【大会レポート】『グランブルーファンタジーヴァーサス』の国内公式大会「RAGE GBVS 2021 SUMMER」GRAND FINALS閉幕!debagame選手が初優勝!
提供元: eSports World
バザラガ使いのdebagame選手が初優勝し賞金300万円を獲得した。
バザラガ使いのdebagame選手が初優勝!
大迫力の熱戦にインタビュアーの立花理香さんも大興奮!
国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」は、株式会社Cygamesによるゲーム「グランブルーファンタジーヴァーサス」(以下「GBVS」)の国内公式大会「RAGE GBVS 2021 SUMMER」のGRAND FINALS(決勝大会)を2021年7月10日(土)に開催いたしました。
本大会には311人が参加。6月12日(土)・6月13日(日)のオンライン予選、6月26日(土)のSEMI FINALS(準決勝)を勝ち残った8人のプレイヤーが東京都内スタジオで行われたGRAND FINALSに出場しました。日本中の“グランブルーファンタジーヴァーサス”好きが注目した、GRAND FINALSは予選から通じて2回負けた時点で敗退となるダブルエルミネーション形式のトーナメントで実施。
試合は2ラウンド先取で勝利、2試合先取でその対戦の勝者となります。(ウィナーズファイナル、ルーザーズファイナル、グランドファイナル、グランドファイナルリセットでは3試合先取)
MCの寺川俊平さん(テレビ朝日アナウンサー)、実況の大和周平さん、実況・解説のなないさん、解説のなかおさん、そしてゲーム「グランブルーファンタジー」でユイシスを演じるゲストの声優・立花理香さんが見守る中、数々の激戦が繰り広げられました。
緊迫したグランドファイナル優勝決定戦は見事debagame選手が、しお選手を下し初優勝。賞金300万円を獲得。また特別プレート、特別称号、クリスタルトロフィーとロートG様から副賞が贈られました。
この日2回行われたdebagame選手と、しお選手との戦いは大規模な大会では珍しく笑いやにこやかな表情が何度も交わされ、スタジオ内も自然と和やかな雰囲気に。

プレゼンターとして登場した「グランブルーファンタジーヴァーサス」クリエイティブディレクターの福原哲也さんはその様子を「昨今見られない格ゲーらしいコミュニケーション、楽しさ」と評し、喜びの表情を見せていました。優勝カップを手にしたdebagame選手は「緊張せず、いつもどおりに戦えたのでそれが勝因だったと思う」と安堵の表情で大会を終えました。
また、「RAGE」総合プロデューサーの大友真吾から賞金となる300万円のプレートを渡されたdebagame選手は、その使い道について問われて「さまざまな方から『焼肉行こうね』という声があるので、なくなっちゃうかも」と応じてMC陣を笑わせました。GRAND FINALSの様子はOPENREC.tv、YouTubeのRAGE公式チャンネルから視聴できます。
■「RAGE GBVS 2021 SUMMER」アーカイブ
OPENREC.tv :https://www.openrec.tv/live/kdr7x3j738j
YouTube :https://www.youtube.com/watch?v=ENr6jK-B8Tc
各試合の様子
【第1試合】(Winners Round 8)
〇“知識の権化”しお選手(使用キャラ:ベルゼバブ)vs●“ハートフル・モンスター”タヒチ選手(使用キャラ:メーテラ)
知性派のしお選手と規格外の体格と経歴を持つタヒチ選手の対戦からこの日の戦いはスタート。初戦はしお選手が追い詰め、タヒチ選手が切り抜けるという展開に。しかししお選手が終盤に見事な攻撃を畳み掛けて残り1秒で勝利するとその勢いのままに第1試合を取ります。その後は第3試合第3ラウンドまでもつれ込みましたが、最後はしお選手が勝利。初戦から白熱の戦いが展開しました。
【第2試合】(Winners Round 8)
〇“圧倒的火力至上主義者”debagame選手(使用キャラ:バザラガ)vs●“座間の英雄”レン|PGW選手(使用キャラ:シャルロッテ)
極端に攻撃重視のdebagame選手と優勝に絶対の自信を見せるレン|PGW選手による第2試合も接戦に。第1試合は強気に攻め続けたレン|PGW選手が勝利したものの、第2試合からはdebagame選手が圧倒的な火力を見せて、試合の行方は第3試合第3ラウンドに。最後は相手の猛攻を受けても、体力ゲージをわずかに残したdebagame選手が諦めずに攻めて勝利し、渾身のガッツポーズを決めました。
【第3試合】(Winners Final)
●“知識の権化”しお選手(使用キャラ:ベルゼバブ / ローアイン)vs〇“圧倒的火力至上主義者”debagame選手(使用キャラ:バザラガ)
Winners Finalの試合は3試合先取が勝利条件となります。実況席からは「バザラガがやや不利」という声も挙がっていましたが、第1試合はdebagame選手が先取。するとしお選手は第2試合でローアインを選択。まさかの展開にdebagame選手も思わず笑顔を見せ、ふたりはそのまま楽しそうに戦いを展開。結果的にはしお選手の奇策も通じず、「バザラガが最強だと証明にしに来た」というdebagame選手が3連勝で最初のGrand Final進出者となりました。
【第4試合】(Losers Round 13)
●“アキバのJOKER”Xeph選手(使用キャラ:パーシヴァル)vs○“修羅の捌き”たこ選手(使用キャラ:ベリアル)
第4試合は「普段の戦いではたこ選手が優位」という組み合わせに。それでも「俺の炎で茹でダコにしてやるよ」と意気込んでいたXeph選手が第2試合を取りましたが、激しい攻め合いを制したのはたこ選手。フルセットの戦いを勝利した彼は笑顔を見せながらも「まだ優勝までは遠いけど、優勝するつもりで来ているので頑張ります」と気合いを入れ直していました。
【第5試合】(Losers Round 13)
〇“広島の若獅子”バギー選手(使用キャラ:ユエル)vs●“名古屋の伊達男”あば男|KRone選手(使用キャラ:ベルゼバブ)
第5試合では賞金の使い道が「奨学金の返済」ということで実況席から応援の声が送られていたバギー選手と、オンライン予選初戦で負けてからここまで11連勝と快進撃を見せるあば男|KRone選手が対戦。ユエルがいかにベルゼバブの得意な間合いを詰めて攻められるかが注目されていましたが、事前の対策も功を奏してバギー選手が第1試合、第3試合を取って勝利しました。
【第6試合】(Losers Round 14)
●“修羅の捌き”たこ選手(使用キャラ:ベリアル)vs〇“座間の英雄”レン|PGW選手(使用キャラ:シャルロッテ)
攻めに強みのある選手がそろったLosers Round 14。その最初の試合では積極的に攻めるレン選手をたこ選手が捌き続けます。この試合も最終試合までもつれ込み、緊張の中距離戦を制したレン|PGW選手が勝利。これまでビッグマウス気味だった彼も、接戦での勝利に「これまで勝ったり負けたりだったたこ選手に勝ててうれしい」と素直に喜びを口にしました。
【第7試合】(Losers Round 14)
〇“広島の若獅子”バギー選手(使用キャラ:ユエル)vs●“ハートフル・モンスター”タヒチ選手(使用キャラ:メーテラ)
第7試合ではバギー選手が最初から猛攻を見せ、タヒチ選手が画面端でそれをしのいで的確に反撃するという展開が続きます。最終試合でもその構図は変わらず、最終ラウンドでは互いの体力ゲージを僅かに残した状態で実況席も絶句するほどの攻防が連続。そして「最後の展開でほかのこと忘れてしまった」と漏らすほどの紙一重の勝負を制したバギー選手が勝ち抜きます。
【第8試合】(Losers Round 15)
〇“座間の英雄”レン|PGW選手(使用キャラ:ベリアル)vs●“広島の若獅子”バギー選手(使用キャラ:ユエル)
中距離戦が得意なバギー選手のユエルに対応するため、レン|PGW選手はこれまで使っていたシャルロッテではなく遠距離戦もこなせるベリアルを選択します。第1試合こそ先の試合で劇的勝利を収めたバギー選手の勢いは止まりませんでしたが、「徐々にギアを上がった」というレン|PGW選手が第2試合、第3試合も連取して勝利。Losers Finalへの進出を決めます。
【第9試合】(Losers Final)
〇“座間の英雄”レン|PGW選手(使用キャラ:シャルロッテ)vs●“知識の権化”しお選手(使用キャラ:ベルゼバブ)
ここからはふたたび3試合先取が勝利条件に。Losers Finalは、Grand Finalで待つdebagame選手へのリベンジに燃えるふたりの対戦となりました。Winners Finalから試合まで時間をおいての戦いということで実況席からは立ち上がりが心配されていたしお選手でしたが、最初から読みが冴え渡り3試合連続で取ってストレート勝ち。debagame選手とのリベンジマッチに臨みます。
【第10試合】(Grand Final)
〇“圧倒的火力至上主義者”debagame選手(使用キャラ:バザラガ)vs●“知識の権化”しお選手(使用キャラ:ベルゼバブ)
Winners Finalと同じ顔合わせ、そして過去大会では見らなかったキャラクター同士の頂上対決となり、どこか楽しそうな雰囲気が漂う中で始まったGrand Final。しかし試合に入ると空気は一気にバチバチとしたものに。その中でdebagame選手が怒涛の攻撃を繰り出し続けて圧倒。第3試合こそしお選手に譲りましたが、第4試合でペースを取り返し優勝を決めました。
【エンディング】
優勝カップを掲げたdebagame選手は、Grand Finalを「緊張せず、いつもどおりに戦えたのでそれが勝因だったと思う」と述懐。そしてバザラガを使ってGrand Finalに進出しているのが意外という声があることに話題が及ぶと「(バザラガは)最強ですよ! 本当にそう思います」ときっぱり。そして視聴者に向けて「バザラガは弱いと言われがちだけど、絶対に強いと思う。もしこれを観て使いたくなった人がいたらぜひ使ってみてください」と熱いメッセージを送ります。
その後 「RAGE」総合プロデューサーの大友真吾から賞金となる300万円のプレートを渡されたdebagame選手は、その使い道について問われて「さまざまな方から『焼肉行こうね』という声があるので、なくなっちゃうかも」と応じてMC陣を笑わせました。
続けて「グランブルーファンタジーヴァーサス」クリエイティブディレクターの福原哲也さんは大会を「予選からハイレベルな戦いの連続で、トーナメントが進むに連れてより熱量を感じられる、濃密で素晴らしい価値のある大会だった」と振り返り、さらに「個人的にはWinners Finalでふたり(debagame選手としお選手)がキャラクターのやり取りを見て一緒に笑っていたのが印象的。
昨今オンライン対戦が主体となって見る機会がなくなっていた格ゲーのコミュニケーション、楽しいところを感じられて、作り手側としてうれしかった」とコメントします。また大友はdebagame選手に「これから新たな『RAGE』のチャンピオンとしての活躍を楽しみにしています」という期待のコメントを送ると、「今はオフラインの大会での開催は難しい状況だが、チャンスを見て選手のみなさんが観客の前で素晴らしいプレイを披露してくれることを期待していますし、我々もそういった大会を開催できるように頑張っていきたい」と語りました。

出場選手一覧
関連記事
-
- 【大会レポート】『VALORANT』女子部門のFENNEL HOTELAVAが国内公式3連覇!――全マップ無敗の完全優勝で頂点へ
- FENNEL HOTELAVAが『VALORNT』の女性大会「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 1 Main stage」にて見事優勝。 全試合ストレート、全マップ無敗という完璧な戦いぶりで、国内公式大会3連覇という金字塔を打ち立てた。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」のVALORANT女子部門「FENNEL HOTELAVA」が国内公式大会3連覇を達成 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」のVALORANT女子部門「FENNEL HOTELAVA」は、2026年5月4日(日)から5月6日(火)に開催されたVALORANT公式女性大会「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 1 Main stage」において優勝を果たしたことをお知らせいたします。 本優勝により、「FENNEL HOTELAVA」は国内公式大会3連覇を達成。 さらにMain Stageでは全試合をストレートで制し、1マップも落とさない完全優勝を成し遂げました。圧倒的なパフォーマンスで国内王者としての実力を証明しています。 また、本優勝により「FENNEL HOTELAVA」は、Pacific地域予選アジア大会へとつながる「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 2 Main Stage」への出場権を獲得いたしました。大会結果 本大会は、国内トップクラスの4チームによるダブルエリミネーショントーナメント形式で開催されました。 FENNEL HOTELAVAはDAY1で「Sasanqua」に2-0で勝利し、続くDAY2では「EOTO」を2-0で下しGrand Finalへ進出。 そしてGrand Finalでは、Lower Finalを勝ち上がってきた「EOTO」と再戦。高いフィジカルと安定したチーム力を武器に3-0で勝利し、全試合ストレート・全マップ無敗で大会を締めくくりました。 試合結果 ・DAY1 vs Sasanqua|2-0 WIN ・DAY2 vs EOTO|2-0 WIN ・Grand Final vs EOTO|3-0 WINFENNEL HOTELAVAについて FENNEL HOTELAVAは、FENNELが運営するVALORANT女子部門です。 国内外の大会で数々の実績を残し、日本のVALORANT Game Changersシーンを牽引するチームとして活動しています。 また、FENNELは株式会社ホテラバとVALORANT Game Changers部門におけるネーミングライツ契約を締結しており、本契約は2022年の初締結以来、5年連続での継続となります。2026年シーズンも引き続き「FENNEL HOTELAVA」として活動してまいります。 今後は「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 2 Main Stage」、そしてPacific地域大会に向け、さらなる強化と挑戦を続けてまいります。 引き続き、FENNEL HOTELAVAへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。FENNEL HOTELAVA ロスター Moco SereNa suzu UR YuRinChi hqna(コーチ) FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地: 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日 : 2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式 オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
