佐賀県が「サガ」シリーズとのコラボレーション企画「ロマンシング佐賀2022」のリアルイベントを開始する。第一弾として2022年10月8日(土)に、ロマンシング佐賀列車が運行開始。
<以下、ニュースリリースより>
JR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)沿線駅を中心にコラボイベントを開催
佐賀県は、株式会社 スクウェア・エニックスのRPG「サガ」シリーズとのコラボレーション企画「ロマンシング佐賀2022」のリアルイベントを下記のとおり開始いたします。
今回は、株式会社 スクウェア・エニックスと九州旅客鉄道株式会社(以下、「JR九州」という。)、さらには関係自治体が連携し、佐賀県の魅力を発信します。今後も随時、情報を発信していきますので、「ロマンシング佐賀 2022 公式サイト」(下記参照)にてご確認ください。
・「ロマンシング佐賀2022」公式サイト:https://romasaga.jp/2022/
・「ロマンシング佐賀2022」ティザートレーラー:https://youtu.be/MD5SSIvavis
JR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)を定期列車として走行する全16車両が、オリジナルのデザインラッピングとなり運行されます。車両デザインには、「サガ」シリーズのイラストレーター小林智美氏や倉持諭氏のキャラクターイラストや、200体を超える「サガ」シリーズのドットキャラクターが登場。

さらに、今回のために描き下ろした佐賀出身の書道家・江島史織氏の題字、佐賀県内名所のイラスト、佐賀県の名産物のドット画像などが使用されるなど、佐賀と“サガ”が融合したデザインになっています。

運行開始:2022年10月8日(土曜日)~
運行区間:JR長崎本線(佐賀~久保田)、唐津線(久保田~西唐津)、JR筑肥線(山本~伊万里)
※2022年10月8日(土曜日)からの全車両運行開始に先立ち、2022年8月23日(火曜日)より1両目が走行を開始します。なお、列車の運用上、変更になる場合がございます。
※運行時間は、日によって異なります。
※個別の車両の運行に関するお問い合わせはお控えください。
JR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)を中心に連続する2日間乗り放題で利用ができるお得な割引きっぷ、「ロマ佐賀列車 周遊きっぷ」がJR九州から発売されます。県では、さらにお得にご購入いただけるよう期間限定の「スタート割!ロマ佐賀列車 周遊きっぷ」の発売を予定しています。ぜひこの機会にJR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)をご利用いただき、「ロマンシング佐賀2022」と沿線の魅力をお楽しみください。

<利用可能区間>
JR長崎本線(佐賀~久保田)、JR唐津線(久保田~西唐津)、JR筑肥線(山本~伊万里)
<きっぷの内容>
・きっぷ購入時にご指定いただいた連続する2日間、利用可能区間の普通列車に乗り放題となります。
・発売期間や発売価格等は下表のとおりです。
・自動券売機や「JR九州インターネット列車予約」での購入はできません。
●商品名
ロマ佐賀列車 周遊きっぷ
●発売期間
2022年11月1日(火曜日)~2023年1月30日(月曜日)
●利用可能期間
2022年11月1日(火曜日)~2023年1月31日(火曜日)
●発売価格
大人 2,500円、こども 1,250円
●発売箇所
JR九州の駅の窓口
●商品名
スタート割!ロマ佐賀列車 周遊きっぷ
●発売期間
2022年10月8日(土曜日)~10月31日(月曜日)
●利用可能期間
2022年10月8日(土曜日)~11月1日(火曜日)
●発売価格
大人 1,250円、こども 500円
●発売箇所
佐賀県内にあるJR九州の駅の窓口(※)
(※)基山駅、鳥栖駅、新鳥栖駅、神埼駅、佐賀駅、肥前山口駅(9月23日から江北駅に改称)、肥前鹿島駅、唐津駅、伊万里駅、武雄温泉駅、有田駅、嬉野温泉駅の12駅の窓口
JR唐津駅の改札を出てすぐの好立地に、ロマ佐賀列車をテーマにしたイベントスペースが期間限定でオープン。ラッピング列車のオブジェやオリジナルデザインの駅待合ベンチ、限定のカプセルトイなど、ロマ佐賀列車をより楽しむことのできる体験イベントとなっています。

場所:JR唐津駅内 えきマチ1丁目唐津
期間:2022年10月8日(土曜日)~2023年2月28日(火曜日)
JR佐賀駅とJR唐津駅において、ホームに流れる駅メロディに「サガ」シリーズの楽曲が採用されます。数多くの「サガ」シリーズ作品を手がける作曲家、伊藤賢治氏が作曲した楽曲が、駅メロディ仕様にアレンジされています。ぜひ旅をしながらホームでお聴きください。

<佐賀駅>
「オープニングタイトル/ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」
<唐津駅>
「オープニングタイトル/サガ フロンティア」
JR長崎本線・唐津線・筑肥線内の17駅において「サガ」シリーズのキャラクターと各駅の名所・名物をドット絵で描いたオリジナルデザインの駅名標が設置されます。

<設置駅>
佐賀駅、鍋島駅、バルーンさが駅、久保田駅、小城駅、東多久駅、中多久駅、多久駅、厳木駅、岩屋駅、相知駅、本牟田部駅、山本駅、鬼塚駅、唐津駅、西唐津駅、伊万里駅
新たに10種のマンホールが(株)スクウェア・エニックス「サガ」チームから佐賀市と唐津市に寄贈・設置されます。昨年までに設置された17種に加えて、合計27種のマンホールが県内に設置されることとなります。マンホールは、県内に工場を持つ鋳物メーカーの日之出水道機器株式会社の佐賀工場(佐賀県みやき町)で製造されました。

<設置場所/キャラクター>
●佐賀市
SAGAサンライズパーク/クローディア、SAGAアリーナ前交差点/ビューネイ、サンライズストリート/イスカンダール
●唐津市
唐津駅南口/ロックブーケ、京町アーケード/アルベルト、千鳥橋/かみ、唐津城/ジェラール、西の浜/せんせい、大手町交差点/ファイアブリンガー、五福の縁結び通り/詩人
さらに佐賀駅、唐津駅、小城駅、多久駅、伊万里駅では、佐賀県公式ウォーキングアプリ「SAGATOCO」を使ったデジタルスタンプラリーを開催、限定ノベルティの配布も予定しています。詳細はWEBサイトで随時発表いたしますのでお楽しみに。

「サガ」シリーズと佐賀県とのコラボから生まれた「ロマンシング佐賀」。
佐賀での冒険を広げ、8年の時を積み重ねてきました。そして鉄道開業150年を迎えた今年、新たなロマ佐賀の物語が動き出します。今年はJR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)を舞台に、16車両のすべてが“ロマンシング佐賀列車”となって沿線を走ります。ロマ佐賀の世界が沿線エリアにリアルに広がることで、佐賀のまちとまちをつなぐ楽しみがさらに増えていきます。冒険のない人生はつまらない。そして、冒険はいつだって、ちょっとした「想い」から始まるのです。ロマ佐賀でしか味わえない“唯一無二の冒険”をぜひお楽しみください。
佐賀さいこう!ロマ佐賀さいこう!

今年の「ロマンシング佐賀」は、乗り物の旅です! 2015年のラッピング列車コラボを遥かに超える、ロマンシングな佐賀とサガの旅が始まります。佐賀県を旅して楽しんでいただきたいですが、その機会が持てない方は『ロマンシング サガ リ・ユニバース』や『インペリアル サガ エクリプス』内でのロマンシング佐賀コラボで楽しんでいただければ幸いです。自分も佐賀ファンの一人として、「ロマンシング佐賀」を楽しみたいと思います。
<以下、ニュースリリースより>
JR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)沿線駅を中心にコラボイベントを開催
佐賀県は、株式会社 スクウェア・エニックスのRPG「サガ」シリーズとのコラボレーション企画「ロマンシング佐賀2022」のリアルイベントを下記のとおり開始いたします。
今回は、株式会社 スクウェア・エニックスと九州旅客鉄道株式会社(以下、「JR九州」という。)、さらには関係自治体が連携し、佐賀県の魅力を発信します。今後も随時、情報を発信していきますので、「ロマンシング佐賀 2022 公式サイト」(下記参照)にてご確認ください。
・「ロマンシング佐賀2022」公式サイト:https://romasaga.jp/2022/
・「ロマンシング佐賀2022」ティザートレーラー:https://youtu.be/MD5SSIvavis
全16車両の「ロマ佐賀列車」と沿線駅を中心とした大型コラボ
JR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)を定期列車として走行する全16車両が、オリジナルのデザインラッピングとなり運行されます。車両デザインには、「サガ」シリーズのイラストレーター小林智美氏や倉持諭氏のキャラクターイラストや、200体を超える「サガ」シリーズのドットキャラクターが登場。

さらに、今回のために描き下ろした佐賀出身の書道家・江島史織氏の題字、佐賀県内名所のイラスト、佐賀県の名産物のドット画像などが使用されるなど、佐賀と“サガ”が融合したデザインになっています。

運行開始:2022年10月8日(土曜日)~
運行区間:JR長崎本線(佐賀~久保田)、唐津線(久保田~西唐津)、JR筑肥線(山本~伊万里)
※2022年10月8日(土曜日)からの全車両運行開始に先立ち、2022年8月23日(火曜日)より1両目が走行を開始します。なお、列車の運用上、変更になる場合がございます。
※運行時間は、日によって異なります。
※個別の車両の運行に関するお問い合わせはお控えください。
お得な「ロマ佐賀列車 周遊きっぷ」を発売!
JR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)を中心に連続する2日間乗り放題で利用ができるお得な割引きっぷ、「ロマ佐賀列車 周遊きっぷ」がJR九州から発売されます。県では、さらにお得にご購入いただけるよう期間限定の「スタート割!ロマ佐賀列車 周遊きっぷ」の発売を予定しています。ぜひこの機会にJR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)をご利用いただき、「ロマンシング佐賀2022」と沿線の魅力をお楽しみください。

<利用可能区間>
JR長崎本線(佐賀~久保田)、JR唐津線(久保田~西唐津)、JR筑肥線(山本~伊万里)
<きっぷの内容>
・きっぷ購入時にご指定いただいた連続する2日間、利用可能区間の普通列車に乗り放題となります。
・発売期間や発売価格等は下表のとおりです。
・自動券売機や「JR九州インターネット列車予約」での購入はできません。
●商品名
ロマ佐賀列車 周遊きっぷ
●発売期間
2022年11月1日(火曜日)~2023年1月30日(月曜日)
●利用可能期間
2022年11月1日(火曜日)~2023年1月31日(火曜日)
●発売価格
大人 2,500円、こども 1,250円
●発売箇所
JR九州の駅の窓口
●商品名
スタート割!ロマ佐賀列車 周遊きっぷ
●発売期間
2022年10月8日(土曜日)~10月31日(月曜日)
●利用可能期間
2022年10月8日(土曜日)~11月1日(火曜日)
●発売価格
大人 1,250円、こども 500円
●発売箇所
佐賀県内にあるJR九州の駅の窓口(※)
(※)基山駅、鳥栖駅、新鳥栖駅、神埼駅、佐賀駅、肥前山口駅(9月23日から江北駅に改称)、肥前鹿島駅、唐津駅、伊万里駅、武雄温泉駅、有田駅、嬉野温泉駅の12駅の窓口
唐津駅内に「ロマ佐賀ステーション」誕生!
JR唐津駅の改札を出てすぐの好立地に、ロマ佐賀列車をテーマにしたイベントスペースが期間限定でオープン。ラッピング列車のオブジェやオリジナルデザインの駅待合ベンチ、限定のカプセルトイなど、ロマ佐賀列車をより楽しむことのできる体験イベントとなっています。

場所:JR唐津駅内 えきマチ1丁目唐津
期間:2022年10月8日(土曜日)~2023年2月28日(火曜日)
佐賀駅、唐津駅の駅メロディが“サガ”の名曲に!
JR佐賀駅とJR唐津駅において、ホームに流れる駅メロディに「サガ」シリーズの楽曲が採用されます。数多くの「サガ」シリーズ作品を手がける作曲家、伊藤賢治氏が作曲した楽曲が、駅メロディ仕様にアレンジされています。ぜひ旅をしながらホームでお聴きください。

<佐賀駅>
「オープニングタイトル/ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」
<唐津駅>
「オープニングタイトル/サガ フロンティア」
沿線17駅にオリジナル駅名標が登場!
JR長崎本線・唐津線・筑肥線内の17駅において「サガ」シリーズのキャラクターと各駅の名所・名物をドット絵で描いたオリジナルデザインの駅名標が設置されます。

<設置駅>
佐賀駅、鍋島駅、バルーンさが駅、久保田駅、小城駅、東多久駅、中多久駅、多久駅、厳木駅、岩屋駅、相知駅、本牟田部駅、山本駅、鬼塚駅、唐津駅、西唐津駅、伊万里駅
新たに10種のマンホールが、佐賀市、唐津市に登場!沿線駅でのラリーイベントも開催
新たに10種のマンホールが(株)スクウェア・エニックス「サガ」チームから佐賀市と唐津市に寄贈・設置されます。昨年までに設置された17種に加えて、合計27種のマンホールが県内に設置されることとなります。マンホールは、県内に工場を持つ鋳物メーカーの日之出水道機器株式会社の佐賀工場(佐賀県みやき町)で製造されました。

<設置場所/キャラクター>
●佐賀市
SAGAサンライズパーク/クローディア、SAGAアリーナ前交差点/ビューネイ、サンライズストリート/イスカンダール
●唐津市
唐津駅南口/ロックブーケ、京町アーケード/アルベルト、千鳥橋/かみ、唐津城/ジェラール、西の浜/せんせい、大手町交差点/ファイアブリンガー、五福の縁結び通り/詩人
さらに佐賀駅、唐津駅、小城駅、多久駅、伊万里駅では、佐賀県公式ウォーキングアプリ「SAGATOCO」を使ったデジタルスタンプラリーを開催、限定ノベルティの配布も予定しています。詳細はWEBサイトで随時発表いたしますのでお楽しみに。
『ロマンシング佐賀2022』開催に寄せて ≪代表メッセージ≫

「サガ」シリーズと佐賀県とのコラボから生まれた「ロマンシング佐賀」。
佐賀での冒険を広げ、8年の時を積み重ねてきました。そして鉄道開業150年を迎えた今年、新たなロマ佐賀の物語が動き出します。今年はJR唐津線・筑肥線(山本~伊万里)を舞台に、16車両のすべてが“ロマンシング佐賀列車”となって沿線を走ります。ロマ佐賀の世界が沿線エリアにリアルに広がることで、佐賀のまちとまちをつなぐ楽しみがさらに増えていきます。冒険のない人生はつまらない。そして、冒険はいつだって、ちょっとした「想い」から始まるのです。ロマ佐賀でしか味わえない“唯一無二の冒険”をぜひお楽しみください。
佐賀さいこう!ロマ佐賀さいこう!

今年の「ロマンシング佐賀」は、乗り物の旅です! 2015年のラッピング列車コラボを遥かに超える、ロマンシングな佐賀とサガの旅が始まります。佐賀県を旅して楽しんでいただきたいですが、その機会が持てない方は『ロマンシング サガ リ・ユニバース』や『インペリアル サガ エクリプス』内でのロマンシング佐賀コラボで楽しんでいただければ幸いです。自分も佐賀ファンの一人として、「ロマンシング佐賀」を楽しみたいと思います。
『ロマンシング佐賀』について

「ロマンシング佐賀」は、「サガ」シリーズ25周年を記念して、佐賀県と「サガ」シリーズがコラボレーションしたプロジェクトです。2014年から継続的に行われきた「ロマンシング佐賀」は、佐賀県の情報発信だけでなく、「サガ」シリーズの活性化にもつながり、その後の『ロマンシング サガ リ・ユニバース』の大ヒットにも繋がりました。
また佐賀県では、佐賀県と継続的かつ多様に関わる「関係人口」の創出に取り組んでいます。長いあいだ手をとりあいながら成長してきた両者が、より強く末長い関係を築きあげながら、プロジェクトを遂行しています。

「ロマンシング佐賀」は、「サガ」シリーズ25周年を記念して、佐賀県と「サガ」シリーズがコラボレーションしたプロジェクトです。2014年から継続的に行われきた「ロマンシング佐賀」は、佐賀県の情報発信だけでなく、「サガ」シリーズの活性化にもつながり、その後の『ロマンシング サガ リ・ユニバース』の大ヒットにも繋がりました。
また佐賀県では、佐賀県と継続的かつ多様に関わる「関係人口」の創出に取り組んでいます。長いあいだ手をとりあいながら成長してきた両者が、より強く末長い関係を築きあげながら、プロジェクトを遂行しています。
「サガ」シリーズについて

「サガ」シリーズは、スクウェア・エニックス制作のRPGシリーズ総称。シリーズの世界累計出荷・ダウンロード本数は1,000万本を超え、2019年12月にシリーズ30周年を迎えました。
2018年には完全新作のスマホアプリ『ロマンシング サガ リ・ユニバース』を発売。全世界2,500万DLと人気を博しており、今冬には『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』の発売を予定しています。
「サガ」シリーズ ポータルサイト:
https://www.jp.square-enix.com/saga_portal/

「サガ」シリーズは、スクウェア・エニックス制作のRPGシリーズ総称。シリーズの世界累計出荷・ダウンロード本数は1,000万本を超え、2019年12月にシリーズ30周年を迎えました。
2018年には完全新作のスマホアプリ『ロマンシング サガ リ・ユニバース』を発売。全世界2,500万DLと人気を博しており、今冬には『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』の発売を予定しています。
「サガ」シリーズ ポータルサイト:
https://www.jp.square-enix.com/saga_portal/
関連記事
-
- 【VALORANT】FENNELがパブリックビューイング「eighty-six」を3月21日(土)より開催——ユニフォーム着用で入場無料
- FENNELのVALORANT部門がパブリックビューイングイベント「eighty-six」を2026年3月21日(土)より開始する。 2023年から展開してきた「FENNEL CHEER PARTY」の後継として復活。会場ではFENNELユニフォーム着用者は入場無料(通常1,500円)となる。 <以下、ニュースリリースより> FENNELがVALORANT部門のパブリックビューイング「eighty-six」を3月21日より開催——ユニフォーム着用で入場無料 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、VALORANT部門のパブリックビューイングイベント「eighty-six」を、2026年3月21日(土)より開始いたします。VALORANT Challengers Japan 2026 シーズン(Split1より開始)におけるFENNELの全出場試合に合わせて開催し、ファンとともに勝利を目指します。開催背景:FENNEL CHEER PARTYの歴史と復活 FENNELは2023年シーズンより、VALORANT部門の全試合に合わせてパブリックビューイング「FENNEL CHEER PARTY」を開催してまいりました。スタンディング形式で、ラウンドを取得するたびにファン同士がグータッチで喜びを分かち合う。声を出して喜び、負けたときは全身で悔しがる。「一般的な観戦会」ではなく、文字通りの「CHEER PARTY」として、日本のeスポーツシーンにおいて唯一無二の応援文化を築いてきました。 最盛期のチアパでは、FENNELがオフラインプレーオフへの出場を決めた瞬間、会場にいたファン同士が泣いて抱き合うほどの熱量が生まれました。この経験から、オフラインでこそファンの感情とチームへの絆が最大化されるという確信を得ました。 2024年シーズン以降、体制見直しにより継続開催を休止しておりましたが、2026年シーズン、新たな名称のもと、パブリックビューイングを復活いたします。"eighty-six" が目指すもの FENNELが目指すパブリックビューイングは、FENNELを応援しているファンが集まる、純度100%の応援空間。それがeighty-sixが目指す場所です。 隣にいる人も、向かいにいる人も、全員が同じチームを応援している。その空間で観る試合は、配信視聴とはまったく別物です。 勝てば全員で叫ぶ。負けたら全員で悔しがる。CHEER PARTY時代には、FENNELが敗者側トーナメントからオフラインプレーオフへの出場を決めた瞬間、会場にいたファン同士が泣いて抱き合うという光景が生まれました。 FENNELが掲げる「ONE TEAM, ONE FAMILY」「IGNITE PASSION」の体現として、ファンとチームがひとつになれる場所。それがeighty-sixです。FENNELユニフォーム着用で入場無料 「eighty-six」では、FENNELのユニフォームを着用してご来場いただいた方は入場料が無料となります。会場がユニフォームで埋まる景色を作り、ファンとチームが一体となる空間を目指します。過去モデルのユニフォームでも入場無料の対象となります。FENNEL OFFICIAL UNIFORM T-SHIRT Ver.2026(ネーム入りモデル)受注販売中 現在、FENNEL公式オンラインストアにて2026年シーズンの新ユニフォーム「FENNEL OFFICIAL UNIFORM T-SHIRT Ver.2026(ネーム入りモデル)」の受注販売を実施しております。応援している選手の名前を背負って会場へお越しください。※3月22日(日)までにご注文いただければ、Split 1 Playoffsまでにお届けが可能です。 受注期間:2026年3月1日(日)~3月31日(火)23:59 発送予定:4月上旬より順次 サイズ展開:S / M / L / XL 販売ページ:https://fennel-store.com開催概要 イベント名:"eighty-six" FENNEL PUBLIC VIEWING for VALORANT Div. 初回開催日時:2026年3月21日(土)19:00~ 開催頻度:2026年シーズンにおけるFENNELの全出場試合(Split1より開始) 会場:東京都内(試合ごとに告知) 入場料:1,500円(税込)/FENNELユニフォーム着用者は無料Split1 出場試合スケジュール 第1回:3月21日(土)19:00 ※確定 第2回:3月26日(木)16:00 ※第1回敗北時 第3回:3月27日(金)19:00 ※第1回勝利時 第4回:3月28日(土)13:00 ※第2回勝利時 第5回:3月28日(土)16:00 ※第3回敗北時 第6回:3月28日(土)19:00 ※第3回勝利時 第7回:3月29日(日)16:00 ※第4回or第5回勝利時 第8回:3月29日(日)19:00 ※第6回敗北時or第7回勝利時 ※大会結果により開催日程が変動します。詳細は都度FENNEL公式X・公式Instagramにてお知らせいたします。FENNELについて 2019年に設立。2025年現在、8つのeスポーツタイトルで部門を保有。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokemon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel 代表取締役会長:遠藤 将也 代表取締役社長:高島 稜 所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階 設立日 : 2019年10月 ホームページ:https://fennel-esports.com 公式 X:https://x.com/FENNEL_official 公式 オンラインストア:https://fennel-store.com FENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com 公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_official FFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
-
- 【調査】ゲーミングPC2月のGPU首位はRTX 5070——人気商品はOZgamingのRTX5060モデル、メーカー首位はドスパラ
- ゲーミングPC検索サイト「gg」が2026年2月のゲーミングPC市場動向レポートを公開した。最注目GPUは前月に続き「RTX 5070」、人気1位商品はOZgamingの「RTX5060×Ryzen7 5700X」モデル、メーカー別シェア首位はドスパラとなっている。 <以下、ニュースリリースより> 2026年2月のゲーミングPC市場動向——RTX 5070が最注目GPU、メーカー首位はドスパラ ゲーミングPC検索サイト『gg』のユーザー行動データを元に、2026年2月のゲーミングPC人気ランキング(商品・メーカー)および市場動向(GPU・CPU・構成・価格帯)を公開合同会社気づけば(代表:福田貫太)が運営する、国内最大級のゲーミングPC・BTO検索サイト『gg(ジージー)』は、2026年2月におけるサイト内ユーザー行動データをもとに、ゲーミングPC市場で関心が集まる スペック構成(GPU・CPU)や価格帯の傾向分析 に加え、人気商品ランキングおよびメーカー別シェア をまとめた月次レポートを公開しました。 本レポートは、gg上のユーザー行動データを集計し、GPU・CPU構成および価格帯ごとの閲覧シェアや順位を整理したうえで、「人気商品ランキング」「注目メーカー」「メーカー別人気商品」もあわせて可視化したものです。当月時点で、どのスペック構成・価格帯、そしてどの商品・メーカーに相対的に多くの関心が向けられていたかを示しています。レポート概要集計期間:2026年2月1日(日)~2月28日(土)対象:ゲーミングPC検索サイト「gg」に掲載されている商品集計内容:ユーザーの検索行動データ相場価格:「ゲーミングPC相場チェックツール」を参照※価格データは当月のものであり、現在とは異なる可能性があります。※本データは購入数や販売実績を示すものではなく、当該期間における閲覧動向(注目度)を示す相対データです。※相場価格や掲載モデル数は当該プレスリリースの公開時の数値です。出典:ゲーミングPC検索サイト gg GPU別 市場動向 ― RTX 5060 Ti (8GB)がランキング入り ― 2026年2月のGPU別閲覧動向では、前月に続き「RTX 5070」が最も注目を集めるGPUとなりました。 前月はシェア率1.1ポイントの僅差だった「RTX 5070」と「RTX 5070 Ti」ですが、今月は 7.6ポイント差まで乖離が拡大しました。「RTX 5070」が大きく伸びたのではなく、市場全体の価格上昇により、高性能志向よりもコストパフォーマンス重視の検討が強まり、結果として 「RTX 5070 Ti」のシェアが低下した可能性があります。 また、前月5位だった「RX 9070 XT」がランキング外に転落し、代わりに「RTX 5060 Ti (8GB)」が食い込んできました。後述する構成別ランキングにも、同様の変化が見られています。【GPU別 注目ランキング TOP5】順位GPU当月シェア前月シェアシェア差1位 RTX 5070 20.6% 19.5% +1.1pt 2位 RTX 5070 Ti 13.0% 18.6% -5.6pt 3位 RTX 5060 12.2% 11.5% +0.7pt 4位 RTX 5060 Ti (16GB) 9.1% 9.6% -0.5pt 5位 RTX 5060 Ti (8GB) 8.0% 4.3% +3.7pt CPU別 市場動向 ― Ryzen 7 5700Xが変わらず最多シェア ― CPU別では、1位~5位までランキングに一切の変化がなく、「Ryzen 7 5700X」が最も高い閲覧シェアを獲得し、当月において最も注目を集めるCPUとなりました。順位は変わらずともX3D系のシェア率がそろって低下していることから、CPU選びにおいても、高性能志向よりコストパフォーマンス重視の検討が強まった月ととらえられます。 最近はコスパの良いRyzenシリーズが圧倒的な人気を見せており、この流れはしばらく変わらないと予想されます。【CPU別 注目ランキング TOP5】順位CPU当月シェア前月シェアシェア差1位 Ryzen 7 5700X 23.7% 20.3% +3.4pt 2位 Ryzen 7 9800X3D 15.0% 16.2% -1.2pt 3位 Ryzen 7 7800X3D 9.9% 10.9% -1.0pt 4位 Ryzen 7 9700X 9.8% 9.4% -0.4pt 5位 Ryzen 7 7700 8.6% 7.4% +1.2pt 構成(GPU × CPU)別 市場動向 ― 最多は「RTX 5060 × Ryzen 7 5700X」― 当月もっとも注目を集めた構成は、前月に続き「RTX 5060 × Ryzen 7 5700X」でした。2位、3位の顔ぶれも変わらず、「RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D」のような上位構成も一定の関心を集めています。前月4位「RTX 5070 × Ryzen 7 5700X」と、5位「RTX 5090 (32GB) × Ryzen 9 9950X3D」はランキング外へ転落。代わりに「RTX 5060 Ti (8GB) × Ryzen 7 5700X」や「RTX 5070 × Ryzen 7 9700X」といった構成が注目を集めています。【構成別 注目ランキング TOP5】順位構成当月シェア前月シェアシェア差1位 RTX 5060 × Ryzen 7 5700X 7.8% 8.3% -0.5pt 2位 RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D 5.5% 6.1% -0.6pt 3位 RTX 5070 × Ryzen 7 7800X3D 5.1% 4.8% +0.3pt 4位 RTX 5060 Ti (8GB) × Ryzen 7 5700X 4.2% 2.3% +1.9pt 5位 RTX 5070 × Ryzen 7 9700X 3.6% 1.7% +1.9pt 価格帯別 市場動向 ― ボリュームゾーン「20~30万円台」は変わらず― 2026年2月の価格帯別動向では、20万円台(33.3%)が最多となり、次いで30万円台(26.7%)が続く結果となりました。価格帯別の市場動向にも変わりはなく、依然として「20万~30万円台」が市場のボリュームゾーンであることを裏付ける結果となりました。 10万円台のシェアも2割を超えて維持されており、ハイスペックな最新パーツへの関心は高いものの、実際の検討段階では「予算と性能のバランス」を重視する、ユーザーの現実的な選択傾向が浮き彫りとなっています。価格帯シェア率10万円未満 0.1% 10万円台 21.5% 20万円台 33.3% 30万円台 26.7% 40万円台 10.3% 50万円以上 8.0% 2026年2月 人気商品ランキング TOP10 2026年2月において最も注目されたゲーミングPCは、前月に続いてOZgamingの「【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 5700x・RTX5060」でした。その他全体としてコストパフォーマンスと性能バランスに優れたミドルレンジモデルが多くの関心を集めました。順位メーカー商品名シェア1位 OZgaming 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 5700x・RTX5060 2.8% 2位 Lenovo Lenovo LOQ Tower 26ADR10 2.1% 3位 OZgaming 【H26series】 Ryzen7 9700x・RTX 5070 1.7% 4位 OZgaming 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 7800x3D・RTX5070 1.4% 5位 マウスコンピューター NEXTGEAR JG-A7A8X(ホワイト) 1.3% 6位 マウスコンピューター NEXTGEAR HD-A7G6T 1.2% 7位 MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060 1.1% 8位 OZgaming 【4000D 性能重視モデル】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti 1.1% 9位 フロンティア FRGKB550/C/NTK 0.9% 10位 OZgaming 【P30series】 Ryzen7 5700X・RTX5060 8G 0.8% メーカー別シェア TOP5 メーカー別のシェア率は、前月2位だった「ドスパラ」が首位に立ちました。また、ランキング外であった「マウスコンピューター」が2位にきており、1月末に在庫復活した影響が見られます。3位の「OZgaming」が順位を維持する一方で、先月首位だった「パソコン工房」が5位へと後退するなど、上位陣の入れ替わりが激しい一カ月となりました。この背景には、全体的な相場が高止まりする中で、ユーザーがより「即納性」や「特定の人気構成の在庫状況」に敏感になっていることが挙げられます。特に2位の「マウスコンピューター」は、在庫復活に合わせた積極的な露出が功を奏し、比較検討層を一気に取り込んだ形です。3月の決算期に向けて、各メーカーがこのシェア争いをどう加速させるかが注目されます。順位メーカー前月比1位 ドスパラ ↑1 2位 マウスコンピューター ↑2 3位 OZgaming →0 4位 フロンティア ↑1 5位 パソコン工房 ↓4 ggについて 「goodな選択を、すべてのgamerに。」 ggは、国内主要BTOメーカーのゲーミングPCを横断検索・比較できる国内最大級の検索サイトです。 ・メーカー横断検索 ・GPU・CPU・価格帯での詳細フィルター ・セール・キャンペーン価格の反映 ・毎日のデータ更新 により、購入検討段階のユーザーに広く利用されています。 ggでは今後も、ユーザー行動データをもとにした市場動向レポートを定期的に発信し、ゲーミングPC選びの透明性向上と市場理解の促進に貢献してまいります。
-
- 【ふもっふPC爆誕!】「ふもっふのおみせ」がBTOパソコン業界参入!——新ブランド「FOW(ふもっふオリジンワークス)」を3月11日に立ち上げ
- ゲーミングデバイスECサイト「ふもっふのおみせ」を運営するフェルマーが、BTOパソコンブランド「FOW(ふもっふオリジンワークス)」を2026年3月11日より立ち上げ、PC業界に参入した。 デバイス選定の知見を生かした"プレーヤー目線"の構成提案が特徴で、初心者から競技志向まで幅広く対応するフルオーダーメイドも用意されている。 <以下、ニュースリリースより> 「ふもっふのおみせ」がBTOパソコンブランド「FOW」を立ち上げPC業界参入——プレーヤー目線の構成提案が特徴 ゲーミングデバイスのECサイト「ふもっふのおみせ」を運営する株式会社フェルマー(所在地:東京都目黒区、代表取締役松本 努、ショップURL:https://www.fumoshop.com/)は、2026年3月11日より、BTO(Build To Order)パソコンブランド【FOW(ふもっふオリジンワークス)】を立ち上げ、パソコン業界へ参入することをお知らせいたします。FOW(ふもっふオリジンワークス)https://www.fumoshop.com/pages/fow 「ふもっふのおみせ」はこれまで、海外ゲーミングデバイスを中心に、キーボード、マウス、マウスパッドなど、eスポーツ分野における高品質な製品を取り扱ってまいりました。 本事業では、長年培ってきたデバイス選定・販売の知見を生かし、“実際にゲームをプレーするユーザーの視点”に立ったBTOパソコンを提供してまいります。BTO事業参入の背景 近年、PCゲーム・eスポーツ市場の拡大に伴い、ゲーミングPCへの関心は高まる一方で、「どの構成を選べばよいか分からないない」「PCゲームを始めたいけど何を買ったらいいか分からない」「こだわりのデバイスとPCで、自分好みの空間を作りたい」といった声も多く聞かれるようになりました。 そこで、単なるスペック重視ではなく、用途・タイトル・環境・空間に最適化したBTOパソコンを提供することで、よりいいゲーム体験の実現を目指します。 サービスの特徴 - eスポーツ業界で培ってきた知見を生かした構成提案- 用途に最適化したBTOモデルの用意(必要なものを、必要な人に、必要な分だけ)- 初心者から競技志向のプレーヤーまで幅広く対応- 機能だけではなく、インテリアとしても魅せる空間作りをサポート- お客様のご要望に応じて、フルオーダーメイドも用意今後の展開 「ふもっふのおみせだからこそできること」を実施してまいります。 例えば、 ・ふもっふのおみせショールームやオフラインイベントでの展示・体験の機会を創出 ・ゲーミングデバイスとのセット販売・トータルコーディネート ・ゲーマー社員による一人ひとりにあったモデルのご提案(フルオーダーメイド) ふもっふのおみせは今後も、ふもっふのおみせに来たら最高のゲーミング環境がそろう世界を目指して、ゲーマーの皆様とともにこのeスポーツ業界を盛り上げてまいります。【株式会社フェルマー会社概要】 ■会社名: 株式会社フェルマー ■代表者: 松本 努 ■資本金: 8,000,000円 ■設 立: 2013年10月 ■所在地: 〒153-0051 東京都目黒区上目黒二丁目15番14号4階 ■TEL: 03-6455-3151 ■FAX: 03-6455-3152 ■URL: https://fermat.biz/ ■事業内容: 海外製品の輸入販売、および海外メーカー代理店事業
-
- 【調査】ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答——ゲーマー・配信者300人の電力消費実態調査
- ゲーマー・配信者300人を対象に「電力消費実態についてのアンケート調査」を実施した結果、ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答したことが分かったた。 調査はエネワンでんきが2026年1月にインターネットリサーチで実施。月々の電気代では「5,000〜10,000円未満」が35%で最多となっている。 <以下、ニュースリリースより> ゲーマー・配信者の電力消費実態調査——ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答 株式会社エネワンでんき(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉澤正人、以下エネワンでんき)は300人を対象に、「ゲーマー・配信者の電力消費実態についてのアンケート調査」を実施しました。調査方法:インターネットリサーチ調査対象人数:300名調査実施期間:2026年1月ゲームと電気代・電力使用量の関係 高性能なゲーミングPCやモニターの普及、長時間のプレーや配信視聴など、ゲームを取り巻く環境は年々進化しています。その一方で、快適にゲームを楽しむほど電力使用量は増えやすく、毎月の電気代が気になる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、「ゲーマー・配信者の電力消費実態」をテーマに、300名を対象としたアンケートを実施しました。プレースタイルや使用機器、実際の電気代、節電の工夫などについて調査し、リアルな実態が見える結果となっています。 まずは、回答者のプロフィールから見ていきましょう。 本アンケートには、性別・年齢・職業の異なる幅広い層から回答が寄せられました。性別は男性が76%、女性が24%で、男性が多い構成です。年齢は40代が41%、50代以上が33%を占め、30代(20%)、20代(6%)、10代(1%未満)と続いています。 職業別では、会社員・公務員が71%と最も多く、自営業・フリーランスが15%、その他が11%、学生が3%でした。11%を占める「その他」には、アルバイト、パート、専業主婦などが含まれます。また、1%未満と少数ですが、専業配信者・プロゲーマーからの回答も得られました。現在のプレースタイルやゲーム環境 普段どのような環境で、どのくらいプレーしているかなど、回答者のゲームスタイルについて質問しました。Q1.あなたのゲームプレースタイルを教えてください。(複数選択可) 最も多かった回答は「主に家庭用ゲーム機(PS5、Switch等)」の34%で、コンソールゲームが依然として主流であることが分かりますます。 次いで「スマホ・タブレットゲーム」が29%と高く、すき間時間に手軽に楽しめるモバイルゲームも多くの方に浸透しています。「主にPCゲーム」も22%と、一定の支持を集めました。 一方、「ゲーム配信・実況をしている」は8%、「ゲーム視聴が中心」は7%と、プレー以外にも配信や視聴といったかかわり方が見られます。プレーと視聴・配信を組み合わせている回答者も多く、多様な形でゲームを楽しんでいる様子がうかがえます。Q2.1日あたりの平均ゲームプレー時間を教えてください。 平均プレー時間は、短時間から長時間まで幅広い回答が集まりました。最も多かったのは「1~3時間」で42%、次いで「1時間未満」が31%と続き、日常の余暇として楽しむ層が中心と考えられます。 一方で、「3~5時間」は14%、「5~8時間」は8%、「8時間以上」も5%となっており、長時間プレーを行う層も一定数存在します。全体としては短~中時間プレーが多数派であるものの、ゲームを主要な活動として取り組む層も見られ、プレー時間には幅があることが分かりますます。ゲーム・配信と電気代の関係 ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。Q3.ゲーミングPC・ゲーム機器を使用していますか? 使用しているゲーム機器について確認しました。最も多かったのは「一般的なPC・ゲーム機のみ使用」の56%で、家庭用ゲーム機や標準的なPCを中心にプレーしている層が過半数を占めています。 一方で、「ゲーミングPC(ハイスペック)を使用」が23%、「ゲーミングPC(ミドルスペック)を使用」が18%と、約4割がゲーミングPCを使用している結果となりました。スマートフォン中心などの理由で「使用していない」と答えた方は3%にとどまり、多くの回答者が何らかのゲーム機器を日常的に使用していることが読み取れます。Q4.ゲームプレー中に同時に使用している機器はありますか?(複数選択可) 最も多かったのは「エアコン・暖房」の25%、次いで「照明(デスクライト含む)」が21%で、プレー環境を整える家電が上位となりました。「スマホ・タブレット(攻略サイト閲覧等)」も18%と多く、情報収集目的での併用も一般的であることが分かりますます。 また、「モニター(複数台)」が17%、「スピーカー・アンプ」が12%となっており、没入感や音響面などの快適性を重視する層も一定数見られました。さらに「配信用機材(キャプチャーボード、マイク等)」は6%と少なめではあるものの、配信まで行う層も含まれていることがうかがえます。ゲーム・配信と電気代の関係 ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。Q5.月々の電気代(平均) 月々の電気代では、「5,000円~10,000円未満」が全体の35%と最も多く、次いで「10,000円~15,000円未満」が27%となりました。両者を合わせると約6割を占め、多くの回答者が電気代に月1万円前後かかっていることが分かりますます。 一方、「15,000円~20,000円未満」は16%、「20,000円以上」も13%と、電気代が高めの層も一定数存在します。「5,000円未満」は8%にとどまりました。Q6.【ゲーミングPC使用者】ゲーミングPCの使用によって電気代が増えたと感じますか? ゲーミングPCを使用している方に電気代の変化を聞いたところ、「大幅に増えた」が32%、「やや増えた」が43%となり、合わせて75%が「増えた」と回答しました。一方、「あまり変わらない」は22%、「分からない」は3%にとどまっています。 グラフィック性能の高いゲーミングPCは消費電力が大きくなりやすく 、多くの使用者が電気代への影響を実感していることが分かりますます。Q7.ゲームや配信活動による月々の電気代増加額はどのくらいだと思いますか? ゲームや配信活動による月々の電気代の増加額は、「5,000円未満」が52%と過半数を占めました。次いで「5,000円~10,000円未満」が15%、「10,000円~15,000円未満」が10%と続いており、8割近くが1万円前後の増加に収まっていると認識しています。 一方で、「15,000円以上」と答えた方も6%おり、一部では負担感を強く感じている様子もうかがえます。また、「分からない」と答えた方は16%で、電力消費を把握していない層も少なくありません。Q8.ゲーム配信・実況をしている方にお聞きします。配信活動による電気代増加を感じますか? ゲーム配信・実況をしている方に聞いたところ、「大幅に増えた」が36%、「やや増えた」が33%となり、約7割が電気代の増加を実感している結果となりました。 配信ではPCやゲーム機本体に加え、モニター、照明、マイク、キャプチャーデバイスなど複数の機器を同時に使用することが多く、消費電力が増えやすい点も影響していると考えられます。 一方、「あまり変わらない」は25%、「分からない」は6%にとどまり、配信者の多くが電気代の増加を感じているといえるでしょう。電気代のジレンマと優先順位 ここでは、電気代を意識してゲームをプレーしているか、また家族から電気代について指摘された経験があるかを聞きました。Q9.電気代を気にしてゲームプレー時間を制限したことはありますか? 電気代を理由にゲームプレー時間を抑えた経験については、「頻繁にある」が12%、「ときどきある」が17%、「たまにある」が12%と、全体の約4割が何らかの形で制限したことがあると回答しています。 一方、「ほとんどない」の21%、「全くない」の38%を合わせた約6割は、電気代を理由にプレー時間を制限していません。電気代よりもゲーム・配信活動を優先している実態がうかがえる結果となりました。Q10.ゲーム・配信とエアコン使用、どちらを優先しますか?(夏場・冬場) ゲーム・配信とエアコン使用の優先度では、「エアコンを優先(ゲーム時間を短縮)」が36%と最も多く、快適さや体調管理を重視する層が多数派となりました。 一方、「ゲーム・配信を優先(暑さ・寒さを我慢)」も23%を占めており、環境よりもプレーや配信を優先する姿勢がうかがえます。また、「季節や状況による」は25%と比較的多く、時期や電気代の状況に応じて柔軟に判断している層も少なくありません。 さらに「両方とも妥協しない」は16%となっており、電気代をある程度許容しつつ、快適な環境でゲームや配信を続けたいというニーズも読み取れます。Q11.家族や同居人から、ゲームによる電気代について指摘されたことはありますか? 家族や同居人から電気代について指摘された経験では、「全くない」が38%と最も多くの回答を集めました。 一方、「頻繁にある」の8%、「ときどきある」の19%、「たまにある」の11%を合計すると、約4割の方が指摘されています。「ほとんどない」の12%も含めると、完全に無関心とは言い切れない層が一定数存在します。 なお、「一人暮らしのため該当しない」との回答は13%でした。 全体として、頻繁に指摘されているケースは多くないものの、家庭内で電気代を意識せざるを得ないプレーヤーがかなりの割合で存在していることが分かりますます。節電の意識と工夫 最後に、節電に対する意識や工夫について聞きました。必要以上にゲームを我慢せず、電気代を抑えることはできるのでしょうか。Q12.ゲームや配信のために、電気代節約で工夫していることはありますか?(複数選択可) ゲームや配信にともなう電気代を抑える工夫としては、「省電力モード・設定を使用」が21%、「不要な機器の電源を切る」が20%と、機器側で調整できる対策を行っている方が比較的多く見られました。 また、「プレー時間帯を調整している」が13%、「深夜電力プランを活用している」が9%と、電気料金の仕組みを意識した工夫は一定数にとどまっています。また、「エアコン使用を控える」が9%と、少数ですが快適性を犠牲にした節電をしている方もいました。 一方で、「特に何もしていない」と回答した方が28%を占めており、具体的な節電対策に踏み出せていない層も少なくありません。Q13.ゲーム・配信活動と電気代のバランスについて、どう考えていますか? ゲーム・配信活動と電気代のバランスに対する考え方では、「電気代は気にせず、好きなだけプレー・配信したい」が42%と最も多く、趣味や活動を優先したい層が中心であることがうかがえます。 一方で、「ある程度は電気代を気にしながらプレー・配信している」も36%を占めており、完全に無関心というわけではなく、現実的なコスト意識を持ちながら楽しんでいる方も多い結果となりました。 また、「電気代を最優先に考えてプレー・配信時間を調整している」は13%、「電気代とのバランスに悩んでいる」は9%と、少数ながらプレースタイルが電気代の影響を受けている方も存在します。Q14.ゲームや配信活動における電気代に関するエピソードや、節電のために工夫していることがあれば教えてください。 本設問では、ゲームや配信にともなう電気代に関する具体的なエピソードや、節電の工夫が数多く寄せられました。代表的な回答をいくつか紹介します。 ・PCが古くなり熱を持って処理によけいな電気代がかかるようになっていそうだったのでPCを買い替えた ・炬燵やあんかや電気毛布などでひとりの時は部屋全体は暖めない ・着る毛布を着ながらやったり、服を厚着にしている ・部屋の明かりは消してプレーする ・画面の明度を下げる ・使わない電化製品のコンセントを抜く 全体としては、空調や照明などの周辺環境を調整することで節電しているケースが目立ち、ゲーム体験を大きく損なわない方法が選ばれています。また、画面の明度調整や待機電力のカットなど、細かな部分にまで気を配りながら電気代の削減に取り組んでいる様子もうかがえました。まとめ 細やかな節電努力はたしかに有効ですが、日々の工夫を積み重ねるのは負担に感じることもあるかもしれません。 そこで検討したいのが、電力契約そのものの見直しです。これまで何となく契約していた電力会社やプランを見直し、自分に合ったものを選択するだけで、毎月の電気代を抑えられる可能性があります。 例えば「エネワンでんき」では、電力消費量に応じた複数のプランから選べるため、必要以上に電気代を支払わなくて済むのが特徴です。詳しく「エネワンでんき」のことを知りたい方はコチラ 具体的にどれくらい電気代を抑えられるか知りたい方は、公式サイトの電気料金シミュレーションをお試しください。「電気料金シミュレーション」をお試しになる場合はコチラ株式会社エネワンでんき エネワンでんきは2014年4月、Gas Oneグループの電力事業として株式会社サイサンにて誕生しました。サイサンが1945年の創業以来貫いている「お客さまにとって最も身近なホーム・エネルギーパートナー」の理念のもと、暮らしに欠かせないエネルギーである「電力」を安心に、そして安価にお届けいたします。 【会社概要】 社名:株式会社エネワンでんき 代表者:代表取締役吉澤正人 設立:2022年6月1日 所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル2F 主な事業内容:小売電力事業 ウェブサイト: https://eneonedenki.net/