VALORANT初代地域チャンピオンを決める大会「VALORANT Champions Tour Stage2」が2021年4月3日(土)から開催された。
「VALORANT Champions Tour」とはVALORANT世界王者を決める大会でChallengers・Masters・Championsの3段階で構成されている。
地域大会Challengersとその勝者が出場する国際大会Mastersが全3回にわたって開催。そこで成績上位のチームがVALORANT初代チャンピオンを決める大会Championsへの出場権を獲得する。
そして、4月3日(土)から開催されたVALORANT Champions Tour Stage2ではMastersに出場する1チームを決める戦いが行われる。Stage1は新型コロナウイルスの影響で地域内限定での開催となったMastersだがStage2ではアイスランドでの開催が予定されており、期待が高まっている。
17日(土)にはWeek2 Open Qualifierが開催され、実況/解説の岸大河さん・リーゼフェルトさん・Yukishiroさんの3名が見守る中、4グループ23チームが来週のMain Event進出をかけた戦いが行われた。
それでは各試合の見どころをレポートしていこう。
昨年のFirstStrikeでは準優勝を果たしたものの、今年に入ってから苦戦を強いられているBBI。Main Eventに向けて確実に勝利したいこの一戦でひときわ輝いたのがoitaN選手(BBI)。撃ち合いの強さとキルジョイのアビリティを生かした堅い守りでチームを支えた。LFTもkataribe選手(LFT)・PenKim選手(LFT)のデュエリストコンビを中心に粘りを見せるが、31キルと圧倒的な戦績を残したoitaN選手がBBIを勝利に導いた。

モク抜きについて「自分でもびっくりした」と語るoitaN選手。poem選手いわく「この2週間で一から全部見直した」BBIの躍進に期待したい。
Week1で突破こそならなかったが、強豪相手に善戦を見せたiXAはアセントでCRNと対戦。iXAは先週同様Affe選手(iXA)がアストラをピックする独自の構成を採用した。しかし試合は対策を講じていたCRNが前半ラウンドで1-11と大差をつける展開に。ファーストブラッドとカバーの速さでiXAを上回ったCRNが1-13で勝利した。

Serment選手(CRN)はアストラに対して「フェイクを掛けてアビリティを使わす」などの対策を練ってきたと語った。チーム発足から間もないCRNがグループ突破に向けて貴重な一勝をつかみ取った。
先週のOpen Qualifierで王者Crazy Raccon相手に善戦を見せたFAに対するは元プロなど粒ぞろいのメンバーが集まるNC。試合はIGLのEROC選手(FA)の下、個々が積極的に撃ち合いに行くリード。後半に入りラウンド差を縮めたNCだったが、Tfy選手(FA)・SepiaMars選手(FA)が2人で60キルを叩き出す活躍で勝利に導いた。

「FAのため突き詰められない部分もあったが前半はいいところが出た」とEROC選手が語る通り、先週からより進化した姿を見せたFA。一方のNCはチームとしての練度の差で敗れ、グループ突破が遠のいた。
これまで多くの強豪を倒して力をつけてきたチーム同士の対戦。先週は苦しい試合が多かったNVGだったが、この試合では新加入のDualing選手も含めて練度の高さを披露。Anthem選手(FG)のサイファー採用などの構成変更を行ってきたFGとの接戦を制して、大事な一戦に勝利した。

「Week1ではまだ合わせうまくいかなかったため、Dualing選手にスカイをピックしてもらい攻撃的に動いた」と語ったKamuro選手(NVG)。先週の悔しい思いを胸に這い上がってきたNVGがFGとのライバル対決を制した。
『VALORANT』リリース後から多くの大会に出場してきたチーム同士の対戦。結果の欲しい両チームだが試合をリードしたのはGTS。解説のYukishiroさんが「撃ち合い方がうまかった」と語るようにフィジカル面でSBLを上回ったGTSが試合をリードした。SBLはファーストブラッドを取られる展開が続き、2-13で敗れた。

「チーム全員が好調だった」と話したhiroronn選手(GTS)。比較的若いメンバーで構成されているGTSの今後の伸びにも期待したい内容となった。
グループ突破がかかった重要な試合をリードしたのはFL。CLZ選手(FL)のヴァイパー採用などスプリットに向けて構成を大きく変えたFLが序盤からゲームを支配した。マップの理解度が劣ったSGは後半ラウンドでわずか一本しか取れずに敗戦。惜しくもグループ突破を逃す結果に終わった。
SG相手に完璧な試合展開を見せたFL。2zzy選手(FL)が「ヴァイパーが刺さった」と話す通り手ごたえを感じる試合内容だったようだ。

勝利したチームがグループ突破となる重要な試合。解説のYukishiroさんが「DNGと相性がいい」と話す通り、持ち前のフィジカルに加えてチームの連携を高めてきたRCが前半ラウンドを7-5で折り返す。DNGも意地を見せるが、これまでのDep選手(RC)・Hare選手(RC)を中心とした戦いから五人の連携をより意識した戦いに進化したRCがDNGに勝利。最終戦でグループ突破を決めた。

「最近は対応力を意識している」とDep選手が話した通り、先週からさらに一回り進化した姿を見せたRC。来週のMain Eventに期待が持てる内容となった。
Week2 Open Qualifierを突破したのはNovagis Gaming・FAV Gaming・FENNEL・REJECTの4チーム。 過去の大会で結果を残してきたBlackBird Ignis・First Gaming・DetonatioN Gamingが敗退するなど、勢力図の変化を感じる結果となった。
来週の組分けは以下の通り。Playoffsに進出する残り4チームをかけた戦いから目が離せない。


配信アーカイブ:
VCT Stage 2 - Challengers JAPAN Week 2 Open Qualifier
https://www.mildom.com/playback/12287123/12287123-c1t6svlaks9b7mh3jlfg
VALORANT Champions Tour Stage2 公式:
https://valorantesports.tokyo/index.html
「VALORANT Champions Tour」とはVALORANT世界王者を決める大会でChallengers・Masters・Championsの3段階で構成されている。
地域大会Challengersとその勝者が出場する国際大会Mastersが全3回にわたって開催。そこで成績上位のチームがVALORANT初代チャンピオンを決める大会Championsへの出場権を獲得する。
そして、4月3日(土)から開催されたVALORANT Champions Tour Stage2ではMastersに出場する1チームを決める戦いが行われる。Stage1は新型コロナウイルスの影響で地域内限定での開催となったMastersだがStage2ではアイスランドでの開催が予定されており、期待が高まっている。
17日(土)にはWeek2 Open Qualifierが開催され、実況/解説の岸大河さん・リーゼフェルトさん・Yukishiroさんの3名が見守る中、4グループ23チームが来週のMain Event進出をかけた戦いが行われた。
マッチレポート
それでは各試合の見どころをレポートしていこう。
BlackBird Ignis(BBI) vs LFT
昨年のFirstStrikeでは準優勝を果たしたものの、今年に入ってから苦戦を強いられているBBI。Main Eventに向けて確実に勝利したいこの一戦でひときわ輝いたのがoitaN選手(BBI)。撃ち合いの強さとキルジョイのアビリティを生かした堅い守りでチームを支えた。LFTもkataribe選手(LFT)・PenKim選手(LFT)のデュエリストコンビを中心に粘りを見せるが、31キルと圧倒的な戦績を残したoitaN選手がBBIを勝利に導いた。

▲モク抜きと壁抜きを連続で見せて実況/解説を沸かしたoitaN選手。poem選手(BBI)も「oitanが強かった」と語るほどの圧巻のプレイだった
モク抜きについて「自分でもびっくりした」と語るoitaN選手。poem選手いわく「この2週間で一から全部見直した」BBIの躍進に期待したい。
iXA vs Criterion(CRN)
Week1で突破こそならなかったが、強豪相手に善戦を見せたiXAはアセントでCRNと対戦。iXAは先週同様Affe選手(iXA)がアストラをピックする独自の構成を採用した。しかし試合は対策を講じていたCRNが前半ラウンドで1-11と大差をつける展開に。ファーストブラッドとカバーの速さでiXAを上回ったCRNが1-13で勝利した。

▲Week1と同じくアセントでアストラをピックしたAffe選手。しかしこの試合ではCRNの対策に苦しめられ効果的な運用ができなかった
Serment選手(CRN)はアストラに対して「フェイクを掛けてアビリティを使わす」などの対策を練ってきたと語った。チーム発足から間もないCRNがグループ突破に向けて貴重な一勝をつかみ取った。
Free Agents(FA) vs No Country(NC)
先週のOpen Qualifierで王者Crazy Raccon相手に善戦を見せたFAに対するは元プロなど粒ぞろいのメンバーが集まるNC。試合はIGLのEROC選手(FA)の下、個々が積極的に撃ち合いに行くリード。後半に入りラウンド差を縮めたNCだったが、Tfy選手(FA)・SepiaMars選手(FA)が2人で60キルを叩き出す活躍で勝利に導いた。

▲わずか9ラウンドで20キルしたTfy選手。豊富なエントリーと撃ち合いの強さを見せ実況の岸さんも「活き活きしている」とその活躍を称賛した
「FAのため突き詰められない部分もあったが前半はいいところが出た」とEROC選手が語る通り、先週からより進化した姿を見せたFA。一方のNCはチームとしての練度の差で敗れ、グループ突破が遠のいた。
First Gaming(FG) vs Novagis Gaming(NVG)
これまで多くの強豪を倒して力をつけてきたチーム同士の対戦。先週は苦しい試合が多かったNVGだったが、この試合では新加入のDualing選手も含めて練度の高さを披露。Anthem選手(FG)のサイファー採用などの構成変更を行ってきたFGとの接戦を制して、大事な一戦に勝利した。

▲新加入ながらMVPをとる活躍を見せたDualing選手(NVG)。ロスター変更から間もないにもかかわらず連携力でFGを上回った
「Week1ではまだ合わせうまくいかなかったため、Dualing選手にスカイをピックしてもらい攻撃的に動いた」と語ったKamuro選手(NVG)。先週の悔しい思いを胸に這い上がってきたNVGがFGとのライバル対決を制した。
Gaming Team SELECTOR(GTS) vs THE SHABLES(SBL)
『VALORANT』リリース後から多くの大会に出場してきたチーム同士の対戦。結果の欲しい両チームだが試合をリードしたのはGTS。解説のYukishiroさんが「撃ち合い方がうまかった」と語るようにフィジカル面でSBLを上回ったGTSが試合をリードした。SBLはファーストブラッドを取られる展開が続き、2-13で敗れた。

▲設置中の相手にブラストパックを投げてキルをとるRIA選手。アビリティを使ったクレバーな動きで視聴者を沸かせた
「チーム全員が好調だった」と話したhiroronn選手(GTS)。比較的若いメンバーで構成されているGTSの今後の伸びにも期待したい内容となった。
FENNEL(FL) vs Sengoku Gaming(SG)
グループ突破がかかった重要な試合をリードしたのはFL。CLZ選手(FL)のヴァイパー採用などスプリットに向けて構成を大きく変えたFLが序盤からゲームを支配した。マップの理解度が劣ったSGは後半ラウンドでわずか一本しか取れずに敗戦。惜しくもグループ突破を逃す結果に終わった。
SG相手に完璧な試合展開を見せたFL。2zzy選手(FL)が「ヴァイパーが刺さった」と話す通り手ごたえを感じる試合内容だったようだ。

▲これまでデュエリストをピックしてきたCLZ選手がヴァイパーに。「立ち回りがこれまでと全く違う」と難しさを語ったが、チームを勝利に導く活躍を見せた
REJECT(RC) vs DetonatioN Gaming(DNG)
勝利したチームがグループ突破となる重要な試合。解説のYukishiroさんが「DNGと相性がいい」と話す通り、持ち前のフィジカルに加えてチームの連携を高めてきたRCが前半ラウンドを7-5で折り返す。DNGも意地を見せるが、これまでのDep選手(RC)・Hare選手(RC)を中心とした戦いから五人の連携をより意識した戦いに進化したRCがDNGに勝利。最終戦でグループ突破を決めた。

▲この試合のMVPとなったHare選手。日本トップとも称される撃ち合いの強さでキルを量産した
「最近は対応力を意識している」とDep選手が話した通り、先週からさらに一回り進化した姿を見せたRC。来週のMain Eventに期待が持てる内容となった。
まとめ
Week2 Open Qualifierを突破したのはNovagis Gaming・FAV Gaming・FENNEL・REJECTの4チーム。 過去の大会で結果を残してきたBlackBird Ignis・First Gaming・DetonatioN Gamingが敗退するなど、勢力図の変化を感じる結果となった。
来週の組分けは以下の通り。Playoffsに進出する残り4チームをかけた戦いから目が離せない。


配信アーカイブ:
VCT Stage 2 - Challengers JAPAN Week 2 Open Qualifier
https://www.mildom.com/playback/12287123/12287123-c1t6svlaks9b7mh3jlfg
VALORANT Champions Tour Stage2 公式:
https://valorantesports.tokyo/index.html
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- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月13日】 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選1日目: REJECTが2勝で一歩リード!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選1日目が2026年3月13日(金)に開催され、REJECTが2勝で一歩リードした。予選1日目は、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasの総当たり戦の1回目を実施。先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い、勝敗が決定する。第1試合 Ninjas in Pyjamas - Bandits NIPがホーム側となった第1試合。先鋒はCabaのガイルにJuicyjoeのJPが刺さり勝利したものの、中堅はBooceのテリーに対してPhenomのキャミィがわずかに届かず。10-10での決戦となった大将は、MenaRDのブランカがAngryBirdの豪鬼を圧倒。3-0のストレートでBanditsがアウェーでの貴重な1勝を挙げた。対戦カードBandits(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 中堅(2-1) ✅Booce(テリー:C) Phenom(キャミィ:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - REJECT 第2試合は、連戦となったBanditsがホーム、REJECTがアウェー。先鋒のLeSharがChris Tを下し、中堅のときどがBooceに敗れ、再び大将戦勝負に。ふ〜ど対MenaRDの勝負は、ふ〜どのエドがMenaRDのブランカの動きを封じ込め、3-1で勝利。Banditsは1勝1敗となった。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 第3試合、NIPはアウェー側ながら、なんとか1勝をもぎとりたいところ。対するRCは今日2勝できれば一気に弾みがつく。先鋒はJuicyjoeのJPがウメハラの豪鬼を抑えて勝利。中堅もBig BirdがLeSharのテリーにギリギリの攻防を勝ち切りリードする。注目の大将戦、Phenomのキャミィの機動力をふ〜どのエドが封じ込め、3-1で勝利し、この日初めての延長戦に突入する。延長はともに今日未勝利のAngryBirdとときど。距離をとって戦うときどに対してAngryBirdは前のめりに攻めていくが、ドライブラッシュをうまく止めて反撃の機会をものにしたときどが、チームに2勝目をもたらした。対戦カードNIP(アウェー)RC(ホーム)先鋒(2-0) ✅Juicyjoe(JP:C) ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(2-1) ✅Big Bird(ラシード:C) LeShar(テリー:C) 大将(1-3) Phenom(キャミィ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 延長(1-2) AngryBird(豪鬼:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選1日目 結果 予選1日目を終えて、REJECTが2勝0敗、Banditsが1勝1敗、Ninjas in Pyjamasが0勝2敗という結果に。15日(日)午前中に行われる予選2日目は、ホーム/アウェーを入れ替えて再び総当たり戦を実施。予選1日目とはホーム/アウェーを入れ替えて、一度戦っているチームとの再戦を行い、上位2チームがそのまま決勝にて長期戦を戦うことになる。配信アーカイブ ■チケット購入はこちら(ローチケ)https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078■ライブ視聴チケット(SPWN)https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWC■CAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM