株式会社ASH WINDER(アッシュウィンダー)は、eスポーツキャスターのyukishiro氏と同社所属契約を締結したことを発表した。
<以下、ニュースリリースより>
ASH WINDER GROUPは、今後のeスポーツキャスターの育成・充実を見据え「A.W CULTURE」を展開。yukishiro氏はA.W CULTURE最初の所属キャスターとして、更なる成長とキャスター活動に専念していきます。

【yukishiro氏プロフィール】

株式会社ASH WINDER/eスポーツキャスター。オンラインFPSゲーム「CROSSFIRE」にてプロゲーマーとして日本代表に選出されるなど実績を積み重ねる傍ら、持ち前のトーク力を用いて実況者としても活躍。ゲームキャスターとしては国内最長レベルのキャリアを誇るベテランであり、これまでのゲーム大会文化の成長に大きく貢献してきた人物のひとり。今現在もRiot Games社の提供するタクティカルシューティングゲーム「VALORANT」の解説をメインとしたキャスター活動を精力的に行い、わかりやすい解説や持ち前のアドリブ力で人気を集めている。
所属:株式会社ASH WINDER/A.W CULTURE
契約形態:社員/専業キャスター
Twitter:https://twitter.com/yukishiro3
▶︎yukishiro氏コメント
この度、ご縁がありましてASH WINDERに所属する事になりました!
タレント・キャスターとして活動できるようサポートいただけるとともに、
キャスターの育成にも力を注ぎ、よりいっそうeスポーツシーンが盛り上げてまいります。
■お問い合わせ先
yukishiroに関するイベント出演などのご依頼は以下よりお問い合わせください。
yukishiro@ash-winder.com
【A.W CULTURE概要】
A.W CULTUREはASH WINDER GROUPに属するタレントに関する部門であり、REDEFINING TALENTを理念に設立しました。今後のeスポーツイベントにおいてキャスターという存在はとても重要であり、eスポーツ市場の成長とともにキャスターの充実・成長も不可欠です。キャスターだけではなく、eスポーツアイドル・ストリーマーといった分野にも力を入れ、今後のeスポーツ市場の更なる発展を目指します。
URL:https://www.ash-winder.com/
Twitter :https://twitter.com/ASHWINDER_Ltd
<以下、ニュースリリースより>
人気eスポーツキャスターyukishiro氏との所属契約締結
ASH WINDER GROUPは、今後のeスポーツキャスターの育成・充実を見据え「A.W CULTURE」を展開。yukishiro氏はA.W CULTURE最初の所属キャスターとして、更なる成長とキャスター活動に専念していきます。

【yukishiro氏プロフィール】

株式会社ASH WINDER/eスポーツキャスター。オンラインFPSゲーム「CROSSFIRE」にてプロゲーマーとして日本代表に選出されるなど実績を積み重ねる傍ら、持ち前のトーク力を用いて実況者としても活躍。ゲームキャスターとしては国内最長レベルのキャリアを誇るベテランであり、これまでのゲーム大会文化の成長に大きく貢献してきた人物のひとり。今現在もRiot Games社の提供するタクティカルシューティングゲーム「VALORANT」の解説をメインとしたキャスター活動を精力的に行い、わかりやすい解説や持ち前のアドリブ力で人気を集めている。
所属:株式会社ASH WINDER/A.W CULTURE
契約形態:社員/専業キャスター
Twitter:https://twitter.com/yukishiro3
▶︎yukishiro氏コメント
この度、ご縁がありましてASH WINDERに所属する事になりました!
