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- 【大会レポート】「今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!」――『大乱闘スマッシュブラザーズ』の国内最大級大会「篝火#15」でZETA DIVISION あcolaが優勝!
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ZETA DIVISIONのあcolaが、日本最大規模の『大乱闘スマッシュブラザーズ』オフライン大会「篝火#15」にて優勝を果たした。 エントリー数2,800名を超える激戦を勝ち抜き、通算4度目となる栄冠をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」 大乱闘スマッシュブラザーズ部門のあcolaが、『篝火#15』において優勝!エントリー数2800名以上の頂点に立つ! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』の大乱闘スマッシュブラザーズ部門あcolaが、日本最大規模の大乱闘スマッシュブラザーズオフライン大会である『篝火#15』にて優勝したことをお知らせいたします。『篝火』とは 『篝火』は、有志メンバーにより開催される大乱闘スマッシュブラザーズのオフライン大型コミュニティ大会です。国内外の主要プレーヤーに加え、オンラインで高い勝率を誇るオフライン未経験の精鋭たちも多数参戦し、日本最大規模の参加者が一堂に会する本大会は、国内トップレベルの激戦が繰り広げられる場として広く知られています。 15回目の開催となる今回は幕張メッセで実施され、2,800名以上のプレーヤーがエントリーしており、観戦者も合わせると4,000名以上が参加する大規模オフラインイベントとなりました。あcola、『篝火』にて4度目の栄光を掴む。 優勝杯を掲げるあcola あcolaは、圧倒的な強さと安定感で勝ち進み、総エントリー数2800人を超える今大会で、瞬く間にTop 8へ進出を決めました。Top 8初戦、負け越していたZomba選手を相手に会場が息を呑むほどハイレベルな読み合いを繰り広げ、フルセットの末勝利をおさめました。続くWinners Finalでは、これまで幾度も対峙してきた宿敵Sparg0選手を相手に、1セットも落とすことなく完封。Grand Finalでのドラ右選手との戦いでは、粘り強く食らいつくも勝ちきれずリセットを許す展開に。序盤に2セットを先制される苦しい状況でしたが、驚異的な修正力で巻き返し、手に汗握る激闘を制して見事優勝を果たしました。 優勝の瞬間、立ち上がり祝福する観客と、拳を突き上げるあcola あcolaは、篝火において、第7回、第9回、第13回と、今回の第15回を含め、4度目となる優勝記録を伸ばしました。『篝火 #15』で見せた強さをそのままに、世界の頂点を目指します。 今後もZETA DIVISIONは、大乱闘スマッシュブラザーズ部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『篝火 #15』優勝インタビュー 「大きな大会が3週間続いてる中で、僕は新しく挑戦していることがあり、"スティーブ一本でいく"これをモットーにやっていました。一番動きがいいと自覚していた中で、今回優勝できたので本当にうれしいです。今日は僕が世界で一番強いスティーブ使いでした!篝火、最高の大会でした。また次も頑張るぞー!」 『篝火 #15』 表彰式インタビューよりZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】『eFootball™』公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」でアビスパ福岡が初優勝!
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JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」決勝大会にて、アビスパ福岡が名古屋グランパスとの死闘を制して見事初優勝を果たした。 <以下、ニュースリリースより> JリーグとKONAMIが共同開催するeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」アビスパ福岡が初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用ゲーム機で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を5月4日(月・祝)に東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝したことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった8クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、アビスパ福岡と名古屋グランパスが激突。モバイル部門では、アビスパ福岡の重田 幸輝選手が前半40分に強烈なミドルシュートで先制すると、後半55分にもネットを揺らし、突き放しました。しかし、名古屋グランパスの八木 宏斗選手も後半63分に初得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、81分にもゴールを決め、同点でPlayStation®部門へ繋げました。 続くPlayStation®部門では、アビスパ福岡の橋木 俊平選手が前半3分に先制。その後、互いに得点を重ね、名古屋グランパスの徳永 志音選手が意地をみせ、前半45分に同点に。勝負は第3戦のモバイル部門に持ち越されました。 最終戦では、重田 幸輝選手が前半7分に先制。名古屋グランパスが一時逆転するも、後半86分に重田選手が同点ゴールを決め、試合は延長戦へ突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、アビスパ福岡が3-2で初優勝を果たしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたアビスパ福岡の重田 幸輝選手、橋木 俊平選手は、『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場の座をかけた、「Regional FINALS」への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。 また、2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 『eFootball™ Kick-Off!』でJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもゴールの熱狂を体感しましょう!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」 決勝大会アーカイブ: 初の「eJリーグ」制覇を果たした重田 幸輝選手、橋木 俊平選手のコメント 重田 幸輝選手(モバイル部門) ここまでのトーナメントが引き分けで勝ちきれない試合が続いていましたが、最後の最後で勝ち切ることができました。 ここまで連れてきてくれたのは橋木選手なので、最後は自分が決めきることができてよかったです。橋木 俊平選手(PlayStation®部門) ここまで引っ張ってきて、最後おいしいところを持っていかれて残念ですが優勝できて良かったです(笑) 危ない試合もありましたが、ふたりで協力してここまで来れて良かったです。 決勝大会トーナメント表 ひとりでも、みんなでも、ゴールの熱狂を――6月4日(木)発売予定の『eFootball™ Kick-Off!』にJ1・J2の全40クラブが搭載決定! 2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 自分のクラブチームを設立し、世界中の大会に参加することができる、オリジナルモード「ワールドツアー」や、通常よりも小さなコートでゴールの爽快感を体感できる6人制サッカーなど、さまざまなモードでJ1・J2クラブが使用可能です。 お気に入りのJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもサッカーの熱狂を体感しましょう! eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント:@we_konamieFootball™ Kick-Off!とは 『eFootball™ Kick-Off!』は、「ウイニングイレブン」シリーズから進化した「eFootball™」シリーズとして、初のNintendo Switch™ 2 向け新作サッカーゲームです。 自分だけの最強クラブを作り上げる「ワールドツアー」や、4年に一度のサッカーの祭典を追体験できる「インターナショナルカップ」、6人制のシンプルなサッカーが楽しめるモードなど、さまざまなゲームモードをお楽しみいただけます。 レベルに合わせた操作設定により、サッカーゲーム初心者の方でも簡単に操作することができ、誰でも手軽にサッカーゲームの楽しさを体験できます。『eFootball™ Kick-Off!』公式サイト:https://www.konami.com/efootball/kick-off/jp/ja/タイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。 *************************************************************タイトル:eFootball™ Kick-Off!メーカー:KONAMIジャンル:サッカー発売日:2026年6月4日希望小売価格:パッケージ版・ダウンロード版:3,850円(税込)CEROレーティング:A(全年齢対象)対応機種:Nintendo Switch™ 2 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
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ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
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新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】『VALORANT』の国内リーグ「VALORANT Challengers Japan 2026 Split 1」でCREST GAMING Zstが全勝優勝!——悲願の主要タイトル初獲得へ
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『VALORANT』の国内公式リーグ「 2026 Split 1」において、CREST GAMING Zstが圧倒的な強さを見せつけ優勝を果たした。 Advance StageからPlayoffsまで9戦全勝という完璧な成績をマークし、決勝ではFENNELを3-1で撃破。チームにとって悲願となる主要タイトル初獲得を成し遂げた。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチームCREST GAMIG Zstが VALORANT Challengers Japan 2026 Split 1 にて悲願の全勝優勝! 教育事業等を展開するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中 知信、以下「当社」)が運営するプロeスポーツチーム「Human Academy CREST GAMING(以下「CREST GAMING」)」は、VALORANT公式大会「VALORANT Challengers Japan 2026(以下、「VCJ2026」) Split 1」において、当チームVALORANT部門「CREST GAMING Zst(以下「CGZ」)」が優勝したことをお知らせいたします。本優勝は、国内大会競技シーンにおいて、CGZが初めて主要タイトルを獲得したものであり、同チームの躍進を象徴する結果となりました。 https://crestgaming.com/eスポーツ市場と本大会の位置づけ 近年、日本国内におけるeスポーツ市場は拡大を続けており、特にタクティカルFPSタイトルである「VALORANT」は若年層を中心に高い人気を誇っています。VCJは日本国内における公式リーグとして、世界大会へと繋がる重要な位置づけを持つ大会であり、国内トップレベルの競技シーンを形成しています。本大会結果 本大会のPlayoffs最終戦は2026年4月16日に開催され、CGZはMain Stageで接戦を制した強豪FENNELと対戦しました。3-1で勝利を収め、見事Split 1王者に輝きました。また、CGZはアマチュアチームや新出チームがひしめき合うAdvance Stageから出場し、Main Stage、Playoffsまでの9戦全勝を達成。安定した試合運びと高い個人技を武器に、大会を通して圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。 本優勝により、CGZが世界への挑戦権を賭けて戦うことのできる国内チームとしての存在感を示し、今後開催されるSplit 2に向けて大きな弾みをつける結果となりました。CGZ 2022年よりCREST GAMING Zst(以下「CGZ」)としてVALORANT部門を始動し、世界の舞台に向けて挑戦し続けてきました。数年は公式大会であるVCJではあと一歩のところで苦しい思いを重ねておりました。選手トレードの激しいVALORANT界隈に対して、最大のパフォーマンスを出し切れずにいましたが、スローガンでもあるAim for the CRESTを基に、飛躍を目指しておりました。CGZコーチコメント CGZ HEAD COACH:NerufiVCJ Split1を振り返ってオフシーズンの大会を優勝することは何度もありましたが、VCJの大会ではしばらく結果を出せてなかったのでうれしいです。ただ、今までも実力が常に足りていなかったとは思っていなくて、大会のフォーマットやトーナメント内容による要因で悔しい思いをすることもありました。今回もAdvance Stageから簡単な道ではなかったのですが、勝ち切れたことにほっとしています。 優勝の決め手大きな要因としては、bazz、KEN、yutaro3名の選手を長期間変更せず、練習を続けられたことだと思います。今まではあと一歩、チームとしての殻を破る前に引き抜き等によるチームのメンバーを変更せざるを得ない状況が続き、苦しめられてきました。また構成や戦い方など自分の考えを信じ切れたことと、それを実行してくれた選手たちのおかげだと思います。チームの強み単純ですが、選手のフィジカル面の強さが大きな強みとなっています。私は昔から選手を選ぶ際に徹底的にそのフィジカルが本物かどうかを最優先で判断します。その代わりピックプールやゲーム理解度という点が劣ることが多いですが、自分の考えでは後者はコーチの腕や、やり方次第で解決できる問題だと思っていました。前者は個人的には大きく変化するパターンは稀です。何を行うにしてもフィジカルの土台がないと良い試合を行うことはできないと思っています。その点今のメンバーはスクリムや大会を通してフィジカルが問題になることが少なく、この結果へ導いたと思います。VCJ Split2に向けてSplit1を優勝できたことはうれしく思っていますが、それが1度だけにとどまらないように気を引き締めていきたいと思います。今まで以上に自分たちは警戒をされて、特殊な構成や戦い方は研究されてより難しくなると思いますが、すべてをなぎ倒してSplit2も良い結果を狙っていきたいと思います。 引き続きCGZの応援をよろしくお願いします!Human Academy CREST GAMING https://crestgaming.com/ CREST GAMINGは、「CREST=極致・頂点」という言葉通り、常に上を目指し、あらゆるゲームにおいて世界で戦える、個性豊かなプレーヤーがそろったプロeスポーツチームです。運営するのは、教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社で、年齢、フィジカル、ジェンダーにとらわれることなく個性を尊重し、社会人かつプロアスリートとして世界で活躍する人を発掘し育成することで、eスポーツを知らない人たちにもその魅力を知ってもらえるよう、業界全体を盛り上げていくことをミッションとしております。 CREST GAMINGは教育機関をもつ会社が運営するプロチームとしてピラミッド型の育成組織を形成しており、トップチームの選手が総合学園ヒューマンアカデミー e-Sportsカレッジの学生に直接指導を行う育成システムを持っております。https://crestgaming.com/school/ ヒューマンアカデミー について https://manabu.athuman.com/ ヒューマンアカデミーは、学びの面白さを提供する「Edutainment Company」として、1985 年の創設以来、時代や社会の変化にあわせながら800以上の講座を編成しました。未就学児童から中高生・大学生・社会人・シニア層とあらゆるライフステージにおけるSTEAM教育やリスキリング、学び直しの支援を行っています。 さらに、独自の「ヒューマンアカデミーGIGAスクール構想」を推進し、学習支援プラットフォーム「assist」を開発。SELFingサポートカウンセラーと講師が、個別に学習目的や目標にあわせた進捗管理や相談などの学習サポートをします。私たちは、常に最先端の教育手法やテクノロジーを取り入れ、学びの喜びを追求し、最高水準の教育サービスを提供していきます。ヒューマングループについて https://www.athuman.com/ 1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を理念に掲げ、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開しています。深刻な社会課題である「労働人口減」に対し、各事業の専門性を生かした4領域で解決を推進しています。 教育・人材事業による「海外人材の活用」、介護(通所・訪問・ホスピス等)や保育・学童運営による「国内労働力の確保」、RPA・AI・ITコンサルを通じた「生産性の向上」、そしてMBAを含む社会人教育による「専門教育・リスキリング」に注力。SDGsへの貢献を通じて、誰もが自分らしく生き、学び、働ける社会の実現と、時代に即した労働環境の革新に取り組んでいます。●ヒューマンホールディングスWEBサイト:https://www.athuman.com/会社概要 ヒューマンアカデミー株式会社●代表者:代表取締役 田中 知信 ●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階●資本金 :1,000 万円 ●URL :https://manabu.athuman.com/
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- 【速報 5月10日】翔も参戦した「WW」初戦は、きんちょがひかるを下して初優勝! 「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー日本大会 第1回」
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『ストリートファイター6』の公式オンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー」日本大会 第1回が2026年5月10日(日)にオンラインにて実施され、ウイナーズを駆け抜けたきんちょ選手が優勝を果たし、WWポイント50点を獲得した。本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。今年度もesports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会とは『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。順位 ポイント 順位 ポイント 1位 50pt 9位タイ 15pt 2位 40pt 13位タイ 10pt 3位 35pt 17位タイ 5pt 4位 30pt 25位タイ 3pt 5位タイ 25pt 33位タイ 2pt 7位タイ 20pt 49位タイ 1pt ワールドウォリアー 日本大会 #1 試合結果 「ワールドウォリアー」日本大会 第1回は1986人がエントリー。2026年大会として1回目ということもあり、名だたるプロからアマチュアまで、幅広い参加者が集まった。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。そんなトップ8は、ウイナーズ側はtakepi、ひかる、きんちょ、RJT、ルーザーズ側はあくたがわ、翔、鶏めし、ひなお。2024年の「CAPCOM CUP 12」ウイナーであり、2025年に引退した翔は、トップ16でひかるに敗れてルーザーズに回った。ウイナーズファイナルは、takepiを下したひかると、RJTを下したきんちょの対決で、きんちょが3‐0のストレートでグランドファイナル進出を決めた。ルーザーズ側は、ひなおを下した鶏めしにtakepiが勝利したものの、あくたがわ、RJTを下した翔がtakepiを下し、ルーザーズファイナルへ。トップ16と同じひかる vs 翔の再戦となったが、3‐2のフルカウントでひかるが勝利する。グランドファイナルは、きんちょ vs ひかるの再戦。ウイナーズファイナルではきんちょのストレート勝利だったが、戦い方をアジャストしたひかるが巻き返しを図る。フルセット、フルラウンドの最後までもつれた勝負は、きんちょがSAを絡めたコンボで一気に体力有利を奪うと、最後は意表を突くバーンナックルで一閃。きんちょが2026年の「WW日本大会」最初のウイナーとなった。互いにリセットと優勝にリーチをかけた最終ラウンド、きんちょの飛びに対してひかるの対空が届かず瀕死に。ひかるも遠距離からの投げ技などで意表を突くが、最後はテリーの代名詞とも言えるバーンナックルできんちょが勝負を決めた(https://www.youtube.com/live/_-ROB6fS1pI?si=kJt9kuBhJ0m6PA4c&t=16115) 優勝したきんちょは、「WWで優勝したことがないので、このいばらの道で優勝できたのがめちゃめちゃうれしいです」とコメント。1日を振り返って、「1試合目のベティちゃんがきつくて、りゅうせいとの同門対決も紙一重でした。そこを乗り越えて自信がつきました」とこの日の活躍の理由を語った。最後にファンに向けて、「テリーが強いところをみんなに見せられてよかったです。皆さんもぜひテリーを使ってみてください!」と締めくくった。きんちょ自身、2025年の「WW日本大会」のオフライン決勝大会を勝ち抜いて「CAPCOM CUP 12」の出場権を最後に獲得した選手でもあり、「WW」への思いはひとしお。とはいえ、まだまだツアーは始まったばかり。これから先の「WW」でも新たなヒーローの登場が楽しみだ。順位所属チーム|選手名pt1 SCARZ|きんちょ(テリー) 50pt 2 RIDDLE|ひかる(アキ) 40pt 3 翔(JP) 35pt 4 広島TEAM iXA|takepi(JP) 30pt 5 RJT(ジュリ) 25pt = IBSG|鶏めし(ダルシム) 25pt 7 SCARZ|あくたがわ(マノン) 20pt = REJECT|ひなお(サガット) 20pt 配信URL CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/ワールドウォリアー 日本大会 #1https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-1/details©CAPCOM
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- 【大会レポート】『Shadowverse: Worlds Beyond』の国内大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」にてかさ選手が優勝!
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『Shadowverse: Worlds Beyond』の国内大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」のGrand Finalsが2026年4月26日(日)に開催され、かさ選手が見事王者に。 決勝戦では仲村選手と激突し、高度な読み合いを制して栄冠を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」Grand Finals|かさ選手が激闘を制し、王者の栄冠に輝く! 国内最大級のeスポーツイベント「RAGE(レイジ)」は、対戦型オンラインデジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」の決勝トーナメントにあたるGrand Finalsを、2026年4月26日(日)に都内スタジオにて開催いたしました。 今大会、4月11日(土)・12日(日)に幕張メッセで行われた予選大会には多くのプレーヤーが集結。ハイレベルな読み合いが繰り広げられた予選を勝ち抜いた、霧雨選手、仲村選手、むらやん選手、LeyF選手、Blue streak選手、kendama選手、メル選手、かさ選手のファイナリスト8名が都内スタジオにて「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」優勝の栄冠を懸けて激突しました。 会場ではMCを須田泰生さんが務め、実況は平岩康佑さんと友田一貴さん、解説はまるさんと海老原悠さんというお馴染みの顔ぶれが、オンライン配信の視聴者と共に大会の行方を見守りました。 Grand Finalsは、事前に登録したクラスの異なる2つのデッキを使用し、先に2ゲーム勝利した選手が勝ち上がる「BO3(Best of 3)」形式で行われました。負けたら即敗退となる「シングルエリミネーション方式」の全3回戦のトーナメントによって王者が決定します。 決勝戦では、仲村選手とかさ選手が対戦。オンライン配信を通じて多くの視聴者が見守る中、両者一歩も譲らぬ高度な読み合いが展開されました。かさ選手は、直近の「Shadowverse Online Championship 2026 February」での準優勝の悔しさを糧に、磨き上げた実力を発揮し、膨大な練習量がうかがえる試合運びを見せた。一進一退の攻防の中でも、最後まで集中を切らさない粘り強さを発揮しました。勝利が決まった瞬間、配信のコメント欄が祝福の言葉で埋め尽くされる中、かさ選手は安堵の表情を浮かべ、見事『Shadowverse: Worlds Beyond』における2人目のRAGE王者の座を獲得しました。トーナメント表 かさ選手 インタビュー ・優勝した今の率直な気持ちを教えてください。 前作から実績を出したいと思って、ビヨンドに変わってからも変わらず向き合ってきて、「Shadowverse Online Championship 2026 February」で準優勝だったりとか今回のRAGEで優勝できたことが率直にめちゃくちゃうれしいです。友達に誘われて始めましたが、綺麗なイラストや演出が好きなゲームなのでここまで突き詰めてやってきました。・この大会に向けて意識していたことはありますか? とにかくプレーの練度を上げることに集中しました。ファイナリストになってから今日までの2週間はほぼ毎日仲間と調整や壁打ちをしてきました。共通の友人から紹介してもらい有名なプレーヤーの方にも練習を助けていただけたことが大きかったです。・本日の試合を通して印象的だったシーンや試合内容を教えてください。 決勝の仲村選手との試合です。ウィッチ対エルフの試合で、仲村選手の序盤の盤面に対しての回答が難しかった局面で、唯一の回答になる「理光の証明」をデッキから引いたときは思わず興奮しまたし、自分に流れがきていると感じました。・Shadowverse World Grand Prix 2026への意気込みは? ちょっと先の大会ではありますが、優勝を目標に頑張ります!・かさ選手にとって「RAGE」とはどのような大会ですか? ちゃんと練習すれば全員にチャンスや夢のある大きな舞台。勝つことで人生が変わる人もいると思います。Grand Finalsの様子 「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」Grand Finals アーカイブ配信のお知らせ 本大会の激闘の模様は、アーカイブ配信でいつでもご視聴いただけます。・YouTube:https://www.youtube.com/live/MDegYNLqSw0 ・X Live:https://x.com/i/broadcasts/1nGnRYXOElwGO■『Shadowverse: Worlds Beyond』(株式会社Cygames) https://shadowverse-wb.com/ja/ Cygamesが贈る次世代デジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』は、シンプルなルールながら戦略性が奥深いカードバトルに「超進化」や「シャドバパーク」などの新要素・新コンテンツを加え、従来のシャドウバースをさらに進化させた対戦型オンラインデジタルカードゲームです。 自分だけのカードデッキを作成し、美麗なイラストとド派手なエフェクトで彩られるカードバトルをオンライン上で誰でも気軽に楽しむことができます。 「シャドバパーク」では、作成したアバターをオンライン空間上で動かし、ロビーにいる他のユーザーとの対戦や、仲間同士でギルドを作って集まるなど、さまざまな遊び方を楽しむことができます。RAGEとは RAGE(レイジ)は、「eスポーツ」にさまざまなエンターテインメント性を掛け合わせ、累計動員数および視聴数ともに国内NO.1のeスポーツブランドです。人気タイトルの公式大会の運営や大型オフラインイベントのプロデュースを手がけ、年間累計視聴数は2億再生※を突破。オフラインイベントは過去最多となる年間13公演※もの有観客イベントを開催。首都圏(東京、横浜、千葉、埼玉)から大阪、名古屋といった地方都市まで全国的に興行イベントを展開する、今、最もZ世代が熱狂するエンターテインメントコンテンツです。2025年に設立10年目を迎えたRAGEは、これからもゲーミングコミュニティの発展に寄与し続け、アジアをリーディングするサードパーティーの地位を確立することを目指していきます。 ※2023年4月〜2024年3月集計 <RAGE公式リンク> HP:https://rage-esports.jp/ X:https://x.com/eSports_RAGE/ <RAGE Shadowverse公式リンク> X:https://x.com/ShadowverseRAGE
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- 【大会レポート】AREA310所属のドラ右が「LVL UP EXPO 2026」で優勝!——見事な2連覇を達成
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AREA310所属のドラ右選手が、ラスベガスで開催された「LVL UP EXPO 2026」にて優勝し、2連覇を達成した。 『大乱闘スマッシュブラザーズ』部門に出場し、世界各国の強豪を次々と撃破。グランドファイナルではZomba選手へのリベンジを果たし、再び世界の頂点に返り咲いた。 <以下、ニュースリリースより> 茨城のeスポーツチーム『AREA310』のドラ右がラスベガスで開催された大会『LVL UP EXPO』で2連覇を達成! 茨城県から発足したeスポーツチーム『AREA310』の大乱闘スマッシュブラザーズ(以下、スマブラ)部門に所属するドラ右選手が、ラスベガスで開催された『LVL UP EXPO 2026』にて優勝し、2連覇を達成しました。 『LVL UP EXPO』は、eスポーツ大会、コスプレ、アート、ライブエンターテインメントなど多様なコンテンツを通じてポップカルチャーの魅力を発信する大規模イベント。 eスポーツカテゴリでは、『大乱闘スマッシュブラザーズ』『ストリートファイター6』『2XKO』など複数タイトルのトーナメントが開催されました。 スマブラ部門は世界ランク指標である『UltRank』においてPremier Tier、国際的なハイレベルな大会として位置付けられています。 ドラ右選手は安定した強さで予選を抜け、その後海外の強豪であるMkBigBoss選手やWrath選手を撃破してTop24に進出。 Top24初戦ではNeo選手に2本先制されるも、3本連続で取り返して逆転勝利しTop8を決めました。 Top8初戦はフランスの強豪crêpe salée選手を3-0で下し、勝者側決勝ではあcola選手にフルセットの末勝利。2月に開催されたマエスマ'TOP#2のリベンジを果たしました。 グランドファイナルは、2月に『Genesis X3』で敗北したZomba選手との試合へ。 初戦は1-3で敗北しリセットをかけられてしまいましたが、最後の試合は3-1で勝利し、Zomba選手へのリベンジを果たすと共に、見事『LVL UP EXPO』2連覇を達成しました。 ドラ右選手ならびに『AREA310』は、今後も世界の舞台で結果を残し続けられるよう、いっそう精進してまいります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。ドラ右(AREA310 スマブラ部門) 兵庫県出身、16歳の若手プレーヤー。 2023年8月、AREA310スマブラ部門発足と同時に加入。2025年は初めての海外大会優勝、国内最大規模の大会では16連敗していたミーヤー選手に初勝利を収めて優勝、さらに日本eスポーツアワード U18部門受賞など、ドラ右選手にとって大きな飛躍の年となりました。X:https://x.com/doramigi_1008<2025年の主な実績>・世界ランク LumiRank(現UltRank):2025年 1位・日本eスポーツアワード2025:Under18 eスポーツプレーヤー部門 受賞・LVL UP EXPO 2025(アメリカ/ラスベガス):優勝・篝火#14:優勝・Supernova 2025(アメリカ/シャンティリー):準優勝・Riptide 2025(アメリカ/サンダスキー):準優勝・篝火#13:5位タイ・マエスマ'TOP#1:準優勝AREA310 茨城県を拠点とするeスポーツチーム。 2022年2月22日に、eFootball部門のちょぶりが代表となり発足した。 「茨城から世界へ」のスローガンを掲げ、世界の舞台で戦うチームを目指しながら、 eスポーツを通じた地域の活性化、DX人財の育成に力を入れている。HP:https://area310-gg.com/ X:https://x.com/AREA310_GG YouTube:https://www.youtube.com/@AREA310_GG<スポンサー募集中> AREA310では活動をご支援いただける企業・団体様を募集しております。 興味のある企業・団体様がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますと幸いです。 チームの詳細や、ご支援に対するメリット等についてご説明いたします。 何卒よろしくお願い申し上げます。【お問い合わせ】 AREA310(株式会社アプリシエイト)MAIL:esports@all-appreciate.com TEL:029-350-1730
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- 【大会レポート】「EVO Japan 2026」が来場者数過去最多の34,000人を記録!——『スト6』はギネス世界記録™に認定
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世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が開催され、過去最多となる34,000人の来場者を記録した。『ストリートファイター6』では7,168名が参戦し、単一タイトル最大のトーナメントとしてギネス世界記録™に認定される快挙を達成。激戦の末、『スト6』ではZETA DIVISIONのYamaguchi選手が見事優勝に輝いた。<以下、ニュースリリースより>世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」過去最多34,000人の来場者数を記録! 単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメントとしてギネス世界記録™に認定 EVO Japan 2026実行委員会は、2026年5月1日(金)~3日(日)に、東京ビッグサイト 東1-3ホールにて「EVO Japan 2026 presented by レバテック(エヴォジャパンニセンニジュウロク プレゼンティッドバイ レバテック)、以下 EVO Japan 2026」を開催しました。 本大会には、3日間で過去最多の計34,000人が来場し、国内外から多くのプレーヤー、ファン、クリエイター、パートナー企業、コミュニティ関係者が集結しました。大会では、12タイトルのメイントーナメントが実施され、延べエントリー数は9,717人となりました。また、賞金総額は3,000万円となり、世界71の国・地域から集まった選手たちが、各タイトルで熱戦を繰り広げました。 EVO Japan 2026では、メイントーナメントを中心とした競技シーンに加え、コミュニティによるサイドトーナメント、出展社による体験ブース、ステージ企画、配信を通じた観戦体験など、格闘ゲームを多角的に楽しめる場を展開しました。会場には、競技者として参加するプレーヤーだけでなく、観戦者、配信視聴者、コミュニティメンバー、ゲームメーカー、パートナー企業が集い、格闘ゲームコミュニティ(FGC)の熱量を国内外へ発信する大会となりました。 今大会では、「ストリートファイター6」に7,168名の競技者が参加したことにより、“Largest tournament for a single fighting video game(単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメント)“ として、ギネス世界記録™に認定されました。また、格闘ゲームコミュニティ(FGC)の発展に貢献してきた人物を称えるAwardsも実施し、ハメコ。さん、原田 勝弘さんを表彰しました。 EVO Japan 2026は、誰もが参加できるオープントーナメントとして、世界中のプレーヤーが目標とする競技の舞台であると同時に、格闘ゲームコミュニティを称え、支え、その熱量を次世代へつなぐプラットフォームとして、さらなる進化を示す大会となりました。<開催概要> 名称 : EVO Japan 2026 presented by レバテック 会期 : 2026年5月1日(金)~ 3日(日) 会場 : 東京ビッグサイト 東1-3ホール 公式サイト: https://www.evojapan.gg 主催 : EVO Japan 2026 実行委員会 公式SNS : 【X】 @evojapan_info 【YouTube】 @EVOJapanYT ©EVO Japan 2026格闘ゲームコミュニティを支えてきた功労者を称えるAwardsを実施 EVO Japan 2026では、格闘ゲームコミュニティの発展に貢献してきた人物を称えるAwardsを実施しました。 Cannon Awardsでは、EVO創設者であるキャノン兄弟が、FGCの発展に多大な貢献を果たした人物として、ハメコ。さんを表彰しました。ハメコ。さんは、第一回であるEVO Japan 2018の運営委員長を務めたほか、長年にわたり大会運営、実況・解説、配信、コミュニティ活動など多方面から格闘ゲームシーンを支えてきた人物であり、その功績が称えられました。 また、レバテックプレゼンツ ゲームクリエイター功労賞では、原田 勝弘(はらだ かつひろ)さんが受賞しました。この賞は、長年にわたりゲーム、eスポーツ業界の発展に寄与し、特に格闘ゲーム文化の普及・進化に多大な功績を残してきたクリエイターにレバテックから贈られる賞となります。原田さんの、「鉄拳」シリーズをはじめ、長年にわたり世界の格闘ゲームシーンを牽引してきたゲームクリエイターとしての功績に加え、プレーヤー、ファン、コミュニティと向き合いながら格闘ゲーム文化の発展に寄与してきた歩みを称えるものです。ハメコ。さん 松田 大会運営委員長(左)、原田 勝弘さん(右) Cannon Awards 2026:ハメコ。さんプロフィール キャスター/実況・解説者。ストリートファイター、鉄拳をはじめとする格闘ゲームを中心に、実況・解説、MC、イベント運営など幅広く活動。『ストリートファイターリーグ』、Capcom Pro Tour日本語中継、TOPANGA LEAGUE、TOPANGA CHAMPIONSHIP、EVO 2019日本語実況解説、EVO Japan 2019実況解説など、国内外の格闘ゲームシーンに関わる多数の大会・番組に出演。EVO JAPAN2018では運営委員長も務めるなど、長年にわたり格闘ゲームコミュニティの発展を支えてきた。レバテックプレゼンツ ゲームクリエイター功労賞:原田 勝弘さん プロフィール ゲームクリエイター/ディレクター。早稲田大学卒業後、ナムコに入社。『鉄拳』シリーズや『ソウルキャリバー』シリーズをはじめ、数多くのアーケードゲームおよび家庭用ゲームタイトルの開発・制作を長年にわたり牽引してきた。ゲーム開発のみならず、1990年代から世界各地の格闘ゲームコミュニティとの交流や支援にも積極的に取り組み、現代のeスポーツシーンや大規模トーナメント文化の発展にも貢献している。ギネス世界記録™に認定 EVO Japan 2026では、「ストリートファイター6」に7,168名の競技者が参加したことにより、“Largest tournament for a single fighting video game(単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメント)” として、ギネス世界記録™に認定されました。 認定式には、Evo GENERAL MANAGERのRick Thiher、大会運営委員長 松田 泰明(まつだ やすあき)、トーナメントディレクター 稲葉 央明(いなば ひろあき)、ストリートファイター6トーナメントマネージャー 豊田 風佑(とよた ふうすけ)が代表して登壇しました。 本認定は、EVO Japan 2026が世界最大規模の格闘ゲーム大会として新たな記録を刻んだだけでなく、格闘ゲームコミュニティの広がりと熱量を象徴するものとなりました。左から ギネス世界記録™ 公式認定員 藤渕文香さん / 大会運営委員長 松田 泰明 / Evo GENERAL MANAGERのRick Thiher / トーナメントディレクター 稲葉 央明 / ストリートファイター6トーナメントマネージャー 豊田 風佑 各タイトルTop 8 ■Hokuto no Ken(北斗の拳)Winner: K.I 2位: ゆっとり 3位: KG 4位: matayoshi 5位: おさだ 5位: さんかぎん 7位: ソッド 7位: Mint Blancmanche【K.I選手コメント】 「この結果が、20年北斗の拳をやり込んだ成果として、いいプレーを見せることができてうれしいです。この場を借りて、絶対に言いたいと思っていたことがあります。このゲームは20年前に発売されたゲームで、私たちプレーヤーはいまだに家庭用PlayStation2でやっています。これを見た世界のゲーム企業の方、ぜひ北斗の拳を現行機に移植してください!私は、今回の賞金で北斗の拳の基板を4枚購入し全国のゲームセンターに寄贈したいと思いますので、ご連絡ください。」■2XKO(ツーエックスケーオー)Winner: M80 | Hikari 2位: EG | Supernoon 3位: M8 | Wawa 4位: ONi | bleed 5位: TSM | Leffen 5位: DFM | ikoan 7位: Kayne 7位: DRX | poka【Hikari選手コメント】 「みなさんいいプレーヤーで、いい試合をすることができました。最後までゲームをプレーし続けましょう」■Under Night In-Birth II Sys:Celes(アンダーナイト インヴァース ツー シスタセレス)Winner: 奥州筆頭 2位: ちょび 3位: LAGr | Mawaru 4位: Senaru 5位: VH | kaji 5位: FVO | MIYAGI Muteki 7位: Fest | Libekichi 7位: mobu murabito【奥州筆頭選手コメント】 「EVO Japanのような大きい舞台で優勝するのは初めてなのでうれしいです。今後も、このゲーム(Under Night In-Birth II Sys:Celes)をやっていきたいと思います。」■Melty Blood: Type Lumina(メルティブラッド:タイプルミナ)Winner: yutta 2位: Sobasaba | Moai 3位: てぃーる 4位: PAR | ScrawtVermillion 5位: Maid_love_syouki 5位: カズ 7位: Tazu 7位: 隆【yutta選手コメント】 「前回のEVO Japanは9位で壇上を逃して、絶対にリベンジしようと思っていました。今回は、ベスト8から緊張しっぱなしで、決勝は楽しめるかなと思っていたのですが、一番緊張しました。2日間楽しい試合ばかり、最高の2日間でした。応援してくださった皆様、ありがとうございました。みなさんお疲れ様でした。」■FATAL FURY: City of the Wolves(餓狼伝説 City of the Wolves)Winner: FALCONS | xiaohai 2位: REJECT | Laggia 3位: T1 | ZJZ 4位: WBG | POONGKO 5位: VP|mi2ha4 5位: ONIC | NYCChrisG 7位: SS熊本 | Nemo 7位: VP | MI2HA4【xiaohai選手コメント】 「非常にうれしく思っております。日本に来て、こういった得難い機会を得て、大きな大会で優勝できたことを本当にうれしく思っておりますし、私の目標でもありましたので、光栄に思っております。ありがとうございます。」■Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage(バーチャファイター5 レヴォ ワールドステージ)Winner: MGG | Virgo 2位: やつき 3位: 毎度 4位: びた 5位: やそかみi 5位: とんちゃん 7位: HYDRIX | Akani Shiwapo 7位: MGG | chinpanJ【Virgo選手コメント】 「優勝しました!うれしいです。俺が世界一だー!うれしい!」■Granblue Fantasy Versus: Rising(グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)Winner: 傘兎 2位: Zangief_Dream 3位: sho-san 4位: GS | gamera 5位: Revo | JING 5位: ひのきの棒 7位: LAGLESS | Shio 7位: ミライアス【傘兎選手コメント】 「正直感無量です。ひとつ言わせてもらえるならば、格闘ゲームというのは対戦相手がいることで成り立っているので、普段戦っている全プレーヤーに感謝したいと思います。ありがとうございました。」■THE KING OF FIGHTERS XV(ザ・キング・オブ・ファイターズ)Winner: SANWA | M’ 2位: Lacid 3位: TEC | TheGio 4位: Pineapple 5位: Pangma- 5位: GodLike|ATG|SCORE 7位: KOMITE | PiterErn 7位: WBG | XingChen【M’選手コメント】 「KOF XVが出てから、EVO Japanに何度も出場しているのですが、優勝することがなく今回が初めてで、本当にうれしいです。ありがとうございました。」■Guilty Gear -Strive-(ギルティギア ストライヴ)Winner: ZETA DIVISION | Tyurara 2位: PAR | Daru_I-No 3位: コメコメ 4位: 眉間番長 5位: doram 5位: TY 7位: Tsuchiya 7位: PHT | Abbysairaf【Tyurara選手コメント】 「ここまで来るのに5年かかりました。自分はEVO Japanは毎回壇上に上がっているのですが、毎回優勝を逃してしまっていたので、今回優勝することができてうれしいです。私の夢が一つ叶いました。ありがとうございます。」■Vampire Savior(ヴァンパイア セイヴァー)Winner: Kaji 2位: nakanishi 3位: kosyo 4位: こめまる 5位: 大内ジェダ 5位: bow 7位: にのうで 7位: iseamo【Kaji選手コメント】 「うれしい以外ないですね。このゲームが出たのが29年前で、僕はそのとき高校生でした。本当に将来のこととか悩んでいたときに、このゲームに出会って救われました。その頃の自分に、好きなことを追いかけていたら、いつかすごい景色が見れるよと伝えてあげたいなと思います。」■TEKKEN 8(鉄拳8)Winner: iKARi 2位: KIWOOM DRX | KNEE 3位: TWISTED MINDS | Hafiz Tanveer 4位: AK 5位: DNS | ULSAN 5位: FALCONS | ATIF 7位: QAD | THE JON 7位: S8UL | Tetsu【iKARi選手コメント】 「小学校の頃から好きだったゲームで、すごくいい選手たちと勝負ができてうれしいです。いい成績が取れてうれしいです。ありがとうございます。」■STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)Winner: ZETA DIVISION | Yamaguchi 2位: FLYQUEST | Punk 3位: ZETA DIVISION | Higuchi 4位: TPBE | Hope 5位: ROX3GAMING | naooonn 5位: CR/PWS|Shuto 7位: SHOPIFY REBELLION | NuckleDu 7位: 広島 TEAM IXA | taketake-piano【Yamaguchi 選手コメント】 「正直、優勝した感覚が全然なくて夢を見ている様なのですが、ここまで続けてきて本当に良かったです。また、今日戦ったひぐちくん、ももちさん、これまで関わってきたたくさんの方々のおかげで、ここまで続けてくることができたので、本当にみなさんに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。」EVO Japan (Evolution Championship)とは EVOは、Evolution Championship Seriesとしてアメリカの大学の片隅で始まり、現在では毎年ラスベガスで開催している世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。そして格闘ゲーム誕生の地である日本で開催されてきたのがEVO Japanです。EVOでは20年以上にわたり、世界中の強豪が一堂に会し、その技量で会場を興奮の渦に巻き込んできました。毎年1回、素晴らしいイベントが開催され、誰もが参加できるオープントーナメントで、選手やファンの競争心を称えるために集っています。また近年EVOは、開催地を世界へと拡張しています。米国外では日本のほか、2025年10月には欧州初となる「Evo France」(フランス・ニース)を実施。さらに2025年2月にはロサンゼルスで、コミュニティの功績を称える新イベント「Evo Awards」を立ち上げました。加えて、シリーズは2027年にシンガポールへも拡大予定です。現在では、1,000万人以上の格闘ゲームグローバルコミュニティへと成長しています。 日本で開催された前回大会「EVO Japan 2025」では、エントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人と共に過去最多を記録、公式配信(日・英・中)の総視聴回数は2,200万を記録し、参加国数は65カ国超。公式配信に加え、14言語のミラー配信も展開されるなど、国内外から大きな注目を集めました。
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- 【地域創生】駄菓子屋がeスポーツスタジアムに!――奈良・生駒で親子40名がNintendo Switchに熱狂
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奈良県生駒市の「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」が、一夜にしてeスポーツスタジアムへと変貌! 合同会社とびらの向こうが開催した本大会では、『Nintendo Switch』を使用し、英語教育を融合させたユニークなルールを導入。親子合わせて約40名が集まり、ゲームを通じた「つながり」と「学び」の実証に取り組んだ。 <以下、ニュースリリースより> 【地域創生レポート】まほうの駄菓子屋が「街角のeスポーツスタジアム」に。奈良・生駒で親子40名が熱狂、Switchで挑むコミュニティの再構築 合同会社とびらの向こう(所在地:奈良県生駒市、代表:牧田康之)は、2026年4月18日、奈良県生駒市にある「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」にてeスポーツ大会を開催しました。 定員20名に対し、30名以上の子どもと保護者合わせて40名近くが来場。「大会があることすら知らない」一般層へ向け、家庭にあるSwitchで参加できる“競技”の場を提供。株式会社コロイド様(所在地:宮城県仙台市、代表:佐野嵩)の協力の元、英語教育を融合させた実体験を通じ、ゲームが「つながり」と「学び」の入口になることを実証しました。 駄菓子屋に40名。狭くて、うるさくて、でも全員が笑っていた。 「駄菓子屋で、eスポーツ大会をやる」 そう伝えたとき、周囲の反応は一様に「え?」という困惑でした。 しかし、当日ふたを開けてみれば、定員20名の枠に対し、集まったのは30名以上の子どもたち。保護者を含めると40名近い人々が、小さな駄菓子屋にひしめき合いました。会場は、奈良県生駒市にある「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」 決して広くはない店内に、40名もの熱気が渦巻く。 物理的には「狭い」「うるさい」状況です。 しかし、そこには大人も子どもも、全員が同じ画面を見つめて笑っているという、現代では稀有な「地域の原風景」がありました。「大会なんてあるの?」という現状を打破する、任天堂Switchでの挑戦 現在、eスポーツは急速に普及していますが、一般社会、特に子育て世代においては「フォートナイトで大会なんてあるの?」というのが偽らざる現状です。ゲームは依然として「勉強の敵」ととらえられ、その先に広がる競技シーンやコミュニティの存在は、あまり知られていません。 また、本格的なeスポーツには高価なゲーミングPCが必要(※1利用率はわずか8.2%)という「機材格差」も大きな壁です。eスポーツの競技という高い壁を、徹底的に低くすることを目指し、本大会では「いつものNintendo Switch(任天堂スイッチ)」での参加にこだわりました。 使い慣れた自分のコントローラーで大会に出る。その一歩が、「ゲームばかりして」という溜息を、「もっとうまくなりたい」という競技者としての向上心へ変えていく。子どもたちが自分の「得意」で輝ける場を、まずは知ってもらうことが、僕たちの第一歩でした。※1いこーよ総研 詳細レポート英会話導入の真意:苦手というハードルを「遊び」が粉砕する瞬間 株式会社コロイド様にご協力いただき大会に「英語縛りルール」を導入したのは、単なる英会話レッスンのためではありません。 「英語=難しい勉強」という高いハードルを、大好きな「ゲーム=得意なこと」が軽々と飛び越えていく瞬間を、親御さんに目撃してもらうためです。最初は「英語なんて分からないない」と尻込みしていた子どもたちが、勝利のために、仲間に伝えるために、必死に英単語を叫ぶ。 「ゲームばかりして」という懸念を、「ゲームならこんなに頑張れるんだ」という驚きに変えること。 「遊び」が「学び」へと昇華する実体験こそが、親たちの常識を塗り替える唯一の手段だと思っています。当日の英語練習の風景は、この大会におけるひとつのハイライトになりました。トラブルすら「遊び」に変えるコミュニティの底力 当日は想定以上の接続負荷により、通信トラブルやブレーカーの遮断が発生し、進行が1時間以上遅延しました。しかし、そこで起きたのは不満ではなく「共助」でした。 マッチングできない子がYouTube配信を手伝い、友だちを全力で応援する側に即座に切り替わる。一人の脱落者も出さず、最後には会場全体から「もう一回!」とアンコールの声が沸き起こったのは、まほうの駄菓子屋という場所が持つ魔法と、ゲームが生んだ強固な一体感があったからこそです。イベントの様子はこちらからeスポーツ×まほうの駄菓子屋代表 牧田康之のメッセージ 左から牧田、山下かずや議員、佐野CEO 当日は、生駒市市議会議員山下かずや議員にもご視察いただき、子ども達の可能性を感じていただけたと思います。「ゲームは、つながりの道具であり、笑顔の入口です。駄菓子屋に集まって40人が全員で笑っていたあの光景は、『ゲームは悪いもの』という言葉では説明できません。大人がその価値を知り、寄り添うことで、ゲームは最高の教材になります。僕たちは子どもたちの「好き」という引力が「世界とつながる学び」になる事を、日本中の地域に広げていきたい。すでに次の開催に向けて進んでいます。この活動を続けていくためにも、この指に止まってくれるスポンサー、そして共に開催してくれる仲間を、募集しています。会社概要 合同会社とびらの向こう奈良県生駒市 代表社員 牧田康之 本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。 makita@notenough.jphttps://tobiranomukou.jphttps://x.com/makinalism3ご協力いただいた企業様 株式会社コロイド様まほうの駄菓子屋 南チロル堂様
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- 【大会レポート】バーチャルサイクリング『Zwift』大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」開催!——エキスパートの部は絶対王者ほんだ選手が優勝
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バーチャルサイクリングプラットフォーム『Zwift』を用いたコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催された。 総エントリー数64名が集結し、「U600の部」では芋掘り人間選手が劇的なスプリントで勝利。さらに「エキスパートの部」では絶対王者のほんだ選手が圧倒的なパワーを見せつけ、見事優勝に輝いた。 <以下、ニュースリリースより> 64名の精鋭が集結!自転車のeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」エキスパートの部優勝は、絶対王者「ほんだ選手」! 2026年4月23日(木)、株式会社RATEL(ラーテル)およびGGL運営委員会が主催するZwiftのコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催されました。国際オリンピック委員会(IOC)が主催する「オリンピック・バーチャルシリーズ(OVS)」にも複数回採用された実績を持つZwiftは、全世界のサイクリストがリアルタイムで競い合う、国際的かつ本格的なバーチャルスポーツプラットフォームであると同時に、身体的な運動を伴う「フィジカルeスポーツ」の代表的な存在でもあります。本大会は、革新的なコネクテッドフィットネスデバイスを展開するアメリカのブランド「Wahoo(ワフー)」のスポンサードを受け、初心者からベテランZwifterまでが参加できるオープン形式のオンライン大会として実施されました。 ・イベント名称 : 第3回GGL Zwift Powered by Wahoo ・開催日程 : 2026年4月23日(木) ・競技ゲームタイトル : Zwift (ズイフト) ・運営: 株式会社RATEL、GGL運営委員会 ・協賛 : Wahoo Fitness Japan株式会社 ・参加費 : 無料 ・イベントWebサイト : https://ggl.wiki/zwift/3-wahoo イベント概要 本大会は参加者の実力に応じて「U600の部」と、参加制限なしの「エキスパートの部」の2部制で構成され、総エントリー数は64名に上りました。配信および競技の進行は、以下のタイムテーブルに沿って展開されました。 19:30 配信開始 公式YouTubeにてライブ配信 19:45 オープニング 出演者挨拶、大会ルールの説明 20:00 U600の部 スタート エントリー数:36名 / コース:R.G.V.(フランス) 距離24.9km(リードイン含む)、獲得標高133m 20:35 インターバル U600の部終了次第、次レースに向けた約20分間のインターバル 21:30 エキスパートの部 スタート エントリー数:28名 / コース:Figure 8(Watopia) 距離29.7km、獲得標高254m 22:30 結果発表・エンディング レース結果の総括、エンディングトーク ふたつの異なる難易度とコースプロフィールを持つレースを連続して開催することで、本イベント内で多様なレース展開と戦術の妙を、視聴しても参加しても楽しむことができる構成となっています。U600の部のコース「R.G.V. (フランス)」は平坦基調の中にも適切な爆発力が適宜求められるコースである一方で、エキスパートの部の「Figure 8 (ワトピア)」は過酷な登坂力と総合力が問われるコースとして、それぞれの部門に対して最適な舞台が用意されました。 U600の部 レースレポート 20時、最初のレースとなる「U600の部」がスタートしました。本部門は、直近のZwift内でのレースデータ等に基づく「レーススコア」が600以下(※1)のプレーヤーを対象としたものです。しかし、単なる「カジュアル部門」という位置づけとは裏腹に、エントリー総数36名のリストにはスコア上限ギリギリの猛者も名を連ね、熾烈な戦いが予想されました。 舞台となるコースはフランスの「R.G.V.」。走行距離24.9km、獲得標高133mという比較的フラットなレイアウトです。しかし、コース中盤に待ち受ける「Aqueduc KOM」(距離400m、平均勾配0.9%、逆回り)が、集団を破壊するであろう勝負所となります。 レース序盤は平坦基調であるためドラフティングが強く働き、巨大なメイン集団が形成されました。 しかし、Aqueduc KOMの手前で集団の緊張感は頂点に達します。 レース中盤、最大の勝負所であるAqueduc KOMへの突入とともにレースはついに爆発しました。集団のペースは一気に跳ね上がり、先頭付近の選手たちは体重の5倍〜7倍という、U600部門の枠を逸脱した凄まじい出力の応酬を開始。この苛烈な登りで集団は完全に分断され縦伸び状態になり、そのまま下り区間に入るとZwift特有の「超高速ダウンヒル」が展開されます。コーナーでのブレーキ減速が不要なZwiftの下りでは、ドラフティング圏内から一度外れると集団に単独で追いつくことは極めて難しく、先頭集団は約10名強にまで絞り込まれました。 残り5kmを切り、細かいアップダウンが連続する区間に入ると、先頭集団内で絶え間ないアタックと牽制が繰り返されました。特に、芋掘り人間選手やくろぽち選手をはじめとするアグレッシブな選手たちが集団から抜け出しを図りますが、互いの実力が拮抗する精鋭集団はそれを容認しません。重量級の選手は平坦で温存した絶対的なパワーを生かしてペースを作り、軽量級の選手はパワーウェイトレシオを武器に要所の登坂で必死に食らいつきます。 勝負は残り1km、最後のゴールスプリントに委ねられました。エアロブーストなどのスプリント向けアイテムをこの瞬間のために温存していた選手たちが、一斉に牙を剥きます。画面上のパワー表示は瞬時に赤く染まり、各選手は10 w/kgを超える驚異的な出力を記録。えさちょ選手を筆頭に有力なスプリンター達がゴールめがけてもがきます。「捲り切って、1位のゴール!!」というJustive7氏の絶叫とともに、見事U600の部のチャンピオンの座に輝いたのは芋掘り人間選手。ゴール直前に15倍までパワーを跳ね上げるという極限のスプリントを見せた彼の勝利に対し、実況席からは「すげえスプリントだ...」「えさちょ選手も最後1000w越えの数値出てましたよね」と感動と称賛のコメントが巻き起こりました。 ゴールスプリントを開始するえさちょ選手。 Aqueduc KOM で縦伸びするメイン集団。 ※1 : 本イベントにおいては、エントリー時点のレーススコアが600以下であることを出場条件としております。エキスパートの部 レースレポート 21時30分、休む間もなく「エキスパートの部」が幕を開けました。総エントリー28名のリストには、レーススコアが900を超えるような国内トップクラスの強豪選手たちの名が連なり、最高峰のレースになることが予想されます。 舞台となるコースはWatopiaの「Figure 8」。走行距離29.7km、獲得標高254m。このコースの恐ろしさは、全体を通して配置された2つの凶悪な登り区間にあります。1つ目は約7km地点に現れる「Zwift KOM Reverse」(距離2.5km、平均勾配1.8%)。そして2つ目は、レース終盤の21km地点に待ち受ける「Zwift KOM」(距離900m、平均勾配5%)です。特に2つ目のKOMは、ここを越えるとゴールまでは残り約3kmの下り基調となるため、勝敗を大きく左右する最終のセレクションの場となります。ここでの数秒の遅れがそのまま敗北に直結します。 ファーストアタックを敢行するKay選手。 グラベル区間でのペースアップ。 レース開始と同時に、事前の意気込み通りKay選手がファーストアタックを敢行しました。自ら「スタート芸」と称したこのアタックでしたが、9w/kgを超える鋭い飛び出しを見せ、一時は集団から9秒ものタイム差を奪う見事なファーストアタックでした。 しかし、後続のメイン集団は冷静にペースを刻み、徐々にKay選手との差を詰めていきます。海底トンネル内でKay選手を吸収し、未舗装のグラベル区間に入るとほんだ選手や10456選手を起点に散発的なアタックが発生し、集団のペースは8~10倍近くのパワーへと跳ね上がりました。7.2km地点、1つ目の勝負所「Zwift KOM Reverse」に突入。序盤に10%の急勾配セクションが現れると、集団は縦に長く引き伸ばされました。しかし、驚くべきことにこの第一の難所を越えても、ウサミン氏の想定よりも多くの選手が集団にくらいつき、ひとつの巨大な塊としてダウンヒルへとなだれ込みました。レースが真のサバイバル展開を迎えるのは21km地点、勝負を決する2つ目の「Zwift KOM」です。ここで軽い牽制状態の後、最初に動いたのは、歴代GGL大会の連続優勝記録保持者であり、優勝候補の筆頭と目されていたほんだ選手。ほんだ選手は10倍超える圧倒的なパワーで集団の先頭に立ち、自ら強烈なペースアップを図ります。実況席のウサミン氏が「登りきった直後のここでカウンターがくるとキツイんですよね...」とコメントすると、おしおサイクル選手と10456選手がアタックし集団を強力に揺さぶります。ゴールまで残り1kmを切り、先頭集団の緊張感が最高潮に達する中、誰が最初に仕掛けるかの極限のお見合い状態が続きました。早掛けを仕掛けたいーた選手が猛然と飛び出し、続いてそれを追う形でたかみ選手とたたみす選手が続き、集団とかなりの差をつけます。そして残り数百メートル、満を持して爆発的なスプリントを開始したほんだ選手。画面上のデータは10秒近くもの間12~14倍の驚異的なパワーを表示、他の追随を完全に許さない次元の違う加速を見せ、ゴールラインを1位で通過。「やはりこのほんだ選手が、1位の座は譲りません!」と実況のJustive7氏が称賛し、エキスパートの部は最高潮の熱狂の中で劇的な幕を閉じました。 レースリザルト U600の部 優勝 芋掘り人間選手 34:24 2位 えさちょ選手 34:25 3位 S.NAGAHAMA選手 34:26 エキスパートの部 優勝 ほんだ選手 40:07 2位 10456選手 40:07 3位 STINGER選手 40:08 出演者情報 本戦のライブ配信を彩るキャスター陣として、eスポーツシーンやサイクルシーンの第一線で活躍する3名をお迎えします。※敬称略【実況】 Justive7 プロeスポーツチーム「FENNEL」所属のストリーマー。主に『荒野行動』や『League of Legends』などのゲーム配信や、FENNEL主催のリーグ戦「FFL」での実況解説などで活動。 元湘南ベルマーレサイクル所属で、過去にE1への登録経験も。 ・Xアカウント : https://x.com/Justive_4 ・YouTube : https://www.youtube.com/@Justive7【解説】 ウサミン(ウサミンのちゃりんぽこチャンネル) 多数の国内レースへの出走経験を持つ自転車系クリエイター。MOAT RACING LAB所属。 自身のYouTube「ウサミンのちゃりんぽこチャンネル」ではレース挑戦・Zwiftライドを中心に発信し、特に若いサイクリストから支持を集める。 ・Xアカウント : https://x.com/usamiroad ・YouTube : https://www.youtube.com/@usamiroad【ゲスト】 白妙とき ゲームの世界に住んでいたが、きれいな蝶について歩いたところ、今の世界にたどり着いた。 もともとの世界に戻れるように自分が住んでいた世界と同じゲーム空間を作ることにした。 そのため、ゲームプランナーを目指して今も頑張って帰る方法を探している。 ・Xアカウント : https://x.com/RAG_Toki ・YouTube : https://www.youtube.com/@rag_toki Wahoo Fitnessについて ジョージア州アトランタに拠点を置くWahoo Fitnessのビジョンは、ランナー、サイクリスト、トライアスリート、その他のエンデュランスアスリートやフィットネス愛好家のためのソフトウェア、センサー、デバイス、データ、パフォーマンスインサイトの完全なエコシステムを構築することで、スマートフィットネスとトレーニングのグローバルリーダーになることです。 Wahoofitness.comでWahooの全製品とアプリの詳細をご覧ください■ https://jp.wahoofitness.com
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- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY3(5月3日):『スト6』のヤマグチ、『鉄拳8』のiKARi、ふたりの新王者が誕生!
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2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 3の5月3日(日)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 鉄拳8部門 『鉄拳8』部門のウイナーズブラケットは、ULSANを倒したiKARi、ATIFを倒したHafiz Tanveerが勝ち上がり、iKARiがグランドファイナルに進出。ルーザーズブラケットでは若手のAKと、前大会王者のKNEEが勝ち上がったが、KNEEがAK、ウイナーズから降りてきたHafiz Tanveerも打ち倒して、iKARiとのグランドファイナルへ。グランドファイナルでは、KNEEがiKARiの使う三島一八を横移動で翻弄し3-1でリセットに成功。しかし、サイドを変更したリセット後はiKARiがリズムを変えてKNEEの択を読んでいく。KNEEはここでキャラを三島平八に変更。ベテランの平八と初優勝を狙う一八というストーリーさながらのドラマチックな展開をiKARiが制し、公式大会初優勝という快挙を成し遂げた。なお、iKARiはこれで『鉄拳8』の世界大会「Tekken World Tour(TWT) 2026 Finals」の出場権を獲得。さらに、1〜4位までの選手には「Esports World Cup 2026」の出場権も与えられる。順位所属チーム|選手名1 🇰🇷iKARi 2 KIWOOM DRX|🇰🇷KNEE 3 TM|🇵🇰Hafiz Tanveer 4 🇵🇭AK 5 DNS|🇰🇷ULSAN 5 Falcons|🇵🇰ATIF 7 QAD|🇵🇰THE JON 7 S8UL|🇩🇪Tetsu ストリートファイター6部門 『ストリートファイター6』のウイナーズブラケットは、ヤマグチがモダンA.K.I.を操るHopeを、ひぐちがnaooonnを下し、ZETA DIVISION対決へ。ウイナーズファイナルではヤマグチがひぐちを下す。ルーザーズブラケットは、Nuckleduを破ったPunkが、Shuto、Hopeを下す。ルーザーズファイナルでは、「CAPCOM CUP 12」で対戦予定だったPunk vs ひぐちが実現したが、この日「Evo Japan」の会場でプロポーズしたというPunkが「結婚バフ」のジンクスもあってか3-0で勝利する。グランドファイナルでは、ひぐち戦で“屈伸あおり”を見せるなど勢いに乗るPunkがそのままの勢いで攻め立てるも、冷静沈着にスキを見極めたヤマグチが3-1で勝利。同胞・ひぐちのリベンジも果たし、自身初の公式大会優勝の栄冠を手にした。なお、ヤマグチは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。さらにPunkとともに「EWC 2026」への出場権も獲得した。順位所属チーム|選手名1 ZETA|🇯🇵ヤマグチ 2 ZETA|🇯🇵ひぐち 3 FLY|🇺🇸Punk 4 TPBE|🇵🇭Hope 5 CR/PWS|🇯🇵Shuto 5 🇯🇵naooonn 7 SR|🇺🇸NuckleDu 7 広島 TEAM iXA|🇯🇵taketake-piano 配信アーカイブ 鉄拳8/ストリートファイター6 ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info©EVO Japan 2026©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.© Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS© ARC SYSTEM WORKS©BURONSON・TETSUO HARA/ COAMIX 1983 ©SEGA©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©TYPE-MOON / Project LUMINA©CAPCOMTEKKEN 8& ©Bandai Namco Entertainment Inc.©RIOT GAMES©FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS©SEGA