株式会社JTB総合研究所の調査によると、eスポーツの認知度は横ばい傾向にある一方、実際のプレー・観戦経験者は3年連続で増加した。特に男性40代の観戦経験増加が顕著で、eスポーツは「知る」段階から「体験する」段階へと移行しつつあることが示唆される。
<以下、ニュースリリースより>
(株)JTB総合研究所は、「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を実施しました。本調査は2013年から調査を開始し、本調査で10回目となります。
(株)JTB総合研究所(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員 風間欣人、以下JTB総合研究所)は、「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を実施しました(2013年に調査開始、今回で10回目)。
本調査はスマートフォンの利用実態や人びとの意識を継続的に調べることで、今後の生活や旅行行動に関する変化の兆しをとらえようとするものです。昨年の調査結果では、検索エンジンだけでなく、地図アプリや動画が情報検索の方法として重要度を増しているなど、変化の兆しをとらえてきました。当社は、今後も生活者のライフスタイルや価値観が消費行動や旅行に与える影響に関する調査研究を継続的に行ってまいります。
1.スマートフォンでよく使う機能は「メッセージ・チャット」、「メール」などのコミュニケーション手段が減少し、「動画や画像投稿サイト」、「テレビ・映画」などの映像コンテンツ系が上昇。
情報検索手段は、生成AIのみが上昇し、昨年の調査で注目された地図アプリや動画投稿も微減に
スマートフォンでよく使う機能は、「メッセージ・チャット」、「メール」、「ニュース」、「カメラ」、「電話」など、これまで主流だった機能が軒並み減少し、動画や画像投稿サイト、テレビ・映画などの映像コンテンツ系が増加しました(図1)。
情報検索の方法は、生成AIが昨年の9.7%から28.8%へ約20ポイント増加し、存在感を増しています(図2)。
利用するニュースの媒体としては、インターネットニュースも含め、すべての項目が減少し、「読まない」が上昇傾向にあります(図3)。情報検索の方法でも「自分から情報検索しない」が上昇しており、情報は自分から取りに行かなくても自動的に与えられるもの、という流れがよりいっそう強くなっていると言えそうです。
(図1) (複数回答)

(図2) (複数回答) (図3) (複数回答)

2.利用するSNSの上位は「LINE」、「YouTube」、「Instagram」、「X」。昨年4位の「Instagram」が「X」を抜いて3位へ。「BeReal.」は29歳以下の女性の利用が10%を超える
スマートフォンで利用する主なSNSや動画投稿サービスとしては、「LINE」、「YouTube」、「Instagram」、「X」となり、上位の顔ぶれは昨年と変わりませんでしたが、「LINE」と「X」はやや減少し、「Instagram」が「X」を超えて3位となりました。「X」は特に女性の利用率が減少しています。また、リアルな日常を共有できるとZ世代に人気の「BeReal.」もわずかながら上昇し、29歳以下女性の利用率が10%を超えました(表1)。
(表1) スマートフォンで利用する主なSNSや動画投稿サービス(性年代別)(複数回答)
*赤矢印:昨年より5ポイント以上上昇したもの 青矢印:昨年より5ポイント以上減少したもの

3.生活の中で、3年前と比較して増えたこと、減ったこと:キャッシュレス化やネット購入は一段と浸透。コロナ禍で普及した「会議・ミーティング(オンライン)」は残ったが、「旅行先でのテレワーク」や「シェアオフィス・コワーキングスペースでの業務」、「在宅勤務」などは減少傾向へ
生活の中で、3年前と比べて増えたことや減ったことについて聞きました。「増えた」という回答が「減った」という回答を大きく上回ったものは、「現金以外の買い物」が圧倒的に高く、キャッシュレス化が広く浸透したことがうかがえます。また、「インターネットで買う」割合も高くなりました。
また、コロナ禍で広がったさまざまな項目のうち、「会議・ミーティング(オンライン)」は、「増えた」が「減った」を上回りましたが、「旅行先でのテレワーク」、「シェアオフィス・コワーキングスペースでの業務」、「在宅勤務」などは減少し、明暗が分かれました(図4)。
(図4) (複数回答)

4.eスポーツをプレー・観戦体験したことがある人は過去最多となり、男性29歳以下では約半数の45.6%。男性40代の観戦経験者増加も顕著
eスポーツの経験や関心について見てみると、昨年の調査結果と比較して「知らない」と回答した割合が全体で30.0%から32.3%に増加し、eスポーツの認知度はやや減少しました。
一方、プレー経験・観戦経験も3年連続で上昇し、過去3年間で最も高い数値(18.0%)となっています。また、性年代別にみると、プレー経験・観戦経験のある人は29歳以下の男性で45.6%、30代男性で36.9%、40代男性で33.0%と高くなりました。昨年との比較では、30代男性ではプレー経験の増加、40代男性では観戦経験の増加が顕著であり、これらが今年のプレー・観戦経験者の増加に寄与していると推察できます(図5~7)。
(図5) (複数回答) (図6) (複数回答)

(図7) (複数回答)

eスポーツを「知っている」と回答した人のうち、実際に現地に出向いてプレーや観戦をする意向については、「関心はない/あてはまるものはない」の割合が昨年度の70.9%から68.3%と減少しており、リアルでのeスポーツへの参加意向は微増で、特に男性29歳以下では61.6%と全体の倍近くの高い割合となりました。また、男性30代では51.3%、男性40代では48.2%、女性29歳以下では32.7%と、比較的高い関心がうかがえます(図8、図9)。
(図8) (複数回答)

(図9) (複数回答)

eスポーツと聞いて具体的にイメージできるものについて、全体では「eスポーツのイベント、大会(18.7%)」が最も高くなりました。男性29歳以下では「eスポーツチームやプロゲーマー(30.2%)」や「eスポーツに力を入れている企業(19.8%)」の割合も比較的高く、eスポーツと企業のイメージが紐づいている場合も多いと考えられます。
また、男性30代では「eスポーツのゲーム名(28.9%)」、男性40代と女性29歳以下では「eスポーツのイベント、大会(20.5%/25.5%)」が最も高く、男性40代では「eスポーツに力を入れている学校(15.7%)」も上位に来ており、年代・性別毎のeスポーツとの関わり方によって具体的にイメージできるものが異なりました(図10)。
(図10) (複数回答)

5.スマートフォンでの旅行商品の予約購入割合は続伸し、7割へ
スマートフォンでの旅行関連商品の予約や購入については、2013年の調査開始以来継続して増加し、2025年調査では、7割となりました(図11)。購入した旅行関連商品の内訳では、すべての項目で予約購入割合が増加しており、スマートフォンでの購入が前提となりつつある状況がうかがえます(図12)。
(図11) (複数回答) (図12) (複数回答)

6.AIサービスの利用経験は、58.7%と前年より約10ポイント上昇。旅先で利用してみたいAIサービスは、「旅行先のグルメ情報検索(29.6%)」、「言語翻訳(25.1%)」、「行程・ルート提案(24.7%)」などが上位に。
AIサービスの利用経験は、昨年度の49.0%から58.7%と10ポイント近く上昇し、AIサービスがよりいっそう、私たちの日常生活に浸透してきていることが分かりました。利用経験のあるサービスとしては、「通訳・翻訳サービス」、「カメラで写したものの検索サービス」、「チャットGPT」などが上位となっています(図13)。
旅先で利用してみたいAIサービスで最も多かったのは、「旅行先のグルメ情報検索(29.6%)」で、「言語翻訳(25.1%)」、「行程・ルート提案(24.7%)」が続きました(表2)。性年代別にみると、「旅行先のグルメ情報検索」は、特に女性の60代と女性30~40代で高い傾向がみられます。
また、AIに限らない「無人サービス」の利用意向については、「自動会計(32.0%)」、「タブレットなどでの注文(26.9%)」、「入国審査の自動化(19.0%)」など、手続きを効率化できるサービスが、「旅行プランの作成(16.4%)」、「音声ガイド(13.5%)」、「レコメンドの提示(13.4%)」などの付加価値サービスを上回りました。性年代別では、29歳以下の男性で、無人サービスの利用意向が全体的に高い傾向がみられます(表3)。
(図13) (複数回答)

(表2) 旅先で利用したいAIサービス(性年代別)

(表3) 利用したい無人サービス(性年代別)

7.旅先で、安定した高速のインターネット環境を望むのは、若者より熟年層。男性より女性
次に、旅先でのインターネット環境への意向を聞きました。性年代別に利用意向をみると、意外にも、特に60代が整備を望んでいる結果となりました。また、男女別では、男性より女性で意向が強いようです。
整備してほしい場所で最も割合が高かったのは、「鉄道の車内や駅(54.1%)」、「宿泊施設(50.8%)」、「ショッピングモールなどの商業施設(38.4%)」でした。性年代別には、女性40代は子育て中の人も多いせいか、「車・バス中や高速道路・SA」や「キャンプ場などのアウトドア施設」の割合も比較的高くなっています。
(表4) 旅先での高速インターネット環境への意向と整備してほしい場所(複数回答)

●情報収集は「検索する」から「相談する」時代へ
昨年からの急速な生成AIの浸透で、これまでの「検索する」情報収集から、生成AIに「相談する」行動に大きくシフトしました。企業等のサイトを訪れることなく、生成AIの中で情報収集が完結し、訪問者数が激減するサイトも少なくありません。自分たちが伝えたい情報をストレートに伝えていくことが難しい状況ではありますが、一方で、旅行者がこれまで想像していなかったような選択肢を提供していくチャンスでもあるともとらえられます。
どのように、ターゲットに対して適切な情報をインプットし、潜在的な需要を拡大するチャンスはどこにあるのか、考えてみる価値はありそうです。
●人を介さないサービスは「面倒くささの低減」が鍵
AIを含む、「無人サービス」の利用意向については、「自動会計」、「タブレットなどでの注文」、「入国審査の自動化」など、手続きを効率化できるサービスが、「旅行プランの作成」、「音声ガイド」、「レコメンドの提示」などの付加価値サービスを上回りました。「タイパ」(時間効率性)といった言葉も浸透していますが、技術の進化でさまざまなことが便利になる中で、「面倒くさくないこと」がよりいっそう求められているとも考えられます。
●eスポーツの認知拡大は頭打ちも、実際のプレー・観戦経験者は増加傾向
23年から24年にかけてeスポーツに対する認知度は大幅な向上を見せたものの、24年から25年にかけてはほぼ横ばいであったことを踏まえると、認知拡大は頭打ちになったのかもしれません。
一方で、実際のプレー・観戦経験者は3年連続で増加しています。これは男性40代のプレー・観戦経験者の増加が一因であると考えられ、その増加も子どもの教育におけるeスポーツ接点の増加などに起因している可能性が推察できます(学校におけるeスポーツ部やeスポーツ専門学校など)。
eスポーツ業界として、今後も「どのようにeスポーツを実際に体験してもらうか?」に重きが置かれると思いますが、子どもを軸に家族を巻き込んだeスポーツ体験を提供していくことが1つのポイントになってくるのかもしれません。
【お問い合わせ】
株式会社JTB総合研究所 経営企画部 広報担当
問合せフォーム:https://www.tourism.jp/contact/
<以下、ニュースリリースより>
スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)
(株)JTB総合研究所は、「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を実施しました。本調査は2013年から調査を開始し、本調査で10回目となります。
(株)JTB総合研究所(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員 風間欣人、以下JTB総合研究所)は、「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2025)」を実施しました(2013年に調査開始、今回で10回目)。
本調査はスマートフォンの利用実態や人びとの意識を継続的に調べることで、今後の生活や旅行行動に関する変化の兆しをとらえようとするものです。昨年の調査結果では、検索エンジンだけでなく、地図アプリや動画が情報検索の方法として重要度を増しているなど、変化の兆しをとらえてきました。当社は、今後も生活者のライフスタイルや価値観が消費行動や旅行に与える影響に関する調査研究を継続的に行ってまいります。
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート調査(実施期間:2025年11月12日~11月13日)
調査対象者:(スクリーニング調査)首都圏、名古屋圏、大阪圏に住む18歳から69歳までの男女 10,000名
(本調査)スクリーニング調査回答者のうち、プライベートでスマートフォンを利用し、過去1年以内に1回以上の国内旅行(日帰りも含める)をしたことがある 1,030名
調査方法:インターネットアンケート調査(実施期間:2025年11月12日~11月13日)
調査対象者:(スクリーニング調査)首都圏、名古屋圏、大阪圏に住む18歳から69歳までの男女 10,000名
(本調査)スクリーニング調査回答者のうち、プライベートでスマートフォンを利用し、過去1年以内に1回以上の国内旅行(日帰りも含める)をしたことがある 1,030名
インターネットやスマートフォンの利用実態
1.スマートフォンでよく使う機能は「メッセージ・チャット」、「メール」などのコミュニケーション手段が減少し、「動画や画像投稿サイト」、「テレビ・映画」などの映像コンテンツ系が上昇。
情報検索手段は、生成AIのみが上昇し、昨年の調査で注目された地図アプリや動画投稿も微減に
スマートフォンでよく使う機能は、「メッセージ・チャット」、「メール」、「ニュース」、「カメラ」、「電話」など、これまで主流だった機能が軒並み減少し、動画や画像投稿サイト、テレビ・映画などの映像コンテンツ系が増加しました(図1)。
情報検索の方法は、生成AIが昨年の9.7%から28.8%へ約20ポイント増加し、存在感を増しています(図2)。
利用するニュースの媒体としては、インターネットニュースも含め、すべての項目が減少し、「読まない」が上昇傾向にあります(図3)。情報検索の方法でも「自分から情報検索しない」が上昇しており、情報は自分から取りに行かなくても自動的に与えられるもの、という流れがよりいっそう強くなっていると言えそうです。
(図1) (複数回答)

(図2) (複数回答) (図3) (複数回答)

2.利用するSNSの上位は「LINE」、「YouTube」、「Instagram」、「X」。昨年4位の「Instagram」が「X」を抜いて3位へ。「BeReal.」は29歳以下の女性の利用が10%を超える
スマートフォンで利用する主なSNSや動画投稿サービスとしては、「LINE」、「YouTube」、「Instagram」、「X」となり、上位の顔ぶれは昨年と変わりませんでしたが、「LINE」と「X」はやや減少し、「Instagram」が「X」を超えて3位となりました。「X」は特に女性の利用率が減少しています。また、リアルな日常を共有できるとZ世代に人気の「BeReal.」もわずかながら上昇し、29歳以下女性の利用率が10%を超えました(表1)。
(表1) スマートフォンで利用する主なSNSや動画投稿サービス(性年代別)(複数回答)
*赤矢印:昨年より5ポイント以上上昇したもの 青矢印:昨年より5ポイント以上減少したもの

3.生活の中で、3年前と比較して増えたこと、減ったこと:キャッシュレス化やネット購入は一段と浸透。コロナ禍で普及した「会議・ミーティング(オンライン)」は残ったが、「旅行先でのテレワーク」や「シェアオフィス・コワーキングスペースでの業務」、「在宅勤務」などは減少傾向へ
生活の中で、3年前と比べて増えたことや減ったことについて聞きました。「増えた」という回答が「減った」という回答を大きく上回ったものは、「現金以外の買い物」が圧倒的に高く、キャッシュレス化が広く浸透したことがうかがえます。また、「インターネットで買う」割合も高くなりました。
また、コロナ禍で広がったさまざまな項目のうち、「会議・ミーティング(オンライン)」は、「増えた」が「減った」を上回りましたが、「旅行先でのテレワーク」、「シェアオフィス・コワーキングスペースでの業務」、「在宅勤務」などは減少し、明暗が分かれました(図4)。
(図4) (複数回答)

eスポーツへの関心や実施経験
4.eスポーツをプレー・観戦体験したことがある人は過去最多となり、男性29歳以下では約半数の45.6%。男性40代の観戦経験者増加も顕著
eスポーツの経験や関心について見てみると、昨年の調査結果と比較して「知らない」と回答した割合が全体で30.0%から32.3%に増加し、eスポーツの認知度はやや減少しました。
一方、プレー経験・観戦経験も3年連続で上昇し、過去3年間で最も高い数値(18.0%)となっています。また、性年代別にみると、プレー経験・観戦経験のある人は29歳以下の男性で45.6%、30代男性で36.9%、40代男性で33.0%と高くなりました。昨年との比較では、30代男性ではプレー経験の増加、40代男性では観戦経験の増加が顕著であり、これらが今年のプレー・観戦経験者の増加に寄与していると推察できます(図5~7)。
(図5) (複数回答) (図6) (複数回答)

(図7) (複数回答)

eスポーツを「知っている」と回答した人のうち、実際に現地に出向いてプレーや観戦をする意向については、「関心はない/あてはまるものはない」の割合が昨年度の70.9%から68.3%と減少しており、リアルでのeスポーツへの参加意向は微増で、特に男性29歳以下では61.6%と全体の倍近くの高い割合となりました。また、男性30代では51.3%、男性40代では48.2%、女性29歳以下では32.7%と、比較的高い関心がうかがえます(図8、図9)。
(図8) (複数回答)

(図9) (複数回答)

eスポーツと聞いて具体的にイメージできるものについて、全体では「eスポーツのイベント、大会(18.7%)」が最も高くなりました。男性29歳以下では「eスポーツチームやプロゲーマー(30.2%)」や「eスポーツに力を入れている企業(19.8%)」の割合も比較的高く、eスポーツと企業のイメージが紐づいている場合も多いと考えられます。
また、男性30代では「eスポーツのゲーム名(28.9%)」、男性40代と女性29歳以下では「eスポーツのイベント、大会(20.5%/25.5%)」が最も高く、男性40代では「eスポーツに力を入れている学校(15.7%)」も上位に来ており、年代・性別毎のeスポーツとの関わり方によって具体的にイメージできるものが異なりました(図10)。
(図10) (複数回答)

旅行に関する商品やサービスの利用について
5.スマートフォンでの旅行商品の予約購入割合は続伸し、7割へ
スマートフォンでの旅行関連商品の予約や購入については、2013年の調査開始以来継続して増加し、2025年調査では、7割となりました(図11)。購入した旅行関連商品の内訳では、すべての項目で予約購入割合が増加しており、スマートフォンでの購入が前提となりつつある状況がうかがえます(図12)。
(図11) (複数回答) (図12) (複数回答)

6.AIサービスの利用経験は、58.7%と前年より約10ポイント上昇。旅先で利用してみたいAIサービスは、「旅行先のグルメ情報検索(29.6%)」、「言語翻訳(25.1%)」、「行程・ルート提案(24.7%)」などが上位に。
AIサービスの利用経験は、昨年度の49.0%から58.7%と10ポイント近く上昇し、AIサービスがよりいっそう、私たちの日常生活に浸透してきていることが分かりました。利用経験のあるサービスとしては、「通訳・翻訳サービス」、「カメラで写したものの検索サービス」、「チャットGPT」などが上位となっています(図13)。
旅先で利用してみたいAIサービスで最も多かったのは、「旅行先のグルメ情報検索(29.6%)」で、「言語翻訳(25.1%)」、「行程・ルート提案(24.7%)」が続きました(表2)。性年代別にみると、「旅行先のグルメ情報検索」は、特に女性の60代と女性30~40代で高い傾向がみられます。
また、AIに限らない「無人サービス」の利用意向については、「自動会計(32.0%)」、「タブレットなどでの注文(26.9%)」、「入国審査の自動化(19.0%)」など、手続きを効率化できるサービスが、「旅行プランの作成(16.4%)」、「音声ガイド(13.5%)」、「レコメンドの提示(13.4%)」などの付加価値サービスを上回りました。性年代別では、29歳以下の男性で、無人サービスの利用意向が全体的に高い傾向がみられます(表3)。
(図13) (複数回答)

(表2) 旅先で利用したいAIサービス(性年代別)

(表3) 利用したい無人サービス(性年代別)

7.旅先で、安定した高速のインターネット環境を望むのは、若者より熟年層。男性より女性
次に、旅先でのインターネット環境への意向を聞きました。性年代別に利用意向をみると、意外にも、特に60代が整備を望んでいる結果となりました。また、男女別では、男性より女性で意向が強いようです。
整備してほしい場所で最も割合が高かったのは、「鉄道の車内や駅(54.1%)」、「宿泊施設(50.8%)」、「ショッピングモールなどの商業施設(38.4%)」でした。性年代別には、女性40代は子育て中の人も多いせいか、「車・バス中や高速道路・SA」や「キャンプ場などのアウトドア施設」の割合も比較的高くなっています。
(表4) 旅先での高速インターネット環境への意向と整備してほしい場所(複数回答)

まとめ
●情報収集は「検索する」から「相談する」時代へ
昨年からの急速な生成AIの浸透で、これまでの「検索する」情報収集から、生成AIに「相談する」行動に大きくシフトしました。企業等のサイトを訪れることなく、生成AIの中で情報収集が完結し、訪問者数が激減するサイトも少なくありません。自分たちが伝えたい情報をストレートに伝えていくことが難しい状況ではありますが、一方で、旅行者がこれまで想像していなかったような選択肢を提供していくチャンスでもあるともとらえられます。
どのように、ターゲットに対して適切な情報をインプットし、潜在的な需要を拡大するチャンスはどこにあるのか、考えてみる価値はありそうです。
●人を介さないサービスは「面倒くささの低減」が鍵
AIを含む、「無人サービス」の利用意向については、「自動会計」、「タブレットなどでの注文」、「入国審査の自動化」など、手続きを効率化できるサービスが、「旅行プランの作成」、「音声ガイド」、「レコメンドの提示」などの付加価値サービスを上回りました。「タイパ」(時間効率性)といった言葉も浸透していますが、技術の進化でさまざまなことが便利になる中で、「面倒くさくないこと」がよりいっそう求められているとも考えられます。
●eスポーツの認知拡大は頭打ちも、実際のプレー・観戦経験者は増加傾向
23年から24年にかけてeスポーツに対する認知度は大幅な向上を見せたものの、24年から25年にかけてはほぼ横ばいであったことを踏まえると、認知拡大は頭打ちになったのかもしれません。
一方で、実際のプレー・観戦経験者は3年連続で増加しています。これは男性40代のプレー・観戦経験者の増加が一因であると考えられ、その増加も子どもの教育におけるeスポーツ接点の増加などに起因している可能性が推察できます(学校におけるeスポーツ部やeスポーツ専門学校など)。
eスポーツ業界として、今後も「どのようにeスポーツを実際に体験してもらうか?」に重きが置かれると思いますが、子どもを軸に家族を巻き込んだeスポーツ体験を提供していくことが1つのポイントになってくるのかもしれません。
【お問い合わせ】
株式会社JTB総合研究所 経営企画部 広報担当
問合せフォーム:https://www.tourism.jp/contact/
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- 【最大80%OFF!】Steamでアトラス「ゴールデンウイークセール」開催——『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』などが特別価格に
- アトラスがSteamにて「ゴールデンウイークセール」を開始中。 PS Storeおよびニンテンドーeショップでの開催に加え、Steamでも実施され、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が80%OFFの過去最大割引となるほか、『ペルソナ3 リロード』や『真・女神転生V Vengeance』など人気タイトルを5月7日(木)まで特別価格で購入できる。 <以下、ニュースリリースより> 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が1,535円で購入可能!Steam アトラス「ゴールデンウイークセール」開催中 PS Storeおよびニンテンドーeショップで開催中の「ゴールデンウイークセール」に加え、Steamでも「ゴールデンウイークセール」がスタートしました。 『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が80%OFFの過去最大割引、『ペルソナ3 リロード』が60%OFF、『真・女神転生V Vengeance』が65%OFFとなるなど、アトラスの人気タイトルを5月7日(木)まで特別価格でお買い求めいただけます。 ぜひこの機会にお楽しみください。 Steam【実施期間】~2026年5月7日(木)※ご購入の際はセール価格になっていることをお確かめくださいタイトル/通常価格(税込)/セール価格(税込)/割引率 ペルソナ5 ザ・ロイヤル/¥7,678/¥1,535/80%メタファー:リファンタジオ/¥9,878/¥4,939/50%メタファー:リファンタジオ アトラスブランド35thデジタル・アニバーサリーエディション/¥15,510/¥7,755/50% RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚/¥6,578/¥4,604/30% RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚 デジタルデラックス/¥8,778/¥6,144/30% 真・女神転生V Vengeance/¥9,878/¥3,457/65% 真・女神転生V Vengeance デジタルデラックスエディション/¥11,660/¥4,081/65% ペルソナ3 リロード/¥7,678/¥3,071/60% ペルソナ3 リロード デジタルデラックスエディション/¥10,406/¥4,162/60% ペルソナ3 リロード デジタルプレミアムエディション/¥13,728/¥5,491/60% ペルソナ3 リロード: エクスパンションパス/¥3,850/¥1,155/70% ペルソナ5 タクティカ/¥7,920/¥2,376/70% ペルソナ5 タクティカ デジタルデラックス/¥11,770/¥2,942/75% ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ/¥7,980/¥2,394/70% ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ -デジタル豪華版/¥8,480/¥2,544/70% ペルソナ4 ザ・ゴールデン/¥1,980/¥990/50% ペルソナ3 ポータブル/¥1,980/¥990/50% ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド/¥2,980/¥894/70% 世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD REMASTER/¥8,979/¥3,292/63% 真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER/¥4,980/¥1,494/70% ソウルハッカーズ2/¥9,878/¥1,975/80% ソウルハッカーズ2 デジタルデラックス版/¥11,550/¥2,310/80% ソウルハッカーズ2 デジタルプレミアム版/¥14,630/¥2,926/80%「アトラスタイトルSALE情報サイト」https://www.atlus.co.jp/sale/ ■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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- 【餓狼伝説 City of the Wolves】1周年記念!――クラウザー登場&新価格版の発売が決定
- 対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』が発売1周年を記念し、新DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」を配信開始! あわせて大張正己監督によるロングアニメーショントレーラーの公開や、「Standard Edition」の新価格販売、楽曲のサブスク配信決定など、盛りだくさんの施策が展開される。トレイラーであの名曲がよみがえる! <以下、ニュースリリースより> 『餓狼伝説 CotW』1周年!本日「ヴォルフガング・クラウザー」参戦&大張正己監督アニメトレーラー公開!「Standard Edition」が2,980円の新価格で登場!楽曲のサブスク配信も決定! 株式会社SNKは、対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』の1周年を記念し、本日より新DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」を配信開始したことをお知らせいたします。あわせて、大張正己監督によるロングアニメーショントレーラーの公開、メジャーアップデートの実施、「餓狼伝説 City of the Wolves Standard Edition」の販売開始など、各種施策を展開いたします。 >「ヴォルフガング・クラウザー」キャラクタートレーラー 日本語ボイス: https://youtu.be/nAJidxdWCnE 英語ボイス : https://youtu.be/rZEOlpfLkCMヴォルフガング・クラウザー | WOLFGANG KRAUSERVoice Actor [日本語]青山穣 [英語]Patrick Seitz かつて闇の帝王と呼ばれ、裏社会を支配していた男。とある大会で伝説の狼に敗れて死んだと伝えられたが、それは彼の息子が流した噂で実は生きていた。時は流れ、帝王の息子はサウスタウンで格闘技大会を開く。それを聞いた帝王は復讐へと動くのであった。衰えを知らぬ帝王の拳は、より豪快に、そしてより残酷に進化する。すべては復讐の演目を始めるために。 「ヴォルフガング・クラウザー」配信記念!大張正己氏によるロングアニメーショントレーラーを公開!世界的に活躍するアニメーター・大張正己氏が、本作の1周年およびクラウザー参戦を記念したスペシャルアニメーショントレーラーを制作。サウスタウンを舞台に、テリー・ボガード、アンディ・ボガード、ジョー・東の3人が、“帝王”ヴォルフガング・クラウザーに挑む様子が描かれます。迫力あふれるアクションと、大張氏ならではのダイナミックな映像表現をぜひご堪能ください。>『餓狼伝説』ヴォルフガング・クラウザー ロングアニメーショントレーラーhttps://youtu.be/K99HWYqd7PM 大張 正己(おおばり まさみ)氏について 広島県出身。スタジオG-1NEO代表取締役。アニメーター、メカニカルデザイナー、監督として、数々の人気アニメーション作品に携わる。ダイナミックな作画や独自のデフォルメなど自身の演出スタイルを確立。この演出スタイルは、世界のアニメファンからの支持を得るとともに、数多くのアニメーターに多大な影響を及ぼしている。テレビアニメ『バトルファイターズ 餓狼伝説』シリーズでは、キャラクターデザインと総作画監督を、劇場版『餓狼伝説-THE MOTION PICTURE-』では監督を務める。また『THE KING OF FIGHTERS XV』のスペシャルムービー、『餓狼伝説 City of the Wolves』のスペシャルミュージックビデオも制作。「餓狼伝説 City of the Wolves Standard Edition」が2,980円の新価格で登場! 「餓狼伝説 City of the Wolves」が、よりお求めやすい新価格で登場。「Standard Edition」では、DLCコンテンツを除くすべてのゲームモードおよびキャラクターをプレーいただけます。 シリーズ未経験の方でも始めやすく、本作のバトルシステムやストーリーを存分に体験可能。爽快なアクションを楽しめるバトルシステムや、1人用RPGモード「EOST」など、初めての方でも安心してプレーできる要素を多数搭載しています。これから『餓狼伝説 City of the Wolves』をプレーされる方にもおすすめの内容となっています。 また、DLCキャラクター5体がセットになったSeason Pass 1(アンディ・ボガード/ケン/ジョー・東/春麗/Mr.BIG)の単体販売も開始しました。新たなファイターたちとのバトルもぜひお楽しみください。 ※Season Pass 1およびSeason Pass 2は別売りとなります。※Season Pass 1は1,480円(税込)で販売中です。 『餓狼伝説 City of the Wolves』楽曲サブスク配信決定! 『餓狼伝説 City of the Wolves』の楽曲が、各種サブスクリプションサービスにて配信されることが決定しました。テーマ曲「Chain Reaction」を含む全97曲を収録予定です。 配信開始は2026年6月を予定しています。続報は公式Xにてお知らせいたしますので、ぜひご期待ください。 「餓狼伝説 City of the Wolves 発売1周年記念番組」配信!公開映像を一挙紹介! 『餓狼伝説 City of the Wolves』の発売1周年を記念した特別番組を配信し、メジャーアップデートの詳細や1周年記念映像などの最新情報を発表いたしました。番組内で公開された映像を、あらためてご紹介いたします。 >メジャーアップデートトレーラーhttps://youtu.be/Mm1yZRMifcA>Wovles Destiny ストーリートレーラーhttps://youtu.be/wApEEQW_K4g>1周年記念映像https://youtu.be/WgtMquYByfE「餓狼伝説 City of the Wolves 発売1周年記念番組」アーカイブはこちらhttps://youtu.be/avVBb8rOYqw「餓狼伝説 City of the Wolves」1周年記念!期間限定40%OFFの1st Anniversary Sale開催中! 『餓狼伝説 City of the Wolves』の1周年を記念し、「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」を対象とした期間限定40%OFFの「1st Anniversary Sale」を開催中です。 Season Pass 2では、『餓狼伝説』シリーズより「キム・ジェイフン」「ナイトメアギース」「ブルー・マリー」「ヴォルフガング・クラウザー」の4キャラクターに加え、アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』よりケンシロウの参戦が決定。さらに後日発表予定のミステリーキャラクター1体を含む、全6キャラクターを毎月順次配信予定です。 Season 2の展開にあわせて、本編+Season Pass 1+Season Pass 2をまとめて楽しめる「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」が今なら3,894円(税込)でご提供。 ぜひこの機会に『餓狼伝説 City of the Wolves』で、新シーズンの盛り上がりを体感してください。 【1st Anniversary Sale 概要】■対象タイトル 『餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition』 デジタル版(Season Pass 1 + 2)■対象プラットフォーム PlayStation®5/PlayStation®4/Xbox Series X|S/Steam/Epic Games Store■割引率/価格 40%OFF/通常価格:6,490円(税込)→セール価格:3,894円(税込)■セール詳細ページhttps://www.snk-corp.co.jp/official/fatalfury-cotw/1st-anniv-sale※セールの終了時間は各ストアにてご確認ください。※セール期間は予告なく変更される場合があります。 『餓狼伝説 City of the Wolves』について 『餓狼伝説 City of the Wolves』は、誰でも爽快なアクションを楽しめる操作性と、遊ぶほど奥深さが広がる駆け引きを両立した最新格闘ゲームです。シリーズならではの魅力を受け継ぎつつ、独自のアートスタイル、新バトルシステム「REV」、1人用RPGモード「EOST」など、初めての方でも入り込みやすい要素を多数搭載しています。 さらに、初心者向け操作スタイルや、クロスプラットフォーム/ロールバック方式による快適なオンライン対戦など、始めやすさを徹底追求。Season 2では、新キャラクターの追加やゲームバランスの調整を通じて、より多くの方が楽しめる内容へと進化しています。アップデートした『餓狼伝説 City of the Wolves』の世界をぜひご体験ください。Official Sitehttps://www.snk-corp.co.jp/official/fatalfury-cotw/Xhttps://x.com/GAROU_PRInstagramhttps://www.instagram.com/fatalfury_pr/ 【タイトル概要】 ■タイトル名 餓狼伝説 City of the Wolves (英語名: FATAL FURY: City of the Wolves) ■ジャンル 対戦格闘 ■発売日 2025年4月24日(木) ■対応プラットフォーム PlayStation®5/PlayStation®4 Xbox Series X|S/Steam/Epic Games Store ■ラインアップ餓狼伝説 City of the Wolves Standard Edition・価格:2,980円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> ゲーム本編のみ餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition (Season Pass 1 + 2)・価格:6,490円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> ゲーム本編 Season Pass 1(アンディ・ボガード/ケン/ジョー・東/春麗/Mr.BIG) Season Pass 2(キム・ジェイフン/ナイトメアギース/ブルー・マリー/ヴォルフガング・クラウザー/???/ケンシロウ) ※Season Pass 2のDLCキャラクターの配信時期は予告なく変更する場合があります。餓狼伝説 City of the Wolves Season Pass 1・価格:1,480円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> Season Pass 1(アンディ・ボガード/ケン/ジョー・東/春麗/Mr.BIG)餓狼伝説 City of the Wolves Season Pass 2・価格:1,980円(税込)・販売形式:デジタル版 <商品内容> ・DLCキャラクター「キム・ジェイフン」(配信中) ・DLCキャラクター「ナイトメアギース」(配信中) ・DLCキャラクター「ブルー・マリー」(配信中) ・DLCキャラクター「ヴォルフガング・クラウザー」(配信中) ・DLCキャラクター「???」(2026年5月配信予定) ・DLCキャラクター「ケンシロウ」(2026年6月配信予定) ■プレー人数 オフライン1~2名/オンライン2~12名 ■その他 すべてのコンテンツを楽しむにはネットワークへの接続が必要です。 PlayStation®4版からPlayStation®5版への無料アップグレードに対応しています。※PlayStation®4版(パッケージ版)をPlayStation®5にアップグレードするには、ディスクドライブ搭載のPlayStation®5本体が必要です。 ■権利表記 ©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. ©CAPCOM © 武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会 ※ゲーム画面は開発中のものです。 ※“PlayStation”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ※©2026 Valve Corporation. Steam and the Steam logo are trademarks and/or registered trademarks of Valve Corporation in the U.S. and/or other countries. ※© 2026, Epic Games, Inc. Epic、Epic Games、Epic Gamesのロゴは、米国およびその他の国々におけるEpic Games, Inc.の商標または登録商標です。