ゲーマー・配信者300人を対象に「電力消費実態についてのアンケート調査」を実施した結果、ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答したことが分かったた。
調査はエネワンでんきが2026年1月にインターネットリサーチで実施。月々の電気代では「5,000〜10,000円未満」が35%で最多となっている。
<以下、ニュースリリースより>
株式会社エネワンでんき(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉澤正人、以下エネワンでんき)は300人を対象に、「ゲーマー・配信者の電力消費実態についてのアンケート調査」を実施しました。
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象人数:300名
調査実施期間:2026年1月
高性能なゲーミングPCやモニターの普及、長時間のプレーや配信視聴など、ゲームを取り巻く環境は年々進化しています。その一方で、快適にゲームを楽しむほど電力使用量は増えやすく、毎月の電気代が気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「ゲーマー・配信者の電力消費実態」をテーマに、300名を対象としたアンケートを実施しました。プレースタイルや使用機器、実際の電気代、節電の工夫などについて調査し、リアルな実態が見える結果となっています。
まずは、回答者のプロフィールから見ていきましょう。

本アンケートには、性別・年齢・職業の異なる幅広い層から回答が寄せられました。性別は男性が76%、女性が24%で、男性が多い構成です。年齢は40代が41%、50代以上が33%を占め、30代(20%)、20代(6%)、10代(1%未満)と続いています。
職業別では、会社員・公務員が71%と最も多く、自営業・フリーランスが15%、その他が11%、学生が3%でした。11%を占める「その他」には、アルバイト、パート、専業主婦などが含まれます。また、1%未満と少数ですが、専業配信者・プロゲーマーからの回答も得られました。
普段どのような環境で、どのくらいプレーしているかなど、回答者のゲームスタイルについて質問しました。
Q1.あなたのゲームプレースタイルを教えてください。(複数選択可)

最も多かった回答は「主に家庭用ゲーム機(PS5、Switch等)」の34%で、コンソールゲームが依然として主流であることが分かりますます。
次いで「スマホ・タブレットゲーム」が29%と高く、すき間時間に手軽に楽しめるモバイルゲームも多くの方に浸透しています。「主にPCゲーム」も22%と、一定の支持を集めました。
一方、「ゲーム配信・実況をしている」は8%、「ゲーム視聴が中心」は7%と、プレー以外にも配信や視聴といったかかわり方が見られます。プレーと視聴・配信を組み合わせている回答者も多く、多様な形でゲームを楽しんでいる様子がうかがえます。
Q2.1日あたりの平均ゲームプレー時間を教えてください。

平均プレー時間は、短時間から長時間まで幅広い回答が集まりました。最も多かったのは「1~3時間」で42%、次いで「1時間未満」が31%と続き、日常の余暇として楽しむ層が中心と考えられます。
一方で、「3~5時間」は14%、「5~8時間」は8%、「8時間以上」も5%となっており、長時間プレーを行う層も一定数存在します。全体としては短~中時間プレーが多数派であるものの、ゲームを主要な活動として取り組む層も見られ、プレー時間には幅があることが分かりますます。
ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。
Q3.ゲーミングPC・ゲーム機器を使用していますか?

使用しているゲーム機器について確認しました。最も多かったのは「一般的なPC・ゲーム機のみ使用」の56%で、家庭用ゲーム機や標準的なPCを中心にプレーしている層が過半数を占めています。
一方で、「ゲーミングPC(ハイスペック)を使用」が23%、「ゲーミングPC(ミドルスペック)を使用」が18%と、約4割がゲーミングPCを使用している結果となりました。スマートフォン中心などの理由で「使用していない」と答えた方は3%にとどまり、多くの回答者が何らかのゲーム機器を日常的に使用していることが読み取れます。
Q4.ゲームプレー中に同時に使用している機器はありますか?(複数選択可)

最も多かったのは「エアコン・暖房」の25%、次いで「照明(デスクライト含む)」が21%で、プレー環境を整える家電が上位となりました。「スマホ・タブレット(攻略サイト閲覧等)」も18%と多く、情報収集目的での併用も一般的であることが分かりますます。
また、「モニター(複数台)」が17%、「スピーカー・アンプ」が12%となっており、没入感や音響面などの快適性を重視する層も一定数見られました。さらに「配信用機材(キャプチャーボード、マイク等)」は6%と少なめではあるものの、配信まで行う層も含まれていることがうかがえます。
ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。
Q5.月々の電気代(平均)

月々の電気代では、「5,000円~10,000円未満」が全体の35%と最も多く、次いで「10,000円~15,000円未満」が27%となりました。両者を合わせると約6割を占め、多くの回答者が電気代に月1万円前後かかっていることが分かりますます。
一方、「15,000円~20,000円未満」は16%、「20,000円以上」も13%と、電気代が高めの層も一定数存在します。「5,000円未満」は8%にとどまりました。
Q6.【ゲーミングPC使用者】ゲーミングPCの使用によって電気代が増えたと感じますか?

ゲーミングPCを使用している方に電気代の変化を聞いたところ、「大幅に増えた」が32%、「やや増えた」が43%となり、合わせて75%が「増えた」と回答しました。一方、「あまり変わらない」は22%、「分からない」は3%にとどまっています。
グラフィック性能の高いゲーミングPCは消費電力が大きくなりやすく 、多くの使用者が電気代への影響を実感していることが分かりますます。
Q7.ゲームや配信活動による月々の電気代増加額はどのくらいだと思いますか?

ゲームや配信活動による月々の電気代の増加額は、「5,000円未満」が52%と過半数を占めました。次いで「5,000円~10,000円未満」が15%、「10,000円~15,000円未満」が10%と続いており、8割近くが1万円前後の増加に収まっていると認識しています。
一方で、「15,000円以上」と答えた方も6%おり、一部では負担感を強く感じている様子もうかがえます。また、「分からない」と答えた方は16%で、電力消費を把握していない層も少なくありません。
Q8.ゲーム配信・実況をしている方にお聞きします。配信活動による電気代増加を感じますか?

