生活者を起点にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティングが実施した調査結果によると、新しいゲームの情報はYouTubeやインターネット広告が5割を占めることが分かった。
<以下、ニュースリリースより>
生活者を起点にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)は2025年5月9日(金)~2025年5月12日(月)の4日間、全国の20歳以上の男女を対象に「ゲーム」をテーマにインターネットリサーチを実施いたしました。
近年、「マインクラフト」に代表されるように、教育や創造性の観点からも注目を集めるゲームタイトルが増えつつあります。かつては一部の“ゲーム好き”のためのコンテンツと見なされていたゲームも、いまや子どもから大人まで、間口の広い娯楽・関心領域へと変化しつつあります
こうした背景をふまえ、今回は全国のゲームプレーヤー(週1時間以上プレーする人)を対象に、ゲーム機の所持状況やプレースタイル、ゲームから得られる価値実感、今後の購買意向などを幅広く聴取。「Nintendo Switch 2」の発売が控える今、改めてゲームの現在地を整理いたしました。
ぜひ、今後のマーケティング活動の一資料としてご活用ください。
◆新しいゲームソフト・アプリの情報をどこで知るか:「YouTube」が31.4%でトップに。
わざわざ自分から情報収集するというよりかは、日ごろからゲーム実況やレビューといった“ゲーム関連の動画コンテンツ”を消費する中で、たまたま新作を知るという受動的な状況の方が多いのかもしれない。また、「インターネット上の広告」(29.2%)や「テレビ番組/テレビCM」(28.8%)といった広告経由の認知は依然として大きな割合を占めており、ゲーム市場においては広告接触とYouTube視聴が二大入口となっている構図が読み取れる。
◆ゲームで一緒に遊ぶ人は:「Nintendo Switch」は他のゲーム機に比べ「家族」で遊ぶ割合が高くなった。
どのゲーム機も「1人で遊ぶ」が最多となっており、ゲームは依然として“個人で楽しむ娯楽”としての側面が強いことが明らかに。
一方で「Nintendo Switch」は、配偶者(32.7%)・子ども(29.2%)と一緒に遊ぶ割合が高く、家庭内での“共遊ハード”としての存在感が際立っているのが特徴。これは、「マリオカート」「マインクラフト」など、全年代で楽しめるタイトルの充実に加え、Joy-Conを使った分割プレーなど、物理的にも誰かと一緒に遊びやすい設計が背景にあると考えられる。
はじめにスクリーニング設問にて、現在所持している家庭用ゲーム機、過去に所持していたことがある家庭用ゲーム機をそれぞれお聞きしました。以下は、上位10項目を表示しています。


「Nintendo Switch」が、“ゲームの現在地”を象徴する存在として、圧倒的な支持を集めていることが浮き彫りとなりました。全体での所持率は23.0%ながら、20~40代ではいずれも30%以上をキープしており、他のハードを大きく引き離して最多となっています 。
性別・年代を問わず幅広く支持されていることから、ファミリーやライト層を含む、世代を超えた浸透力の高さがうかがえました。
一方で、「PlayStation」や「Wii」などは現在の所持率が1桁台にとどまりつつも、過去の所持率は高く、Nintendo Switch以前の主流機として活躍していたことが読み取れます 。
特に40代以上では、スーパーファミコンやファミコンといった“レトロ機”の所持経験率が高く、ゲーム機を世代ごとに乗り換えてきた履歴が見えてくるのも興味深い点です。
続いてスクリーニング設問にて、普段ゲームで遊ぶ人を対象に、普段遊ぶゲームの直近7日間の合計プレー時間をお聞きしました。

ゲームの合計プレー時間は「1時間以上~3時間未満」が全体のボリュームゾーンとなっており、「スマートフォン」「Nintendo Switch」「パソコン」はいずれもこの範囲に集中していました。
特にスマートフォンでは1時間以上3時間未満が全体の約40%を占めており、隙間時間にちょこちょこと遊ぶスタイルが主流であることがうかがえます。
一方で異彩を放っていたのが「Xbox」です。「10時間以上20時間未満」が最多の19.7%を占め、さらに「5時間以上10時間未満」も15.2%と高水準。ユーザー数は他ハードに比べて少ないものの、一人あたりのプレー時間が長い“コア層”が多い傾向が読み取れます。
これには、海外製の長時間プレー型ゲームや、没入型ジャンルとの親和性が影響している可能性も考えられそうです。
普段遊ぶゲーム(ソフト・アプリ等)について、いつ頃から遊び始めたかをそれぞれお聞きしました。

PCゲームとPlayStation系ゲームのユーザーは、他のプラットフォームと比べ“長年ゲームを楽しんでいる年季の入ったユーザー”の存在が目立ちました。
「PlayStation (2,3,4,5)」「パソコン」のいずれも、プレー開始時期「10年以上前」が約40%を占め、「5年以上10年未満」も含めると過半数に達しています。
これは、PCやPlayStationが長くゲーム市場の中核を担ってきたこと、そして大作タイトルや継続的に遊び込めるシリーズ作品が多いことなどが影響していると考えられるでしょう。
特にPCゲームはMOD文化やeスポーツとの親和性も高く、単なる娯楽の枠を超えて、ライフスタイルの一部として根づいているケースも少なくありません。
また、Steamをはじめとしたプラットフォームの普及により、10年前のゲームを今でも快適にプレーできる環境が整っている点も影響していそうです。
各ゲームについて、一緒に遊ぶ人はいるかをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。

いずれも「1人で遊ぶ」が最多となっており、ゲームは依然として“個人で楽しむ娯楽”としての側面が強いことが明らかに。特に「スマートフォン」(78.9%)や「パソコン」(75.3%)ではその傾向が顕著であり、プレースタイルが「自分のペースで黙々と」になりやすいハードだと読み取れます。
一方で「Nintendo Switch」は、配偶者(32.7%)・子ども(29.2%)と一緒に遊ぶ割合が高く、家庭内での“共遊ハード”としての存在感が際立っているのが特徴です。
これは、「マリオカート」「マインクラフト」など、全年代で楽しめるタイトルの充実に加え、Joy-Conを使った分割プレーなど、物理的にも誰かと一緒に遊びやすい設計が背景にあると考えられます。
新しいゲームソフト・アプリの情報はどこで知ることが多いかをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。

新しいゲームソフトやアプリの情報源として最も多かったのは 「YouTube」(31.4%) でした。特に20代・30代では40%前後がYouTubeを挙げています。
わざわざ自分から情報収集するというよりかは、日ごろからゲーム実況やレビューといった“ゲーム関連の動画コンテンツ”を消費する中で、たまたま新作を知る、という受動的な状況の方が多いのかもしれません。
一方、情報感度の高い層がチェックしていそうな「公式ウェブサイト」や「X(旧Twitter)」は20%前後にとどまり、コアファン以外には届きづらい発信チャネルであることが明らかになりました。
また、「インターネット上の広告」(29.2%)や「テレビ番組/テレビCM」(28.8%)といった広告経由の認知は依然として大きな割合を占めており、ゲーム市場においては広告接触とYouTube視聴が二大入口となっている構図が読み取れます。
今後購入したいゲーム機はあるか、お聞きしました。
以下は、「特にない」を除く全7項目を表示しています。

「Nintendo Switch 2」が全体の30.6%となり、他のゲーム機を大きく引き離して購入意向トップに立ちました。特に20~30代においては、約40%もの購入意向に。世代を超えて広く普及した前機種の実績や、家族・ライト層への浸透を背景に、新型への期待が確実に高まっている様子がうかがえます。
一方で、「PlayStation 5(18.5%)」や「ゲーミングPC(10.5%)」といった“高スペック・没入型”のハードは男性票が中心。PlayStation 5は、男性の20~50代と、ほぼ全世代で20%超が購入意向を示しているのに対し、女性では20代・30代を除くと軒並み10%以下にとどまりました。
さらにゲーミングPCに関しては、男性30代が20.5%、20代が19.3%だった一方で、女性の同世代は7%台にとどまり、男女差は2倍以上に。
この差は、PlayStation 5やゲーミングPCが“性能重視・深く遊び込むタイプのゲーム環境”としてとらえられており、比較的ゲームへの関与度が高い男性層に強く支持されていることを示しているのかもしれません。
逆に言えば、「Switch 2」が年代・性別問わず幅広い層に期待されているのに対し、PS5やゲーミングPCは“尖った購買意欲”を持つ層に支持されている構図が鮮明になったと言えるでしょう。
また、「今後購入したいゲーム機」にてトップとなった「Nintendo Switch 2」について、「購入したい」と思うきっかけとなったゲームソフト・タイトルを自由記述にてお聞きしました。
「マリオカート」や「どうぶつの森」など人気タイトルが多数挙がる一方で、「後継機だから」「話題になっているから」など、目当てのソフトは特に無いが最新機種だから欲しい、というコアゲーマーの声も目立ちました。
【以下、回答を一部抜粋】
・「カービィのエアライダー」(女性、29歳)
・「ゼルダの伝説」(男性、47歳)
・「どうぶつの森」(女性、21歳)
・「マリオカート」(女性、39歳)
・「話題になってるから」(女性、54歳)
・「後継機種だから、互換性もあり、使い勝手は確実に良くなっていると思うから」(男性、47歳)
・「Nintendo Switchの後継機だから」(男性、47歳)
ゲームをしていて良かったと思うことをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。

「気分転換になる」(55.8%)「ストレス発散になる」(45.7%)「日常に楽しみが増えた」(43.2%)が上位を占め、ゲームに対するポジティブな印象は主に“娯楽”としての側面に集まっていることが明らかになりました 。
一方で、「思考力・判断力が鍛えられた」や「反射神経や集中力が鍛えられた」といった副次的な効果を実感している人は10%前後にとどまり、知的・認知的な効能を目的にゲームをプレーしている層は少数派のようです。加えて、「友だちとの会話のきっかけになる」(10.1%)や「家族・恋人とのコミュニケーションが増えた」(9.0%)といったコミュニケーション面でのメリットも限定的にとどまっています。
そんな中、(前掲した設問【現在所持している/過去に所持していた家庭用ゲーム機】より)現時点でゲーマーの所持率が最も高いNintendo Switchシリーズは、6月5日発売の「Nintendo Switch 2」でチャット機能の拡充が予定されており、コミュニケーション機能の強化が進められています。
このような動きにより、ゲームは“個人の娯楽”にとどまらず、“人とつながる手段”としての価値もいっそう広がっていくことが期待されます。
Nintendo Switchの普及率の高さを考えると、こうした変化は一部のプレーヤーに留まらず、ゲーム全体の楽しみ方やとらえ方を多様化させる大きなきっかけとなるかもしれません。
ゲームをしていて良くなかったと思うことをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。