タレント・キャスターとして活動できるようサポートいただけるとともに、
キャスターの育成にも力を注ぎ、よりいっそうeスポーツシーンが盛り上げてまいります。
■お問い合わせ先
yukishiroに関するイベント出演などのご依頼は以下よりお問い合わせください。
yukishiro@ash-winder.com
【A.W CULTURE概要】
A.W CULTUREはASH WINDER GROUPに属するタレントに関する部門であり、REDEFINING TALENTを理念に設立しました。今後のeスポーツイベントにおいてキャスターという存在はとても重要であり、eスポーツ市場の成長とともにキャスターの充実・成長も不可欠です。キャスターだけではなく、eスポーツアイドル・ストリーマーといった分野にも力を入れ、今後のeスポーツ市場の更なる発展を目指します。
URL:https://www.ash-winder.com/
Twitter :https://twitter.com/ASHWINDER_Ltd
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- 【VALORANT】FENNELがパブリックビューイング「eighty-six」を3月21日(土)より開催——ユニフォーム着用で入場無料
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- 【ふもっふPC爆誕!】「ふもっふのおみせ」がBTOパソコン業界参入!——新ブランド「FOW(ふもっふオリジンワークス)」を3月11日に立ち上げ
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- ゲーマー・配信者300人を対象に「電力消費実態についてのアンケート調査」を実施した結果、ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答したことが分かったた。 調査はエネワンでんきが2026年1月にインターネットリサーチで実施。月々の電気代では「5,000〜10,000円未満」が35%で最多となっている。 <以下、ニュースリリースより> ゲーマー・配信者の電力消費実態調査——ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答 株式会社エネワンでんき(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉澤正人、以下エネワンでんき)は300人を対象に、「ゲーマー・配信者の電力消費実態についてのアンケート調査」を実施しました。調査方法:インターネットリサーチ調査対象人数:300名調査実施期間:2026年1月ゲームと電気代・電力使用量の関係 高性能なゲーミングPCやモニターの普及、長時間のプレーや配信視聴など、ゲームを取り巻く環境は年々進化しています。その一方で、快適にゲームを楽しむほど電力使用量は増えやすく、毎月の電気代が気になる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、「ゲーマー・配信者の電力消費実態」をテーマに、300名を対象としたアンケートを実施しました。プレースタイルや使用機器、実際の電気代、節電の工夫などについて調査し、リアルな実態が見える結果となっています。 まずは、回答者のプロフィールから見ていきましょう。 本アンケートには、性別・年齢・職業の異なる幅広い層から回答が寄せられました。性別は男性が76%、女性が24%で、男性が多い構成です。年齢は40代が41%、50代以上が33%を占め、30代(20%)、20代(6%)、10代(1%未満)と続いています。 職業別では、会社員・公務員が71%と最も多く、自営業・フリーランスが15%、その他が11%、学生が3%でした。11%を占める「その他」には、アルバイト、パート、専業主婦などが含まれます。また、1%未満と少数ですが、専業配信者・プロゲーマーからの回答も得られました。現在のプレースタイルやゲーム環境 普段どのような環境で、どのくらいプレーしているかなど、回答者のゲームスタイルについて質問しました。Q1.あなたのゲームプレースタイルを教えてください。(複数選択可) 最も多かった回答は「主に家庭用ゲーム機(PS5、Switch等)」の34%で、コンソールゲームが依然として主流であることが分かりますます。 次いで「スマホ・タブレットゲーム」が29%と高く、すき間時間に手軽に楽しめるモバイルゲームも多くの方に浸透しています。「主にPCゲーム」も22%と、一定の支持を集めました。 一方、「ゲーム配信・実況をしている」は8%、「ゲーム視聴が中心」は7%と、プレー以外にも配信や視聴といったかかわり方が見られます。プレーと視聴・配信を組み合わせている回答者も多く、多様な形でゲームを楽しんでいる様子がうかがえます。Q2.1日あたりの平均ゲームプレー時間を教えてください。 平均プレー時間は、短時間から長時間まで幅広い回答が集まりました。最も多かったのは「1~3時間」で42%、次いで「1時間未満」が31%と続き、日常の余暇として楽しむ層が中心と考えられます。 