AKRacingから、2026年2月25日(水)に発売された新モデル「AKRacing FAURA」(フォーラ)は、「ライフスタイルチェア」としてスエード調生地やアースカラーを採用した、まったく新しいラインアップだ。市場想定売価は5万9800円(税込)で、ハイエンドモデルとミドルレンジモデルのパーツを組み合わせた高機能なチェアとなっている。
今回は「Faura」のサンプルを2週間試用する機会を得た。いかにもゲーミングという部屋の雰囲気が嫌な人や、リビングにも置けるゲーミングチェアが欲しい人、そして一般的なPUレザーの経年劣化に悩んできた人にとって、魅力的な選択肢と言えるのかをチェックしていこう。
「Faura」シリーズは、ゲーミングチェアの機能を盛り込み、自宅のあらゆる環境でマッチするようにカスタマイズされた日常生活向けのチェアだ。AKRacing自身も「ライフスタイルチェア」と銘打っており、これまでのサイバーでビビッドなゲーミングチェアとは異なるジャンルであることが分かる。
そんな「Faura」の最大の特徴は、チェアのデザインと素材だ。
生地には、ソファやリビングチェアなどにも採用されるスエード調生地を採用。カフェのソファなどで使われている優しい手ざわりが特徴だ。短い毛足のため、多少液体がこぼれても染み込みにくい。また、ブラッシングなどでコンディションを保てばさらに長持ちする。

AKRacingは「一般的なPUレザーより耐久性が高い」としている。2週間では判断はできないが、PUレザーの方が圧倒的に汚れには強い一方で、経年劣化によるひび割れ問題は起きにくそうだ。
個人的に使用して感じたのは、PUレザー特有の冬のヒヤっと感がないこと。自宅でやや薄着で座るとPUレザーは体温で温まるまでに時間がかかるが、「Faura」は最初からほとんど冷たさを感じることはない。
長時間座った時のムレ具合については、4時間ほどゲームをプレーしてみたが、「Faura」の方が過去にプレーしたPUレザーのチェアよりも蒸れは感じなかった。ただ、汗ばむほどの夏の部屋などではPUレザーと違ってシミになる可能性もある。このあたりは部屋の環境や用途によって一長一短だろう。
また、このスエード調生地はアームレストやレバー類以外のすべての箇所に使用されている。チェアに座るときや回転させるとき、立ち上がるとき、リラックスするときなど、手にふれる箇所のすべてがソフトタッチで、冬の季節には温かみさえ感じる。真剣なゲーム中でも、どこか気持ちに余裕をもたらしてくれる。このリラックス感が、プレーの安定感につながる可能性もあるだろう。
好みを左右するもうひとつの要素が、これまでのAKRacingになかったアースカラーの採用だ。4つのカラーはいずれも落ち着いた雰囲気で、壁紙、カーテン、床やカーペットに合わせてコーディネートしやすい。
一般的なソファやリビングチェアでも採用されているような色なので、さまざまなインテリアに合わせられるだろう。これまでのAKRacingで言えば「BEAMS DESIGN」のグレー、「Denim」シリーズのインディゴ、「Premium」シリーズのブラックなどはあったものの、ここまで落ち着いたカラーはなかった。メインカラーと差し色の組み合わせも少しずつ異なり、好みに合わせて選べるのもいい。

背もたれのデザインも張り出しがきつくなく、フラットに近く横幅が広いため、子どもから大人まで幅広いユーザーが座れるようになっている。ちなみに、約150cmの女性スタッフが試したところ、座面を一番下に下げても足が届かず、フットレストは必須だ。座面の奥行きは他のモデルよりもやや短いものの、座面が広めなぶん、深く腰掛けた状態での足さばきはやや窮屈に感じる場面もある。購入前にサイズはしっかりチェックしておきたい。
デザイン面での大きな変更点は、ヘッドレストとランバーサポートの固定方法の違いだ。
ヘッドレストはこれまで、チェア自体に穴があるモデルはそこを通し、穴がないモデルでは背もたれに輪のように引っかける形だったが、「Faura」では背もたれ上部に設けられた穴にゴムをとおして、確実に固定されるように変更された。