ゲーム配信・実況をしている方に聞いたところ、「大幅に増えた」が36%、「やや増えた」が33%となり、約7割が電気代の増加を実感している結果となりました。
配信ではPCやゲーム機本体に加え、モニター、照明、マイク、キャプチャーデバイスなど複数の機器を同時に使用することが多く、消費電力が増えやすい点も影響していると考えられます。
一方、「あまり変わらない」は25%、「分からない」は6%にとどまり、配信者の多くが電気代の増加を感じているといえるでしょう。
ここでは、電気代を意識してゲームをプレーしているか、また家族から電気代について指摘された経験があるかを聞きました。
Q9.電気代を気にしてゲームプレー時間を制限したことはありますか?

電気代を理由にゲームプレー時間を抑えた経験については、「頻繁にある」が12%、「ときどきある」が17%、「たまにある」が12%と、全体の約4割が何らかの形で制限したことがあると回答しています。
一方、「ほとんどない」の21%、「全くない」の38%を合わせた約6割は、電気代を理由にプレー時間を制限していません。電気代よりもゲーム・配信活動を優先している実態がうかがえる結果となりました。
Q10.ゲーム・配信とエアコン使用、どちらを優先しますか?(夏場・冬場)

ゲーム・配信とエアコン使用の優先度では、「エアコンを優先(ゲーム時間を短縮)」が36%と最も多く、快適さや体調管理を重視する層が多数派となりました。
一方、「ゲーム・配信を優先(暑さ・寒さを我慢)」も23%を占めており、環境よりもプレーや配信を優先する姿勢がうかがえます。また、「季節や状況による」は25%と比較的多く、時期や電気代の状況に応じて柔軟に判断している層も少なくありません。
さらに「両方とも妥協しない」は16%となっており、電気代をある程度許容しつつ、快適な環境でゲームや配信を続けたいというニーズも読み取れます。
Q11.家族や同居人から、ゲームによる電気代について指摘されたことはありますか?

家族や同居人から電気代について指摘された経験では、「全くない」が38%と最も多くの回答を集めました。
一方、「頻繁にある」の8%、「ときどきある」の19%、「たまにある」の11%を合計すると、約4割の方が指摘されています。「ほとんどない」の12%も含めると、完全に無関心とは言い切れない層が一定数存在します。
なお、「一人暮らしのため該当しない」との回答は13%でした。
全体として、頻繁に指摘されているケースは多くないものの、家庭内で電気代を意識せざるを得ないプレーヤーがかなりの割合で存在していることが分かりますます。
最後に、節電に対する意識や工夫について聞きました。必要以上にゲームを我慢せず、電気代を抑えることはできるのでしょうか。
Q12.ゲームや配信のために、電気代節約で工夫していることはありますか?(複数選択可)

ゲームや配信にともなう電気代を抑える工夫としては、「省電力モード・設定を使用」が21%、「不要な機器の電源を切る」が20%と、機器側で調整できる対策を行っている方が比較的多く見られました。
また、「プレー時間帯を調整している」が13%、「深夜電力プランを活用している」が9%と、電気料金の仕組みを意識した工夫は一定数にとどまっています。また、「エアコン使用を控える」が9%と、少数ですが快適性を犠牲にした節電をしている方もいました。
一方で、「特に何もしていない」と回答した方が28%を占めており、具体的な節電対策に踏み出せていない層も少なくありません。
Q13.ゲーム・配信活動と電気代のバランスについて、どう考えていますか?

ゲーム・配信活動と電気代のバランスに対する考え方では、「電気代は気にせず、好きなだけプレー・配信したい」が42%と最も多く、趣味や活動を優先したい層が中心であることがうかがえます。
一方で、「ある程度は電気代を気にしながらプレー・配信している」も36%を占めており、完全に無関心というわけではなく、現実的なコスト意識を持ちながら楽しんでいる方も多い結果となりました。
また、「電気代を最優先に考えてプレー・配信時間を調整している」は13%、「電気代とのバランスに悩んでいる」は9%と、少数ながらプレースタイルが電気代の影響を受けている方も存在します。
Q14.ゲームや配信活動における電気代に関するエピソードや、節電のために工夫していることがあれば教えてください。
本設問では、ゲームや配信にともなう電気代に関する具体的なエピソードや、節電の工夫が数多く寄せられました。代表的な回答をいくつか紹介します。
・PCが古くなり熱を持って処理によけいな電気代がかかるようになっていそうだったのでPCを買い替えた
・炬燵やあんかや電気毛布などでひとりの時は部屋全体は暖めない
・着る毛布を着ながらやったり、服を厚着にしている
・部屋の明かりは消してプレーする
・画面の明度を下げる
・使わない電化製品のコンセントを抜く
全体としては、空調や照明などの周辺環境を調整することで節電しているケースが目立ち、ゲーム体験を大きく損なわない方法が選ばれています。また、画面の明度調整や待機電力のカットなど、細かな部分にまで気を配りながら電気代の削減に取り組んでいる様子もうかがえました。
細やかな節電努力はたしかに有効ですが、日々の工夫を積み重ねるのは負担に感じることもあるかもしれません。
そこで検討したいのが、電力契約そのものの見直しです。これまで何となく契約していた電力会社やプランを見直し、自分に合ったものを選択するだけで、毎月の電気代を抑えられる可能性があります。
例えば「エネワンでんき」では、電力消費量に応じた複数のプランから選べるため、必要以上に電気代を支払わなくて済むのが特徴です。
詳しく「エネワンでんき」のことを知りたい方はコチラ
具体的にどれくらい電気代を抑えられるか知りたい方は、公式サイトの電気料金シミュレーションをお試しください。
「電気料金シミュレーション」をお試しになる場合はコチラ

エネワンでんきは2014年4月、Gas Oneグループの電力事業として株式会社サイサンにて誕生しました。サイサンが1945年の創業以来貫いている「お客さまにとって最も身近なホーム・エネルギーパートナー」の理念のもと、暮らしに欠かせないエネルギーである「電力」を安心に、そして安価にお届けいたします。
【会社概要】
社名:株式会社エネワンでんき
代表者:代表取締役吉澤正人
設立:2022年6月1日
所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル2F
主な事業内容:小売電力事業
ウェブサイト: https://eneonedenki.net/
調査はエネワンでんきが2026年1月にインターネットリサーチで実施。月々の電気代では「5,000〜10,000円未満」が35%で最多となっている。
<以下、ニュースリリースより>
ゲーマー・配信者の電力消費実態調査——ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答
株式会社エネワンでんき(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉澤正人、以下エネワンでんき)は300人を対象に、「ゲーマー・配信者の電力消費実態についてのアンケート調査」を実施しました。
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象人数:300名
調査実施期間:2026年1月
ゲームと電気代・電力使用量の関係
高性能なゲーミングPCやモニターの普及、長時間のプレーや配信視聴など、ゲームを取り巻く環境は年々進化しています。その一方で、快適にゲームを楽しむほど電力使用量は増えやすく、毎月の電気代が気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「ゲーマー・配信者の電力消費実態」をテーマに、300名を対象としたアンケートを実施しました。プレースタイルや使用機器、実際の電気代、節電の工夫などについて調査し、リアルな実態が見える結果となっています。
まずは、回答者のプロフィールから見ていきましょう。

本アンケートには、性別・年齢・職業の異なる幅広い層から回答が寄せられました。性別は男性が76%、女性が24%で、男性が多い構成です。年齢は40代が41%、50代以上が33%を占め、30代(20%)、20代(6%)、10代(1%未満)と続いています。
職業別では、会社員・公務員が71%と最も多く、自営業・フリーランスが15%、その他が11%、学生が3%でした。11%を占める「その他」には、アルバイト、パート、専業主婦などが含まれます。また、1%未満と少数ですが、専業配信者・プロゲーマーからの回答も得られました。
現在のプレースタイルやゲーム環境
普段どのような環境で、どのくらいプレーしているかなど、回答者のゲームスタイルについて質問しました。
Q1.あなたのゲームプレースタイルを教えてください。(複数選択可)

最も多かった回答は「主に家庭用ゲーム機(PS5、Switch等)」の34%で、コンソールゲームが依然として主流であることが分かりますます。
次いで「スマホ・タブレットゲーム」が29%と高く、すき間時間に手軽に楽しめるモバイルゲームも多くの方に浸透しています。「主にPCゲーム」も22%と、一定の支持を集めました。
一方、「ゲーム配信・実況をしている」は8%、「ゲーム視聴が中心」は7%と、プレー以外にも配信や視聴といったかかわり方が見られます。プレーと視聴・配信を組み合わせている回答者も多く、多様な形でゲームを楽しんでいる様子がうかがえます。
Q2.1日あたりの平均ゲームプレー時間を教えてください。

平均プレー時間は、短時間から長時間まで幅広い回答が集まりました。最も多かったのは「1~3時間」で42%、次いで「1時間未満」が31%と続き、日常の余暇として楽しむ層が中心と考えられます。
一方で、「3~5時間」は14%、「5~8時間」は8%、「8時間以上」も5%となっており、長時間プレーを行う層も一定数存在します。全体としては短~中時間プレーが多数派であるものの、ゲームを主要な活動として取り組む層も見られ、プレー時間には幅があることが分かりますます。
ゲーム・配信と電気代の関係
ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。
Q3.ゲーミングPC・ゲーム機器を使用していますか?

使用しているゲーム機器について確認しました。最も多かったのは「一般的なPC・ゲーム機のみ使用」の56%で、家庭用ゲーム機や標準的なPCを中心にプレーしている層が過半数を占めています。
一方で、「ゲーミングPC(ハイスペック)を使用」が23%、「ゲーミングPC(ミドルスペック)を使用」が18%と、約4割がゲーミングPCを使用している結果となりました。スマートフォン中心などの理由で「使用していない」と答えた方は3%にとどまり、多くの回答者が何らかのゲーム機器を日常的に使用していることが読み取れます。
Q4.ゲームプレー中に同時に使用している機器はありますか?(複数選択可)

最も多かったのは「エアコン・暖房」の25%、次いで「照明(デスクライト含む)」が21%で、プレー環境を整える家電が上位となりました。「スマホ・タブレット(攻略サイト閲覧等)」も18%と多く、情報収集目的での併用も一般的であることが分かりますます。
また、「モニター(複数台)」が17%、「スピーカー・アンプ」が12%となっており、没入感や音響面などの快適性を重視する層も一定数見られました。さらに「配信用機材(キャプチャーボード、マイク等)」は6%と少なめではあるものの、配信まで行う層も含まれていることがうかがえます。
ゲーム・配信と電気代の関係
ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。
Q5.月々の電気代(平均)

月々の電気代では、「5,000円~10,000円未満」が全体の35%と最も多く、次いで「10,000円~15,000円未満」が27%となりました。両者を合わせると約6割を占め、多くの回答者が電気代に月1万円前後かかっていることが分かりますます。
一方、「15,000円~20,000円未満」は16%、「20,000円以上」も13%と、電気代が高めの層も一定数存在します。「5,000円未満」は8%にとどまりました。
Q6.【ゲーミングPC使用者】ゲーミングPCの使用によって電気代が増えたと感じますか?

ゲーミングPCを使用している方に電気代の変化を聞いたところ、「大幅に増えた」が32%、「やや増えた」が43%となり、合わせて75%が「増えた」と回答しました。一方、「あまり変わらない」は22%、「分からない」は3%にとどまっています。
グラフィック性能の高いゲーミングPCは消費電力が大きくなりやすく 、多くの使用者が電気代への影響を実感していることが分かりますます。
Q7.ゲームや配信活動による月々の電気代増加額はどのくらいだと思いますか?

ゲームや配信活動による月々の電気代の増加額は、「5,000円未満」が52%と過半数を占めました。次いで「5,000円~10,000円未満」が15%、「10,000円~15,000円未満」が10%と続いており、8割近くが1万円前後の増加に収まっていると認識しています。
一方で、「15,000円以上」と答えた方も6%おり、一部では負担感を強く感じている様子もうかがえます。また、「分からない」と答えた方は16%で、電力消費を把握していない層も少なくありません。
Q8.ゲーム配信・実況をしている方にお聞きします。配信活動による電気代増加を感じますか?

ゲーム配信・実況をしている方に聞いたところ、「大幅に増えた」が36%、「やや増えた」が33%となり、約7割が電気代の増加を実感している結果となりました。
配信ではPCやゲーム機本体に加え、モニター、照明、マイク、キャプチャーデバイスなど複数の機器を同時に使用することが多く、消費電力が増えやすい点も影響していると考えられます。
一方、「あまり変わらない」は25%、「分からない」は6%にとどまり、配信者の多くが電気代の増加を感じているといえるでしょう。
電気代のジレンマと優先順位
ここでは、電気代を意識してゲームをプレーしているか、また家族から電気代について指摘された経験があるかを聞きました。
Q9.電気代を気にしてゲームプレー時間を制限したことはありますか?

電気代を理由にゲームプレー時間を抑えた経験については、「頻繁にある」が12%、「ときどきある」が17%、「たまにある」が12%と、全体の約4割が何らかの形で制限したことがあると回答しています。
一方、「ほとんどない」の21%、「全くない」の38%を合わせた約6割は、電気代を理由にプレー時間を制限していません。電気代よりもゲーム・配信活動を優先している実態がうかがえる結果となりました。
Q10.ゲーム・配信とエアコン使用、どちらを優先しますか?(夏場・冬場)

ゲーム・配信とエアコン使用の優先度では、「エアコンを優先(ゲーム時間を短縮)」が36%と最も多く、快適さや体調管理を重視する層が多数派となりました。
一方、「ゲーム・配信を優先(暑さ・寒さを我慢)」も23%を占めており、環境よりもプレーや配信を優先する姿勢がうかがえます。また、「季節や状況による」は25%と比較的多く、時期や電気代の状況に応じて柔軟に判断している層も少なくありません。
さらに「両方とも妥協しない」は16%となっており、電気代をある程度許容しつつ、快適な環境でゲームや配信を続けたいというニーズも読み取れます。
Q11.家族や同居人から、ゲームによる電気代について指摘されたことはありますか?

家族や同居人から電気代について指摘された経験では、「全くない」が38%と最も多くの回答を集めました。
一方、「頻繁にある」の8%、「ときどきある」の19%、「たまにある」の11%を合計すると、約4割の方が指摘されています。「ほとんどない」の12%も含めると、完全に無関心とは言い切れない層が一定数存在します。
なお、「一人暮らしのため該当しない」との回答は13%でした。
全体として、頻繁に指摘されているケースは多くないものの、家庭内で電気代を意識せざるを得ないプレーヤーがかなりの割合で存在していることが分かりますます。
節電の意識と工夫
最後に、節電に対する意識や工夫について聞きました。必要以上にゲームを我慢せず、電気代を抑えることはできるのでしょうか。
Q12.ゲームや配信のために、電気代節約で工夫していることはありますか?(複数選択可)

ゲームや配信にともなう電気代を抑える工夫としては、「省電力モード・設定を使用」が21%、「不要な機器の電源を切る」が20%と、機器側で調整できる対策を行っている方が比較的多く見られました。
また、「プレー時間帯を調整している」が13%、「深夜電力プランを活用している」が9%と、電気料金の仕組みを意識した工夫は一定数にとどまっています。また、「エアコン使用を控える」が9%と、少数ですが快適性を犠牲にした節電をしている方もいました。
一方で、「特に何もしていない」と回答した方が28%を占めており、具体的な節電対策に踏み出せていない層も少なくありません。
Q13.ゲーム・配信活動と電気代のバランスについて、どう考えていますか?

ゲーム・配信活動と電気代のバランスに対する考え方では、「電気代は気にせず、好きなだけプレー・配信したい」が42%と最も多く、趣味や活動を優先したい層が中心であることがうかがえます。
一方で、「ある程度は電気代を気にしながらプレー・配信している」も36%を占めており、完全に無関心というわけではなく、現実的なコスト意識を持ちながら楽しんでいる方も多い結果となりました。
また、「電気代を最優先に考えてプレー・配信時間を調整している」は13%、「電気代とのバランスに悩んでいる」は9%と、少数ながらプレースタイルが電気代の影響を受けている方も存在します。
Q14.ゲームや配信活動における電気代に関するエピソードや、節電のために工夫していることがあれば教えてください。
本設問では、ゲームや配信にともなう電気代に関する具体的なエピソードや、節電の工夫が数多く寄せられました。代表的な回答をいくつか紹介します。
・PCが古くなり熱を持って処理によけいな電気代がかかるようになっていそうだったのでPCを買い替えた
・炬燵やあんかや電気毛布などでひとりの時は部屋全体は暖めない
・着る毛布を着ながらやったり、服を厚着にしている
・部屋の明かりは消してプレーする
・画面の明度を下げる
・使わない電化製品のコンセントを抜く
全体としては、空調や照明などの周辺環境を調整することで節電しているケースが目立ち、ゲーム体験を大きく損なわない方法が選ばれています。また、画面の明度調整や待機電力のカットなど、細かな部分にまで気を配りながら電気代の削減に取り組んでいる様子もうかがえました。
まとめ
細やかな節電努力はたしかに有効ですが、日々の工夫を積み重ねるのは負担に感じることもあるかもしれません。
そこで検討したいのが、電力契約そのものの見直しです。これまで何となく契約していた電力会社やプランを見直し、自分に合ったものを選択するだけで、毎月の電気代を抑えられる可能性があります。
例えば「エネワンでんき」では、電力消費量に応じた複数のプランから選べるため、必要以上に電気代を支払わなくて済むのが特徴です。
詳しく「エネワンでんき」のことを知りたい方はコチラ
具体的にどれくらい電気代を抑えられるか知りたい方は、公式サイトの電気料金シミュレーションをお試しください。
「電気料金シミュレーション」をお試しになる場合はコチラ
株式会社エネワンでんき

エネワンでんきは2014年4月、Gas Oneグループの電力事業として株式会社サイサンにて誕生しました。サイサンが1945年の創業以来貫いている「お客さまにとって最も身近なホーム・エネルギーパートナー」の理念のもと、暮らしに欠かせないエネルギーである「電力」を安心に、そして安価にお届けいたします。
【会社概要】
社名:株式会社エネワンでんき
代表者:代表取締役吉澤正人
設立:2022年6月1日
所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル2F
主な事業内容:小売電力事業
ウェブサイト: https://eneonedenki.net/
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- 【調査】2026年4月のゲーミングPC注目スペックはコスパ重視の傾向——RTX 5070と20万円台構成が市場を牽引
- 国内最大級のゲーミングPC検索サイト「gg」が、2026年4月のユーザー行動データに基づいた最新の市場動向レポートを公開した。 GPUではRTX 5070がシェアを大幅に伸ばして首位に立ち、価格帯でも20万円台への注目が再燃。性能と予算のバランスを追求する「現実的な選択」へとトレンドがシフトしている。 <以下、ニュースリリースより> 【ゲーミングPC市場動向レポート】2026年4月に最も注目された製品/メーカー/スペック/価格帯は? 合同会社気づけば(代表:福田貫太)が運営する、国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト『gg(ジージー)』は、2026年4月におけるサイト内ユーザー行動データをもとに、ゲーミングPC市場で関心が集まるスペック構成(GPU・CPU)や価格帯の傾向分析に加え、人気商品ランキングおよびメーカー別注目ランキングをまとめた月次レポートを公開しました。 本レポートは、gg上のユーザー行動データを集計し、GPU・CPU構成および価格帯ごとの閲覧シェアや順位を整理したうえで、「人気商品ランキング」「メーカー別注目度」もあわせて可視化したものです。当月時点で、どのスペック構成・価格帯、そしてどの商品・メーカーに相対的に多くの関心が向けられていたかを示しています。レポート概要 集計期間:2026年4月1日(水)〜4月30日(木)対象:ゲーミングPC検索サイト「gg」に掲載されている商品集計内容:ユーザーの検索行動データ相場価格:「ゲーミングPC相場チェックツール」を参照 ※価格データは当月のものであり、現在とは異なる可能性があります。 ※本データは購入数や販売実績を示すものではなく、当該期間における閲覧動向(注目度)を示す相対データです。 ※相場価格や掲載モデル数は当該プレスリリースの公開時の数値です。 ※引用・転載の際は、出典として「ゲーミングPC検索サイト gg(https://good-gamers.jp)」を明記してください。GPU別 市場動向 ― RTX 5070が首位維持、シェアを大きく伸ばす ― 4月は前月以上にRTX 5070搭載モデルへの注目が集まった 2026年4月のGPU別閲覧動向では、「RTX 5070」が26%で首位となり、前月の16.8%から+9.2ptと大きくシェアを伸ばしました。2位の「RTX 5070 Ti」も12.9%で前月比+0.9ptとなっており、4月は5070系にユーザーの関心が強く集まった月といえます。 一方、前月上位で存在感を見せていた「RX 9070 XT」は12.1%まで低下し、3位へ後退しました。「RTX 5060」も+1.7ptで4位に浮上しており、4月は単なる最上位性能だけではなく、価格と性能のバランスが見えやすいNVIDIA系モデルが広く比較対象となった月だったと考えられます。GPU別 注目ランキング TOP5 順位GPU当月シェア前月シェアシェア差1位 RTX 5070 26% 16.8% +9.2pt 2位 RTX 5070 Ti 12.9% 12% +0.9pt 3位 RX 9070 XT 12.1% 16% -3.9pt 4位 RTX 5060 7.6% 5.9% +1.7pt 5位 RTX 5080 7.5% 7.7% -0.2pt CPU別 市場動向 ― Ryzen 7 9800X3Dが首位維持、Ryzen 7 7700も大幅伸長 ― CPU別では、「Ryzen 7 9800X3D」が19.8%で引き続き首位を維持しました。前月比ではややシェアを落としたものの、依然として高い注目を集めており、性能重視なユーザーからの支持の強さがうかがえます。 もっとも大きく伸びたのは「Ryzen 7 7700」で、前月6.1%から15.2%へと大幅にシェアを伸ばし、2位へ浮上しました。「RTX 5070」との相性がいいことや、後述する人気商品ランキングで1位に輝いた「GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載」が同CPUを採用していることから、大きな注目が集まったといえます。【CPU別 注目ランキング TOP5】 順位CPU当月シェア前月シェアシェア差1位 Ryzen 7 9800X3D 19.8% 22% -2.2pt 2位 Ryzen 7 7700 15.2% 6.1% +9.1pt 3位 Ryzen 7 5700X 13% 16.3% -3.3pt 4位 Ryzen 7 9700X 10.7% 9.9% +0.8pt 5位 Ryzen 7 7800X3D 9.8% 8.9% +0.9pt 構成(GPU × CPU)別 市場動向 ― 「RTX 5070 (12GB) × Ryzen 7 7700」が首位に ― 構成別では、「RTX 5070(12GB)× Ryzen 7 7700」が10.5%で首位となり、前月比+8.7ptの大幅上昇を見せました。GPU別で首位となったRTX 5070と、CPU別で大きく伸びたRyzen 7 7700の組み合わせが、そのまま4月の中心構成になった形です。2位には「RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D」、3位には「RX 9070 XT(16GB)× Ryzen 7 9800X3D」が続きましたが、前月首位だった「RX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D」はシェアを落としています。4月は極端なハイエンド一点ではなく、予算と性能の納得感を両立しやすい上位ミドル〜準ハイエンド構成へ注目が移った月ととらえられます。【構成別 注目ランキング TOP5】 順位構成当月シェア前月シェアシェア差1位 RTX 5070 (12GB) × Ryzen 7 7700 10.5% 1.8% +8.7pt 2位 RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D 6.9% 5% +1.9pt 3位 RX 9070 XT (16GB) × Ryzen 7 9800X3D 6.6% 11.7% -5.1pt 4位 RTX 5070 (12GB) × Ryzen 7 7800X3D 4.6% 2.6% +2pt 5位 RX 9070 XT (16GB) × Ryzen 7 9700X 3.6% 1.6% +2pt 価格帯別 市場動向 ― 20万円台が再び首位に ― 価格帯別では、「20万円台」が38%で首位となり、前月の30.8%から+7.2ptと大きくシェアを伸ばしました。一方で、前月首位だった「30万円台」は25.9%まで低下しており、4月は30万円台中心の比較検討から、20万円台を本命帯とする動きへ再び重心が移った月といえます。 また、「10万円台」はやや縮小した一方で、「40万円台」「50万円以上」は小幅ながら上昇しています。市場全体が単純に低価格へ傾いたわけではなく、20万円台を中心に据えつつ、必要に応じて上位価格帯まで視野を広げる、現実的な比較検討が進んだことがうかがえます。 価格帯当月シェア前月シェアシェア差10万円台 17.8% 20.1% -2.2pt 20万円台 38% 30.8% +7.2pt 30万円台 25.9% 32% -6.1pt 40万円台 10.3% 9.8% +0.5pt 50万円以上 7.9% 7.2% +0.7pt 2026年4月 人気商品ランキング TOP10 2026年4月において最も注目されたゲーミングPCは、ドスパラの「GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載」でした。CPU別で大きくシェアを伸ばしたRyzen 7 7700搭載モデルが首位となったことは、4月のユーザー関心が価格と性能のバランスが見えやすい構成へ向いていたことを象徴する結果といえます。 また、上位にはSTORMのモデルや、OZgamingのコスパモデル・性能重視モデル、MDL.makeの即納モデルなども並びました。特定の価格帯や1社の定番モデルだけに関心が集中したのではなく、コスパ、性能、独自性、納期といった複数の軸で比較検討が行われていたことがうかがえます。 順位メーカー商品名1位 ドスパラ GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載 2位 STORM FK-PSK97XA97XT 3位 ドスパラ GALLERIA XDR7M-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載(※販売終了) 4位 OZgaming 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 5700x・RTX5060 5位 OZgaming 【4000D 性能重視モデル】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti(※販売終了) 6位 OZgaming 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 7800x3D・RTX5070 7位 STORM GKB-PSK265K57Ti 8位 ドスパラ THIRDWAVE AD-R7X56B-01B Ryzen7 5700X搭載 9位 MDL.make 【即納モデル】Ryzen7 5700X × RTX 5060 10位 ツクモ(MSI) ゲーミングPC G-GEAR GE7A-L257BH メーカー別注目ランキング TOP5 メーカー別では、「ドスパラ」が前月に続いて1位を維持し、「OZgaming」も2位をキープしました。人気商品ランキングでも両社の製品が複数ランクインしており、4月も安定して高い注目を集めたことが分かります。 一方で、「フロンティア」は1つ順位を上げて3位、「STORM」は前月比で大きく順位を上げて4位まで浮上しており、上位争いには明確な動きも見られました。「MSI」も5位以内に入っており、4月は定番メーカーの安定感に加え、独自性のあるメーカーやモデルにも関心が分散した月だったと考えられます。 順位メーカー前月比1位 ドスパラ ±0 2位 OZgaming ±0 3位 フロンティア ↑1 4位 STORM ↑4 5位 MSI ↑1 ggについて 「goodな選択を、すべてのgamerに。」 ggは、国内主要BTOメーカーのゲーミングPCを横断検索・比較できる国内最大級の検索サイトです。 ・メーカー横断検索 ・GPU・CPU・価格帯での詳細フィルター ・セール・キャンペーン価格の反映 ・毎日のデータ更新 により、購入検討段階のユーザーに広く利用されています。 ggでは今後も、ユーザー行動データをもとにした市場動向レポートを定期的に発信し、ゲーミングPC選びの透明性向上と市場理解の促進に貢献してまいります。運営情報 合同会社気づけば代表:福田貫太コーポレートサイト:https://kidukeba.co.jp/ 国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」:https://good-gamers.jp/ ゲーミングPCのクーポン・セール情報専門メディア「イヤバズ」:https://eb.good-gamers.jp/
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- 【eFootball】レジェンド選手獲得!モバイル版9周年記念キャンペーン開催!——タイでの大型イベント&世界大会も決定
- モバイル版『eFootball™』のリリース9周年を記念したスペシャルキャンペーンがスタート! ログインやアチーブメント達成で、ディディエ ドログバをはじめとする強力なレジェンド選手を獲得するチャンスだ。さらに7月26日にはタイ・バンコクにて「eFootball™ World Festival」と世界大会「eFootball™ Championship 2026 World Finals」の同時開催が決定している。 <以下、ニュースリリースより> モバイル版『eFootball™』9周年記念キャンペーンを開催中! 株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料で家庭用ゲーム機、PC、モバイルで配信中の『eFootball™』で、モバイル版のリリース9周年を記念した特別なキャンペーンを、本日5月14日(木)から開始したことをお知らせします。あわせて、オフラインイベント「eFootball™ World Festival」を7月26日(日)にタイ・バンコクで開催することをお知らせします。 本キャンペーンの期間中、ゲームにログインするだけで、選手獲得に必要なeFootball™コインや、ディディエ ドログバ選手ら強力なレジェンド選手を含む、スペシャル選手リストからランダムで1名を獲得できる抽選契約権がもらえます。 さらに、ゲームをプレーして試合をかさね、キャンペーンハブやアチーブメントを達成することで、抽選契約権をはじめ、eFootball™コインや選手育成に必要なアイテムを獲得することができます。 強力な選手を手に入れて、ドリームチームを強化しましょう! そして昨年、『eFootball™』シリーズ30周年を記念して初開催され、2,000人を超えるお客様が来場されたオフラインイベント 「eFootball™ World Festival」 を、今年はタイ・バンコクにて開催します。 あわせて、公式eスポーツ大会 「eFootball™ Championship 2026 World Finals」 も同時開催します。 昨年に引き続き開催する「eFootball™ World Festival」は、「eFootball™ Championship World Finals」の常連国であり、eスポーツも盛んに行われているタイを舞台に実施します。 eスポーツ競技の枠を超え、より多彩なコンテンツや体験型イベントを通じて、『eFootball™』の魅力を総合的にお楽しみいただける内容を予定しています。 本イベントには、世界各国からトッププレーヤーやファンが集結し、世界最高峰の戦いを会場で間近にご観戦いただけるだけでなく、『eFootball™』の世界観やコミュニティの熱量を余すところなく体感いただけます。 なお、「eFootball™ Championship 2026 World Finals」の模様は、世界同時生配信も予定しています。 詳細はこちらをチェック! :https://www.konami.com/efootball/ja/ゲームをプレーして、強力なレジェンド選手を獲得しよう モバイル版『eFootball™』の9周年を記念したキャンペーンに参加して、豪華報酬を獲得しましょう! 開催期間:2026年5月14日(木) ~ 6月4日(木)◇スペシャルログインプレゼント 期間中にログインするだけで、強力なレジェンド選手が含まれるスペシャル選手リストから、ランダムで1名を獲得できる抽選契約権などを獲得できます。◇スペシャルログインボーナス 期間中にログインするだけで、ディディエ ドログバ選手らが含まれるスペシャル選手リストから、ランダムで1名を獲得できる抽選契約権や、選手獲得に必要なeFootball™コインや育成アイテム、経験値、GPが手に入ります。◇キャンペーンアチーブメント 期間中、ゲーム内のアチーブメントを達成すると、選手育成に必要なアイテムのほか、ディディエ ドログバ選手らが含まれるスペシャル選手リストから、ランダムで1名を獲得できる抽選契約権を獲得できます。◇キャンペーンハブ 期間中に試合をかさねていくことで、選手獲得に必要な、eFootball™コインや育成アイテムのほか、ディディエ ドログバ選手らが含まれるスペシャル選手リストから、ランダムで1名を獲得できる抽選契約権や、強力な現役選手が含まれるスペシャル選手リストの中から、1名を選択して獲得できる選択契約権などが手に入ります。 キャンペーンの詳細は、こちらをチェック! : https://www.konami.com/efootball/ja/シリーズ30周年を記念して開催したオフラインイベント「eFootball™ World Festival」7月26日(日)にタイ・バンコクにて海外初開催決定! 昨年、「eFootball™」シリーズ30周年を記念して開催された「eFootball™ World Festival」を、今年はタイ・バンコクで開催します。本イベントは、世界中からトッププレーヤーやファンが集い、『eFootball™』の魅力を余すところなく体験できる祭典です。 出演者等の情報は後日発表予定ですので、続報をお待ちください。■開催日時 2026年7月26日(日) ※開催日時は今後変更になる可能性があります。■開催場所 サイアム・パラゴン パークパラゴン M階 パラゴンホール 5階 住所: 991/1 Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand■参加費 無料 ※現地での観戦には事前応募が必要となる場合があります。事前応募の詳細は、6月にゲーム内のお知らせにてご案内いたします。 応募者多数の場合は抽選を行い、当選された方のみご参加いただけます。 ※渡航費や宿泊費等については各自でのご負担となります。あらかじめご了承ください。 「eFootball™ World Festival」の詳細は、こちらをチェック! :https://e-football.konami.net/wf/2026/_/eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント: @we_konamiタイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【スト6】27万円超え春麗が発売
- プライム1スタジオのハイエンドブランド「PRIME 1 STATUE」より、『ストリートファイター6』の「春麗」が1/4スケールスタチューとして登場する。 凛とした美貌や強靭な脚を追求した高精細な造形に加え、LED内蔵ベースや差し替えパーツなど豪華仕様となっており、予約受付は5月15日(金)より開始。価格は272,690円。 <以下、ニュースリリースより> 『ストリートファイター6』の「春麗」を、1/4スケールスタチューとして立体化 株式会社プライム1スタジオのハイエンドブランド「PRIME 1 STATUE(プライム1スタチュー)」。そのフォーマットのひとつプレミアムマスターラインにて、『ストリートファイター6』の「春麗」を1/4スケールスタチューとして立体化いたしました。予約受付は5月15日よりスタート。商品の発売は2027年10月~2028年1月を予定しています。 ◆製品ページ◆https://statue.prime1studio.co.jp/sf6-chun-li-pmsf6-05uts.html凛とした美貌、冴えわたる闘気。百戦錬磨のヒロイン、その心技体を高精細に表現 世界各国のプレーヤーが集い、日々鍛え上げた技を競う『ストリートファイター6』。対戦格闘の今を映す傑作から、「春麗」がプレミアムマスターラインにラインアップ。 幾多の戦いを乗り越え、人として、拳法家として成熟の時を迎えつつある春麗。 彼女が『6』で見せる勇姿を、1/4スケールで切り取ったスタチューです。 重ねた年月が美しく表れた顔立ち。 唯一無二の蹴撃を生む強靭な脚。 描かれた燕のように、軽やかに翻るチャイナドレス。 凛とした中国拳法の型に宿る色とカタチを丹念に汲み取り、その磨かれた心や纏う闘気までも立体へと昇華させました。 朱色の欄干と石畳の紋様が目を引く特製ベースは、メトロシティの中華街をイメージしたもの。 セレクト画面を思わせるシャッターのグラフィティ、青白く輝くLEDの光も作品世界への没入感を深めます。 また頭部は集中力を高めた表情に差し替えることが可能。 そして「蒼天乱華」の発動を思わせる、片足立ちの下半身も追加しました。 水しぶき上がるエフェクトウォールと組み合わせて、臨場感あふれるディスプレーをお楽しみください。 さらに本アルティメットボーナス版には、キャラクターグラフィティスタンドが付属。 ゲームのHIP-HOPテイストを感じさせる、コレクターズアイテムです。 スーパーアーツ級の立体表現で作り上げた、百戦錬磨のヒロイン。ぜひあなたのストリートファイター・コレクションに。◆製品ページ◆https://statue.prime1studio.co.jp/sf6-chun-li-pmsf6-05uts.html[ご注意] ・画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。 ・モニターにより、実際の色と異なって見える場合があります。 ・発送は、準備が整い次第となりますが、生産スケジュールの関係で、発送日が遅れる可能性もございます。ご了承の上、予約購入いただきますようお願い申し上げます。製品概要 プレミアムマスターライン ストリートファイター6 春麗 アルティメットボーナス版 ※本アルティメットボーナス版の日本国内における取り扱いは、プライム1スタジオ公式オンラインストアのみとなります。商品価格:¥272,690(税込)発売時期:2027年10月~2028年1月販売数量:500シリーズ:ストリートファイター6フォーマット:プレミアムマスターラインサイズ:1/4 Scale 全高:59cm 全幅:43cm 奥行:34cm 全高:69cm 全幅:44cm 奥行:43cm(エフェクトウォール設置時) 全高:12cm 全幅:9cm 奥行:4cm(キャラクターグラフィティスタンド)重量:約13.25kg素材:ポリストーン(一部に別素材使用)製品仕様・付属品: ・LED内蔵特製ベース ・頭部×2(通常、集中) ・下半身×2(両足立ち、片足立ち) ・ヘッドスタンド×1 ・エフェクトウォール ・ボーナス特典:キャラクターグラフィティスタンド ※LED給電方式未定(仕様に合わせて電池またはUSBケーブルを別途お買い求めください) 権利表記 :©CAPCOM 株式会社プライム1スタジオ 株式会社プライム1スタジオは、キャラクターコンテンツの魅力をさまざまな製品で発信する企業です。世界最高峰のキャラクタースタチュー「PRIME1STATUE」をはじめ、フィギュア・アパレル・グッズを製作・販売しています。・所在地:東京都台東区浅草6丁目36-2・代表者:松本 理恵・オフィシャルサイト:https://www.prime1studio.co.jp/
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- 【本日最終日も!】『ペルソナ3 リロード』などが特別価格に——「PS Store」&「ニンテンドーeショップ」でセール開催中
- 「PS Store」および「ニンテンドーeショップ」にて、アトラスの人気タイトルがお得に手に入るセールが開催中! 『ペルソナ3 リロード』や『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』などが特別価格となっており、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』などは最大85%OFFという破格の割引率で登場! <以下、ニュースリリースより> 『ペルソナ3 リロード』が50%OFF!「5月PICK UPセール」開催中 PS Storeおよびニンテンドーeショップにて、アトラスタイトルのセールを開催中です。『ペルソナ3 リロード』『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』など、アトラスの人気タイトルをお得にお買い求めいただけます。 また、ニンテンドーeショップでは2026年5月18日(月)まで、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が80%OFF、『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』が85%OFF!こちらもお見逃しなく。※プラットフォームによりセール期間が異なりますので、ご注意ください。 PS Store 【実施期間】~2026年5月27日(水)※ご購入の際はセール価格になっていることをお確かめくださいタイトル/通常価格(税込)/セール価格(税込)/割引率 メタファー:リファンタジオ アトラスブランド35thデジタル・アニバーサリーエディション/¥15,510/¥7,755/50% ペルソナ3 リロード/¥7,678/¥3,839/50% ペルソナ3 リロード:エクスパンションパス/¥3,850/¥1,925/50% ペルソナ5 タクティカ デジタルデラックス/¥11,770/¥5,885/50% ペルソナ3 ポータブル/¥1,980/¥1,188/40% ペルソナ4 ザ・ゴールデン/¥1,980/¥1,188/40% ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト/¥2,420/¥1,210/50% ペルソナ5 ダンシング・スターナイト/¥2,420/¥1,210/50% 真・女神転生V Vengeance/¥9,878/¥4,939/50% 真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER/¥6,578/¥2,960/55% ダウンロード豪華版『ユニコーンオーバーロード』モナークエディション/¥13,178/¥6,589/50% 十三機兵防衛圏 ウェルカムバリューパック(新価格版)/¥7,678/¥3,839/50% キャサリン・フルボディ/¥8,778/¥2,633/70% ソウルハッカーズ2/¥9,878/¥2,963/70% ソウルハッカーズ2 25thアニバーサリーエディション/¥15,378/¥4,613/70% RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚/¥6,578/¥4,604/30%ニンテンドーeショップ 【実施期間】~2026年5月18日(月)※ご購入の際はセール価格になっていることをお確かめくださいタイトル/通常価格(税込)/セール価格(税込)/割引率 ペルソナ5 ザ・ロイヤル/¥7,678/¥1,535/80% ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ/¥9,680/¥1,452/85%ニンテンドーeショップ 【実施期間】~2026年5月26日(火)※ご購入の際はセール価格になっていることをお確かめくださいタイトル/通常価格(税込)/セール価格(税込)/割引率 ペルソナ3 リロード Episode Aegisパック/¥3,850/¥2,695/30% ペルソナ3 リロード デジタルデラックスエディション/¥10,406/¥6,243/40% ペルソナ3 リロード デジタルプレミアムエディション/¥13,728/¥8,236/40% ペルソナ5 タクティカ デジタルデラックス/¥11,770/¥5,885/50% ダウンロード豪華版『ユニコーンオーバーロード』モナークエディション/¥13,178/¥6,589/50% RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚/¥6,578/¥4,604/30%「アトラスタイトルSALE情報サイト」 https://www.atlus.co.jp/sale/ ■記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。