神奈川県横須賀市にて、eスポーツを通じた産学民官の交流イベント「第2回 Yokosuka e-Sports Partners Party」が開催される。
企業や教育機関が連携を深めるための交流会で、市内高校eスポーツ部によるトークセッションや、オープンマイク形式のピッチ企画、プロ選手を招いた人気格闘ゲームの対戦コーナーなどが実施される。既存の参画団体だけでなく、新たにeスポーツに関心のある企業や団体も参加可能だ。
開催日時は2026年3月13日(金)18時30分から。参加申し込みの締め切りは3月5日(木)正午までとなっている。
<以下、ニュースリリースより>
このたび、横須賀市が推進する産学民官連携制度「Yokosuka e-Sports Partners」では、参画団体の交流・連携をさらに深めるための交流イベントとして、令和5年(2023年)7月に開催した「Yokosuka e-Sports Partners Party」の第2回を開催します。
既存のパートナーだけでなく、eスポーツに関心のある企業・団体の皆様にもお気軽にご参加いただけます。
eスポーツを共通言語に、新たな連携のきっかけを生み出すための交流の場です。ぜひご参加ください!
開催日時
令和8年(2026年)3月13日(金曜日) 18時30分~20時30分予定(18時00分受付開始)
会場
Younger Than Yesterday(横須賀市大滝町2-17 エルスビル4F)
会費
有料制(受付時に現金でお支払いいただきます)
参加申込フォーム
https://forms.gle/8avW4ap8ZVJTQpqo9
申込締切
3月5日(木曜日)正午まで
主催・お問い合わせ
横須賀市文化スポーツ観光部観光課 eスポーツ担当
電話:046-822-8568
FAX:046-824-3277
https://www.cocoyoko.net/e-sports/

当日は、「Yokosuka e-Sports Project」のこれまでの取り組み紹介や、市内高校eスポーツ部によるトークセッションの実施を予定しています。実際の現場の声を通じて、eスポーツが地域や若い世代にどのような可能性をもたらしているのかを感じていただけます。
さらに今回は、「オープンマイク」形式のピッチ企画も予定しており、
会社・団体のPRはもちろん、
・企画はあるけれど場所がない
・機材はあるけれど生かし方に悩んでいる
・学生と連携してみたい
といったご相談レベルのお話も大歓迎です。
「こんなことできるかも?」という段階でも、安心して共有いただける場を提供します。
また、交流企画としてプロeスポーツ選手を招いた「人気格闘ゲームの対戦コーナー」も開催予定です。
「Yokosuka e-Sports Partners」とは、市内外の企業や教育機関、影響力のあるプロeスポーツチームなどとの連携をより強化し、eスポーツを通じた新しい価値の創造や革新的なアイデアを生み出すコミュニティの形成を目指して始動した産学民官連携制度です。令和5年(2023年)5月に始動し、現在52団体が参画しています。


・参画団体一覧
https://www.cocoyoko.net/e-sports/partner/
本イベントは、
・企業同士がマッチングすること
・「できること」と「やってみたいこと」を気軽に共有できること
・eスポーツを通じて、新しい連携の芽が生まれること
そして最終的には、
「横須賀なら新しい挑戦ができそう」「自分たちもこのコミュニティに関わってみたい」
そう感じていただけることをゴールとして開催します。
※参加者同士の健全な交流を目的としているため、過剰なセールス行為等を目的としたご参加はご遠慮ください。
また、横須賀市長のコメントをご希望の場合は事務担当までお問合せください。
(1)横須賀市内の高校eスポーツ導入校(順不同)
市内14校のうち、10校がeスポーツを導入しています!
※横須賀市では、eスポーツ部設立支援として、横須賀市内の高等学校等で、希望のあった高等学校にハイスペックPCを無償貸出しています。今後も部活動の活動内容をバックアップしていく予定です。
(2)横須賀市eスポーツ担当職員(横須賀市文化スポーツ観光部観光課)

文化スポーツ観光部観光課 主査 関山 篤
平成23 年度(2011年度)入庁。土木総務課・スポーツ振興課を経て、現在は観光課でeスポーツやメタバース、サブカルコラボの統括を担当。趣味はスポーツ観戦(サッカー・大相撲)と旅行(最近は韓国にハマる)。
eスポーツのオフライン大会での盛り上がりや、メタバースのコミュニティの盛り上がり・観光PRの力など、初心者ながらに肌で感じてきたことを胸に業務に邁進中。フットワークが武器なので、どこにでも行きます!
座右の銘:「やらぬ後悔よりやる後悔」 好きなタイトル:VALORANT/原神
好きなキャラクター:レイズ・キルジョイ(VALORANT)/九条沙羅(原神)
文化スポーツ観光部観光課 担当 笹島 彩未
平成30年度(2018年度)入庁。前所属では、花火大会をはじめとした地区観光協会のイベント運営を経験。その際に鍛えられたタフさを武器に、日々成長中。
ゲーム好きの父とマンガ好きの母からの英才教育により、サブカルチャーへの興味関心は抜群! 異動を機に、『ストリートファイター6』を特訓中。最近はホラーゲームにもハマっている。
座右の銘:「清廉恪勤」 好きなタイトル:ファイアーエムブレムif/Poppy Playtime/Fit Boxing
好きなゲーム実況者:ドコムス
文化スポーツ観光部観光課 担当 坂巻 紀子
令和7年度(2025年度)入庁。eスポーツについてはまだまだ初心者だが、青春時代は初代プレイステーションと共に過ごし、『バイオハザード』や『ファイナルファンタジー7』を寝る間も惜しんで夢中になってプレイしていた根っからのゲーム好き。
民間企業で培った経験も生かしつつ、現在は3人の子どもの母として、保護者ならではの視点を大切にしながら、eスポーツの楽しく健全な発展への貢献を目指している。
座右の銘:「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
好きなタイトル:バイオハザードシリーズ/ファイナルファンタジー7
企業や教育機関が連携を深めるための交流会で、市内高校eスポーツ部によるトークセッションや、オープンマイク形式のピッチ企画、プロ選手を招いた人気格闘ゲームの対戦コーナーなどが実施される。既存の参画団体だけでなく、新たにeスポーツに関心のある企業や団体も参加可能だ。
開催日時は2026年3月13日(金)18時30分から。参加申し込みの締め切りは3月5日(木)正午までとなっている。
<以下、ニュースリリースより>
eスポーツによる“産学民官”交流会 参加企業を募集します
このたび、横須賀市が推進する産学民官連携制度「Yokosuka e-Sports Partners」では、参画団体の交流・連携をさらに深めるための交流イベントとして、令和5年(2023年)7月に開催した「Yokosuka e-Sports Partners Party」の第2回を開催します。
既存のパートナーだけでなく、eスポーツに関心のある企業・団体の皆様にもお気軽にご参加いただけます。
eスポーツを共通言語に、新たな連携のきっかけを生み出すための交流の場です。ぜひご参加ください!
1.開催概要
開催日時
令和8年(2026年)3月13日(金曜日) 18時30分~20時30分予定(18時00分受付開始)
会場
Younger Than Yesterday(横須賀市大滝町2-17 エルスビル4F)
会費
有料制(受付時に現金でお支払いいただきます)
参加申込フォーム
https://forms.gle/8avW4ap8ZVJTQpqo9
申込締切
3月5日(木曜日)正午まで
主催・お問い合わせ
横須賀市文化スポーツ観光部観光課 eスポーツ担当
電話:046-822-8568
FAX:046-824-3277
https://www.cocoyoko.net/e-sports/

第1回開催時の様子
2.当日のプログラム(予定)
当日は、「Yokosuka e-Sports Project」のこれまでの取り組み紹介や、市内高校eスポーツ部によるトークセッションの実施を予定しています。実際の現場の声を通じて、eスポーツが地域や若い世代にどのような可能性をもたらしているのかを感じていただけます。
さらに今回は、「オープンマイク」形式のピッチ企画も予定しており、
会社・団体のPRはもちろん、
・企画はあるけれど場所がない
・機材はあるけれど生かし方に悩んでいる
・学生と連携してみたい
といったご相談レベルのお話も大歓迎です。
「こんなことできるかも?」という段階でも、安心して共有いただける場を提供します。
また、交流企画としてプロeスポーツ選手を招いた「人気格闘ゲームの対戦コーナー」も開催予定です。
3.「Yokosuka e-Sports Partners」とは
「Yokosuka e-Sports Partners」とは、市内外の企業や教育機関、影響力のあるプロeスポーツチームなどとの連携をより強化し、eスポーツを通じた新しい価値の創造や革新的なアイデアを生み出すコミュニティの形成を目指して始動した産学民官連携制度です。令和5年(2023年)5月に始動し、現在52団体が参画しています。

(イメージ図)

(イメージ図)
・参画団体一覧
https://www.cocoyoko.net/e-sports/partner/
4.本イベントが目指すこと
本イベントは、
・企業同士がマッチングすること
・「できること」と「やってみたいこと」を気軽に共有できること
・eスポーツを通じて、新しい連携の芽が生まれること
そして最終的には、
「横須賀なら新しい挑戦ができそう」「自分たちもこのコミュニティに関わってみたい」
そう感じていただけることをゴールとして開催します。
※参加者同士の健全な交流を目的としているため、過剰なセールス行為等を目的としたご参加はご遠慮ください。
5.取材について
以下のとおり、市内の高校や市職員への取材もお受けします。普段の活動や熱い想いを語らせていただきます。また、横須賀市長のコメントをご希望の場合は事務担当までお問合せください。
(1)横須賀市内の高校eスポーツ導入校(順不同)
| 学校名 | 出場大会 |
|---|---|
| 三浦学苑高校 | 第3回・第4回全国高校eスポーツ選手権(ロケットリーグ) 第3回stage:0(LEAGUE OF LEGENDS・フォールガイズ) 第1~6回YOKOSUKA e-Sports CUP 第1~3回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場 |
| 湘南学院高校 | 第4回全国高校eスポーツ選手権(ロケットリーグ) 第3回stage:0 (フォートナイト・フォールガイズ) 第1~6回YOKOSUKA e-Sports CUP出場 第2~第3回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場 |
| 海洋科学高校 | 第3回全国高校eスポーツ選手権(ロケットリーグ) 第1~6回YOKOSUKA e-Sports CUP出場 第3回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場 |
| 横須賀高校 | 第3回stage:0(フォートナイト)・ 第3~6回YOKOSUKA e-Sports CUP 第1~3回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場) |
| 横須賀工業高校 | 第6回YOKOSUKA e-Sports CUP出場 |
| 横須賀総合高校 | 第6回YOKOSUKA e-Sports CUP出場 |
| 高等工科学校 | 第3回~6回YOKOSUKA e-Sports CUP出場 |
| 津久井浜高校 | 第3回stage:0(CRUSH ROYALE)出場・ 第2~6回Yokosuka e-Sports cup 第1~3回YOKOSUKA e-Sports Town Club CUP出場) |
| 緑ヶ丘女子高等学校 | - |
| ヨコスカ調理製菓専門学校(高等学校コース) | - |
市内14校のうち、10校がeスポーツを導入しています!
※横須賀市では、eスポーツ部設立支援として、横須賀市内の高等学校等で、希望のあった高等学校にハイスペックPCを無償貸出しています。今後も部活動の活動内容をバックアップしていく予定です。
(2)横須賀市eスポーツ担当職員(横須賀市文化スポーツ観光部観光課)

左から、文化スポーツ観光部 観光課 関山 篤/笹島 彩未/坂巻 紀子
文化スポーツ観光部観光課 主査 関山 篤
平成23 年度(2011年度)入庁。土木総務課・スポーツ振興課を経て、現在は観光課でeスポーツやメタバース、サブカルコラボの統括を担当。趣味はスポーツ観戦(サッカー・大相撲)と旅行(最近は韓国にハマる)。
eスポーツのオフライン大会での盛り上がりや、メタバースのコミュニティの盛り上がり・観光PRの力など、初心者ながらに肌で感じてきたことを胸に業務に邁進中。フットワークが武器なので、どこにでも行きます!
座右の銘:「やらぬ後悔よりやる後悔」 好きなタイトル:VALORANT/原神
好きなキャラクター:レイズ・キルジョイ(VALORANT)/九条沙羅(原神)
文化スポーツ観光部観光課 担当 笹島 彩未
平成30年度(2018年度)入庁。前所属では、花火大会をはじめとした地区観光協会のイベント運営を経験。その際に鍛えられたタフさを武器に、日々成長中。
ゲーム好きの父とマンガ好きの母からの英才教育により、サブカルチャーへの興味関心は抜群! 異動を機に、『ストリートファイター6』を特訓中。最近はホラーゲームにもハマっている。
座右の銘:「清廉恪勤」 好きなタイトル:ファイアーエムブレムif/Poppy Playtime/Fit Boxing
好きなゲーム実況者:ドコムス
文化スポーツ観光部観光課 担当 坂巻 紀子
令和7年度(2025年度)入庁。eスポーツについてはまだまだ初心者だが、青春時代は初代プレイステーションと共に過ごし、『バイオハザード』や『ファイナルファンタジー7』を寝る間も惜しんで夢中になってプレイしていた根っからのゲーム好き。
民間企業で培った経験も生かしつつ、現在は3人の子どもの母として、保護者ならではの視点を大切にしながら、eスポーツの楽しく健全な発展への貢献を目指している。
座右の銘:「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
好きなタイトル:バイオハザードシリーズ/ファイナルファンタジー7
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- RIDDLE ORDER、CAGに代わり「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」への参入を発表! Jr.、あでりい、高木に続く4人目は?
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- 【スト6×ダーツライブ】リュウやルークがダーツに!?——スペシャルキャンペーン開催決定!限定デジタルコンテンツも登場
- 『ストリートファイター6』とのコラボレーション「ダーツライブ×『STREET FIGHTER 6』スペシャルキャンペーン」が2026年4月16日(木)より幕を開ける。オンラインマシン「DARTSLIVE3」や「DARTSLIVE2」にて、人気ファイターのボイスを楽しめる限定ゲームを展開。プレー条件を満たした方へのプレゼント企画や、抽選でダーツセットが手に入るSNSキャンペーンも実施予定だ。 <以下、ニュースリリースより> 人気ファイターたちがダーツに降臨! ダーツライブ×『STREET FIGHTER 6』スペシャルキャンペーンの開催が決定 セガサミーグループの株式会社ダーツライブ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員:阿部 東)は、2026年4月16日(木)より「ダーツライブ×『STREET FIGHTER 6』スペシャルキャンペーン」を実施いたします。株式会社カプコンの大人気ゲーム『ストリートファイター6』とのスペシャルコラボレーションがついに実現。キャンペーン期間中は、『ストリートファイター6』の数々の名場面と人気ファイターたちのボイスが楽しめる期間限定のオリジナルゲームや、デジタルコンテンツを展開。人気ファイターたちの特別演出やアツいバトルを体感いただけます。『ストリートファイター6』コラボのダーツゲームが期間限定で登場 ダーツライブのオンラインマシン「ダーツライブ3」「ダーツライブ2」各マシンにて、異なるコラボゲームを期間限定で展開いたします。 プレー条件を満たした方を対象に、デジタルコンテンツのプレゼントや抽選キャンペーンを実施いたします。DARTSLIVE3 STREET FIGHTER 6 カウントアップ 定番ゲーム『カウントアップ』と『ストリートファイター6』がコラボレーション。数々の名場面と人気ファイターたちのボイスを全身でお楽しみください。 ライブエフェクト:「ストリートファイター6カウントアップ」を5回プレー(*1)ファンダーツ:「ストリートファイター6カウントアップ」をプレーした方を対象に抽選で2,222名にプレゼント(*2) (*1)ダーツライブ3 / ダーツライブホームで使用可能。 (*2)「ダーツライブ3」「ダーツライブホーム」のディスプレー画面に設定可能。3Dのダーツを自分好みにカスタマイズできます。 DARTSLIVE2 STREET FIGHTER 6 501 対戦格闘の『ストリートファイター6』になぞらえ、対戦ゲーム「501」がコラボレーション仕様に。終了後、勝ち、負け(引き分け)に応じて対戦ポイントが付与されます。対戦ポイントを集めると限定のテーマを獲得することできます。 対戦ポイントを獲得し、限定デジタルコンテンツを付与します。 ダーツライブテーマ:対戦ポイント 3ポイントを獲得(*3)ムービーテーマ:対戦ポイント 10ポイントを獲得(*4)(*3)(*4)ダーツライブ3 / ダーツライブホームでも使用可能です。 ダーツライブテーマ 自分の好きなデザインのデジタルコンテンツを設定することで、ゲーム画面を個性的にアレンジできます。SNSキャンペーン 開催期間:2026年4月27日(月) – 5月10日(日)条件を満たした方の中から抽選で30名様に、限定ダーツライブカードとダーツセットをプレゼントいたします。詳細はキャンペーンページをご確認ください。ファイターたちの魅力が存分に詰まったデジタルコンテンツ&ダーツライブカードを販売 本キャンペーンでは、『ストリートファイター6』に登場する人気ファイターをデザインした多彩なデジタルコンテンツを販売します。アワードムービー(全8種) サウンドライブエフェクト(全8種) サウンド付きムービーテーマ(全8種) 無料テーマプレゼント ダーツライブ会員は全員手に入れられる無料のデジタルコンテンツも配布いたします。ダーツライブカード ダーツライブ『STREET FIGHTER 6』スペシャルキャンペーン公式サイト 公式サイトはこちら STREET FIGHTER 6 ゲーム紹介 世界的人気を誇る対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』は、カプコンが開発・発売するシリーズ最新作。新たなバトルシステム「ドライブシステム」を搭載し、初心者から上級者まで幅広く楽しめる対戦が可能に。シングルプレーの「ワールドツアー」、プレーヤー同士が交流できる「バトルハブ」など、多彩なモードで進化したストリートファイター体験を楽しめる。 公式サイトはこちら:https://www.streetfighter.com/6/対応ハード :Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 / PlayStation 4 / Xbox Series X|S / STEAMジャンル :対戦格闘発売時期 :好評発売中レーティング:CERO C(15才以上対象) 株式会社ダーツライブについて 株式会社ダーツライブは、国内のオンラインダーツマシン設置総台数第1位のダーツマシンメーカーです。ゲーム機器開発からサービスの創出、⼤会運営など、リーディングカンパニーとして事業を推進しながら、ダーツを通したSDGs活動など社会貢献活動も⾏っています。https://www.dartslive.co.jp/