ランバーサポートも同様に、背もたれの穴を通していたものが、ゴムによって調整するかたちになった。ここはゴムの摩擦もあってか微調整がしやすく、ガイドのおかげでほとんど左右にもずれないため、固定しやすくなったように感じられた。
ゲーマーにとって気になる普段使いやリラックスしたい際の性能面もチェックしていこう。
「Faura」は「Premium」シリーズなどのハイエンドモデルで採用されている座面チルト機構を備えている。名前のとおり、チェアに腰掛けて背中を預けた際に、チェア全体が自然に後ろへ沈む機構のことだ。
実はAKRacingの中では、「ゲーミングチェア」にカテゴライズされているPro-X V2/Pro-X JP/Overture/Eclair/Nitro V2/Wolf/Pinonにはこの機構は採用されていない。簡単な見分け方としては、座面の下のシリンダーがストレートではなく、隙間が空く形状のものに座面チルト機構が採用されている。
これにより、チェア全体が最大約15度後方へ傾く。作業に集中していて少し背中や腰を休めたいと思った時に、座面チルト機構をオンにしていれば、腰から背中にかけて包み込むように体を休められる。
この構造上、座面の垂直な沈み込み量はストレートシリンダーを採用するAKRacingゲーミングチェアシリーズの方が深い。「Faura」は垂直ではなく、腰が斜めに包み込まれるように沈み込むイメージだ。

また、この座面チルト機構はAKRacingの特徴でもある180度リクライニングにも影響しており、「Faura」の方が、180度で寝る時の不安感は少ないように感じる。まず腰が沈み込んでから背中がゆっくり倒れていくイメージのため、従来モデルよりも安心感があると感じた。

「Faura」を選ぶ上でこの座面チルト機構はかなり大きなポイントになるので、ぜひ実際に店頭で試してみてほしい。座面チルト機構だけならば「Premium」シリーズでも座面チルト機構のオンオフは、座面左下のレバーで設定できる。



もちろん、座面チルト機構をオフにして180度リクライニングをしても、チェア全体で体重を支えて沈み込んでくれるので、反発が大きいとか座り心地に大きな不満は感じなかった。ビジネスや真剣なゲームのプレー中は変に沈み込みすぎないようにオフに、リラックスしたい時にはオンにと使い分けるのがいいだろう。
「Faura」のもうひとつの特徴は、他のゲーミングシリーズと比べて座面脇のサイドサポートが低い点だ。「Premium Monarca」「Premium Denim」と同等の高さになっている。
サイドサポートが高い方が、長時間座った時の腰の無駄な動きを抑制し、包まれている感覚を強めてはくれる。しかし、頻繁に着席・離席するようなリビングなどでの使い方の場合、この出っ張りによって腰の位置を調整しづらく、窮屈に感じられることもある。
この点も好みの世界だが、ライフスタイルチェアという「Faura」のコンセプトからすれば、着席・離席がしやすいこのデザインの方がマッチしている。実際にオフィスで試用していた時も、1時間に1回くらいは離席することもあったが、変に違和感を感じることなく過ごせた。
また、アームレストを一番上に動かしておけば、足が疲れた際に片足もしくは両足であぐらをかくこともできる。ここは、FPS中に前傾姿勢をとる人や、配信中などに姿勢変更したい人にも朗報。この1点で「Faura」を選びたいという人もいるかもしれない。

それ以外にも、アームレストはデスクや体格に合わせて上下の調整が可能だし、移動したい時だけスムーズに動き、普段はしっかり自重により動かない絶妙なバランスのローラーも精度が高いのは他モデルと同様。
全体として、AKRacingの従来のゲーミングチェアにはなかった「Premium」シリーズ譲りの機構を備えつつ、ゲーミングチェアで培った機能もしっかり盛り込まれており、素材や用途の好みで選べる選択肢が増えた、という印象だ。
また、コストパフォーマンスの高さも見逃せない。ハイエンドモデルの「Premium」シリーズで採用されているロッキング機構などのパーツを備えつつ、3Dアームなどは省き、座り心地と機能性を両立したモデルという意味では、これまでのAKRacingにはなかった構成と言える。
最も構成が近い「Premium Monarca」が約13万円、「Premium Denim」が約8万円なのに対し、「Faura」は約6万円を切る価格帯。決して安くはないが、上位モデルと比較すれば、価格は抑えられている印象だ。
リモートワークや顔出し動画配信などを行う際に、オフィスチェアやリビングチェアの雰囲気を醸し出しつつ、中身はAKRacingというこだわりを満足させてくれる1脚に仕上がっている。
Amazon Faura商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFSNMZVN
Amazon AKRacingストア:https://www.amazon.co.jp/akracing
AKRacing公式ブランドサイト:https://www.akracing.jp/
今回は「Faura」のサンプルを2週間試用する機会を得た。いかにもゲーミングという部屋の雰囲気が嫌な人や、リビングにも置けるゲーミングチェアが欲しい人、そして一般的なPUレザーの経年劣化に悩んできた人にとって、魅力的な選択肢と言えるのかをチェックしていこう。
AKRacing Fauraシリーズ
店頭発売予定日:2026年2月25日(水)
定価:オープン
市場想定売価:5万9800円(税込)
カラー:4色(ベージュ・ブラウン・ダークネイビー・インディゴ)
椅子の高さ:124cm〜130.5cm
座面幅:53cm
座面奥行:52cm
座面厚さ:14.5cm
座面高さの調節幅:36cm〜42.5cm
地面からのアームレスト高さ:59.5cm〜73cm
背もたれ高さ:88cm
脚部(ベース)最大幅:66cm
荷重制限:150kg
本体重量:23kg
梱包時の重量:28kg
箱の寸法 幅88 × 奥行き68 × 高さ38㎝
店頭発売予定日:2026年2月25日(水)
定価:オープン
市場想定売価:5万9800円(税込)
カラー:4色(ベージュ・ブラウン・ダークネイビー・インディゴ)
椅子の高さ:124cm〜130.5cm
座面幅:53cm
座面奥行:52cm
座面厚さ:14.5cm
座面高さの調節幅:36cm〜42.5cm
地面からのアームレスト高さ:59.5cm〜73cm
背もたれ高さ:88cm
脚部(ベース)最大幅:66cm
荷重制限:150kg
本体重量:23kg
梱包時の重量:28kg
箱の寸法 幅88 × 奥行き68 × 高さ38㎝
AKRacing初採用のスエード調生地、その実力は?
「Faura」シリーズは、ゲーミングチェアの機能を盛り込み、自宅のあらゆる環境でマッチするようにカスタマイズされた日常生活向けのチェアだ。AKRacing自身も「ライフスタイルチェア」と銘打っており、これまでのサイバーでビビッドなゲーミングチェアとは異なるジャンルであることが分かる。
そんな「Faura」の最大の特徴は、チェアのデザインと素材だ。
生地には、ソファやリビングチェアなどにも採用されるスエード調生地を採用。カフェのソファなどで使われている優しい手ざわりが特徴だ。短い毛足のため、多少液体がこぼれても染み込みにくい。また、ブラッシングなどでコンディションを保てばさらに長持ちする。

スエード調生地の特徴。左のように手でなぞると毛足が立つが、サッとなでるだけで右のようにきれいになる
AKRacingは「一般的なPUレザーより耐久性が高い」としている。2週間では判断はできないが、PUレザーの方が圧倒的に汚れには強い一方で、経年劣化によるひび割れ問題は起きにくそうだ。
個人的に使用して感じたのは、PUレザー特有の冬のヒヤっと感がないこと。自宅でやや薄着で座るとPUレザーは体温で温まるまでに時間がかかるが、「Faura」は最初からほとんど冷たさを感じることはない。
長時間座った時のムレ具合については、4時間ほどゲームをプレーしてみたが、「Faura」の方が過去にプレーしたPUレザーのチェアよりも蒸れは感じなかった。ただ、汗ばむほどの夏の部屋などではPUレザーと違ってシミになる可能性もある。このあたりは部屋の環境や用途によって一長一短だろう。
また、このスエード調生地はアームレストやレバー類以外のすべての箇所に使用されている。チェアに座るときや回転させるとき、立ち上がるとき、リラックスするときなど、手にふれる箇所のすべてがソフトタッチで、冬の季節には温かみさえ感じる。真剣なゲーム中でも、どこか気持ちに余裕をもたらしてくれる。このリラックス感が、プレーの安定感につながる可能性もあるだろう。
“部屋に合わせて選ぶ”という新発想
好みを左右するもうひとつの要素が、これまでのAKRacingになかったアースカラーの採用だ。4つのカラーはいずれも落ち着いた雰囲気で、壁紙、カーテン、床やカーペットに合わせてコーディネートしやすい。
一般的なソファやリビングチェアでも採用されているような色なので、さまざまなインテリアに合わせられるだろう。これまでのAKRacingで言えば「BEAMS DESIGN」のグレー、「Denim」シリーズのインディゴ、「Premium」シリーズのブラックなどはあったものの、ここまで落ち着いたカラーはなかった。メインカラーと差し色の組み合わせも少しずつ異なり、好みに合わせて選べるのもいい。

左からブラウン、インディゴ、ベージュ、ダークネイビー。サイド部分やアームレストもそれぞれ変更されており、さまざまなシーンに合わせられる
背もたれのデザインも張り出しがきつくなく、フラットに近く横幅が広いため、子どもから大人まで幅広いユーザーが座れるようになっている。ちなみに、約150cmの女性スタッフが試したところ、座面を一番下に下げても足が届かず、フットレストは必須だ。座面の奥行きは他のモデルよりもやや短いものの、座面が広めなぶん、深く腰掛けた状態での足さばきはやや窮屈に感じる場面もある。購入前にサイズはしっかりチェックしておきたい。
ズレにくい新固定方式でクッションの快適性アップ
デザイン面での大きな変更点は、ヘッドレストとランバーサポートの固定方法の違いだ。
ヘッドレストはこれまで、チェア自体に穴があるモデルはそこを通し、穴がないモデルでは背もたれに輪のように引っかける形だったが、「Faura」では背もたれ上部に設けられた穴にゴムをとおして、確実に固定されるように変更された。

ヘッドレストとランバーサポートはゴムを背もたれの輪っかに通して調整する。ゴムは縫い付け仕様のため、調整幅は大きくはない
ランバーサポートも同様に、背もたれの穴を通していたものが、ゴムによって調整するかたちになった。ここはゴムの摩擦もあってか微調整がしやすく、ガイドのおかげでほとんど左右にもずれないため、固定しやすくなったように感じられた。
Premium譲りの座面チルト機構も採用
ゲーマーにとって気になる普段使いやリラックスしたい際の性能面もチェックしていこう。
「Faura」は「Premium」シリーズなどのハイエンドモデルで採用されている座面チルト機構を備えている。名前のとおり、チェアに腰掛けて背中を預けた際に、チェア全体が自然に後ろへ沈む機構のことだ。
実はAKRacingの中では、「ゲーミングチェア」にカテゴライズされているPro-X V2/Pro-X JP/Overture/Eclair/Nitro V2/Wolf/Pinonにはこの機構は採用されていない。簡単な見分け方としては、座面の下のシリンダーがストレートではなく、隙間が空く形状のものに座面チルト機構が採用されている。
これにより、チェア全体が最大約15度後方へ傾く。作業に集中していて少し背中や腰を休めたいと思った時に、座面チルト機構をオンにしていれば、腰から背中にかけて包み込むように体を休められる。
この構造上、座面の垂直な沈み込み量はストレートシリンダーを採用するAKRacingゲーミングチェアシリーズの方が深い。「Faura」は垂直ではなく、腰が斜めに包み込まれるように沈み込むイメージだ。

左が「Faura」、右がゲーミングシリーズの「Eclair」のシリンダー部分。座面チルト機構がある「Faura」は傾く隙間がある
また、この座面チルト機構はAKRacingの特徴でもある180度リクライニングにも影響しており、「Faura」の方が、180度で寝る時の不安感は少ないように感じる。まず腰が沈み込んでから背中がゆっくり倒れていくイメージのため、従来モデルよりも安心感があると感じた。

もちろん、180度フルフラットのリクライニングも健在。座面チルト機構をオンにすると腰の部分が少し沈みこみ、くの字になる
「Faura」を選ぶ上でこの座面チルト機構はかなり大きなポイントになるので、ぜひ実際に店頭で試してみてほしい。座面チルト機構だけならば「Premium」シリーズでも座面チルト機構のオンオフは、座面左下のレバーで設定できる。

「チルト」と書かれた左側のレバーが座面チルト機構の設定。手前に引くと有効、奥に倒すと無効になる

右側には座面の高さ調節レバーを備える

リクライニングレバーはいつものように右側にある。ギヤ式なので確実に背もたれが固定される
もちろん、座面チルト機構をオフにして180度リクライニングをしても、チェア全体で体重を支えて沈み込んでくれるので、反発が大きいとか座り心地に大きな不満は感じなかった。ビジネスや真剣なゲームのプレー中は変に沈み込みすぎないようにオフに、リラックスしたい時にはオンにと使い分けるのがいいだろう。
あぐらもOK。リビング想定の低サイドサポート設計
「Faura」のもうひとつの特徴は、他のゲーミングシリーズと比べて座面脇のサイドサポートが低い点だ。「Premium Monarca」「Premium Denim」と同等の高さになっている。
サイドサポートが高い方が、長時間座った時の腰の無駄な動きを抑制し、包まれている感覚を強めてはくれる。しかし、頻繁に着席・離席するようなリビングなどでの使い方の場合、この出っ張りによって腰の位置を調整しづらく、窮屈に感じられることもある。
この点も好みの世界だが、ライフスタイルチェアという「Faura」のコンセプトからすれば、着席・離席がしやすいこのデザインの方がマッチしている。実際にオフィスで試用していた時も、1時間に1回くらいは離席することもあったが、変に違和感を感じることなく過ごせた。
また、アームレストを一番上に動かしておけば、足が疲れた際に片足もしくは両足であぐらをかくこともできる。ここは、FPS中に前傾姿勢をとる人や、配信中などに姿勢変更したい人にも朗報。この1点で「Faura」を選びたいという人もいるかもしれない。

正面から見た「Faura」。サイドサポートはほとんどなく、あぐらをかく自由度がある
それ以外にも、アームレストはデスクや体格に合わせて上下の調整が可能だし、移動したい時だけスムーズに動き、普段はしっかり自重により動かない絶妙なバランスのローラーも精度が高いのは他モデルと同様。
総評:Premium級の機能を備えた“新ジャンル”チェア
全体として、AKRacingの従来のゲーミングチェアにはなかった「Premium」シリーズ譲りの機構を備えつつ、ゲーミングチェアで培った機能もしっかり盛り込まれており、素材や用途の好みで選べる選択肢が増えた、という印象だ。
また、コストパフォーマンスの高さも見逃せない。ハイエンドモデルの「Premium」シリーズで採用されているロッキング機構などのパーツを備えつつ、3Dアームなどは省き、座り心地と機能性を両立したモデルという意味では、これまでのAKRacingにはなかった構成と言える。
最も構成が近い「Premium Monarca」が約13万円、「Premium Denim」が約8万円なのに対し、「Faura」は約6万円を切る価格帯。決して安くはないが、上位モデルと比較すれば、価格は抑えられている印象だ。
リモートワークや顔出し動画配信などを行う際に、オフィスチェアやリビングチェアの雰囲気を醸し出しつつ、中身はAKRacingというこだわりを満足させてくれる1脚に仕上がっている。
【eSports World編集部の評価】
操作性:★★★★★
機能性:★★★★★
拡張性:★★★★☆
デザイン性:★★★★★
価格:★★★☆☆
総合評価:4.4
機能や操作性はAKRacing譲りで何の不満もない。カラーが限定されている分だけ、ややアームレストやフットレストなどとの組み合わせは限定されるが、既存のAKRacingのイメージが肌に合わなかった人にも選択肢のひとつになるだろう。インテリアに合わせて選べるゲーミングチェアという、従来のゲーミングチェアとは方向性の異なるモデルと言える。
操作性:★★★★★
機能性:★★★★★
拡張性:★★★★☆
デザイン性:★★★★★
価格:★★★☆☆
総合評価:4.4
機能や操作性はAKRacing譲りで何の不満もない。カラーが限定されている分だけ、ややアームレストやフットレストなどとの組み合わせは限定されるが、既存のAKRacingのイメージが肌に合わなかった人にも選択肢のひとつになるだろう。インテリアに合わせて選べるゲーミングチェアという、従来のゲーミングチェアとは方向性の異なるモデルと言える。
Amazon Faura商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GFSNMZVN
Amazon AKRacingストア:https://www.amazon.co.jp/akracing
AKRacing公式ブランドサイト:https://www.akracing.jp/
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- 磁気スイッチを搭載した60%レイアウトのコンパクトゲーミングキーボード「AG60」が、AULA(狼蛛/オーラ)より日本市場へ登場。最新の磁気スイッチ技術と8000Hzの超高ポーリングレートにより、圧倒的な低遅延と高精度な操作性を実現。 世界大会「CFS(CrossFire Stars)」で優勝した「AGチーム」も愛用するプロ仕様の入力体験がつかみ取れる。 <以下、ニュースリリースより> 世界大会優勝チームも愛用するAULAから、磁気スイッチ搭載の60%ゲーミングキーボード「AG60」が日本上陸!8000Hzポーリングレートで極限の反応速度を実現 ゲーミングデバイスブランド「AULA(狼蛛/オーラ)」は、磁気スイッチを搭載した60%レイアウトのコンパクトゲーミングキーボード「AG60」を、日本市場にて販売開始いたしました。 eスポーツの競技シーンにおいて、デバイスの応答速度は勝敗を分ける決定的な要素です。「AG60」は、最新の磁気スイッチ技術と8000Hzの超高ポーリングレートを組み合わせることで、従来のゲーミングキーボードを凌駕する低遅延と高精度な操作性を実現。世界大会「CFS(CrossFire Stars)」で優勝を飾った「AGチーム」をスポンサードするAULAが、プロ仕様の入力体験を日本のユーザーへ届けます。製品の特長 圧倒的な反応速度を実現する「磁気スイッチ」 磁場の変化を検知する最新の磁気スイッチ技術を採用。最大2304KHzのスキャンレートと約0.08msの平均応答速度により、ミリ秒単位の攻防を制する高速入力を可能にします。非接触構造のため摩耗が少なく、過酷な使用環境下でも長期間にわたり安定したパフォーマンスを維持します。打鍵感を瞬時に最適化「デュアルエンジン瞬時切替モード」 1台のキーボードで2種類の打鍵感を使い分けられる独自のモードを搭載。 · ハードモード: ダイレクトなフィードバックが得られ、一瞬の判断が求められるゲームプレーに最適。 · ソフトモード: 柔らかな打鍵感で、長時間のタイピングや日常利用に適しています。 物理的なスイッチ交換をすることなく、用途に合わせて最適な操作感へ調整可能です。 標準比8倍の高速通信「8000Hzポーリングレート」 高速USBコントローラの搭載により、一般的なゲーミングキーボード(1000Hz)の8倍に相当する「8000Hzポーリングレート」に対応。入力遅延を約0.125msまで低減し、プレーヤーの意図をダイレクトにゲーム内へ反映させます。妥協なき筐体設計:CNCアルミボディ&5層サウンドダンピング 高い剛性を誇る「CNC加工アルミニウムボディ」を採用し、激しい打鍵時でもデスク上での安定性を確保。内部には「5層サウンドダンピング構造」を施し、空洞音や不要な振動を徹底的に抑制しました。これにより、クリアで心地よい打鍵音と、吸い付くようなタイピング感を実現しています。 没入感を高める「デュアルRGBライティング」 · 標準モデル: 各キーに1基のLEDを配置した、均一で美しいシングルライト構造。 · 上位モデル(AG60 Pro): 各キーに2基のLEDを配置。さらにスペースキーエリアには10基のLEDを凝縮し、合計約130個のLEDマトリクスによる、立体的で鮮やかなライティングを楽しめます。 【AULA(狼蛛)について】 AULAは、研究開発からデザインまで一貫して手がけるグローバルなゲーミングデバイスブランドです。革新的な技術を追求し、キーボード、マウス、ヘッドセットなど、世界中のゲーマーへ信頼性の高いプロダクトを提供しています。 日本市場においては今後、ユーザーからの要望が多い「日本語配列(JIS配列)モデル」の投入も予定しており、日本のゲーミング環境に最適化されたラインアップの拡充を目指してまいります。 【製品詳細・公式サイト】 製品の仕様や詳細については、下記公式サイトよりご確認ください。AULA日本公式サイト: https://www.aulakeyboard.co.jp
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- 【Core Ultra+RTX 5070+OLED】Acerから165Hzの16:10解像度を採用した「Predator Helios Neo 16S AI」が順次発売
- インテル Core Ultra 7 プロセッサー 255HXとNVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載したゲーミングノートPC「Predator Helios Neo 16S AI」が、2026年4月9日(木)より順次発売。AI処理に特化したエンジンや最新のDLSS技術により、ゲームからクリエイティブワークまで圧倒的なパフォーマンスを実現。 鮮やかなOLEDディスプレーを採用しつつ、従来モデルよりもスリムで軽量な設計も魅力。 <以下、ニュースリリースより> Acer、Core UltraとRTX 5070、OLED搭載の16インチゲーミングノート「Predator Helios Neo 16S AI」を発表 日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ボブ・セン)は、ハイパフォーマンスゲーミングブランド「Predator(プレデター)」より、インテル Core Ultra 7 プロセッサー 255HX、NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU、16インチOLEDディスプレーを搭載したゲーミングノートPC「Predator Helios Neo 16S AI」(PHN16S-71-F73Z57)を、本日、2026年4月9日よりAmazonおよびAcer公式オンラインストアにて順次発売いたします。 究極のパワーを、この手に インテル Core Ultra 7 プロセッサー 255HXと32GBメモリー、1TB SSDを搭載し、高い処理性能と優れた応答性を両立。インテル AI Boost専用エンジンによりAI処理を効率的に実行し、ゲームプレーから配信、クリエイティブワークまで幅広い用途で安定したパフォーマンスを発揮します。AI機能の活用により、背景処理や音声最適化などをNPUにオフロードし、快適なストリーミング環境を実現します。創造を突き破る、次世代グラフィックス NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載。最新アーキテクチャにより、レイトレーシングとAI処理を組み合わせた高品質な描画を実現します。DLSSによるフレーム生成技術により、高精細な映像と高フレームレートを両立。ゲームはもちろん、映像制作や生成AIなど幅広い用途に対応します。 *NVIDIA Game ReadyドライバーとNVIDIA Studioドライバーは同時に使用できません。 勝利の景色を、圧倒的な映像美で 16インチ、16:10、WQXGAのOLEDディスプレーを採用。DCI-P3 100%の広色域とVESA DisplayHDR True Black 600により、深い黒と鮮やかな色彩を再現します。165Hzの高リフレッシュレートにより、なめらかでブレの少ない映像表示を実現。狭額ベゼル設計により高い没入感を提供し、ゲームから映像制作まで高品質なビジュアル体験を支えます。G-SYNCにも対応しています。高性能を支える、先進の冷却設計 第5世代AeroBlade 3Dファンと液体金属グリスを採用し、冷却効率を向上。高負荷時でも安定した動作を維持し、長時間のゲームプレーにおいてもパフォーマンスの低下を抑えます。スリムデザインと高い携帯性 従来モデルからスリム化・軽量化を実現し、持ち運びやすさと高性能を両立。場所を選ばず、パフォーマンスを発揮できる設計です。 AI機能を一元管理するコントロール機能 PredatorSenseにより、パフォーマンス設定やファン制御、RGBライティングの調整が可能。Experience ZoneではAI関連機能へスムーズにアクセスでき、日常からゲームまで幅広くサポートします。高速通信と豊富なインターフェース Killer EthernetおよびKiller Wi-Fi 6Eに対応し、低遅延で安定した高速通信環境を実現します。さらに、Thunderbolt 4対応USB Type-Cポート×1、USB 3.2 Gen 2 Type-Cポート×1、USB 3.2 Gen 2 Type-Aポート×2、USB 3.2 Gen 1 Type-Aポート×1、HDMI出力ポート×1、ヘッドセット/スピーカージャック×1を備え、高速データ転送、映像出力、周辺機器接続まで柔軟に対応します。操作性と視認性を高めるキーボード 日本語配列キーボードを採用し、正確で快適な入力を実現。RGBバックライトにより視認性を確保し、さまざまな環境で安定した操作をサポートします。 製品公式ページ:https://www.acer.com/jp-ja/predator/laptops/helios/helios-neo-16s-aiプレスリリースページhttps://www.acer.com/jp-ja/about/news/20260409_2Acerについて Acer は世界160か国以上で事業を展開するグローバルICTカンパニーです。1976年の創業以来、人々の生活を豊かにするパソコン、モニター、プロジェクター、タブレットなどのハードウェアやソフトウェア、サービスを提供しています。Acerは現在、全世界約7,500人の従業員とともに、“Breaking barriers between people and technology(人とテクノロジーの垣根を壊す)”のミッションのもと、製品の研究、デザイン、マーケティングおよび販売とサポートを行っています。 日本エイサー株式会社について社名 :日本エイサー株式会社所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F代表者:代表取締役社長 詹 國良(ボブ・セン) 公式サイト: https://www.acer.com/ 公式facebook: https://www.facebook.com/AcerJapan 公式X :https://www.twitter.com/AcerJapan Gaming公式X: https://twitter.com/PredatorJPN 公式Instagram: https://www.instagram.com/acer_japan/ Gaming公式Instagram:https://www.instagram.com/predatorgamingjapan/ 公式YouTube:https://www.youtube.com/user/AcerJapanChannel © 2026 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。 © 2026 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels.
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- 【医学博士が開発】176gの超軽量設計ゲーミンググローブ「Billy’s care」が登場——指先から腰痛までトータルケアを実現
