名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループSKE48の現役メンバー7名が、『VALORANT』の女性eスポーツチームを結成。老舗温泉旅館「SPASPO神湯館」を拠点に活動をする。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社Myフィールド(本社:三重県津市/代表取締役:馬渕祥正)は、株式会社ゼスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:高田裕充)がマネジメントをする、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループSKE48(https://ske48.co.jp)の現役メンバー7名による、VALORANT女性eスポーツチームの結成を発表いたします。
チームには、SKE48の人気メンバーが参加。ライブパフォーマンスとは一線を画す「本気のeスポーツプレーヤー」として、世界を舞台に戦う新たな挑戦がいま、名古屋から始まります。
eスポーツはいま、Z世代の“憧れの舞台”。2024年のVALORANT女性世界大会「Game Changers」では、最高視聴者数46万人、女性プロゲーマーの活躍が世界中で注目を集めています。
一方で、「eスポーツ=男性のもの」というイメージは依然として残っています。SKE48はその固定観念を打ち破り、“アイドルがeスポーツに本気で挑む”という新しいロールモデルとして、ゲーム業界にもエンタメ業界にも革新をもたらします。
SKE48は2008年の結成以来、名古屋・栄を拠点に活動し、地元行政や観光プロモーションとの連携、地域イベント出演など、名古屋のカルチャーと共に歩んできました。
一方、愛知県・名古屋市は2026年アジア競技大会においてeスポーツを正式競技として導入予定であり、県・市としてもeスポーツ分野の振興に注力しています。市内には常設のeスポーツ施設が整備され、行政主導の体験イベントも実施されるなど、eスポーツを核とした次世代交流・産業育成に力を入れています。
本プロジェクトは、こうした名古屋市のeスポーツ戦略と連動し、SKE48の地域密着型の発信力を生かして、Z世代カルチャーと地域振興を同時に推進する新たなモデルケースとなります。
SKE48によるVALORANT女性チームは、名古屋を拠点とした女性eスポーツチームとしては極めて珍しく、アイドル×eスポーツという領域を切り拓く象徴的な存在です。
チームの活動拠点は、三重県津市の榊原温泉の老舗温泉旅館「SPASPO神湯館」(https://e-spaspo.jp)。


同館はすでにプロeスポーツチームの合宿地として知られる存在で、eスポーツと観光の融合を目指す先進的な施設です。今回はそこにSKE48が加わり、アイドルとeスポーツプレーヤーという二つの顔を持つメンバーたちが、温泉旅館でゲーミングスキルを磨くという前代未聞のプロジェクトが始まります。
“湯けむりの中でVALORANTに没頭するアイドル”。その斬新な組み合わせとギャップは、発表前から関係者の間でも話題を呼んでいます。
「VALORANTは初心者ですが、練習してどんどん強くなっていきたいです。eスポーツの世界で新しい景色を見たい!」(野村実代)
「ゲームは昔から大好き!女性でも本気で戦えるってことを証明したいです!」(河村優愛)
・チームの日常や挑戦の裏側をYouTubeで毎週配信!
・Z世代向けイベント、学生大会、地元コラボも続々計画中!
・SPASPO神湯館にてファンミーティング&ゲーミング体験イベントも!?
<以下、ニュースリリースより>
“アイドル×eスポーツ×温泉” 名古屋発の最強バズプロジェクト始動!
株式会社Myフィールド(本社:三重県津市/代表取締役:馬渕祥正)は、株式会社ゼスト(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:高田裕充)がマネジメントをする、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループSKE48(https://ske48.co.jp)の現役メンバー7名による、VALORANT女性eスポーツチームの結成を発表いたします。
チームには、SKE48の人気メンバーが参加。ライブパフォーマンスとは一線を画す「本気のeスポーツプレーヤー」として、世界を舞台に戦う新たな挑戦がいま、名古屋から始まります。
なぜ今、アイドルがeスポーツに?
eスポーツはいま、Z世代の“憧れの舞台”。2024年のVALORANT女性世界大会「Game Changers」では、最高視聴者数46万人、女性プロゲーマーの活躍が世界中で注目を集めています。
一方で、「eスポーツ=男性のもの」というイメージは依然として残っています。SKE48はその固定観念を打ち破り、“アイドルがeスポーツに本気で挑む”という新しいロールモデルとして、ゲーム業界にもエンタメ業界にも革新をもたらします。
なぜ名古屋から? 地域密着×都市戦略のど真ん中
SKE48は2008年の結成以来、名古屋・栄を拠点に活動し、地元行政や観光プロモーションとの連携、地域イベント出演など、名古屋のカルチャーと共に歩んできました。
一方、愛知県・名古屋市は2026年アジア競技大会においてeスポーツを正式競技として導入予定であり、県・市としてもeスポーツ分野の振興に注力しています。市内には常設のeスポーツ施設が整備され、行政主導の体験イベントも実施されるなど、eスポーツを核とした次世代交流・産業育成に力を入れています。
本プロジェクトは、こうした名古屋市のeスポーツ戦略と連動し、SKE48の地域密着型の発信力を生かして、Z世代カルチャーと地域振興を同時に推進する新たなモデルケースとなります。
女性eスポーツチーム、名古屋では初の快挙!
SKE48によるVALORANT女性チームは、名古屋を拠点とした女性eスポーツチームとしては極めて珍しく、アイドル×eスポーツという領域を切り拓く象徴的な存在です。
拠点は温泉!? “神湯館”でゲーミング修行スタート
チームの活動拠点は、三重県津市の榊原温泉の老舗温泉旅館「SPASPO神湯館」(https://e-spaspo.jp)。


同館はすでにプロeスポーツチームの合宿地として知られる存在で、eスポーツと観光の融合を目指す先進的な施設です。今回はそこにSKE48が加わり、アイドルとeスポーツプレーヤーという二つの顔を持つメンバーたちが、温泉旅館でゲーミングスキルを磨くという前代未聞のプロジェクトが始まります。
“湯けむりの中でVALORANTに没頭するアイドル”。その斬新な組み合わせとギャップは、発表前から関係者の間でも話題を呼んでいます。
メンバーコメント(抜粋)
「VALORANTは初心者ですが、練習してどんどん強くなっていきたいです。eスポーツの世界で新しい景色を見たい!」(野村実代)
「ゲームは昔から大好き!女性でも本気で戦えるってことを証明したいです!」(河村優愛)
今後の展開(予定)
・チームの日常や挑戦の裏側をYouTubeで毎週配信!
・Z世代向けイベント、学生大会、地元コラボも続々計画中!
・SPASPO神湯館にてファンミーティング&ゲーミング体験イベントも!?
関連記事
-
- 【REJECT×EVO】株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結
- 株式会社REJECTは、世界最高峰の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」を運営するRTS Management, Inc.と、eスポーツおよびゲーム領域での協業を目的とした覚書(MOU)を締結した。 <以下、ニュースリリースより>株式会社REJECT、Evolution Championship Seriesを運営するRTS社とMOU(覚書)を締結 | 株式会社REJECTのプレスリリース 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)は、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会であるEvolution Championship Series(以下「Evo」)を運営する、米国のゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業であるRTS Management, Inc.(以下「RTS」)と、主にeスポーツ/ゲーム領域における協業を視野に入れた覚書(MOU:Memorandum of Understanding)を締結したことをお知らせいたします。 本覚書に基づき、REJECTとRTSは、RTSが運営する世界最大規模の格闘ゲーム大会であるEvoと共に、格闘ゲーム業界のさらなる発展に向け、イベント・映像コンテンツの共創、若手プレーヤーの育成・支援、パートナー連携など、双方の強みを生かした取り組みを順次検討してまいります。代表者コメント Stuart Saw / RTS Management, Inc. CEO 格闘ゲームコミュニティは、数々の素晴らしい個人の歩みと、飾らない純粋な情熱によって成り立っています。日本を代表し、世界の舞台で活躍する信頼ある組織であるREJECTとのパートナーシップにより、これらのストーリーをさらに広く届け、コミュニティにインスピレーションを与えるまたとない機会が生まれます。 共同開催のイベントやエキシビション、さらには舞台裏に迫るストーリーテリングを通じて、選手たちがキャリアを築きながら世界最高峰の舞台で戦う、その並々ならぬ努力と献身を発信していきます。 RTSとREJECTは共に、こうした物語の価値を高め、ファン体験をより豊かなものにし、次世代の格闘ゲーム競技者の持続的な成長を支えていくことにコミットします。株式会社REJECT 代表取締役 甲山翔也 格闘ゲームは長い歴史とコミュニティを持ち、世界中のプレーヤーによって発展してきました。本取り組みを通じて、イベントやコンテンツの共創、次世代プレーヤーの育成支援などを推進し、グローバルな格闘ゲームシーンのさらなる発展に貢献してまいります。REJECTはこれまで、日本発のesportsチームとして世界に挑戦し続けてきました。このたびのRTS・EVOとの連携は、単なる協業にとどまらず、格闘ゲームというカルチャーそのものを次のステージへ押し上げるための重要な一歩だと考えています。競技・エンターテインメント・育成のすべての領域において新たな価値創出を行い、世界中のファンにこれまでにない体験を届けてまいります。RTS Management, Inc.について RTSは、クリエイタータレントマネジメント、戦略コンサルティング、そしてメディア領域の専門性を統合した、ゲーミングおよびそのカルチャーに特化したプレミア企業です。業界経験豊富なプロフェッショナルチームによって牽引され、RTSはトップクラスのクリエイター、グローバルパブリッシャー、そしてブランドをつなぎ、エンターテインメントおよびゲームのエコシステム全体にわたって長期的なインパクトを創出しています。 またRTSは、世界で最も歴史と権威を誇る格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series(Evo)」の唯一の所有者兼運営者でもあります。Web: https://www.rts.gg/Evolution Championship Seriesについて Evoは、世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。2024年にラスベガスで開催されたイベントは、eスポーツ史上最大規模のトーナメントとなりました。Evoは、日本、フランス、アメリカ(さらに2027年にはシンガポール)で開催され、世界中からトッププレーヤーとファンが集結します。オープンブラケット形式のもと、競技の精神を称え合いながら、世界最強の格闘ゲームプレーヤーを決定する、熱気あふれる舞台を提供しています。Evoは、1996年にトム・キャノン氏とトニー・キャノン氏によって始まったローカルアーケード大会を起源とし、2002年に正式に設立されました。現在はRTS社が所有および運営を行っています。 プレスお問い合わせ先:Evo@dkcnews.comeスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesportsREJECT Supporterについて REJECT Supporterは、企業・個人を対象に、eスポーツチーム「REJECT」の活動や挑戦を少額から応援できるサポータープログラムです。限定グッズの提供、所属選手との交流、コミュニティへの参加など、参加者向けの特典をご用意しています。 また、企業ブランディング、社内コミュニケーションの活性化、若年層向けの採用広報、REJECTと親和性の高い企業同士のネットワーク構築など、さまざまな目的でご活用いただけます。eスポーツ活用の第一歩として、ぜひ本制度へのご参加をお待ちしております。 特設サイト:https://reject.jp/supporter/株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
-
- 【応募最終日!】埼玉発のeスポーツチーム「Arneb」が新たな女性部門を新設——『スト6』部門の選手を大募集!
- 埼玉拠点のeスポーツチーム「Arneb」が、『ストリートファイター6』女性部門を新設しオーディションを開催。15歳以上のマスター1800LP到達者が対象で、イベント等でも活躍できるタレント型選手を育成する。 <以下、ニュースリリースより>埼玉のe-sportsチーム「Arneb」がストリートファイター6の部門を新設し新しく女性選手を募集!! この度、Arnebではストリートファイター6部門の女性部門を新設する事を決定致しました。 このプロジェクトはe-sportsにおけるファン層の拡大や女性の競技シーンへの進出を後押しする事を目的としています。募集フォーム 【応募期間】2026年3月17日~3月31日 応募要件は以下の通りとなります。 ・応募時に年齢15歳以上の女性の方・1年以上の継続的な活動ができる方・所属タレントとしてプロジェクトの方針に沿った活動に専念できる方・オフラインでの活動を重視するため、関東近郊に移動手段がある方 ・ SF6のランクマッチにてマスター1800LP以上に到達経験のある方※プロ活動の経験は問いません。(未経験者可)※現在、個人YouTuberやライバーをメインとして活動している方でも応募可能です。※現在、他社事務所に所属の方も応募いただけますが所属事務所の許可取得が必須となります。※当オーディションに合格し、プロジェクトに所属をする場合は専属契約となります。※選考状況・選考結果に関するお問い合わせにはお応えできません。※日本国内在住で、日本語で円滑にコミュニケーションが取れる方概要 ストリートファイター6において女性部門を新設し、選手オーディションを開催致します。 女性プレーヤーの活躍の場を広げること、競技シーンの多様性を促進することを目的にしています。女性部門設立の背景の背景としては 1)ストリートファイター6は世界的に競技シーンが拡大しているタイトルであること 2)女性プレーヤーの人口は増加しているが、競技チームとしての受け皿はまだ多くないこと 3)Arnebが、女性プレーヤーが競技・配信・イベントなど多方面で活動できる環境を整備することプロジェクトの特徴として 1)オフライン活動を重視したチーム運営 2)大会出場だけでなく、イベント出演やコンテンツ活動も視野に入れたタレント型の選手育成 3)プロ経験がなくても応募可能である点e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。
-
- 【大会レポート】大波乱!熱狂と涙の9時間!——セガ音ゲー公式全国大会『KING of Performai The 7th』全国決勝大会 公式レポート
- 音楽ゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の公式全国大会「KING of Performai The 7th」の全国決勝大会が2026年3月1日(日)に開催され、各タイトルで新たな王者が誕生! <以下、ニュースリリースより>大波乱!熱狂と涙の9時間! セガ音ゲー公式全国大会『KING of Performai The 7th』全国決勝大会 公式レポート 株式会社セガ フェイブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員:杉野行雄、以下 セガ フェイブ)は、アーケード音楽ゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の公式全国大会『KING of Performai The 7th』(以下 KOP7th)の全国決勝大会を、2026年3月1日(日)に開催いたしました。日本国内で稼働中の『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』3タイトルに加え、各地域で稼働中の『maimai DX』『CHUNITHM』International ver.の全国大会も同時開催。7度目の開催を迎える今大会は、昨年に引き続き渋谷ヒカリエホールにて有観客で実施。客席から、配信から、大勢の観客が見守る中、国内版ファイナリスト24名・International ver.ファイナリスト4名の総勢28名が頂点を目指して争いました。大波乱と熱狂の内に幕を下ろした今大会の模様をレポートでお届けします。 なお、全国決勝大会の模様はYouTubeにて全編無料でアーカイブ配信をしております。また、大会公式サイトでは大会結果ページを公開いたしました。ぜひご覧ください。YouTube生配信アーカイブはこちらから! https://youtube.com/live/ZT7p-vEkXWYKING of Performai The 7th全国決勝大会結果ページはこちら! https://maimai.sega.jp/kop7th/final/result/『maimai でらっくす』全国決勝大会 3タイトルの中で最も歴史の長い『maimai でらっくす』部門はファイナリスト8名全員が過去に全国決勝大会への出場経験を持つ、お互いを知り尽くした顔ぶれ。ここまで5連覇を成し遂げている絶対王者「よしき」選手が連覇記録を伸ばすのか、その連覇記録を打ち破る新王者が誕生するのかが注目されていた。 一回戦は、第1試合、中学生の頃からの付き合いだという「クラウド*RJ」選手と「のん」選手がぶつかり、「クラウド*RJ」選手が2トラックともリードして勝利。第2試合では絶対王者「よしき」選手が相手の自選曲を理論値(=満点のスコア)で打ち返す王者の風格を見せつけて「顔文字禁止され太郎」選手に勝利。第3試合では、前回初出場で準優勝に輝いたダークホース「ロイヤルブレッド」選手が大会常連の「たけるん」選手に挑むも、「たけるん」選手が2トラックともリードして勝利。第4試合は予選1位通過で優勝に期待がかかる「ReMiRiA」選手が勝利するかに思われたが、2度目の出場となる「たかこう」選手が僅差で勝利し準決勝へ進んだ。 続く準決勝では、第1試合「クラウド*RJ」選手と「よしき」選手が対戦。1トラック目「クラウド*RJ」選手が自選曲で果敢に挑み、絶対王者「よしき」選手に僅か0.0026%差まで迫る。しかし2トラック目で「よしき」選手がその差を離し、6大会連続の決勝進出を決めた。第2試合「たけるん」選手vs「たかこう」選手の対戦はお互いが自選曲でリードを取る展開となったが、僅かに差をつけた「たけるん」選手がmaimai でらっくす部門では自身初となる決勝進出を決めた。 決勝戦で戦うこととなった「よしき」選手と「たけるん」選手は、本大会では言わずと知れた因縁の相手。なんとKOP3rdからKOP6thまで4大会連続で全国決勝大会の場で戦っているという、正真正銘のライバルだ。今回、トーナメントの逆サイドに配置されたこの2選手がお互い決勝戦まで勝ち上がり、5回目の対決が実現したことには運命的なものすら感じた。試合前のインタビューでは「たけるん」選手が「maimai でらっくす部門はこれまで準優勝者が1度も被っていない」というKOP雑学を披露。そのうえで「この雑学が使えるのはあと20分だけなんです!」と語り、自分が「よしき」選手を倒すことを宣言した。(「よしき」選手はKOP2019で一度準優勝しているため、ここで負けると2度目の準優勝となる)そんな決勝戦は、お互いの自選曲に加えて、運営が指定する課題曲を含めた3トラックの合計スコアで勝敗が決まる。1曲目は「よしき」選手の自選曲「Our Wrenally」。少々意外な選曲だったが、この曲で「よしき」選手がまたもや理論値を達成。続く2トラック目「たけるん」選手が選んだのは「Apollo」。この楽曲は「たけるん」選手が過去にオンゲキ部門で優勝を勝ち取った際にプレーしていた楽曲だ。思い出の選曲で挑んだ2トラック目だが、僅かに「よしき」選手には届かず、「よしき」選手リードのまま勝負の行方は3トラック目に託された。両選手が3トラック目のプレーをスタートすると、ゲーム画面に特別演出映像が映し出され、今大会の勝負を決める決勝課題曲として新曲「7 Wonders」(削除)が登場。KOP7thにちなみ「7thSense」の続編として登場した新曲に会場のボルテージも最高潮へ。7拍子で構成された非常にトリッキーな楽曲に初見で挑んでいるとは思えない安定感を見せる両選手だったが、中盤で一瞬崩れた「よしき」選手に対して最後まで常軌を逸した集中力で耐え抜いた「たけるん」選手が見事FULL COMBOを達成し、2トラック目までの差をひっくり返す逆転勝利。絶対王者と言われた「よしき」選手の5連覇にストップをかけた「たけるん」選手が、オンゲキ部門に続いて自身2部門目の優勝に輝いた。表彰式では「よしき」選手が涙ながらに「負けるとしたらこれが1番よかった」「来年も絶対優勝目指して頑張ります」と語り、「たけるん」選手も「いつか優勝するとしたらよしきを倒してこその優勝だと思っていた」と返すなど、2人の深い友情を感じさせるやりとりに配信やSNSでも温かいコメントが寄せられた。最後に「たけるん」選手が「この世には、1人だけ、KOPのトロフィーを2色持っているプレーヤーがいる」という新たなKOP雑学を披露し、新しいチャンピオンの誕生をもって大波乱のmaimai でらっくす部門は幕を下ろした。『maimai DX International ver.』決勝戦 国内版の決勝戦手前に行われた『maimai DX International ver.』の決勝戦では、中国で開催された大会での優勝経験もある刺客「Tetra_SR」選手と、16歳の若き新星「Minjin」選手というKOP初出場の2名が対決した。1トラック目、2トラック目は「Tetra_SR」選手がリードを取り、3曲目の運営指定課題曲に突入。3曲目の運営指定課題曲をスタートすると、ゲーム画面に登場したmaimai でらっくすの新キャラクター「maiぱっど」が「一緒にバルーンを叩いてネ!」と呼びかける。現地観戦者に配布されている応援スティックバルーンを使った演出だ。会場の音ゲーマーたちによる息の合ったバルーンの音に導かれて新曲「Break the Speakers」(DJ Myosuke)が登場。曲名の通り、あわやスピーカーを破壊するかのような重低音に試合の緊迫感も高まる。ここまで劣勢に立たされていた「Minjin」選手が初見勝負では差をつけるもののあと一歩及ばず、「Tetra_SR」選手がKOP初優勝を手にした。 『オンゲキ』全国決勝大会 続くは『オンゲキ』部門。毎年ファイナリストの顔ぶれが変わるオンゲキ部門だが、今年は過去に優勝経験のあるプレーヤーが不在となり、ファイナリスト8名全員が「優勝経験なし」。誰が勝ってもおかしくないトーナメントの行方に注目が集まった。 一回戦では、初出場「SKG」選手とレーティング全国1位の「みすてぃーば」選手が対決。お互いが自選曲でリードを取るも、僅差で「みすてぃーば」選手が勝利。第2試合では5大会連続出場の「hasu+」選手にLCQ代表「Quiltika」選手が挑むも、「hasu+」選手が大会経験の差を見せつけて勝利。続く第3試合は「ちはる」選手vs「ぴんりこ」選手だが、2人が選んだ自選曲はどちらも「μ3」。自選曲が被った場合には2トラック目が運営指定課題曲に変更となる。その場で運営指定課題曲「girls.exe」が発表されると「ちはる」選手は険しい表情を見せていたが、結果は「ちはる」選手が運営指定課題曲で差を離し勝利した。第4試合は3大会連続で予選1位通過の猛者「もちゃのすけ」選手が登場。全国決勝大会初出場の「れすてぃー」選手を倒し、準決勝進出を決めた。 準決勝第1試合は「hasu+」選手vs「みすてぃーば」選手。「みすてぃーば」選手が選択対象楽曲の中で最もレベルの高い楽曲「Recollect Lines」を選択し、精度の高いプレーで差をつける。「hasu+」選手も自選曲で打ち返すが点差をひっくり返すことはできず、「みすてぃーば」選手が決勝へ駒を進めた。 第2試合、「ちはる」選手と「もちゃのすけ」選手は共に準優勝経験者。1トラック目は「ちはる」選手が自選曲でリード。2トラック目「もちゃのすけ」選手は前年の決勝課題曲であった「MY GLORY WANTED!!!」で勝負を挑むが、中盤わずかに崩れる。対して、失点を引きずらず最後まで食らいついた「ちはる」選手が前回に続き2度目の決勝戦進出を決めた。 決勝戦1トラック目、「みすてぃーば」選手が選んだのは「μ3」。同曲を一回戦で自らが選択し一度プレーしている「ちはる」選手が有利かに思われたが、「みすてぃーば」選手が安定したプレーで差をつけてフィニッシュ。ただ、ここで折れない「ちはる」選手が2トラック目の自選曲「Apollo」でALL BREAKを叩き出して逆転。そして勝負を決める3曲目。両選手がプレースタートすると、画面に現れたのは、KOP7thの7を冠するユニット「7EVENDAYS⇔HOLIDAYS」の2人。決勝課題曲「THE CELESTIA 180」(Sobrem / Sound piercer “Espitz” Gt.NeLiME)が両選手の前に立ちはだかった。冒頭から譜面が逆再生される演出にどよめく会場。序盤をリードしていた「みすてぃーば」選手だったが、中盤の失点から崩れ、次々と降り注ぐノーツに少しずつスコアが削られていく。一方、序盤に失点のあった「ちはる」選手は終盤に向かうほどゾーンに入っているかのような驚異的な忍耐力を発揮。6大会連続でKOPに挑戦し続け、前回の準優勝を経て迎えたこの日、一回戦、準決勝と何度も見せてきた勝負強さをここでも見せつけた「ちはる」選手が見事、自身初の優勝を勝ち取った。『CHUNITHM』全国決勝大会 大会のラストを締めくくるのは『CHUNITHM』部門。『CHUNITHM』部門は全員が大会出場経験あり。他音ゲーの公式大会でも活躍するマルチプレーヤーの多いCHUNITHM部門だが、注目はやはり、これまで出場した回すべてで優勝を勝ち取り3連覇中の「str」選手だ。 一回戦、第1試合はLCQを僅差で勝ち抜いた「ぱ~ぷる」選手が格上の「Y.Y.」選手をここでも僅差で破り下克上を達成。第2試合では共に準優勝以上の経験を持つ「JT」選手と「HAKU」選手がぶつかるが、「JT」選手が自選曲でALL JUSTICEを達成して勝利。第3試合は全国決勝大会初出場の「HPS」選手が1トラック目から自選曲でALL JUSTICEを出し先制するも、2トラック目「あべゆー」選手が自選曲で取り返し、“名勝負メーカー”の名に恥じない33点差の超僅差で勝利。第4試合は王者「str」選手に「 ゴ」選手がALL JUSTICEの高スコアで192点差まで追い詰めるも、「str」選手が準決勝進出を決めた。 4試合中3試合でALL JUSTICEが出るという常軌を逸した一回戦を終え、準決勝第1試合、「ぱ~ぷる」選手vs「JT」選手の戦い。「ぱ~ぷる」選手が「祈 -我ら神祖と共に歩む者なり-」を選択したのに対し、「JT」選手がその続編曲である「創 -汝ら新世界へ歩む者なり-」を奇しくも選択したこの試合で、「JT」選手がここでもまさかのALL JUSTICEを達成して勝利。選択対象楽曲の中でも屈指の難易度を誇る楽曲でのALL JUSTICEに会場からは大歓声が巻き起こり、誰もが「JT」選手の圧倒的な強さを確信した瞬間だった。準決勝第2試合、「str」選手が試合前のインタビューで「僕いつも準決勝うまいので」と語った通り、「本当に頑張った」と語っていた「あべゆー」選手の自選曲も跳ね返して2トラックともリードする圧巻のプレーで勝利。連覇へ王手をかける決勝進出を決めた。 決勝戦に進んだ「JT」選手と「str」選手は、KOP5thでも決勝の舞台で戦っている2人だ。当時は「str」選手を破れなかった「JT」選手だが、今日の「JT」選手なら「str」選手を倒せるかもしれないと、ここまでの戦いを見てきた観客の期待が高まる。その場の空気を味方に付けるように、1トラック目「JT」選手が自選曲でこの日3度目となるALL JUSTICEを達成。「JT」選手の勢いにさすがの「str」選手も動揺したのか、2トラック目「str」選手の自選曲も「JT」選手がリードし1,654点差で3トラック目の運営指定課題曲を迎える波乱の展開。過去一度たりとも、「str」選手がここまで追い詰められたことは無い。ついに王者「str」選手が破られるのか、只ならぬ空気で始まる3トラック目。2025年7月に10周年を迎えたCHUNITHMの歴代バージョンロゴが並んだ先から「みんなー!僕のこと、忘れてない?」という声とともに登場したのは、神々しい光に包まれたチュウニペンギン。決勝課題曲「Verse X」(Yu_Asahina)が発表された。「君たちなら、簡単でしょ?」の声を合図に始まる最終決戦。10周年らしく歴代バージョンのオマージュが散りばめられた譜面が選手たちを翻弄する。そして勝負の行方は、追い詰められても最後まで諦めず研ぎ澄まされた対応力で初見譜面を耐えきった「str」選手が王者の意地を見せつけ、1,654点の点差をひっくり返す大逆転!自身5度目の優勝に上り詰めた。『CHUNITHM International ver.』決勝戦 『CHUNITHM International ver.』決勝戦に進んだのは、前回準優勝の「INF.」選手と、4th・5thで驚異的なプレーを見せ話題を搔っ攫った「JAKADS」選手だ。1トラック目は「INF.」選手が自選曲で僅か1ミスという高スコアを記録。意外にも崩れた「JAKADS」選手に解説席からは驚きの声も漏れるが、2トラック目で「JAKADS」選手が宣言通りのALL JUSTICEを達成して逆転。439点差で勝負は3曲目へ。人間離れした2人を出迎えた3トラック目は、「DOMiNUS_GRAiL」(xi)。序盤は両者崩れずほぼ同点のまま進むも、中盤から襲い掛かるノーツの波に徐々に押されていく「JAKADS」選手。対する「INF.」選手は大きな失点なく最後まで走り切り、初見譜面を見事FULL COMBOで捌き切った「INF.」選手が逆転し返し、自身初の優勝をもぎ取った。全国決勝大会でお披露目された決勝楽曲に挑戦しよう! 全国決勝大会の決勝戦にてお披露目された各タイトルの新曲は、全国のゲームセンターで遊べます。ぜひこの機会に挑戦してみてください。maimai でらっくす 3月5日(木)より、「KING of Performai The 7th」決勝戦でお披露目された楽曲「7 Wonders」が追加されます! 〇詳細はこちら:https://info-maimai.sega.jp/8527/オンゲキ 3月5日(木)より、「KING of Performai The 7th」決勝楽曲として登場した「THE CELESTIA 180」が追加!3月マンスリーミッションを進めると楽曲が解禁され、先行してプレーできるようになります。 〇詳細はこちら:https://info-ongeki.sega.jp/11608/CHUNITHM 2026年3月5日(木)より、「KING of Performai The 7th」マップが登場!全国決勝大会で登場した新曲「Verse X」「DOMiNUS_GRAiL」も追加されます!さらに、こちらのマップを進めることで、新たなキャラクター「チュウニペンギン/Re:Generation」「ヴァルキュリエ・ブリュンヒルド」がゲットできます。 〇詳細はこちら:https://info-chunithm.sega.jp/11564/関連リンク 〇『KING of Performai The 7th』特設サイト:https://maimai.sega.jp/kop7th/ 〇『KING of Performai The 7th』公式X(旧Twitter):https://x.com/kop_sega 〇『オンゲキ』公式サイト:https://ongeki.sega.jp/ 〇『オンゲキ』公式X(旧Twitter):https://x.com/ongeki_official 〇『CHUNITHM』公式サイト:https://chunithm.sega.jp/ 〇『CHUNITHM』公式X(旧Twitter):https://x.com/chunithm 〇『maimai でらっくす』公式サイト:https://maimai.sega.jp/ 〇『maimai でらっくす』公式X(旧Twitter):https://x.com/maimai_official 〇『maimai DX International ver.』Official Website: https://maimai.sega.com/ 〇『maimai DX International ver.』Official Facebook: https://www.facebook.com/maimaiDX/ 〇『CHUNITHM International ver.』Official Website: https://chunithm.sega.com/ 〇『CHUNITHM International ver.』Official Facebook:https://www.facebook.com/CHUNITHM.International.ver/ ©SEGA
-
- 【日本初】ヒューマンアカデミーが英国国家職業資格「BTEC eスポーツ」を2026年4月より導入——世界基準のeスポーツ教育へ
- ヒューマンアカデミー株式会社が運営する「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ」は、2026年4月より、イギリスの国家職業資格「BTEC eスポーツ」を日本で初めて導入する。 英国eスポーツ協会の協力で開発された世界基準の実践的プログラムで、ゲーム戦術・イベント企画・配信・チームマネジメント・フィジカルケアなど多面的なスキルを習得できる。 <以下、ニュースリリースより>日本初!総合学園ヒューマンアカデミーが「BTEC eスポーツ」を導入——世界で通用する英国国家職業資格でeスポーツ教育に新たなスタンダードを確立 教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:今堀健治、以下「当社」)が運営する「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジ」は、2026年4月より、イギリスの国家職業資格である「BTEC eスポーツ」を日本で初めて導入し、eスポーツ教育に新たな価値をもたらします。 本導入は、BTECの日本国内センターとして、英国Pearson社から承認を受けている一般社団法人英国技術教育協会のもと実施されるもので、当社が本資格プログラムの運営と学習指導を担います。 これまで日本国内ではeスポーツに関する公式な資格が存在しませんでした。本プログラムを通じて、eスポーツを単なる娯楽ではなく、実践的なスキルに基づいた教育・キャリア形成の一環として社会的に確立させることを目指します。本件のポイント ●世界70か国以上で認定されているイギリスの国家職業資格「BTEC」に着目し、日本で初めて、総合学園ヒューマンアカデミー e-Sportsカレッジが「BTEC eスポーツ」導入 ●英国eスポーツ協会の協力を得て開発された、世界基準の実践的な教育プログラムを展開 ●ゲーム戦術のみならず、イベント企画・運営、配信・動画編集、チームマネジメント、フィジカル&メンタルケアに関する知識など、多面的な学習内容で、幅広い業界で通用するスキルを網羅。https://ha.athuman.com/世界で通用するBTEC BTEC(Business and Technology Education Council)は、その人のもつ職能のレベル(どんなことができるのか)を保証する資格です。英国政府が認可する世界最大の教育機関Pearson(ピアソン)によって提供され、英国内はもちろん、ヨーロッパ各国やアジアなど、世界各国で導入されています。 ロールゲームプレーングやケーススタディをふんだんに取り入れたカリキュラムで、知識だけでなく、実際に“できる”実務能力を身につけることを目的としています。 今回導入する「BTEC eスポーツ」は、英国eスポーツ協会の協力を得て開発されました。ゲームの戦術のみならず、イベント企画、配信技術、チーム運営、さらには選手のメンタルケアまで、eスポーツビジネスに必要な多面的な知識を網羅しているのが特徴です。背景 近年、eスポーツは国内外で急速に注目を集め、プロゲーマーや実況者など多様な職業が誕生しています。しかし、日本国内では公式な「資格」が存在せず、学びとしての社会的評価や認知に課題がありました。当社は、世界標準の職業教育基準「BTEC(Business and Technology Education Council)」に着目しました。BTECは、大学進学や就職に活用される実践的なスキルに重点を置いた教育プログラムです。中でも「BTEC eスポーツ」は、英国eスポーツ協会と共に開発された専門性の高い資格です。本プログラムの導入により、学生がeスポーツ業界での即戦力となるだけでなく、メディア、マーケティング、映像制作など、多様な分野へ応用可能なスキルを習得できます。当社は、履修者が自身の興味を将来の職業へとつなげていける環境を構築し、国内eスポーツ教育の新たなスタンダードを確立してまいります。主な内容 本プログラムでは、以下の多面的な学習内容を組み込んでいます。 1.戦略的学習:ゲームゲームプレーに関する戦術的な学び 2.ビジネス・運営:eスポーツイベントの企画・運営 3.クリエイティブ:配信・動画編集技術 4.マネジメント・ケア:チームマネジメント、フィジカル&メンタルケアに関する知識総合学園ヒューマンアカデミーe-Sportsカレッジについて https://ha.athuman.com/e_sports/総合学園ヒューマンアカデミーは、2020年4月より全国11校舎で「e-Sportsカレッジ」を開講しました。同年7月からはプロチーム「Human Academy CREST GAMING」を教育機関として初めて直接運営しています。チームは「若者の健全な育成と憧れの提供」を掲げ、学園は「好き」を「プロに!」をスローガンとしています。このプロチームと教育機関の直接連携により、業界を目指す学生に対して、実践的な環境や現役プロの技術にふれる機会を提供し、次世代のプレーヤーや業界人の育成に貢献していきます。ヒューマンアカデミーについて https://manabu.athuman.com/ヒューマンアカデミーは、学びの面白さを提供する「Edutainment Company」として、1985 年の創設以来、時代や社会の変化にあわせながら800以上の講座を編成しました。未就学児童から中高生・大学生・社会人・シニア層とあらゆるライフステージにおけるSTEAM教育やリスキリング、学び直しの支援を行っています。 さらに、独自の「ヒューマンアカデミーGIGAスクール構想」を推進し、学習支援プラットフォーム「assist」を開発。SELFingサポートカウンセラーと講師が、個別に学習目的や目標にあわせた進捗管理や相談などの学習サポートをします。私たちは、常に最先端の教育手法やテクノロジーを取り入れ、学びの喜びを追求し、最高水準の教育サービスを提供していきます。ヒューマングループについて 1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を理念に掲げ、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開しています。深刻な社会課題である「労働人口減」に対し、各事業の専門性を生かした4領域で解決を推進しています。教育・人材事業による「海外人材の活用」、介護(通所・訪問・ホスピス等)や保育・学童運営による「国内労働力の確保」、RPA・AI・ITコンサルを通じた「生産性の向上」、そしてMBAを含む社会人教育による「専門教育・リスキリング」に注力。SDGsへの貢献を通じて、誰もが自分らしく生き、学び、働ける社会の実現と、時代に即した労働環境の革新に取り組んでいます。●ヒューマンホールディングス ウェブサイト:https://www.athuman.com/会社概要ヒューマンアカデミー株式会社 ●代表者:代表取締役今堀健治 ●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階 ●資本金:1,000 万円 ●URL :https://manabu.athuman.com/