「時間を使いすぎてしまった」「目が疲れた/視力が落ちた」が40%台でTOP2に。そこに「睡眠時間が減った」(29.3%)や「姿勢が悪くなった/肩こりや腰痛が増えた」(21.3%)など、“身体的・生活リズム”への影響に関する項目が上位を占めました。
一方で、ゲーム業界でも度々問題視される「お金を使いすぎた(課金・関連グッズなど)」は8.4%と10%未満にとどまり、課金による後悔は比較的限定的であることがうかがえます。いわゆる“課金沼”に陥る人は、ユーザー全体で見ると一部にとどまっている可能性が高そうです。
総じて、ゲームのデメリットとしてプレーヤーが最もリアルに感じているのは、金銭面ではなく「時間を奪われること」や「体への負担」であり、生活習慣とのバランスが課題となっている様子がうかがえました。
■この調査のその他の質問
・ゲームで遊ぶ上で、影響を受ける有名人、著名人、動画配信者(自由記述)
など
■この調査で使用した調査サービスはコチラ
ネットリサーチ:https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-domestic/
引用元:https://corp.neo-m.jp/report/investigation/entertainment_011
コーポレートサイト:https://corp.neo-m.jp/
<以下、ニュースリリースより>
全体の31.4%が「YouTube」経由で新作ゲームソフト・アプリ情報を知る
生活者を起点にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)は2025年5月9日(金)~2025年5月12日(月)の4日間、全国の20歳以上の男女を対象に「ゲーム」をテーマにインターネットリサーチを実施いたしました。
調査背景
近年、「マインクラフト」に代表されるように、教育や創造性の観点からも注目を集めるゲームタイトルが増えつつあります。かつては一部の“ゲーム好き”のためのコンテンツと見なされていたゲームも、いまや子どもから大人まで、間口の広い娯楽・関心領域へと変化しつつあります
こうした背景をふまえ、今回は全国のゲームプレーヤー(週1時間以上プレーする人)を対象に、ゲーム機の所持状況やプレースタイル、ゲームから得られる価値実感、今後の購買意向などを幅広く聴取。「Nintendo Switch 2」の発売が控える今、改めてゲームの現在地を整理いたしました。
ぜひ、今後のマーケティング活動の一資料としてご活用ください。
【調査概要】
調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:全国の20歳以上の男女のうち、1週間で合計1時間以上ゲームをする人
有効回答数:1,000名
調査実施日:2025年5月9日(金)~2025年5月12日(月)
調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:全国の20歳以上の男女のうち、1週間で合計1時間以上ゲームをする人
有効回答数:1,000名
調査実施日:2025年5月9日(金)~2025年5月12日(月)
「ゲームに関する調査」主な質問と回答
◆新しいゲームソフト・アプリの情報をどこで知るか:「YouTube」が31.4%でトップに。
わざわざ自分から情報収集するというよりかは、日ごろからゲーム実況やレビューといった“ゲーム関連の動画コンテンツ”を消費する中で、たまたま新作を知るという受動的な状況の方が多いのかもしれない。また、「インターネット上の広告」(29.2%)や「テレビ番組/テレビCM」(28.8%)といった広告経由の認知は依然として大きな割合を占めており、ゲーム市場においては広告接触とYouTube視聴が二大入口となっている構図が読み取れる。
◆ゲームで一緒に遊ぶ人は:「Nintendo Switch」は他のゲーム機に比べ「家族」で遊ぶ割合が高くなった。
どのゲーム機も「1人で遊ぶ」が最多となっており、ゲームは依然として“個人で楽しむ娯楽”としての側面が強いことが明らかに。
一方で「Nintendo Switch」は、配偶者(32.7%)・子ども(29.2%)と一緒に遊ぶ割合が高く、家庭内での“共遊ハード”としての存在感が際立っているのが特徴。これは、「マリオカート」「マインクラフト」など、全年代で楽しめるタイトルの充実に加え、Joy-Conを使った分割プレーなど、物理的にも誰かと一緒に遊びやすい設計が背景にあると考えられる。
はじめにスクリーニング設問にて、現在所持している家庭用ゲーム機、過去に所持していたことがある家庭用ゲーム機をそれぞれお聞きしました。以下は、上位10項目を表示しています。
現在所持している/過去に所持していた家庭用ゲーム機(n= 5,023)


「Nintendo Switch」が、“ゲームの現在地”を象徴する存在として、圧倒的な支持を集めていることが浮き彫りとなりました。全体での所持率は23.0%ながら、20~40代ではいずれも30%以上をキープしており、他のハードを大きく引き離して最多となっています 。
性別・年代を問わず幅広く支持されていることから、ファミリーやライト層を含む、世代を超えた浸透力の高さがうかがえました。
一方で、「PlayStation」や「Wii」などは現在の所持率が1桁台にとどまりつつも、過去の所持率は高く、Nintendo Switch以前の主流機として活躍していたことが読み取れます 。
特に40代以上では、スーパーファミコンやファミコンといった“レトロ機”の所持経験率が高く、ゲーム機を世代ごとに乗り換えてきた履歴が見えてくるのも興味深い点です。
続いてスクリーニング設問にて、普段ゲームで遊ぶ人を対象に、普段遊ぶゲームの直近7日間の合計プレー時間をお聞きしました。
普段遊ぶゲームの、直近7日間の合計プレー時間

ゲームの合計プレー時間は「1時間以上~3時間未満」が全体のボリュームゾーンとなっており、「スマートフォン」「Nintendo Switch」「パソコン」はいずれもこの範囲に集中していました。
特にスマートフォンでは1時間以上3時間未満が全体の約40%を占めており、隙間時間にちょこちょこと遊ぶスタイルが主流であることがうかがえます。
一方で異彩を放っていたのが「Xbox」です。「10時間以上20時間未満」が最多の19.7%を占め、さらに「5時間以上10時間未満」も15.2%と高水準。ユーザー数は他ハードに比べて少ないものの、一人あたりのプレー時間が長い“コア層”が多い傾向が読み取れます。
これには、海外製の長時間プレー型ゲームや、没入型ジャンルとの親和性が影響している可能性も考えられそうです。
普段遊ぶゲーム(ソフト・アプリ等)について、いつ頃から遊び始めたかをそれぞれお聞きしました。
各ゲームで遊び始めた時期

PCゲームとPlayStation系ゲームのユーザーは、他のプラットフォームと比べ“長年ゲームを楽しんでいる年季の入ったユーザー”の存在が目立ちました。
「PlayStation (2,3,4,5)」「パソコン」のいずれも、プレー開始時期「10年以上前」が約40%を占め、「5年以上10年未満」も含めると過半数に達しています。
これは、PCやPlayStationが長くゲーム市場の中核を担ってきたこと、そして大作タイトルや継続的に遊び込めるシリーズ作品が多いことなどが影響していると考えられるでしょう。
特にPCゲームはMOD文化やeスポーツとの親和性も高く、単なる娯楽の枠を超えて、ライフスタイルの一部として根づいているケースも少なくありません。
また、Steamをはじめとしたプラットフォームの普及により、10年前のゲームを今でも快適にプレーできる環境が整っている点も影響していそうです。
各ゲームについて、一緒に遊ぶ人はいるかをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。
ゲームで一緒に遊ぶ人

いずれも「1人で遊ぶ」が最多となっており、ゲームは依然として“個人で楽しむ娯楽”としての側面が強いことが明らかに。特に「スマートフォン」(78.9%)や「パソコン」(75.3%)ではその傾向が顕著であり、プレースタイルが「自分のペースで黙々と」になりやすいハードだと読み取れます。
一方で「Nintendo Switch」は、配偶者(32.7%)・子ども(29.2%)と一緒に遊ぶ割合が高く、家庭内での“共遊ハード”としての存在感が際立っているのが特徴です。
これは、「マリオカート」「マインクラフト」など、全年代で楽しめるタイトルの充実に加え、Joy-Conを使った分割プレーなど、物理的にも誰かと一緒に遊びやすい設計が背景にあると考えられます。
新しいゲームソフト・アプリの情報はどこで知ることが多いかをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。
新しいゲームソフト・アプリの情報をどこで知るか(n= 1,000)

新しいゲームソフトやアプリの情報源として最も多かったのは 「YouTube」(31.4%) でした。特に20代・30代では40%前後がYouTubeを挙げています。
わざわざ自分から情報収集するというよりかは、日ごろからゲーム実況やレビューといった“ゲーム関連の動画コンテンツ”を消費する中で、たまたま新作を知る、という受動的な状況の方が多いのかもしれません。
一方、情報感度の高い層がチェックしていそうな「公式ウェブサイト」や「X(旧Twitter)」は20%前後にとどまり、コアファン以外には届きづらい発信チャネルであることが明らかになりました。
また、「インターネット上の広告」(29.2%)や「テレビ番組/テレビCM」(28.8%)といった広告経由の認知は依然として大きな割合を占めており、ゲーム市場においては広告接触とYouTube視聴が二大入口となっている構図が読み取れます。
今後購入したいゲーム機はあるか、お聞きしました。
以下は、「特にない」を除く全7項目を表示しています。
今後購入したいゲーム機(n= 1,000)

「Nintendo Switch 2」が全体の30.6%となり、他のゲーム機を大きく引き離して購入意向トップに立ちました。特に20~30代においては、約40%もの購入意向に。世代を超えて広く普及した前機種の実績や、家族・ライト層への浸透を背景に、新型への期待が確実に高まっている様子がうかがえます。
一方で、「PlayStation 5(18.5%)」や「ゲーミングPC(10.5%)」といった“高スペック・没入型”のハードは男性票が中心。PlayStation 5は、男性の20~50代と、ほぼ全世代で20%超が購入意向を示しているのに対し、女性では20代・30代を除くと軒並み10%以下にとどまりました。
さらにゲーミングPCに関しては、男性30代が20.5%、20代が19.3%だった一方で、女性の同世代は7%台にとどまり、男女差は2倍以上に。
この差は、PlayStation 5やゲーミングPCが“性能重視・深く遊び込むタイプのゲーム環境”としてとらえられており、比較的ゲームへの関与度が高い男性層に強く支持されていることを示しているのかもしれません。
逆に言えば、「Switch 2」が年代・性別問わず幅広い層に期待されているのに対し、PS5やゲーミングPCは“尖った購買意欲”を持つ層に支持されている構図が鮮明になったと言えるでしょう。
また、「今後購入したいゲーム機」にてトップとなった「Nintendo Switch 2」について、「購入したい」と思うきっかけとなったゲームソフト・タイトルを自由記述にてお聞きしました。
「マリオカート」や「どうぶつの森」など人気タイトルが多数挙がる一方で、「後継機だから」「話題になっているから」など、目当てのソフトは特に無いが最新機種だから欲しい、というコアゲーマーの声も目立ちました。
【以下、回答を一部抜粋】
・「カービィのエアライダー」(女性、29歳)
・「ゼルダの伝説」(男性、47歳)
・「どうぶつの森」(女性、21歳)
・「マリオカート」(女性、39歳)
・「話題になってるから」(女性、54歳)
・「後継機種だから、互換性もあり、使い勝手は確実に良くなっていると思うから」(男性、47歳)
・「Nintendo Switchの後継機だから」(男性、47歳)
ゲームをしていて良かったと思うことをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。
ゲームをしていて良かったと思うこと(n= 1,000)

「気分転換になる」(55.8%)「ストレス発散になる」(45.7%)「日常に楽しみが増えた」(43.2%)が上位を占め、ゲームに対するポジティブな印象は主に“娯楽”としての側面に集まっていることが明らかになりました 。
一方で、「思考力・判断力が鍛えられた」や「反射神経や集中力が鍛えられた」といった副次的な効果を実感している人は10%前後にとどまり、知的・認知的な効能を目的にゲームをプレーしている層は少数派のようです。加えて、「友だちとの会話のきっかけになる」(10.1%)や「家族・恋人とのコミュニケーションが増えた」(9.0%)といったコミュニケーション面でのメリットも限定的にとどまっています。
そんな中、(前掲した設問【現在所持している/過去に所持していた家庭用ゲーム機】より)現時点でゲーマーの所持率が最も高いNintendo Switchシリーズは、6月5日発売の「Nintendo Switch 2」でチャット機能の拡充が予定されており、コミュニケーション機能の強化が進められています。
このような動きにより、ゲームは“個人の娯楽”にとどまらず、“人とつながる手段”としての価値もいっそう広がっていくことが期待されます。
Nintendo Switchの普及率の高さを考えると、こうした変化は一部のプレーヤーに留まらず、ゲーム全体の楽しみ方やとらえ方を多様化させる大きなきっかけとなるかもしれません。
ゲームをしていて良くなかったと思うことをお聞きしました。
以下は、上位10項目を表示しています。
ゲームをしていて良くなかったと思うこと(n= 1,000)

「時間を使いすぎてしまった」「目が疲れた/視力が落ちた」が40%台でTOP2に。そこに「睡眠時間が減った」(29.3%)や「姿勢が悪くなった/肩こりや腰痛が増えた」(21.3%)など、“身体的・生活リズム”への影響に関する項目が上位を占めました。
一方で、ゲーム業界でも度々問題視される「お金を使いすぎた(課金・関連グッズなど)」は8.4%と10%未満にとどまり、課金による後悔は比較的限定的であることがうかがえます。いわゆる“課金沼”に陥る人は、ユーザー全体で見ると一部にとどまっている可能性が高そうです。
総じて、ゲームのデメリットとしてプレーヤーが最もリアルに感じているのは、金銭面ではなく「時間を奪われること」や「体への負担」であり、生活習慣とのバランスが課題となっている様子がうかがえました。
■この調査のその他の質問
・ゲームで遊ぶ上で、影響を受ける有名人、著名人、動画配信者(自由記述)
など
■この調査で使用した調査サービスはコチラ
ネットリサーチ:https://corp.neo-m.jp/service/research/quantitation/netresearch-domestic/
引用元:https://corp.neo-m.jp/report/investigation/entertainment_011
コーポレートサイト:https://corp.neo-m.jp/
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- 【最大80%OFF!】Steamでアトラス「ゴールデンウイークセール」開催——『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』などが特別価格に
- アトラスがSteamにて「ゴールデンウイークセール」を開始中。 PS Storeおよびニンテンドーeショップでの開催に加え、Steamでも実施され、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が80%OFFの過去最大割引となるほか、『ペルソナ3 リロード』や『真・女神転生V Vengeance』など人気タイトルを5月7日(木)まで特別価格で購入できる。 <以下、ニュースリリースより> 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が1,535円で購入可能!Steam アトラス「ゴールデンウイークセール」開催中 PS Storeおよびニンテンドーeショップで開催中の「ゴールデンウイークセール」に加え、Steamでも「ゴールデンウイークセール」がスタートしました。 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が80%OFFの過去最大割引、『ペルソナ3 リロード』が60%OFF、『真・女神転生V Vengeance』が65%OFFとなるなど、アトラスの人気タイトルを5月7日(木)まで特別価格でお買い求めいただけます。 ぜひこの機会にお楽しみください。 Steam【実施期間】~2026年5月7日(木)※ご購入の際はセール価格になっていることをお確かめくださいタイトル/通常価格(税込)/セール価格(税込)/割引率 ペルソナ5 ザ・ロイヤル/¥7,678/¥1,535/80%メタファー:リファンタジオ/¥9,878/¥4,939/50%メタファー:リファンタジオ アトラスブランド35thデジタル・アニバーサリーエディション/¥15,510/¥7,755/50% RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚/¥6,578/¥4,604/30% RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚 デジタルデラックス/¥8,778/¥6,144/30% 真・女神転生V Vengeance/¥9,878/¥3,457/65% 真・女神転生V Vengeance デジタルデラックスエディション/¥11,660/¥4,081/65% ペルソナ3 リロード/¥7,678/¥3,071/60% ペルソナ3 リロード デジタルデラックスエディション/¥10,406/¥4,162/60% ペルソナ3 リロード デジタルプレミアムエディション/¥13,728/¥5,491/60% ペルソナ3 リロード: エクスパンションパス/¥3,850/¥1,155/70% ペルソナ5 タクティカ/¥7,920/¥2,376/70% ペルソナ5 タクティカ デジタルデラックス/¥11,770/¥2,942/75% ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ/¥7,980/¥2,394/70% ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ -デジタル豪華版/¥8,480/¥2,544/70% ペルソナ4 ザ・ゴールデン/¥1,980/¥990/50% ペルソナ3 ポータブル/¥1,980/¥990/50% ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド/¥2,980/¥894/70% 世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD REMASTER/¥8,979/¥3,292/63% 真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER/¥4,980/¥1,494/70% ソウルハッカーズ2/¥9,878/¥1,975/80% ソウルハッカーズ2 デジタルデラックス版/¥11,550/¥2,310/80% ソウルハッカーズ2 デジタルプレミアム版/¥14,630/¥2,926/80%「アトラスタイトルSALE情報サイト」https://www.atlus.co.jp/sale/ ■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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- 【餓狼伝説 City of the Wolves】1周年記念!――クラウザー登場&新価格版の発売が決定
- 対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』が発売1周年を記念し、新DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」を配信開始! あわせて大張正己監督によるロングアニメーショントレーラーの公開や、「Standard Edition」の新価格販売、楽曲のサブスク配信決定など、盛りだくさんの施策が展開される。トレイラーであの名曲がよみがえる! <以下、ニュースリリースより> 『餓狼伝説 CotW』1周年!本日「ヴォルフガング・クラウザー」参戦&大張正己監督アニメトレーラー公開!「Standard Edition」が2,980円の新価格で登場!楽曲のサブスク配信も決定! 株式会社SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』の1周年を記念し、本日より新DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」を配信開始したことをお知らせいたします。あわせて、大張正己監督によるロングアニメーショントレーラーの公開、メジャーアップデートの実施、「餓狼伝説 City of the Wolves Standard Edition」の販売開始など、各種施策を展開いたします。 >「ヴォルフガング・クラウザー」キャラクタートレーラー 日本語ボイス: https://youtu.be/nAJidxdWCnE 英語ボイス : https://youtu.be/rZEOlpfLkCMヴォルフガング・クラウザー | WOLFGANG KRAUSERVoice Actor [日本語]青山穣 [英語]Patrick Seitz かつて闇の帝王と呼ばれ、裏社会を支配していた男。とある大会で伝説の狼に敗れて死んだと伝えられたが、それは彼の息子が流した噂で実は生きていた。時は流れ、帝王の息子はサウスタウンで格闘技大会を開く。それを聞いた帝王は復讐へと動くのであった。衰えを知らぬ帝王の拳は、より豪快に、そしてより残酷に進化する。すべては復讐の演目を始めるために。 「ヴォルフガング・クラウザー」配信記念!大張正己氏によるロングアニメーショントレーラーを公開!世界的に活躍するアニメーター・大張正己氏が、本作の1周年およびクラウザー参戦を記念したスペシャルアニメーショントレーラーを制作。サウスタウンを舞台に、テリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・東の3人が、“帝王”ヴォルフガング・クラウザーに挑む様子が描かれます。迫力あふれるアクションと、大張氏ならではのダイナミックな映像表現をぜひご堪能ください。>『餓狼伝説』ヴォルフガング・クラウザー ロングアニメーショントレーラーhttps://youtu.be/K99HWYqd7PM 大張 正己(おおばり まさみ)氏について 広島県出身。スタジオG-1NEO代表取締役。アニメーター、メカニカルデザイナー、監督として、数々の人気アニメーション作品に携わる。ダイナミックな作画や独自のデフォルメなど自身の演出スタイルを確立。この演出スタイルは、世界のアニメファンからの支持を得るとともに、数多くのアニメーターに多大な影響を及ぼしている。テレビアニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』シリーズでは、キャラクターデザインと総作画監督を、劇場版『餓狼伝説-THE MOTION PICTURE-』では監督を務める。また『THE KING OF FIGHTERS XV』のスペシャルムービー、『餓狼伝説 City of the Wolves』のスペシャルミュージックビデオも制作。「餓狼伝説 City of the Wolves Standard Edition」が2,980円の新価格で登場! 「餓狼伝説 City of the Wolves」が、よりお求めやすい新価格で登場。「Standard Edition」では、DLCコンテンツを除くすべてのゲームモードおよびキャラクターをプレーいただけます。 シリーズ未経験の方でも始めやすく、本作のバトルシステムやストーリーを存分に体験可能。爽快なアクションを楽しめるバトルシステムや、1人用RPGモード「EOST」など、初めての方でも安心してプレーできる要素を多数搭載しています。これから『餓狼伝説 City of the Wolves』をプレーされる方にもおすすめの内容となっています。 また、DLCキャラクター5体がセットになったSeason Pass 1(アンディ・ボガード/ケン/ジョー・東/春麗/Mr.BIG)の単体販売も開始しました。新たなファイターたちとのバトルもぜひお楽しみください。 ※Season Pass 1およびSeason Pass 2は別売りとなります。※Season Pass 1は1,480円(税込)で販売中です。 『餓狼伝説 City of the Wolves』楽曲サブスク配信決定! 『餓狼伝説 City of the Wolves』の楽曲が、各種サブスクリプションサービスにて配信されることが決定しました。テーマ曲「Chain Reaction」を含む全97曲を収録予定です。 配信開始は2026年6月を予定しています。続報は公式Xにてお知らせいたしますので、ぜひご期待ください。 「餓狼伝説 City of the Wolves 発売1周年記念番組」配信!公開映像を一挙紹介! 『餓狼伝説 City of the Wolves』の発売1周年を記念した特別番組を配信し、メジャーアップデートの詳細や1周年記念映像などの最新情報を発表いたしました。番組内で公開された映像を、あらためてご紹介いたします。 >メジャーアップデートトレーラーhttps://youtu.be/Mm1yZRMifcA>Wovles Destiny ストーリートレーラーhttps://youtu.be/wApEEQW_K4g>1周年記念映像https://youtu.be/WgtMquYByfE「餓狼伝説 City of the Wolves 発売1周年記念番組」アーカイブはこちらhttps://youtu.be/avVBb8rOYqw「餓狼伝説 City of the Wolves」1周年記念!期間限定40%OFFの1st Anniversary Sale開催中! 『餓狼伝説 City of the Wolves』の1周年を記念し、「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」を対象とした期間限定40%OFFの「1st Anniversary Sale」を開催中です。 Season Pass 2では、『餓狼伝説』シリーズより「キム・ジェイフン」「ナイトメアギース」「ブルー・マリー」「ヴォルフガング・クラウザー」の4キャラクターに加え、アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』よりケンシロウの参戦が決定。さらに後日発表予定のミステリーキャラクター1体を含む、全6キャラクターを毎月順次配信予定です。 Season 2の展開にあわせて、本編+Season Pass 1+Season Pass 2をまとめて楽しめる「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」が今なら3,894円(税込)でご提供。 ぜひこの機会に『餓狼伝説 City of the Wolves』で、新シーズンの盛り上がりを体感してください。 【1st Anniversary Sale 概要】■対象タイトル 『餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition』 デジタル版(Season Pass 1 + 2)■対象プラットフォーム PlayStation®5/PlayStation®4/Xbox Series X|S/Steam/Epic Games Store■割引率/価格 40%OFF/通常価格:6,490円(税込)→セール価格:3,894円(税込)■セール詳細ページhttps://www.snk-corp.co.jp/official/fatalfury-cotw/1st-anniv-sale※セールの終了時間は各ストアにてご確認ください。※セール期間は予告なく変更される場合があります。 『餓狼伝説 City of the Wolves』について 『餓狼伝説 City of the Wolves』は、誰でも爽快なアクションを楽しめる操作性と、遊ぶほど奥深さが広がる駆け引きを両立した最新格闘ゲームです。シリーズならではの魅力を受け継ぎつつ、独自のアートスタイル、新バトルシステム「REV」、1人用RPGモード「EOST」など、初めての方でも入り込みやすい要素を多数搭載しています。 さらに、初心者向け操作スタイルや、クロスプラットフォーム/ロールバック方式による快適なオンライン対戦など、始めやすさを徹底追求。Season 2では、新キャラクターの追加やゲームバランスの調整を通じて、より多くの方が楽しめる内容へと進化しています。アップデートした『餓狼伝説 City of the Wolves』の世界をぜひご体験ください。Official Sitehttps://www.snk-corp.co.jp/official/fatalfury-cotw/Xhttps://x.com/GAROU_PRInstagramhttps://www.instagram.com/fatalfury_pr/ 【タイトル概要】 ■タイトル名 餓狼伝説 City of the Wolves (英語名: FATAL FURY: City of the Wolves) ■ジャンル 対戦格闘 ■発売日 2025年4月24日(木) ■対応プラットフォーム PlayStation®5/PlayStation®4 Xbox Series X|S/Steam/Epic Games Store ■ラインアップ餓狼伝説 City of the Wolves Standard Edition・価格:2,980円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> ゲーム本編のみ餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition (Season Pass 1 + 2)・価格:6,490円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> ゲーム本編 Season Pass 1(アンディ・ボガード/ケン/ジョー・東/春麗/Mr.BIG) Season Pass 2(キム・ジェイフン/ナイトメアギース/ブルー・マリー/ヴォルフガング・クラウザー/???/ケンシロウ) ※Season Pass 2のDLCキャラクターの配信時期は予告なく変更する場合があります。餓狼伝説 City of the Wolves Season Pass 1・価格:1,480円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> Season Pass 1(アンディ・ボガード/ケン/ジョー・東/春麗/Mr.BIG)餓狼伝説 City of the Wolves Season Pass 2・価格:1,980円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> ・DLCキャラクター「キム・ジェイフン」(配信中) ・DLCキャラクター「ナイトメアギース」(配信中) ・DLCキャラクター「ブルー・マリー」(配信中) ・DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」(配信中) ・DLCキャラクター「???」(2026年5月配信予定) ・DLCキャラクター「ケンシロウ」(2026年6月配信予定) ■プレー人数 オフライン1~2名/オンライン2~12名 ■その他 すべてのコンテンツを楽しむにはネットワークへの接続が必要です。 PlayStation®4版からPlayStation®5版への無料アップグレードに対応しています。※PlayStation®4版(パッケージ版)をPlayStation®5にアップグレードするには、ディスクドライブ搭載のPlayStation®5本体が必要です。 ■権利表記 ©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. ©CAPCOM © 武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会 ※ゲーム画面は開発中のものです。 ※“PlayStation”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ※©2026 Valve Corporation. Steam and the Steam logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries. ※© 2026, Epic Games, Inc. Epic、Epic Games、Epic Gamesのロゴは、米国およびその他の国々におけるEpic Games, Inc.の商標または登録商標です。
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- 【まだ間に合う!】『東方スペルバブル』初の65%OFFなど目玉タイトルが盛りだくさん!——「タイトーGWセール2026」開催中
- タイトーが、Nintendo SwitchおよびSteam向けソフトが最大80%オフになる「タイトーGWセール2026」を実施。 『東方スペルバブル』初の65%OFFを筆頭に、『グルーヴコースター フューチャーパフォーマーズ』(55%OFF)や『QQQbeats!!!』(50%OFF)、『タイムギャル HDリマスター』(50%OFF)などが特別価格でラインアップされている。また、『オペレーション・ナイトストライカーズ』のすべての追加コンテンツも40%OFFとなる。 Steam版は2026年5月6日(水)まで、Nintendo Switch版は5月10日(日)まで開催中。 <以下、ニュースリリースより> 『東方スペルバブル』が初の65%OFFなど家庭用ゲームが最大80%OFF!「タイトーGWセール2026」開催! 株式会社タイトー(本社:東京都新宿区、以下タイトー)は、対象のダウンロード版Nintendo Switch™用ソフトやSteam用ソフトが最大80%オフとなる「タイトーGWセール2026」を実施いたします。 対戦型リズミカルパズルゲームの『東方スペルバブル』が初の65% OFF、やみつきリズムゲームの『グルーヴコースター フューチャーパフォーマーズ』が初の55% OFF、パズル×音ゲーの『QQQbeats!!!』が初の50% OFF、LD(レーザーディスク)アニメーションゲームの『タイムギャル HDリマスター』、アドベンチャーゲームの『タイムギャル リバース』が初の50%OFF、ガンシューティングゲームのオムニバスゲームソフト『オペレーション・ナイトストライカーズ』『オペレーション・ナイトストライカーズCS』が初の40% OFF、となります。 また、『オペレーション・ナイトストライカーズ』のすべての追加コンテンツが40%OFFとなっています。ぜひ、この機会にお買い求めください。セール特設サイト: https://www.taito.co.jp/sale 【タイトーGWセール2026実施期間】 Nintendo Switch: 2026年5月10日(日) 23時59分 まで ※『東方スペルバブル』『グルーヴコースター フューチャーパフォーマーズ』『QQQbeats!!!』は2026年5月11日(月) 23時59分までSteam: 2026年5月6日(水) 23時59分 まで 【関連URL】 タイトーWEBサイト : https://www.taito.co.jp/ タイトーゲーム公式X : https://x.com/TAITO_Apps【商標】 ※Nintendo Switchは任天堂の商標です。 ※©2025 Valve Corporation. Steam and the Steam logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries. ※「TAITO」および「TAITOロゴ」は、日本およびその他の国における株式会社タイトーの商標または登録商標です。 ※その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。