デジタルカードゲーム『シャドウバース』のeスポーツ大会「RAGE Shadowverse 2021 Summer」の1次予選が2021年5月2日(日)、2次予選が5月4日(火・祝)にオンラインにて開催され、5月16日(日)のプレーオフ出場者25名が決定した。

2次予選からはシード選手も参戦。シードには過去1年間の「RAGE Shadowverse」優勝者である西野選手、Shimon選手、Gale選手、山選手を筆頭に、他13名の2020冬と2021春のRAGEファイナリストたちが名を連ねる。
「暗黒のウェルサ」リリース後の現環境ローテーションはこれまでと比較すると、さまざまなクラスのデッキが活躍している傾向にあるが、中でも目立っているのが「進化ヴァンプ」である。
今大会の2次予選配信卓においては、16名中8名が「進化ヴァンプ」を使用。またプレーオフ進出者25名のうち、16名が「進化ヴァンプ」を採用していた。

「進化ヴァンプ」は中盤までに進化回数を稼ぎ、虚無ノ哭風・グリームニルや神狼・シスといった強力なフィニッシャーを繰り出すミッドレンジ気味のデッキだ。
「セッカエルフ」「清浄ビショップ」「AFネメシス」といった他の環境デッキに対しても五分、または有利を取っているため非常に汎用性が高い。大幅な能力調整がない限りは、アディショナルカードが出るまで現在の環境が続くことだろう。
そのため今大会は「進化ヴァンプ」を最大限活用するのはもちろんのこと、「進化ヴァンプ」をいかに対策するかも大きな課題となる。
今大会は「進化ヴァンプ」をいかに活かすか、またはどのような対策をとるかが出場者の大きな課題である。そんな現環境を象徴するような試合を、2次予選配信卓から2試合紹介する。

1戦目はコロッケs選手の「AFネメシス」 VS つるおか(かものはし)選手の「ボルテオヴァンプ」。
「ボルテオヴァンプ」はボルテオで強力な盤面展開を狙う構築だ。一方の「AFネメシス」はアーティファクトによる盤面処理を得意としているため、「ボルテオヴァンプ」に対して有利な構築。序盤からつるおか(かものはし)選手の体力を大きく削り、コロッケs選手が勝利した。

2戦目はコロッケs選手の「進化ヴァンプ」VS つるおか(かものはし)選手の「ボルテオヴァンプ」。
つるおか(かものはし)選手が7ターン目にボルテオで強力な盤面展開を行う。コロッケs選手も応戦するが盤面を返しきれず、つるおか(かものはし)選手が勝利した。

3戦目はコロッケs選手の「進化ヴァンプ」VS つるおか(かものはし)選手の「OTKドラゴン」。
PPブーストをして終盤一気に大ダメージを与える「OTKドラゴン」の特性が活き、9ターン目に神魚・ディズレスター2枚とオーバーヒートデーモンを展開。コロッケs選手も神魚・ディズレスター1枚とオーバーヒートデーモンパワーを処理するが、虚無ノ哭風・グリームニルのダメージにより、つるおか(かものはし)選手が勝利した。
2次予選配信卓は徹底した「進化ヴァンプ」メタ構築を見せたつるおか(かものはし)選手の勝利となった。そのデッキはいずれも環境デッキである「進化ヴァンプ」対策の構築だ。勝利者インタビューでは「『進化ヴァンプ』を抜けるため、1戦目を落としたとしても巻き返せる」と語った。
ミラーマッチでは、いかに相手より先にキーカードを引き盤面を形成するかが重要になる。iDeal|下上選手は前回大会の準優勝者、Gemo選手はプレーオフに過去2回進出という実力者同士の対戦だ。

1戦目は「進化ヴァンプ」同士の対決。相手より先に進化回数を稼ぎ、虚無ノ哭風・グリームニルやクリムゾンウォー・ラウラでのフィニッシュを狙いたいところだ。
お互いフォロワーを展開しては処理をし、仕掛けるタイミングをうかがい続ける展開が続く。ゲームが大きく動いたのは9ターン目。
Gemo選手がグリームニルを展開し、ファンファーレで一気に体力を削る。iDeal|下上選手も盤面を広げ虚無ノ哭風・グリームニル対策を行うが、最後はGemo選手が紅の牙と永劫の吸血鬼・アルザードで守護をはがし、クリムゾンウォー・ラウラでフィニッシュ。11ターンにも及ぶ死闘の末、Gemo選手が勝利した。

2戦目はiDeal|下上選手が「進化ヴァンプ」、Gemo選手が「ロキサスエルフ」を使用。デッキ相性としてはGemo選手の方が不利である。Gemo選手としては「進化ヴァンプ」の準備が整う前に決着したいところだ。
5ターン目までにiDeal|下上選手がGemo選手の体力を10まで詰める。一方のGemo選手は、閃光のエルフ・アルバータで相手盤面上にある霹靂の悪魔を処理。次ターンでの決着を狙う。
しかしiDeal|下上選手の手札にはクリムゾンウォー・ラウラの姿が。最後は疾走を持ったクリムゾンウォー・ラウラと、盤面に残った永劫の吸血鬼・アルザードでぴったり10点リーサルとなり、iDeal|下上選手が勝利した。

3戦目は「ロキサスエルフ」同士の対決。iDeal|下上選手は通常型、Gemo選手はアクセラレート型だ。
iDeal|下上選手は相手がアクセラレート型という特性から、序盤からフォロワーを広く展開し体力を削るも、Gemo選手が4ターン目に森を彩る者・エルフクイーンで盤面を一掃。次ターンでの開拓のロデオガイ・ロキサスの展開を狙う。
狙い通り5ターン目に開拓のロデオガイ・ロキサスを出すと、一気にフォロワーを展開し体力を6まで削る。iDeal|下上選手もゼノ・サジタリウスで処理するが、Gemo選手がヴァーミンハンターの効果でiDeal|下上選手の体力を4まで削り、フォレストレンジャー・ヴェルダーと優美な猫姉妹・シャム&シャマでフィニッシュ。Gemo選手が勝利した。
実力者同士のミラーマッチは、Gemo選手の勝利となった。同タイプのデッキ同士のミラーマッチは、手札の運と駆け引きが重要となる。
引き次第ではiDeal|下上選手が勝っていてもおかしくない。それだけに限られた時間の中でカードを残す、展開するの駆け引きが熱い試合であった。熾烈を極めるミラーマッチを経たGemo選手は、勝利者インタビューで一言「しんどかった」とこぼした。
5月4日の2次予選を通過し、晴れて5月16日開催のプレーオフ進出を決めた25名は以下の通りだ。

以上の選手たちが、8つのトーナメントに分かれて決勝トーナメント進出を狙う。
注目は「RAGE Shadowverse 2020 Autumn」優勝者のShimon選手だ。
Shimon選手は「RAGE Shadowverse 2020 Spring」でも準優勝という好成績を残している。毎回独創的なデッキを使用するが、今大会では今期不遇気味のネクロマンサーを使って見事に勝利をつかんでいる。果たして3度目の決勝トーナメント進出達成なるのだろうか。

5月16日開催のプレーオフにて、いよいよ決勝トーナメント出場者が決定する。プレーオフでは25名の出場者が8名まで絞られる。
今大会は2次予選シード選手が、Shimon選手以外全員落選という波乱の展開だ。果たして決勝トーナメント進出を決め、優勝賞金400万円を手にするのは誰なのか、今後も注目したい。
RAGE Shadowverse:https://rage-esports.jp/shadowverse/
予選配信OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/nqz5wk139zv
予選配信YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=Spvrd7uuVAc
プレーオフ大会情報はこちら。

2次予選からはシード選手も参戦。シードには過去1年間の「RAGE Shadowverse」優勝者である西野選手、Shimon選手、Gale選手、山選手を筆頭に、他13名の2020冬と2021春のRAGEファイナリストたちが名を連ねる。
使用率トップは「進化ヴァンプ」
「暗黒のウェルサ」リリース後の現環境ローテーションはこれまでと比較すると、さまざまなクラスのデッキが活躍している傾向にあるが、中でも目立っているのが「進化ヴァンプ」である。
今大会の2次予選配信卓においては、16名中8名が「進化ヴァンプ」を使用。またプレーオフ進出者25名のうち、16名が「進化ヴァンプ」を採用していた。

「進化ヴァンプ」は中盤までに進化回数を稼ぎ、虚無ノ哭風・グリームニルや神狼・シスといった強力なフィニッシャーを繰り出すミッドレンジ気味のデッキだ。
「セッカエルフ」「清浄ビショップ」「AFネメシス」といった他の環境デッキに対しても五分、または有利を取っているため非常に汎用性が高い。大幅な能力調整がない限りは、アディショナルカードが出るまで現在の環境が続くことだろう。
そのため今大会は「進化ヴァンプ」を最大限活用するのはもちろんのこと、「進化ヴァンプ」をいかに対策するかも大きな課題となる。
2次予選ハイライト
今大会は「進化ヴァンプ」をいかに活かすか、またはどのような対策をとるかが出場者の大きな課題である。そんな現環境を象徴するような試合を、2次予選配信卓から2試合紹介する。
第2試合 環境メタで盤面を制圧! コロッケs選手 VS つるおか(かものはし)選手
ゲーム配信者でもある“つるおか(かものはし)選手”は、毎回趣向を凝らしたデッキで大会に参戦し、観戦者を湧かせている。今大会でも独創的な構築で参戦。一方“コロッケs選手”は手堅い環境デッキを使用。実に対照的な対戦となった。
1戦目はコロッケs選手の「AFネメシス」 VS つるおか(かものはし)選手の「ボルテオヴァンプ」。
「ボルテオヴァンプ」はボルテオで強力な盤面展開を狙う構築だ。一方の「AFネメシス」はアーティファクトによる盤面処理を得意としているため、「ボルテオヴァンプ」に対して有利な構築。序盤からつるおか(かものはし)選手の体力を大きく削り、コロッケs選手が勝利した。

2戦目はコロッケs選手の「進化ヴァンプ」VS つるおか(かものはし)選手の「ボルテオヴァンプ」。
つるおか(かものはし)選手が7ターン目にボルテオで強力な盤面展開を行う。コロッケs選手も応戦するが盤面を返しきれず、つるおか(かものはし)選手が勝利した。

3戦目はコロッケs選手の「進化ヴァンプ」VS つるおか(かものはし)選手の「OTKドラゴン」。
PPブーストをして終盤一気に大ダメージを与える「OTKドラゴン」の特性が活き、9ターン目に神魚・ディズレスター2枚とオーバーヒートデーモンを展開。コロッケs選手も神魚・ディズレスター1枚とオーバーヒートデーモンパワーを処理するが、虚無ノ哭風・グリームニルのダメージにより、つるおか(かものはし)選手が勝利した。
2次予選配信卓は徹底した「進化ヴァンプ」メタ構築を見せたつるおか(かものはし)選手の勝利となった。そのデッキはいずれも環境デッキである「進化ヴァンプ」対策の構築だ。勝利者インタビューでは「『進化ヴァンプ』を抜けるため、1戦目を落としたとしても巻き返せる」と語った。
第4試合 熾烈なミラーマッチ iDeal|下上選手 VS Gemo選手
iDeal|下上選手とGemo選手の対戦は、環境デッキ同士のミラーマッチとなった。ミラーマッチでは、いかに相手より先にキーカードを引き盤面を形成するかが重要になる。iDeal|下上選手は前回大会の準優勝者、Gemo選手はプレーオフに過去2回進出という実力者同士の対戦だ。

1戦目は「進化ヴァンプ」同士の対決。相手より先に進化回数を稼ぎ、虚無ノ哭風・グリームニルやクリムゾンウォー・ラウラでのフィニッシュを狙いたいところだ。
お互いフォロワーを展開しては処理をし、仕掛けるタイミングをうかがい続ける展開が続く。ゲームが大きく動いたのは9ターン目。
Gemo選手がグリームニルを展開し、ファンファーレで一気に体力を削る。iDeal|下上選手も盤面を広げ虚無ノ哭風・グリームニル対策を行うが、最後はGemo選手が紅の牙と永劫の吸血鬼・アルザードで守護をはがし、クリムゾンウォー・ラウラでフィニッシュ。11ターンにも及ぶ死闘の末、Gemo選手が勝利した。

2戦目はiDeal|下上選手が「進化ヴァンプ」、Gemo選手が「ロキサスエルフ」を使用。デッキ相性としてはGemo選手の方が不利である。Gemo選手としては「進化ヴァンプ」の準備が整う前に決着したいところだ。
5ターン目までにiDeal|下上選手がGemo選手の体力を10まで詰める。一方のGemo選手は、閃光のエルフ・アルバータで相手盤面上にある霹靂の悪魔を処理。次ターンでの決着を狙う。
しかしiDeal|下上選手の手札にはクリムゾンウォー・ラウラの姿が。最後は疾走を持ったクリムゾンウォー・ラウラと、盤面に残った永劫の吸血鬼・アルザードでぴったり10点リーサルとなり、iDeal|下上選手が勝利した。

3戦目は「ロキサスエルフ」同士の対決。iDeal|下上選手は通常型、Gemo選手はアクセラレート型だ。
iDeal|下上選手は相手がアクセラレート型という特性から、序盤からフォロワーを広く展開し体力を削るも、Gemo選手が4ターン目に森を彩る者・エルフクイーンで盤面を一掃。次ターンでの開拓のロデオガイ・ロキサスの展開を狙う。
狙い通り5ターン目に開拓のロデオガイ・ロキサスを出すと、一気にフォロワーを展開し体力を6まで削る。iDeal|下上選手もゼノ・サジタリウスで処理するが、Gemo選手がヴァーミンハンターの効果でiDeal|下上選手の体力を4まで削り、フォレストレンジャー・ヴェルダーと優美な猫姉妹・シャム&シャマでフィニッシュ。Gemo選手が勝利した。
実力者同士のミラーマッチは、Gemo選手の勝利となった。同タイプのデッキ同士のミラーマッチは、手札の運と駆け引きが重要となる。
引き次第ではiDeal|下上選手が勝っていてもおかしくない。それだけに限られた時間の中でカードを残す、展開するの駆け引きが熱い試合であった。熾烈を極めるミラーマッチを経たGemo選手は、勝利者インタビューで一言「しんどかった」とこぼした。
プレーオフ出場者25名が決定
5月4日の2次予選を通過し、晴れて5月16日開催のプレーオフ進出を決めた25名は以下の通りだ。

- あつし
- 新垣菫
- Ry
- モリモリエース
- Rgrey
- ぷうきち
- Rumoi
- 達磨
- SNOW
- ふじおか。
- ももせ
- そ
- 藤村和晃
- だいろん
- ノノネキ
- Shimon
- ハザマ大尉
- Cappuccino
- 梅干し
- 津田三蔵
- かき
- kendama
- アカシキフ
- きょうま
- レモン
以上の選手たちが、8つのトーナメントに分かれて決勝トーナメント進出を狙う。
注目は「RAGE Shadowverse 2020 Autumn」優勝者のShimon選手だ。
Shimon選手は「RAGE Shadowverse 2020 Spring」でも準優勝という好成績を残している。毎回独創的なデッキを使用するが、今大会では今期不遇気味のネクロマンサーを使って見事に勝利をつかんでいる。果たして3度目の決勝トーナメント進出達成なるのだろうか。

決勝トーナメントの座をつかむのは誰か!?
5月16日開催のプレーオフにて、いよいよ決勝トーナメント出場者が決定する。プレーオフでは25名の出場者が8名まで絞られる。
今大会は2次予選シード選手が、Shimon選手以外全員落選という波乱の展開だ。果たして決勝トーナメント進出を決め、優勝賞金400万円を手にするのは誰なのか、今後も注目したい。
RAGE Shadowverse:https://rage-esports.jp/shadowverse/
予選配信OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/nqz5wk139zv
予選配信YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=Spvrd7uuVAc
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- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月13日】 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選1日目: REJECTが2勝で一歩リード!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選1日目が2026年3月13日(金)に開催され、REJECTが2勝で一歩リードした。予選1日目は、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasの総当たり戦の1回目を実施。先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い、勝敗が決定する。第1試合 Ninjas in Pyjamas - Bandits NIPがホーム側となった第1試合。先鋒はCabaのガイルにJuicyjoeのJPが刺さり勝利したものの、中堅はBooceのテリーに対してPhenomのキャミィがわずかに届かず。10-10での決戦となった大将は、MenaRDのブランカがAngryBirdの豪鬼を圧倒。3-0のストレートでBanditsがアウェーでの貴重な1勝を挙げた。対戦カードBandits(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 中堅(2-1) ✅Booce(テリー:C) Phenom(キャミィ:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - REJECT 第2試合は、連戦となったBanditsがホーム、REJECTがアウェー。先鋒のLeSharがChris Tを下し、中堅のときどがBooceに敗れ、再び大将戦勝負に。ふ〜ど対MenaRDの勝負は、ふ〜どのエドがMenaRDのブランカの動きを封じ込め、3-1で勝利。Banditsは1勝1敗となった。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 第3試合、NIPはアウェー側ながら、なんとか1勝をもぎとりたいところ。対するRCは今日2勝できれば一気に弾みがつく。先鋒はJuicyjoeのJPがウメハラの豪鬼を抑えて勝利。中堅もBig BirdがLeSharのテリーにギリギリの攻防を勝ち切りリードする。注目の大将戦、Phenomのキャミィの機動力をふ〜どのエドが封じ込め、3-1で勝利し、この日初めての延長戦に突入する。延長はともに今日未勝利のAngryBirdとときど。距離をとって戦うときどに対してAngryBirdは前のめりに攻めていくが、ドライブラッシュをうまく止めて反撃の機会をものにしたときどが、チームに2勝目をもたらした。対戦カードNIP(アウェー)RC(ホーム)先鋒(2-0) ✅Juicyjoe(JP:C) ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(2-1) ✅Big Bird(ラシード:C) LeShar(テリー:C) 大将(1-3) Phenom(キャミィ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 延長(1-2) AngryBird(豪鬼:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選1日目 結果 予選1日目を終えて、REJECTが2勝0敗、Banditsが1勝1敗、Ninjas in Pyjamasが0勝2敗という結果に。15日(日)午前中に行われる予選2日目は、ホーム/アウェーを入れ替えて再び総当たり戦を実施。予選1日目とはホーム/アウェーを入れ替えて、一度戦っているチームとの再戦を行い、上位2チームがそのまま決勝にて長期戦を戦うことになる。配信アーカイブ ■チケット購入はこちら(ローチケ)https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078■ライブ視聴チケット(SPWN)https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWC■CAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM