2021年3月4日(木)、ライブ配信サービス「Mildom(ミルダム)」にて、『VALORANT』の大会「VALORANT 2021 CHAMPIONS TOUR予選」(以下、「VCT」)の様子を振り返る「VALORANTタイムズ」が配信された。
今回は彗星のごとく現れた「FIRST Gaming」に注目。彼らの強さの秘訣を進行役のOooDaさん、Yukishiroさんがインタビュー。
<以下、リリースより>
今回は「FIRST Gaming」のメンバーが集結。OooDaさん、yukishiroさんが進行役としてチーム設立経緯や強さの秘訣についてインタビューする形式で進行した。冒頭のメンバー紹介に続き、yukishiroさん、OooDaさんが「FIRST Gaming」の印象を次のように語る。
yukishiro:以前は、結構攻撃的なチームだったが、「VCT」ではフィジカルを主体にしている。個々で倒すシーンが目立ちつつも、スーパープレイも出ていたので今ノッているチームなんだなという印象が「VCT」でついた。
OooDa:攻めるタイミングの嗅覚がすごかった。相手が嫌がるタイミングで攻めていた。
次に「FIRST Gaming」の設立経緯についての話に。TORANECO選手によると、「FIRST Gaming」のTwitterアカウントが誕生して選手募集をかけていて、それぞれの選手がトライアウトを受けてチームに加入したとのこと。
続いて、「FIRST Gaming」の急成長の背景についてOooDaさんから質問が。
Anthem選手は、「コーチが入ってからですね。」と回答。コーチが入ったのは、3,4週間前で、それまではコミュニティ大会で負けていたが、コーチが入ってきて勝てるようになったようだ。
KaKU選手は、「コーチが入ったことで皆が引き締まった。不調が続いてまとまりがなかったが、コーチが入ってコミュニケーションというか、ひとつのことに対して議論が深まって全員がまとまりはじめたのが大きい。」と話していた。

続いて、yukishiroさんから「どういった部分が強くなったのか」との質問があった。
バズ選手いわく、「全員がやることをちゃんと理解した。前はごり押ししていたが、(VCTでは)ちゃんと実力を出し切ったかなという感じがする。」と発言。
続けてTORANECO選手が、「チームが試合でミスをした時に、コーチがいないとメンバーの中で変化をつけないといけないが、それはチームを壊す要因にもなる。コーチが入ることで、選手がプレイに集中できたり雰囲気を維持できる。ありがたい。」と、やはりコーチの存在を強調した。
話は変わって選手それぞれのプロフィールの話に。
Anthem選手は3月16日が誕生日で近いことがあり、欲しいものを求められ「グラボ」と即答。ムードメーカーの役割は、kaminoco選手が担当しており、年齢も「非公開」と驚愕の発言。また冷静な人は、全会一致でKaKU選手とのこと。
「FIRST Gaming」の普段のチームの練習時間は、週5(大会が近い日は週6)で、夜8時から0時までの4時間。個人練習の内容についてはそれぞれ違うようで、スクリムやランク回しをする選手がいる一方で、TORANECO選手は、眼のトレーニングとしてリズムゲーム(音ゲー)をしているとのこと。このゲームは他のプロチームでも流行っているようだ。また、バズ選手は、過去に反射神経トレーニングのアプリをしているとのこと。
TORANECO選手は、「Laz選手のポジションは試合を見てても印象的で、動きが頭の中に入っていたが、無理に相手に合わせようとすると変な動きになる。JUPITER相手にそれをすると狩られるので、情報だけを共有した上で個々が動いた。」とコメント。
また、「FIRSTGaming」のビジネスポジションについての質問が飛ぶと、TORANECO選手は少し考えながら、「オーナーは、セミプロとプロの基準として、選手が生活していける環境を作ってあげられればプロとするポリシーがある。だからセミプロ。もちろん、名乗りたければプロと名乗っていいと。」
これにはOooDaさん、yukishiroさんも「選手のことをしっかり考えている」と共感していた。
まず「FIRST Gaming」が挙げた試合は、「Hexad戦」。18ラウンドのロックダウンとパラノイアでBサイトを完封したシーンと10ラウンドの駆け引き勝ちしたシーン。

駆け引き勝ちしたシーンでは、初期ポジションをBサイトに初めてとったラウンドで、相手に情報を与えずBサイトで待機していたことで相手を誘いだして作戦勝ちした試合だった。
続いて、「Absolute JUPITER戦」。6ラウンドのAサイトにSPIKE設置後、ラフターにJUPITER全員で上がっていくシーンと7ラウンドのBサイトに進行してくる2人をKaKU選手が防衛したシーン。
各選手、JUPITERの連係プレイに称賛しつつ、自分たちの作戦にも取り入れたいと話していた。
最後に、TORANECO選手から「勝ちはしたがまだ挑戦者なので、これからも応援よろしくお願いします。」と挨拶があり、番組を締めくくった。
なお、本番組は「Mildom」で視聴可能だ。気になる人は下記のURLからチェック!
配信日時:2021年3月4日(木)20:00
配信チャンネルURL:https://www.mildom.com/playback/11489332/11489332-c10br98oiibuojf1p37g
出演者:OooDa(@OooDa)、Yukishiro(@yukishiro3)
今回は彗星のごとく現れた「FIRST Gaming」に注目。彼らの強さの秘訣を進行役のOooDaさん、Yukishiroさんがインタビュー。
<以下、リリースより>
コーチが入ったことで、チームが引き締まった
今回は「FIRST Gaming」のメンバーが集結。OooDaさん、yukishiroさんが進行役としてチーム設立経緯や強さの秘訣についてインタビューする形式で進行した。冒頭のメンバー紹介に続き、yukishiroさん、OooDaさんが「FIRST Gaming」の印象を次のように語る。
yukishiro:以前は、結構攻撃的なチームだったが、「VCT」ではフィジカルを主体にしている。個々で倒すシーンが目立ちつつも、スーパープレイも出ていたので今ノッているチームなんだなという印象が「VCT」でついた。
OooDa:攻めるタイミングの嗅覚がすごかった。相手が嫌がるタイミングで攻めていた。
次に「FIRST Gaming」の設立経緯についての話に。TORANECO選手によると、「FIRST Gaming」のTwitterアカウントが誕生して選手募集をかけていて、それぞれの選手がトライアウトを受けてチームに加入したとのこと。
続いて、「FIRST Gaming」の急成長の背景についてOooDaさんから質問が。
Anthem選手は、「コーチが入ってからですね。」と回答。コーチが入ったのは、3,4週間前で、それまではコミュニティ大会で負けていたが、コーチが入ってきて勝てるようになったようだ。
KaKU選手は、「コーチが入ったことで皆が引き締まった。不調が続いてまとまりがなかったが、コーチが入ってコミュニケーションというか、ひとつのことに対して議論が深まって全員がまとまりはじめたのが大きい。」と話していた。

選手がプレイに集中できたり雰囲気を維持できるコーチの存在はありがたい
続いて、yukishiroさんから「どういった部分が強くなったのか」との質問があった。
バズ選手いわく、「全員がやることをちゃんと理解した。前はごり押ししていたが、(VCTでは)ちゃんと実力を出し切ったかなという感じがする。」と発言。
続けてTORANECO選手が、「チームが試合でミスをした時に、コーチがいないとメンバーの中で変化をつけないといけないが、それはチームを壊す要因にもなる。コーチが入ることで、選手がプレイに集中できたり雰囲気を維持できる。ありがたい。」と、やはりコーチの存在を強調した。
話は変わって選手それぞれのプロフィールの話に。
Anthem選手は3月16日が誕生日で近いことがあり、欲しいものを求められ「グラボ」と即答。ムードメーカーの役割は、kaminoco選手が担当しており、年齢も「非公開」と驚愕の発言。また冷静な人は、全会一致でKaKU選手とのこと。
無理に相手に合わせない
「FIRST Gaming」の普段のチームの練習時間は、週5(大会が近い日は週6)で、夜8時から0時までの4時間。個人練習の内容についてはそれぞれ違うようで、スクリムやランク回しをする選手がいる一方で、TORANECO選手は、眼のトレーニングとしてリズムゲーム(音ゲー)をしているとのこと。このゲームは他のプロチームでも流行っているようだ。また、バズ選手は、過去に反射神経トレーニングのアプリをしているとのこと。
気になるAbsolute JUPITERへの対策は?
