「パワプロ」シリーズのサクセスモード経験がある社会人1,010人を対象にした調査で、約7割が「サクセスモードの体験が仕事や社会生活に役立った」と回答した。
プランB力やチームワーク力など、現代のビジネスシーンに通じる能力が上位に並んだ。調査はコナミデジタルエンタテインメントが実施し、2026年3月9日(月)に公開された。
<以下、ニュースリリースより>
【サクセスモード30周年記念調査】プレー経験のある社会人1,000人に聞いた
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、「パワフルプロ野球」シリーズ(以下、「パワプロ」シリーズ)をプレーしたことがある社会人約1,000人を対象に、「サクセスモードから学んだ"人生の教訓"」に関する調査を行いました。
「サクセス」モードは、プロ野球選手を育成する「パワプロ」シリーズの定番モードで、今年で実装から30周年を迎えます。「練習をするべきか、休むべきか」「攻めるべきか、守るべきか」―。高校・大学・社会人などさまざまな舞台・シナリオを進める中で、プレーヤーはたびたび選択を迫られ、その選択によって育成している選手の能力が上下したり、新たな特殊能力を習得したりします。
同じシナリオでも、プレーヤーの選択によって、全く違った結果になることもあります。
こうした"ドラマ性"の虜になったプレーヤーの皆さまから、「育成している選手にいつしか自分を重ねてしまう」「ダイジョーブ博士のイベントで理不尽さを知った」などといった声を多く聞くことがあったことから、今回、「PRIZMAリサーチ」協力の下、サクセスをプレーしたことがある社会人男女約1,000人に、「サクセスモードの体験が、社会人人生に影響をあたえているか」について、アンケート調査を実施しました。
今回の調査で見えてきたのは、「パワプロ」シリーズの「サクセス」モードが社会生活やビジネス上で役に立つことがあるということでした。
・約7割が、「サクセス」モードのプレーによって得た経験が社会生活や仕事に役立ったと回答
・計画通りにいかない状況での対応力やリスク判断、チームワーク、目標設定など、「プランB力」「戦略的休息(休む勇気)」といった現代のビジネスパーソンに必要なマインドが、サクセス経験で養われている
・自己評価としては「いぶし銀」「粘り打ち」など、"堅実な働き"を象徴する特殊能力が多く選ばれた
「サクセス」モードのプレー体験が単なるゲームの枠を超え、現代のビジネスパーソンの教訓として機能していることが分かりました。これは、コントローラーを握りしめ、数えきれない失敗と成功を繰り返す中で身についた処世術ではないでしょうか。
予測不能なイベントが続く現代社会というフィールドで、泥臭く、しかし着実に結果を積み重ねている「プレーヤー」こそが、最高の選手なのかもしれません。
「サクセス」モードをプレーして、自身の人生の教訓に繋がるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。

はじめに、"「サクセス」モードでの経験が社会生活や仕事に役立った実感はあるか"について尋ねたところ、約7割の方が『よくある』または『ややある』と回答しました。
「サクセス」モードでは、限られたターン数の中で成果を最大化しようと試みても、プレーヤーの計画を狂わせる要素が常に介在します。この「理不尽な状況下で最善を尽くす経験」が現実のビジネスシーンと重なるのかもしれません。
前問で『よくある』『ややある』と回答した方に、"「サクセス」モードで学んだ・役立った教訓は何か"を尋ねたところ、『計画通りにいかなくても、次善策で成果を狙う思考(プランB力)(27.2%)』が最も多く、『能力アップイベント(自己投資やスキル習得の大切さ)(27.1%)』『社会の厳しさ(最終的に評価されないこともある)(25.8%)』と続きました。
最も多く選ばれた「プランB力」とは、想定外の出来事への対応力のことです。「サクセス」モードで完璧な選手を作ろうとしても、バッドイベントひとつで計画は崩れ去ってしまいます。そのような状況でリセットボタンを押さず、「なら、このステータスを伸ばそう」と軌道修正した経験が、ビジネスにおいても生かされているようです。

次に"「サクセス」モードで鍛えられた能力は何か"を尋ねたところ、『チームワーク力(25.5%)』が最も多く、『優先順位付け(22.5%)』『ストレス耐性(22.5%)』『目標設定力(21.9%)』と続き、ビジネスにおいて必要な能力がそれぞれランクインしました。
ひたすらに選手を育成するゲームにもかかわらず、「個人技」ではなく「チームワーク」が1位となりました。これは、チームメイトとの「友情タッグ」が練習効率を劇的に上げるシステムを経験したためでしょう。
仕事においても一人で抱え込むより、誰かを巻き込んだほうが大きな成果が出る。そんなビジネスの真理を、グラウンドで学んでいたようです。
また、惜しくも上位項目から外れてしまったものの、『調子の波を受け入れる(人のコンディションには波がある)』や自由回答では『上司(監督)に取り入る力(上司の前での仕事アピール)』といった"パワプロらしい"回答も一定数見られました。
監督の評価はスタメン入りの鍵を握り、選手の「調子」はパフォーマンスを左右する決定的な要素です。仕事においても、単にスキルを磨くだけでなく「周囲への適切な評価管理」や「自分自身の好不調との向き合い方」が重要であることを学んだプレーヤーは決して少なくないようです。
「サクセス」モードといえば!

