南海電鉄グループのeスタジアム株式会社は、eスポーツキャスターのeyes氏が2026年1月1日(木)付で同社に入社し、eスポーツ教育の事業統括責任者に就任したことを発表した。
eyes氏は『リーグ・オブ・レジェンド』国内リーグ「LJL」の発足時から実況を務める第一人者。今後はキャスター活動を継続しつつ、自身の知見を生かした産学連携によるキャリア教育や、ジュニアチームの運営強化に取り組む。
<以下、ニュースリリースより>
南海電鉄グループeスタジアム株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:加藤 寛之、以下「eスタジアム」)に、2026年1月1日付で、日本のeスポーツ実況における第一人者であるeyes(アイズ)が入社し、eスポーツ教育の事業統括責任者として参画したことをお知らせいたします。eyesの参画により、長年にわたりeスポーツ競技シーンの第一線で培ってきたプロフェッショナルな知見を次世代人財育成へ還元し、国内におけるeスポーツ文化の持続的な発展に寄与してまいります。
eスタジアムは2019年より、「eスポーツを通じた青少年の健全な育成」を理念に掲げ、地域の教育機関と連携しながら、eスポーツの職業体験型イベントや大会の開催を通じて、若年層が活躍できる場を提供してまいりました。
また、2025年12月には、eスポーツのジュニアチームの運営および、教育機関との連携や部活動支援に特化した、エンターテインメントと教育(Education)を融合させた「エデュテインメント事業部」を新設しました。
eスポーツは、若年層を中心に急速に発展するエンターテインメントコンテンツでありながら、次世代のスポーツ競技として世界的に注目を集めており、日本国内においても経済産業省とスポーツ庁が共同で開催した「スポーツ未来開拓会議[1]」では、今後のスポーツ分野で成長が期待される領域の一つとして位置づけられています。
一方で、スポーツ振興の観点からeスポーツを持続的な発展させていくためには、安全かつ公正な競技環境の整備や、競技者の心身の健康保持へのサポート体制の構築は不可欠な要素です。
この背景を受けて、今後eスタジアムではeyesの豊富な知見を生かし、産学連携によるeスポーツ分野のキャリア教育支援、eスポーツへの情熱を“学び”へと繋げる若年層向けエデュテインメントコンテンツの創出をはじめ、次世代プレーヤーを育成するジュニアチーム事業の運営強化に取り組んでまいります。
また、eyesの参画は次世代の人財育成に留まらず、業界で活躍する現役世代へのキャリア指針という両側面から、業界の持続的発展に寄与することを目的としています。これはセカンドキャリアではなく、専門性を武器に新た領域を切り拓く「オルタナティブキャリア」のモデルケースとなります。
eスタジアムでは、これらの活動を重ねながら、eスポーツがエンターテインメントの枠を超え、文化として定着する社会の実現を目指してまいります。
[1]参考:「スポーツ未来開拓会議 ~今後のスポーツの成長産業化を見据えた、当面の取組等についてのとりまとめ~」2025 年4月スポーツ庁・経済産業省
-産学連携-
地域の学校・自治体と連携し、eスポーツを通じたキャリア教育を目的に特別授業の実施、部活動支援に取り組みます。
-コンテンツの創出-
これまで教育者としても積み上げてきた経験を礎に、業界最前線の知見と教育を掛け合わせた、独自のコンテンツ創出に取り組みます。
-ジュニアチーム事業の強化-
競技シーンで培った知見を生かし、次世代のプレーヤーを育成するチーム運営事業の仕組みを構築・強化します。
【eyesよりコメント / 略歴・主な実績】
eスポーツキャスター。
2014年の「League of Legends」国内プロリーグ「LJL」発足時から実況を務め、日本の競技シーンを10年以上にわたり牽引し続けているeスポーツ競技シーンの第一人者です。
累計1万試合を超える圧倒的な実況実績を誇り、世界大会でも日本語実況を歴任。
現在はキャスター活動に加え、専門学校の講師を務めるなど次世代人財の育成にも精力的に取り組んでいます。

〈eスタジアム株式会社 入社にあたりコメント〉
私がeスポーツの世界でのキャリアをスタートさせた時に掲げた3つの目標のうちのひとつが、日本の学校における部活動のひとつとしてeスポーツ部が当たり前に存在する社会の実現です。
今、学校教育の現場は部活動の地域移行・展開という、大きな転換期にあります。このタイミングを機に、私の10年間のeスポーツキャスター人生で培った知見を現場に還元したいと考えています。子どもたちが楽しむことを大事にしながら、その中から世界で戦う選手が育ってくれたら最高です。
今後もキャスターとしての活動を継続しながらにはなりますが、現場の熱量を教育へと還元し、日本におけるeスポーツ文化のさらなる発展に取り組んでいきます。
〈略歴・主な実績〉
ーLeague of Legends Japan League(LJL)ー
- League of Legends Japan League(LJL)公式実況(2014年~現在)
- League of Legends Japan League(LJL)公式解説(2025年~現在)
- League of Legends World Championship(WCS)日本語実況(2016年~現在)
- League of Legends国際大会Mid-Season Invitational(MSI)日本語実況(2016年~現在)
- League of Legends オールスタートーナメント日本語実況(2016年~2019年)
- League of Legends韓国リーグ(LCK)国内リージョン実況(2019年、2020年)
- LJL Official Channel 「eyes の目」MC(2015年~2016年)
ーオフラインイベントー
- 全国高校対抗e スポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship」 実況(2019年~現在)
- 全国高校 e スポーツ選手権 実況(2019年~2022年)
- U19 eスポーツ選手権 2023 Supported by 糸井商事 実況(2021年)
- NASEF JAPAN 全日本高校 e スポーツ選手権 実況(2023年~現在)
- ドイツ大使館 esports cup Japan 2023 Diplomacy meets eSports 実況(2024年)
ーオンラインイベントー
- 第1回九州 e スポーツ学生選手権2021 実況(2021年)
- 関西 e スポーツ学生選手権 実況(2021年)
- 東アジア eスポーツチャンピオンシップ日本 実況(2021年)
- RiotGamesJP公式Twitchチャンネル「GGTV」 コーチ兼実況(2018年)
ーコーチング実績ー
- 東京アニメ・声優&e スポーツ専門学校 特別講義(2015年)
- e スタジアム泉佐野「いずみさのLoLトレーニングセッション」オンライン及びオフラインコーチ
- グ(2023年~現在)
- 福岡・柳川高校 部活動での外部顧問(非常勤講師)(2022年~現在)
- 岡山ビジネスカレッジ e スポーツビジネス学科 講師(2023年~現在)
- VASE e スポーツスクール横浜 講師(2023年~2024年)
- eスポーツわかやま推進プロジェクト 外部講師、大会実況(2024年)
- N高等学校LoLコーチング(2026年~予定)
- IT未来高等学校キャスターコーチング(2026年~予定)
ーその他ジャンル実績ー
- ロートこどもみらい財団プログラム「eスポーツのキャスターのお仕事とは?」講師(2024年)
- ロートこどもみらい財団イベント「『好きの先にある可能性と未来』について考えませんか?」講師(2024年)
- 内閣府座談会ミニシンポジウム「ロートこどもみらい財団とは?~君の『好きなこと』は誰かと同じ、孤独・孤立の付き合い方を考えよう」登壇(2025年)
eyes氏は『リーグ・オブ・レジェンド』国内リーグ「LJL」の発足時から実況を務める第一人者。今後はキャスター活動を継続しつつ、自身の知見を生かした産学連携によるキャリア教育や、ジュニアチームの運営強化に取り組む。
<以下、ニュースリリースより>
プロの知見を地域教育の現場へ ーeスポーツを通じた次世代人財育成とキャリア支援を深化
南海電鉄グループeスタジアム株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:加藤 寛之、以下「eスタジアム」)に、2026年1月1日付で、日本のeスポーツ実況における第一人者であるeyes(アイズ)が入社し、eスポーツ教育の事業統括責任者として参画したことをお知らせいたします。eyesの参画により、長年にわたりeスポーツ競技シーンの第一線で培ってきたプロフェッショナルな知見を次世代人財育成へ還元し、国内におけるeスポーツ文化の持続的な発展に寄与してまいります。
eスタジアムは2019年より、「eスポーツを通じた青少年の健全な育成」を理念に掲げ、地域の教育機関と連携しながら、eスポーツの職業体験型イベントや大会の開催を通じて、若年層が活躍できる場を提供してまいりました。
また、2025年12月には、eスポーツのジュニアチームの運営および、教育機関との連携や部活動支援に特化した、エンターテインメントと教育(Education)を融合させた「エデュテインメント事業部」を新設しました。
eスポーツは、若年層を中心に急速に発展するエンターテインメントコンテンツでありながら、次世代のスポーツ競技として世界的に注目を集めており、日本国内においても経済産業省とスポーツ庁が共同で開催した「スポーツ未来開拓会議[1]」では、今後のスポーツ分野で成長が期待される領域の一つとして位置づけられています。
一方で、スポーツ振興の観点からeスポーツを持続的な発展させていくためには、安全かつ公正な競技環境の整備や、競技者の心身の健康保持へのサポート体制の構築は不可欠な要素です。
この背景を受けて、今後eスタジアムではeyesの豊富な知見を生かし、産学連携によるeスポーツ分野のキャリア教育支援、eスポーツへの情熱を“学び”へと繋げる若年層向けエデュテインメントコンテンツの創出をはじめ、次世代プレーヤーを育成するジュニアチーム事業の運営強化に取り組んでまいります。
また、eyesの参画は次世代の人財育成に留まらず、業界で活躍する現役世代へのキャリア指針という両側面から、業界の持続的発展に寄与することを目的としています。これはセカンドキャリアではなく、専門性を武器に新た領域を切り拓く「オルタナティブキャリア」のモデルケースとなります。
eスタジアムでは、これらの活動を重ねながら、eスポーツがエンターテインメントの枠を超え、文化として定着する社会の実現を目指してまいります。
[1]参考:「スポーツ未来開拓会議 ~今後のスポーツの成長産業化を見据えた、当面の取組等についてのとりまとめ~」2025 年4月スポーツ庁・経済産業省
eyes参画による今後の主な取り組み(予定)
-産学連携-
地域の学校・自治体と連携し、eスポーツを通じたキャリア教育を目的に特別授業の実施、部活動支援に取り組みます。
-コンテンツの創出-
これまで教育者としても積み上げてきた経験を礎に、業界最前線の知見と教育を掛け合わせた、独自のコンテンツ創出に取り組みます。
-ジュニアチーム事業の強化-
競技シーンで培った知見を生かし、次世代のプレーヤーを育成するチーム運営事業の仕組みを構築・強化します。
【eyesよりコメント / 略歴・主な実績】
eスポーツキャスター。
2014年の「League of Legends」国内プロリーグ「LJL」発足時から実況を務め、日本の競技シーンを10年以上にわたり牽引し続けているeスポーツ競技シーンの第一人者です。
累計1万試合を超える圧倒的な実況実績を誇り、世界大会でも日本語実況を歴任。
現在はキャスター活動に加え、専門学校の講師を務めるなど次世代人財の育成にも精力的に取り組んでいます。

〈eスタジアム株式会社 入社にあたりコメント〉
私がeスポーツの世界でのキャリアをスタートさせた時に掲げた3つの目標のうちのひとつが、日本の学校における部活動のひとつとしてeスポーツ部が当たり前に存在する社会の実現です。
今、学校教育の現場は部活動の地域移行・展開という、大きな転換期にあります。このタイミングを機に、私の10年間のeスポーツキャスター人生で培った知見を現場に還元したいと考えています。子どもたちが楽しむことを大事にしながら、その中から世界で戦う選手が育ってくれたら最高です。
今後もキャスターとしての活動を継続しながらにはなりますが、現場の熱量を教育へと還元し、日本におけるeスポーツ文化のさらなる発展に取り組んでいきます。
〈略歴・主な実績〉
ーLeague of Legends Japan League(LJL)ー
- League of Legends Japan League(LJL)公式実況(2014年~現在)
- League of Legends Japan League(LJL)公式解説(2025年~現在)
- League of Legends World Championship(WCS)日本語実況(2016年~現在)
- League of Legends国際大会Mid-Season Invitational(MSI)日本語実況(2016年~現在)
- League of Legends オールスタートーナメント日本語実況(2016年~2019年)
- League of Legends韓国リーグ(LCK)国内リージョン実況(2019年、2020年)
- LJL Official Channel 「eyes の目」MC(2015年~2016年)
ーオフラインイベントー
- 全国高校対抗e スポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship」 実況(2019年~現在)
- 全国高校 e スポーツ選手権 実況(2019年~2022年)
- U19 eスポーツ選手権 2023 Supported by 糸井商事 実況(2021年)
- NASEF JAPAN 全日本高校 e スポーツ選手権 実況(2023年~現在)
- ドイツ大使館 esports cup Japan 2023 Diplomacy meets eSports 実況(2024年)
ーオンラインイベントー
- 第1回九州 e スポーツ学生選手権2021 実況(2021年)
- 関西 e スポーツ学生選手権 実況(2021年)
- 東アジア eスポーツチャンピオンシップ日本 実況(2021年)
- RiotGamesJP公式Twitchチャンネル「GGTV」 コーチ兼実況(2018年)
ーコーチング実績ー
- 東京アニメ・声優&e スポーツ専門学校 特別講義(2015年)
- e スタジアム泉佐野「いずみさのLoLトレーニングセッション」オンライン及びオフラインコーチ
- グ(2023年~現在)
- 福岡・柳川高校 部活動での外部顧問(非常勤講師)(2022年~現在)
- 岡山ビジネスカレッジ e スポーツビジネス学科 講師(2023年~現在)
- VASE e スポーツスクール横浜 講師(2023年~2024年)
- eスポーツわかやま推進プロジェクト 外部講師、大会実況(2024年)
- N高等学校LoLコーチング(2026年~予定)
- IT未来高等学校キャスターコーチング(2026年~予定)
ーその他ジャンル実績ー
- ロートこどもみらい財団プログラム「eスポーツのキャスターのお仕事とは?」講師(2024年)
- ロートこどもみらい財団イベント「『好きの先にある可能性と未来』について考えませんか?」講師(2024年)
- 内閣府座談会ミニシンポジウム「ロートこどもみらい財団とは?~君の『好きなこと』は誰かと同じ、孤独・孤立の付き合い方を考えよう」登壇(2025年)
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- 【世界一への挑戦】加藤純一氏率いる「MURASH FC」が冷凍宅配食「nosh」と年間スポンサー契約を締結!
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- 【パフォーマンス最大化】eスポーツチームFENNELが医療団体 Dr.GAMES と協業——選手の健康維持と競技環境の高度化を推進
- eスポーツチームFENNELが、一般社団法人 Dr.GAMESと協業を締結した。 所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの向上を目指し、医療・健康面での包括的なサポート体制を構築。メディカルチェックや遠征時の医療支援などを通じ、選手が長期的に第一線で活躍できる環境づくりを加速させる。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」、医療団体 Dr.GAMES と協業を締結 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、一般社団法人 Dr.GAMES(以下「Dr.GAMES」)と、所属選手の健康維持および競技パフォーマンス向上を目的とした協業を開始したことをお知らせいたします。 本協業により、Dr.GAMESより医療・健康面での包括的なサポートを受け、FENNEL所属選手が長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境づくりを推進してまいります。 協業の背景 近年、世界のeスポーツシーンでは競技レベルの高度化が進む一方で、長時間のゲームプレーや生活習慣、姿勢不良、反復動作などに起因する健康被害や外傷が課題となっています。これらは選手のパフォーマンス低下にとどまらず、有望な選手の早期離脱や引退にもつながる重要な問題です。 FENNELは、世界のトップチームを目指し国内からスター選手を輩出していくために、選手一人ひとりが万全のコンディションで競技に臨み、長期にわたり高いパフォーマンスを発揮できる環境が不可欠であると考えています。そのため、健康管理を単なる福利厚生ではなく「競技力を支える基盤」と位置づけ、医療的観点からの体制強化を進めてきました。 こうした考えに Dr.GAMES が共感し、本協業の締結に至りました。FENNELは、Dr.GAMESの専門的な知見のもと、医療的観点から競技環境の高度化を推進してまいります。Dr.GAMES について Dr.GAMESは、「医療×ゲームで人々を健康に」を理念に掲げ、eスポーツ選手やゲーマーに向けた医療支援を行う団体です。 総合診療医、内科医、スポーツドクター、精神科医など、ゲームを愛する多様な専門人材によって構成され、医療サポート、外来、健康教育、研究、啓発など多面的な活動を展開しています。 また、eスポーツチーム向けには、メディカルチェックや健康管理アドバイス、遠征時の医療支援などを提供し、競技者が長く健康に活躍できる環境づくりに取り組んでいます。 一般社団法人Dr.GAMES HP:https://dr-games.jp/ X:https://x.com/_Dr_GAMEs今後の展開 FENNELは、Dr.GAMESとの協業を通じて、所属選手の健康維持と競技パフォーマンスの最大化を両立する体制の構築を推進してまいります。 本取り組みでは、定期的なメディカルチェックの実施に加え、ケガや体調不良時における医療相談および専門的助言の提供、国内外遠征時の医療サポート、さらに健康維持やコンディショニングに関するワークショップの実施など、多角的な施策を展開してまいります。 これらの施策を通じて、単発的な対応にとどまらない継続的な健康マネジメント体制を確立し、選手一人ひとりが長期にわたり第一線で活躍できる競技環境の実現を目指します。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 : 2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 【eスポーツからエンジニアへ】FENNELとnmsエンジニアリングが人材育成・キャリア支援プロジェクトを開始!
- eスポーツチームFENNELとnmsエンジニアリング株式会社がスポンサー契約を締結した。 eスポーツやゲームに打ち込む学生が培った論理的思考力や課題解決力を生かし、エンジニアリング領域をはじめとした多様なキャリア形成を支援するプロジェクトを年間を通じて展開する。 <以下、ニュースリリースより> ゲームで培った力をエンジニアリングへ、プロeスポーツチーム「FENNEL」と「nmsエンジニアリング」が人材育成・キャリア支援プロジェクトを開始 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」は、エンジニア派遣事業および設計開発受託業務展開するnmsエンジニアリング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:松井 義和、以下「nmsエンジニアリング」)とスポンサー契約を締結いたしました。 本取り組みでは、eスポーツやゲームに打ち込む学生が培ってきた力に着目し、学生が自身の経験や強みに気づき、それを将来の可能性へとつなげ、社会の中で活躍できる機会の創出に取り組みます。 また、エンジニアリング領域をはじめとした多様なキャリア形成を支援するプロジェクトを、年間を通じて展開してまいります。nmsエンジニアリングについて nmsエンジニアリング株式会社(nmsホールディングス株式会社〔東証:2162〕の連結子会社) は、ソフトウェア開発、インフラ、制御・組込、機械設計、回路設計など幅広い領域の設計開発業務受託・設計開発請負・エンジニア派遣事業を展開する技術者集団です。お客様のモノづくりに寄り添い、主体的に課題解決へと動けるエンジニアリング・パートナーを目指しています。スポンサー契約締結の背景 eスポーツやゲームに打ち込む学生は、状況判断力や論理的思考力、課題解決力、集中力など、エンジニアリング領域においても生かせる高い素養を備えています。 一方で、その個性や能力を適切に評価し、活躍の機会へとつなげる環境は、いまだ十分に整っているとは言えません。 また、日本においてはエンジニア人材の不足が課題となる中で、 個々の能力や適性を生かした人材活躍のあり方が、これまで以上に重要視されています。 nmsエンジニアリングは、「人づくりから始まるモノづくり」という理念のもと、人材の育成と技術力の向上を通じ、社会の課題解決に取り組まれてきました。 こうした考え方は、eスポーツを通じて若年層の可能性を広げてきたFENNELの取り組みとも高い親和性を持ち、両社の方向性が一致したことから、本プロジェクトの開始に至りました。主な取り組み内容 本プロジェクトでは、FENNELが持つeスポーツコミュニティおよびコンテンツを活用し、ゲームに打ち込む学生が自身の力や可能性に気づき、それを社会の中で発揮できる機会の創出に取り組みます。 また、ゲームを通じて培われた思考力や課題解決力といった強みを生かしながら、それぞれが自身のキャリアを主体的に考え、選択できる環境づくりを推進してまいります。 さらに、これまで十分に評価されにくかったゲームを通じた経験やスキルに光を当て、その価値を社会に広げていくことを目指してまいります。 主な取り組み内容eスポーツを活用したイベント・プログラムの企画運営 ゲーム体験を通じた思考力・コミュニケーション力の可視化 学生が自身の可能性を広げるための機会提供 継続的なコミュニティ形成による学び・成長機会の創出 今後の展開 FENNELとnmsエンジニアリングは、本取り組みを通じて、eスポーツを起点とした新たな人材育成およびキャリア支援のあり方を社会に提示してまいります。 また、ゲームで培われたスキルをエンジニアリング領域をはじめとした多様なフィールドで生かす仕組みを広げることで、個人の可能性を最大化するとともに、日本における技術人材の裾野拡大にも貢献してまいります。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。 VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝き、2026年にはアジアチャンピオンとして「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」出場権を獲得するなど、全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名 :株式会社Fennel代表取締役会長 :遠藤 将也代表取締役社長 :高島 稜所在地 :東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 :2019年10月ホームページ :https://fennel-esports.com公式 X :https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO :https://www.fennel-studio.com公式 YouTube :https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 【最強の一般人が加入!】SCARZが株式会社瑞起とパートナー契約を締結——『スト6』国内屈指の「あくたがわ」が新加入
- eスポーツチームSCARZが、株式会社瑞起とパートナー契約を締結した。あわせてFighting Game部門に、『ストリートファイター6』で世界1位を記録した国内屈指のプレーヤー「あくたがわ」が加入。2027年度のストリートファイターリーグ参入に向け、さらなる体制強化を図る。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチームSCARZ、株式会社瑞起とのパートナー契約を発表。さらに、Fighting Game部門に「あくたがわ」が新加入 株式会社XENOZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:洞本 宗和)は、運営するesportsチーム「SCARZ」が、株式会社瑞起(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:呉 成浩)とのパートナー契約を締結したことをご報告いたします。 株式会社瑞起様は、「テクノロジーで夢ある世界を。」という理念のもと、一人ひとりの「こうだったらいいな」をカタチにし、ただ便利なだけでなく心から「好き」になれるモノづくり(=夢づくり)を追求している企業です。 今回のパートナーシップでは、「自分らしいスタイルで、夢のあるゲームライフを。」をテーマに、最高レベルの環境で夢を追うeスポーツプレーヤーから、日常のゲーム体験をもっと面白くしたいと願うすべてのゲーマーに向けて、想像を超える体験と「夢のある日常」を届けるためのさまざまな施策・イベントを展開してまいります。 加えて、SCARZ Fighting Game部門に「あくたがわ」が加入する運びとなりましたことをご報告いたします。 SCARZは2027年度のストリートファイターリーグ参入を目標に、Fighting Game部門の強化を進めてまいります。 引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。株式会社瑞起について 株式会社瑞起様は、長年培ってきた組込開発の技術をベースに、テクノロジーの力で人々の心を動かす製品をゼロから生み出しています。「テクノロジーは、人の夢とつながったとき、もっとも暖かく、やさしく、そして面白くなる」という信念のもと、ゲームデバイスブランド「EVOTOP」においても、機能面とデザイン面を両立させ、ユーザーが「自分らしく」楽しめる妥協のないデバイス開発を通じて、世界中に想像を超える体験を届けている企業です。 《HP》 https://www.zuiki.co.jp/ 《X(旧:Twitter)》 https://x.com/ZUIKIIncあくたがわについて あくたがわ選手はストリートファイター6においてキャラクター「マノン」を使用し、マスターレート(MR)世界1位を複数回記録した国内屈指のプレーヤーです。ストリートファイターIV時代から北関東を中心に活動し、TOPANGAリーグへの招待歴も持つ長年の格闘ゲーマーです。プロライセンスを持たない一般プレーヤーでありながら、国内トップ層をMRランキングで上回り、「最強の一般人」として格ゲーコミュニティで広く知られる存在です。2025年6月には「Red Bull LEGENDUS STREET FIGHTER 6 頂」にてDay1個人戦・チーム戦を制し2冠を達成。副賞として世界最大の格闘ゲーム大会「EVO 2025」への出場権も獲得しました。 TOPANGA CHAMPIONSHIPにも招待選手として出場するなど、プロの舞台でもその実力を証明し続けています。あくたがわ - https://x.com/Akutagata《株式会社XENOZ(SCARZ)》とは 株式会社XENOZは、esportsチーム「SCARZ」の運営をはじめとするesports事業を展開しています。その他にもアパレル/グッズの運営やeスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発など幅広く手がけております。 2022年には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ. フロントリテイリンググループの一員となり、日本から世界に通用するeスポーツ企業を目指し、事業を行っております。◼️ 株式会社XENOZ 《HP》https://www.scarz.net/ 《X(旧:Twitter)》https://x.com/SCARZ5 《Instagram》https://www.instagram.com/scarz_jp/◼️スポンサーに関するお問い合わせはこちらhttps://www.scarz.net/contact