-
- 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました
- eスポーツとごみ拾いを掛け合わせた環境保全イベント「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が開催された。 子どもから大人まで計34チーム101名が参戦し、激戦の末にチーム平川Jr.Cが見事優勝を飾った。参加者全員で約62.9kgのごみを回収し、地域の環境保全に貢献した。 <以下、ニュースリリースより> 『eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市』 34チーム101人の頂点に輝いたのは「チーム平川Jr.C」! 全員で約63kgのごみを集めました 一般社団法人 LIDEAL Aomori(所在地:青森県弘前市、代表理事:多々良 敦斗)が主催し、eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)が運営する「eスポGOMI with LIDEAL Aomori in 平川市」が2026年4月29日(水・祝)に開催されました。当日は計34チーム101名が参加し、制限時間内でごみを拾い、その量と種類に応じて得点を競いました。 「eスポGOMI」は、世界中で問題になっている海洋ごみ問題をより多くの方に知ってもらうために、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」をかけ合わせた環境保全イベントです。3人1組で制限時間内にごみを集め、その量や種類に応じて得点を競い合う仕組みで、子どもから大人まで楽しみながら地域清掃に取り組むことができます。 2025年12月の第1回大会(青森)、2026年3月の第2回大会(東京・五反田)に続く第3回となる本大会では、前大会にご協賛いただいた株式会社タカシン(所在地:青森県平川市、代表取締役:船水 貴之)の協力のもと、同社拠点の平川市「タカシン文化センター」にて実施。当日は、子どもから大人まで多くの方にご参加いただき、楽しみながら地域のつながりと環境意識を育む場となりました。 ■eスポGOMIについて https://note.com/espogomi/n/n228b5b6fcf18<イベント概要> ・日程:2026年4月29日(水・祝)・開催場所:タカシン文化センター(青森県平川市光城2丁目30-1)・参加人数:34チーム101名・主催:一般社団法人 LIDEAL Aomori・運営:eスポGOMI開催委員会(一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社Life Reversal Gaming./横濱OneMM)<競技結果> 優勝:チーム平川Jr.C 拾ったごみの量:12.06kg/獲得ポイント:1,723pt 準優勝:team 森山 拾ったごみの量:11.08kg/獲得ポイント:862pt 第3位:タカシンB 拾ったごみの量:4.27kg/獲得ポイント:506pt <優勝は「チーム平川Jr.C」!集められたごみの総量は62.9Kg> 当日は穏やかな晴天に恵まれ、絶好のごみ拾い日和!子どもたちの笑顔と元気な声が会場を明るく盛り上げ、会場は終始和やかで明るい雰囲気でした。 午前中にAEDの体験と防災講習を行い、午後にeスポGOMIを実施するという新しい取り組みにチャレンジした本大会では、計34チーム101名にご参加いただき、年齢の枠を超えて協力しながらゲームを楽しみました。 栄えある優勝を飾ったのは、「チーム平川Jr.C」!ごみ重量12.06kg/1,723ptを獲得し、準優勝チームに861ptもの差をつけて圧勝しました。 また、全チーム合計約62.9kgものごみを回収!参加者全員が一体となって地域環境の未来について考える時間になりました。 優勝チームコメント ベースボールクラブのチームメイト(成人男性1名、小学生2名)で参加しました。ごみは、商業施設の駐車場の近くにあり、フェンス付近にありました。あまり落ちていないと思っていましたが、たくさん落ちていて驚きました。その中でも、ペットボトルと缶が多く落ちていたと感じます。参加してみて、普段はごみ拾いはしないけれど、スポーツだからということで参加してみました。子ども達が楽しんで参加してくれてうれしたです。eスポーツも楽しくて、大人の世代だと思うけど、子どもたちとも一緒にでき、戦略的かつスキルの差も感じとても楽しかったです。 主催「一般社団法人 LIDEAL Aomori」コメント eスポGOMI with LIDEAL Aomori in平川市を開催させていただきました。今回で3回目のイベントとなりましたが、今回はタカシン様のご厚意でタカシン文化センターをお借りさせていただき午前にAED、防災講習、午後にeスポGOMIという1日イベントという新たな形にもチャレンジさせていただきました。 いろいろとチャレンジしていく中でより青森全域を綺麗にしていく形を強固に構成していこうと改めて感じさせていただきました。101名、約62キロのごみを回収できたのは参加してくださった皆様のおかげです。 次回は9月23日(祝水)八戸市大会になります。場所はマチニワです。 引き続き宜しくお願い致します。<団体概要>一般社団法人 LIDEAL Aomori 一般社団法人 LIDEAL Aomoriは、青森県弘前市を拠点とするサッカークラブ運営法人です。「サッカーを通じて地域と社会の未来を切り拓く」ことを使命とし、サッカーを軸に、地域社会と企業、そして人をつなぐプラットフォームを目指しています。 一般財団法人日本財団スポGOMI連盟 ごみ拾いをスポーツととらえ、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。HP:https://www.spogomi.or.jp/ 株式会社Life Reversal Gaming. 株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。社名:株式会社Life Reversal Gaming.本社所在地:東京都文京区向丘1-16-16代表取締役:髙木光治事業内容: 課題解決事業、コミュニティ事業、教育・研修事業、クリエイティブ事業、イベントサポート事業事業設立: 2020年11月HP:https://life-reversal-gaming.co.jp/
-
- 【大会レポート】「今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!」――『大乱闘スマッシュブラザーズ』の国内最大級大会「篝火#15」でZETA DIVISION あcolaが優勝!
- ZETA DIVISIONのあcolaが、日本最大規模の『大乱闘スマッシュブラザーズ』オフライン大会「篝火#15」にて優勝を果たした。 エントリー数2,800名を超える激戦を勝ち抜き、通算4度目となる栄冠をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」 大乱闘スマッシュブラザーズ部門のあcolaが、『篝火#15』において優勝!エントリー数2800名以上の頂点に立つ! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』の大乱闘スマッシュブラザーズ部門あcolaが、日本最大規模の大乱闘スマッシュブラザーズオフライン大会である『篝火#15』にて優勝したことをお知らせいたします。『篝火』とは 『篝火』は、有志メンバーにより開催される大乱闘スマッシュブラザーズのオフライン大型コミュニティ大会です。国内外の主要プレーヤーに加え、オンラインで高い勝率を誇るオフライン未経験の精鋭たちも多数参戦し、日本最大規模の参加者が一堂に会する本大会は、国内トップレベルの激戦が繰り広げられる場として広く知られています。 15回目の開催となる今回は幕張メッセで実施され、2,800名以上のプレーヤーがエントリーしており、観戦者も合わせると4,000名以上が参加する大規模オフラインイベントとなりました。あcola、『篝火』にて4度目の栄光を掴む。 優勝杯を掲げるあcola あcolaは、圧倒的な強さと安定感で勝ち進み、総エントリー数2800人を超える今大会で、瞬く間にTop 8へ進出を決めました。Top 8初戦、負け越していたZomba選手を相手に会場が息を呑むほどハイレベルな読み合いを繰り広げ、フルセットの末勝利をおさめました。続くWinners Finalでは、これまで幾度も対峙してきた宿敵Sparg0選手を相手に、1セットも落とすことなく完封。Grand Finalでのドラ右選手との戦いでは、粘り強く食らいつくも勝ちきれずリセットを許す展開に。序盤に2セットを先制される苦しい状況でしたが、驚異的な修正力で巻き返し、手に汗握る激闘を制して見事優勝を果たしました。 優勝の瞬間、立ち上がり祝福する観客と、拳を突き上げるあcola あcolaは、篝火において、第7回、第9回、第13回と、今回の第15回を含め、4度目となる優勝記録を伸ばしました。『篝火 #15』で見せた強さをそのままに、世界の頂点を目指します。 今後もZETA DIVISIONは、大乱闘スマッシュブラザーズ部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『篝火 #15』優勝インタビュー 「大きな大会が3週間続いてる中で、僕は新しく挑戦していることがあり、"スティーブ一本でいく"これをモットーにやっていました。一番動きがいいと自覚していた中で、今回優勝できたので本当にうれしいです。今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!篝火、最高の大会でした。また次も頑張るぞー!」 『篝火 #15』 表彰式インタビューよりZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
-
- 【大会レポート】『eFootball™』公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」でアビスパ福岡が初優勝!
- JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」決勝大会にて、アビスパ福岡が名古屋グランパスとの死闘を制して見事初優勝を果たした。 <以下、ニュースリリースより> JリーグとKONAMIが共同開催するeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」アビスパ福岡が初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用ゲーム機で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を5月4日(月・祝)に東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝したことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった8クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、アビスパ福岡と名古屋グランパスが激突。モバイル部門では、アビスパ福岡の重田 幸輝選手が前半40分に強烈なミドルシュートで先制すると、後半55分にもネットを揺らし、突き放しました。しかし、名古屋グランパスの八木 宏斗選手も後半63分に初得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、81分にもゴールを決め、同点でPlayStation®部門へ繋げました。 続くPlayStation®部門では、アビスパ福岡の橋木 俊平選手が前半3分に先制。その後、互いに得点を重ね、名古屋グランパスの徳永 志音選手が意地をみせ、前半45分に同点に。勝負は第3戦のモバイル部門に持ち越されました。 最終戦では、重田 幸輝選手が前半7分に先制。名古屋グランパスが一時逆転するも、後半86分に重田選手が同点ゴールを決め、試合は延長戦へ突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、アビスパ福岡が3-2で初優勝を果たしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたアビスパ福岡の重田 幸輝選手、橋木 俊平選手は、『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場の座をかけた、「Regional FINALS」への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。 また、2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 『eFootball™ Kick-Off!』でJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもゴールの熱狂を体感しましょう!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」 決勝大会アーカイブ: 初の「eJリーグ」制覇を果たした重田 幸輝選手、橋木 俊平選手のコメント 重田 幸輝選手(モバイル部門) ここまでのトーナメントが引き分けで勝ちきれない試合が続いていましたが、最後の最後で勝ち切ることができました。 ここまで連れてきてくれたのは橋木選手なので、最後は自分が決めきることができてよかったです。橋木 俊平選手(PlayStation®部門) ここまで引っ張ってきて、最後おいしいところを持っていかれて残念ですが優勝できて良かったです(笑) 危ない試合もありましたが、ふたりで協力してここまで来れて良かったです。 決勝大会トーナメント表 ひとりでも、みんなでも、ゴールの熱狂を――6月4日(木)発売予定の『eFootball™ Kick-Off!』にJ1・J2の全40クラブが搭載決定! 2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 自分のクラブチームを設立し、世界中の大会に参加することができる、オリジナルモード「ワールドツアー」や、通常よりも小さなコートでゴールの爽快感を体感できる6人制サッカーなど、さまざまなモードでJ1・J2クラブが使用可能です。 お気に入りのJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもサッカーの熱狂を体感しましょう! eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント:@we_konamieFootball™ Kick-Off!とは 『eFootball™ Kick-Off!』は、「ウイニングイレブン」シリーズから進化した「eFootball™」シリーズとして、初のNintendo Switch™ 2 向け新作サッカーゲームです。 自分だけの最強クラブを作り上げる「ワールドツアー」や、4年に一度のサッカーの祭典を追体験できる「インターナショナルカップ」、6人制のシンプルなサッカーが楽しめるモードなど、さまざまなゲームモードをお楽しみいただけます。 レベルに合わせた操作設定により、サッカーゲーム初心者の方でも簡単に操作することができ、誰でも手軽にサッカーゲームの楽しさを体験できます。『eFootball™ Kick-Off!』公式サイト:https://www.konami.com/efootball/kick-off/jp/ja/タイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。 *************************************************************タイトル:eFootball™ Kick-Off!メーカー:KONAMIジャンル:サッカー発売日:2026年6月4日希望小売価格:パッケージ版・ダウンロード版:3,850円(税込)CEROレーティング:A(全年齢対象)対応機種:Nintendo Switch™ 2 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。