AKRacingから、2025年5月30日(金)にゲーミングチェアの新モデル「Eclair」(エクレール)が発売された。同ブランドとしては久々の新モデルであり、位置付けとしてはミドルレンジモデルながら、市場想定売価も4万7800円(税抜)とこれまでのシリーズの中でもかなりお手頃だ。
「Eclair」はフランス語で「輝き・きらめき」や「瞬間的なひらめき」といった意味。デザイン的にはシュー生地の中にカスタードクリーム、外にチョコのかかったあの「エクレア」にも似た、甘さと気軽さが感じられる。
今回、この「Eclair」を発売前に2週間みっちり使わせていただいた。新モデルということで、基本に立ち返って各部のインプレッションをお伝えしたい。
「Eclair」がこれまでのゲーミングチェアと最も異なるのは、デザインとカラーリングだ。
AKRacingといえば、「Pro-X」や「Overture」のようなカラフルなモデルを想像する読者も多いはず。自分の好きな色を主張できる反面、派手ゆえに「ちょっと買いにくい……」という人もいたかもしれない。
そこで「Eclair」では、ホワイトとブラックをベースに、オレンジ・ブルー・グリーン・ピンクの差し色をあしらう、一般的なチェアに近いデザインに変更。パステル調の落ち着いた色合いで、いかにも「eスポーツ」「サイバー」というイメージよりは、リビングや勉強部屋などに置いても違和感のない「カジュアル」「おしゃれ」なイメージで、環境に溶けこみやすいデザインとなっている。

もちろん、ゲーミングチェアとしての性能についてもまったく手を抜いていない。それどころか、上位モデルに迫る機能をしっかり備えているのだ。
AKRacingの特徴である180度リクライニングや、傷などに強いPiレザー、座面やアームレストの上下のエレベーター機構などは従来モデルと同様。これら各部に使われているパーツはグレードによる差はほとんどなく、上位モデルで採用しているものとほぼ同じと、基本性能には一切妥協はない。


見た目で大きく異なる部分は、ヘッドレストのクッションが従来までの筒状から枕状に変わったことだ。この形状のヘッドレストは、「BEAMS DEGISN」「阪神タイガース」「北斗の拳」とのコラボモデルで先んじて採用されていた。
従来モデルのヘッドレストは、頸椎のカーブに合わせて首の後ろに収まる形だったが、「Eclair」は点ではなく面で頭の重さを支えてくれるようになった。こちらの方が、リクライニングで横になる時にはより枕に近い形で使えるように感じられる。
ヘッドレストの固定は、「阪神タイガースチェア」と同様に、背もたれのホールを通してゴムで固定する方式。「BEAMS DESIGN」と「北斗の拳」はチェアの上からゴムを引っかけるかたちだったが、こちらの方が低めの位置にも調整しやすくなった。たったこれだけのことだが、身長が低めの人にも扱いやすく改善されている。


今回のレビューでお借りした2週間のうち、ほとんどはオフィスでPCなどの作業を行ったのだが、オフィスチェアとして「Eclair」を使って最も強く感じたのは、腰を降ろした時に感じる“優しさ”だ。
作業の合間の休憩から戻ってきた時などに、ガスシリンダーの沈み込み分と座面のクッション分の両方で、体重をソフトに受け止めてくれる。そのいずれも「Eclair」は絶妙に柔らかく、体をやさしく包み込んでくれるような感覚がある。
この沈み込む量に秘密があるのではないかと、メジャーを使って手計測してみたところ、ガスシリンダーが稼働する床から座面までは約3cm、クッションの厚みが2〜3cm。つまり、実質5〜6cmで荷重を受け止めてくれていることになる。

この座った際のクッション性は、ゲーミングチェアのメーカーやモデルによってかなり異なる。座面のクッションは分厚いのにあまり沈み込まないもの、クッションが薄い反面シリンダーが仕事をしているものなど、それぞれのコンセプトがメーカーごとの味付けの違いだったりする。そして、安価なゲーミングチェアほどこの2点がかなりシンプルで、立ったり座ったりするたびに硬さを感じるし、長時間座っていると疲れが溜まりやすい。
その意味では、AKRacingのチェアは「Eclair」はもちろん、すべてのチェアでこの部分のバランスが非常にいい。信頼感と耐久性のあるガスシリンダーと、体圧を分散してくれるクッションの両方で、座り心地を確保しているのだ。
この2点に意識を集中させながら、「Eclair」を店頭で試してみると、どれくらい受け止めてくれているかがよく分かるはずだ。いろいろ試しても違いが分からないという方には、かなり違いが明確になるので、ぜひ試してみてほしい。

背もたれのサイズは身長175cm・体重80kgの筆者だと肩の位置がちょうど収まるほどなので、180cm以上の方が座ると少し小さく感じるかもしれない。その場合は、より全体的なサイズが大きい「Pro-X」などの方がおすすめだ。全体の耐荷重スペックはガスシリンダーや各パーツの強度で決まるが、ここはAKRacingの他のモデルと同様に150kgまでとなっている。

座面のサイドの張り出しは、AKRacingの中では低めな部類だが、座面であぐらをかくのは厳しく、片足を折りたたむくらいまでが限界だった。ここはモデルによってかなり違う部分なので、自分の体格に合わせてしっかり確認しておきたい。
表面素材はホワイトだが、使われているPiレザーは汚れても水拭きなどですぐに落とせて、防水性も高い。金具などでこすってしまうのが心配だが、多少なら傷つく心配もないくらいに丈夫だ。縫製もAKRacingで培われてきた丁寧な仕上がりになっている。


前述のようなゲーミングチェアとしての機能は、もちろんゲームプレー時に最も発揮される。今回は筆者が普段プレーしているMOBAの『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)とFPSの『オーバーウォッチ2』で試してみた。
『LoL』は1試合が長時間になりがちなゲームの代表格で、短くても30分、長い時には60分にも及ぶ。筆者はだいたい毎日ランク戦を2〜3戦程度、2時間ほどプレーしているが、「Eclair」に座った瞬間から体を変に動かす必要がなくなったのが驚きだった。無駄な動きがなくなると、疲れもかなり軽減される気がする。また、姿勢はいいのに疲れにくいというのも不思議だった。
理由のひとつは、6cmもの厚みを持つランバーサポートだ。背中を押しつけるようにして座ると、適度な反発で常に腰を押し返してくれるのが非常に心地よく、背筋をピッと伸ばしたままプレーできる。

また、プレー中は腰以外の部分は当たることはなく、腰のクッションだけで正しい姿勢を保てる。この状態が集中力を保つのにとても良かった。
FPSの『オーバーウォッチ2』の方は、やや前屈みの姿勢でマウスの移動もかなり大きく(センシは400)、特に右腕を動かす範囲は『LoL』と比べてかなり広めで、自然と体を動かすことも多くなる。しかし、多少大きく動いてもチェア自体が不安定になることはなく、終始快適にプレーできた。
過去に他社のゲーミングチェアを使った際、体の動きに対してキャスターが動いてしまい、集中できないことがあった。しかし「Eclair」はフローリングの床であっても体重がかかった状態だとキャスターが変にブレたり転がることがなく、安定感を保ってくれたのが好印象だった。

最後に、リクライニング機能を使ってマンガや小説なども読んでみた。
アームレストは一番上に設定し、リクライニングは45度くらいまで下げつつ、背もたれに体を預けていると、肩と腰に最も体圧がかかるかたちになる。ランバーサポートやヘッドレストで体がチェアに密着し、Piレザーの適度な摩擦力のおかげで腰がずり落ちることもなく、そのままの姿勢で無理なく座り続けられた。
AKRacingのリクライニングというと水平180度ばかりが話題になりがちだが、それぞれの角度ごとに腰、背中、肩が絶妙に体重を分散してくれる点が、最も優れていると筆者は感じている。寝転がりたい時にはそれぞれのクッションが、寄りかかりたい時には背中が、ゲームプレーの際には座面の腰と背中が、うまく体重を支えてくれる。この点が、長時間の作業やゲームでも疲れにくい要因なのだろう。
ちなみに細かいことだが、アームレストの素材が硬質なプラスチックではなく、柔らかいクッション素材なのも好印象だ。ゲームの勝敗でギスギスしている時にふとふれる部分が柔らかいというだけで、なんだか気持ちが和らぐ気がする。こういった心遣いもぜひ実際に座って試してみてほしい。

長時間座っていても疲れを感じることが少ないというのは意外とレアな体験だ。筆者が普段使っているオフィスチェアにはリクライニング機能はなく、背中を預けるとその分腰が前に出てしまい、ずり落ちる姿勢になってしまいがち。その点「Eclair」はそういったズレが一切なく、体がふれている部分すべてで分散して体重を支えてくれているような感覚になる。






製品自体はユーザー自身で組み立てる必要があるのは従来モデルと同じ。組立説明書を見ても他のモデルと同様で、ねじ止めやハメ込み式の家具を作ったことがある人なら問題なく作れるレベルで難易度も低い。
ただ、現在は直販ストアで購入すると、組み立て済みのモデルを購入できるオプションもある(地域によって送料が5000円〜2万円)ため、作れる自信がない人や作る時間がない人、すぐに使いたい人にも安心だ。


「Eclair」をひとことでまとめると、「AKRacingのいいところをすべて詰め込んだベストバランスモデル」と言える。
装備はAKRacingの他モデルと同様に高性能でありながら、ヘッドレストの変更や落ち着いたカラーリングへの変更により、「さあ、eスポーツで強くなるぞ!」というよりは「今日も楽しくゲームや趣味に没頭しよう!」というライトな感覚で使える。
サイズ感も標準的な日本人男性から、女性や子どもでも違和感なく使える大きさだ。女性・子ども向けにやや小ぶりな「Pinon」というモデルもあるが、それよりは少し余裕があるので、成長期の子どもなどにはこちらの方がいいかもしれない。
上位モデルとの差をあえていうなら、アームレストの4D調整機能がないことくらいだが、実は別パーツを自分で交換することもできる。交換してしまえば、上位モデルと同等の機能も手に入る。

ミドルレンジモデルながら、価格も実売4万7800円(税抜)とお手頃な「Eclair」。ゲーミングチェアのスタンダードとして、初めての人にも買い替えの人にも、誰にでもおすすめできる。
Eclairゲーミングチェア:https://www.akracing.jp/products/detail/54
AKRacing公式直販ストア:https://www.akracing.jp/
AKRacing Amazonストア:https://www.amazon.co.jp/akracing
「Eclair」はフランス語で「輝き・きらめき」や「瞬間的なひらめき」といった意味。デザイン的にはシュー生地の中にカスタードクリーム、外にチョコのかかったあの「エクレア」にも似た、甘さと気軽さが感じられる。
今回、この「Eclair」を発売前に2週間みっちり使わせていただいた。新モデルということで、基本に立ち返って各部のインプレッションをお伝えしたい。
AKRacing Eclairシリーズ
店頭発売予定日:2025年5月30日(金)
定価:オープン
市場想定売価:4万7800円(税込)
カラー:4色(オレンジ・ブルー・グリーン・ピンク)
椅子の高さ:123.5cm〜131cm
座面幅:39cm
座面奥行:53.5cm
座面厚さ:10cm
座面高さの調節幅:30.5cm〜38cm
地面からのアームレスト高さ:59cm〜73cm
背もたれ高さ:93cm
脚部(ベース)最大幅:67cm
荷重制限:150kg
本体重量:25kg
梱包時の重量:27.25kg
箱の寸法 幅88.5 × 奥行き68 × 高さ39㎝
店頭発売予定日:2025年5月30日(金)
定価:オープン
市場想定売価:4万7800円(税込)
カラー:4色(オレンジ・ブルー・グリーン・ピンク)
椅子の高さ:123.5cm〜131cm
座面幅:39cm
座面奥行:53.5cm
座面厚さ:10cm
座面高さの調節幅:30.5cm〜38cm
地面からのアームレスト高さ:59cm〜73cm
背もたれ高さ:93cm
脚部(ベース)最大幅:67cm
荷重制限:150kg
本体重量:25kg
梱包時の重量:27.25kg
箱の寸法 幅88.5 × 奥行き68 × 高さ39㎝
日常に溶け込む、おしゃれなカラーバリエーション
「Eclair」がこれまでのゲーミングチェアと最も異なるのは、デザインとカラーリングだ。
AKRacingといえば、「Pro-X」や「Overture」のようなカラフルなモデルを想像する読者も多いはず。自分の好きな色を主張できる反面、派手ゆえに「ちょっと買いにくい……」という人もいたかもしれない。
そこで「Eclair」では、ホワイトとブラックをベースに、オレンジ・ブルー・グリーン・ピンクの差し色をあしらう、一般的なチェアに近いデザインに変更。パステル調の落ち着いた色合いで、いかにも「eスポーツ」「サイバー」というイメージよりは、リビングや勉強部屋などに置いても違和感のない「カジュアル」「おしゃれ」なイメージで、環境に溶けこみやすいデザインとなっている。

左から、オレンジ、ブルー、グリーン、ピンク。ホワイトの面積が広いため、圧迫感はかなり少ない
機能面は上位モデル級! AKRacingの特徴と魅力を凝縮
もちろん、ゲーミングチェアとしての性能についてもまったく手を抜いていない。それどころか、上位モデルに迫る機能をしっかり備えているのだ。
AKRacingの特徴である180度リクライニングや、傷などに強いPiレザー、座面やアームレストの上下のエレベーター機構などは従来モデルと同様。これら各部に使われているパーツはグレードによる差はほとんどなく、上位モデルで採用しているものとほぼ同じと、基本性能には一切妥協はない。

リクライニングとロッキング調整レバー。ギヤを用いてカチッ、カチッと確実に固定してくれるので安心感がある

AKRacingの伝統である180度リクライニング機構。ゲームに集中した後の背中のストレッチや仮眠に使える
見た目で大きく異なる部分は、ヘッドレストのクッションが従来までの筒状から枕状に変わったことだ。この形状のヘッドレストは、「BEAMS DEGISN」「阪神タイガース」「北斗の拳」とのコラボモデルで先んじて採用されていた。
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【北斗の拳 ラオウ&サウザーモデル レビュー】 AKRacingが拳王・聖帝の玉座を作ったらすごすぎた
従来モデルのヘッドレストは、頸椎のカーブに合わせて首の後ろに収まる形だったが、「Eclair」は点ではなく面で頭の重さを支えてくれるようになった。こちらの方が、リクライニングで横になる時にはより枕に近い形で使えるように感じられる。
ヘッドレストの固定は、「阪神タイガースチェア」と同様に、背もたれのホールを通してゴムで固定する方式。「BEAMS DESIGN」と「北斗の拳」はチェアの上からゴムを引っかけるかたちだったが、こちらの方が低めの位置にも調整しやすくなった。たったこれだけのことだが、身長が低めの人にも扱いやすく改善されている。

「Eclair」のヘッドレスト。緩やかに膨らんだ部分を首の後ろに合わせる調整がしやすくなった

ヘッドレストの背面。ホールにゴムを通して留めることで、ヘッドレストの高さを微調整できる
驚きのフィット感! 5cmの沈み込みが生む快適な座り心地
今回のレビューでお借りした2週間のうち、ほとんどはオフィスでPCなどの作業を行ったのだが、オフィスチェアとして「Eclair」を使って最も強く感じたのは、腰を降ろした時に感じる“優しさ”だ。
作業の合間の休憩から戻ってきた時などに、ガスシリンダーの沈み込み分と座面のクッション分の両方で、体重をソフトに受け止めてくれる。そのいずれも「Eclair」は絶妙に柔らかく、体をやさしく包み込んでくれるような感覚がある。
この沈み込む量に秘密があるのではないかと、メジャーを使って手計測してみたところ、ガスシリンダーが稼働する床から座面までは約3cm、クッションの厚みが2〜3cm。つまり、実質5〜6cmで荷重を受け止めてくれていることになる。

写真のように、座面自体とクッションを合わせて約5cmほど沈むが、このわずかな高さの違い=受け止め具合が快適さにつながっている
この座った際のクッション性は、ゲーミングチェアのメーカーやモデルによってかなり異なる。座面のクッションは分厚いのにあまり沈み込まないもの、クッションが薄い反面シリンダーが仕事をしているものなど、それぞれのコンセプトがメーカーごとの味付けの違いだったりする。そして、安価なゲーミングチェアほどこの2点がかなりシンプルで、立ったり座ったりするたびに硬さを感じるし、長時間座っていると疲れが溜まりやすい。
その意味では、AKRacingのチェアは「Eclair」はもちろん、すべてのチェアでこの部分のバランスが非常にいい。信頼感と耐久性のあるガスシリンダーと、体圧を分散してくれるクッションの両方で、座り心地を確保しているのだ。
この2点に意識を集中させながら、「Eclair」を店頭で試してみると、どれくらい受け止めてくれているかがよく分かるはずだ。いろいろ試しても違いが分からないという方には、かなり違いが明確になるので、ぜひ試してみてほしい。

座面のクッションはかなりの厚み。単に厚いだけでなく沈み込んだ状態からの反発も強いため、ももが包まれる感覚もある
背もたれのサイズは身長175cm・体重80kgの筆者だと肩の位置がちょうど収まるほどなので、180cm以上の方が座ると少し小さく感じるかもしれない。その場合は、より全体的なサイズが大きい「Pro-X」などの方がおすすめだ。全体の耐荷重スペックはガスシリンダーや各パーツの強度で決まるが、ここはAKRacingの他のモデルと同様に150kgまでとなっている。

AKRacingの屋台骨とも言えるガスシリンダー。耐久性も高いが、万が一故障しても交換パーツが供給されている
座面のサイドの張り出しは、AKRacingの中では低めな部類だが、座面であぐらをかくのは厳しく、片足を折りたたむくらいまでが限界だった。ここはモデルによってかなり違う部分なので、自分の体格に合わせてしっかり確認しておきたい。
表面素材はホワイトだが、使われているPiレザーは汚れても水拭きなどですぐに落とせて、防水性も高い。金具などでこすってしまうのが心配だが、多少なら傷つく心配もないくらいに丈夫だ。縫製もAKRacingで培われてきた丁寧な仕上がりになっている。

肩のカラーリング部分。細かな色分けもしっかり縫製されている

使っていると変形しやすい座面部分は、ステッチの仕上げもより丈夫になっている
ゲーム中の集中力を最大化! MOBAもFPSも疲れ知らず
前述のようなゲーミングチェアとしての機能は、もちろんゲームプレー時に最も発揮される。今回は筆者が普段プレーしているMOBAの『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)とFPSの『オーバーウォッチ2』で試してみた。
『LoL』は1試合が長時間になりがちなゲームの代表格で、短くても30分、長い時には60分にも及ぶ。筆者はだいたい毎日ランク戦を2〜3戦程度、2時間ほどプレーしているが、「Eclair」に座った瞬間から体を変に動かす必要がなくなったのが驚きだった。無駄な動きがなくなると、疲れもかなり軽減される気がする。また、姿勢はいいのに疲れにくいというのも不思議だった。
理由のひとつは、6cmもの厚みを持つランバーサポートだ。背中を押しつけるようにして座ると、適度な反発で常に腰を押し返してくれるのが非常に心地よく、背筋をピッと伸ばしたままプレーできる。

かなり大ぶりで厚めなランバーサポート。深く腰掛けると適度につぶれ、反発によりちょうど気持ちいい圧を感じられる
また、プレー中は腰以外の部分は当たることはなく、腰のクッションだけで正しい姿勢を保てる。この状態が集中力を保つのにとても良かった。
FPSの『オーバーウォッチ2』の方は、やや前屈みの姿勢でマウスの移動もかなり大きく(センシは400)、特に右腕を動かす範囲は『LoL』と比べてかなり広めで、自然と体を動かすことも多くなる。しかし、多少大きく動いてもチェア自体が不安定になることはなく、終始快適にプレーできた。
過去に他社のゲーミングチェアを使った際、体の動きに対してキャスターが動いてしまい、集中できないことがあった。しかし「Eclair」はフローリングの床であっても体重がかかった状態だとキャスターが変にブレたり転がることがなく、安定感を保ってくれたのが好印象だった。

キャスターは座っている際には体重でしっかり固定され、足で動かそうとするとしっとり動く上質さを兼ね備えている
仕事も趣味も、リラックスしながら集中できる設計
最後に、リクライニング機能を使ってマンガや小説なども読んでみた。
アームレストは一番上に設定し、リクライニングは45度くらいまで下げつつ、背もたれに体を預けていると、肩と腰に最も体圧がかかるかたちになる。ランバーサポートやヘッドレストで体がチェアに密着し、Piレザーの適度な摩擦力のおかげで腰がずり落ちることもなく、そのままの姿勢で無理なく座り続けられた。
AKRacingのリクライニングというと水平180度ばかりが話題になりがちだが、それぞれの角度ごとに腰、背中、肩が絶妙に体重を分散してくれる点が、最も優れていると筆者は感じている。寝転がりたい時にはそれぞれのクッションが、寄りかかりたい時には背中が、ゲームプレーの際には座面の腰と背中が、うまく体重を支えてくれる。この点が、長時間の作業やゲームでも疲れにくい要因なのだろう。
ちなみに細かいことだが、アームレストの素材が硬質なプラスチックではなく、柔らかいクッション素材なのも好印象だ。ゲームの勝敗でギスギスしている時にふとふれる部分が柔らかいというだけで、なんだか気持ちが和らぐ気がする。こういった心遣いもぜひ実際に座って試してみてほしい。

ぱっと見は固そうだが、実は指で押せるくらいの柔らかさで、手ざわりがとてもいい。あまりやりすぎると傷になるのでひっかき厳禁
長時間座っていても疲れを感じることが少ないというのは意外とレアな体験だ。筆者が普段使っているオフィスチェアにはリクライニング機能はなく、背中を預けるとその分腰が前に出てしまい、ずり落ちる姿勢になってしまいがち。その点「Eclair」はそういったズレが一切なく、体がふれている部分すべてで分散して体重を支えてくれているような感覚になる。






リクライニングの角度。筆者は3枚目くらいでも十分リラックスできるが、いざ寝転びたい、という時にすぐに寝られるのがAKRacingのいいところでもある
組み立てもカンタンだが、購入後すぐ使える組み立て済みオプションにも対応
製品自体はユーザー自身で組み立てる必要があるのは従来モデルと同じ。組立説明書を見ても他のモデルと同様で、ねじ止めやハメ込み式の家具を作ったことがある人なら問題なく作れるレベルで難易度も低い。
ただ、現在は直販ストアで購入すると、組み立て済みのモデルを購入できるオプションもある(地域によって送料が5000円〜2万円)ため、作れる自信がない人や作る時間がない人、すぐに使いたい人にも安心だ。

組み立てマニュアルにある「Eclair」のパーツ。組み立てに使用する軍手と六角レンチも同梱されており、他の工具は必要ない

組み立て手順の一部。写真とともに作り方が丁寧に書かれている
総評:日本人にぴったり! 誰にでも“ちょうどいい”ゲーミングチェア
「Eclair」をひとことでまとめると、「AKRacingのいいところをすべて詰め込んだベストバランスモデル」と言える。
装備はAKRacingの他モデルと同様に高性能でありながら、ヘッドレストの変更や落ち着いたカラーリングへの変更により、「さあ、eスポーツで強くなるぞ!」というよりは「今日も楽しくゲームや趣味に没頭しよう!」というライトな感覚で使える。
サイズ感も標準的な日本人男性から、女性や子どもでも違和感なく使える大きさだ。女性・子ども向けにやや小ぶりな「Pinon」というモデルもあるが、それよりは少し余裕があるので、成長期の子どもなどにはこちらの方がいいかもしれない。
上位モデルとの差をあえていうなら、アームレストの4D調整機能がないことくらいだが、実は別パーツを自分で交換することもできる。交換してしまえば、上位モデルと同等の機能も手に入る。

「Pro-X」の4Dアームレストは、前後・回転・高さ・左右の位置調整が可能。左右セットで1万980円だ
ミドルレンジモデルながら、価格も実売4万7800円(税抜)とお手頃な「Eclair」。ゲーミングチェアのスタンダードとして、初めての人にも買い替えの人にも、誰にでもおすすめできる。
【eSports World編集部の評価】
操作性:★★★★★
機能性:★★★★☆
拡張性:★★★★☆
デザイン性:★★★★★
価格:★★★★★
総合評価:4.6
ミドルレンジモデルながら、税抜5万円を切る価格とゲーミングしすぎていないデザインに生まれ変わったことで、ターゲットユーザーがかなり広がった。各パーツの機能は上位モデルとまったく同じなため、座り心地にはなんの不満もない。
こうなると、上位モデルにしかない機能がないということ以外にネガティブな面がほとんどない。ゲーマーにもビジネスマンにも、子どもの勉強用にも、あらゆるシーンで選びやすいカラーと性能のいいとこどりのモデルだ。
操作性:★★★★★
機能性:★★★★☆
拡張性:★★★★☆
デザイン性:★★★★★
価格:★★★★★
総合評価:4.6
ミドルレンジモデルながら、税抜5万円を切る価格とゲーミングしすぎていないデザインに生まれ変わったことで、ターゲットユーザーがかなり広がった。各パーツの機能は上位モデルとまったく同じなため、座り心地にはなんの不満もない。
こうなると、上位モデルにしかない機能がないということ以外にネガティブな面がほとんどない。ゲーマーにもビジネスマンにも、子どもの勉強用にも、あらゆるシーンで選びやすいカラーと性能のいいとこどりのモデルだ。
Eclairゲーミングチェア:https://www.akracing.jp/products/detail/54
AKRacing公式直販ストア:https://www.akracing.jp/
AKRacing Amazonストア:https://www.amazon.co.jp/akracing
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- 【AKRacing × 埼玉西武ライオンズ】 コラボモデル「Pro-X V2 ライオンズ」、5月1日より発売開始!
- テックウインド株式会社は、ゲーミングチェアブランド“AKRacing(エーケーレーシング)”より、プロ野球 埼玉西武ライオンズとのコラボモデル「Pro-X V2 ライオンズ」を2026年5月1日(金)に発売開始する。市場想定売価は5万9800円(税込)。埼玉西武ライオンズとAKRacingは、2021年から5年以上にわたってパートナーシップを結んでおり、西武ライオンズの本拠地、ベルーナドームのホームチーム側ダグアウトに設置されている監督用のオリジナルデザインチェアはファンにとってはおなじみ。今回、多くの商品化の要望に応えるかたちで、「Pro-X V2 ライオンズ」として発売が決定した。ライオンズカラー&刺繍をあしらった特別モデル 「Pro-X V2 ライオンズ」は、AKRacing ゲーミングチェアのフラッグシップモデル「Pro-X V2」シリーズをベースに、埼玉西武ライオンズを象徴するデザインを取り入れた特別仕様。カラーリングはチームカラーであるブルーを基調とし、背もたれに球団ロゴを、座面にチーム名を高級感ある刺繍加工であしらった。ベースモデルである「Pro-X V2」は、⾧時間の使用を想定した高い耐久性と快適性を兼ね備えており、プロフェッショナルな環境でも支持されているシリーズ。本コラボモデルにおいても優れた機能性はそのままに、スタイリッシュかつ力強い印象を演出し、家庭でもオフィスでもチームとの一体感を感じられる一脚に仕上がっている。注文はAKRacing公式直販サイト、Amazonにて受け付けるほか、ベルーナドーム併設のライオンズ チームストア プレミアムラウンジでの実機の展示も実施予定なので、球場に足を運んだ際にはぜひチェックしてみてほしい。商品概要 型番:AKR-PRO-X/BLUE/LIONSJAN:4549584351079市場想定売価:5万9800円(税込)発売日:2026年5月1日(金)※組立式の製品(専用工具、組立マニュアル付属)商品画像 ベルーナドーム3塁側ダグアウト 監督席AKRacing についてAKRacing は究極のゲーマー用チェアを目指し、カーレーシングシートの技術に裏付けられた先進的な設計を取り入れたプロフェッショナル仕様のチェアブランドです。2015 年の国内発売以来、長時間プレイにおける快適性とシビアな場面での集中力を追い求めるプロゲーマーやアスリートゲーマーから高い支持を受けています。AKRacing は今後もプレイヤーの皆様に寄り添いながら、拡大を続ける e スポーツシーンに高品質なゲーミングファニチャーを提案して参ります。テックウインド株式会社についてテックウインド株式会社は、海外の有力 IT 機器メーカー各社の正規代理店として国内パソコン市場の黎明期から最新かつ最適な製品群を日本に紹介して参りました。近年はゲーミングデバイス市場の隆盛を受け、ゲーマーのエクスペリエンスを向上させる先進的なコンピューター周辺機器も積極的に開拓、提案を行っています。AKRacing 公式ブランドサイトhttps://www.akracing.jp/テックウインド Web サイト AKRacing 特設ページ https://www.tekwind.co.jp/AKR/products/category.phpAKRacing 公式 Youtube チャンネル https://www.youtube.com/@akracingjp2623
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- 【ハイタニコン!】ハイタニ氏が手がけた「REJECT Arcade Controller」が登場——全4モデル展開で5月1日予約開始
- eスポーツチームのREJECTから、所属のハイタニ氏が監修したアーケードコントローラー「REJECT Arcade Controller」および「REJECT Arcade Controller Leverless」全4モデルを2026年5月1日より予約販売する。 プロ視点でのボタンレイアウトや重心バランスに加え、「ジャンプボタンモード」を搭載し、入力スピードと再現性を向上させた。 <以下、ニュースリリースより> 株式会社REJECT、ハイタニ氏監修のアーケードコントローラー「REJECT Arcade Controller」全4モデル 5月1日予約発売開始 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也、以下「REJECT」)は、アーケードコントローラー「REJECT Arcade Controller/REJECT Arcade Controller Leverless」全4モデルを、2026年5月1日(金)より予約販売開始することをお知らせいたします。 本製品は、REJECT所属のハイタニ氏監修のもと開発した、アーケードコントローラーです 。 ボタンレイアウトや重心バランスまで細部にわたりプロの視点で監修されており、「ジャンプボタンモード」を搭載したことでコマンドの再現性と入力スピードの向上を実現しました。 ケーブルや工具の収納、持ち手付きグリップを備え、メンテナンス性を追求したハイスタンダードな一台です。 EVOコラボモデル REJECT Arcade Controller EVO EditionをREJECT公式通販サイトにて2026年5月1日同時予約発売いたします。 EVOのアイコニックなカラーと融合させることで、圧倒的なデザイン性とパフォーマンスを兼ね備えた限定モデルが誕生しました。 なお、EVO Japan 2026の試遊ブースでは実物サンプルの展示を予定しておりますので、そのデザインと質感をぜひ会場にて直接お確かめください。製品概要 製品名:REJECT Arcade Controller全6種類:タイプ:レバー / レバーレスカラー:オリジナル / EVO Edition対応機種:PC対応 / PC,PS4,PS5,switch,switch2対応メーカー希望小売価格(税込):34,800円~予約販売開始:2026年5月1日(金)製品スペック 項目仕様搭載ボタン 三和電子 24mm 押しボタンスイッチ (OBSF-24-K) 対応ボタン規格 三和ボタン互換 搭載レバー(レバー型のみ) 三和電子レバー (JLX2-TPML-8YT-SK-K) 天板(トッププレート) 厚さ4.0mm 筐体素材 ABS樹脂 底面 滑り止めマット採用 接続方式 USB有線接続 (着脱式・ロック機構付き) ケーブル長 2m モードセレクター (Triple Mode Selector) あり(Normal / Training / Tournament) 製品サイズ(W×D×H) REJECT Arcade Controller: W386*L230*H106 (mm) REJECT Arcade Controller Leverless: W386*L230*H60 (mm) 製品重量 REJECT Arcade Controller:1.5㎏ REJECT Arcade Controller Leverless:1.3㎏ 付属品(共通) USB Type-C to USB Type-A ケーブル (2m) クイックスタートガイド予備ボタン (三和電子 24mm 押しボタンスイッチ OBSF-24-K) 対応プラットフォーム PC版:PCBrook版:PC,PS4,PS5,switch,switch2対応 ※ バリエーションごとの違いは下記の通りです。メインボタン数:レバー型 11ボタン / レバーレス型 15ボタン ボタンサイズ:レバーレスタイプのみ1ボタン 三和ボタン 30φ(OBSF-30) ジャンプ入力切り替え(Jump Toggle Switch):レバー型のみ対応 開発の裏側:Gear Log シリーズ 本製品の開発過程を追ったコラムシリーズ「Gear Log」をREJECT公式ストアにて公開中です。https://brand.reject.jp/blogs/column 今後も随時公開予定でございますので、あわせてご覧ください。ギャラリー eスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesportsREJECT Supporterについて REJECT Supporterは、企業・個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるサポータープログラムです。限定グッズの提供、所属選手との交流、コミュニティへの参加など、参加者向けの特典をご用意しています。 また、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。特設サイト:https://reject.jp/supporter/株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 【スト6コラボ!】30φボタン採用のLサイズやセイミツモデルも!——カスタムアケコン『iO』最新モデル発売中
- カスタムオーダーブランド「GRAPHT」から、セミオーダー&組み立て式アーケードコントローラー「iO」の新サイズ「L」と、『ストリートファイター6』コラボデザインの上パネル4種が登場した。 新サイズの「L」は30φボタンを採用し、伝統的な操作感を実現。上パネルには豪鬼、リュウ、ジュリ、ケンら人気キャラクターのアートをプリントしており、自分好みのカスタマイズが可能だ。参考価格はケースセットが43,120円からとなっている。 公式ECサイトにてオーダー受付中。あわせて5月1日(金)から3日(日)まで開催される「EVO Japan 2026」のブースでは、実機の展示や試遊も実施する。 <以下、ニュースリリースより> 【GRAPHT】セミオーダー&組み立て式アーケードコントローラー『iO』に新サイズ「L」と「ストリートファイター 6」コラボ上パネル4種が登場 4月23日よりECオーダー開始、EVOで展示・試遊も実施 MSY株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:秋山 昌也)は、「好きを語れる人を増やす」をミッションに掲げるブランド『GRAPHT』のプロダクトやサービスを通じて、あらゆるクリエイターとコミュニティの関係性を創ることを目指しています。この度『GRAPHT』は、セミオーダー&組み立て式のアーケードコントローラー『iO』(読み:イオ)における新たな展開を発表します。ユーザーから要望の多かった30φボタンを採用した新サイズ「L」(レバーモデルのみ)をラインアップに追加するほか、LサイズとMサイズの上パネルには、人気対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター 6」とのコラボデザイン4種(豪鬼、リュウ、ジュリ、ケン)を新たに展開します。これにより、プレースタイルや好みに応じた、より自由なカスタマイズが可能になります。iO Street Fighter 6 Edition オーダー開始 新製品は、GRAPHT公式ECサイト(GRAPHT OFFICIAL STORE)にて、本日2026年4月23日(木)よりオーダー受付を開始します。あわせて、オーダーページのビジュアル表示を刷新し、パーツやデザインの組み合わせを画面上で確認しながら選べるようになりました。完成イメージを見ながらオーダーできることで、より直感的に製品をお選びいただけます。 オーダー画面イメージ(実際の画面とは変更になる可能性があります。) また、2026年5月1日(金)から3日(日)まで開催される「EVO Japan 2026」内GRAPHTブースでは、これらの新製品の実機展示を行うほか、組みあがり品の試遊・販売も予定しています。30φボタンを採用した『iO』新サイズ「L」 『iO』新サイズL 組みあがりイメージ(※オプションのハンドルをつけたイメージ) クラシックな操作感と、安定したプレーを支えるサイズ・重量感 30φボタンを採用し、アーケード筐体から現在にまで至る伝統的なアーケードコントローラーの操作感を実現しました。加えて、本体に十分な重量を持たせることで、膝置きでのプレー時にも、激しいレバー操作やボタン入力による本体のブレを抑え、安定した操作を支えます。特に、精度が求められる競技シーンや長時間のトレーニングにおいては、デバイスの揺れによるわずかな操作ミスもプレーに影響します。そうした場面で、この重量感は安心してプレーを続けるための要素のひとつになります。また、Mサイズと比べて縦幅を約5cm広げたことで、手の大きなプレーヤーでも手を置きやすく、無理のないポジションを取りやすくしました。リラックスしたフォームを保ちやすく、長時間のプレーでも安定した操作につながります。