TORANECO選手は、「Laz選手のポジションは試合を見てても印象的で、動きが頭の中に入っていたが、無理に相手に合わせようとすると変な動きになる。JUPITER相手にそれをすると狩られるので、情報だけを共有した上で個々が動いた。」とコメント。
また、「FIRSTGaming」のビジネスポジションについての質問が飛ぶと、TORANECO選手は少し考えながら、「オーナーは、セミプロとプロの基準として、選手が生活していける環境を作ってあげられればプロとするポリシーがある。だからセミプロ。もちろん、名乗りたければプロと名乗っていいと。」
これにはOooDaさん、yukishiroさんも「選手のことをしっかり考えている」と共感していた。
印象に残ったシーンは?
まず「FIRST Gaming」が挙げた試合は、「Hexad戦」。18ラウンドのロックダウンとパラノイアでBサイトを完封したシーンと10ラウンドの駆け引き勝ちしたシーン。

駆け引き勝ちしたシーンでは、初期ポジションをBサイトに初めてとったラウンドで、相手に情報を与えずBサイトで待機していたことで相手を誘いだして作戦勝ちした試合だった。
続いて、「Absolute JUPITER戦」。6ラウンドのAサイトにSPIKE設置後、ラフターにJUPITER全員で上がっていくシーンと7ラウンドのBサイトに進行してくる2人をKaKU選手が防衛したシーン。
各選手、JUPITERの連係プレイに称賛しつつ、自分たちの作戦にも取り入れたいと話していた。
最後に、TORANECO選手から「勝ちはしたがまだ挑戦者なので、これからも応援よろしくお願いします。」と挨拶があり、番組を締めくくった。
なお、本番組は「Mildom」で視聴可能だ。気になる人は下記のURLからチェック!
配信日時:2021年3月4日(木)20:00
配信チャンネルURL:https://www.mildom.com/playback/11489332/11489332-c10br98oiibuojf1p37g
出演者:OooDa(@OooDa)、Yukishiro(@yukishiro3)
株式会社DouYu Japan / Mildomについて
株式会社DouYu Japanが運営する「Mildom」は、PC・家庭用ゲームやスマホゲームを誰でも手軽に配信、視聴できるライブ配信サービスです。
ゲーム実況プレイなどの配信者が創り出すコンテンツだけでなく、esports大会などのゲームイベントの生放送を含め、さまざまなエンタメを中心に多くの人々が楽しめるプラットフォームを目指しています。https://www.mildom.com
株式会社DouYu Japanが運営する「Mildom」は、PC・家庭用ゲームやスマホゲームを誰でも手軽に配信、視聴できるライブ配信サービスです。
ゲーム実況プレイなどの配信者が創り出すコンテンツだけでなく、esports大会などのゲームイベントの生放送を含め、さまざまなエンタメを中心に多くの人々が楽しめるプラットフォームを目指しています。https://www.mildom.com
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今回は、世界最高峰のチームが集結したメインステージでの熱戦はもちろん、来場したすべてのファンが楽しめる施策を多数展開。eスポーツの極限の緊張感と、コミュニティの一体感が融合した熱狂の3日間となりました。オーバーウォッチ国際大会、日本初開催へ。その背景と想い。 『オーバーウォッチ』の公式国際大会において、特定のチームを運営する企業がホストとなって大会を主催することは、世界のeスポーツシーンでも前例のない「世界初の試み」です。 現在、世界各地域には14のパートナーチームが存在しますが、開発・運営元であるBlizzard Entertainmentには、「地域に深く根差したパートナーチームがホストを務めることで、よりファンの熱量に寄り添い、コミュニティと一体となった大会を開催できるのではないか」という先進的なビジョンがありました。その記念すべき第1歩として、日本のファンコミュニティの成熟度と熱量の高さが評価され、ここ日本での初開催が実現しました。 主催であるGANYMEDE株式会社は、単なる試合の場を提供するだけでなく、国内外から集まるすべてのチームとファンが、国境やブースの垣根を越えて繋がれる空間を目指しました。この新しい挑戦が、今後の『オーバーウォッチ』コミュニティ、そして世界のeスポーツシーンにおける新たな可能性を広げる一つのきっかけとなるよう、ファンや関係者の皆様と共に全力で駆け抜けた3日間となりました。会場を彩る体験エリアとコミュニティの熱狂 【ミート&グリート】トッププレーヤーとファンの国境を越えた交流 会場内の特設エリアでは、ファンと選手が直接ふれ合える「MEET & GREET」が各チームごとに入れ替わりで実施されました。 憧れのスタープレーヤーたちを前に、サインをもらったり記念撮影をしたりと、国内外から集まったファンが笑顔で楽しく交流する姿が印象的でした。 直接言葉を交わす時間は、会場を非常に温かい雰囲気で包み込み、選手にとってもファンの声援を間近に感じられる貴重な機会となりました。国境を越えたeスポーツコミュニティの絆がいっそう縮まる、特別な瞬間となりました。【物販ブース】世界観を具現化したさまざまなプロダクト 本大会では、OWCCの公式グッズをはじめ、一部出場チームのユニフォームや限定アイテムが一堂に会する物販エリアが設けられ、開場直後から連日長蛇の列ができる大盛況となりました。 各チームが用意したアイテムは、連日売り切れが続出。特に、多くのファンが注目していたZETA DIVISIONのマスコットキャラクター「ZETAくん」とオーバーウォッチIPのコラボレーションアイテムをはじめ、ここでしか手に入らない特別なプロダクトの数々が大きな話題を呼びました。 ただ商品を販売するだけでなく、世界各国のチームカルチャーが交差する、ファンとブランドが一体となった熱狂的な空間となりました。【スポンサーブース】五感で楽しむ体験型コンテンツ 大会を共に盛り上げるパートナー企業による、趣向を凝らした体験型ブースも来場者の注目を集めました。■Red Bull ブースブース内では、来場者が挑戦できる「特別1v1カスタム」が開催されました。自身のスキルを試す白熱したバトルが繰り広げられ、カスタムに参加すると今大会で情報解禁となった新ヒーローに因んだ限定ステッカーの配布もされました。■グッドスマイルカンパニー ブース『オーバーウォッチ』に登場する人気キャラクターたちの精巧なフィギュアが多数展示されました。その圧倒的なクオリティと世界観の再現度に、多くのファンが足を止めて熱心に写真を撮影する、絶好のフォトスポットとなっていました。イベントレポート 5/22(金) DAY 1:世界最高峰の激突、各チームが火花を散らす 大会初日からアリーナ立川立飛は満員のファンで埋め尽くされ、全4試合の1回戦とLower Roundが行われました。 またイベントのオープニングでは、初の日本開催を彩るオープニングパフォーマンスが披露され、会場のボルテージは一気に最高潮へ。さらに会場内には、作品への愛が詰まったハイクオリティで華やかなコスプレーヤーたちが多数集結し、来場者との撮影を楽しむなど、お祭りムード一色の華やかな幕開けとなりました。Upper Round 開幕戦となったWeibo Gaming(中国)とVirtus.pro(EMEA)の対決は、一進一退の攻防の末にVirtus.proが2-1で勝利。続くステージに臨んだZETA DIVISIONはSpacestation Gaming(北米)を2-0のストレートで圧倒します。さらにCrazy Raccoonも強豪Dallas Fuel(北米)を2-0で退け、アジア・中東の強豪Twisted Minds(EMEA)もAll Gamers(中国)を2-0で下し、それぞれ準決勝へと駒を進めました。Lower Round 後がないLower Roundでは、Weibo GamingがSpacestation Gamingを2-0で破り、Dallas FuelがAll Gamersに2-0で勝利。敗れた2チームがここで世界大会の舞台から姿を消すという、過酷なサバイバルが展開されました。5/23(土) DAY 2:ハイレベルな修正力と、譲らない意地のぶつかり合い DAY 2は、Upper Roundの準決勝とLower Roundの熾烈な生き残り戦が行われ、会場の熱気はさらに加速していきました。Upper Round 初戦のTwisted Minds対Crazy Raccoonのカードは、Crazy Raccoonが圧倒的な連携を見せて3-0で快勝。続くZETA DIVISION対Virtus.proの戦いでは、ZETA DIVISIONが相手に1マップを奪われるも、見事な修正力で3-1の勝利を収めました。この結果、Crazy RaccoonとZETA DIVISIONの2チームがUpper Finalsへの進出を決めました。Lower Round 一方で、他チームも凄まじい逆襲を見せます。Virtus.proがDallas Fuelを3-1で下し、Twisted MindsがWeibo Gamingを3-1で撃破。そして、この日最後に行われたVirtus.pro対Twisted MindsのEMEA地域を代表するチーム同士の激突を3-1で制したTwisted Mindsが、Lower Roundからの見事な勝ち上がりを見せ、運命の最終日へと望みをつなぎました。5/24(日) DAY 3:運命の最終決戦。劇的な逆転劇でCrazy Raccoonが王者に 最終日、世界一の称号をかけたステージは、世界最高峰のチームファイトが連発する、歴史的なドラマの連続となりました。【Upper Final】ZETA DIVISION vs Crazy Raccoon 勝てばグランドファイナル進出が決まる大一番は、今シーズン高い注目を集める2チームの激突となりました。試合はCrazy Raccoonが卓越したフォーカスで主導権を握り、1・2マップ目を連取。ZETA DIVISIONも粘りを見せて3マップ目を取り返したものの、4マップ目で再び流れを掴んだCrazy Raccoonが3-1で勝利し、グランドファイナルへ一番乗りを果たしました。【Lower Final】ZETA DIVISION vs Twisted Minds Lower Roundを這い上がってきたTwisted Mindsと、ZETA DIVISIONによるグランドファイナルへの残り1枠を懸けた死闘。1、2マップ目をTwisted Mindsの冷静なカウンター戦略に阻まれたZETA DIVISIONでしたが、3マップ目の「KING'S ROW」で猛攻を仕掛け、オーバータイムの末に激戦を制します。しかし、4マップ目はTwisted Mindsの怒涛の仕掛けを止めきれず、3-1でTwisted Mindsが勝利。ZETA DIVISIONは堂々たる3位の成績で大会を終えました。【Grand Finals】Crazy Raccoon vs Twisted Minds そしてついに迎えたGrand Finals。Upper Roundを無敗で駆け上がってきたCrazy Raccoonと、Lower Roundから怒涛の3連勝で辿り着いたTwisted MindsによるGrand Finalsは、まさに両チームのプライドが激突する壮絶な死闘となりました。 試合はTwisted Mindsが驚異的な粘り強さでCrazy Raccoonを追い詰めるハイレベルなシーソーゲームとなり、勝負は泣いても笑っても最後の1マップ、フルセット(第7マップ)へと突入します。アリーナ全体が息を呑む緊迫感の中、最終局面で爆発的なチームファイトを魅せたのはCrazy Raccoonでした。完璧なアルティメットの連携でTwisted Mindsの防壁を崩しきり、4-3で見事な大逆転勝利を達成。初の日本開催となった記念すべき大会で、国内外のファンの前で世界最強を証明したCrazy Raccoonに、会場からは割れんばかりの歓声と拍手が送られ、大会は最高の熱狂と共に幕を閉じました。 GANYMEDE株式会社は今後も、eスポーツを通じてゲームコミュニティの発展と文化創出に貢献するとともに、国内外のファンが熱狂できるイベントづくりを目指してまいります。『Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE』開催概要 イベント名:Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE開催日程:2026年5月22日(金)〜5月24日(日)会場:アリーナ立川立飛(東京都立川市)主催:GANYMEDE株式会社協力:Blizzard Entertainment『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。「GANYMEDE株式会社」について GANYMEDE株式会社は、eスポーツチーム「ZETA DIVISION」の運営をはじめとするさまざまなエンターテインメント事業を行っています。 マネジメント、コンテンツ制作、マーチャンダイズ、マーケティングなど多様な取り組みを通じて、ゲームを愛するすべての人々の日常「ゲーミングライフスタイル」をもっと豊かにするために活動しています。 Web:https://gnmd.co.jp/ X:https://x.com/GANYMEDE_Inc
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- 【大会速報:COMBO BREAKER スト6部門】 ザンギエフ勢の夢、敗れる…… xiaohaiがひなおを下して優勝!
- 「CAPCOM Pro Tour 2026」(CPT)の1戦「COMBO BREAKER 2026」が北米にて開催され、xiaohaiがルーザーズからリセットの末に優勝を果たし、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得した。本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオフライン開催される「プレミア大会」のひとつ。日本語での実況もリアルタイムで行われた。COMBO BREAKERとは「COMBO BREAKER」は、2015年より北米で行われている対戦格闘ゲームのコミュニティイベント・アパレルブランド。オープンブラケット方式のトーナメント、コミュニティイベント、ゲストアーティスト、フリープレイ、コスプレなど、多彩なコンテンツが用意されている。2026年は「CPT」の1戦として「プレミア大会」に指定され、優勝者は「CAPCOM CUP 13」の出場権、2位までには「Esports World Cup 2026」の出場権が与えられる。また、2〜32位までの選手には「CPT プレミアポイント」も付与される。順位 ポイント 順位 ポイント 2位 300pt 9位タイ 50pt 3位 250pt 13位タイ 30pt 4位 200pt 17位タイ 20pt 5位タイ 150pt 25位タイ 10pt 7位タイ 100pt ザンギエフ使いのJr.&こばやんに会場大興奮 「COMBO BREAKER 2026」は1452名がエントリー。「CPT 2026」初期の大会ということもあり、多くのトップ選手が世界中から集結した。プールはダブルエリミネーションのBo3で、トップ8以降はBo5で行われた。トップ24には日本から参戦のJr.、ふ〜ど、ひなお、ボンちゃん、KEI.B、Shigematsu、cosa、高木、りゅうきちの9名が名を連ね、海外からもMenaRD、HotDog29、Oil King、xiaohai、NYChrisG、Kilzyou、Psycho、NuckleDuら錚々たるメンバーの名が挙がる。そんななか、トップ8のウイナーズ側にはJr.、Oil King、ひなお、xiaohaiが進出。ルーザーズ側はJr.に敗れたふ〜ど、cosaに敗れながらもNephew、ガチくん、ボンちゃん、MenaRDらを下したMicky、ももちを倒しながらひなおに敗れたVxbao、HotDog29に敗れた後、DualKevin、Psycho、Kilzyouらを倒してきたこばやんの4名が、魔のプールを勝ち残った。特に印象的だったのは、ザンギエフ使いが2名も勝ち残っていたことだ。会場でもスクリューパイルドライバーが決まるたびに大きな声援が上がっているのが印象的だった。迎えたウイナーズ側、Jr.はザンギエフでOil Kingの舞・ラシードを見事に封じ込め、ひなおはサガットでxiaohaiの舞を倒す。いずれもフルセットの激戦を勝ち抜いたふたりの戦いは、Jr.のスクリューを警戒しつつ画面端をうまく使ったひなおが、フルセット・フルラウンドの末、勝利を果たす。ルーザーズ側は、ウイナーズから降りてきたxiaohaiがふ〜どを下し、こばやんとの対戦。徹底的に投げ間合いを警戒しつつ、飛び道具と柔道で冷静な戦いを繰り広げたxiaohaiが勝利する。さらにルーザーズファイナルではもうひとりのザンギエフ、Jr.との対戦となるが、ここでもxiaohaiはJr.に攻めの機会を与えず、3-0のストレートで勝利する。迎えたグランドファイナルは、ウイナーズで一度ひなおが勝利している組み合わせ。だが、ここまでの戦いで感覚を研ぎ澄ませてきたxiaohaiの差し返しや対空の精度、画面端に追い込んでからの読み合いがうまくハマり、ストレートでリセットに成功する。こうなると、試合数を経てがぜん勢いづいたxiaohaiのペース。ひなおも積極的に差し返しからの大ダメージを狙っていくが、xiaohaiはうまくバーンアウトを誘発。勝利時に喜ぶ姿から会場の声援を受けたひなおも、xiaohaiのわずかなスキを見逃さずに攻めたものの、最後はリセットの勢いそのままにxiaohaiが3-2で勝利を挙げた。Blaz、さはら、ひなおら若手がこぞって使うサガットだが、舞の花蝶扇による固めやリーチを生かした差し返しに苦しめられ、最後は中足払いへのカウンターからxiaohaiが勝負を決めた(https://www.youtube.com/live/6Rp806NSjYs?si=sYF8YsfFz7OhdELU&t=6958) これで、xiaohaiは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。また、xiaohaiとひなおは「Esports World Cup 2026」の出場権も手にした。順位所属チーム|選手名pt1 FALCONS|xiaohai(舞) - 2 REJECT|ひなお(サガット) 300pt 3 RIDDLE|Jr.(ザンギエフ) 250pt 4 SS熊本|こばやん(ザンギエフ) 200pt 5 REJECT|ふ〜ど(エド) 150pt = T1|Oil King(ラシード・舞) 150pt 7 FALCONS/QANBA|Micky(舞) 100pt = AGx8BITDO|Vxbao(舞・ベガ) 100pt 配信URL COMBO BREAKER 2026:https://combobreaker.org/CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/©CAPCOM