徒歩5分以内です。
私は会場から徒歩20分くらいのホテルに宿泊したので、2日間路線バスで行き来していました。中国語ができれば、バスも非常に便利です。
ホテルはピンキリで、ただ寝るだけのドミトリーであれば1泊2000円台の安いところもありますし、1泊5万円を超えるような高級ホテルももちろんあります。私は1泊6000円のところに泊まりましたが、予約にはよくTrip.comとagodaを使っています。どちらも日本語で予約可能です。
チケットは「KKTIX」のウェブサイトから購入できます。簡単に説明すると、チケットの価格は1枚400台湾ドル=日本円で約1700円と格安! マッチごとの入れ替えなどはなく、その日のすべての試合が観戦できます。
発売日は毎週水曜日の日本時間13:00から、翌週分が購入可能になります。つまり、試合の約10日前にチケット入手の可否が分かるということ。チケットが買えたらすぐ航空券を購入できるように、ある程度旅行の準備をしておくのがオススメです。
KKTIXのサイトは日本語ボタンもありますが、自動翻訳のため、うまく翻訳されないときはGoogle翻訳を使いましょう。


入口の右側の受付にチケットを提出すると、日本のイベントでもよくある紙のリストバンドがもらえます。これをつけていれば再入場が可能です。
受付の人は基本中国語ですが、「日本から来た」と言ったら片言の日本語を話してくれた方がいました。運が良ければ日本語ができる人に当たるかも? ただ、英語や日本語が比較的通じやすい地域なので、あまり心配はないと思います。
簡単な手荷物検査とボディチェックを済ませたら、さっそく入場。この受付で手渡されたビンゴが、なかなか面白い趣向でした。
その日の試合でピックされたチャンピオンをチェックしていき、ビンゴに成功するとちょっとしたプレゼントがもらえるというもの。その日のピック限定ではありますが、1日に最低でも4試合(40体)、最大6試合(60体)はピックされるので、可能性はまあまあ高めです。
いざバンピックが始まると、自分のビンゴにあるチャンピオンがピックされないかとソワソワしっぱなし。前の試合のチャンピオンが使えなくなる「フィアレスドラフト」と相性抜群の企画に、思わず感心してしまいました。

ちなみに、「連桶BINGO」という名前の由来はガングプランクの樽(Eの火薬樽)だと、現地の人に教えてもらいました。どうりで中国語勉強中の私が「連桶」の意味をいくら調べても出てこないわけです。おそらく「二連樽、三連樽させるみたいに当ててね」ということなのでしょうね。
SNSキャンペーンも実施されており、FacebookまたはInstagramにハッシュタグをつけて投稿すると、後日抽選で賞品がもらえるというもの(Xは現地であまり使われていないこともあって対象外でした)。
当選発表がかなり先なので、短期滞在者にはあまり縁がない催しですが、長期滞在したり、何度か訪台するという人ならチャレンジしてみてもいいかもしれません。


ここからは、ロビー内の施設をご紹介していきます。
まずはフードとドリンクの売店。会場内は飲食が可能となっており、インターバル中に結構な行列になっているのを何度か見かけました。きちんとした食事をしたければ、会場の外に出れば徒歩圏内に夜市が3つほどあります。

あまり広くはないものの、ライアット公式グッズのストアもありました。『LoL』グッズのほか、一部のチームのユニフォームも販売されていました。将来的には「LCP」限定グッズも販売される予定とのこと。ちなみに、飲食とグッズの売店は、チケットがなくても利用できるというのもいいですね。

その隣には応援ボードエリアがあり、テーブルにはカラフルなペンと専用の応援ボードが準備されていました。韓国でよく見るものと同じですね。
ここでたまたま日本チームの応援ボードを書いている地元の人に遭遇したので、記念に載せておきます。アウェイな雰囲気で同志に会えるのってうれしいですよね。


他にも、「ご自由にお持ちください」的な文言が書かれて応援グッズが並べられているスペースもありました。地元のチームはもちろん、ベトナムのチームの応援グッズもあったようです。残念ながら日本チームのものは見当たりませんでしたが、今後日本から観戦に行く人が増えれば準備してもらえるかもしれませんね。


試合会場は前方に選手席があり、上部に大きなスクリーンがかけられています。選手席の下にも画面があり、パンビック時にはチャンピオンが、ゲーム中は選手の顔がそれぞれ映し出されていました。
イケメン選手の眼福を求めるもよし、口の動きを見てコール内容を想像するもよし。配信では映し切れない選手たちの姿が見られるのはオフライン会場ならではですね。
「LCP Arena」は特に、選手席との距離が非常に近いのもうれしいポイントです。どれくらい近いかと言うと、試合中に選手たちの生声のコールが聞こえてくるほど。
逆に観客席からの声も届きやすく、インターバルから戻ってきてヘッドセットをつける前のわずかなタイミングで「ファイティン!」と叫んだところ、選手たちが反応してくれました。ファンサが受けられると俄然テンションが上がりますよね。

実況席は観客席の後方にあり、放送時の勝利インタビューもここで行われていました。観客席からだと後ろ姿しか見えないため、前方のモニターに映し出された配信の画面を見るかたちになります。
会場内は写真撮影OKなので、ステージでインタビューできるようになったらいいなとは思いましたが、キャスター陣が直接インタビューする関係上、移動は難しいのかもしれません。

公式発表によると、「LCP Arena」の収容人数は136席。客層はパッと見の印象では男女比6:4くらいと、女性が若干多めに感じました。自作の応援ボードなどもちらほら目に入り、観客たちの熱量も感じられました。
特に男性陣は声出しがすごくて、試合開始前の掛け声や、ファインプレーが出たときのコールを自主的にやっている熱心なファンの姿も。最初こそノリが理解できませんでしたが、試合が進むうちに分かるようになってきて、一緒に楽しく声出しもできました。



今回は取材としての観戦でしたが、観客席後方にメディア用の席が用意されていて、そこで観戦する形式でした。
私は韓国で取材を行うことが多く、会場とは別に用意されたプレスルームでの取材形式に慣れているので、最初は内心「観客席だと仕事がやりづらいかも……」と思っていました。ですが、いざ試合が始まってみるとファンと一緒の目線からの観戦が楽しすぎて、編集部には申し訳ありませんが、もはや仕事どころじゃありませんでした(笑)。
日本や現地のライター仲間たちと横並びで座り、応援ボードも書いて「ファイティン!」と叫んだりと、周りにリアクションのいい地元ファンがたくさんいたおかげもあってか、試合への没入感が半端なく、心から楽しめました。
今回の現地観戦はもちろんお仕事ではありましたが、なんだか最近eスポーツ観戦を「仕事」と割り切りすぎていたのかもしれない……と、「LCP Arena」の会場で取材しながら思いました。
本来、eスポーツ観戦は楽しいものであり、それが好きでライターにまでなったはず。原点回帰とでも言うべきか、おかげさまで本当に楽しい観戦体験をさせていただきました。

日本における『LoL』のオフライン観戦の機会がまったくなくなってしまった今、『LoL』のプロシーンが好きな方にとって、航空券もLCCなら往復で4万円以下(2025年4月時点)、渡航時間も東京―台北間が3時間半程度と行きやすい「LCP」は、初めての海外観戦もしやすい環境だと思います。
「LCP Mid Season」は、レギュラーシーズンが5月25日まで、プレーオフが6月8日まで開催中です。ぜひ日本の『LoL』ファンの皆さんも、異国の地で戦う日本チームを応援しに、現地まで足を運んでみてください。
LoL Esports:https://lolesports.com/ja-JP/
KKTIX LCPチケット一覧(日本語):https://kktix.com/events?utf8=%E2%9C%93&search=LCP&start_at=2025%2F04%2F25
1月〜2月にかけて開催された「LCP Kickoff Season」は無観客でしたが、2シーズン目となる「LCP Mid Season」からは常設のeスポーツ施設である「LCP Arena」でリーグが開催されるようになりました。発売とほぼ同時に週末の観戦チケットは完売するほど、現地での注目度も高いようです。
その開幕戦にあたる4月19日(土)〜20日(日)の2日間、取材も兼ねて現地会場に足を運びました。久々に「オフラインでの『LoL』観戦ってこんなに楽しかったっけ?」と思い出させてくれる、とてもいい大会でした。
今回は、日本の『LoL』ファンの皆さんにも現地観戦を強くおすすめしたい! というコンセプトで、アクセスやチケット情報、会場の写真とともに、台北でのオフライン観戦事情をお伝えしたいと思います。
アクセス抜群! 「LCP Arena」への行き方&ホテル事情

大橋頭駅側から見た外観。「LCP」の大きな看板はありませんが、入口に立て看板があるので迷うことはなさそう
会場となる「LCP Arena」は、台北市大同区に位置し、交通のアクセスも非常にいい場所にあります。台湾桃園国際空港から地下鉄「台北MRT」で約50分、民権西路駅と大橋頭駅のちょうど真ん中くらいの場所で、どちらからでも徒歩5分以内です。
私は会場から徒歩20分くらいのホテルに宿泊したので、2日間路線バスで行き来していました。中国語ができれば、バスも非常に便利です。
ホテルはピンキリで、ただ寝るだけのドミトリーであれば1泊2000円台の安いところもありますし、1泊5万円を超えるような高級ホテルももちろんあります。私は1泊6000円のところに泊まりましたが、予約にはよくTrip.comとagodaを使っています。どちらも日本語で予約可能です。
チケットは「KKTIX」のウェブサイトから購入できます。簡単に説明すると、チケットの価格は1枚400台湾ドル=日本円で約1700円と格安! マッチごとの入れ替えなどはなく、その日のすべての試合が観戦できます。
発売日は毎週水曜日の日本時間13:00から、翌週分が購入可能になります。つまり、試合の約10日前にチケット入手の可否が分かるということ。チケットが買えたらすぐ航空券を購入できるように、ある程度旅行の準備をしておくのがオススメです。
KKTIXのサイトは日本語ボタンもありますが、自動翻訳のため、うまく翻訳されないときはGoogle翻訳を使いましょう。

KKTIXのLCPページをGoogleで翻訳。ほとんど意味は通じます(https://carry-international.kktix.cc/events/59f7051f)
「フィアレスドラフト」を生かしたビンゴで大盛り上がり! 現地イベントにも注目

入口からロビーを見渡したところ。右に受付、正面に飲食の売店、左にライアットストアと応援ボードエリアがあります
入口の右側の受付にチケットを提出すると、日本のイベントでもよくある紙のリストバンドがもらえます。これをつけていれば再入場が可能です。
受付の人は基本中国語ですが、「日本から来た」と言ったら片言の日本語を話してくれた方がいました。運が良ければ日本語ができる人に当たるかも? ただ、英語や日本語が比較的通じやすい地域なので、あまり心配はないと思います。
簡単な手荷物検査とボディチェックを済ませたら、さっそく入場。この受付で手渡されたビンゴが、なかなか面白い趣向でした。
その日の試合でピックされたチャンピオンをチェックしていき、ビンゴに成功するとちょっとしたプレゼントがもらえるというもの。その日のピック限定ではありますが、1日に最低でも4試合(40体)、最大6試合(60体)はピックされるので、可能性はまあまあ高めです。
いざバンピックが始まると、自分のビンゴにあるチャンピオンがピックされないかとソワソワしっぱなし。前の試合のチャンピオンが使えなくなる「フィアレスドラフト」と相性抜群の企画に、思わず感心してしまいました。

真ん中がニダリーなんて正直終わってる……と思いましたが、翌日にはトップでピックされていました。本当によくできてます
ちなみに、「連桶BINGO」という名前の由来はガングプランクの樽(Eの火薬樽)だと、現地の人に教えてもらいました。どうりで中国語勉強中の私が「連桶」の意味をいくら調べても出てこないわけです。おそらく「二連樽、三連樽させるみたいに当ててね」ということなのでしょうね。
SNSキャンペーンも実施されており、FacebookまたはInstagramにハッシュタグをつけて投稿すると、後日抽選で賞品がもらえるというもの(Xは現地であまり使われていないこともあって対象外でした)。
当選発表がかなり先なので、短期滞在者にはあまり縁がない催しですが、長期滞在したり、何度か訪台するという人ならチャレンジしてみてもいいかもしれません。

キャンペーンの投稿内容は、「精霊の花祭り」パネルの前で写真を撮る、または「コスプレーヤーさんと写真を撮る」というもの。普段はコスプレーヤーさんに話しかけるのは緊張してしまう人でも、こういうキャンペーンがあると声がかけやすくなりますね
飲食やグッズ売店などのロビー施設はチケットなしでも利用可能

メニューは中国語と英語の併記。韓国メニューがちらほらあるのはeスポーツならでは?
ここからは、ロビー内の施設をご紹介していきます。
まずはフードとドリンクの売店。会場内は飲食が可能となっており、インターバル中に結構な行列になっているのを何度か見かけました。きちんとした食事をしたければ、会場の外に出れば徒歩圏内に夜市が3つほどあります。

私が選んだのはハムチーズトースト。海外らしいクセみたいなものがなく、日本で食べるものと変わらずに食べやすかったです
あまり広くはないものの、ライアット公式グッズのストアもありました。『LoL』グッズのほか、一部のチームのユニフォームも販売されていました。将来的には「LCP」限定グッズも販売される予定とのこと。ちなみに、飲食とグッズの売店は、チケットがなくても利用できるというのもいいですね。

手前がチームユニフォーム、奥が『LoL』グッズ。残念ながら日本チームのユニフォームはまだ取り扱いがありませんでした
その隣には応援ボードエリアがあり、テーブルにはカラフルなペンと専用の応援ボードが準備されていました。韓国でよく見るものと同じですね。
ここでたまたま日本チームの応援ボードを書いている地元の人に遭遇したので、記念に載せておきます。アウェイな雰囲気で同志に会えるのってうれしいですよね。

SHG FATE選手のファン。現地のファンですが、韓国留学経験者とのことで、韓国語が堪能でした

こちらはDFM Guwon選手のファン。Guwon選手に取材した際に、「このボードを見たよ」と言っていました
他にも、「ご自由にお持ちください」的な文言が書かれて応援グッズが並べられているスペースもありました。地元のチームはもちろん、ベトナムのチームの応援グッズもあったようです。残念ながら日本チームのものは見当たりませんでしたが、今後日本から観戦に行く人が増えれば準備してもらえるかもしれませんね。

CFOとTLNの応援グッズ。主催者が用意したものだけでなく、個人ファンクラブが製作したものも置かれていました
選手に声が届く! 観客と選手の距離が“ゼロ”な会場設計

観客席のイスは映画館のようなクッションでできているので座り心地は良好。ひじ掛けやドリンクホルダーもついていました
試合会場は前方に選手席があり、上部に大きなスクリーンがかけられています。選手席の下にも画面があり、パンビック時にはチャンピオンが、ゲーム中は選手の顔がそれぞれ映し出されていました。
イケメン選手の眼福を求めるもよし、口の動きを見てコール内容を想像するもよし。配信では映し切れない選手たちの姿が見られるのはオフライン会場ならではですね。
「LCP Arena」は特に、選手席との距離が非常に近いのもうれしいポイントです。どれくらい近いかと言うと、試合中に選手たちの生声のコールが聞こえてくるほど。
逆に観客席からの声も届きやすく、インターバルから戻ってきてヘッドセットをつける前のわずかなタイミングで「ファイティン!」と叫んだところ、選手たちが反応してくれました。ファンサが受けられると俄然テンションが上がりますよね。

開幕戦でのSHGの選手たちの様子。半円形になっているので、選手の表情なども結構見えます
実況席は観客席の後方にあり、放送時の勝利インタビューもここで行われていました。観客席からだと後ろ姿しか見えないため、前方のモニターに映し出された配信の画面を見るかたちになります。
会場内は写真撮影OKなので、ステージでインタビューできるようになったらいいなとは思いましたが、キャスター陣が直接インタビューする関係上、移動は難しいのかもしれません。

プレス席から見た勝利インタビューを受けるCFOのRest選手の後ろ姿
公式発表によると、「LCP Arena」の収容人数は136席。客層はパッと見の印象では男女比6:4くらいと、女性が若干多めに感じました。自作の応援ボードなどもちらほら目に入り、観客たちの熱量も感じられました。
特に男性陣は声出しがすごくて、試合開始前の掛け声や、ファインプレーが出たときのコールを自主的にやっている熱心なファンの姿も。最初こそノリが理解できませんでしたが、試合が進むうちに分かるようになってきて、一緒に楽しく声出しもできました。

試合の合間に撮影させてくれたファン。スマホや自作ボードなど、日本と同じかそれ以上に目立ちます

応援ボードを掲げていたTLNファン。カップルで来ている人たちもちらほら見かけました
日本にないオフライン観戦の楽しさが、「LCP」に詰まってた!

初戦を勝利で飾り、挨拶するDFMの選手たちにも、地元ファンから拍手
今回は取材としての観戦でしたが、観客席後方にメディア用の席が用意されていて、そこで観戦する形式でした。
私は韓国で取材を行うことが多く、会場とは別に用意されたプレスルームでの取材形式に慣れているので、最初は内心「観客席だと仕事がやりづらいかも……」と思っていました。ですが、いざ試合が始まってみるとファンと一緒の目線からの観戦が楽しすぎて、編集部には申し訳ありませんが、もはや仕事どころじゃありませんでした(笑)。
日本や現地のライター仲間たちと横並びで座り、応援ボードも書いて「ファイティン!」と叫んだりと、周りにリアクションのいい地元ファンがたくさんいたおかげもあってか、試合への没入感が半端なく、心から楽しめました。
今回の現地観戦はもちろんお仕事ではありましたが、なんだか最近eスポーツ観戦を「仕事」と割り切りすぎていたのかもしれない……と、「LCP Arena」の会場で取材しながら思いました。
本来、eスポーツ観戦は楽しいものであり、それが好きでライターにまでなったはず。原点回帰とでも言うべきか、おかげさまで本当に楽しい観戦体験をさせていただきました。

初日は全く映してもらえませんでしたが、2日目は配信にも何度も映りました。左が私で、右はライター仲間のハル飯田さん
日本における『LoL』のオフライン観戦の機会がまったくなくなってしまった今、『LoL』のプロシーンが好きな方にとって、航空券もLCCなら往復で4万円以下(2025年4月時点)、渡航時間も東京―台北間が3時間半程度と行きやすい「LCP」は、初めての海外観戦もしやすい環境だと思います。
「LCP Mid Season」は、レギュラーシーズンが5月25日まで、プレーオフが6月8日まで開催中です。ぜひ日本の『LoL』ファンの皆さんも、異国の地で戦う日本チームを応援しに、現地まで足を運んでみてください。
LoL Esports:https://lolesports.com/ja-JP/
KKTIX LCPチケット一覧(日本語):https://kktix.com/events?utf8=%E2%9C%93&search=LCP&start_at=2025%2F04%2F25
【スイニャン プロフィール】

韓国在住時にeスポーツと出会い、StarCraft: Brood Warプロゲーマーの追っかけとなる。帰国後、2009年ごろからさまざまなWEBメディアで取材・執筆活動を開始。また、語学力を生かして韓国人選手のインタビュー通訳や翻訳などの活動も行っている。自らはゲームをほとんどプレーせず、おもにプロゲーマーの試合を楽しむ観戦勢。 Twitter:@shuiniao

韓国在住時にeスポーツと出会い、StarCraft: Brood Warプロゲーマーの追っかけとなる。帰国後、2009年ごろからさまざまなWEBメディアで取材・執筆活動を開始。また、語学力を生かして韓国人選手のインタビュー通訳や翻訳などの活動も行っている。自らはゲームをほとんどプレーせず、おもにプロゲーマーの試合を楽しむ観戦勢。 Twitter:@shuiniao
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- 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました
- eスポーツとごみ拾いを掛け合わせた環境保全イベント「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が開催された。 子どもから大人まで計34チーム101名が参戦し、激戦の末にチーム平川Jr.Cが見事優勝を飾った。参加者全員で約62.9kgのごみを回収し、地域の環境保全に貢献した。 <以下、ニュースリリースより> 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました 一般社団法人 LIDEAL Aomori(所在地:青森県弘前市、代表理事:多々良 敦斗)が主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が2026年4月29日(水・祝)に開催されました。当日は計34チーム101名が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 「eスポGOMI」は、世界中で問題になっている海洋ごみ問題をより多くの方に知ってもらうために、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」をかけ合わせた環境保全イベントです。3人1組で制限時間内にごみを集め、その量や種類に応じて得点を競い合う仕組みで、子どもから大人まで楽しみながら地域清掃に取り組むことができます。 2025年12月の第1回大会(青森)、2026年3月の第2回大会(東京・五反田)に続く第3回となる本大会では、前大会にご協賛いただいた株式会社タカシン(所在地:青森県平川市、代表取締役:船水 貴之)の協力のもと、同社拠点の平川市「タカシン文化センター」にて実施。当日は、子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、楽しみながら地域のつながりと環境意識を育む場となりました。 ■eスポGOMIについて https://note.com/espogomi/n/n228b5b6fcf18<イベント概要> ・日程:2026年4月29日(水・祝)・開催場所:タカシン文化センター(青森県平川市光城2丁目30-1)・参加人数:34チーム101名・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:チーム平川Jr.C 拾ったごみの量:12.06kg/獲得ポイント:1,723pt 準優勝:team 森山 拾ったごみの量:11.08kg/獲得ポイント:862pt 第3位:タカシンB 拾ったごみの量:4.27kg/獲得ポイント:506pt <優勝は「チーム平川Jr.C」!集められたごみの総量は62.9Kg> 当日は穏やかな晴天に恵まれ、絶好のごみ拾い日和!子どもたちの笑顔と元気な声が会場を明るく盛り上げ、会場は終始和やかで明るい雰囲気でした。 午前中にAEDの体験と防災講習を行い、午後にeスポGOMIを実施するという新しい取り組みにチャレンジした本大会では、計34チーム101名にご参加いただき、年齢の枠を超えて協力しながらゲームを楽しみました。 栄えある優勝を飾ったのは、「チーム平川Jr.C」!ごみ重量12.06kg/1,723ptを獲得し、準優勝チームに861ptもの差をつけて圧勝しました。 また、全チーム合計約62.9kgものごみを回収!参加者全員が一体となって地域環境の未来について考える時間になりました。 優勝チームコメント ベースボールクラブのチームメイト(成人男性1名、小学生2名)で参加しました。ごみは、商業施設の駐車場の近くにあり、フェンス付近にありました。あまり落ちていないと思っていましたが、たくさん落ちていて驚きました。その中でも、ペットボトルと缶が多く落ちていたと感じます。参加してみて、普段はごみ拾いはしないけれど、スポーツだからということで参加してみました。子ども達が楽しんで参加してくれてうれしたです。eスポーツも楽しくて、大人の世代だと思うけど、子どもたちとも一緒にでき、戦略的かつスキルの差も感じとても楽しかったです。 主催「一般社団法人 LIDEAL Aomori」コメント eスポGOMI with LIDEAL Aomori in平川市を開催させていただきました。今回で3回目のイベントとなりましたが、今回はタカシン様のご厚意でタカシン文化センターをお借りさせていただき午前にAED、防災講習、午後にeスポGOMIという1日イベントという新たな形にもチャレンジさせていただきました。 いろいろとチャレンジしていく中でより青森全域を綺麗にしていく形を強固に構成していこうと改めて感じさせていただきました。101名、約62キロのごみを回収できたのは参加してくださった皆様のおかげです。 次回は9月23日(祝水)八戸市大会になります。場所はマチニワです。 引き続き宜しくお願い致します。<団体概要>一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。社名:株式会社Life Reversal Gaming.本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16代表取締役:髙木光治事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業事業設立: 2020年11月HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
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- 【大会レポート】「今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!」――『大乱闘スマッシュブラザーズ』の国内最大級大会「篝火#15」でZETA DIVISION あcolaが優勝!
- ZETA DIVISIONのあcolaが、日本最大規模の『大乱闘スマッシュブラザーズ』オフライン大会「篝火#15」にて優勝を果たした。 エントリー数2,800名を超える激戦を勝ち抜き、通算4度目となる栄冠をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」 大乱闘スマッシュブラザーズ部門のあcolaが、『篝火#15』において優勝!エントリー数2800名以上の頂点に立つ! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』の大乱闘スマッシュブラザーズ部門あcolaが、日本最大規模の大乱闘スマッシュブラザーズオフライン大会である『篝火#15』にて優勝したことをお知らせいたします。『篝火』とは 『篝火』は、有志メンバーにより開催される大乱闘スマッシュブラザーズのオフライン大型コミュニティ大会です。国内外の主要プレーヤーに加え、オンラインで高い勝率を誇るオフライン未経験の精鋭たちも多数参戦し、日本最大規模の参加者が一堂に会する本大会は、国内トップレベルの激戦が繰り広げられる場として広く知られています。 15回目の開催となる今回は幕張メッセで実施され、2,800名以上のプレーヤーがエントリーしており、観戦者も合わせると4,000名以上が参加する大規模オフラインイベントとなりました。あcola、『篝火』にて4度目の栄光を掴む。 優勝杯を掲げるあcola あcolaは、圧倒的な強さと安定感で勝ち進み、総エントリー数2800人を超える今大会で、瞬く間にTop 8へ進出を決めました。Top 8初戦、負け越していたZomba選手を相手に会場が息を呑むほどハイレベルな読み合いを繰り広げ、フルセットの末勝利をおさめました。続くWinners Finalでは、これまで幾度も対峙してきた宿敵Sparg0選手を相手に、1セットも落とすことなく完封。Grand Finalでのドラ右選手との戦いでは、粘り強く食らいつくも勝ちきれずリセットを許す展開に。序盤に2セットを先制される苦しい状況でしたが、驚異的な修正力で巻き返し、手に汗握る激闘を制して見事優勝を果たしました。 優勝の瞬間、立ち上がり祝福する観客と、拳を突き上げるあcola あcolaは、篝火において、第7回、第9回、第13回と、今回の第15回を含め、4度目となる優勝記録を伸ばしました。『篝火 #15』で見せた強さをそのままに、世界の頂点を目指します。 今後もZETA DIVISIONは、大乱闘スマッシュブラザーズ部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『篝火 #15』優勝インタビュー 「大きな大会が3週間続いてる中で、僕は新しく挑戦していることがあり、"スティーブ一本でいく"これをモットーにやっていました。一番動きがいいと自覚していた中で、今回優勝できたので本当にうれしいです。今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!篝火、最高の大会でした。また次も頑張るぞー!」 『篝火 #15』 表彰式インタビューよりZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision