株式会社NTTe-Sportsは、不登校の中学生を対象としたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部」において、新たに東京エリア3キャンパス(秋葉原・茅場町・調布)と全国オンラインコースを開設する。
2026年1月26日(月)より募集を開始。eスポーツを通じたコミュニケーションやデジタルスキルの習得により、生徒が安心できる居場所づくりと社会的な自立を支援する。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社NTTe-Sports(代表取締役社長:原田 元晴、以下「NTTe-Sports」)は、不登校の中学生に、eスポーツを通して仲間とつながり安心な居場所を提供する「オンラインとオフラインを掛け合わせたハイブリット型フリースクール」であるNTTe-Sports高等学院 中等部を2025年12月に千葉エリアで開校しましたが、新たに東京エリアに3キャンパス(秋葉原、茅場町、調布)を追加いたします。
また、あわせて全国オンラインコースも2026年6月に開設いたします。なお、東京エリアのキャンパスは、第一期生として各エリア10名、全国オンラインコースは30名の募集を2026年1月26日より開始いたします。
文部科学省の発表では、令和6年度(2024年度)の小中学生の不登校の人数は約35万4000人で、前年度から約7000人増となり、不登校は深刻な社会課題となっています。
これまでNTTe-Sportsでは、認定NPO法人である高卒支援会とともにeスポーツを通じた不登校生徒への支援事業を行ってきており、チームプレーが主体のeスポーツは、チーム内の綿密なコミュニケーションと状況に合わせた戦略が鍵を握るため、生徒同士の会話が自然と生まれ、絆を育むことを確認してきました。
また、eスポーツの日本国内における人気は若年層を中心に年々高まっており、ファン数も継続的に拡大し、2023年にはその数が推定856万人に達し、2025年には1,000万人を超えると予測されています。
上記の状況を踏まえ、NTTe-Sportsは2025年4月に通信制サポート校「NTTe-Sports高等学院」を千葉県千葉市に開校し、生徒がeスポーツに夢中になれる環境を整え、段階的にデジタルスキルを身につけられるプログラムを提供しています。
NTTe-Sports高等学院は、生徒同士がeスポーツを通じてつながることによって、安心できる居場所となっていることに加え、楽しみながらデジタルスキルを学んでおり、教育分野におけるeスポーツの可能性と価値を改めて実感しています。
こうした実績とノウハウを生かし、生徒にとって「安心できる居場所」をつくることで、不登校という社会課題の解決に寄与するため、不登校率が最も高い中学生を対象に、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部 ハイブリッドコース」(以下、中等部ハイブリッドコース)を2025年12月に千葉エリアを対象に開校しました。
現在、中等部ハイブリッドコースでは、週3回のオンライン授業に加え、月2回のオフライン授業を「NTTe-Sports高等学院の千葉校舎」(以下、千葉キャンパス)を活用し実施しています。
中等部ハイブリッドコースではオフライン授業においてeスポーツやデジタル学習を実施できる環境が必要であり、まずは千葉キャンパスから開校しましたが、このたび秋葉原・茅場町・調布にオフライン授業を実施できる施設が準備できたことから、中等部ハイブリッドコースを東京エリアへ拡大することとしました。
また、さまざまな事情によりキャンパスへ通うことが難しいご家庭からの要望にも応えるため、オンラインのみで授業および活動を実施する「全国オンラインコース」も同時に開設することといたします。
NTTe-Sportsは、今後も生徒の興味・関心を追求できる環境づくりを通じて、不登校を経験する中学生にとっての「安心できる居場所」を提供し、不登校生徒への支援に貢献してまいります。
今回新たに開校する秋葉原・茅場町・調布の3キャンパスは、それぞれがNTTe-Sports高等学院 中等部の“通学先”として機能し、月2回のオフライン通学を行う学習拠点となります。生徒達が「安心できる居場所」として、自分らしく学び、eスポーツをきっかけに仲間とのつながりや学びへの興味・関心を育みながら、将来にもつながるデジタルスキルや経験を積むことができる環境を準備しております。
NTTe-Sports社が運営するeスポーツ施設であり、最先端の配信・ゲーム機材を備え、NTT東日本が誇る高速・安定の通信や超高精細で迫力あるLEDビジョンをはじめとする充実した環境を整備し、本格的なeスポーツ大会から企業のイベント・セミナー配信としての利用など幅広く活用されています。
場所 :東京都千代田区外神田4丁目14-1 秋葉原UDX4F
※JR線 秋葉原駅より徒歩約2分
※施設URL :https://www.ntte-sports.co.jp/dcms_html/exefield/index.html


NTTe-Sports社の連携パートナーであるSpielPlatz株式会社が運営するeスポーツ施設であり、「学び場⇄遊び場」という循環をコンセプトとし、eスポーツをはじめデジタルと教育を掛け合わせた独自のコンテンツを展開しています。また、企業や学校のeスポーツ練習や大会参加の場所としても活用されています。
場所:東京都中央区日本橋茅場町1-12-6 FF日本橋茅場町5階
※東京メトロ 茅場町駅より徒歩約1分
※施設URL :https://matchiii.jp/


NTTe-City Laboは、NTTグループの研修施設であるNTT中央研修センタ内に設置された、地域の課題解決に向けてNTT東日本グループが取り組むソリューションを体験できる施設となっており、自治体や企業、学校関係者の方々が訪れる場所になっています。
場所:東京都調布市入間町1-44
※小田急線 成城学園前駅よりバス約10分 もしくは 京王線 仙川駅より徒歩約20分


●通学形態
週3回 オンライン(月・水・金)
月2回 オフライン ※各キャンパスで授業
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 37,400円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※東京都内の中学生の方には、東京都フリースクール等利用者助成金が活用できる可能性があり、
助成が認められると、東京都より最大2万円/月が支給されます。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
※東京エリア3キャンパスの学費は千葉キャンパスと同様になります。
全国オンラインコースは、インターネット環境さえあれば日本全国どのエリアの中学生も入学可能です。体調等、さまざまな事情により通学できない生徒、千葉キャンパスや今回開校する東京の3キャンパスに通えない地域にお住まいの生徒向けのコースです。
オンラインのみのコースですが、これまでの中等部ハイブリッドコース運営の経験から、オンラインのみでの授業・活動も、生徒たちが日々の生活リズムを整え、基礎学習の習慣を身につけることが十分可能なことから開設いたします。
●運営形態
週3回 オンライン(月・水・金)
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 33,000円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※自治体により独自の助成金が受けられる場合があります。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
特長1. :生徒達が自分のペースで参加できるフリースクール
NTTe-Sports高等学院 中等部では、「週3回のオンライン授業」と「月2回のオフライン授業」を組み合わせたハイブリッドコースと、「週3回のオンライン授業」を行う全国オンラインコースから選択できます。これにより、生徒一人ひとりのペースや特性に寄り添いながら、安心して学べる環境を提供しています。
現在のeスポーツは、インターネットを介したオンラインプレーが主流であり、場所を問わず参加できるという特長があります。この特長は、外出や対面での交流に不安を感じやすい不登校生徒にとって、自宅など安心できる環境から参加できるという心理的ハードルの低さにつながり、興味や関心をきっかけに社会とのつながりを築く第一歩となります。
一方で、eスポーツという共通の関心を持つ生徒たちは、対面でも自然と関係を築きやすいことが、NTTe-Sports高等学院の運営経験から分かっています。ハイブリッドコースのオフライン授業では、オンラインでは得にくい生徒同士のコミュニケーションを重視したプログラムを実施し、社会性の育成につなげています。

特長2. :eスポーツを通じた不登校生徒への支援
eスポーツという共通の関心を持つ仲間とのつながりは、不登校を経験する生徒にとって大きな安心感につながります。
また、eスポーツはチームプレーが中心であり、協力して勝利を目指す過程で、協調性やコミュニケーション能力といった、社会で求められるスキルを学ぶことができます。ゲームの操作技術や戦略理解、チーム連携などを身につけ、小さな成功体験を積み重ねることで、生徒達が成長を実感し、前向きな一歩を踏み出すための機会を提供します。
特長3. :NTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用したデジタルスキルの習得
NTTe-Sports高等学院では、eスポーツと親和性の高いデジタル学習に力を入れており、NTTe-Sports高等学院中等部においてもNTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用した学習プログラムを提供します。
プログラミングや動画編集など、将来にもつながるデジタルスキルを学べる内容であり、生徒のeスポーツへの興味・関心から自然に学びへとつながるカリキュラムとなっています。
eスポーツを入り口に、デジタルスキルの習得を通じて、将来の可能性を広げる支援を行っていきます。


特長4. :基礎学習は “学び方のサポート” から “個別の学習状況に合わせたサポート”まで提供
基礎学習においては、小中学校のカウンセラー経験を生かし不登校生徒の学び方をサポートする学習塾(“まなびの道しるべ”)を運営する山下塾長にも参画いただき、生徒が主体的に学ぶための“学び方”を丁寧に指導しています。
さらに、オンデマンド型の学習コンテンツを導入することで、生徒一人ひとりの学力や理解度に合わせて柔軟に学習を進めることができます。
また、チューターに質問できる体制も整えており、学力に不安を抱える生徒でも安心して学習に取り組むことができる環境を実現しています。


特長5. :出席扱い制度へのサポート
文部科学省が令和元年に発表した「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」より、自宅でのICT等を活用した学習活動についても、一定の要件を満たすことで出席日数として認められる可能性があります。NTTe-Sportsのフリースクールでは、出席扱い制度の申請に関して無料でサポートいたします。
5. 連携パートナーの紹介
NTTe-Sports高等学院 中等部の運営にあたり、より質の高い学びの場を提供するために連携している教育機関や企業をご紹介します。
【個別指導塾 まなびの道しるべ】
- 巣鴨にある、子どもたちの「学び方」を支えるメンタルサポート型の個別指導塾です。
- 代表の山下塾長は、アメリカの先端メンタルサポート手法を習得し、これまで小中学生の親子を中心に200名以上をサポートしてきた経験を持っています。その知見を生かし、子どもたちの学び方の支援を行っています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部でも、この豊富な経験をもとに、子どもたちが自律的に学んでいくための方法を指導していただきます。
参考URL :https://www.manamichi.com/
【SpielPlatz株式会社】
- 茅場町「ma+chiii」を運営する、eスポーツ×デジタル教育の拠点づくりを行う企業です。
- eスポーツ施設運営に加え、教育イベント・体験型プログラム・企業向けデジタル活用企画なども実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、茅場町「ma+chiii」をお貸出しいただくとともに、eスポーツのスキルアップ授業も指導していただきます。
参考URL :https://matchiii.jp/
【認定NPO法人 高卒支援会】
- 不登校・高校中退・引きこもりなど、学びの継続が困難な若者を対象に、高校卒業資格取得を支援する活動を行っており、2010年の設立以来、年間約450件の教育相談を実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、運営アドバイスや多彩なプログラムを提供していただきます。
参考URL :https://kousotsu.jp/
6. 本件に関するお客様からの問い合わせ先
NTTe-Sports高等学院 中等部事務局
TEL:0120-142-456
※NTTe-Sports高等学院と同番号のため、「中等部のご相談」とお伝えください
MAIL:esports-middle-school-ml@east.ntt.co.jp
HP:https://freeschoollp-ntte-sports.com/
2026年1月26日(月)より募集を開始。eスポーツを通じたコミュニケーションやデジタルスキルの習得により、生徒が安心できる居場所づくりと社会的な自立を支援する。
<以下、ニュースリリースより>
東京エリア3キャンパス第一期生各10名、全国オンラインコース30名の募集開始
株式会社NTTe-Sports(代表取締役社長:原田 元晴、以下「NTTe-Sports」)は、不登校の中学生に、eスポーツを通して仲間とつながり安心な居場所を提供する「オンラインとオフラインを掛け合わせたハイブリット型フリースクール」であるNTTe-Sports高等学院 中等部を2025年12月に千葉エリアで開校しましたが、新たに東京エリアに3キャンパス(秋葉原、茅場町、調布)を追加いたします。
また、あわせて全国オンラインコースも2026年6月に開設いたします。なお、東京エリアのキャンパスは、第一期生として各エリア10名、全国オンラインコースは30名の募集を2026年1月26日より開始いたします。
1. 本取り組みの背景と目的
文部科学省の発表では、令和6年度(2024年度)の小中学生の不登校の人数は約35万4000人で、前年度から約7000人増となり、不登校は深刻な社会課題となっています。
これまでNTTe-Sportsでは、認定NPO法人である高卒支援会とともにeスポーツを通じた不登校生徒への支援事業を行ってきており、チームプレーが主体のeスポーツは、チーム内の綿密なコミュニケーションと状況に合わせた戦略が鍵を握るため、生徒同士の会話が自然と生まれ、絆を育むことを確認してきました。
また、eスポーツの日本国内における人気は若年層を中心に年々高まっており、ファン数も継続的に拡大し、2023年にはその数が推定856万人に達し、2025年には1,000万人を超えると予測されています。
上記の状況を踏まえ、NTTe-Sportsは2025年4月に通信制サポート校「NTTe-Sports高等学院」を千葉県千葉市に開校し、生徒がeスポーツに夢中になれる環境を整え、段階的にデジタルスキルを身につけられるプログラムを提供しています。
NTTe-Sports高等学院は、生徒同士がeスポーツを通じてつながることによって、安心できる居場所となっていることに加え、楽しみながらデジタルスキルを学んでおり、教育分野におけるeスポーツの可能性と価値を改めて実感しています。
こうした実績とノウハウを生かし、生徒にとって「安心できる居場所」をつくることで、不登校という社会課題の解決に寄与するため、不登校率が最も高い中学生を対象に、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部 ハイブリッドコース」(以下、中等部ハイブリッドコース)を2025年12月に千葉エリアを対象に開校しました。
現在、中等部ハイブリッドコースでは、週3回のオンライン授業に加え、月2回のオフライン授業を「NTTe-Sports高等学院の千葉校舎」(以下、千葉キャンパス)を活用し実施しています。
中等部ハイブリッドコースではオフライン授業においてeスポーツやデジタル学習を実施できる環境が必要であり、まずは千葉キャンパスから開校しましたが、このたび秋葉原・茅場町・調布にオフライン授業を実施できる施設が準備できたことから、中等部ハイブリッドコースを東京エリアへ拡大することとしました。
また、さまざまな事情によりキャンパスへ通うことが難しいご家庭からの要望にも応えるため、オンラインのみで授業および活動を実施する「全国オンラインコース」も同時に開設することといたします。
NTTe-Sportsは、今後も生徒の興味・関心を追求できる環境づくりを通じて、不登校を経験する中学生にとっての「安心できる居場所」を提供し、不登校生徒への支援に貢献してまいります。
2. 東京エリア3キャンパスの特長
今回新たに開校する秋葉原・茅場町・調布の3キャンパスは、それぞれがNTTe-Sports高等学院 中等部の“通学先”として機能し、月2回のオフライン通学を行う学習拠点となります。生徒達が「安心できる居場所」として、自分らしく学び、eスポーツをきっかけに仲間とのつながりや学びへの興味・関心を育みながら、将来にもつながるデジタルスキルや経験を積むことができる環境を準備しております。
秋葉原キャンパス 「eXeField Akiba」
NTTe-Sports社が運営するeスポーツ施設であり、最先端の配信・ゲーム機材を備え、NTT東日本が誇る高速・安定の通信や超高精細で迫力あるLEDビジョンをはじめとする充実した環境を整備し、本格的なeスポーツ大会から企業のイベント・セミナー配信としての利用など幅広く活用されています。
場所 :東京都千代田区外神田4丁目14-1 秋葉原UDX4F
※JR線 秋葉原駅より徒歩約2分
※施設URL :https://www.ntte-sports.co.jp/dcms_html/exefield/index.html

秋葉原キャンパス「eXeField Akiba」の施設写真

茅場町キャンパス 「ma+chiii」
NTTe-Sports社の連携パートナーであるSpielPlatz株式会社が運営するeスポーツ施設であり、「学び場⇄遊び場」という循環をコンセプトとし、eスポーツをはじめデジタルと教育を掛け合わせた独自のコンテンツを展開しています。また、企業や学校のeスポーツ練習や大会参加の場所としても活用されています。
場所:東京都中央区日本橋茅場町1-12-6 FF日本橋茅場町5階
※東京メトロ 茅場町駅より徒歩約1分
※施設URL :https://matchiii.jp/

茅場町キャンパス 「ma+chiii」 の施設写真

調布キャンパス 「NTTe-City Labo (NTT中央研修センタ内施設)」
NTTe-City Laboは、NTTグループの研修施設であるNTT中央研修センタ内に設置された、地域の課題解決に向けてNTT東日本グループが取り組むソリューションを体験できる施設となっており、自治体や企業、学校関係者の方々が訪れる場所になっています。
場所:東京都調布市入間町1-44
※小田急線 成城学園前駅よりバス約10分 もしくは 京王線 仙川駅より徒歩約20分

調布キャンパス「NTTe-City Labo」の入り口写真

●通学形態
週3回 オンライン(月・水・金)
月2回 オフライン ※各キャンパスで授業
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 37,400円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※東京都内の中学生の方には、東京都フリースクール等利用者助成金が活用できる可能性があり、
助成が認められると、東京都より最大2万円/月が支給されます。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
※東京エリア3キャンパスの学費は千葉キャンパスと同様になります。
3. 全国オンラインコースの特長
全国オンラインコースは、インターネット環境さえあれば日本全国どのエリアの中学生も入学可能です。体調等、さまざまな事情により通学できない生徒、千葉キャンパスや今回開校する東京の3キャンパスに通えない地域にお住まいの生徒向けのコースです。
オンラインのみのコースですが、これまでの中等部ハイブリッドコース運営の経験から、オンラインのみでの授業・活動も、生徒たちが日々の生活リズムを整え、基礎学習の習慣を身につけることが十分可能なことから開設いたします。
●運営形態
週3回 オンライン(月・水・金)
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 33,000円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※自治体により独自の助成金が受けられる場合があります。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
4. NTTe-Sports高等学院 中等部の特長
特長1. :生徒達が自分のペースで参加できるフリースクール
NTTe-Sports高等学院 中等部では、「週3回のオンライン授業」と「月2回のオフライン授業」を組み合わせたハイブリッドコースと、「週3回のオンライン授業」を行う全国オンラインコースから選択できます。これにより、生徒一人ひとりのペースや特性に寄り添いながら、安心して学べる環境を提供しています。
現在のeスポーツは、インターネットを介したオンラインプレーが主流であり、場所を問わず参加できるという特長があります。この特長は、外出や対面での交流に不安を感じやすい不登校生徒にとって、自宅など安心できる環境から参加できるという心理的ハードルの低さにつながり、興味や関心をきっかけに社会とのつながりを築く第一歩となります。
一方で、eスポーツという共通の関心を持つ生徒たちは、対面でも自然と関係を築きやすいことが、NTTe-Sports高等学院の運営経験から分かっています。ハイブリッドコースのオフライン授業では、オンラインでは得にくい生徒同士のコミュニケーションを重視したプログラムを実施し、社会性の育成につなげています。

オンライン学習のイメージ
特長2. :eスポーツを通じた不登校生徒への支援
eスポーツという共通の関心を持つ仲間とのつながりは、不登校を経験する生徒にとって大きな安心感につながります。
また、eスポーツはチームプレーが中心であり、協力して勝利を目指す過程で、協調性やコミュニケーション能力といった、社会で求められるスキルを学ぶことができます。ゲームの操作技術や戦略理解、チーム連携などを身につけ、小さな成功体験を積み重ねることで、生徒達が成長を実感し、前向きな一歩を踏み出すための機会を提供します。
特長3. :NTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用したデジタルスキルの習得
NTTe-Sports高等学院では、eスポーツと親和性の高いデジタル学習に力を入れており、NTTe-Sports高等学院中等部においてもNTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用した学習プログラムを提供します。
プログラミングや動画編集など、将来にもつながるデジタルスキルを学べる内容であり、生徒のeスポーツへの興味・関心から自然に学びへとつながるカリキュラムとなっています。
eスポーツを入り口に、デジタルスキルの習得を通じて、将来の可能性を広げる支援を行っていきます。


NTTe-Sports高等学院のカリキュラム例
特長4. :基礎学習は “学び方のサポート” から “個別の学習状況に合わせたサポート”まで提供
基礎学習においては、小中学校のカウンセラー経験を生かし不登校生徒の学び方をサポートする学習塾(“まなびの道しるべ”)を運営する山下塾長にも参画いただき、生徒が主体的に学ぶための“学び方”を丁寧に指導しています。
さらに、オンデマンド型の学習コンテンツを導入することで、生徒一人ひとりの学力や理解度に合わせて柔軟に学習を進めることができます。
また、チューターに質問できる体制も整えており、学力に不安を抱える生徒でも安心して学習に取り組むことができる環境を実現しています。


オンデマンド学習のイメージ
特長5. :出席扱い制度へのサポート
文部科学省が令和元年に発表した「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」より、自宅でのICT等を活用した学習活動についても、一定の要件を満たすことで出席日数として認められる可能性があります。NTTe-Sportsのフリースクールでは、出席扱い制度の申請に関して無料でサポートいたします。
5. 連携パートナーの紹介
NTTe-Sports高等学院 中等部の運営にあたり、より質の高い学びの場を提供するために連携している教育機関や企業をご紹介します。
【個別指導塾 まなびの道しるべ】
- 巣鴨にある、子どもたちの「学び方」を支えるメンタルサポート型の個別指導塾です。
- 代表の山下塾長は、アメリカの先端メンタルサポート手法を習得し、これまで小中学生の親子を中心に200名以上をサポートしてきた経験を持っています。その知見を生かし、子どもたちの学び方の支援を行っています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部でも、この豊富な経験をもとに、子どもたちが自律的に学んでいくための方法を指導していただきます。
参考URL :https://www.manamichi.com/
【SpielPlatz株式会社】
- 茅場町「ma+chiii」を運営する、eスポーツ×デジタル教育の拠点づくりを行う企業です。
- eスポーツ施設運営に加え、教育イベント・体験型プログラム・企業向けデジタル活用企画なども実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、茅場町「ma+chiii」をお貸出しいただくとともに、eスポーツのスキルアップ授業も指導していただきます。
参考URL :https://matchiii.jp/
【認定NPO法人 高卒支援会】
- 不登校・高校中退・引きこもりなど、学びの継続が困難な若者を対象に、高校卒業資格取得を支援する活動を行っており、2010年の設立以来、年間約450件の教育相談を実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、運営アドバイスや多彩なプログラムを提供していただきます。
参考URL :https://kousotsu.jp/
6. 本件に関するお客様からの問い合わせ先
NTTe-Sports高等学院 中等部事務局
TEL:0120-142-456
※NTTe-Sports高等学院と同番号のため、「中等部のご相談」とお伝えください
MAIL:esports-middle-school-ml@east.ntt.co.jp
HP:https://freeschoollp-ntte-sports.com/
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- 【シャドバWB】REJECTがShadowverse部門を設立!——「Premier Series 26-27」参戦&選手公募(〜3/22)
- REJECTがShadowverse部門を設立し、2026年7月開幕予定の「Shadowverse Premier Series 26-27」への参戦を決定した。 選手公募は2026年3月22日(日)23:59まで受け付けており、プレースキルを持つ方であれば経歴・活動形態を問わず応募できる。 <以下、ニュースリリースより> REJECTがShadowverse部門を設立——「Premier Series 26-27」参戦&選手公募スタート 株式会社REJECT(本社:東京都港区、代表取締役:甲山翔也)が運営するeスポーツチーム「REJECT」は、2026年7月開幕予定の「Shadowverse Premier Series 26-27」への参戦が決定し、あわせて「Shadowverse」部門を設立したことをお知らせいたします。また、本リーグ参戦に向けて、選手公募を本日より開始いたします。Shadowverse Premier Series 26-27について 「Shadowverse Premier Series 26-27」は、Cygamesが主催する国内最高峰の『Shadowverse』公式プロリーグです。当初6チームの予定から応募多数を受けて8チームに拡大され、Crazy Raccoon、ZETA DIVISION、DetonatioN FocusMe、VARREL、MURASH GAMING、REJECT、RIDDLE、レバンガ北海道の8チームが参戦します。 年間優勝チームには賞金1億円が授与されるほか、2026年末に開催予定の「Shadowverse World Grand Prix 2026」への出場枠も設けられます。また、2026年11月頃開催予定の招待制大会「Shadowverse Premier Series WGP Qualifier 2026」の優勝者1名が、World Grand Prix 2026 Day 1への出場権を獲得します。 リーグ開幕は2026年7月を予定しています。REJECT Shadowverse部門について REJECTは本リーグへの参戦を機に、「Shadowverse」部門を設立いたします。本部門では、逆指名制度・ドラフト会議・オーディション選考を通じて各チーム3名~5名の選手を編成します。共にShadowverseの競技シーンを戦い、大会の熱狂を生み出す選手の皆様との出会いを楽しみにしております。■ 選手公募概要 公募受付期間:2026年3月5日(木)~ 2026年3月22日(日)23:59 応募方法:公式サイト内の特設フォームより 応募資格:Shadowverseのプレースキルを持ち、プロ選手として活動できる方 ※詳細は公式サイトをご確認ください。■ 選手選考の流れ 選手は以下3つの方式で決定されます。逆指名制度 選手が1チームのみ希望を出し、チームが合意した場合に単独交渉権が成立します(各チーム1名まで)。逆指名が成立したチームはドラフト1巡目に参加できません。 逆指名連絡期間:2026年3月24日~3月31日(予定)ドラフト会議 最大4巡まで実施。複数チームが同一選手を指名した場合は抽選となります。2026年4月3日にYouTubeにてドラフト会議の配信を予定しています。オーディション選考 ドラフト未指名者等を対象に、番組形式にて実施します。各チームはオーディションを通じて1名以上の選手獲得が必須です。 1次・2次選考(4月18日~19日予定)、3次選考(5月4日~6日予定)を経て、最終ドラフト会議が「シャドバフェス2026」(6月20日~21日予定)にて実施されます。■ スケジュール 2026年3月5日~3月22日:選手公募受付期間 2026年3月24日~3月31日:逆指名連絡期間(予定) 2026年4月3日:ドラフト会議・YouTube配信(予定) 2026年4月4日~4月10日:オーディション書類選考(予定) 2026年4月18日~4月19日:オーディション1次・2次選考(予定) 2026年5月4日~5月6日:オーディション3次選考(予定) 2026年6月20日~6月21日:最終ドラフト会議・シャドバフェス2026(予定) 2026年7月:リーグ開幕(予定)■ 選手の皆さまへ 応募期間中にチーム説明の場を設けることも検討しております。 詳細は公式SNSおよびShadowverse公式情報をご確認ください。eスポーツチーム REJECTについて REJECTは2018年に発足したeスポーツチームです。国内最多のタイトル部門数と世界大会進出数を誇り、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を誇ります。さらに、賞金総額100億円超規模の国際大会ESPORTS WORLD CUPにて、世界40チームのみが選出されるFOUNDATION CLUB PARTNER PROGRAM 2025のパートナーチームにも選出されました。格闘ゲーム部門では梅原大吾、シューティング部門ではDepなど、各ジャンルを象徴する選手を擁し、世界の頂点を見据えて挑戦を続けています。 Web:https://reject.jp/ オンラインストア:https://brand.reject.jp/ X:https://x.com/RC_REJECT Instagram:https://www.instagram.com/rc_reject/ YouTube:https://www.youtube.com/c/REJECTesports株式会社REJECTについて 株式会社REJECTは「EMPOWER GAMING LIFE」をミッションに掲げ、eスポーツチーム「REJECT」の運営を中心に、ゲーミングギア、ストリーマー・VTuberマネジメント、コンテンツ・イベントプロデュースなどを手がけるeスポーツ企業です。ゲーミングギアブランドREJECT GEARでは、世界で戦う選手の知見をもとに細部までこだわった製品開発を行っており、現在は格闘ゲーム向けアーケードコントローラーの開発を進めています。 コーポレートサイト:https://reject.co.jp/ 採用情報:https://hrmos.co/pages/reject/jobs REJECT GEAR 開発コラム:https://brand.reject.jp/blogs/column/gear-log-1-reject-arcade-controller-wip
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- 【シャドバWB】DFMが新プロリーグ「Shadowverse Premier Series」への参戦を決定——7月開幕
- DetonatioN FocusMe(DFM)が、2026年7月開幕予定の「Shadowverse Premier Series」への参戦を決定した。前身の「RAGE Shadowverse Pro League」での実績が評価され出場が決定。参戦選手については大会開幕前に改めて発表されるとのこと。 <以下、ニュースリリースより> DetonatioN FocusMeが「Shadowverse Premier Series」参戦決定——7月開幕 株式会社GameWith(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉卓也、以下「当社」)の子会社である株式会社DetonatioN(本社:東京都港区、代表取締役社長:梅崎伸幸、以下「DetonatioN」)が運営するプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」(以下「DFM」)は、株式会社Cygames(以下、Cygames)が開発・運営するデジタルトレーディングカードゲーム「Shadowverse: World Beyond(以下、シャドバWB)」において、2026年7月より開幕する新たな公式プロリーグ「Shadowverse Premier Series」への出場が決定いたしました。新プロリーグ「Shadowverse Premier Series」について 「Shadowverse Premier Series」は、Cygamesが主催する「シャドバWB」の新たな公式プロリーグです。これまでの「RAGE Shadowverse Pro League」に代わる新リーグとして、本年2月に設立が発表されました。 本大会は、「シャドバWB」のプレイ体験の価値や、試合観戦を通じてチームを応援する楽しさを、より多くの方にお届けすることを目的としています。リーグ所属チームや選手が自ら「シャドバWB」の魅力を発信していく運営ルールと、その活動を支える運営体制が構築されています。DFMの参戦背景と今後の展開について DFMは、前作「Shadowverse」のプロリーグであった「RAGE Shadowverse Pro League」および「RAGE Shadowverse Pro Tour」に継続して参戦してまいりました。これまでの活動実績をご評価いただき、この度、新プロリーグへの出場が決定いたしました。 なお、リーグに出場する選手につきましては改めて選考を行い、大会開幕までにお知らせいたします。 新リーグにおきましても、ファンの皆様に熱い試合をお届けできるよう邁進してまいります。 引き続き、DFMへの応援を何卒よろしくお願いいたします。『Shadowverse: World Beyond』とは 株式会社Cygamesが開発、運営を行うデジタルカードゲーム。大人気を博した前作「Shadowverse」の正当続編として、2025年6月にリリースされました。 全国各地で開催される「Shadowverse Extra Championship」を始めとする競技シーンも盛況で、2026年7月からは新プロリーグ「Shadowverse Premier Series」の開幕が予定されています。DetonatioN FocusMeについて DetonatioN FocusMe(DFM)は、世界大会出場経験を豊富に有する国内トップレベルのプロeスポーツチームです。50名以上の選手、ストリーマー、スタッフを擁し、「世界の舞台での勝利」を理念に掲げています。 2025年に創設14周年を迎えた、日本で最も長い歴史を持つプロeスポーツチームの一つであり、日本・韓国・台湾の三拠点から国際リーグに参戦しています。 また、Esports World Cup 2025では、日本のチームとして唯一、クラブチャンピオンシップランキングで14位を獲得し、国際的な評価も高いチームです。DetonatioN FocusMe ウェブサイト:https://team-detonation.net/ DetonatioN FocusMe X:https://x.com/team_detonation DFM eSports X:https://x.com/DFMeSports DFM VALORANT X:https://x.com/DFM_VALORANT DFM 第五人格 X:https://x.com/DFM_IDV DetonatioN FocusMe YouTube:https://www.youtube.com/@DetonatioNFocusMe DetonatioN FocusMe VALORANT YouTube:https://www.youtube.com/@DFMVALORANT DetonatioN FocusMe 第五人格 YouTube: https://www.youtube.com/@DFM-IdentityV ■株式会社DetonatioN概要 社名:株式会社DetonatioN 代表者:代表取締役社長 梅崎 伸幸 所在地:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル4階 設立:2015年6月15日 事業内容:プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」の運営、選手・ストリーマーのマネジメント業務、eスポーツコンサルティングなど 資本金:10百万円(2025年5月末時点) URL:http://detonation.jp/株式会社GameWithについて 株式会社GameWithは、"ゲームをより楽しめる世界を創る"をミッションに掲げ、ゲーム攻略情報やゲーム紹介情報を取り扱うメディア事業、eスポーツ関連サービスや専属のクリエイターマネジメントを行うeスポーツ・エンタメ事業、NFTゲームや光回線事業等の新規事業を幅広く展開しています。今後もゲームに関するさまざまな事業を展開し、世界のゲームインフラを目指してまいります。 ■株式会社GameWith 会社概要 社名:株式会社GameWith 代表者:代表取締役社長 今泉 卓也 所在地:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル4階 設立:2013年6月3日 事業内容:ゲーム情報等の提供を行うメディア事業およびeスポーツ・エンタメ事業、ゲーマー向けISP事業、ならびにゲームに関連する新規事業 資本金:553百万円(2025年5月末時点) URL:https://gamewith.co.jp/ ※ GameWithの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社GameWithの登録商標または商標です。 ※ 記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
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- 【シャドバWB】ZETA DIVISIONがTCG部門を設立!——賞金総額1億円の「Shadowverse Premier Series」参戦&選手公募スタート
- ZETA DIVISIONがTCG部門を設立し、2026年7月開幕予定の公式プロリーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」への参戦を発表した。 優勝賞金は1億円。参戦に向けた選手公募も開始されており、応募受付期間は2026年3月22日(日)23:59まで。 <以下、ニュースリリースより> ZETA DIVISION、TCG部門設立——「Shadowverse Premier Series 26-27」参戦&選手公募スタート GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』は、この度新たに「TCG部門」を設立し、2026年7月開幕予定の公式プロリーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」へ参戦することをお知らせいたします。また、本リーグへの参戦に向け、共に新たな伝説を創り上げる選手の公募を開始いたします。TCG部門 設立経緯について 日本において「カードゲーム」は単なる遊びの枠を超え、世代を問わず独自の発展を遂げてきたかけがえのないカルチャーです。その中でも長きに渡り根強い人気を誇る『Shadowverse』は、競技シーンとコミュニティが一体となり、幾度となく胸を熱くするドラマを生み出してきました。 ゲーミングカルチャーをより豊かにし、次世代の文化を形成することを掲げる「ZETA DIVISION」にとって、この熱量あふれるコミュニティへ参画することは必然とも言える挑戦です。 今回、優勝賞金1億円を懸けた新リーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」という新たな歴史の幕開けにおいて、私たちは競技シーンの最前線へ参入します。「ZETA DIVISION」ならではの情熱をもって、日本の誇るべきカードゲームコミュニティを盛り上げていきたい。そして、ファンの皆様と共に新たな伝説を創り上げていきたいと強く願い、この度のTCG部門設立および、『Shadowverse』の競技シーンへ参入する決断に至りました。「Shadowverse Premier Series 26-27」について 「Shadowverse Premier Series 26-27」は、年間優勝賞金1億円を懸けて争われる『Shadowverse』の新たな国内最高峰公式プロリーグです。初年度となる本リーグには、「ZETA DIVISION」を含む計8チームが参戦し、2026年7月の開幕を予定しています。また、参加選手には2026年末に開催予定の「Shadowverse World Grand Prix 2026」への出場枠を争う機会も与えられます。選手選考について ZETA DIVISION TCG部門では、本リーグの競技シーンの最前線で戦い抜き、共に頂点へ挑むことができる選手の皆様を募集いたします。 選手選考は、リーグ運営事務局および参戦チームによる「逆指名制度」「ドラフト会議」「オーディション選考」の3つの方式を通じて実施され、各チーム最小3名、最大5名のロスターを編成します。【選手公募概要】 公募受付期間:2026年3月5日(木)~ 2026年3月22日(日)23:59 応募方法:公式サイト内の選手公募応募フォームより必要事項を入力のうえご応募ください。 応募資格:『Shadowverse: Worlds Beyond』をプレーしている方であれば、プロ経験の有無や活動形態(海外在住、ストリーマー、VTuberなど)を問わず広くご応募いただけます。【選手選考プロセス】 本リーグに参戦する選手(1チームあたり最小3名、最大5名)は、以下の3つの多角的なプロセスを通じて決定されます。▼逆指名制度 選手が特定のチームを1つ指定し、チーム側との合意によって「単独交渉権」を成立させる仕組みです。 - 各チーム最大1名まで獲得可能。- 成立した場合、他チームはその選手をドラフトで指名できません。- 本制度を利用したチームは、ドラフト会議の「1巡目」の指名権を放棄し、2巡目からの参加となります。▼ドラフト会議 2026年4月3日(予定)、全チーム参加による公開指名を実施します。 - 最大4巡まで実施。同一選手への重複指名が発生した場合は、抽選にて交渉権を決定。- Shadowverse公式YouTubeチャンネルにて、ライブ配信が実施されます。▼オーディション選考 ドラフト会議で指名されなかった選手、または契約合意に至らなかった選手を対象とした、番組形式の選考プロセスです。 - 段階的な選考を経て、6月の「シャドバフェス2026」にて実施される「最終ドラフト会議」の指名候補となります。- 各チーム、オーディション選考を通じて必ず1名以上の選手を獲得することが義務付けられています。【今後の選考スケジュール】 ・選手公募受付期間 2026/3/5 ~ 2026/3/22 23:59 ・逆指名成立選手への連絡期間 2026/3/24 ~ 2026/3/31(予定) ・ドラフト会議(配信実施) 2026/4/3(予定) ・オーディション選考 書類選考:2026/4/4 ~ 2026/4/10(予定) 1次、2次選考:2026/4/18 ~ 2026/4/19(予定) 3次選考:2026/5/4 ~ 2026/5/6(予定) 最終ドラフト会議:2026/6/20 ~ 2026/6/21(シャドバフェス2026にて実施予定) ・リーグ開幕 2026年7月(予定) 「ZETA DIVISION」の新たな挑戦へ、皆様の熱いご応募と応援をよろしくお願いいたします。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。 ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。 Web:https://zetadivision.com X:https://x.com/zetadivision Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision YouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISION TikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision