2021年6月12日に、「RAGE Shadowverse 2021 Summer」のグランドファイナルズが開催された。グランドファイナルズでは、予選を勝ち抜いた8名の精鋭がトーナメント方式で戦う。
トーナメント表は以下の通り。この実力派ぞろいの決勝トーナメントの1回戦から駒を進め、決勝戦の舞台にたどり着いたのは、Shimon選手とkendama選手の2名となった。

使用デッキは各プレイヤー3種類。予選までのBO3(2ゲーム先取)とは打って変わり、グランドファイナルズではBO5(3ゲーム先取)で戦う。
ここでは決勝戦進出の両選手と使用デッキを紹介する。

Shimon選手は2020年秋に優勝、2021年春に準優勝を決めた、今大会優勝の最有力候補だ。事前のユーザーによる優勝者予想でも、堂々の1位に輝いた。
Shimon選手最大の魅力は、なんと言っても型にはまらないデッキ構築だろう。「RAGE」に出場するたびに、出場者や視聴者をあっと驚かせるような構築を披露している。ゆえに今大会のグランドファイナルズの舞台に、どのようなデッキを持ち込むか大きな注目が集まった。
Shimon選手が持ち込んだデッキは次の通り。
特筆すべきはロイヤルの採用であろう。アディショナルカードを経た現環境において、ロイヤルの立ち位置は非常に厳しい状態だ。反対に言えば、対策がほとんど行われていないクラスとも言える。
Shimon選手のアグロロイヤルには、現環境の対策が施されている。対策が行われていないことも相まって、今大会のグランドファイナルズにおいて、結果的にShimon選手のアグロロイヤルは無敗を誇っている。

kendama選手は今回が「RAGE」出場3回目という新鋭だ。前回Day2進出を賭けた6戦目で敗北した悔しさをバネに今大会に挑んだ結果、見事にグランドファイナルズ初出場を決めた。
kendama選手は毎シーズン、ロイヤルのデッキを作るほどのロイヤル愛好家である。しかし、グランドファイナルズに持ち込んだデッキは次の通り。
今回は勝つためにあえてロイヤルを封じる形となった。その代わりに持ち込んだ3デッキは、現環境3トップとも言える強力な構成だ。
kendama選手のデッキは序盤から勝ちに行けるように、採用カードを絞っている点が特徴的である。今大会においても、ここぞという場面で理想的なカードを引く場面が目立った。
「RAGE Shadowverse 2021 Summer」のグランドファイナルズ決勝戦から、各試合の模様をレポートする。

先行かつ序盤の動きをカバーできる素晴らしい手札であることから、ゲーム開始時点ではkendama選手の優勢に思われた。
しかし3ターン目にShimon選手が展開した戦車・オルオーンがテンポを奪う。また4ターン目にキャットアドミラルを進化展開したことで、kendama選手の5ターン目の動きを制御した。以降もkendama選手は防戦一方となる。
1戦目はロイヤルならではの盤面展開力で押し込む形で、Shimon選手の勝利となった。

序盤はShimon選手にとって、やや厳しい立ち上がり。しかしShimon選手が水銀の遮断をゴシックリーパーに使ったことにより、kendama選手の動きをやや制限することに成功。
5ターン目にShimon選手は盤面を無視し、ギガスファクトリーをアクセラレートで展開する。kendama選手もナイトメアイーターを使い5面展開をするが、やはりネメシスの盤面処理力は強力。6ターン目にShimon選手が4面処理をする形となった。
しかしその後kendama選手はセレスト・マグナを展開し、パラダイムシフトを封じる。次のターンでもセレスト・マグナが展開されたことで、Shimon選手は盤面が処理しきれない。最後は7ターン目にkendama選手がネクロインパルスを使い、kendama選手の勝利となった。

互いに譲らぬ3戦目。kendama選手は最初に竜の託宣とドラゴニックレイジをキープ。順調にPPブーストを進める。一方のShimon選手は序盤にスピネのアーティファクトとアーティファクトスキャンを有効活用する。
kendama選手は5ターン目に烈覇のアルチザン・レジーを進化し、ティアマト・マグナで隠す。Shimon選手はこれを水銀の遮断を使い処理する。しかし7ターン目にはkendama選手が始原の竜・バハムートを展開。これによりShimon選手の体力が残り4まで削られる。Shimon選手としては、なんとしてもガンダゴウザや天穿の銃槍騎・ラスティナによるリーサルをケアしなければならない。
勝負が大きく動いたのは10ターン目。kendama選手はドラゴンイクシード・ギルヴァを展開し勝負をかける。しかし次のターンにShimon選手は、アーティファクトスキャンで回収したエッジアーティファクトに、ギガスファクトリーの本体効果を乗せる。これによりドラゴンイクシード・ギルヴァを処理しながら体力を11点回復。
Shimon選手は次のターンでもエッジアーティファクトにギガスファクトリーの効果を付与し、体力を20まで回復。最後はkendama選手がフォロワーを処理しきれなかったため、Shimon選手の大逆転勝利となり、優勝に王手をかけた。

後がないkendama選手は、1ターン目に機構の技師、2ターン目にアナライズアーティファクトを展開。しかし追憶の大天使により機構の技師が消滅する痛い出だしとなった。一方のShimon選手側は着々と盤面を構築していく。kendama選手は5ターン目にギガスファクトリーを展開。盤面に干渉しなかったため、体力を一気に2点まで削られてしまう。
このままShimon選手が押し切るか……と思われたが、kendama選手が終末の番人・スピネを引いたことにより形成が変わった。kendama選手は盤面処理を一挙に進め、エッジアーティファクトで体力も回復する。これによりkendama選手に大きなチャンスが生まれた。
その後kendama選手は7ターン目に、これまでコストを下げ続けてきたパラダイムシフトを使い、ブリッツアーティファクトを一気に展開。進化と疾走によりShimon選手の体力を8点削る。また、始原の竜・バハムートで盤面を破壊したことで、ブリッツアーティファクトのラストワード効果により更に体力を9点削る。最後にとどめのブリッツアーティファクトで3点削り、このターンだけでぴったり20点を削り切った。
kendama選手が大逆転の末に勝利を掴み、決着は最終ゲームまでもつれ込んだ。

kendama選手は最初に天穿の銃槍騎・ラスティナ、竜の託宣、未来への飛翔の3枚を引き手札交換なし。またドローで自由なる冒険者を引き当て、5ターン目にはロイが展開できる理想的な状況になる。
しかしShimon選手もただでは転ばない。追憶の大天使の進化時効果でソウルガイドを引き、盤面を返すことに成功した。
5ターン目にkendama選手は天穿の銃槍騎・ラスティナを展開し、ティアマト・マグナで隠す。これによりShimon選手の盤面がロックされる。Shimon選手にロックを解除できる手段はない。
6ターン目にはkendama選手が竜炎の設計士、烈覇のアルチザン・レジー、ゲオルギウスを一気に展開する。対するShimon選手はよろめく不死者で勝負をかけるが、よろめく不死者は無情にも天穿の銃槍騎・ラスティナを道連れに。天穿の銃槍騎・ラスティナの効果によって体力が削られ、kendama選手の勝利となった。
決勝戦アーカイブ

「RAGE Shadowverse 2021 Summer」を制し王座に輝いたのは、出場回数3回目の新鋭、kendama選手。
優勝者インタビューの様子を抜粋してお届けする。
——最後の決勝戦を振り返ってみていかがですか?
kendama選手:本当に厳しい試合が多くて。Shimon選手もとてもうまいプレーをしていたので、その中で勝つことができてうれしいです。
——優勝を掴み取った今の気持ちは率直にいかがでしょうか?
kendama選手:本当にうれしいというのと、びっくりしているというのが半分半分です。
——この決勝戦、凄まじい展開でしたね。
kendama選手:本当にギリギリの試合ばかりで、緊張もしたんですけど、とにかく楽しかったです。
——今の気持ちをどなたになんと伝えたいですか?
kendama選手:『シャドバ』をプレイしている、そしてこの放送を見てくださっているみなさんに、優勝できましたというのを伝えたいと思います。
——改めてkendama選手、優勝おめでとうございます!
kendama選手:ありがとうございます。
なお、優勝したkendama選手には、賞金400万円とワールドグランプリへの出場権が与えられた。
RAGE Shadowverse 2021 Summer グランドファイナルズ結果
優勝 kendama
準優勝 Shimon
3位タイ Rgrey
3位タイ ハンペン
5位タイ Ry
5位タイ Cappuccino
5位タイ アカシキフ
5位タイ だるま
逆転に次ぐ逆転により、ドラマチックな展開を見せてくれた「RAGE Shadowverse 2021 Summer」決勝戦。改めて優勝したkendama選手を始め、出場選手たちに心からの拍手を送りたい。
また、今大会中に、「RAGE Shadowverse 2021 Autumn」の開催も発表された。
エントリー期間は2021年6月13日〜7月11日まで。大会参加者には、カードパックやエンブレムが参加賞として付与されるため、シャドバプレイヤーはふるってエントリーして欲しい。

RAGE Shadowverse:https://rage-esports.jp/shadowverse/
グランドファイナルズ配信OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/em8xqx5jjz2
グランドファイナルズ配信YouTube:https://youtu.be/C_MCkA1m-ls
トーナメント表は以下の通り。この実力派ぞろいの決勝トーナメントの1回戦から駒を進め、決勝戦の舞台にたどり着いたのは、Shimon選手とkendama選手の2名となった。

決勝戦進出の選手と使用デッキを紹介!
使用デッキは各プレイヤー3種類。予選までのBO3(2ゲーム先取)とは打って変わり、グランドファイナルズではBO5(3ゲーム先取)で戦う。
ここでは決勝戦進出の両選手と使用デッキを紹介する。
Shimon選手

Shimon選手は2020年秋に優勝、2021年春に準優勝を決めた、今大会優勝の最有力候補だ。事前のユーザーによる優勝者予想でも、堂々の1位に輝いた。
Shimon選手最大の魅力は、なんと言っても型にはまらないデッキ構築だろう。「RAGE」に出場するたびに、出場者や視聴者をあっと驚かせるような構築を披露している。ゆえに今大会のグランドファイナルズの舞台に、どのようなデッキを持ち込むか大きな注目が集まった。
Shimon選手が持ち込んだデッキは次の通り。
- アグロロイヤル
- ラストワードネクロマンサー
- アーティファクトネメシス
特筆すべきはロイヤルの採用であろう。アディショナルカードを経た現環境において、ロイヤルの立ち位置は非常に厳しい状態だ。反対に言えば、対策がほとんど行われていないクラスとも言える。
Shimon選手のアグロロイヤルには、現環境の対策が施されている。対策が行われていないことも相まって、今大会のグランドファイナルズにおいて、結果的にShimon選手のアグロロイヤルは無敗を誇っている。
kendama選手

kendama選手は今回が「RAGE」出場3回目という新鋭だ。前回Day2進出を賭けた6戦目で敗北した悔しさをバネに今大会に挑んだ結果、見事にグランドファイナルズ初出場を決めた。
kendama選手は毎シーズン、ロイヤルのデッキを作るほどのロイヤル愛好家である。しかし、グランドファイナルズに持ち込んだデッキは次の通り。
- ランプドラゴン
- ラストワードネクロマンサー
- アーティファクトネメシス
今回は勝つためにあえてロイヤルを封じる形となった。その代わりに持ち込んだ3デッキは、現環境3トップとも言える強力な構成だ。
kendama選手のデッキは序盤から勝ちに行けるように、採用カードを絞っている点が特徴的である。今大会においても、ここぞという場面で理想的なカードを引く場面が目立った。
2021年夏の最強プレイヤーがついに決まる!
「RAGE Shadowverse 2021 Summer」のグランドファイナルズ決勝戦から、各試合の模様をレポートする。
1戦目 Shimon選手「アグロロイヤル」 VS kendama選手「アーティファクトネメシス」

先行かつ序盤の動きをカバーできる素晴らしい手札であることから、ゲーム開始時点ではkendama選手の優勢に思われた。
しかし3ターン目にShimon選手が展開した戦車・オルオーンがテンポを奪う。また4ターン目にキャットアドミラルを進化展開したことで、kendama選手の5ターン目の動きを制御した。以降もkendama選手は防戦一方となる。
1戦目はロイヤルならではの盤面展開力で押し込む形で、Shimon選手の勝利となった。
2戦目 Shimon選手「アーティファクトネメシス」 VS kendama選手「ラストワードネクロマンサー」

序盤はShimon選手にとって、やや厳しい立ち上がり。しかしShimon選手が水銀の遮断をゴシックリーパーに使ったことにより、kendama選手の動きをやや制限することに成功。
5ターン目にShimon選手は盤面を無視し、ギガスファクトリーをアクセラレートで展開する。kendama選手もナイトメアイーターを使い5面展開をするが、やはりネメシスの盤面処理力は強力。6ターン目にShimon選手が4面処理をする形となった。
しかしその後kendama選手はセレスト・マグナを展開し、パラダイムシフトを封じる。次のターンでもセレスト・マグナが展開されたことで、Shimon選手は盤面が処理しきれない。最後は7ターン目にkendama選手がネクロインパルスを使い、kendama選手の勝利となった。
3戦目 Shimon選手「アーティファクトネメシス」 VS kendama選手「ランプドラゴン」

互いに譲らぬ3戦目。kendama選手は最初に竜の託宣とドラゴニックレイジをキープ。順調にPPブーストを進める。一方のShimon選手は序盤にスピネのアーティファクトとアーティファクトスキャンを有効活用する。
kendama選手は5ターン目に烈覇のアルチザン・レジーを進化し、ティアマト・マグナで隠す。Shimon選手はこれを水銀の遮断を使い処理する。しかし7ターン目にはkendama選手が始原の竜・バハムートを展開。これによりShimon選手の体力が残り4まで削られる。Shimon選手としては、なんとしてもガンダゴウザや天穿の銃槍騎・ラスティナによるリーサルをケアしなければならない。
勝負が大きく動いたのは10ターン目。kendama選手はドラゴンイクシード・ギルヴァを展開し勝負をかける。しかし次のターンにShimon選手は、アーティファクトスキャンで回収したエッジアーティファクトに、ギガスファクトリーの本体効果を乗せる。これによりドラゴンイクシード・ギルヴァを処理しながら体力を11点回復。
Shimon選手は次のターンでもエッジアーティファクトにギガスファクトリーの効果を付与し、体力を20まで回復。最後はkendama選手がフォロワーを処理しきれなかったため、Shimon選手の大逆転勝利となり、優勝に王手をかけた。
4戦目 Shimon選手「ラストワードネクロマンサー」 VS kendama選手「アーティファクトネメシス」

後がないkendama選手は、1ターン目に機構の技師、2ターン目にアナライズアーティファクトを展開。しかし追憶の大天使により機構の技師が消滅する痛い出だしとなった。一方のShimon選手側は着々と盤面を構築していく。kendama選手は5ターン目にギガスファクトリーを展開。盤面に干渉しなかったため、体力を一気に2点まで削られてしまう。
このままShimon選手が押し切るか……と思われたが、kendama選手が終末の番人・スピネを引いたことにより形成が変わった。kendama選手は盤面処理を一挙に進め、エッジアーティファクトで体力も回復する。これによりkendama選手に大きなチャンスが生まれた。
その後kendama選手は7ターン目に、これまでコストを下げ続けてきたパラダイムシフトを使い、ブリッツアーティファクトを一気に展開。進化と疾走によりShimon選手の体力を8点削る。また、始原の竜・バハムートで盤面を破壊したことで、ブリッツアーティファクトのラストワード効果により更に体力を9点削る。最後にとどめのブリッツアーティファクトで3点削り、このターンだけでぴったり20点を削り切った。
kendama選手が大逆転の末に勝利を掴み、決着は最終ゲームまでもつれ込んだ。
5戦目 Shimon選手「ラストワードネクロマンサー」 VS kendama選手「ランプドラゴン」

kendama選手は最初に天穿の銃槍騎・ラスティナ、竜の託宣、未来への飛翔の3枚を引き手札交換なし。またドローで自由なる冒険者を引き当て、5ターン目にはロイが展開できる理想的な状況になる。
しかしShimon選手もただでは転ばない。追憶の大天使の進化時効果でソウルガイドを引き、盤面を返すことに成功した。
5ターン目にkendama選手は天穿の銃槍騎・ラスティナを展開し、ティアマト・マグナで隠す。これによりShimon選手の盤面がロックされる。Shimon選手にロックを解除できる手段はない。
6ターン目にはkendama選手が竜炎の設計士、烈覇のアルチザン・レジー、ゲオルギウスを一気に展開する。対するShimon選手はよろめく不死者で勝負をかけるが、よろめく不死者は無情にも天穿の銃槍騎・ラスティナを道連れに。天穿の銃槍騎・ラスティナの効果によって体力が削られ、kendama選手の勝利となった。
決勝戦アーカイブ
優勝はkendama選手!

「RAGE Shadowverse 2021 Summer」を制し王座に輝いたのは、出場回数3回目の新鋭、kendama選手。
優勝者インタビューの様子を抜粋してお届けする。
——最後の決勝戦を振り返ってみていかがですか?
kendama選手:本当に厳しい試合が多くて。Shimon選手もとてもうまいプレーをしていたので、その中で勝つことができてうれしいです。
——優勝を掴み取った今の気持ちは率直にいかがでしょうか?
kendama選手:本当にうれしいというのと、びっくりしているというのが半分半分です。
——この決勝戦、凄まじい展開でしたね。
kendama選手:本当にギリギリの試合ばかりで、緊張もしたんですけど、とにかく楽しかったです。
——今の気持ちをどなたになんと伝えたいですか?
kendama選手:『シャドバ』をプレイしている、そしてこの放送を見てくださっているみなさんに、優勝できましたというのを伝えたいと思います。
——改めてkendama選手、優勝おめでとうございます!
kendama選手:ありがとうございます。
なお、優勝したkendama選手には、賞金400万円とワールドグランプリへの出場権が与えられた。
RAGE Shadowverse 2021 Summer グランドファイナルズ結果
優勝 kendama
準優勝 Shimon
3位タイ Rgrey
3位タイ ハンペン
5位タイ Ry
5位タイ Cappuccino
5位タイ アカシキフ
5位タイ だるま
次回「RAGE Shadowverse 2021 Autumn」の開催も発表
逆転に次ぐ逆転により、ドラマチックな展開を見せてくれた「RAGE Shadowverse 2021 Summer」決勝戦。改めて優勝したkendama選手を始め、出場選手たちに心からの拍手を送りたい。
また、今大会中に、「RAGE Shadowverse 2021 Autumn」の開催も発表された。
エントリー期間は2021年6月13日〜7月11日まで。大会参加者には、カードパックやエンブレムが参加賞として付与されるため、シャドバプレイヤーはふるってエントリーして欲しい。

RAGE Shadowverse:https://rage-esports.jp/shadowverse/
グランドファイナルズ配信OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/em8xqx5jjz2
グランドファイナルズ配信YouTube:https://youtu.be/C_MCkA1m-ls
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月13日】 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選1日目: REJECTが2勝で一歩リード!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選1日目が2026年3月13日(金)に開催され、REJECTが2勝で一歩リードした。予選1日目は、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasの総当たり戦の1回目を実施。先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い、勝敗が決定する。第1試合 Ninjas in Pyjamas - Bandits NIPがホーム側となった第1試合。先鋒はCabaのガイルにJuicyjoeのJPが刺さり勝利したものの、中堅はBooceのテリーに対してPhenomのキャミィがわずかに届かず。10-10での決戦となった大将は、MenaRDのブランカがAngryBirdの豪鬼を圧倒。3-0のストレートでBanditsがアウェーでの貴重な1勝を挙げた。対戦カードBandits(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 中堅(2-1) ✅Booce(テリー:C) Phenom(キャミィ:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - REJECT 第2試合は、連戦となったBanditsがホーム、REJECTがアウェー。先鋒のLeSharがChris Tを下し、中堅のときどがBooceに敗れ、再び大将戦勝負に。ふ〜ど対MenaRDの勝負は、ふ〜どのエドがMenaRDのブランカの動きを封じ込め、3-1で勝利。Banditsは1勝1敗となった。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 第3試合、NIPはアウェー側ながら、なんとか1勝をもぎとりたいところ。対するRCは今日2勝できれば一気に弾みがつく。先鋒はJuicyjoeのJPがウメハラの豪鬼を抑えて勝利。中堅もBig BirdがLeSharのテリーにギリギリの攻防を勝ち切りリードする。注目の大将戦、Phenomのキャミィの機動力をふ〜どのエドが封じ込め、3-1で勝利し、この日初めての延長戦に突入する。延長はともに今日未勝利のAngryBirdとときど。距離をとって戦うときどに対してAngryBirdは前のめりに攻めていくが、ドライブラッシュをうまく止めて反撃の機会をものにしたときどが、チームに2勝目をもたらした。対戦カードNIP(アウェー)RC(ホーム)先鋒(2-0) ✅Juicyjoe(JP:C) ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(2-1) ✅Big Bird(ラシード:C) LeShar(テリー:C) 大将(1-3) Phenom(キャミィ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 延長(1-2) AngryBird(豪鬼:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選1日目 結果 予選1日目を終えて、REJECTが2勝0敗、Banditsが1勝1敗、Ninjas in Pyjamasが0勝2敗という結果に。15日(日)午前中に行われる予選2日目は、ホーム/アウェーを入れ替えて再び総当たり戦を実施。予選1日目とはホーム/アウェーを入れ替えて、一度戦っているチームとの再戦を行い、上位2チームがそのまま決勝にて長期戦を戦うことになる。配信アーカイブ ■チケット購入はこちら(ローチケ)https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078■ライブ視聴チケット(SPWN)https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWC■CAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM