【クローズドβテストまもなく開始!】『スト6』の新モードの「World Tour」と「Battle Hub」の詳細を公開。さらに新たな4人のキャラクターが参戦発表!
提供元: eSports World
<以下、ニュースリリースより>
本報では、「東京ゲームショウ2022」で発表された最新情報をお届けするぞ!
自分だけのアバターを作って「ストリートファイター」の世界を冒険できる「World Tour」の詳細、そのアバターで他プレイヤーとコミュニケーションができる新モード「Battle Hub」、シリーズの象徴的なキャラクターであるケン、ブランカ、ダルシム、エドモンド本田の「Fighting Ground」参戦情報! そして、新たな日本語実況・解説者の参加発表に加え、期待が高まる『ストリートファイター6』を10月7日(金)~10月10日(月・祝)に先行して体験できるクローズドβテストの情報を、本報は最速でお送りする。お楽しみに!
◆『ストリートファイター6』World Tour, Fighting Ground, Battle Hubゲームモードトレーラー
https://youtu.be/sTpTiGYW7Zk
新モード「World Tour」が遂にヴェールを脱ぐ!

舞台は「メトロシティ」に存在する、 “バックラーセキュリティサービス”。プレイヤーは、担当教官のルークに出会い、トレーニングコースに参加することから、物語は始まる。
「World Tour」では、プレイヤー自身のアバターを作成できる。カスタマイズオプションは豊富で、プレイヤーのこだわりを詳細まで反映できる機能を盛り込んでいるぞ!

「アバター・クリエーション」メニューには、顔やボディのパーツを細かく調整できるオプションがあり、身長、体型はもちろん、上半身、下半身のプロポーション、筋肉量や肌の色、体毛などの細部まで調整ができる。筋肉量の設定も可能で、アバターの体型を、筋肉質、脂肪質、筋肉+脂肪質など、自由に選択できるぞ。自分自身を反映するもよし、なりたい体系に設定するもよし。自分の分身を作り上げよう!

髪型、目の形、虹彩・結膜、眉毛、鼻、口、耳、ひげなどのカテゴリーでは、さらに細かい設定が可能だ。それぞれのカテゴリーに、アバターを細部まで変化させることができるオプションを多数用意しているので、ぜひ体験してほしい。

また、作成したアバターには、「装備」をさせることができる。「装備」は、「World Tour」内のショップに足を運ぶと購入できる、アバターのカスタマイズアイテムだ。
「装備」には、頭、上半身、下半身、足、それから全部位を着せ替えることができる装備セットがあり、流行のスタイルを取り入れたり、こだわりのアイテムを選んで自由に着せ替えることができる。ステータスメニューの「EQUIP」からいつでも自由に確認・変更できるので、イベントや気分にあわせて付け替えを楽しむことも可能だ。さらに「装備」にはそれぞれ性能があり、装着することでアバターのステータスも変化するので、お気に入りをぜひたくさん見つけてほしい。
プレイヤーのこだわりやセンスを反映できる「自分だけのアバター」は、まるで『ストリートファイター6』の世界に降り立ったような気分にしてくれること間違いなしだ。

アバターを設定したら、担当教官であるルークが「World Tour」の案内人となり、メトロシティでの冒険が始まる。『ストリートファイター6』の世界を自由に駆け巡ろう!
ストーリーを進める中で、これまで「ストリートファイター」に登場したレジェンドキャラクターたちとの出会いがあり、彼らを「師匠」として弟子入りすることで、彼らのバトルスタイルを学ぶことができるぞ。
師匠との絆が深まると、例えばリュウの“昇龍拳”、春麗の“スピニングバードキック”といった彼らの「マスターアクション」を習得することができる。習得した「マスターアクション」は、戦闘でバトルを有利に進めることはもちろん、「World Tour」内にある木箱や樽を破壊したり、離れた高台に飛び移ったりするときなど、移動や探索でも頼りになる。ただ、「マスターアクション」を使う際にドライブゲージを消費するので、常に残量には気を配ってほしい。

「World Tour」の旅の最中、プレイヤーはさまざまな試練に遭遇する。「ストリートファイター」の世界の住人とストリートファイトを通してふれ合うことで、強くなっていく。


