株式会社KADOKAWAは、同社が運営する児童書サイト「ヨメルバ」にて、小中学生の保護者を対象とした「デジタルデバイス利用に関する調査」の結果を公開した。
調査によると、子どものデバイス利用率は8割を超え、休日は23.2%が「3時間以上」使用していることが判明。また、保護者の75%以上が「使いすぎ・依存」や「視力への影響」に不安を感じている実態が明らかになった。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)が運営する、子どもの読書を応援するサイト「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
「またスマホ見てる…」「ゲームばっかりで目が悪くならないかな?」-学校教育の場でもタブレットなどのデジタルデバイスが導入され、お子さんのデジタル機器との付き合い方に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。今回は、お子さんがいるヨメルバ会員の方383人に、「お子さんのデジタルデバイス利用について」アンケート調査を行いました!お子さんはデジタルデバイスをどのくらいの時間、どんな目的で使っているのか、また、保護者の方の悩みや、各家庭で実践されているユニークな工夫まで、調査結果をご紹介します。
●調査概要
・調査内容:子どものデジタルデバイス利用に関する調査
・調査方法:インターネット調査(ヨメルバのWEBサイト上に掲載)
・対象者:ヨメルバ会員
・調査期間:2025/11/1~2025/11/30
・有効回答数=612件のうち、小中学生のお子さんを持つ383件の結果を掲載
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【ヨメルバ調べ】と明記ください。
●調査サマリー
・子どものデジタルデバイスの利用率は8割以上
・利用目的は「学び」と「娯楽」のどちらも
・子どもの利用方法について、75%以上が不安や悩みを感じている
1.使っているデジタルデバイスは?

まずはお子さんがどのようなデジタルデバイスを使っているか調査。最も多かったのは「学校から貸与されたタブレット/PC」で、4割のお子さんが使用していると回答されました。次に多いのは「ゲーム機 (Nintendo Switch、PlayStationなど) 」で37.3%、3位は「スマートフォン(本人専用)」で34.7%。「デジタルデバイスは使用していない」は18.8%に留まり、8割以上のお子さんが何らかのデジタルデバイスを使用しているという結果となりました。
2. 学校のタブレット/PCの主な使い方は?

では、それぞれのデバイスはどのように使用されているのでしょうか。学校貸与のデバイスとそれ以外に分けて、使用目的を調査しました。学校貸与デバイスの利用目的TOP3は、「宿題や課題の提出」が78.4%、「インターネットで学習内容を調べる」が52.9%、「発表用の資料/レポートをまとめる」が41.2%と、多くのお子さんが学習のために使用している様子がうかがえます。一方で、「学習と関係のない動画を見る」「学習と関係のないゲームやアプリで遊ぶ」という回答も一定数見られました。
3.学校貸与以外のデバイスの主な使い方は?

学校貸与デバイスが主に「学び」に使われているのに対し、家庭用のデバイスは動画やゲームといったエンタメのために使っている方が多い結果になりました。しかし家庭用デバイスを「学習アプリの利用」のために使っている方も3分の1程度いるなど、一台のデバイスの中で「学び」と「娯楽」が混在している状況がうかがえます。
「習い事の学習アプリがタブレット形式なので勉強に使えると思う一方、YouTubeで変な動画や子ども向けではなさそうな動画を勝手に見たりしているので、タブレットを見て過ごす時間を子ども任せにはできないなと思います。」というコメントもあり、「学び」と「娯楽」のバランスをどう保つかは大きな課題のようです。
4.デジタルデバイスの使用時間は?

家庭用デバイスの使用時間についても調査しました。平日は1時間未満が56.3%、「3時間以上」は8.1%に留まりましたが、休日は1時間以上が62.6%、「3時間以上」も23.2%と、かなりの時間を費やしていることが分かりました。
5.デジタルデバイスの使用に関する不安や悩みは?

1日のうち多くの時間をデジタルデバイス利用に費やしているとなると、心配なことも多いと思います。実際に回答者の76.5%がデジタルデバイスの利用に関して不安や悩みを感じることがあると回答しました。

具体的な不安要素について聞いてみると、「依存や使いすぎ」「視力への影響」が約75%と特に多くの回答を集めました。3位の「ネット上のトラブル (課金、SNS、知らない人とのやりとりなど)」も約半数の方が不安視しており、利用時間、健康、そして安全性に関する悩みは、多くの保護者が共有する大きな課題であることが分かります。
上記の選択肢以外にも、「web上の配慮の足りない言葉遣いに慣れてしまうこと」「不適切な広告にふれてしまうこと」といったお子さんがふれるコンテンツ内容の管理の難しさや、「今は姿勢がとにかく気になります。最初は座っているのですが、だんだんとだらーっという姿勢になって…。座って姿勢正しく利用できるアイテムがあったら知りたいです。」など、姿勢が気になるというコメントも複数見られました。
ヨメルバでは、デジタルデバイスの利用によって「いい効果」を感じること、デメリットを減らし、メリットを生かすための家庭内でのルール、工夫などについても調査の結果を公開しています。
調査結果の詳細はコチラ
https://yomeruba.com/plus/life/survey/entry-121261.html
また、ネット・ゲーム依存専門心理師の方に「ゲーム依存に至るメカニズム」や「ゲームの使用ルールの決め方、子どもへの注意の仕方など」について解説いただいた記事も公開していますのでぜひご覧ください。
https://yomeruba.com/plus/edu/game/entry-15121.html
以上「デジタルデバイス」に関するアンケート調査結果をご紹介しました。

KADOKAWAが運営する「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
子どもたちが自ら読書に取り組めるよう、人気の児童書の新刊ためし読みや限定連載を多数公開しています。また、親子で楽しむ知育・ライフスタイル・エンターテイメントなど、あらゆる興味・好奇心を育む記事をお届けしていきます。
ヨメルバ会員(無料登録)の方には、保護者のみならず保育士・幼稚園教諭、学校教諭の方々へ、教育や発達など子育ての悩みに寄り添った専門家監修の記事や、子どもと一緒に楽しめるキャラクターぬりえ・クイズ、キャンペーン情報などのコンテンツを提供しています。
▼ヨメルバHP
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▼公式X(Twitter)『ヨメルバ(KADOKAWA 児童図書編集部)』
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▼公式Instagram『ヨメルバ』
https://www.instagram.com/yomeruba_kad/
▼公式YouTube『KADOKAWA児童図書チャンネル』
https://www.youtube.com/channel/UC4UqzID_eubKyb4O0bxnCgA
調査によると、子どものデバイス利用率は8割を超え、休日は23.2%が「3時間以上」使用していることが判明。また、保護者の75%以上が「使いすぎ・依存」や「視力への影響」に不安を感じている実態が明らかになった。
<以下、ニュースリリースより>
デバイスの使用時間やお悩みについて調査!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)が運営する、子どもの読書を応援するサイト「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
「またスマホ見てる…」「ゲームばっかりで目が悪くならないかな?」-学校教育の場でもタブレットなどのデジタルデバイスが導入され、お子さんのデジタル機器との付き合い方に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。今回は、お子さんがいるヨメルバ会員の方383人に、「お子さんのデジタルデバイス利用について」アンケート調査を行いました!お子さんはデジタルデバイスをどのくらいの時間、どんな目的で使っているのか、また、保護者の方の悩みや、各家庭で実践されているユニークな工夫まで、調査結果をご紹介します。
●調査概要
・調査内容:子どものデジタルデバイス利用に関する調査
・調査方法:インターネット調査(ヨメルバのWEBサイト上に掲載)
・対象者:ヨメルバ会員
・調査期間:2025/11/1~2025/11/30
・有効回答数=612件のうち、小中学生のお子さんを持つ383件の結果を掲載
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、必ず【ヨメルバ調べ】と明記ください。
●調査サマリー
・子どものデジタルデバイスの利用率は8割以上
・利用目的は「学び」と「娯楽」のどちらも
・子どもの利用方法について、75%以上が不安や悩みを感じている
デジタルデバイスに関するアンケート調査結果
1.使っているデジタルデバイスは?

デジタルデバイスの利用率は8割以上
まずはお子さんがどのようなデジタルデバイスを使っているか調査。最も多かったのは「学校から貸与されたタブレット/PC」で、4割のお子さんが使用していると回答されました。次に多いのは「ゲーム機 (Nintendo Switch、PlayStationなど) 」で37.3%、3位は「スマートフォン(本人専用)」で34.7%。「デジタルデバイスは使用していない」は18.8%に留まり、8割以上のお子さんが何らかのデジタルデバイスを使用しているという結果となりました。
2. 学校のタブレット/PCの主な使い方は?

学習目的の使用が多いが、遊びに使っているお子さんも
では、それぞれのデバイスはどのように使用されているのでしょうか。学校貸与のデバイスとそれ以外に分けて、使用目的を調査しました。学校貸与デバイスの利用目的TOP3は、「宿題や課題の提出」が78.4%、「インターネットで学習内容を調べる」が52.9%、「発表用の資料/レポートをまとめる」が41.2%と、多くのお子さんが学習のために使用している様子がうかがえます。一方で、「学習と関係のない動画を見る」「学習と関係のないゲームやアプリで遊ぶ」という回答も一定数見られました。
3.学校貸与以外のデバイスの主な使い方は?

動画・ゲームが圧倒的上位に
学校貸与デバイスが主に「学び」に使われているのに対し、家庭用のデバイスは動画やゲームといったエンタメのために使っている方が多い結果になりました。しかし家庭用デバイスを「学習アプリの利用」のために使っている方も3分の1程度いるなど、一台のデバイスの中で「学び」と「娯楽」が混在している状況がうかがえます。
「習い事の学習アプリがタブレット形式なので勉強に使えると思う一方、YouTubeで変な動画や子ども向けではなさそうな動画を勝手に見たりしているので、タブレットを見て過ごす時間を子ども任せにはできないなと思います。」というコメントもあり、「学び」と「娯楽」のバランスをどう保つかは大きな課題のようです。
4.デジタルデバイスの使用時間は?

平日は1時間未満、休日は1時間以上が過半数に
家庭用デバイスの使用時間についても調査しました。平日は1時間未満が56.3%、「3時間以上」は8.1%に留まりましたが、休日は1時間以上が62.6%、「3時間以上」も23.2%と、かなりの時間を費やしていることが分かりました。
5.デジタルデバイスの使用に関する不安や悩みは?

75%以上が不安や悩みを感じている
1日のうち多くの時間をデジタルデバイス利用に費やしているとなると、心配なことも多いと思います。実際に回答者の76.5%がデジタルデバイスの利用に関して不安や悩みを感じることがあると回答しました。

悩みのTOP2は「依存性」と「視力への影響」
具体的な不安要素について聞いてみると、「依存や使いすぎ」「視力への影響」が約75%と特に多くの回答を集めました。3位の「ネット上のトラブル (課金、SNS、知らない人とのやりとりなど)」も約半数の方が不安視しており、利用時間、健康、そして安全性に関する悩みは、多くの保護者が共有する大きな課題であることが分かります。
上記の選択肢以外にも、「web上の配慮の足りない言葉遣いに慣れてしまうこと」「不適切な広告にふれてしまうこと」といったお子さんがふれるコンテンツ内容の管理の難しさや、「今は姿勢がとにかく気になります。最初は座っているのですが、だんだんとだらーっという姿勢になって…。座って姿勢正しく利用できるアイテムがあったら知りたいです。」など、姿勢が気になるというコメントも複数見られました。
ヨメルバでは、デジタルデバイスの利用によって「いい効果」を感じること、デメリットを減らし、メリットを生かすための家庭内でのルール、工夫などについても調査の結果を公開しています。
調査結果の詳細はコチラ
https://yomeruba.com/plus/life/survey/entry-121261.html
また、ネット・ゲーム依存専門心理師の方に「ゲーム依存に至るメカニズム」や「ゲームの使用ルールの決め方、子どもへの注意の仕方など」について解説いただいた記事も公開していますのでぜひご覧ください。
https://yomeruba.com/plus/edu/game/entry-15121.html
以上「デジタルデバイス」に関するアンケート調査結果をご紹介しました。
ヨメルバについて

KADOKAWAが運営する「ヨメルバ」は、子ども・保護者や、子どもと接するお仕事をされている方々にさまざまな情報を発信しているウェブメディアです。
子どもたちが自ら読書に取り組めるよう、人気の児童書の新刊ためし読みや限定連載を多数公開しています。また、親子で楽しむ知育・ライフスタイル・エンターテイメントなど、あらゆる興味・好奇心を育む記事をお届けしていきます。
ヨメルバ会員(無料登録)の方には、保護者のみならず保育士・幼稚園教諭、学校教諭の方々へ、教育や発達など子育ての悩みに寄り添った専門家監修の記事や、子どもと一緒に楽しめるキャラクターぬりえ・クイズ、キャンペーン情報などのコンテンツを提供しています。
▼ヨメルバHP
https://yomeruba.com/
▼公式X(Twitter)『ヨメルバ(KADOKAWA 児童図書編集部)』
https://twitter.com/KadokawaJidosho
▼公式Instagram『ヨメルバ』
https://www.instagram.com/yomeruba_kad/
▼公式YouTube『KADOKAWA児童図書チャンネル』
https://www.youtube.com/channel/UC4UqzID_eubKyb4O0bxnCgA
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