今話題のeスポーツゲームを紹介する「5分でわかるeスポーツゲームシリーズ」。
今回は数々のヒット作を生み出す中国の「NetEase Games」社が手がけ、アジアを中心に人気爆発中の非対称対戦ゲーム『IdentityV 第五人格』(アイデンティティファイブ。以下、『第五人格』)について、未プレイの人でも概要がつかめるよう解説します!
『IdentityV 第五人格』ってどんなゲーム?
『第五人格』とは、中国のポータルサイト「NetEase Games」が開発・運営する非対称対戦ゲーム。1人のハンターと4人のサバイバーに分かれ、ハンターは逃げ惑うサバイバーを捕まえる、サバイバーはハンターから逃げながら脱出を目指すというゲームです。
ハンターはサバイバーを攻撃してダウン(行動不能状態)させ、サバイバーを3人以上荘園送り(脱落)させれば勝利。サバイバーはマップ上にある暗号機7個のうち5個を解読してゲートを開放し、3人以上脱出すれば勝利となります。ハンターとサバイバーはそれぞれ固有の能力を持ち、それらを駆使して勝利を目指します。勝利すると「推理点数」がもらえ、「推理の径」モードで衣装などのアイテムを獲得することができます。
『第五人格』ならではの特徴

2018年4月にリリースされ、同年12月の時点で全世界ユーザー数1億人を突破。2020年5月には2億人を超えました。中国、日本を中心に世界的に人気を博しています。
プレーヤーは「ハンター」か「サバイバー」を選んでプレイするだけ。ホラー要素のある“鬼ごっこと”“かくれんぼ”を足したようなゲームで、簡単にルールが覚えられます。怖いけれど憎めないさまざまなキャラクターがいるので、女性プレイヤー人口が比較的多いのも特徴です。
『第五人格』には他に「背景推理」と「推理の径」モードがあり、プレイヤーは“探偵”となって行動することになります。
サバイバーとハンターのキャラクターにはそれぞれストーリーがあり、「背景推理」では気になるキャラクターのストーリーを解放するため「目標」を達成していきます。この目標を達成することでも「推理点数」が獲得でき、推理点数をためると「推理の径」で使用できるダイスが入手できます。
「推理の径」は推理点数で得たダイスを使用し、ダイスで出た数だけ進んでそのマスのアイテムがゲットできる“すごろく”のようなものです。アイテムだけでなくキャラクターが解放できる“手掛かり”も入手できるので、こちらのモードも進めておくとよいでしょう。
eスポーツ競技としては、この「ハンター」と「サバイバー」の両方がチームになっています。つまり「ハンター」側の時は一人で戦うことになるわけです。役割分担がしっかり分かれているのも、「第五人格」の特徴と言えるでしょう。
『第五人格』のゲームのダウンロードは無料です。キャラクターの解放や衣装などは課金すると入手できますが、強さが変わることはありません。
『第五人格』での通貨は「エコー」と呼ばれ、120円で60エコー、1220円で690エコー、1万2000円で6590エコーになります。エコーでは「推理の径」で必要になるダイスや、シーズンガチャにチャレンジできる「霊感」が購入できます。
対戦モードの一つ「カスタムマッチ」はサバイバーとハンターのどちらでも選べ、マップも自由に選べます。残りのメンバーはBOTで埋められるので練習用としてもいいでしょう。
オンラインマッチですが、「ハンター」を選ぶ人が多いのでマッチングまでに時間がかかることが多いようです。すぐにマッチングして遊びたいなら「サバイバー」がオススメですよ。
『第五人格』の3つの魅力
冒頭でも述べましたが、『第五人格』は操作性が簡単で操作の練度が多くは求められません。そのため、ゲームで勝つためにプレイヤーが重きを置くのは立ち回り、つまりは戦略の部分です。
ハンターの場合
サバイバーをダウンさせ、“荘園送り”を重視する「攻めの立ち回り」を取るのか。
暗号機を守りサバイバーの脱出を阻止することを重視する「守りの立ち回り」を取るのか。
サバイバーの場合
暗号機の解読を進め脱出を優先する「攻めの立ち回り」を取るのか。
キャラの特性を生かし仲間のサバイバーを助けることを優先する「守りの立ち回り」を取るのか。
これらの戦略はキャラの特性、マップの違い、その時その時の状況により変化するため、どの戦略が一概に強いとは言えません。リリース直後はプレイヤースキルのみの単純なゲームでしたが、現在では戦略の開拓が進み、非常に高度な頭脳戦が繰り広げられるゲームとなりました。つまり、『第五人格』の魅力は、簡単なゲーム性に反して、総合的なゲーム力が求められる奥深さなのです。
多くのさまざまなeスポーツゲームにはランキング制度が設けられています。ランキングというものは、プレイヤーのとしての名誉を獲得することができ、やりこみ度の指標ともなるシステムです。でも、名誉あるランキングの上位を目指すのは困難で、多額金額を課金に投資し多くのプレイ時間を費やすことが求められます。
でも『第五人格』のランキング制度は非常に良心的で、それぞれのキャラクターごとにランキングが設けられています。ランキングは1000位以内から順位が表示され、300位以内になると称号がもらえるシステム。一つのキャラクターを使い込めば比較的簡単にランキング上位を目指せます。また、各キャラクターだけでなく総合ランキングも存在するので、やりこみ要素が高いと言えます。
『第五人格』には、どこか親しみのもてる魅力的なキャラクターが多数います。サバイバーはデフォルメされた等身と目がボタンのデザイン。ハンターは怖ろしい見た目と風貌がよいデザインとなっており、プレイヤーのキャラクターへの愛着を高めています。
また、すべてのキャラクターは着せ替えができます。さまざまな衣装があることで、カジュアル層のプレイヤーでも『第五人格』を楽しめる設計となっています。さらにグッズ展開も盛んに行われているので、メディアコンテンツ としても楽しめます。
2021年5月に開催された「Call Of The Abyss Ⅳ」は今回で4回目。世界6地区全16チームのプレイヤーたちがしのぎを削り、世界一を目指す大会で優勝賞金約5000万円。ゲーム内トーナメント、オンライン予選、オフラインワールド決勝トーナメントの三段階に分けて行われ、「戦隊」と呼ばれるチームで大会に出場します。
今回のワールド決勝トーナメントは日本大会であるオンライン予選を勝ち抜いた3チームが各地域予選通過チームと共に熱い戦いを繰り広げました。しかしながら結果は優勝、準優勝、3位、ベスト4まですべて中国のチームでした。残念です。
プレシーズンマッチ、予選大会、グループ戦、ベスト8トーナメント戦で構成。ランク戦の段位によって絞られた上位128チームが予選大会に参加できます。
「プレシーズンマッチ」は合計6つのクラブがリーグ戦を行い、ポイント上位4戦隊が大会の本戦に進出。進出できなかった戦隊はゲーム内で予選大会にエントリーできます。「予選大会」は合計128戦隊が参加し7日間にわたって戦います。8つの戦隊を選出し、プレシーズンマッチのポイント上位4戦隊と共にグループ戦段階に進出できます。「グループ戦」は合計12戦隊が参加。くじ引きで4ブロックに分かれブロック内でリーグ戦を行い、各ブロックの上位2戦隊が次の段階に進出。
2021年7月2~11日に開催される「ベスト8トーナメント戦」は合計8戦隊が参加。2週間にわたるダブルエリミネーションが行われます。そして本日、7月11日は決勝日。どのチームが頂点に立つのか、ぜひ配信もご覧ください。
いかがでしたか? 今回は今話題の『IdentityV 第五人格』について解説しました。
『第五人格』は奥深いゲーム性とキャラクター人気により、中国&日本だけでなく世界中のプレイヤーを獲得しました。また、競技としてのも盛り上がりも上々で、3周年を迎えてますますヒートアップしています。
今回の記事で『第五人格』に興味を持った方は、スマホですぐにできるのでぜひプレイしてみてください!
今回は数々のヒット作を生み出す中国の「NetEase Games」社が手がけ、アジアを中心に人気爆発中の非対称対戦ゲーム『IdentityV 第五人格』(アイデンティティファイブ。以下、『第五人格』)について、未プレイの人でも概要がつかめるよう解説します!
『IdentityV 第五人格』ってどんなゲーム?

▲©2020 NetEaseInc.All Rights Reserved
『第五人格』とは、中国のポータルサイト「NetEase Games」が開発・運営する非対称対戦ゲーム。1人のハンターと4人のサバイバーに分かれ、ハンターは逃げ惑うサバイバーを捕まえる、サバイバーはハンターから逃げながら脱出を目指すというゲームです。
ハンターはサバイバーを攻撃してダウン(行動不能状態)させ、サバイバーを3人以上荘園送り(脱落)させれば勝利。サバイバーはマップ上にある暗号機7個のうち5個を解読してゲートを開放し、3人以上脱出すれば勝利となります。ハンターとサバイバーはそれぞれ固有の能力を持ち、それらを駆使して勝利を目指します。勝利すると「推理点数」がもらえ、「推理の径」モードで衣装などのアイテムを獲得することができます。
『第五人格』ならではの特徴

▲2020 NetEaseInc.All Rights Reserved
2018年4月にリリースされ、同年12月の時点で全世界ユーザー数1億人を突破。2020年5月には2億人を超えました。中国、日本を中心に世界的に人気を博しています。
プレーヤーは「ハンター」か「サバイバー」を選んでプレイするだけ。ホラー要素のある“鬼ごっこと”“かくれんぼ”を足したようなゲームで、簡単にルールが覚えられます。怖いけれど憎めないさまざまなキャラクターがいるので、女性プレイヤー人口が比較的多いのも特徴です。
『第五人格』には他に「背景推理」と「推理の径」モードがあり、プレイヤーは“探偵”となって行動することになります。
サバイバーとハンターのキャラクターにはそれぞれストーリーがあり、「背景推理」では気になるキャラクターのストーリーを解放するため「目標」を達成していきます。この目標を達成することでも「推理点数」が獲得でき、推理点数をためると「推理の径」で使用できるダイスが入手できます。
「推理の径」は推理点数で得たダイスを使用し、ダイスで出た数だけ進んでそのマスのアイテムがゲットできる“すごろく”のようなものです。アイテムだけでなくキャラクターが解放できる“手掛かり”も入手できるので、こちらのモードも進めておくとよいでしょう。
eスポーツ競技としては、この「ハンター」と「サバイバー」の両方がチームになっています。つまり「ハンター」側の時は一人で戦うことになるわけです。役割分担がしっかり分かれているのも、「第五人格」の特徴と言えるでしょう。
『第五人格』を遊ぶのに必要なお金は?
『第五人格』のゲームのダウンロードは無料です。キャラクターの解放や衣装などは課金すると入手できますが、強さが変わることはありません。
『第五人格』での通貨は「エコー」と呼ばれ、120円で60エコー、1220円で690エコー、1万2000円で6590エコーになります。エコーでは「推理の径」で必要になるダイスや、シーズンガチャにチャレンジできる「霊感」が購入できます。
『第五人格』の一人用/オンラインマッチは?
対戦モードの一つ「カスタムマッチ」はサバイバーとハンターのどちらでも選べ、マップも自由に選べます。残りのメンバーはBOTで埋められるので練習用としてもいいでしょう。
オンラインマッチですが、「ハンター」を選ぶ人が多いのでマッチングまでに時間がかかることが多いようです。すぐにマッチングして遊びたいなら「サバイバー」がオススメですよ。
『第五人格』の3つの魅力
(1)無限の戦略性
冒頭でも述べましたが、『第五人格』は操作性が簡単で操作の練度が多くは求められません。そのため、ゲームで勝つためにプレイヤーが重きを置くのは立ち回り、つまりは戦略の部分です。
ハンターの場合
サバイバーをダウンさせ、“荘園送り”を重視する「攻めの立ち回り」を取るのか。
暗号機を守りサバイバーの脱出を阻止することを重視する「守りの立ち回り」を取るのか。
サバイバーの場合
暗号機の解読を進め脱出を優先する「攻めの立ち回り」を取るのか。
キャラの特性を生かし仲間のサバイバーを助けることを優先する「守りの立ち回り」を取るのか。
これらの戦略はキャラの特性、マップの違い、その時その時の状況により変化するため、どの戦略が一概に強いとは言えません。リリース直後はプレイヤースキルのみの単純なゲームでしたが、現在では戦略の開拓が進み、非常に高度な頭脳戦が繰り広げられるゲームとなりました。つまり、『第五人格』の魅力は、簡単なゲーム性に反して、総合的なゲーム力が求められる奥深さなのです。
(2)やり込み要素の高いランキング制度
多くのさまざまなeスポーツゲームにはランキング制度が設けられています。ランキングというものは、プレイヤーのとしての名誉を獲得することができ、やりこみ度の指標ともなるシステムです。でも、名誉あるランキングの上位を目指すのは困難で、多額金額を課金に投資し多くのプレイ時間を費やすことが求められます。
でも『第五人格』のランキング制度は非常に良心的で、それぞれのキャラクターごとにランキングが設けられています。ランキングは1000位以内から順位が表示され、300位以内になると称号がもらえるシステム。一つのキャラクターを使い込めば比較的簡単にランキング上位を目指せます。また、各キャラクターだけでなく総合ランキングも存在するので、やりこみ要素が高いと言えます。
(3)魅力的なキャラクター
真実は多分ひとつ!
— 【公式】IdentityV 第五人格 (@IdentityVJP) August 22, 2019
真相の究明は名探偵エマにお任せなの♪
【衣装】庭師-真理の令嬢
【携帯品】誕生日おめでとう
堂々ショップに登場。
欠片かエコーでご購入いただけますの!#IdentityV#第五人格#IdentityV衣装 pic.twitter.com/deGH7xBx5y
【ショップに登場!】
— 【公式】IdentityV 第五人格 (@IdentityVJP) November 7, 2018
時空を操り、魂を撮影する力
時空を自在に扱う写真家ジョゼフ#IdentityV#第五人格 pic.twitter.com/r1DN7MqwfZ
『第五人格』には、どこか親しみのもてる魅力的なキャラクターが多数います。サバイバーはデフォルメされた等身と目がボタンのデザイン。ハンターは怖ろしい見た目と風貌がよいデザインとなっており、プレイヤーのキャラクターへの愛着を高めています。
また、すべてのキャラクターは着せ替えができます。さまざまな衣装があることで、カジュアル層のプレイヤーでも『第五人格』を楽しめる設計となっています。さらにグッズ展開も盛んに行われているので、メディアコンテンツ としても楽しめます。
国内外のeスポーツの盛り上がりは?
世界大会「Call Of The Abyss Ⅳ」
2021年5月に開催された「Call Of The Abyss Ⅳ」は今回で4回目。世界6地区全16チームのプレイヤーたちがしのぎを削り、世界一を目指す大会で優勝賞金約5000万円。ゲーム内トーナメント、オンライン予選、オフラインワールド決勝トーナメントの三段階に分けて行われ、「戦隊」と呼ばれるチームで大会に出場します。
今回のワールド決勝トーナメントは日本大会であるオンライン予選を勝ち抜いた3チームが各地域予選通過チームと共に熱い戦いを繰り広げました。しかしながら結果は優勝、準優勝、3位、ベスト4まですべて中国のチームでした。残念です。
国内大会「2021夏季IdentityV Championship」
プレシーズンマッチ、予選大会、グループ戦、ベスト8トーナメント戦で構成。ランク戦の段位によって絞られた上位128チームが予選大会に参加できます。
「プレシーズンマッチ」は合計6つのクラブがリーグ戦を行い、ポイント上位4戦隊が大会の本戦に進出。進出できなかった戦隊はゲーム内で予選大会にエントリーできます。「予選大会」は合計128戦隊が参加し7日間にわたって戦います。8つの戦隊を選出し、プレシーズンマッチのポイント上位4戦隊と共にグループ戦段階に進出できます。「グループ戦」は合計12戦隊が参加。くじ引きで4ブロックに分かれブロック内でリーグ戦を行い、各ブロックの上位2戦隊が次の段階に進出。
2021年7月2~11日に開催される「ベスト8トーナメント戦」は合計8戦隊が参加。2週間にわたるダブルエリミネーションが行われます。そして本日、7月11日は決勝日。どのチームが頂点に立つのか、ぜひ配信もご覧ください。
【第五人格夏季IVC】
— 【公式】IdentityⅤ第五人格eスポーツ事務所 (@IdentityVChamp) July 10, 2021
チームの登場動画をまとめました!
まだ見てない・もう一度見たい方は、
ぜひこちらをご覧ください!👀#第五人格#第五人格IVC pic.twitter.com/uduSw15XMR
まとめ
いかがでしたか? 今回は今話題の『IdentityV 第五人格』について解説しました。
『第五人格』は奥深いゲーム性とキャラクター人気により、中国&日本だけでなく世界中のプレイヤーを獲得しました。また、競技としてのも盛り上がりも上々で、3周年を迎えてますますヒートアップしています。
今回の記事で『第五人格』に興味を持った方は、スマホですぐにできるのでぜひプレイしてみてください!
IdentityV 第五人格(アイデンティティファイブ)
ジャンル:非対称対戦型マルチプレイゲーム
価格:無料(アイテム課金制)
【iOS版】必須環境:iOS 9.0以降
【GooglePlay版】必須環境:android 4.2以降
【PC版(DMM GAMES)】必須環境:OS/Windows7 Windows8.1 Windows10(64bit)、CPU/Intel Core i3 以上、メモリ/4GB以上、VGA/NVIDIA Geforce650以上
IdentityV 第五人格公式サイト: http://www.identityv.jp/index.html
ジャンル:非対称対戦型マルチプレイゲーム
価格:無料(アイテム課金制)
【iOS版】必須環境:iOS 9.0以降
【GooglePlay版】必須環境:android 4.2以降
【PC版(DMM GAMES)】必須環境:OS/Windows7 Windows8.1 Windows10(64bit)、CPU/Intel Core i3 以上、メモリ/4GB以上、VGA/NVIDIA Geforce650以上
IdentityV 第五人格公式サイト: http://www.identityv.jp/index.html
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- 【結果速報 3月15日】「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選2日目: ウメハラ vs MenaRDの試合も実現! REJECT、Banditsが決勝進出!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選2日目が、2026年3月15日(日)開催され、1位のREJECTと2位のBanditsが決勝に進出した。予選2日目は、1日目とホーム/アウェーを入れ替えて、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasが総当たり戦の2回目を実施。予選はこれまでと同様に先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い勝敗を決する。そして、勝敗数・獲得ポイント数により、上位2チームがこの直後に行われる決勝に進出する。第1試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 前回は、REJECTが大将ふ~ど、延長ときどの勝利で1勝している対戦カード。すべてのカードが1戦目と異なる組み合わせとなった。先鋒戦はLeSharが鉄壁の防御からの差し返しでストレート勝利。中堅戦はJuicyjoeがあえてのJPミラーを挑んだが、Juicyjoeが練度の高さを見せ取り返す。勝敗が決まる大将戦、AngryBirdは多彩な崩し技で翻弄したものの、ふ~どが3-1でチームに3勝目をもたらした。対戦カードRC(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(2-0) ✅LeShar(エド:C) Phenom(キャミィ:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 大将(3-1) ✅ふ~ど(エド:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - Ninjas in Pyjamas 第2試合はNIPがアウェーに回り、Banditsはこの日最初の試合。1回目はBanditsがBooceとMenaRDで勝利している。先鋒戦はJuicyjoeがChris Tatarianを下し、中堅戦はBooceがPhenomを封じ込めて10-10の同点に。勝敗がかかった大将戦はBig Birdに対してMenaRDが挑むが、ドライブラッシュの封じ込めや「イウサール」を生かした攻めでBig Birdがストレート勝利。NIPが1勝目をもぎとった。対戦カードNIP(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅Juicyjoe(JP:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(0-2) Phenom(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-0) ✅Big Bird(ラシード:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 Bandits - REJECT ここまで、3勝0敗のREJECTは決勝進出が確定。残る1枠は、Banditsの勝敗にかかっている。そんな第3試合は、REJECTがホーム側。1戦目ではアウェー側で、LeShar、ふ~どの2枚のエドで勝利している組み合わせだ。先鋒戦はふ〜どがCabaを封じ込めて2-0で勝利。中堅戦のLeSharとBooceの試合では、Booceが2ゲーム目でコントローラーチェックとなり、ルールによりそのセットはLeSharが獲得。ドライブラッシュの高度な駆け引きを制したLeSharが勝利した。大将戦、BanditsのMenaRDに対して、対戦を切望してきたウメハラが登場。単なる試合以上の意味を持つ魂のぶつかり合いはMenaRDが勝利し、イーブンに持ち込む。そして延長戦はときどのJPとChris Tatarianのケンの試合。わずかな隙の読み合いが展開されたが、ときどが勝利し、30-20でREJECTが勝利した。対戦カードBandits(アウェー)RC(ホーム)先鋒(0-2) Caba(ガイル:C) ✅ふ〜ど(豪鬼:C) 中堅(1-2) Booce(テリー:C) ✅LeShar(テリー:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) ウメハラ(エド:C) 延長(1-2) Chris Tatarian(ケン:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選試合結果 これで、2日間にわたってと行われた予選が終了。4勝0敗のREJECTが1位通過、BanditsとNinjas in Pyjamasは1勝3敗同士で並んだが、得失点差によりBanditsが2位で決勝進出を決めた。決勝は15日の予選2日目の後にすぐに開催。奇しくも直前に行われたBandits vs REJECTの再戦となる。配信URL 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」の配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者は、さはら選手——昨年に引き続き日本人選手が優勝賞金100万ドルを獲得!
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「カプコンカップ 12(CC12)」が、2026年3月11日(水)から14日(土)にかけて開幕。昨年の「カプコンカップ 11」に引き続き、今年も国技「大相撲」の会場でもある両国国技館で開催。TOP16 - FINAL(決勝トーナメント)が開催された14日(土)は満員御礼と大いに盛り上がった。そんな「CC12」で世界王者に輝いたのはGood 8 Squad所属のさはら選手。昨年の翔選手に引き続き、日本人選手が優勝する快挙となった。さはら選手は昨年プロになったばかりの期待の新人。2025シーズンからプロリーグである「ストリートファイターリーグ」にも参戦するなど、プロとしての活動を本格派したばかりだ。▲優勝直後のインタビューでは、第一声に「やったーーー!」と喜びを爆発させ、会場から大きな歓声が沸き起こった 「賞金100万ドル——。どうする?」と、実況のアールさんに聞かれると、「えっ、これ夢じゃないですよね? 本当に、なんだこれは……って感じで現実だと思っていないです」とコメント。続けて「家族や友人に誇れるものがなかった。こういった場で優勝したことで誇れるものができて、すごく良かったです。家族の皆さん、ガチくん、ぷげらさん、カワノさん、りゅうきちさん、あでりい、ありがとーー!」と感謝の言葉を述べた。TOP16 - FINAL 結果 「TOP16 - FINAL」に進出した選手は下記の16名。選手名使用キャラ🇨🇱Blaz(ぶらず) サガット 🇺🇸Chris Tatarian(くりすたたりあん) ケン 🇯🇵ふ〜ど エド 🇦🇪Big Bird(びっぐばーど) ラシード 🇯🇵さはら エド 🇳🇱Xerna(ぜるな) 舞 🇺🇸Dual Kevin(でゅあるけびん) ラシード 🇯🇵ももち エド 🇨🇳Vxvao(ぶいえっくすばお) ベガ、エド 🇯🇵きんちょ テリー 🇰🇷LeShar(れしゃー) エド 🇯🇵ひぐち ガイル 🇭🇰Micky(みっきー) 舞 🇩🇴MenaRD(めなあーるでぃー) ブランカ・ベガ 🇫🇷Killzyou(きるずゆー) 舞 🇯🇵板橋ザンギエフ ザンギエフ 順位表 ■優勝🇯🇵さはら■準優勝🇫🇷Kilzyou■3位🇨🇱Blaz■4位🇯🇵ひぐち配信URL なお、TOP16 - FINALの配信は有料となっており、配信サービス「SPWN」にて視聴可能だ。SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
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- 【結果速報 3月13日】 「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」予選1日目: REJECTが2勝で一歩リード!
- 『ストリートファイター6』(スト6)のチーム戦世界一を決める「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025」(SFL: WC 2025)の予選1日目が2026年3月13日(金)に開催され、REJECTが2勝で一歩リードした。予選1日目は、日本代表REJECT、北米代表Bandits、欧州代表Ninjas in Pyjamasの総当たり戦の1回目を実施。先鋒・中堅・大将の試合を経て、同点の場合は延長を行い、勝敗が決定する。第1試合 Ninjas in Pyjamas - Bandits NIPがホーム側となった第1試合。先鋒はCabaのガイルにJuicyjoeのJPが刺さり勝利したものの、中堅はBooceのテリーに対してPhenomのキャミィがわずかに届かず。10-10での決戦となった大将は、MenaRDのブランカがAngryBirdの豪鬼を圧倒。3-0のストレートでBanditsがアウェーでの貴重な1勝を挙げた。対戦カードBandits(アウェー)NIP(ホーム)先鋒(1-2) Caba(ガイル:C) ✅Juicyjoe(JP:C) 中堅(2-1) ✅Booce(テリー:C) Phenom(キャミィ:C) 大将(3-0) ✅MenaRD(ブランカ:C) AngryBird(豪鬼:C) 合計 30pt 10pt 第2試合 Bandits - REJECT 第2試合は、連戦となったBanditsがホーム、REJECTがアウェー。先鋒のLeSharがChris Tを下し、中堅のときどがBooceに敗れ、再び大将戦勝負に。ふ〜ど対MenaRDの勝負は、ふ〜どのエドがMenaRDのブランカの動きを封じ込め、3-1で勝利。Banditsは1勝1敗となった。対戦カードRC(アウェー)Bandits(ホーム)先鋒(2-1) ✅LeShar(エド:C) Chris Tatarian(ケン:C) 中堅(1-2) ときど(JP:C) ✅Booce(テリー:C) 大将(3-1) ✅ふ〜ど(エド:C) MenaRD(ブランカ:C) 合計 30pt 10pt 第3試合 REJECT - Ninjas in Pyjamas 第3試合、NIPはアウェー側ながら、なんとか1勝をもぎとりたいところ。対するRCは今日2勝できれば一気に弾みがつく。先鋒はJuicyjoeのJPがウメハラの豪鬼を抑えて勝利。中堅もBig BirdがLeSharのテリーにギリギリの攻防を勝ち切りリードする。注目の大将戦、Phenomのキャミィの機動力をふ〜どのエドが封じ込め、3-1で勝利し、この日初めての延長戦に突入する。延長はともに今日未勝利のAngryBirdとときど。距離をとって戦うときどに対してAngryBirdは前のめりに攻めていくが、ドライブラッシュをうまく止めて反撃の機会をものにしたときどが、チームに2勝目をもたらした。対戦カードNIP(アウェー)RC(ホーム)先鋒(2-0) ✅Juicyjoe(JP:C) ウメハラ(豪鬼:C) 中堅(2-1) ✅Big Bird(ラシード:C) LeShar(テリー:C) 大将(1-3) Phenom(キャミィ:C) ✅ふ〜ど(エド:C) 延長(1-2) AngryBird(豪鬼:C) ✅ときど(JP:C) 合計 20pt 30pt 予選1日目 結果 予選1日目を終えて、REJECTが2勝0敗、Banditsが1勝1敗、Ninjas in Pyjamasが0勝2敗という結果に。15日(日)午前中に行われる予選2日目は、ホーム/アウェーを入れ替えて再び総当たり戦を実施。予選1日目とはホーム/アウェーを入れ替えて、一度戦っているチームとの再戦を行い、上位2チームがそのまま決勝にて長期戦を戦うことになる。配信アーカイブ ■チケット購入はこちら(ローチケ)https://l-tike.com/sports/mevent/?mid=766078■ライブ視聴チケット(SPWN)https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWC■CAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM