猿楽庁が、課金にまつわるユーザー調査を2022年1月に実施。 第2回は「好きなIP/2021年に最も課金したゲームタイトル」と題し、最も人気のある課金タイトルを調査した。
<以下、ニュースリリースより>
本調査では「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人をモニターとして抽出。全3回にテーマを分けて、本調査の結果に基づいた分析・考察を発表していきます。第2回は「好きなIP/2021年に最も課金したゲームタイトル」です。
「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」以上、ふたつの条件に該当する10代から60代の全国800人の男女をモニターとして抽出し、アンケートを実施しました。

1カ月あたりの課金額は、「120~1,000円」と回答するユーザーが370人と最多。一方で、3人が「1,000,001円以上」と答えています。本調査ではこの1カ月たりの課金額から、回答者を「コア層(50,001円以上)、「ミドル層(10,001~50,000円)」、「ライト層(10,000円以下)」と3つの層に分類しています。

2020年と比較すると大きな違いはないものの、2021年にリリースされた『ウマ娘 プリティーダービー』が9位にランクインしています。

『ウマ娘 プリティーダービー』はIPとしての初お披露目は2016年の製作発表。そこから2021年2月末にアプリがリリースされるまで約5年という長い期間を経ています。
その間、公式Youtubeの継続や楽曲のリリースなど、切れ目なくコンテンツを展開したことで初期から注目してきた熱心なユーザーを確保しました。そしてゲームアプリとして実在の馬や競馬のエピソードを納得のある形で丁寧に取り込んだことで、競馬ファンを含めた広いファン層を獲得。また、楽曲展開を積み重ねた上でアプリ内でもうまく使用したことにより、サウンド面からも注目されるIPとなっています。
満を持したアプリ展開により非常に広いユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボが世間への露出機会増にもつながってIPの認知度も更に広がった事が、今回のトップ10入りした要因と言えるでしょう。
10位以内には入らなかったものの、急激に注目度を高めたIPとして11位に『呪術廻戦』があがっています。『呪術廻戦』は2018年3月に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始して以来、着実にファンを集め、2020年10月から2021年3月まで2クールにわたり放送されたアニメは大ヒットを収めました。
作品力に加えて2020年5月に完結した『鬼滅の刃』に続けとばかりに、集英社が『呪術廻戦』をイチオシタイトルとして展開を強める中で、ゲームアプリとのコラボも多く展開されたことが、今回の上位ランクインという結果につながったものと考えられます。
「好きなIP」でも上位となった『ウマ娘 プリティーダービー』が1年足らずで上位に入ってきたものの、1位~5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっています。上位をキープし続けている『Pokémon GO』『LINE:ディズニーツムツム』『モンスターストライク』『Fate/Grand Order』『パズル&ドラゴンズ』には下記の共通点が見てとれます。
『課金する/したくなる理由』を明確に設ける
『課金する理由』を明確に設けることで、プレイモチベーションや課金意欲に働きかけます。
高難易度クエストや対人戦環境の変化など、課金が視野に入るような目標の設定が必要で、
たとえバトルやランキングの存在しない、キャラを売りにしているゲームであっても、課金した先に何もないのであれば課金動機としては弱く感じられます。ガチャを回す、コンプリートをした先にそれを活用して得られるものとして、称号や特別なストーリーといった報酬設計が必要になるでしょう。
『お得な商品』であることをわかりやすく提示する
単純に「お得な有償石パック」と言われても、どの程度お得なのかがわからず課金をするべきか迷ってしまいます。ガチャであっても「SSR確率1.5倍」とだけ提示されてもそこにお金をかけるべきかの判断が難しいです。ユーザーが課金をしようと思ったときに、迷ったり考えたりすることなく「お得感」が感じられるような見せ方は必須となります。
『課金するべきタイミング』をわかりやすくする
いかにお買い得な商品であっても、常に並んでいるのであればそれは通常の商品と変わりません。重要なのは「特別感」「限定感」を演出することで、毎月決まった日におこなわれるセールや、定期的に開催される特別なガチャなど、「今を逃すと損をするかもしれない」と思わせるようなタイミング作りが必要です。新規ガチャや新商品に合わせてセールを実施したり、新規アイテムをぴったり買える有償石のセットを用意する等、購入しやすい環境づくりも重要です。
これらのポイントひとつひとつは、重要ではありますが独立しているものではありません。
お得な商品であっても目的が無ければ課金には至らず、逆に目的が明確であっても商品が割高に感じるものであれば、ライト層やミドル層は手を出しづらく感じてしまいます。さまざまな要素が組み合わさることで、各課金層のニーズに合わせた課金誘導に繋がると考えられます。
「最も長くプレイしているゲーム」も2020年と2021年で上位のタイトルに変化はなく、引き続きこれらのタイトルが継続して楽しまれていると言えます。

プレイ年数にフォーカスしてみると、ライト層とミドル層は2年~5年がボリュームゾーンとなっています。コア層は、1年と5年が同スコアで最多の割合を占めているものの、10年以上と答えるユーザーも15%以上にのぼりました。

モバイルゲームにおいて、継続率を上げるためにまず必要なことは「飽きさせない仕組み・工夫」ですが、その手法はさまざまで、下記のようなものが挙げられます。
・更新頻度
・成長感や達成感が得られる
・課金へのハードルの低さ
・他者との関わり
・習慣化/手軽さ
・やり込み要素
「課金へのハードルの低さ」を例にとると、前述した「最も長くプレイしているゲームのプレイ年数」の図を見ると、各層でプレイ年数は満遍なく分布しており、課金の程度がプレイ年数に直結しているわけではないことがわかります。
しかし、最初の課金へのハードルが下がることで「課金した分くらいはプレイしよう」という心理が働きます。「初心者パック」や時間限定のセールなどを用意することで、課金に意識が向きやすくなり、その購入した商品が利便性の高いアイテムや、序盤を攻略する上で有利に働くようなアイテムであれば、継続モチベーションが高められるでしょう。
また、買いやすい値段設定も重要です。金額が高い商品ばかりでは、始めたばかりのユーザーや、様子を見ているユーザーは課金に踏み切る事が難しいです。とはいえ、単純に安いアイテムを用意すればいいわけではなく、いかに「お得感」を感じさせるかが重要です。例えば、有償限定のガチャを過不足なく購入できるパックなど、計算の必要がなくわかりやすい値段設定であることも、ハードルの低さに繋がります。
上記の手法に限ることでは無いですが、継続してプレイしてもらうには作品そのものの面白さやクオリティに加え、さまざまな工夫が必要となりますが、ゲーム自体のコンセプトや方向性とズレていてはどのような施策も有効的に働きません。
「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えていると言えるでしょう。
© 2022 CREST Inc.
<以下、ニュースリリースより>
サルガクチョウサvol.2
本調査では「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人をモニターとして抽出。全3回にテーマを分けて、本調査の結果に基づいた分析・考察を発表していきます。第2回は「好きなIP/2021年に最も課金したゲームタイトル」です。
【調査のポイント】
・『ウマ娘 プリティーダービー』は幅広くユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボがIPの認知度拡大に寄与している
・「最も課金したゲーム」の1位から5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっている
・「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えている
・『ウマ娘 プリティーダービー』は幅広くユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボがIPの認知度拡大に寄与している
・「最も課金したゲーム」の1位から5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっている
・「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えている
【調査概要】
調査目的:モバイルゲーム市場における課金にまつわるユーザー調査
調査対象:「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人
調査方法:インターネット調査
調査時期:2022年1月11日~1月13日
有効回答者数:800人
調査目的:モバイルゲーム市場における課金にまつわるユーザー調査
調査対象:「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人
調査方法:インターネット調査
調査時期:2022年1月11日~1月13日
有効回答者数:800人
回答者属性について
「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」以上、ふたつの条件に該当する10代から60代の全国800人の男女をモニターとして抽出し、アンケートを実施しました。

1カ月あたりの課金額は、「120~1,000円」と回答するユーザーが370人と最多。一方で、3人が「1,000,001円以上」と答えています。本調査ではこの1カ月たりの課金額から、回答者を「コア層(50,001円以上)、「ミドル層(10,001~50,000円)」、「ライト層(10,000円以下)」と3つの層に分類しています。

好きなIP
2020年と比較すると大きな違いはないものの、2021年にリリースされた『ウマ娘 プリティーダービー』が9位にランクインしています。

『ウマ娘 プリティーダービー』はIPとしての初お披露目は2016年の製作発表。そこから2021年2月末にアプリがリリースされるまで約5年という長い期間を経ています。
その間、公式Youtubeの継続や楽曲のリリースなど、切れ目なくコンテンツを展開したことで初期から注目してきた熱心なユーザーを確保しました。そしてゲームアプリとして実在の馬や競馬のエピソードを納得のある形で丁寧に取り込んだことで、競馬ファンを含めた広いファン層を獲得。また、楽曲展開を積み重ねた上でアプリ内でもうまく使用したことにより、サウンド面からも注目されるIPとなっています。
満を持したアプリ展開により非常に広いユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボが世間への露出機会増にもつながってIPの認知度も更に広がった事が、今回のトップ10入りした要因と言えるでしょう。
10位以内には入らなかったものの、急激に注目度を高めたIPとして11位に『呪術廻戦』があがっています。『呪術廻戦』は2018年3月に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始して以来、着実にファンを集め、2020年10月から2021年3月まで2クールにわたり放送されたアニメは大ヒットを収めました。
作品力に加えて2020年5月に完結した『鬼滅の刃』に続けとばかりに、集英社が『呪術廻戦』をイチオシタイトルとして展開を強める中で、ゲームアプリとのコラボも多く展開されたことが、今回の上位ランクインという結果につながったものと考えられます。
最も課金したゲーム
「好きなIP」でも上位となった『ウマ娘 プリティーダービー』が1年足らずで上位に入ってきたものの、1位~5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっています。上位をキープし続けている『Pokémon GO』『LINE:ディズニーツムツム』『モンスターストライク』『Fate/Grand Order』『パズル&ドラゴンズ』には下記の共通点が見てとれます。
『課金する/したくなる理由』を明確に設ける『課金する理由』を明確に設けることで、プレイモチベーションや課金意欲に働きかけます。
高難易度クエストや対人戦環境の変化など、課金が視野に入るような目標の設定が必要で、
たとえバトルやランキングの存在しない、キャラを売りにしているゲームであっても、課金した先に何もないのであれば課金動機としては弱く感じられます。ガチャを回す、コンプリートをした先にそれを活用して得られるものとして、称号や特別なストーリーといった報酬設計が必要になるでしょう。
『お得な商品』であることをわかりやすく提示する
単純に「お得な有償石パック」と言われても、どの程度お得なのかがわからず課金をするべきか迷ってしまいます。ガチャであっても「SSR確率1.5倍」とだけ提示されてもそこにお金をかけるべきかの判断が難しいです。ユーザーが課金をしようと思ったときに、迷ったり考えたりすることなく「お得感」が感じられるような見せ方は必須となります。
『課金するべきタイミング』をわかりやすくする
いかにお買い得な商品であっても、常に並んでいるのであればそれは通常の商品と変わりません。重要なのは「特別感」「限定感」を演出することで、毎月決まった日におこなわれるセールや、定期的に開催される特別なガチャなど、「今を逃すと損をするかもしれない」と思わせるようなタイミング作りが必要です。新規ガチャや新商品に合わせてセールを実施したり、新規アイテムをぴったり買える有償石のセットを用意する等、購入しやすい環境づくりも重要です。
これらのポイントひとつひとつは、重要ではありますが独立しているものではありません。
お得な商品であっても目的が無ければ課金には至らず、逆に目的が明確であっても商品が割高に感じるものであれば、ライト層やミドル層は手を出しづらく感じてしまいます。さまざまな要素が組み合わさることで、各課金層のニーズに合わせた課金誘導に繋がると考えられます。
最も長くプレイしているゲーム
「最も長くプレイしているゲーム」も2020年と2021年で上位のタイトルに変化はなく、引き続きこれらのタイトルが継続して楽しまれていると言えます。

プレイ年数にフォーカスしてみると、ライト層とミドル層は2年~5年がボリュームゾーンとなっています。コア層は、1年と5年が同スコアで最多の割合を占めているものの、10年以上と答えるユーザーも15%以上にのぼりました。

モバイルゲームにおいて、継続率を上げるためにまず必要なことは「飽きさせない仕組み・工夫」ですが、その手法はさまざまで、下記のようなものが挙げられます。
・更新頻度
・成長感や達成感が得られる
・課金へのハードルの低さ
・他者との関わり
・習慣化/手軽さ
・やり込み要素
「課金へのハードルの低さ」を例にとると、前述した「最も長くプレイしているゲームのプレイ年数」の図を見ると、各層でプレイ年数は満遍なく分布しており、課金の程度がプレイ年数に直結しているわけではないことがわかります。
しかし、最初の課金へのハードルが下がることで「課金した分くらいはプレイしよう」という心理が働きます。「初心者パック」や時間限定のセールなどを用意することで、課金に意識が向きやすくなり、その購入した商品が利便性の高いアイテムや、序盤を攻略する上で有利に働くようなアイテムであれば、継続モチベーションが高められるでしょう。
また、買いやすい値段設定も重要です。金額が高い商品ばかりでは、始めたばかりのユーザーや、様子を見ているユーザーは課金に踏み切る事が難しいです。とはいえ、単純に安いアイテムを用意すればいいわけではなく、いかに「お得感」を感じさせるかが重要です。例えば、有償限定のガチャを過不足なく購入できるパックなど、計算の必要がなくわかりやすい値段設定であることも、ハードルの低さに繋がります。
上記の手法に限ることでは無いですが、継続してプレイしてもらうには作品そのものの面白さやクオリティに加え、さまざまな工夫が必要となりますが、ゲーム自体のコンセプトや方向性とズレていてはどのような施策も有効的に働きません。
「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えていると言えるでしょう。
猿楽庁について

名称:猿楽庁(さるがくちょう)
長官:小島 尚也 事業内容:エンターテインメントコンテンツのチューニング(※)
※チューニングとは、主に制作中のコンテンツをプレイ検証し、「より面白く」「より親切に」「より楽しく」するため、アイデアの提案やバランスの調整などを行うことです。チューニング対象は、家庭用ゲームソフトやスマートフォン向けアプリ、カードゲーム、玩具、パチンコやパチスロなどの遊技機まで幅広く、経験豊富な職人が根気よく丁寧に業務を行います。
モニタリング
企画書段階から運営中の作品まで、様々なフェーズにおいて現状分析を行う業務です。実際にコンテンツをプレイ、または資料を確認のうえ、表現しようとしているコンセプトがターゲットに対し魅力的に映るかを検証し、問題点の洗い出しと改善提案を行います。
バランス調整/プレイテスト
ゲームプレイをくり返し行い、進行難易度や対戦難易度が適切かを検証・調整提案します。ケースによっては、ユーザーのプレイ傾向を踏まえたペルソナを立て、想定されるプレイングを踏まえたデータ集計なども行います。また、重課金ユーザーを実際に揃えたテストなども実施対応可能です。外部スタッフ(ポールトゥウィンのデバッガーなど)の協力のもと、大人数のプレイデータを取り、集計結果をまとめるといったことも可能です。
開発/運営サポート
プランナー業務の補助、パラメータ作成・バランス調整、ゲームステージの作成・量産などをサポートします。運営中のゲームにおいても、ユーザー動向の調査や改修提案、追加機能やイベントデータの作成補助でのご協力が可能です。
詳細ページ:https://www.crest-inc.net/sarugakucho/
お問い合わせ: contact@sarugakucho.jp

名称:猿楽庁(さるがくちょう)
長官:小島 尚也 事業内容:エンターテインメントコンテンツのチューニング(※)
※チューニングとは、主に制作中のコンテンツをプレイ検証し、「より面白く」「より親切に」「より楽しく」するため、アイデアの提案やバランスの調整などを行うことです。チューニング対象は、家庭用ゲームソフトやスマートフォン向けアプリ、カードゲーム、玩具、パチンコやパチスロなどの遊技機まで幅広く、経験豊富な職人が根気よく丁寧に業務を行います。
モニタリング
企画書段階から運営中の作品まで、様々なフェーズにおいて現状分析を行う業務です。実際にコンテンツをプレイ、または資料を確認のうえ、表現しようとしているコンセプトがターゲットに対し魅力的に映るかを検証し、問題点の洗い出しと改善提案を行います。
バランス調整/プレイテスト
ゲームプレイをくり返し行い、進行難易度や対戦難易度が適切かを検証・調整提案します。ケースによっては、ユーザーのプレイ傾向を踏まえたペルソナを立て、想定されるプレイングを踏まえたデータ集計なども行います。また、重課金ユーザーを実際に揃えたテストなども実施対応可能です。外部スタッフ(ポールトゥウィンのデバッガーなど)の協力のもと、大人数のプレイデータを取り、集計結果をまとめるといったことも可能です。
開発/運営サポート
プランナー業務の補助、パラメータ作成・バランス調整、ゲームステージの作成・量産などをサポートします。運営中のゲームにおいても、ユーザー動向の調査や改修提案、追加機能やイベントデータの作成補助でのご協力が可能です。
詳細ページ:https://www.crest-inc.net/sarugakucho/
お問い合わせ: contact@sarugakucho.jp
© 2022 CREST Inc.
関連記事
-
- 【調査】2026年3月のゲーミングPC相場、ミドル・ハイエンド帯が下落——人気構成「RX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D」は10万円超安
- ゲーミングPC検索サイト「gg」は、2026年3月のゲーミングPC(BTO)相場価格レポートを公開した。性能帯別ではミドルクラスが343,980円から328,800円、ハイエンドクラスが526,800円から502,300円へ下落し、相場は調整局面に。構成別では「RX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D」が484,800円から383,700円へ下がり、10万円超の値下がりとなった。 <以下、ニュースリリースより>ゲーミングPCの相場価格動向レポートを公開 合同会社気づけば(代表:福田貫太)が運営する、国内最大級のゲーミングPC検索サイト『gg』は、2026年3月におけるゲーミングPC(BTO)相場価格の値動きをまとめた月次レポートを公開しました。 『gg』が提供する「ゲーミングPC相場チェックツール」では、BTOを主要パーツであるGPUを基準に、エントリー/ミドル/ハイエンドの3つの性能帯に分類しています。その上で、下記3つの切り口で、ゲーミングPCの価格動向を確認できる仕組みとなっています。・性能帯別(エントリー / ミドル / ハイエンド)・搭載GPU別・搭載構成(GPU+CPU)別※相場価格は『gg』に掲載されているBTOの価格データをもとに、中央値を算出しています。【3月市況の総括】高値安定から一転、相場は「調整局面」へ 3月のゲーミングPC相場は、2月まで続いていた「高値での横ばい」から一転し、決算・新生活セールの本格化を背景に、相場全体がやや下向く「調整局面」に入りました。特に「ミドル」「ハイエンド」帯では、3月中旬までは高値圏を維持していたものの、下旬にかけて段階的な値下がりが入り、数万円単位で価格が切り下がる展開となっています。一方、「エントリークラス」は月半ばに一時的な下振れが見られたものの、月末にかけて持ち直しており、結果としては大きな変動のない推移でした。 2月は「値上がりが止まっただけで、相場のベースラインは高いまま」という状況でしたが、3月はそこからさらに一歩進み、セールや販売調整による実質的な値下げが相場に反映された月だったと言えます。これまで相場上昇を牽引していたハイエンド帯まで明確に下落へ転じた点は、市場の過熱感がやや落ち着き始めたサインとして注目すべき動きです。 購入を検討されている方にとっては、「待っても下がらない」局面から、「タイミングや対象モデル次第でお得に狙える」局面へと空気が変わりつつあります。今後は、この3月の値下がりが決算期特有の一時的な動きにとどまるのか、それとも4月以降も相場全体のベースライン低下につながるのかが、次の注目ポイントとなるでしょう。(合同会社気づけば 代表コメント| 福田貫太)性能帯別の相場価格サマリー エントリークラス 3月1日時点 :241,580円3月31日時点:239,800円(-1,780円 -0.7%) 搭載GPU:RTX 5060、RTX 5050、RTX 4060 Ti、RTX 3050、RX 9060 XT(8GB)、RX 7600ミドルクラス 3月1日時点 :343,980円3月31日時点:328,800円(-15,180円 -4.4%) 搭載GPU:RTX 5070、RTX 5060 Ti(8GB)、RTX 5060 Ti(16GB)、RTX 4070 SUPER、RX 9070、RX 9060 XT(16GB)、RX 7800 XTハイエンドクラス 3月1日時点 :526,800円3月31日時点:502,300円(-24,500円 -4.7%) 搭載GPU:RTX 5090、RTX 5080、RTX 5070 Ti、RX 9070 XT■ 構成(GPU+CPU)別の価格変動詳細 gg内で最も検索されている人気構成 TOP3の相場価格変動 順位 構成(GPU・CPU) 月初相場 月末相場 変動幅 変動率 1位 RX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D ¥484,800 ¥383,700 ¥101,100 -21% 2位 RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D ¥501,800 ¥486,800 ¥15,000 -3% 3位 RTX 5060 × Ryzen 7 5700X ¥221,715 ¥219,800 ¥1,915 -1% 1位: RX 9070 XT × Ryzen 7 9800X3D 3月『gg』上で最も注目された本構成は、月初の484,800円から月末には383,700円まで下落しました。下落幅は10万円超、変動率では-21%となっており、TOP3の中でも最も大きな値下がりです。 ドスパラが配布した10万円引きクーポンに加え、各メーカーの価格改定が重なったことが一因と考えられます。2位: RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D 2月末時点で501,800円だったこちらの構成は、3月末には486,800円となり、1カ月で15,000円の値下がりとなりました。変動率は-3%で、大幅な下落ではないものの、これまで続いていた上昇基調にはいったん落ち着きが見られます。 ハイエンド帯の人気構成でも、3月は値下がり方向の動きが確認されており、相場全体がやや調整局面に入っていることがうかがえます。3位: RTX 5060 × Ryzen 7 5700X こちらの人気構成は、月初の221,715円から月末には219,800円となり、変動幅は1,915円、変動率は-1%でした。値動きとしては非常に小さく、3月もほぼ横ばいに近い安定した推移となっています。 エントリー〜ミドル帯の中でも価格が安定している構成であり、引き続きコストパフォーマンスを重視するユーザーから支持を集めていることがうかがえます。 ※本データは、各時点で在庫のあるBTOパソコンを対象に算出しています。そのため、特定メーカーで在庫切れや販売停止が発生した場合、一時的に相場価格が大きく変動して見えることがあります。あくまでも参考値としてご覧ください。ggについて 「goodな選択を、すべてのgamerに。」 2025年10月に誕生した、ゲーミングPC・BTOをメーカー横断で一括検索できるサイトです。 価格・GPU・CPU・メモリ・ストレージなど細かな条件で絞り込み、自身に最適な1台を探すことができます。 ゲーミングPCの価格は、市場環境や在庫状況によって大きく変動するため、購入を検討する際には、最新の相場を継続的に確認することが重要となります。 『gg』では今後も、ゲーミングPC市場の動向を定期的に発信していく予定です。 サイトURL:https://good-gamers.jp/運営情報 合同会社気づけば代表:福田貫太コーポレートサイト:https://kidukeba.co.jp/国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト「gg」:https://good-gamers.jp/ゲーミングPCのクーポン・セール情報専門メディア「イヤバズ」:https://eb.good-gamers.jp/Mail:k_fukuda@kidukeba.co.jpTel:050-1726-3811
-
- 【調査】JESUが障がい者のeスポーツ社会参加を支援——「地域ゲームアクセシビリティ資源調査 報告書」を公開
- 一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)は、障がいを持つ方のeスポーツを通じた社会参加を支援するため、「地域ゲームアクセシビリティ資源調査 報告書」を公開した。公益財団法人日本財団の助成のもと2025年9月〜12月に実施した同調査では、全国のICTサポートセンターやeスポーツ団体、医療・福祉関連職等を対象に地域の支援資源を調査。調査結果をもとに制作した「地域ゲームアクセシビリティ資源マップ」とガイダンス動画も併せて公開されている。 <以下、ニュースリリースより> ~ 障がいを持つ方のeスポーツを通した社会参加をサポートする ~「地域ゲームアクセシビリティ資源調査 報告書」掲載のお知らせ 一般社団法人日本eスポーツ協会(会長:早川英樹 以下、JESU)は、「地域ゲームアクセシビリティ 資源調査 報告書」を公開したことをお知らせします。 ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技としてとらえるeスポーツは、ゲーム機やPC、スマートフォンを用いて行うため、年齢や性別、身体的なハンデキャップなどを超えて、誰もが一緒に競技を楽しめることが大きな特徴と言われています。 JESUは2024年度から、公益財団法人日本財団からの助成を受け、障がいを持つ方のeスポーツを通した社会参加について人材育成と啓発活動に取り組みを行っており、支援者入門セミナーやガイドブックの制作などを進めてきました。 この度、障がい者の社会参加におけるeスポーツの重要性が高まる中、当事者が支援を求める際の「相談先」を可視化し、地域資源のネットワーク構築を促進することを目的として、全国のICTサポートセンターやeスポーツ団体、医療・福祉関連職等を対象に地域ゲームアクセシビリティ資源調査を実施しました。また、本調査をもとに制作した地域ゲームアクセシビリティ資源マップに併せて、同マップの活用方法を解説するガイダンス動画を公開しましたので、eスポーツに関心をお持ちの障がい当事者の方はもちろん、障がいを持つ方のサポートに携わっている方は、ぜひご覧ください。 JESU公式サイト > 普及活動 > 地域資源のネットワーク構築を促進https://jesu.or.jp/contents/investigation-report/<地域ゲームアクセシビリティ資源調査>・調査期間:令和7年9月~12月・調査対象:全国のICTサポートセンターやeスポーツ団体、医療・福祉関連職等<地域ゲームアクセシビリティ資源調査報告書> 地域ゲームアクセシビリティ資源調査報告書 全文 地域ゲームアクセシビリティ資源調査報告書 サマリー版 <地域ゲームアクセシビリティ資源マップ> <eスポーツを始めたい あなたへ ― 地域資源マップ活用ガイド> JESUは今後も、日本におけるeスポーツの振興を通して国民の競技力の向上およびスポーツ精神の普及を目指し、これをもって国民の健康とともに、社会・経済の発展に寄与することを目的として活動していきます。◆関連情報 「はじめよう!eスポーツ支援」ウェブサイト (公益財団法人日本財団)https://go-esports.jp/ 一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク 公式ウェブサイトhttps://uniesnet.com/日本eスポーツ協会(JESU)について 一般社団法人日本eスポーツ協会は、日本国内のeスポーツの普及と発展、そしてeスポーツの振興を目的に国民、とりわけ青少年の競技力の向上およびスポーツ精神の普及を目指しています。eスポーツの認知向上とeスポーツ選手の活躍の場の更なる拡大を目指し、競技タイトルの公認や選手のプロライセンス発行、そしてアジア競技大会をはじめとした国際的なeスポーツ大会への選手の派遣などさまざまな取り組みを行っています。また、以下のスポンサー企業や団体の支援を受け、国内のeスポーツ産業の発展に努めています。(2025年8月より、「日本eスポーツ連合」から「日本eスポーツ協会」へ団体名称を変更しました)JESUオフィシャルスポンサー:株式会社マウスコンピューター、興和株式会社、TOPPAN株式会社、めぐりズムJESUオフィシャルサプライヤー:メンズビオレ、 ミズノ活動助成: 一般財団法人上月財団 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団協力: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA) 一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)後援: 一般社団法人日本アミューズメント産業協会(JAIA) 一般社団法人デジタルメディア協会(AMD)
-
- 【KONAMI eスポーツ学院】2027年度よりストリーマークラスが誕生——4月29日(水・祝)にまおさん来校のオープンスクール開催
- KONAMI eスポーツ学院は、2027年度入校生より新たに「ストリーマークラス」を設置し、eスポーツやゲーム実況・配信・動画編集を専門的に学べるカリキュラムを提供する。 合同トライアウトにも「ストリーマー部門」を新設し、ストリーマーや配信ディレクター、eスポーツキャスターなど多様な進路を支援。 2026年4月29日(水・祝)には、人気ストリーマー・まおさんを招いたスペシャルオープンスクールをKONAMI本社ビルにて開催予定。 <以下、ニュースリリースより> KONAMI eスポーツ学院にストリーマークラスが誕生!学びの領域を拡充し2027年度生の募集開始! 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、KONAMI eスポーツ学院において、2027年度入校生より「プロゲーマークラス」「総合eスポーツクラス」に加え、新たに「ストリーマークラス」を設けることをお知らせします。(※1) 新設の「ストリーマークラス」では、eスポーツやゲーム実況、配信、動画編集といった分野での活躍を目指し、専門的なスキルを体系的に学べるカリキュラムを提供します。また、これまで多くのプロゲーマー練習生を輩出してきた「合同トライアウト」(※2)においても、従来の「プレーヤー部門」 「スペシャリスト部門」に加え、「ストリーマー部門」を開設します。プロゲーマーに限らず、ストリーマー、配信ディレクター、eスポーツキャスターなど、多様な進路への挑戦を後押しします。 4月29日(水・祝)に実施するオープンスクールでは、ホリプロデジタルエンタテインメント所属の人気FORTNITEストリーマー・まおさんが来校予定。eスポーツやストリーマーに興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。 ※1 2027年4月入校生より、2年次の選択科目でクラスを選択することができます。 ※2 KONAMI eスポーツ学院が毎年2月に学内で開催しているeスポーツチーム加入をかけたトライアウトです。 初心者から上級者まで、楽しくeスポーツを学びながら高校卒業資格を取得しよう 1年次では、ゲームの実技授業を中心に据えながら、ITリテラシーやデジタルツールの活用など、幅広い分野を学ぶ座学カリキュラムを組み合わせて実施します。基礎から多様な分野にふれることで、生徒一人ひとりが自分の興味や適性を広げ、将来目指したい分野を見つけていくための土台を築きます。 2年次からはより興味のあるクラスを選んで学べる 年に1回のプロへの登竜門 合同トライアウトの部門を拡充 KONAMI eスポーツ学院が提携するプロeスポーツチームが生徒たちの実力、熱意などを総合的に審査する「合同トライアウト」。合格者は一定期間練習生としてチームに所属し、特別なプログラムを体験することができます。 そしてめざすは“高校生プロ”! 2027年度より、従来の「プレーヤー部門」 ・「スペシャリスト部門」に加え、新たに「ストリーマー部門」の挑戦枠を設け、eスポーツチームでのストリーマー活動や芸能・配信事務所所属など、進路の選択肢を広げていきます! ↓KONAMI eスポーツ学院 合同トライアウト詳細https://www.konami.com/ginza/school/tryout.htmlオープンスクール KONAMI本社ビルで開催中!4月29日(水・祝)は人気ストリーマー“まお”来校! KONAMI eスポーツ学院は、入校予定の方に向けてKONAMI本社ビルでオープンスクールを開催しています。オープンスクールではカリキュラムや当学院の特徴についてご案内する他、高校の学習についても説明します。 加えて、プロ講師によるFORTNITEや人気FPS、動画編集の無料体験授業も実施しています。新入生だけでなく、転校生も積極的に歓迎していますので、eスポーツに興味のある中学生、高校生の方は、ぜひ一度お越しください。 4月29日(水・祝)、ホリプロデジタルエンタテインメント所属の人気ストリーマー・まおさんを招いたスペシャルオープンスクールを開催します。FORTNITEのプレー企画や、ストリーマーとしての活動を語るトークコーナーを予定しています。初心者から経験者まで楽しめる内容で、ストリーマーを目指す中学生・高校生、そして保護者の方にもおすすめの体験イベントです。まお ホリプロデジタルエンターテインメント所属 YouTubeを中心に「FORTNITE」などのゲーム実況配信を行うストリーマー。YouTubeチャンネル登録者数は28万人を誇る。BS12トゥエルビ「原宿eSCRAMBLE」にMCでレギュラー出演するなど、タレントとしても活躍中 オープンスクール開催予定体験授業の内容2026年4月11日(土) BLAZE観戦オープンスクール 2026年4月29日 (水祝) まおさん来校FORTNITE体験 2026年5月9日 (土) 体験授業(FORTNITE) 2026年5月17日 (日) 体験授業(人気FPS) 2026年5月31日 (日) 体験授業(動画編集) ※上記日程以降の開催日は公式サイトで随時お知らせします。 オープンスクール参加はこちらhttps://konami.jp/3MoDBgWKONAMI eスポーツ学院(第一学院高等学校 eスポーツコース)とは KONAMI eスポーツ学院は第一学院高等学校eスポーツコースとしての学びを3年間提供します。 現在、教育分野におけるeスポーツの活用については世界的に注目が高まっており、プロ選手だけでなく、ストリーマー(配信者)や、ゲーム実況解説、eスポーツライターなど、関わる職業の選択肢も増えてきています。 また、3年間のスクールライフにおいてeスポーツだけでなく、さまざまな座学を通して多彩なスキルを時間をかけてみがくことで、eスポーツ業界にとどまらず幅広い分野に対応できる人材を育てていきます。さらに、提携している第一学院高等学校の先生から直接、学習についてのサポートや、大学・専門学校への進学といった卒業後のさまざまな進路相談を受けることができます。 ※「KONAMI eスポーツ学院」は、「第一学院高等学校」で高等学校通信教育を受けている生徒などに対して、学習に対する支援などを行うサポート校です。 「KONAMI eスポーツ学院」公式サイトhttps://konami.jp/4rcnVwK 公式X アカウントhttps://konami.jp/3xdwbFp
-
- 【eFootball】ロナウジーニョら豪華レジェンドを獲得するチャンス!――世界累計10億DL突破記念キャンペーンを開催中
- 『eFootball™』が世界累...累計10億ダウンロードの金字塔を打ち立て、記念キャンペーンを開催中だ。2026年4月9日(木)から4月30日(木)までの期間、ログインや試合を通じてロナウジーニョ ガウーショら豪華レジェンド選手を獲得するチャンスが訪れる。 期間限定イベント「マスターリーグ スプリント」では、カストロなどの選手が無料でゲットできる。 <以下、ニュースリリースより> 『eFootball™』世界累計10億ダウンロード突破を記念したキャンペーンを開催中 今なら無料でロナウジーニョ ガウーショを含む豪華レジェンドが手に入る! 株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料で家庭用ゲーム機、PC、モバイルで配信中の『eFootball™』が、世界累計10億ダウンロードを突破したことを記念したキャンペーンを、4月9日(木)より開始したことをお知らせします。 期間中にゲームにログインするだけで、選手獲得に必要なeFootball™コイン等の豪華報酬がもらえます。 さらに、ゲームをプレーして試合をかさねると、ロナウジーニョ ガウーショらレジェンド選手が含まれる、スペシャル選手リストからランダムで1名を獲得できる抽選契約権が手に入ります。強力な選手を手に入れて、ドリームチームを強化しましょう! ゲーム内では、「ウイニングイレブン」シリーズの人気モード「マスターリーグ」をテーマにした、期間限定イベント「マスターリーグ スプリント」を開催中です。本イベントでは、クラブの監督としてチームをマネジメントしながら、リーグの頂点を目指します。 初期スカッドには、当時の「マスターリーグ」を知る方にはおなじみのカストロや、ミナンダなどの選手が登録されています。 シーズンを通して戦い抜くチーム運営を楽しみながら、リーグ優勝を目指しましょう! また、講談社のマンガアプリ「マガポケ」にて、「デトロイト・メタル・シティ」の作者・若杉公徳先生による、「マスターリーグ」のコミカライズ作品「転生したらウイニングイレブンだった件」の連載が決定しました。 カストロやミナンダの活躍がユーモアたっぷりに描かれる本作を、ぜひご覧ください! そのほか、新たなフェイント入力タイプの追加や、よりリアルサッカーに近い1対1の駆け引きをお楽しみいただけるように、ゲームプレーのアップデートを実施しました。詳しくは情報番組「eFootball™ CONNECT」をご覧ください。 この機会にぜひ、『eFootball™』をプレーして、さらなる進化をとげたゲームプレーを体感しましょう!アップデートの詳細やキャンペーン情報はこちらをチェック! 世界累計10億DL突破記念キャンペーン開催中! イベントをクリアして、ロナウジーニョ ガウーショなど強力なレジェンドを獲得しよう 世界累計10億ダウンロード突破を記念した豪華なキャンペーンをゲーム内で開催中です。 今だけの記念キャンペーンに参加して、豪華報酬を獲得しましょう!開催期間:2026年4月9日(木) ~ 4月30日(木)◇キャンペーンハブ 期間中に試合をかさねていくことで、選手獲得に必要な、eFootball™コインや育成アイテムのほか、ロナウジーニョ ガウーショら、レジェンド選手が含まれるスペシャル選手リストから、ランダムで1名を獲得できる抽選契約権が手に入ります。◇キャンペーンアチーブメント 期間中、ゲーム内のアチーブメントを達成すると、選手獲得に必要なeFootball™コインや育成アイテムのほか、レジェンド選手が含まれるスペシャル選手リストから、ランダムで一名を獲得できる抽選契約権を獲得できます。 また、抽選契約権を20枚使用しても、Epic選手を獲得できなかった方には、Epic選手が確定で手に入る抽選契約権をプレゼントします。◇スペシャルログインプレゼント 期間中にログインするだけで、レジェンド選手が含まれるスペシャル選手リストから、ランダムで一名を獲得できる抽選契約権を獲得できます。◇スペシャルログインボーナス 期間中にログインするだけで、選手獲得に必要なeFootball™コインや育成アイテム、経験値、GPが手に入ります。 詳しくは、『eFootball™』公式サイトをチェック! 『eFootball™』公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/期間限定イベント「マスターリーグ スプリント」がスタート監督としてクラブをマネジメントしてリーグ優勝に導こう! 「マスターリーグ」は、以前「ウイニングイレブン」シリーズに搭載されていた、監督としてクラブを率いて、選手獲得やトレーニング、体力を考慮した選手起用などを行いながらリーグの頂点を目指す人気モードです。 本日4月9日(木)から、そのマスターリーグをテーマにした新たなイベント「マスターリーグ スプリント」が期間限定で配信されます。 さらに、今ならイベント報酬として、マスターリーグではおなじみの「カストロ」が無料で手に入ります。期間:4月9日(木) ~ 4月16日(木)★イベントをより楽しめる3つの要素 ◇スピリット 本イベントはスピリットマッチによる自動試合を軸に進行します。チームの強さを示す「スピリット」は選手の能力やコンディションに影響され、選手起用やローテーションなどのマネジメントが勝敗を左右します。◇エピソード 試合中には、選手の成長やコンディション変化、怪我などの「エピソード」が発生。有利・不利さまざまな出来事が、イベントにドラマをもたらします。◇チームの補強と放出 試合で獲得したポイントを使って選手を補強できます。選手の放出でもポイントを得られ、補強と入れ替えを重ねながら、理想のチームづくりとリーグ優勝を目指します。 「マスターリーグ」が漫画に!?「転生したらウイニングイレブンだった件」4月9日(木)に第1話・2話が公開 講談社のマンガアプリ「マガポケ」にて、「デトロイト・メタル・シティ」の作者・若杉公徳先生による、「マスターリーグ」のコミカライズ作品「転生したらウイニングイレブンだった件」の連載が決定しました。 本作は、主人公が「マスターリーグ」の世界に転生する異世界転生系コミックで、カストロやミナンダといったおなじみのキャラクターたちの活躍が、ユーモアたっぷりに描かれます。 全5話構成となっており、4月9日(木)に第1話・第2話を同時公開。以降、3週にわたり毎週木曜日に更新予定です。連載は、講談社のマンガアプリ「マガポケ」にて配信されます。 『ウイニングイレブン』の世界観と、若杉公徳先生ならではのギャグ表現が融合した本作を、ぜひご覧ください。 エデン アザールら豪華レジェンド選手がゲーム内に登場中! ゲーム内には、「BigTime:エデン アザール」、「Epic:ペペ」、「Epic:ヴェスリー スナイデル」らが、「Big Time & Epic: National All-Stars」として登場中です。対象となるスペシャル選手リストには、計6名のエピック選手がラインアップされています。 また、このスペシャル選手リストでは、選手10人獲得が通常900eFootball™コインのところ、初回のみ500eFootball™コインで獲得できます。 強力なレジェンド選手を獲得し、ドリームチームを強化しましょう!期間:2026年4月9日(木) ~ 4月30日(木) 『eFootball™』とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。 eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント: @we_konamiタイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©Konami Digital Entertainment ©若杉公徳/講談社 Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。