株式会社NTTe-Sportsは、不登校の中学生を対象としたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部」において、新たに東京エリア3キャンパス(秋葉原・茅場町・調布)と全国オンラインコースを開設する。
2026年1月26日(月)より募集を開始。eスポーツを通じたコミュニケーションやデジタルスキルの習得により、生徒が安心できる居場所づくりと社会的な自立を支援する。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社NTTe-Sports(代表取締役社長:原田 元晴、以下「NTTe-Sports」)は、不登校の中学生に、eスポーツを通して仲間とつながり安心な居場所を提供する「オンラインとオフラインを掛け合わせたハイブリット型フリースクール」であるNTTe-Sports高等学院 中等部を2025年12月に千葉エリアで開校しましたが、新たに東京エリアに3キャンパス(秋葉原、茅場町、調布)を追加いたします。
また、あわせて全国オンラインコースも2026年6月に開設いたします。なお、東京エリアのキャンパスは、第一期生として各エリア10名、全国オンラインコースは30名の募集を2026年1月26日より開始いたします。
文部科学省の発表では、令和6年度(2024年度)の小中学生の不登校の人数は約35万4000人で、前年度から約7000人増となり、不登校は深刻な社会課題となっています。
これまでNTTe-Sportsでは、認定NPO法人である高卒支援会とともにeスポーツを通じた不登校生徒への支援事業を行ってきており、チームプレーが主体のeスポーツは、チーム内の綿密なコミュニケーションと状況に合わせた戦略が鍵を握るため、生徒同士の会話が自然と生まれ、絆を育むことを確認してきました。
また、eスポーツの日本国内における人気は若年層を中心に年々高まっており、ファン数も継続的に拡大し、2023年にはその数が推定856万人に達し、2025年には1,000万人を超えると予測されています。
上記の状況を踏まえ、NTTe-Sportsは2025年4月に通信制サポート校「NTTe-Sports高等学院」を千葉県千葉市に開校し、生徒がeスポーツに夢中になれる環境を整え、段階的にデジタルスキルを身につけられるプログラムを提供しています。
NTTe-Sports高等学院は、生徒同士がeスポーツを通じてつながることによって、安心できる居場所となっていることに加え、楽しみながらデジタルスキルを学んでおり、教育分野におけるeスポーツの可能性と価値を改めて実感しています。
こうした実績とノウハウを生かし、生徒にとって「安心できる居場所」をつくることで、不登校という社会課題の解決に寄与するため、不登校率が最も高い中学生を対象に、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部 ハイブリッドコース」(以下、中等部ハイブリッドコース)を2025年12月に千葉エリアを対象に開校しました。
現在、中等部ハイブリッドコースでは、週3回のオンライン授業に加え、月2回のオフライン授業を「NTTe-Sports高等学院の千葉校舎」(以下、千葉キャンパス)を活用し実施しています。
中等部ハイブリッドコースではオフライン授業においてeスポーツやデジタル学習を実施できる環境が必要であり、まずは千葉キャンパスから開校しましたが、このたび秋葉原・茅場町・調布にオフライン授業を実施できる施設が準備できたことから、中等部ハイブリッドコースを東京エリアへ拡大することとしました。
また、さまざまな事情によりキャンパスへ通うことが難しいご家庭からの要望にも応えるため、オンラインのみで授業および活動を実施する「全国オンラインコース」も同時に開設することといたします。
NTTe-Sportsは、今後も生徒の興味・関心を追求できる環境づくりを通じて、不登校を経験する中学生にとっての「安心できる居場所」を提供し、不登校生徒への支援に貢献してまいります。
今回新たに開校する秋葉原・茅場町・調布の3キャンパスは、それぞれがNTTe-Sports高等学院 中等部の“通学先”として機能し、月2回のオフライン通学を行う学習拠点となります。生徒達が「安心できる居場所」として、自分らしく学び、eスポーツをきっかけに仲間とのつながりや学びへの興味・関心を育みながら、将来にもつながるデジタルスキルや経験を積むことができる環境を準備しております。
NTTe-Sports社が運営するeスポーツ施設であり、最先端の配信・ゲーム機材を備え、NTT東日本が誇る高速・安定の通信や超高精細で迫力あるLEDビジョンをはじめとする充実した環境を整備し、本格的なeスポーツ大会から企業のイベント・セミナー配信としての利用など幅広く活用されています。
場所 :東京都千代田区外神田4丁目14-1 秋葉原UDX4F
※JR線 秋葉原駅より徒歩約2分
※施設URL :https://www.ntte-sports.co.jp/dcms_html/exefield/index.html


NTTe-Sports社の連携パートナーであるSpielPlatz株式会社が運営するeスポーツ施設であり、「学び場⇄遊び場」という循環をコンセプトとし、eスポーツをはじめデジタルと教育を掛け合わせた独自のコンテンツを展開しています。また、企業や学校のeスポーツ練習や大会参加の場所としても活用されています。
場所:東京都中央区日本橋茅場町1-12-6 FF日本橋茅場町5階
※東京メトロ 茅場町駅より徒歩約1分
※施設URL :https://matchiii.jp/


NTTe-City Laboは、NTTグループの研修施設であるNTT中央研修センタ内に設置された、地域の課題解決に向けてNTT東日本グループが取り組むソリューションを体験できる施設となっており、自治体や企業、学校関係者の方々が訪れる場所になっています。
場所:東京都調布市入間町1-44
※小田急線 成城学園前駅よりバス約10分 もしくは 京王線 仙川駅より徒歩約20分


●通学形態
週3回 オンライン(月・水・金)
月2回 オフライン ※各キャンパスで授業
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 37,400円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※東京都内の中学生の方には、東京都フリースクール等利用者助成金が活用できる可能性があり、
助成が認められると、東京都より最大2万円/月が支給されます。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
※東京エリア3キャンパスの学費は千葉キャンパスと同様になります。
全国オンラインコースは、インターネット環境さえあれば日本全国どのエリアの中学生も入学可能です。体調等、さまざまな事情により通学できない生徒、千葉キャンパスや今回開校する東京の3キャンパスに通えない地域にお住まいの生徒向けのコースです。
オンラインのみのコースですが、これまでの中等部ハイブリッドコース運営の経験から、オンラインのみでの授業・活動も、生徒たちが日々の生活リズムを整え、基礎学習の習慣を身につけることが十分可能なことから開設いたします。
●運営形態
週3回 オンライン(月・水・金)
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 33,000円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※自治体により独自の助成金が受けられる場合があります。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
特長1. :生徒達が自分のペースで参加できるフリースクール
NTTe-Sports高等学院 中等部では、「週3回のオンライン授業」と「月2回のオフライン授業」を組み合わせたハイブリッドコースと、「週3回のオンライン授業」を行う全国オンラインコースから選択できます。これにより、生徒一人ひとりのペースや特性に寄り添いながら、安心して学べる環境を提供しています。
現在のeスポーツは、インターネットを介したオンラインプレーが主流であり、場所を問わず参加できるという特長があります。この特長は、外出や対面での交流に不安を感じやすい不登校生徒にとって、自宅など安心できる環境から参加できるという心理的ハードルの低さにつながり、興味や関心をきっかけに社会とのつながりを築く第一歩となります。
一方で、eスポーツという共通の関心を持つ生徒たちは、対面でも自然と関係を築きやすいことが、NTTe-Sports高等学院の運営経験から分かっています。ハイブリッドコースのオフライン授業では、オンラインでは得にくい生徒同士のコミュニケーションを重視したプログラムを実施し、社会性の育成につなげています。

特長2. :eスポーツを通じた不登校生徒への支援
eスポーツという共通の関心を持つ仲間とのつながりは、不登校を経験する生徒にとって大きな安心感につながります。
また、eスポーツはチームプレーが中心であり、協力して勝利を目指す過程で、協調性やコミュニケーション能力といった、社会で求められるスキルを学ぶことができます。ゲームの操作技術や戦略理解、チーム連携などを身につけ、小さな成功体験を積み重ねることで、生徒達が成長を実感し、前向きな一歩を踏み出すための機会を提供します。
特長3. :NTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用したデジタルスキルの習得
NTTe-Sports高等学院では、eスポーツと親和性の高いデジタル学習に力を入れており、NTTe-Sports高等学院中等部においてもNTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用した学習プログラムを提供します。
プログラミングや動画編集など、将来にもつながるデジタルスキルを学べる内容であり、生徒のeスポーツへの興味・関心から自然に学びへとつながるカリキュラムとなっています。
eスポーツを入り口に、デジタルスキルの習得を通じて、将来の可能性を広げる支援を行っていきます。


特長4. :基礎学習は “学び方のサポート” から “個別の学習状況に合わせたサポート”まで提供
基礎学習においては、小中学校のカウンセラー経験を生かし不登校生徒の学び方をサポートする学習塾(“まなびの道しるべ”)を運営する山下塾長にも参画いただき、生徒が主体的に学ぶための“学び方”を丁寧に指導しています。
さらに、オンデマンド型の学習コンテンツを導入することで、生徒一人ひとりの学力や理解度に合わせて柔軟に学習を進めることができます。
また、チューターに質問できる体制も整えており、学力に不安を抱える生徒でも安心して学習に取り組むことができる環境を実現しています。


特長5. :出席扱い制度へのサポート
文部科学省が令和元年に発表した「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」より、自宅でのICT等を活用した学習活動についても、一定の要件を満たすことで出席日数として認められる可能性があります。NTTe-Sportsのフリースクールでは、出席扱い制度の申請に関して無料でサポートいたします。
5. 連携パートナーの紹介
NTTe-Sports高等学院 中等部の運営にあたり、より質の高い学びの場を提供するために連携している教育機関や企業をご紹介します。
【個別指導塾 まなびの道しるべ】
- 巣鴨にある、子どもたちの「学び方」を支えるメンタルサポート型の個別指導塾です。
- 代表の山下塾長は、アメリカの先端メンタルサポート手法を習得し、これまで小中学生の親子を中心に200名以上をサポートしてきた経験を持っています。その知見を生かし、子どもたちの学び方の支援を行っています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部でも、この豊富な経験をもとに、子どもたちが自律的に学んでいくための方法を指導していただきます。
参考URL :https://www.manamichi.com/
【SpielPlatz株式会社】
- 茅場町「ma+chiii」を運営する、eスポーツ×デジタル教育の拠点づくりを行う企業です。
- eスポーツ施設運営に加え、教育イベント・体験型プログラム・企業向けデジタル活用企画なども実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、茅場町「ma+chiii」をお貸出しいただくとともに、eスポーツのスキルアップ授業も指導していただきます。
参考URL :https://matchiii.jp/
【認定NPO法人 高卒支援会】
- 不登校・高校中退・引きこもりなど、学びの継続が困難な若者を対象に、高校卒業資格取得を支援する活動を行っており、2010年の設立以来、年間約450件の教育相談を実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、運営アドバイスや多彩なプログラムを提供していただきます。
参考URL :https://kousotsu.jp/
6. 本件に関するお客様からの問い合わせ先
NTTe-Sports高等学院 中等部事務局
TEL:0120-142-456
※NTTe-Sports高等学院と同番号のため、「中等部のご相談」とお伝えください
MAIL:esports-middle-school-ml@east.ntt.co.jp
HP:https://freeschoollp-ntte-sports.com/
2026年1月26日(月)より募集を開始。eスポーツを通じたコミュニケーションやデジタルスキルの習得により、生徒が安心できる居場所づくりと社会的な自立を支援する。
<以下、ニュースリリースより>
東京エリア3キャンパス第一期生各10名、全国オンラインコース30名の募集開始
株式会社NTTe-Sports(代表取締役社長:原田 元晴、以下「NTTe-Sports」)は、不登校の中学生に、eスポーツを通して仲間とつながり安心な居場所を提供する「オンラインとオフラインを掛け合わせたハイブリット型フリースクール」であるNTTe-Sports高等学院 中等部を2025年12月に千葉エリアで開校しましたが、新たに東京エリアに3キャンパス(秋葉原、茅場町、調布)を追加いたします。
また、あわせて全国オンラインコースも2026年6月に開設いたします。なお、東京エリアのキャンパスは、第一期生として各エリア10名、全国オンラインコースは30名の募集を2026年1月26日より開始いたします。
1. 本取り組みの背景と目的
文部科学省の発表では、令和6年度(2024年度)の小中学生の不登校の人数は約35万4000人で、前年度から約7000人増となり、不登校は深刻な社会課題となっています。
これまでNTTe-Sportsでは、認定NPO法人である高卒支援会とともにeスポーツを通じた不登校生徒への支援事業を行ってきており、チームプレーが主体のeスポーツは、チーム内の綿密なコミュニケーションと状況に合わせた戦略が鍵を握るため、生徒同士の会話が自然と生まれ、絆を育むことを確認してきました。
また、eスポーツの日本国内における人気は若年層を中心に年々高まっており、ファン数も継続的に拡大し、2023年にはその数が推定856万人に達し、2025年には1,000万人を超えると予測されています。
上記の状況を踏まえ、NTTe-Sportsは2025年4月に通信制サポート校「NTTe-Sports高等学院」を千葉県千葉市に開校し、生徒がeスポーツに夢中になれる環境を整え、段階的にデジタルスキルを身につけられるプログラムを提供しています。
NTTe-Sports高等学院は、生徒同士がeスポーツを通じてつながることによって、安心できる居場所となっていることに加え、楽しみながらデジタルスキルを学んでおり、教育分野におけるeスポーツの可能性と価値を改めて実感しています。
こうした実績とノウハウを生かし、生徒にとって「安心できる居場所」をつくることで、不登校という社会課題の解決に寄与するため、不登校率が最も高い中学生を対象に、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部 ハイブリッドコース」(以下、中等部ハイブリッドコース)を2025年12月に千葉エリアを対象に開校しました。
現在、中等部ハイブリッドコースでは、週3回のオンライン授業に加え、月2回のオフライン授業を「NTTe-Sports高等学院の千葉校舎」(以下、千葉キャンパス)を活用し実施しています。
中等部ハイブリッドコースではオフライン授業においてeスポーツやデジタル学習を実施できる環境が必要であり、まずは千葉キャンパスから開校しましたが、このたび秋葉原・茅場町・調布にオフライン授業を実施できる施設が準備できたことから、中等部ハイブリッドコースを東京エリアへ拡大することとしました。
また、さまざまな事情によりキャンパスへ通うことが難しいご家庭からの要望にも応えるため、オンラインのみで授業および活動を実施する「全国オンラインコース」も同時に開設することといたします。
NTTe-Sportsは、今後も生徒の興味・関心を追求できる環境づくりを通じて、不登校を経験する中学生にとっての「安心できる居場所」を提供し、不登校生徒への支援に貢献してまいります。
2. 東京エリア3キャンパスの特長
今回新たに開校する秋葉原・茅場町・調布の3キャンパスは、それぞれがNTTe-Sports高等学院 中等部の“通学先”として機能し、月2回のオフライン通学を行う学習拠点となります。生徒達が「安心できる居場所」として、自分らしく学び、eスポーツをきっかけに仲間とのつながりや学びへの興味・関心を育みながら、将来にもつながるデジタルスキルや経験を積むことができる環境を準備しております。
秋葉原キャンパス 「eXeField Akiba」
NTTe-Sports社が運営するeスポーツ施設であり、最先端の配信・ゲーム機材を備え、NTT東日本が誇る高速・安定の通信や超高精細で迫力あるLEDビジョンをはじめとする充実した環境を整備し、本格的なeスポーツ大会から企業のイベント・セミナー配信としての利用など幅広く活用されています。
場所 :東京都千代田区外神田4丁目14-1 秋葉原UDX4F
※JR線 秋葉原駅より徒歩約2分
※施設URL :https://www.ntte-sports.co.jp/dcms_html/exefield/index.html

秋葉原キャンパス「eXeField Akiba」の施設写真

茅場町キャンパス 「ma+chiii」
NTTe-Sports社の連携パートナーであるSpielPlatz株式会社が運営するeスポーツ施設であり、「学び場⇄遊び場」という循環をコンセプトとし、eスポーツをはじめデジタルと教育を掛け合わせた独自のコンテンツを展開しています。また、企業や学校のeスポーツ練習や大会参加の場所としても活用されています。
場所:東京都中央区日本橋茅場町1-12-6 FF日本橋茅場町5階
※東京メトロ 茅場町駅より徒歩約1分
※施設URL :https://matchiii.jp/

茅場町キャンパス 「ma+chiii」 の施設写真

調布キャンパス 「NTTe-City Labo (NTT中央研修センタ内施設)」
NTTe-City Laboは、NTTグループの研修施設であるNTT中央研修センタ内に設置された、地域の課題解決に向けてNTT東日本グループが取り組むソリューションを体験できる施設となっており、自治体や企業、学校関係者の方々が訪れる場所になっています。
場所:東京都調布市入間町1-44
※小田急線 成城学園前駅よりバス約10分 もしくは 京王線 仙川駅より徒歩約20分

調布キャンパス「NTTe-City Labo」の入り口写真

●通学形態
週3回 オンライン(月・水・金)
月2回 オフライン ※各キャンパスで授業
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 37,400円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※東京都内の中学生の方には、東京都フリースクール等利用者助成金が活用できる可能性があり、
助成が認められると、東京都より最大2万円/月が支給されます。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
※東京エリア3キャンパスの学費は千葉キャンパスと同様になります。
3. 全国オンラインコースの特長
全国オンラインコースは、インターネット環境さえあれば日本全国どのエリアの中学生も入学可能です。体調等、さまざまな事情により通学できない生徒、千葉キャンパスや今回開校する東京の3キャンパスに通えない地域にお住まいの生徒向けのコースです。
オンラインのみのコースですが、これまでの中等部ハイブリッドコース運営の経験から、オンラインのみでの授業・活動も、生徒たちが日々の生活リズムを整え、基礎学習の習慣を身につけることが十分可能なことから開設いたします。
●運営形態
週3回 オンライン(月・水・金)
●学費
入学時のみ : 22,000円(税込み)
月額 : 授業料 33,000円(税込み)
※ゲーミングPCをレンタルする方は別途パソコンレンタル代が必要になります。
※自治体により独自の助成金が受けられる場合があります。詳しくは個別相談の際にご相談ください。
4. NTTe-Sports高等学院 中等部の特長
特長1. :生徒達が自分のペースで参加できるフリースクール
NTTe-Sports高等学院 中等部では、「週3回のオンライン授業」と「月2回のオフライン授業」を組み合わせたハイブリッドコースと、「週3回のオンライン授業」を行う全国オンラインコースから選択できます。これにより、生徒一人ひとりのペースや特性に寄り添いながら、安心して学べる環境を提供しています。
現在のeスポーツは、インターネットを介したオンラインプレーが主流であり、場所を問わず参加できるという特長があります。この特長は、外出や対面での交流に不安を感じやすい不登校生徒にとって、自宅など安心できる環境から参加できるという心理的ハードルの低さにつながり、興味や関心をきっかけに社会とのつながりを築く第一歩となります。
一方で、eスポーツという共通の関心を持つ生徒たちは、対面でも自然と関係を築きやすいことが、NTTe-Sports高等学院の運営経験から分かっています。ハイブリッドコースのオフライン授業では、オンラインでは得にくい生徒同士のコミュニケーションを重視したプログラムを実施し、社会性の育成につなげています。

オンライン学習のイメージ
特長2. :eスポーツを通じた不登校生徒への支援
eスポーツという共通の関心を持つ仲間とのつながりは、不登校を経験する生徒にとって大きな安心感につながります。
また、eスポーツはチームプレーが中心であり、協力して勝利を目指す過程で、協調性やコミュニケーション能力といった、社会で求められるスキルを学ぶことができます。ゲームの操作技術や戦略理解、チーム連携などを身につけ、小さな成功体験を積み重ねることで、生徒達が成長を実感し、前向きな一歩を踏み出すための機会を提供します。
特長3. :NTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用したデジタルスキルの習得
NTTe-Sports高等学院では、eスポーツと親和性の高いデジタル学習に力を入れており、NTTe-Sports高等学院中等部においてもNTTe-Sports高等学院のカリキュラムメソッドを活用した学習プログラムを提供します。
プログラミングや動画編集など、将来にもつながるデジタルスキルを学べる内容であり、生徒のeスポーツへの興味・関心から自然に学びへとつながるカリキュラムとなっています。
eスポーツを入り口に、デジタルスキルの習得を通じて、将来の可能性を広げる支援を行っていきます。


NTTe-Sports高等学院のカリキュラム例
特長4. :基礎学習は “学び方のサポート” から “個別の学習状況に合わせたサポート”まで提供
基礎学習においては、小中学校のカウンセラー経験を生かし不登校生徒の学び方をサポートする学習塾(“まなびの道しるべ”)を運営する山下塾長にも参画いただき、生徒が主体的に学ぶための“学び方”を丁寧に指導しています。
さらに、オンデマンド型の学習コンテンツを導入することで、生徒一人ひとりの学力や理解度に合わせて柔軟に学習を進めることができます。
また、チューターに質問できる体制も整えており、学力に不安を抱える生徒でも安心して学習に取り組むことができる環境を実現しています。


オンデマンド学習のイメージ
特長5. :出席扱い制度へのサポート
文部科学省が令和元年に発表した「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」より、自宅でのICT等を活用した学習活動についても、一定の要件を満たすことで出席日数として認められる可能性があります。NTTe-Sportsのフリースクールでは、出席扱い制度の申請に関して無料でサポートいたします。
5. 連携パートナーの紹介
NTTe-Sports高等学院 中等部の運営にあたり、より質の高い学びの場を提供するために連携している教育機関や企業をご紹介します。
【個別指導塾 まなびの道しるべ】
- 巣鴨にある、子どもたちの「学び方」を支えるメンタルサポート型の個別指導塾です。
- 代表の山下塾長は、アメリカの先端メンタルサポート手法を習得し、これまで小中学生の親子を中心に200名以上をサポートしてきた経験を持っています。その知見を生かし、子どもたちの学び方の支援を行っています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部でも、この豊富な経験をもとに、子どもたちが自律的に学んでいくための方法を指導していただきます。
参考URL :https://www.manamichi.com/
【SpielPlatz株式会社】
- 茅場町「ma+chiii」を運営する、eスポーツ×デジタル教育の拠点づくりを行う企業です。
- eスポーツ施設運営に加え、教育イベント・体験型プログラム・企業向けデジタル活用企画なども実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、茅場町「ma+chiii」をお貸出しいただくとともに、eスポーツのスキルアップ授業も指導していただきます。
参考URL :https://matchiii.jp/
【認定NPO法人 高卒支援会】
- 不登校・高校中退・引きこもりなど、学びの継続が困難な若者を対象に、高校卒業資格取得を支援する活動を行っており、2010年の設立以来、年間約450件の教育相談を実施しています。
- NTTe-Sports高等学院 中等部では、運営アドバイスや多彩なプログラムを提供していただきます。
参考URL :https://kousotsu.jp/
6. 本件に関するお客様からの問い合わせ先
NTTe-Sports高等学院 中等部事務局
TEL:0120-142-456
※NTTe-Sports高等学院と同番号のため、「中等部のご相談」とお伝えください
MAIL:esports-middle-school-ml@east.ntt.co.jp
HP:https://freeschoollp-ntte-sports.com/
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- 【CC12/カプコンカップ12】両国国技館でアレックスが試遊可能!——モンハンストーリーズ3・プラグマタも出展
- 『ストリートファイター6』の年間王者を決める公式大会「カプコンカップ12」の試合会場(両国国技館)にて、新キャラクター「アレックス」や『モンスターハンターストーリーズ3』、『プラグマタ』が試遊可能。 試遊期間は2026年15日(日)まで。チケットは本日13日(金)の自由席が、14日(土)、15日(日)は車いす席が残りわずかとなっている。チケット販売:https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078 <以下、ニュースリリースより> CAPCOM CUP 12会場でカプコン3タイトルを試遊出展——スト6「アレックス」、モンハンストーリーズ3、プラグマタ 3月11日(水)~15日(日)に両国国技館で開催される「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」に、『ストリートファイター6』Year 3追加キャラクター第3弾「アレックス」、『モンスターハンターストーリーズ3~運命の双竜~』、『プラグマタ』が試遊出展!試遊出展概要 ・開催日時:2026年3月11日(水)~14日(土) 9:30~17:30予定 2026年3月15日(日) 8:30~16:30予定 ※会場への入場には有料チケットが必要となります。 ※チケットの販売は予告なく終了する場合がございます。 ※「CAPCOM CUP 12」および「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の開催時間とは異なりますのでご注意ください。 ※開催時間は予告なく変更になる場合がございます。 ・試遊ブース場所:両国国技館2F試遊ブース ・公式サイト:https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/news/detail/cc12_booth『ストリートファイター6』試遊情報 ・試遊内容:Year 3追加キャラクター第3弾の「アレックス」を試遊いただけます。 ※アレックス試遊の体験版は、各キャラの不具合修正のみ含まれております。 ※試遊には「試遊整理券」が必要です。「試遊整理券」は、試遊ブース付近にて先着順で配布予定です。また、「試遊整理券」は数に限りがありますのであらかじめご了承ください。 ※試遊は基本2名1組の対戦プレイでのご案内となります。 ・試遊特典:『ストリートファイター6』オリジナルステッカー(アレックス) ※画像はイメージです。 ※ノベルティ内容は変更になる場合がございます。『モンスターハンターストーリーズ3~運命の双竜~』試遊情報 ・試遊内容:ゲーム冒頭を試遊いただけます。 ※試遊内容は「東京ゲームショウ2025」および「モンスターハンターフェスタ’26」と同じ内容になります。 ・試遊特典:『モンスターハンターストーリーズ3~運命の双竜~』+『モンスターハンターワイルズ』オリジナルクリアファイル ※画像はイメージです。 ※ノベルティ内容は変更になる場合がございます。『プラグマタ』試遊情報 ・試遊内容:独自の爽快感を楽しむ体験版『プラグマタ スケッチブック』を試遊いただけます。 ・試遊特典:『プラグマタ』オリジナルステッカー ※画像はイメージです。 ※ノベルティ内容は変更になる場合がございます。「CAPCOM CUP 12」、「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」開催情報 ・大会名:「CAPCOM CUP 12」、「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」 ・開催場所:両国国技館東京都墨田区横網 1丁目3-28 ・開催日程: 2026年3月11日(水)開門09:00、開場 09:30、開演 11:00、閉演 22:00予定 2026年3月12日(木)開門09:00、開場 09:30、開演 11:00、閉演 18:50予定 2026年3月13日(金)開門09:00、開場 09:30、開演 11:00、閉演 19:45予定 2026年3月14日(土)開門08:30、開場 09:00、開演 11:00、閉演 18:40予定 2026年3月15日(日)開門08:00、開場 08:30、開演 10:00、閉演 18:00予定 ※開場時間、開演時間は予告なく変更となる場合があります。変更の際には公式SNSアカウント等でお知らせいたします。 ・公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/ ・公式Xアカウント:https://x.com/CAPCOM_eSports『ストリートファイター6』商品概要 「Year 1キャラクターパス」「Year 2キャラクターパス」と、Year 2までの追加されたステージ4種&初期キャラクター18体のOutfit 1カラー3-10を含めたDLCを同梱したボリューム満点なエディションです。 ■商品名:ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション ■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam ■発売日:好評発売中 ■価格: ・ダウンロード版:7,990円(税込) ・パッケージ版:8,789円(税込) ■CEROレーティング:C ■プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合) ■商品名:ストリートファイター6 ■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam ■発売日:好評発売中 ■価格: ・ダウンロード版:4,990円(税込) ■CEROレーティング:C ■プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合) 最新情報は公式サイト・公式SNSにて随時お知らせいたします。 ■公式サイト:https://www.streetfighter.com/6/ja-jp ■公式Xアカウント: ・ストリートファイター / STREET FIGHTERhttps://x.com/StreetFighterJA ・ストリートファイター6 広報部https://x.com/SF6_PR ※PS4版の『ストリートファイター6』は「PS5版無料アップグレード対応」です。『モンスターハンターストーリーズ3~運命の双竜~』商品概要 ■発売日:2026年3月13日(金)発売予定 ■プレイ人数:1人 ■ジャンル:RPG ■CEROレーティング:C(15才以上対象) ■対応ハード:Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam ■価格: ・ダウンロード版 スタンダードエディション 販売価格 8,990円(税込) デラックスエディション 販売価格 10,990円(税込) プレミアムデラックスエディション 販売価格 11,990円(税込) ・パッケージ版 Nintendo Switch 2 パッケージ版(キーカード) PlayStation 5パッケージ版 希望小売価格 8,990円(税込) ・ゲーム本編(パッケージ版)+イーカプコンオリジナルセット ロイヤルアイルーエディション 販売価格13,940円(税込)https://www.e-capcom.com/sp/monsterhunter/stories3/ 詳細は公式サイト等をご覧ください。 『モンスターハンターストーリーズ3~運命の双竜~』公式サイトhttps://www.monsterhunter.com/stories3/ja-jp/ 「モンスターハンターストーリーズ」シリーズ公式Xアカウントhttps://x.com/mhst_official『プラグマタ』商品概要 ■対応ハード:PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Nintendo Switch 2 ■CERO レーティング:C(15才以上対象) ■希望小売価格: プラグマタ(通常版) パッケージ版:7,990円(税込)※PlayStation®5、Nintendo Switch 2 のみ発売 ダウンロード版:7,990円(税込) プラグマタ デラックスエディション パッケージ版:8,990円(税込)※PlayStation 5、Nintendo Switch 2 のみ発売 ダウンロード版:8,990円(税込) ■発売予定日: PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam:2026年4月17日(金) Nintendo Switch 2:2026年4月24日(金) ■ジャンル:SFアクションアドベンチャー ■公式サイト:https://www.capcom-games.com/pragmata/ja-jp/ ■ゲーム公式X:https://x.com/PRAGMATA_JP ※本文中に表示されている価格はすべて希望小売価格です。 ※本リリース内容は発表時点の日本国内向け情報です。記載の内容は予告なく変更となる場合があります。 ※Nintendo Switchは任天堂の商標です。 ※"PlayStation"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 ©CAPCOM
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- 【ブロスタ】FENNELが部門初のオフラインイベント開催!——3月15日に南青山で選手と撮影・サイン会
- FENNELのBrawl Stars部門が、部門設立後初のオフラインファンミーティング「FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF FAN MEETING」を2026年3月15日(日)に東京・南青山のTAO STUDIO aoyamaにて開催する。 入場無料で、Achapi・Isee・Ken-Gの3選手によるトークショーや、グッズ購入者限定の撮影・サイン会が予定されている。 <以下、ニュースリリースより> FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF FAN MEETING 開催決定 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、2026年3月15日(日)に「FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF ファンミーティング」を東京都港区南青山のTAO STUDIO aoyamaにて開催いたします。■ イベント概要 名称:FENNEL BRAWL STARS DIV. KICK-OFF FAN MEETING 日時:2026年3月15日(日)11:00~16:00 会場:TAO STUDIO aoyama 東京都港区南青山3-1-5 THE BATON 4F (東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩5分) 入場:無料 ※ 混雑状況によっては入場規制を行う場合がございます。お早めにお越しください。■タイムテーブル 11:00 物販 13:00 TALK SHOW 14:00 PHOTO & SIGN SESSION 16:00 終了■ 出演 Achapi / Isee / Ken-G■PHOTO & SIGN SESSION 当日アパレル・グッズをご購入の方に参加券をお渡しします。 Achapi, Isee, Ken-Gの3名との撮影・サイン対応にご参加いただけます。 TALK SHOWは入場者全員が観覧できます■選手へのプレゼントについて 会場内でお受け取り可能です。 当日スタッフへお渡しください。 危険物、常温管理の不可能な飲食物等は受け取りをお断りさせていただく場合がございます。■FAQ Q. 入場料はかかりますか? A. 無料になります。混雑時は入場規制あり Q. 事前予約は必要ですか? A. 不要です。当日直接お越しください Q. 撮影・サイン対応の参加方法は? A. 当日アパレル・グッズをご購入の方に参加券をお渡しします Q. TALK SHOWは購入者以外も観られますか? A. 入場者全員が観覧できます Q. 写真撮影はどんな形式ですか? A. Achapi, Isee, Ken-G 3名との集合写真になります ※このコンテンツは非公式であり、Supercellによる承認を受けていません。ファンコンテンツに関する詳細は、Supercellのファンコンテンツポリシー(www.supercell.com/fan-content-policy)をご覧ください。
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- 【スト6×ビジネス交流】5社11名が対戦!——ワンフレーム主催のeスポーツ企業交流イベント開催レポート
- 『ストリートファイター6』を活用したビジネス交流イベントが2026年3月3日(火)、日本橋茅場町のeスポーツ施設「ma+chiii(マッチィ)」にて開催された。 トーナメント運営ソリューション「OFTN.GG」を展開するワンフレーム株式会社が主催し、IT・クリエイティブ業界を中心に5社11名が参加。対戦やライトニングトークを通じて企業間の交流を深めた。 <以下、ニュースリリースより>eスポーツで企業交流、5社11名が『ストリートファイター6』対戦!ワンフレームがビジネス交流イベントを開催 トーナメント運営ソリューション「OFTN.GG (おふとんじーじー)」を展開するワンフレーム株式会社 (東京都千代田区、代表取締役:澤田 寛) は、2026年3月3日(火)、人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6 (以下、スト6)』を活用したビジネス交流イベントを開催しました。 本イベントは、eスポーツビジネスおよびデジタルワークスペース事業を展開するSpielPlatz株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役:藤本千晶) が運営する日本橋茅場町のeスポーツ施設「ma+chiii (マッチィ)」にて開催。IT・クリエイティブ業界を中心に5社11名が参加し、対戦やライトニングトークを通じて企業間の交流を深めました。 スト6・eスポーツを共通言語にした新しい企業交流の形として、対戦イベントとビジネス交流を組み合わせた取り組みとなりました。イベントの様子 初心者から経験者までが参加し、真剣勝負の中にも笑顔が絶えない交流戦が繰り広げられました。 コントローラーを握ることで初対面同士でも自然と会話が生まれ、eスポーツならではのコミュニケーションの速効性が実感される場となりました。 会場となった日本橋茅場町の施設「ma+chiii」は、プロ仕様の対戦環境を備えたeスポーツ施設。大型スクリーンでの観戦とプレー環境が一体化し、参加者同士の交流が自然と生まれる空間となりました。参加者の声 今回の交流対戦会では、株式会社エンファクトリーのK氏が優勝を獲得しました。 K氏はルーザーズブラケットから勝ち上がり、グランドファイナルを制しての優勝となりました。 なお、本イベントはダブルエリミネーション形式で行われ、参加者たちは敗者復活のチャンスを生かしながら白熱した対戦を繰り広げました。当日のトーナメント結果 (トーナメント運営プラットフォーム「OFTN.GG」にて作成) 当日のトーナメント結果は、OFTN.GG上でも公開しています。https://oftn.gg/ifwi-vybb-akwi/brackets/kjdy-yxfd-ikkv優勝者コメント 株式会社エンファクトリー/営業職・K氏 推しキャラ:ザンギエフ eスポーツを通じて、普段なかなか関わる機会のない企業の方々と交流できてとても楽しかったです。対戦はどれも本気の勝負で、最後まで気の抜けない試合ばかりでした。次回もまた優勝できるように、さらにザンギエフを鍛えて挑みたいと思います!優勝を目指していた参加者コメントワンフレーム株式会社/エンジニア・N氏 推しキャラ:舞 eスポーツをきっかけに、普段あまり接点のない企業の方々と交流できて、とても楽しいイベントでした。対戦も思っていた以上に白熱していて、会場全体がすごく盛り上がっていたのが印象的です。今回は優勝には届きませんでしたが、次回はもう少し練習してリベンジしたいですね。こういう形で企業同士が交流できるのはすごくいいなと思いました。開催の背景eスポーツを共通言語にした、新しい「楽しみ」の形 ワンフレームは「eスポーツ業界を盛り上げる!そして自分たちも楽しむ!」を掲げ、大会運営の負担を軽減し、参加者体験を向上させるプロダクト開発を行っています。 今回の交流イベントは、トーナメント運営ツール「OFTN.GG」の体験機会の提供eスポーツを通じた企業間交流新たなビジネスコミュニティの形成 を目的として企画されました。 eスポーツは年齢や役職を超えたコミュニケーションを生み出す共通言語として注目されており、企業のチームビルディングや交流施策としても関心が高まっています。イベントプログラム 1. ストリートファイター6 ビジネス交流対戦会 参加者同士による交流戦を実施。 対戦を通じて自然なコミュニケーションが生まれ、企業間交流が活発に行われました。2. トーナメント運営ツール「OFTN.GG」デモンストレーション ワンフレームが提供するトーナメント運営ツール「OFTN.GG」を使用し、対戦カード生成や試合結果入力など大会進行を実演。スムーズなトーナメント管理リアルタイムでの進行状況共有イベント運営の効率化 といった特徴に、参加者から高い関心が寄せられました。3. ライトニングトーク (LT) & 交流タイム 参加企業によるライトニングトークも実施され、eスポーツの教育活用社内イベントとしてのeスポーツ導入企業対抗戦の可能性 など、ビジネス活用に向けた意見交換が行われました。参加者所属企業(順不同) ワンフレーム株式会社エンファクトリー株式会社株式会社ディレクターズSpielPlatz株式会社 他今後の展望 ワンフレームでは、本イベントをきっかけに「スト6・eスポーツ×ビジネス」をテーマとした交流イベントを継続開催していく予定です。 eスポーツ関連ビジネスに携わる方や、社内チームビルディング施策を検討している企業、コミュニティ担当者など、幅広いビジネスパーソンが集い、共に楽しみながらつながる新しい交流の場を創出してまいります。会社概要 主催:ワンフレーム株式会社 (oneframe Inc.) ワンフレーム株式会社は、「eスポーツ業界を盛り上げる!そして自分たちも楽しむ!」を掲げ、大会運営ソリューションの開発を行っています。 トーナメント運営プラットフォーム「OFTN.GG」を通じて、主催者・参加者双方にとってより快適な体験を提供してまいります。 社名:ワンフレーム株式会社 (oneframe Inc.) 設立:2024年11月1日 所在地:東京都千代田区神田司町2-13 神田第四アメレックスビル405 代表者:代表取締役社長 CEO 澤田 寛 事業内容:クリエイティブを支援するプロダクトの開発・提供、WEBサイト、基幹システムの開発、保守、eスポーツ関連事業 URL :https://oneframe.co.jp/ トーナメント運営プラットフォームOFTN.GG :https://oftn.gg/ OFTN.GG 公式X :https://x.com/oftngg協力:SpielPlatz株式会社 (シュピールプラッツ) SpielPlatzが運営するeスポーツ施設「ma+chiii」は、東京都中央区にある茅場町駅から徒歩1分という好立地にあり、ブートキャンプや大会参加、イベント、撮影、一般のグループ貸し等で利用されています。また「学び場⇄遊び場」という循環をコンセプトとし、eスポーツと教育を繋ぎ合わせる独自のコンテンツを展開しております。 社名:SpielPlatz株式会社 (シュピールプラッツ) 所在地:東京都中央区日本橋茅場町1-12-6 FF日本橋茅場町5階 代表者:代表取締役藤本千晶 事業内容:eスポーツビジネス、デジタルワークスペース事業、イベント企画 施設URL :https://matchiii.jp/ 公式X :https://x.com/matchiii_kayaba