一方で、「3~5時間」は14%、「5~8時間」は8%、「8時間以上」も5%となっており、長時間プレーを行う層も一定数存在します。全体としては短~中時間プレーが多数派であるものの、ゲームを主要な活動として取り組む層も見られ、プレー時間には幅があることが分かりますます。ゲーム・配信と電気代の関係 ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。Q3.ゲーミングPC・ゲーム機器を使用していますか? 使用しているゲーム機器について確認しました。最も多かったのは「一般的なPC・ゲーム機のみ使用」の56%で、家庭用ゲーム機や標準的なPCを中心にプレーしている層が過半数を占めています。 一方で、「ゲーミングPC(ハイスペック)を使用」が23%、「ゲーミングPC(ミドルスペック)を使用」が18%と、約4割がゲーミングPCを使用している結果となりました。スマートフォン中心などの理由で「使用していない」と答えた方は3%にとどまり、多くの回答者が何らかのゲーム機器を日常的に使用していることが読み取れます。Q4.ゲームプレー中に同時に使用している機器はありますか?(複数選択可) 最も多かったのは「エアコン・暖房」の25%、次いで「照明(デスクライト含む)」が21%で、プレー環境を整える家電が上位となりました。「スマホ・タブレット(攻略サイト閲覧等)」も18%と多く、情報収集目的での併用も一般的であることが分かりますます。 また、「モニター(複数台)」が17%、「スピーカー・アンプ」が12%となっており、没入感や音響面などの快適性を重視する層も一定数見られました。さらに「配信用機材(キャプチャーボード、マイク等)」は6%と少なめではあるものの、配信まで行う層も含まれていることがうかがえます。ゲーム・配信と電気代の関係 ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。Q5.月々の電気代(平均) 月々の電気代では、「5,000円~10,000円未満」が全体の35%と最も多く、次いで「10,000円~15,000円未満」が27%となりました。両者を合わせると約6割を占め、多くの回答者が電気代に月1万円前後かかっていることが分かりますます。 一方、「15,000円~20,000円未満」は16%、「20,000円以上」も13%と、電気代が高めの層も一定数存在します。「5,000円未満」は8%にとどまりました。Q6.【ゲーミングPC使用者】ゲーミングPCの使用によって電気代が増えたと感じますか? ゲーミングPCを使用している方に電気代の変化を聞いたところ、「大幅に増えた」が32%、「やや増えた」が43%となり、合わせて75%が「増えた」と回答しました。一方、「あまり変わらない」は22%、「分からない」は3%にとどまっています。 グラフィック性能の高いゲーミングPCは消費電力が大きくなりやすく 、多くの使用者が電気代への影響を実感していることが分かりますます。Q7.ゲームや配信活動による月々の電気代増加額はどのくらいだと思いますか? ゲームや配信活動による月々の電気代の増加額は、「5,000円未満」が52%と過半数を占めました。次いで「5,000円~10,000円未満」が15%、「10,000円~15,000円未満」が10%と続いており、8割近くが1万円前後の増加に収まっていると認識しています。 一方で、「15,000円以上」と答えた方も6%おり、一部では負担感を強く感じている様子もうかがえます。また、「分からない」と答えた方は16%で、電力消費を把握していない層も少なくありません。Q8.ゲーム配信・実況をしている方にお聞きします。配信活動による電気代増加を感じますか? ゲーム配信・実況をしている方に聞いたところ、「大幅に増えた」が36%、「やや増えた」が33%となり、約7割が電気代の増加を実感している結果となりました。 配信ではPCやゲーム機本体に加え、モニター、照明、マイク、キャプチャーデバイスなど複数の機器を同時に使用することが多く、消費電力が増えやすい点も影響していると考えられます。 一方、「あまり変わらない」は25%、「分からない」は6%にとどまり、配信者の多くが電気代の増加を感じているといえるでしょう。電気代のジレンマと優先順位 ここでは、電気代を意識してゲームをプレーしているか、また家族から電気代について指摘された経験があるかを聞きました。Q9.電気代を気にしてゲームプレー時間を制限したことはありますか? 電気代を理由にゲームプレー時間を抑えた経験については、「頻繁にある」が12%、「ときどきある」が17%、「たまにある」が12%と、全体の約4割が何らかの形で制限したことがあると回答しています。 一方、「ほとんどない」の21%、「全くない」の38%を合わせた約6割は、電気代を理由にプレー時間を制限していません。電気代よりもゲーム・配信活動を優先している実態がうかがえる結果となりました。Q10.ゲーム・配信とエアコン使用、どちらを優先しますか?(夏場・冬場) ゲーム・配信とエアコン使用の優先度では、「エアコンを優先(ゲーム時間を短縮)」が36%と最も多く、快適さや体調管理を重視する層が多数派となりました。 一方、「ゲーム・配信を優先(暑さ・寒さを我慢)」も23%を占めており、環境よりもプレーや配信を優先する姿勢がうかがえます。また、「季節や状況による」は25%と比較的多く、時期や電気代の状況に応じて柔軟に判断している層も少なくありません。 さらに「両方とも妥協しない」は16%となっており、電気代をある程度許容しつつ、快適な環境でゲームや配信を続けたいというニーズも読み取れます。Q11.家族や同居人から、ゲームによる電気代について指摘されたことはありますか? 家族や同居人から電気代について指摘された経験では、「全くない」が38%と最も多くの回答を集めました。 一方、「頻繁にある」の8%、「ときどきある」の19%、「たまにある」の11%を合計すると、約4割の方が指摘されています。「ほとんどない」の12%も含めると、完全に無関心とは言い切れない層が一定数存在します。 なお、「一人暮らしのため該当しない」との回答は13%でした。 全体として、頻繁に指摘されているケースは多くないものの、家庭内で電気代を意識せざるを得ないプレーヤーがかなりの割合で存在していることが分かりますます。節電の意識と工夫 最後に、節電に対する意識や工夫について聞きました。必要以上にゲームを我慢せず、電気代を抑えることはできるのでしょうか。Q12.ゲームや配信のために、電気代節約で工夫していることはありますか?(複数選択可) ゲームや配信にともなう電気代を抑える工夫としては、「省電力モード・設定を使用」が21%、「不要な機器の電源を切る」が20%と、機器側で調整できる対策を行っている方が比較的多く見られました。 また、「プレー時間帯を調整している」が13%、「深夜電力プランを活用している」が9%と、電気料金の仕組みを意識した工夫は一定数にとどまっています。また、「エアコン使用を控える」が9%と、少数ですが快適性を犠牲にした節電をしている方もいました。 一方で、「特に何もしていない」と回答した方が28%を占めており、具体的な節電対策に踏み出せていない層も少なくありません。Q13.ゲーム・配信活動と電気代のバランスについて、どう考えていますか? ゲーム・配信活動と電気代のバランスに対する考え方では、「電気代は気にせず、好きなだけプレー・配信したい」が42%と最も多く、趣味や活動を優先したい層が中心であることがうかがえます。 一方で、「ある程度は電気代を気にしながらプレー・配信している」も36%を占めており、完全に無関心というわけではなく、現実的なコスト意識を持ちながら楽しんでいる方も多い結果となりました。 また、「電気代を最優先に考えてプレー・配信時間を調整している」は13%、「電気代とのバランスに悩んでいる」は9%と、少数ながらプレースタイルが電気代の影響を受けている方も存在します。Q14.ゲームや配信活動における電気代に関するエピソードや、節電のために工夫していることがあれば教えてください。 本設問では、ゲームや配信にともなう電気代に関する具体的なエピソードや、節電の工夫が数多く寄せられました。代表的な回答をいくつか紹介します。 ・PCが古くなり熱を持って処理によけいな電気代がかかるようになっていそうだったのでPCを買い替えた ・炬燵やあんかや電気毛布などでひとりの時は部屋全体は暖めない ・着る毛布を着ながらやったり、服を厚着にしている ・部屋の明かりは消してプレーする ・画面の明度を下げる ・使わない電化製品のコンセントを抜く 全体としては、空調や照明などの周辺環境を調整することで節電しているケースが目立ち、ゲーム体験を大きく損なわない方法が選ばれています。また、画面の明度調整や待機電力のカットなど、細かな部分にまで気を配りながら電気代の削減に取り組んでいる様子もうかがえました。まとめ 細やかな節電努力はたしかに有効ですが、日々の工夫を積み重ねるのは負担に感じることもあるかもしれません。 そこで検討したいのが、電力契約そのものの見直しです。これまで何となく契約していた電力会社やプランを見直し、自分に合ったものを選択するだけで、毎月の電気代を抑えられる可能性があります。 例えば「エネワンでんき」では、電力消費量に応じた複数のプランから選べるため、必要以上に電気代を支払わなくて済むのが特徴です。詳しく「エネワンでんき」のことを知りたい方はコチラ 具体的にどれくらい電気代を抑えられるか知りたい方は、公式サイトの電気料金シミュレーションをお試しください。「電気料金シミュレーション」をお試しになる場合はコチラ株式会社エネワンでんき エネワンでんきは2014年4月、Gas Oneグループの電力事業として株式会社サイサンにて誕生しました。サイサンが1945年の創業以来貫いている「お客さまにとって最も身近なホーム・エネルギーパートナー」の理念のもと、暮らしに欠かせないエネルギーである「電力」を安心に、そして安価にお届けいたします。 【会社概要】 社名:株式会社エネワンでんき 代表者:代表取締役吉澤正人 設立:2022年6月1日 所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル2F 主な事業内容:小売電力事業 ウェブサイト: https://eneonedenki.net/