"ダイジョーブ博士イベントのように、「挑戦するか/リスクを避けるか」を判断する経験は現実の意思決定に役立ったと思うか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。
成功すれば能力が劇的に上がり、失敗すれば能力が下がるという明確なイベントを繰り返すことで、リスクに対する「耐性」や「判断基準」が養われている様子がうかがえます。
前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ビジネスの場で「サクセス」モードの挑戦とリスク判断を思い出した場面は何か"を尋ねたところ、『業務効率化のために新しいツールや仕組みを導入するか迷ったとき(22.9%)』が最も多い結果になりました。次いで『実績は出ていないがやりたい仕事に挑戦するか悩んだとき(21.5%)』『重要な人と関係を深めるか距離をとるかで悩んだとき(20.8%)』『自分のキャパシティを超えそうな依頼を引き受けるか断るか迷ったとき(20.8%)』と続きました。
「新ツールの導入」や「未経験の仕事」は、ダイジョーブ博士の手術とも重なります。成功すればビジネス上の評価は上がりますが、失敗すれば混乱を招くリスクもあります。こうした「不確実な未来への投資」を迫られたとき、かつてのゲーム体験が、記憶によぎるのではないでしょうか。

"自分の社会人能力を「パワプロ」シリーズの特殊能力で表すと何か"を尋ねたところ、『いぶし銀(派手さはなくても、縁の下の力持ちとして安定した貢献ができる能力)(19.8%)』が最も多く、『安打製造機(コツコツと着実に成果を積み重ね、目立ちはしなくても堅実に打率を残す能力)(18.9%)』『粘り打ち(プレッシャーや逆境でも成果をあきらめずに粘り抜く)(18.8%)』と続きました。
そのほかにも「リベンジ」や「強心臓」といった能力も選ばれており、着実に仕事を遂行する日本のビジネスパーソンの姿がうかがえる結果となりました。
"あなたの成長イベント発動の条件は何か"を尋ねたところ、『体力ゲージがギリギリでも、やり抜かないといけない状況になったとき(18.4%)』が最も多く、『強制イベント(避けられない業務)が訪れたとき(17.5%)』『アイテム使用イベント(ご褒美・旅行・休暇)でリフレッシュしたとき(16.5%)』『経験点が一気に入るとき(努力の成果が目に見えて出たとき)(16.5%)』と続きました。
あえて「ギリギリの時」が選ばれるのがサクセスモード経験者らしい感覚です。追い込まれた状況(ピンチ)こそが、ビジネスにおいても能力値が跳ね上がる「経験点」獲得のチャンスだと理解しているのではないでしょうか。

"「サクセス」モードの「休養」を選ぶ体験はワークライフバランスを考えるきっかけになったか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。
さらに前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ワークライフバランスを考えるきっかけになった理由は何か"を尋ねたところ、『無理しすぎるとケガや失敗につながるリスクを実感したから(28.4%)』が最も多く、『"コンディション"管理の重要性に気づいたから(27.1%)』『疲労がたまるとパフォーマンスが下がることを体感したから(26.3%)』と続きました。
ゲーム内では、ケガ率の表示によって無理をするリスクが可視化され、失敗すれば数日間を棒に振ります。パワプロ経験者は「休むこと=サボり」ではなく、「長期的な成果を出すためのメンテナンス」として、ロジカルに休息をとらえているようです。
「パワフルプロ野球」シリーズは、1994年3月11日に1作目の『実況パワフルプロ野球'94』が発売されて以来、30年以上にわたり楽しまれてきた、コナミデジタルエンタテインメントを代表する野球ゲームです。
家庭用ゲームのシリーズ累計販売本数は2,630万本(2025年12月時点)。2014年12月18日に配信を開始した、モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』は累計ダウンロード数5,300万(2025年11月時点)を超えています。
<タイトル>パワフルプロ野球2026-2027
<メーカー>KONAMI
<発売日>2026年6月11日
<ジャンル>野球・育成
<プレー人数>1~4人
<CEROレーティング>審査予定
<対応機種>
■Nintendo Switch™
■PlayStation®4
<メーカー希望小売価格>
通常版(パッケージ・DL)Nintendo Switch™/PS4®:8,470円(税込)
パワフルエディション(DL専売)Nintendo Switch™/PS4®:10,670円(税込)
※PS4®はダウンロード専売です。
<著作権表記>
一般社団法人日本野球機構承認
©2026 SAMURAI JAPAN
Trademarks, copyrights, names, images and other proprietary materials are used with permission of World Baseball Classic, Inc.
日本プロ野球名球会公認
日本プロ野球OBクラブ公認
日本プロ野球外国人OB選手会公認
プロ野球フランチャイズ球場公認
ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2025年度プロ野球公式戦のデータを基に制作しています。
TM & © TOHO CO., LTD.
All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license.
©Konami Digital Entertainment
データは、(株)共同通信デジタル/Japan Baseball Data (株)が独自に収集したものであり、公式記録とは異なる場合があります。
<読者様お問合せ先>
お客様相談室 TEL:0570-086-573 ※平日10:00~18:00(休み:土日祝日)
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Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。
"プレイステーション"、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
"eBaseball"および"eBASEBALL"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
プランB力やチームワーク力など、現代のビジネスシーンに通じる能力が上位に並んだ。調査はコナミデジタルエンタテインメントが実施し、2026年3月9日(月)に公開された。
<以下、ニュースリリースより>
【サクセスモード30周年記念調査】プレー経験のある社会人1,000人に聞いた
パワプロの定番モード「サクセス」から学んだ人生の教訓とは?
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、「パワフルプロ野球」シリーズ(以下、「パワプロ」シリーズ)をプレーしたことがある社会人約1,000人を対象に、「サクセスモードから学んだ"人生の教訓"」に関する調査を行いました。
「サクセス」モードは、プロ野球選手を育成する「パワプロ」シリーズの定番モードで、今年で実装から30周年を迎えます。「練習をするべきか、休むべきか」「攻めるべきか、守るべきか」―。高校・大学・社会人などさまざまな舞台・シナリオを進める中で、プレーヤーはたびたび選択を迫られ、その選択によって育成している選手の能力が上下したり、新たな特殊能力を習得したりします。
同じシナリオでも、プレーヤーの選択によって、全く違った結果になることもあります。
こうした"ドラマ性"の虜になったプレーヤーの皆さまから、「育成している選手にいつしか自分を重ねてしまう」「ダイジョーブ博士のイベントで理不尽さを知った」などといった声を多く聞くことがあったことから、今回、「PRIZMAリサーチ」協力の下、サクセスをプレーしたことがある社会人男女約1,000人に、「サクセスモードの体験が、社会人人生に影響をあたえているか」について、アンケート調査を実施しました。
「サクセスモードから学んだ"人生の教訓"」に関する調査
【調査期間】2025年11月25日(火)~2025年11月26日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,010人
【調査対象】調査回答時に「パワフルプロ野球」シリーズをプレーしたことがあると回答したモニター
【調査元】株式会社コナミデジタルエンタテインメント
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
【調査期間】2025年11月25日(火)~2025年11月26日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,010人
【調査対象】調査回答時に「パワフルプロ野球」シリーズをプレーしたことがあると回答したモニター
【調査元】株式会社コナミデジタルエンタテインメント
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
<サマリー>「サクセス」モードの体験は、社会人の意思決定・成長・働き方に幅広い影響を及ぼすものだった!
今回の調査で見えてきたのは、「パワプロ」シリーズの「サクセス」モードが社会生活やビジネス上で役に立つことがあるということでした。
・約7割が、「サクセス」モードのプレーによって得た経験が社会生活や仕事に役立ったと回答
・計画通りにいかない状況での対応力やリスク判断、チームワーク、目標設定など、「プランB力」「戦略的休息(休む勇気)」といった現代のビジネスパーソンに必要なマインドが、サクセス経験で養われている
・自己評価としては「いぶし銀」「粘り打ち」など、"堅実な働き"を象徴する特殊能力が多く選ばれた
「サクセス」モードのプレー体験が単なるゲームの枠を超え、現代のビジネスパーソンの教訓として機能していることが分かりました。これは、コントローラーを握りしめ、数えきれない失敗と成功を繰り返す中で身についた処世術ではないでしょうか。
予測不能なイベントが続く現代社会というフィールドで、泥臭く、しかし着実に結果を積み重ねている「プレーヤー」こそが、最高の選手なのかもしれません。
「サクセス」モードをプレーして、自身の人生の教訓に繋がるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。
「サクセス」モードが社会生活や仕事に役立ったと思う方は約7割

はじめに、"「サクセス」モードでの経験が社会生活や仕事に役立った実感はあるか"について尋ねたところ、約7割の方が『よくある』または『ややある』と回答しました。
「サクセス」モードでは、限られたターン数の中で成果を最大化しようと試みても、プレーヤーの計画を狂わせる要素が常に介在します。この「理不尽な状況下で最善を尽くす経験」が現実のビジネスシーンと重なるのかもしれません。
前問で『よくある』『ややある』と回答した方に、"「サクセス」モードで学んだ・役立った教訓は何か"を尋ねたところ、『計画通りにいかなくても、次善策で成果を狙う思考(プランB力)(27.2%)』が最も多く、『能力アップイベント(自己投資やスキル習得の大切さ)(27.1%)』『社会の厳しさ(最終的に評価されないこともある)(25.8%)』と続きました。
最も多く選ばれた「プランB力」とは、想定外の出来事への対応力のことです。「サクセス」モードで完璧な選手を作ろうとしても、バッドイベントひとつで計画は崩れ去ってしまいます。そのような状況でリセットボタンを押さず、「なら、このステータスを伸ばそう」と軌道修正した経験が、ビジネスにおいても生かされているようです。

次に"「サクセス」モードで鍛えられた能力は何か"を尋ねたところ、『チームワーク力(25.5%)』が最も多く、『優先順位付け(22.5%)』『ストレス耐性(22.5%)』『目標設定力(21.9%)』と続き、ビジネスにおいて必要な能力がそれぞれランクインしました。
ひたすらに選手を育成するゲームにもかかわらず、「個人技」ではなく「チームワーク」が1位となりました。これは、チームメイトとの「友情タッグ」が練習効率を劇的に上げるシステムを経験したためでしょう。
仕事においても一人で抱え込むより、誰かを巻き込んだほうが大きな成果が出る。そんなビジネスの真理を、グラウンドで学んでいたようです。
また、惜しくも上位項目から外れてしまったものの、『調子の波を受け入れる(人のコンディションには波がある)』や自由回答では『上司(監督)に取り入る力(上司の前での仕事アピール)』といった"パワプロらしい"回答も一定数見られました。
監督の評価はスタメン入りの鍵を握り、選手の「調子」はパフォーマンスを左右する決定的な要素です。仕事においても、単にスキルを磨くだけでなく「周囲への適切な評価管理」や「自分自身の好不調との向き合い方」が重要であることを学んだプレーヤーは決して少なくないようです。
「サクセス」モードといえば!
一か八かの"あのイベント"が現実の意思決定に影響していた?

"ダイジョーブ博士イベントのように、「挑戦するか/リスクを避けるか」を判断する経験は現実の意思決定に役立ったと思うか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。
成功すれば能力が劇的に上がり、失敗すれば能力が下がるという明確なイベントを繰り返すことで、リスクに対する「耐性」や「判断基準」が養われている様子がうかがえます。
前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ビジネスの場で「サクセス」モードの挑戦とリスク判断を思い出した場面は何か"を尋ねたところ、『業務効率化のために新しいツールや仕組みを導入するか迷ったとき(22.9%)』が最も多い結果になりました。次いで『実績は出ていないがやりたい仕事に挑戦するか悩んだとき(21.5%)』『重要な人と関係を深めるか距離をとるかで悩んだとき(20.8%)』『自分のキャパシティを超えそうな依頼を引き受けるか断るか迷ったとき(20.8%)』と続きました。
「新ツールの導入」や「未経験の仕事」は、ダイジョーブ博士の手術とも重なります。成功すればビジネス上の評価は上がりますが、失敗すれば混乱を招くリスクもあります。こうした「不確実な未来への投資」を迫られたとき、かつてのゲーム体験が、記憶によぎるのではないでしょうか。
現代のビジネスパーソンの特殊能力は…?

"自分の社会人能力を「パワプロ」シリーズの特殊能力で表すと何か"を尋ねたところ、『いぶし銀(派手さはなくても、縁の下の力持ちとして安定した貢献ができる能力)(19.8%)』が最も多く、『安打製造機(コツコツと着実に成果を積み重ね、目立ちはしなくても堅実に打率を残す能力)(18.9%)』『粘り打ち(プレッシャーや逆境でも成果をあきらめずに粘り抜く)(18.8%)』と続きました。
そのほかにも「リベンジ」や「強心臓」といった能力も選ばれており、着実に仕事を遂行する日本のビジネスパーソンの姿がうかがえる結果となりました。
"あなたの成長イベント発動の条件は何か"を尋ねたところ、『体力ゲージがギリギリでも、やり抜かないといけない状況になったとき(18.4%)』が最も多く、『強制イベント(避けられない業務)が訪れたとき(17.5%)』『アイテム使用イベント(ご褒美・旅行・休暇)でリフレッシュしたとき(16.5%)』『経験点が一気に入るとき(努力の成果が目に見えて出たとき)(16.5%)』と続きました。
あえて「ギリギリの時」が選ばれるのがサクセスモード経験者らしい感覚です。追い込まれた状況(ピンチ)こそが、ビジネスにおいても能力値が跳ね上がる「経験点」獲得のチャンスだと理解しているのではないでしょうか。
"休む勇気"も戦略のうち。「サクセス」モードは職業観形成の一助に

"「サクセス」モードの「休養」を選ぶ体験はワークライフバランスを考えるきっかけになったか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。
さらに前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ワークライフバランスを考えるきっかけになった理由は何か"を尋ねたところ、『無理しすぎるとケガや失敗につながるリスクを実感したから(28.4%)』が最も多く、『"コンディション"管理の重要性に気づいたから(27.1%)』『疲労がたまるとパフォーマンスが下がることを体感したから(26.3%)』と続きました。
ゲーム内では、ケガ率の表示によって無理をするリスクが可視化され、失敗すれば数日間を棒に振ります。パワプロ経験者は「休むこと=サボり」ではなく、「長期的な成果を出すためのメンテナンス」として、ロジカルに休息をとらえているようです。
「パワフルプロ野球」シリーズとは
「パワフルプロ野球」シリーズは、1994年3月11日に1作目の『実況パワフルプロ野球'94』が発売されて以来、30年以上にわたり楽しまれてきた、コナミデジタルエンタテインメントを代表する野球ゲームです。
家庭用ゲームのシリーズ累計販売本数は2,630万本(2025年12月時点)。2014年12月18日に配信を開始した、モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』は累計ダウンロード数5,300万(2025年11月時点)を超えています。
<タイトル>パワフルプロ野球2026-2027
<メーカー>KONAMI
<発売日>2026年6月11日
<ジャンル>野球・育成
<プレー人数>1~4人
<CEROレーティング>審査予定
<対応機種>
■Nintendo Switch™
■PlayStation®4
<メーカー希望小売価格>
通常版(パッケージ・DL)Nintendo Switch™/PS4®:8,470円(税込)
パワフルエディション(DL専売)Nintendo Switch™/PS4®:10,670円(税込)
※PS4®はダウンロード専売です。
<著作権表記>
一般社団法人日本野球機構承認
©2026 SAMURAI JAPAN
Trademarks, copyrights, names, images and other proprietary materials are used with permission of World Baseball Classic, Inc.
日本プロ野球名球会公認
日本プロ野球OBクラブ公認
日本プロ野球外国人OB選手会公認
プロ野球フランチャイズ球場公認
ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2025年度プロ野球公式戦のデータを基に制作しています。
TM & © TOHO CO., LTD.
All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license.
©Konami Digital Entertainment
データは、(株)共同通信デジタル/Japan Baseball Data (株)が独自に収集したものであり、公式記録とは異なる場合があります。
<読者様お問合せ先>
お客様相談室 TEL:0570-086-573 ※平日10:00~18:00(休み:土日祝日)
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Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。
"プレイステーション"、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。
"eBaseball"および"eBASEBALL"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【ぷよぷよ】小学5年生のゆうき選手と、きーくん選手がプロ選手に!——ルール改定で“年齢の壁”解禁
- 『ぷよぷよeスポーツ』において、小学5年生のゆうき選手ときーくん選手がJESUプロライセンスを取得。小学生初となるプロ選手が誕生した。両選手はすでに公式大会で優秀な成績を収め、プロライセンス取得の権利を得ていたが、これまで年齢制限により推薦が見送られていた。今回、規約改定により条件を満たせば小学生でも推薦が可能となり、制度変更後初の事例となった。<以下、ニュースリリースより>小学生5年生のゆうき選手ときーくん選手がJESUプロライセンス取得 ゆうき選手、きーくん選手については、セガ公式大会にて優秀な成績を収め、既にプロライセンス取得する権利を獲得していましたが、これまでセガの運営規定に定める年齢制限により、プロライセンス推薦を保留しておりました。この度JESUによる公認プロライセンス制度の改定にともない、セガ運営規定の変更を決定しました。そして、両選手のプロライセンス発行をJESUへ推薦し、小学生初となるジャパン・eスポーツ・プロライセンスの発行が決まりました。◆ゆうき選手(出身地:東京都、年齢:10歳)<主な実績>2023年度全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2023 KAGOSHIMA 小学生の部 優勝2024年度全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2024 SAGA 小学生の部 優勝Puyo Puyo Global Ranking Match 優勝ぷよぷよランキングプロ選抜大会 2025 準優勝太陽生命 ぷよぷよグランプリ ファイナル ベスト42025年度Puyo Puyo Global Ranking Series SEGA Official Tournament 1 準優勝全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2025 SHIGA オープン参加の部 優勝GigaCrysta ぷよぷよグランプリ ファイナル 優勝第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 日本代表候補選手最終選考競技会 優勝<コメント>なりたかったプロになれてうれしいです。ぷよぷよを広める活動をしていきたいです。がんばります!◆きーくん選手(出身地:埼玉県、年齢:10歳)<主な実績>2023年度全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2023 KAGOSHIMA 小学生の部 ベスト42025年度ぷよぷよギーゴカップSEASON3 グランドチャンピオンシップ 優勝ぷよぷよランキングプロ選抜大会 2026 ベスト4GigaCrysta ぷよぷよグランプリ ファイナル ベスト4<コメント>見る人に楽しんでもらえるようなプレーができるように頑張ります!今回のJESU規約改定(2026年2月26日施行)を受け、セガでは自社の運営規定について再検討を行い、規定の変更を決定しました。これにより小学生以上の選手であれば、セガが指定する大会で極めて高い競技成績を収めるなど、プロライセンス取得資格に相当すると判断される選手を、JESUへ推薦できる体制を整えました。詳細については、下記よりご確認ください。JESU公認プロライセンス改定に伴うセガ運営規定変更および指針について JESU公認プロライセンス規約改定(2026年2月26日施行)を受け、セガでは自社の運営規定について再検討を行い、規定の変更を決定しました。これにより、小学生以上の選手であれば、セガが指定する大会で優勝またはそれに準ずる成績を収めるなど、プロライセンス取得資格に相当すると判断される選手を、JESUへ推薦できる体制を整えました。 また、今回の運営規定変更に伴い想定される懸念に対し、若年層プレーヤーを保護し、適切にサポートするため、セガは以下の指針を掲げて取り組んでまいります。 1. 親権者との強固な連携 若年層へのプロライセンス付与をはじめとする重要な決定事項については、親権者の同意と連携を前提とし、必要に応じて三者面談の実施など、適切にサポートします。また、契約内容や金銭の授受に関わる場面では、必ず親権者が確認・管理を行い、未成年に不利益が生じない体制を整えます。 2. 学業・生活への配慮 小学生未満の選手を対象としたプロライセンス推薦は行いません。深夜帯に及ぶ大会運営を避けるなど、未成年者の参加を前提とした大会規定(実施時間の制限等)を設け、学業・生活との両立を図りながら健全な競技活動が行えるようサポートします。 3. 選択の自由の尊重 ライセンス取得や大会出場はあくまで選択肢の一つであり、活動の強要・強制は行わず、プレーヤーおよび親権者の意向を尊重しサポートします。 2026年4月17日 ◇一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)■JESU公認プロライセンス制度 ・JESU公認プロライセンスとは? ◇一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)■ゲームを安心・安全に楽しんでいただくために(親子のゲームの約束づくり) ・4団体共同で取り組みを発表 ・親子のゲームの約束づくり取組紹介 ・ゲームのやくそく
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- 【エントリー開始!】『ストリートファイター6』予選「CAPCOM Pro Tour 2026」公式サイトがアップデート——「BAM16」追加や日本大会の詳細も公開
- 『ストリートファイター6』の世界最強を決定する「CAPCOM CUP 13」の出場権をかけた予選、「CAPCOM Pro Tour 2026」の公式サイトがアップデート。「Premier」大会には新たに「BAM16」が追加され、エントリーも順次開始。日本地域を対象とした「World Warrior」第1回大会は2026年5月10日(日)に開催予定だ。 <以下、ニュースリリースより> 優勝賞金100万ドル「CAPCOM CUP 13」の予選大会「CAPCOM Pro Tour 2026」の公式サイトがアップデート! 大会エントリーも順次開始! 『ストリートファイター6』世界最強を決定する、優勝賞金100万ドルの世界大会「CAPCOM CUP 13」。その出場権をかけて世界各地で開催される予選大会「CAPCOM Pro Tour 2026」が開幕となります。 「CAPCOM Pro Tour 2026」開催にあたり、公式サイトがアップデートされました。大会概要や今シーズンのルールなど各種情報が公開されておりますのでぜひご覧ください。「CAPCOM Pro Tour 2026」公式サイトhttps://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/「CAPCOM Pro Tour 2026」Premier大会に「BAM16」が追加! 「CAPCOM Pro Tour 2026 Premier」は世界各地でオフラインで開催される大会でコミュニティ大会を含めたイベントが対象となっております。各大会の優勝者が「CAPCOM CUP 13」への出場権を獲得します。 そんな「Premier」大会に新たに「BAM16」が追加となりました。 今シーズンは最大9大会を対象として「CAPCOM Pro Tour 2026 Premier」が行われます。「CAPCOM Pro Tour 2026 World Warrior」エントリー開始! 「CAPCOM Pro Tour 2026 World Warrior」は世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数か月にわたり複数回開催されます。本大会は順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成されています。そして、上位入賞選手は「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得します。そんな本大会のエントリーが開始となりました。日本地域を対象とした日本大会のエントリーも開始しておりますので、皆さま奮ってご参加ください。エントリーページhttps://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-1/details第1回大会日程 2026年5月10日(日) ※第2回大会以降の日程につきましては、後日公開予定となります。「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は大会協賛施設esports Style UENOより配信をお届け! さらに、全日程でパブリックビューイングを実施! 「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は本大会にご協賛いただいたesports Style UENOを収録会場として開催いたします。決勝大会は選手が同会場で試合を実施するオフライン開催になります。 さらに、全日程でパブリックビューイングを実施しますので、公開収録ならではの生実況を現地で楽しむ事ができますます。会場 esports Style UENO(https://esports.au.com/)イベント内容・パブリックビューイング ワールドウォリアー予選大会の各回上位8名のトーナメントの模様をesports Style UENOから生配信。ゲストと一緒に大会を見届けることができますます。・対戦会 大会にチャレンジするのはハードルが高いけれど対戦を楽しみたいという方向けに、パブリックビューイング前に施設でのオリジナル対戦会を実施。各回並びに予選期間全体での成績優秀者には賞品を贈呈する予定です。・チャレンジブース(大会現地参加) 「大会に参加したいけど家のネットワーク環境が心配」「いつもと違う環境で大会を楽しんでみたい」そんな方に向けてesports Style UENOより大会に参加できるスペースをご用意。帯域確保型10Gbpsのインターネット回線と施設ゲーミングPCを用いて大会参加が可能です。勝ち進めば大勢の応援を受けながら決勝トーナメントに参加できます。 ※大会へのエントリーは別途必要です。・来場者特典 イベント参加者には来場者特典「オリジナルステッカー」をお渡しいたします。各回異なるデザインの来場者特典をお渡し予定です。開催日程 ①地域予選大会日程 #1 2026年5月10日(日) ※#2~5については、後日日程公開予定 ②地域決勝大会日程 後日日程公開予定チケット申込 「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会 オフィシャルパブリックビューイング」のチケットサイトは4月中旬に公開予定です。詳細はesports Style UENOの公式ホームページ(https://esports.au.com/)、ならびに公式X(@au_esports_UENO)にて公表いたします。チケット枚数 90枚/回 ※上記のチケット種別/チケット枚数は2026年5月10日(日)開催の地域予選大会#1の内容となります。※枚数は予定です。※記載のイベントの内容等は変更される場合がございます。詳細ならびに購入方法・販売期間などは、チケットサイトにてご連絡いたします。Pontaパスイベント連動キャンペーン実施について パブリックビューイングのイベント実施を記念し、Pontaパスの会員向けにパブリックビューイングのチケットやオリジナルグッズが当たるキャンペーンを4月中旬から実施いたします。詳細はエンタメぽんぽんBOX(http://kddi-l.jp/yaV)やPontaパス公式X(@smartpass_au)にて公開予定です。「esports Style UENO」について 2024年2月1日、人々をつなぐ新たなeスポーツコミュニティ施設として東京・上野に誕生。 帯域確保型の高速10Gbps固定回線を施設専用回線として導入しているほか、ハイスペックなゲーミングPC、イベント用配信設備を完備した本格的なeスポーツ施設です。個人でのゲームプレーをはじめ、グループ対戦やイベントの実施といった幅広いニーズに対応いたします。https://esports.au.com/ 公式X(@au_esports_UENO)
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- RIDDLE ORDER、CAGに代わり「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」への参入を発表! Jr.、あでりい、高木に続く4人目は?
- RIDDLE ORDERは2026年4月15日(水)、公式サイトと公式Xにて、カプコンが主催する『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦eスポーツ大会「ストリートファイターリーグ:Pro-JP 2026」(SFL: Pro-JP 2026)への参入を発表した。[ RIDDLE - STREET FIGHTER ]この度、RIDDLE ORDERはストリートファイターリーグ(SFL)へ参入する運びとなりました。新たな舞台での挑戦となりますが、競技・コミュニティの両面から魅力をより多くの方に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。#RIDWIN #ストリートファイター6 #SFリーグ pic.twitter.com/ENSH1odVNz— RIDDLE (@RIDDLEORDER) April 15, 2026 「SFL: Pro-JP 2026」には12チームが参戦可能だが、CAG OSAKAが参加辞退と部門休止を表明。カプコン側も新たな参加チームの募集を行っていた。【SFL 2026シーズン参加辞退および格闘ゲーム部門活動休止のお知らせ】 日頃よりCAG OSAKAを応援いただき、誠にありがとうございます。 このたび当チームは「ストリートファイターリーグ: Pro-JP…— CAG OSAKA (@CYCLOPS_OSAKA) March 4, 2026 #SFリーグ 新規参画チームのお知らせ📣「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」へ新たに参戦するチームは…RIDDLE ORDER(@RIDDLEORDER)さらなる激闘が予想される今シーズンの行く末にご注目ください🔥#ストリートファイター6 #スト6 pic.twitter.com/ariLDDR9y5— CAPCOM eSports (@CAPCOM_eSports) April 15, 2026 関連記事:CAG OSAKA、「SFL:Pro-JP 2026」の参加辞退と部門休止を発表…… 新規参戦チームの募集もスタート助っ人として活躍したRIDDLE ORDERが単独参戦へ RIDDLE ORDERはゲーム配信者「ボドカ」が2016年10月に立ち上げたプロゲーミングチーム。『フォートナイト』『Apex Legends』などのFPS・TPSタイトルで活躍してきたが、中でも『VALORANT』では日本最高峰リーグ「VALORANT Challengers Japan」で圧倒的な強さを誇り、日本代表として幾度も「VCT Ascension Pacific 2024」に挑戦している。『ストリートファイター』部門は2024年にJr.選手の加入と同時に発足。2025年にはあでりい選手が加入し、ストリーマー部門だった高木選手がプロに転向。あでりい選手は広島 Team iXAから、高木選手はCAG OSAKAから「SFL 2025」に参戦し、ともに好成績を残していた。(以下、公式Xより転載)[ RIDDLE - STREET FIGHTER ]この度、RIDDLE ORDERはストリートファイターリーグ(SFL)へ参入する運びとなりました。新たな舞台での挑戦となりますが、競技・コミュニティの両面から魅力をより多くの方に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。#RIDWIN #ストリートファイター6 #SFリーグ [ RIDDLE - STREET FIGHTER ]この度、RIDDLE ORDERはストリートファイターリーグ(SFL)へ参入する運びとなりました。新たな舞台での挑戦となりますが、競技・コミュニティの両面から魅力をより多くの方に届けられるよう、全力で取り組んでまいります。#RIDWIN #ストリートファイター6 #SFリーグ pic.twitter.com/ENSH1odVNz— RIDDLE (@RIDDLEORDER) April 15, 2026 気になる4人目もやはり若手にこだわり? オーナーのボドカ氏もYouTubeでコメントを表明。「そもそも『ストリートファイター部門』自体、高木を応援するつもりで作った」と設立の理由を振り返りながら、チーム運営については「若手でやるのがうちのスタイル。チームの色をあまり変えずにやりたい。傭兵(他チームからの助っ人)はあまり考えていない。海外大会へのサポートも行う」と積極的な取り組みも検討しているという。また、「SFL」への参戦については「来年、再来年に経営母体もしっかりさせた上で参戦を考えていた」そうで、CAGの辞退はチャンスでもあったが突然の出来事だったと本音も語っている。ちなみに、リーグを戦うために必要な4人目についても「若手でいきたい」とは語っているものの、まだ確定していない様子だ。今後の発表を待ちたい。 RIDDLE ORDER公式サイト:https://riddle.info/ストリートファイターリーグ公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/sfl/カプコンeスポーツ公式X:https://x.com/CAPCOM_eSports