プレースタイルに応じて使い分けられるオリジナルの追加ボタン配置 プレーヤーへのヒアリングをもとに、要望の多かった4つの位置に追加ボタンを配置可能なオリジナルレイアウトを採用。個々のプレースタイルや操作の好みに応じて使い分けられるよう設計しており、必要な位置だけを選んで使用できます。追加ボタンは、下部に2つ、レバー寄りに1つ、上部に1つの計4つです。上部のボタンには、システムボタンやオプションボタンとしても使いやすく、押し間違いも起こりにくいよう、24φボタンを採用しました。『iO Lサイズ』はレバーモデルのみの展開となり、ケースのみのセットが最低価格・税込43,120円~、Brook製の基板やケーブル、三和電子製ボタン、レバーなどアケコンを構成する基本パーツを揃えたケース+パーツセットは税込65,978円~となります。パーツ一式の注文はもちろん、パーツ単位でのオーダーにも対応しており、自由なカスタマイズが可能です。筐体両サイドを構成するUフレーム、基板は既存モデル(Mサイズ)にも対応しています。●『iO』セット販売 https://store.grapht.tokyo/collections/io-custom-arcade-controller ●『iO』全パーツ https://store.grapht.tokyo/collections/custom-ordermade-parts-single『iO』Lサイズ(レバーのみ)製品仕様表 基本価格(※) レバー ケースセット 43,120円(税込)~ レバー ケース+パーツセット 65,978円(税込)~ ※パーツ単位での購入も可能 組み立て代行サービス 8,800円 外形寸法 約W394×D249×H57(mm) 重量 レバー 約2.95(kg) ※基本パーツのみ 対応機種 PS5 / Xbox Series X|S / Switch / PC 接続方式 有線(USB-C) 保証期間 初期不良のみ 同梱物 ・組み立てマニュアル × 1 ・USBケーブル(USB-A to USB-C)× 1 ※セット品のみに付属 『iO Street Fighter 6 Edition』コラボオリジナル上パネル M(レバー/レバーレス)・L(レバー) Mサイズ(レバー)4種 Mサイズ(レバーレス)4種 Lサイズ(レバー)4種 『iO』Mサイズの上パネルを組み換えたイメージ アルミニウム合金製の上パネルに、豪鬼、リュウ、ジュリ、ケンそれぞれのキャラクターアートをプリントした高級感のあるデザインです。サイズ展開は、既存サイズのMサイズ(レバー / レバーレス)に加えて、新たにラインアップしたLサイズ(レバー)も展開。●『iO』セット販売 https://store.grapht.tokyo/collections/io-custom-arcade-controller ●『iO』全パーツ https://store.grapht.tokyo/collections/custom-ordermade-parts-single『iO Street Fighter 6 Edition』上パネル(レバー/レバーレス)単品 製品仕様 対応モデル 『iO』Mサイズ(レバー / レバーレス)、Lサイズ(レバー) 価格 Mサイズ 各13,200円(税込) Lサイズ 各19,800円(税込) 外形寸法 Mサイズ 約W345×D201(mm) Lサイズ 約W394×D249(mm) 素材 アルミニウム 保証期間 初期不良のみ GRAPHT Shield Shoulder bag―『iO』Lサイズまで安全に持ち歩けるアケコン用ショルダーバッグ GRAPHT Shield Shoulder bag 6,050円(税込) GRAPHT Shield Shoulder bagの特長 アーケードコントローラーを安全かつ手軽に持ち運べるショルダーバッグです。『iO』Lサイズが収まる設計で、持ち運び時の利便性と収納性を両立しました。本体は中綿入りのキルト加工を施し、底面にはウレタンフォーム入りです。内側には起毛トリコット素材を採用し、収納時や移動時にアケコン本体を傷つけにくいよう配慮しています。ケーブル類を整理して収納できる大きなポケットも備え、コントローラー本体と周辺アクセサリーをまとめて持ち運べます。両サイドポケットには500mLペットボトルも収納可能。移動時の扱いやすさに加え、会場への持ち込みや日常の持ち運びにも対応するショルダーバッグです。●『GRAPHT Shield Shoulder bag』詳細はこちらhttps://store.grapht.tokyo/products/grt089EVO Japan 2026内GRAPHTブースでの展示/試遊/販売 2026年5月1日(金)から3日(日)まで開催される「EVO Japan 2026」のGRAPHTブース ハードウェアコーナーでは、新たに発表した『iO』のラインアップをはじめ、組みあがりセット品や関連パーツの販売、各種モデルの展示・試遊を実施します。セイミツ工業株式会社との共同開発によるオリジナルレバー プロトタイプの展示・会場限定販売も予定しています。ぜひGRAPHT展示ブースへお立ち寄りください。(1)『iO』(レバー / レバーレス)の実機展示・試遊・販売 ボディセット、フルセットなどのセット販売およびパーツ単品の販売を行います。 セット品ご購入の際、『iO Street Fighter 6 Edition』上パネル(豪鬼 / リュウ)も選択可能です。(2)立川選手監修モデル『iO Tachikawa Edition』の実機展示・試遊・8台限定販売(ポストカード付き) 『iO Tachikawa Edition』8台限定セット販売 アケコンショルダーバッグ&サイン入りポストカードをプレゼント ●『iO Tachikawa Edition』製品の詳細はこちらhttps://store.grapht.tokyo/products/tgr149(3)セット品購入者限定 アケコンショルダーバッグプレゼント GRAPHT Shield Shoulder bag 肩にかけたイメージ EVO Japan 2026内GRAPHTブースでは、アーケードコントローラー『iO』のセット品をご購入いただいた方を対象に、新商品『GRAPHT Shield Shoulder bag』をプレゼントします。(数量限定、なくなり次第終了となります。)『iO』Lサイズを収納できる仕様のため、ご購入後の持ち帰りにも便利です。(4)『iO Street Fighter 6 Edition』の実機展示・試遊・パネルの単品販売 ※ジュリ / ケンを除く、豪鬼 / リュウモデルのみの販売となります。(5)セイミツ工業との共同開発によるオリジナルジョイスティック プロトタイプの展示・EVO限定販売 GRAPHT × セイミツ ジョイスティック ー プロトタイプ ー セイミツ工業株式会社とGRAPHTが共同開発した、オリジナルレバー(ジョイスティック)のプロトタイプを展示・販売します。本製品は、セイミツ工業製ジョイスティックをベースに、2D格闘ゲームプレーに求められる「コマンド入力の正確性」と「操作の快適性」を追求して大幅な独自チューニングを施したモデルです。主な特長として、2D格闘ゲームにおけるコマンド入力を最適化する新設計のガイド形状を採用しました。あわせて、スプリングテンションの変更およびシャフト長さの調整が可能な「NTシャフト」を標準装備することで、優れた操作バランスと跳ね返りの抑制を極限まで追求した設計です。開発にあたっては、プロプレーヤーによる試作機の検証を実施。実戦に基づいたプロならではの視点でのフィードバックをもとに、試行錯誤を重ねました。GRAPHTブース ハードウェアコーナーでは、本製品を『iO』MおよびLサイズに装着した実機を試遊いただけるほか、販売も行います。今後は皆さまからのフィードバックも踏まえ、さらなる改良を進めていく予定です。・対応モデル(推奨) 『iO』Mサイズ(レバー)、M+(レバー)、Lサイズ(レバー) ・EVO Japan 2026内GRAPHTブース(ハードウェアコーナー)販売価格 6,980円(税込) (数量限定、なくなり次第終了となります。)●本製品のフィードバックはこちらにお寄せください。https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=Lopr_etWUE6IAyPf4q6ykKGSn5AiPe5OvOulTYWC6FFUQ1M1T1dJN1k2TTJLNldXWVk3SFcxUUhIOS4u&route=shorturl(6)OneFRAMEボタン「OneFRAME TE(Tournament Edition)SB-24 / SB-30」の試遊&販売 OneFRAME × GRAPHT REMIXERS iO in EVO Japan 2026 (7)ZENAIMボタンモジュールキット「ZENAIM ARCADE CONTROLLER BUTTON MODULE KIT」試遊&委託販売 ZENAIM × GRAPHT REMIXERS iO in EVO Japan 2026 プレースタイルとともに最適化するカスタムアーケードコントローラー『iO』(読み:イオ)とは セミオーダー&組み立て式アーケードコントローラー『iO』 『iO』は、自分好みのゲーミングデバイスを“創造”するカスタムオーダーブランド『GRAPHT REMIXERS』の第1弾製品で、自分で好みのパーツを選び組み立てる、セミオーダー&組み立て式のアーケードコントローラーです。どなたでも一から組み立てられるシンプルでメンテナンスフリーな設計に加え、組み立て後もパーツ交換を繰り返すことで、理想のデバイスを追求し続けることが可能です。●『iO』特設サイト https://store.grapht.tokyo/blogs/events/io-grapht-remixers販売情報 ■GRAPHT OFFICIAL STORE(ECサイト)オーダー開始日:2026年4月23日(木)11:00~ ●『iO』セット販売 https://store.grapht.tokyo/collections/io-custom-arcade-controller ●『iO』全パーツ https://store.grapht.tokyo/collections/custom-ordermade-parts-single ■EVO Japan 2026内GRAPHTブースハードウェアコーナー(詳細は後述)GRAPHT EVO Japan 2026 GRAPHT EVO Japan 2026 今年のEVO Japan 2026では、6小間のエリアでハードウェア製品とアパレル・雑貨などのコラボレーションアイテムを展開し、GRAPHTとして過去最大規模の出展を予定しています。ハードウェアコーナーでは、アーケードコントローラー『iO(イオ)』の30φボタンを採用したLサイズや、「ストリートファイター 6」コラボデザインの上パネルを発表します。あわせて、セイミツ工業と共同開発したジョイスティックのプロトタイプなど、GRAPHTの最新ゲーミングギアを会場でいち早く体験していただけます。グッズコーナーでは、「ストリートファイター 6」の新作コラボアイテムとして、EVO Japan 2026に向けてイラストレーター・黒井ススムさんが描き下ろしたアートを使用した『Battle Canvas Series』を展開します。さらに、「ストリートファイター 6」専用チューニングを施した“勝ちにこだわるイヤホン”『THE DRIVE IMPACT』のジュリモデルなどもご用意しています。特設サイト『GRAPHT EVO Japan 2026』https://store.grapht.tokyo/blogs/events/evo_japan_2026※ハードウェアおよびグッズ販売は営業時間が異なります。 ・ハードウェアの展示・販売 【5月1日/DAY1】9:00〜17:30、【5月2日/DAY2】9:00〜17:30、【5月3日/DAY3】10:00〜15:00 ・グッズの販売 【5月1日/DAY1】9:30〜18:00、【5月2日/DAY2】10:00〜18:00、【5月3日/DAY3】10:00〜15:00EVO Japan 2026 開催概要 ・名称 EVO Japan 2026 presented by レバテック ・公式サイト https://www.evojapan.gg/ ・主催 EVO Japan 2026実行委員会 ・会期 2026年5月1日(金)〜3日(日) ・会場 東京ビッグサイト・国際展示場 東1・2・3ホール (※『GRAPHT』は「出展社ブース」に出展) ・エントリー EVO Japan 2026公式サイトより登録 ・参加費 有料 ・アクセス https://www.bigsight.jp/visitor/access/※本リリースに記載されている内容は、発表日時点の情報です。内容は予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。『GRAPHT / GRAPHT REMIXERS』とは 『GRAPHT REMIXERS』ロゴマーク 『GRAPHT』はプロダクトやサービスを介し、あらゆるクリエイターとコミュニティの関係性を創ることを目指しているブランドです。『GRAPHT STANDARD』をはじめ、『ASOBI GRAPHT』、『Team GRAPHT』、『BASE GRAPHT』などのシリーズを展開しています。『GRAPHT REMIXERS』は、色や形状を一つ一つ選ぶステップにより、プレーヤー自身が持つ“創造力”が最高のモチベーションでプレーすることに繋がる、カスタムオーダーメイドのアイテムを提案するGRAPHTのサブブランドです。既存の楽曲を再編集・再構成することを指す「REMIX」と、あるものを自分で組み合わせ、“唯一無二”を生み出す人たちをイメージして、複数形の「REMIXERS」と名付けました。プレーヤー自身がデバイスをカスタマイズしていくことで、”GRAPHT”と”プレーヤー”という異なる個性がミックスされ、音楽のリミックスのように新たなシナジーを生み出したいという想いが込められています。●GRAPHT EVO Japan 2026 特設サイトhttps://store.grapht.tokyo/blogs/events/evo_japan_2026 ●GRAPHT OFFICIAL STORE|https://store.grapht.tokyo ●『GRAPHT』ブランドサイト|https://grapht.tokyo ●『GRAPHT』公式X|https://x.com/TeamGRAPHT ●『GRAPHT OFFICIAL STORE』公式X|https://x.com/GRAPHTSTORE ©2026 MSY Inc. 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