- 医学博士の知見を融合させたコンディショニング・デバイス『Billy’s care』が登場。専用グローブを通じて深層筋肉へアプローチし、プロゲーマーの身体的負荷を軽減する。 重さはわずか約176gと超軽量で、水のみを用いた手軽な運用も可能だ。 利用期間に応じた月額制を採用しており、眼精疲労や腰痛へのケアも実現する。 <以下、ニュースリリースより> 【eスポーツ×医学】選手生命を伸ばす新技術。コンディショニングデバイス『Billy’s care』がプロゲーマーをトータルサポート。 【背景:プロゲーマーの身体的負荷とキャリア短命化の現状】 eスポーツ選手の選手寿命は、他競技と比較しても極めて短いと言われています。1日平均10〜15時間におよぶ同じ姿勢での反復操作は、目、手指、手首、頸部への過度な負担を引き起こし、20代半ばでの引退を余儀なくされるケースが少なくありません。これは、熟練した才能を早期に失うプロチームにとって、人的資本の損失という経営課題に直結しています。【解決策:手技とテクノロジーを融合させたコンディショニング・システム】 株式会社Hands JAPAN(本社:東京都渋谷区)が提供する『Billy’s care(ビリーズケア)』は、医学博士が開発した独自波形を用いるコンディショニング・デバイスです。以下の客観的機能に基づき、選手の身体ケアをサポートします。 ※本製品は医療機器ではございません。 1. 指先までカバーする「導電グローブ」によるアプローチ プロゲーマーの生命線である「指先の感覚」を損なわず、深層筋肉をケアするために、専用の導電グローブ(BillyHands)を採用。施術者の指先から直接電流を流すことで、従来のパッド式機器では困難だった微細な筋肉への緻密なアプローチを可能にします。 2. デバイス重量「176g」と「水」のみによる運用利便性 本体重量は約176gと超軽量であり、スマートフォンのように携帯可能です。また、電気伝導を助ける媒体として専用のジェルやオイルを必要とせず、少量の「水」のみで通電します。これにより、精密機器が密集するゲーミング環境においても、清潔かつ迅速なケア環境の構築を可能にしました。 ※現在iOSにのみ対応しております。 3. 専属アプリによるコンディションの「可視化」と「データ管理」 専用Webアプリを通じて、筋肉の抵抗値をリアルタイムで数値化します。データに基づいてコンディションを管理することで、オーバーワークによる故障リスクを事前に検知。チーム運営におけるデータドリブンな意思決定を支援します。【眼精疲労」と「腰痛」などトータルボディケアに対応】 『Billy’s care』は、指先や首回りだけでなく、ゲーマーを悩ませる「眼精疲労」や長時間の着座による「腰痛」にも効果を発揮します。 眼精疲労へのアプローチ: 施術者の手技を通じて目元の繊細な筋肉や側頭部へアプローチし、医学博士開発の独自波形が深層筋肉の緊張を和らげ、視神経の疲れや重さを緩和します。 腰痛へのアプローチ: 同じ姿勢で硬化しやすい腰方形筋や多裂筋などの深層筋肉へ的確にアプローチし、血行を促進して痛みを緩和します。これにより、長時間の着座でも安定したパフォーマンスを維持できるようサポートします。【料金説明】 ご利用期間 1~36カ月目 : 月額 30,000円 ご利用期間 37~60カ月目 : 月額 15,000円 ご利用期間 61カ月目~ : 月額 4,500円 ※Billy1台あたりの料金。 ※利用年数に応じて自動的に料金が切り替わるため、申請等の手続きは不要です。開発者:織田 聡 氏(医学博士)のコメント 「0.1秒の判断が勝敗を分けるeスポーツの世界では、選手の神経と筋肉は常に極限状態にあります。過度な反復操作は生体電流のバランスを乱し、それが蓄積することで手指の不調や集中力の低下を招きます。 『Billy’s care』は、独自の波形を用いることで、従来のケアでは届きにくかった深層筋肉へダイレクトに、かつ低刺激でアプローチします。医学的観点から設計されたこのシステムが、選手の故障リスクを低減し、その類まれなる才能を一日でも長く維持するための『身体的インフラ』となることを確信しています。」「eスポーツを、一生のキャリアへ。」 織田聡氏の医学的知見と、株式会社Hands JAPANのテクノロジーが結実した『Billy’s care』。それは単なるケアデバイスの枠を超え、選手の才能を守り抜く「防具」であり、チームの成長を支える「戦略」です。 私たちは、身体的限界という壁を取り払い、プロゲーマーがその情熱を一生のキャリアとして全うできる、新しいeスポーツのスタンダードを共に創り上げます。お問い合わせはこちらから 株式会社 Hands JAPAN 株式会社Hands JAPANは、医師開発の次世代ハンドテクノロジー『Billy's Care』を展開するウェルネススタートアップです。「176gの超軽量設計」「Webアプリ連携による施術の数値化」「医学的知見に基づく独自波形」を軸にプロフェッショナルケアのインフラ構築を目指しています。手技とテクノロジーを融合させることで、施術者の身体的負担を軽減し、多領域におけるコンディショニングの質を劇的に進化させます。所在地:東京都渋谷区渋谷3-6-18-2F代表者:織田しのぶ HP:https://corp.hands-japan.jp/ 【本件に関するお問い合わせ】 株式会社HandsJAPAN 担当:大橋・樋口 下記フォームからお問い合わせください。 お問い合わせフォーム:https://www.billyscare-system.com/contact.html