【速報 5月10日】翔も参戦した「WW」初戦は、きんちょがひかるを下して初優勝! 「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー日本大会 第1回」
提供元: eSports World
本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。今年度もesports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。
CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会とは
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。
『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。
「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。
日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。
| 順位 | ポイント | 順位 | ポイント |
| 1位 | 50pt | 9位タイ | 15pt |
| 2位 | 40pt | 13位タイ | 10pt |
| 3位 | 35pt | 17位タイ | 5pt |
| 4位 | 30pt | 25位タイ | 3pt |
| 5位タイ | 25pt | 33位タイ | 2pt |
| 7位タイ | 20pt | 49位タイ | 1pt |
ワールドウォリアー 日本大会 #1 試合結果
「ワールドウォリアー」日本大会 第1回は1986人がエントリー。2026年大会として1回目ということもあり、名だたるプロからアマチュアまで、幅広い参加者が集まった。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。
そんなトップ8は、ウイナーズ側はtakepi、ひかる、きんちょ、RJT、ルーザーズ側はあくたがわ、翔、鶏めし、ひなお。2024年の「CAPCOM CUP 12」ウイナーであり、2025年に引退した翔は、トップ16でひかるに敗れてルーザーズに回った。
ウイナーズファイナルは、takepiを下したひかると、RJTを下したきんちょの対決で、きんちょが3‐0のストレートでグランドファイナル進出を決めた。ルーザーズ側は、ひなおを下した鶏めしにtakepiが勝利したものの、あくたがわ、RJTを下した翔がtakepiを下し、ルーザーズファイナルへ。トップ16と同じひかる vs 翔の再戦となったが、3‐2のフルカウントでひかるが勝利する。
グランドファイナルは、きんちょ vs ひかるの再戦。ウイナーズファイナルではきんちょのストレート勝利だったが、戦い方をアジャストしたひかるが巻き返しを図る。フルセット、フルラウンドの最後までもつれた勝負は、きんちょがSAを絡めたコンボで一気に体力有利を奪うと、最後は意表を突くバーンナックルで一閃。きんちょが2026年の「WW日本大会」最初のウイナーとなった。

互いにリセットと優勝にリーチをかけた最終ラウンド、きんちょの飛びに対してひかるの対空が届かず瀕死に。ひかるも遠距離からの投げ技などで意表を突くが、最後はテリーの代名詞とも言えるバーンナックルできんちょが勝負を決めた(https://www.youtube.com/live/_-ROB6fS1pI?si=kJt9kuBhJ0m6PA4c&t=16115)
優勝したきんちょは、「WWで優勝したことがないので、このいばらの道で優勝できたのがめちゃめちゃうれしいです」とコメント。1日を振り返って、「1試合目のベティちゃんがきつくて、りゅうせいとの同門対決も紙一重でした。そこを乗り越えて自信がつきました」とこの日の活躍の理由を語った。
最後にファンに向けて、「テリーが強いところをみんなに見せられてよかったです。皆さんもぜひテリーを使ってみてください!」と締めくくった。

きんちょ自身、2025年の「WW日本大会」のオフライン決勝大会を勝ち抜いて「CAPCOM CUP 12」の出場権を最後に獲得した選手でもあり、「WW」への思いはひとしお。とはいえ、まだまだツアーは始まったばかり。これから先の「WW」でも新たなヒーローの登場が楽しみだ。
| 順位 | 所属チーム|選手名 | pt |
|---|---|---|
| 1 | SCARZ|きんちょ(テリー) | 50pt |
| 2 | RIDDLE|ひかる(アキ) | 40pt |
| 3 | 翔(JP) | 35pt |
| 4 | 広島TEAM iXA|takepi(JP) | 30pt |
| 5 | RJT(ジュリ) | 25pt |
| = | IBSG|鶏めし(ダルシム) | 25pt |
| 7 | SCARZ|あくたがわ(マノン) | 20pt |
| = | REJECT|ひなお(サガット) | 20pt |
配信URL
CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:
https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/
ワールドウォリアー 日本大会 #1
https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-1/details
©CAPCOM
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- 【地域創生】駄菓子屋がeスポーツスタジアムに!――奈良・生駒で親子40名がNintendo Switchに熱狂
- 奈良県生駒市の「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」が、一夜にしてeスポーツスタジアムへと変貌! 合同会社とびらの向こうが開催した本大会では、『Nintendo Switch』を使用し、英語教育を融合させたユニークなルールを導入。親子合わせて約40名が集まり、ゲームを通じた「つながり」と「学び」の実証に取り組んだ。 <以下、ニュースリリースより> 【地域創生レポート】まほうの駄菓子屋が「街角のeスポーツスタジアム」に。奈良・生駒で親子40名が熱狂、Switchで挑むコミュニティの再構築 合同会社とびらの向こう(所在地:奈良県生駒市、代表:牧田康之)は、2026年4月18日、奈良県生駒市にある「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」にてeスポーツ大会を開催しました。 定員20名に対し、30名以上の子どもと保護者合わせて40名近くが来場。「大会があることすら知らない」一般層へ向け、家庭にあるSwitchで参加できる“競技”の場を提供。株式会社コロイド様(所在地:宮城県仙台市、代表:佐野嵩)の協力の元、英語教育を融合させた実体験を通じ、ゲームが「つながり」と「学び」の入口になることを実証しました。 駄菓子屋に40名。狭くて、うるさくて、でも全員が笑っていた。 「駄菓子屋で、eスポーツ大会をやる」 そう伝えたとき、周囲の反応は一様に「え?」という困惑でした。 しかし、当日ふたを開けてみれば、定員20名の枠に対し、集まったのは30名以上の子どもたち。保護者を含めると40名近い人々が、小さな駄菓子屋にひしめき合いました。会場は、奈良県生駒市にある「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」 決して広くはない店内に、40名もの熱気が渦巻く。 物理的には「狭い」「うるさい」状況です。 しかし、そこには大人も子どもも、全員が同じ画面を見つめて笑っているという、現代では稀有な「地域の原風景」がありました。「大会なんてあるの?」という現状を打破する、任天堂Switchでの挑戦 現在、eスポーツは急速に普及していますが、一般社会、特に子育て世代においては「フォートナイトで大会なんてあるの?」というのが偽らざる現状です。ゲームは依然として「勉強の敵」ととらえられ、その先に広がる競技シーンやコミュニティの存在は、あまり知られていません。 また、本格的なeスポーツには高価なゲーミングPCが必要(※1利用率はわずか8.2%)という「機材格差」も大きな壁です。eスポーツの競技という高い壁を、徹底的に低くすることを目指し、本大会では「いつものNintendo Switch(任天堂スイッチ)」での参加にこだわりました。 使い慣れた自分のコントローラーで大会に出る。その一歩が、「ゲームばかりして」という溜息を、「もっとうまくなりたい」という競技者としての向上心へ変えていく。子どもたちが自分の「得意」で輝ける場を、まずは知ってもらうことが、僕たちの第一歩でした。※1いこーよ総研 詳細レポート英会話導入の真意:苦手というハードルを「遊び」が粉砕する瞬間 株式会社コロイド様にご協力いただき大会に「英語縛りルール」を導入したのは、単なる英会話レッスンのためではありません。 「英語=難しい勉強」という高いハードルを、大好きな「ゲーム=得意なこと」が軽々と飛び越えていく瞬間を、親御さんに目撃してもらうためです。最初は「英語なんて分からないない」と尻込みしていた子どもたちが、勝利のために、仲間に伝えるために、必死に英単語を叫ぶ。 「ゲームばかりして」という懸念を、「ゲームならこんなに頑張れるんだ」という驚きに変えること。 「遊び」が「学び」へと昇華する実体験こそが、親たちの常識を塗り替える唯一の手段だと思っています。当日の英語練習の風景は、この大会におけるひとつのハイライトになりました。トラブルすら「遊び」に変えるコミュニティの底力 当日は想定以上の接続負荷により、通信トラブルやブレーカーの遮断が発生し、進行が1時間以上遅延しました。しかし、そこで起きたのは不満ではなく「共助」でした。 マッチングできない子がYouTube配信を手伝い、友だちを全力で応援する側に即座に切り替わる。一人の脱落者も出さず、最後には会場全体から「もう一回!」とアンコールの声が沸き起こったのは、まほうの駄菓子屋という場所が持つ魔法と、ゲームが生んだ強固な一体感があったからこそです。イベントの様子はこちらからeスポーツ×まほうの駄菓子屋代表 牧田康之のメッセージ 左から牧田、山下かずや議員、佐野CEO 当日は、生駒市市議会議員山下かずや議員にもご視察いただき、子ども達の可能性を感じていただけたと思います。「ゲームは、つながりの道具であり、笑顔の入口です。駄菓子屋に集まって40人が全員で笑っていたあの光景は、『ゲームは悪いもの』という言葉では説明できません。大人がその価値を知り、寄り添うことで、ゲームは最高の教材になります。僕たちは子どもたちの「好き」という引力が「世界とつながる学び」になる事を、日本中の地域に広げていきたい。すでに次の開催に向けて進んでいます。この活動を続けていくためにも、この指に止まってくれるスポンサー、そして共に開催してくれる仲間を、募集しています。会社概要 合同会社とびらの向こう奈良県生駒市 代表社員 牧田康之 本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。 makita@notenough.jphttps://tobiranomukou.jphttps://x.com/makinalism3ご協力いただいた企業様 株式会社コロイド様まほうの駄菓子屋 南チロル堂様