また、メトロシティでは、古くからのファンに“おなじみの場所”が街のランドマークとして登場する。探索してみるのもいいだろう。『ストリートファイター6』への没入感を存分に味わってほしい。
「World Tour」は、『ストリートファイター6』の新たな基盤となるモードとして、今後さらに充実した情報をお届けしていく予定なので、お楽しみに!
世界中のファイターが集う、「Battle Hub」

「Battle Hub」は、World Tourで作成したアバターで、他プレイヤーとコミュニケーションができる、もう一つの『ストリートファイター6』の中核となるモードだ。世界中から集まったプレイヤーと交流しながら「Fighting Ground」のオンラインコンテンツをプレイすることもできる。
1つの「Battle Hub」に最大100人のプレイヤーが同時に入ることができ、エモートやチャット機能を使ってコミュニケーションしたり、「ハブグッズショップ」で手に入れたファッションアイテムを装備してアピールすることもできる。
「Battle Hub」は、プレイヤーが自分のアバターを持ち込んで、自由に集い、装い、楽しめる、これまでにないコミュニケーションの場になっているぞ!

「Battle Hub」には、さまざまなアーケード筐体が配置されている。ゲームセンターのように対戦台で向き合う「バトルハブマッチ」は、両側にプレイヤーが着席するとすぐに対戦が始まるぞ! 同じBattle Hubにいるプレイヤーはリアルタイムで観戦ができ、いつもの対戦がよりスリリングなバトルになる!
まるでゲームセンターにいるかのような熱気溢れる体験を、「Battle Hub」で思う存分楽しめるのだ。

「ゲームセンター」の筐体では、『ストリートファイターII』や『ファイナルファイト』など、カプコンの名作アーケードゲームがプレイできる。腕に自信のあるプレイヤーも多いだろう。みんなとハイスコアを競おう!
「イベントカウンター」では、現在開催中のイベントはもちろん、今後予定されているさまざまなイベントもチェックできるので、必ず確認してほしい。「トーナメント」も定期的に開催されているので、ゲーム大会の雰囲気を味わう絶好の機会だ。「自動実況・解説」機能をオンにして、臨場感をアップすることも忘れずに。

「Battle Hub」では、闘わなくてもいい。DJブースで好きな曲を選び、ダンスフロアで仲間と盛り上がるのも、最高の時間になるだろう。
これがみんなの「Battle Hub」だ!
仲間と楽しいひとときが過ごせる新しいコミュニケーションの場に、ぜひ期待してほしい。
ストリートファイターを象徴する4人のキャラクターが参戦決定!
・リュウの親友かつライバル! あの男が、やってくる!

【プロフィール】
元・全米格闘チャンピオンであり、元・マスターズ財団副理事長。ある事件により組織犯罪の首謀者という嫌疑をかけられたため、地位を捨て、愛する家族の元を離れて潜伏している。
さて、お待ちかね「ケン」の発表だ! ケンの主力技は、これまでのシリーズと同様「波動拳」「昇龍拳」「竜巻旋風脚」など派手でコンボに長けた強烈な体技で、本作でも健在だ。『ストリートファイターV』の「龍閃脚」と「奮迅脚」は、本作では必殺技として登場する。前方への回し蹴りから連続攻撃を繰り出す新技「迅雷脚」は、3つの派生技を使ってのガード崩しやコンボに幅広く使えるぞ!
・心優しい大自然の戦士、ブランカ参戦!

【プロフィール】
心やさしい大自然の戦士。ジャングルを知り尽くした自信と、いつか人気者になる夢を胸に、アドベンチャーツアーのガイドをして母との暮らしを支えている。ブランカのバトルは、緑豊かな村が見える川沿いの「Ranger's Hut」のステージで行われる。
「エレクトリックサンダー」や「ローリングアタック」など、奇襲やかく乱に長けたブランカならではのワイルドな必殺技はそのままに、本作では「エリアルローリング」や「ブランカちゃん爆弾」といった強力な必殺技が追加された。「ブランカちゃん爆弾」は、ブランカを模した人形「ブランカちゃん」を地面に投げ、ブランカが電撃を発する必殺技を人形に接触させると、怒りに燃えながら相手に向かって突撃し、炸裂する! 普段はかわいい「ブランカちゃん」人形だが、帯電するととても危険なのだ!
・悪を憎む焔の戦士、ダルシム

【プロフィール】
インドの修行僧でヨーガの達人。人々の導き手となり、無数の悩みや苦しみの声に応えている。無益な争いは好まないが、悪事を許せない性格ゆえに、闘いの場では厳しさも見せる。ダルシムの「Dhalsimer Temple」ステージは、象の神を祀る荘厳で静謐な寺院。僧侶たちは熱心にヨーガの修業を行っている。
ダルシムは、自在に伸びる手足に加え、炎の力を借りて戦うテクニカルなキャラクターだが、今作ではあらゆる角度の攻撃に対応できるように、炎の必殺技がさらに強化された。「ヨガファイア」で水平に炎を飛ばしながら、弧を描く軌道で飛ぶ「ヨガアーチ」を織り交ぜで闘うことで、相手の動きを制限し、有効に立ち回ることができる。新技の「ヨガコメット」は、空中から地上に向けて、炎の玉を吹き飛ばす技だ。コンボに使う「ヨガフレイム」や対空に有効な「ヨガブラスト」、さらに「ヨガテレポート」で奇襲するなど、本作のダルシムの多種多様なバトルスタイルをぜひ体験してほしい。ダルシムにもはや、死角はない。
・「わあるどわいど」な剛腕力士、エドモンド本田

【プロフィール】
相撲を「わあるどわいど」にするため闘う力士。実力は横綱級だが、本場所そっちのけで世界を飛び回っているため、番付はいまだ張出大関である。料理は玄人なみの腕前で、ちゃんこ鍋が絶品。
力強く豪快なバトルスタイルが魅力のエドモンド本田。トレードマークとも言える、「百裂張り手」「スーパー頭突き」「スーパー百貫落とし」「大銀杏投げ」は本作にも登場する! 前作ではVスキルだった「肩屋入り」は、相撲の型を行うことで、次に繰り出す「百裂張り手」を強化する技だ。また、もうひとつの新技「相撲ステップ」は、離れた相手との間合いを詰めるのに有効な技で、連続で張り手を繰り出す技、相手を打ち上げる打撃を繰り出す技に派生することができる! ぜひコンボに組み込んで、高ダメージを狙おう!
自動実況機能に平岩アナとデーモン閣下が参戦!

◆『ストリートファイター6』平岩康佑&デーモン閣下が参戦|実況機能
https://youtu.be/hc_xTpDPj6U
「自動実況・解説」機能に、平岩康祐氏とデーモン閣下、2名のコメンテーターが新たに発表されたぞ! 平岩康祐氏は、元朝日放送アナウンサーで、現在eスポーツキャスターとして活躍されている。そのアナウンス力と専門知識で『ストリートファイター6』のバトルをさらに盛り上げてくれるに違いない!
そして地球デビュー35++周年目にして、デーモン閣下がまさかの「ストリートファイター」に参戦! 2023年発売予定『ストリートファイター6』のバトル実況でデーモン閣下の御声を堪能せよ!
新モード「エクストリームバトル」

「エクストリームバトル」は、「Fighting Ground」に追加される新たな対戦コンテンツだ。パーティーゲーム感覚で遊べる「エクストリームバトル」には、特殊な「ルール」と「ギミック」が存在する。例えば、"先に5回ノックダウンさせたほうが勝ち!"という「ルール」や、“闘牛がステージに乱入してくる”「ギミック」を自由に組み合わせることができ、これまでにない奇想天外な試合を楽しむことができる。「エクストリームバトル」では、強い者が勝つとは限らない。極限のバトルで生き残るには、テクニックと同じくらい運も重要だ!
クローズドベータテストが実施決定!
『ストリートファイター6』のクローズドベータテスト(以下CBT)の実施がついに決定!
2022年10月7日(金)~10月10日(月・祝)の間、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamで参加可能だ! 2023年に発売予定のゲーム本編と同じく、クロスプレイにも対応しているぞ。
CBT期間中は、「Battle Hub」へのアクセスが可能になり、プレイヤー同士の対戦や以下の機能を体験することができる。
◆CBTで体験できる対戦・機能
アバター作成(初回のみ)、ランクマッチ、カジュアルマッチ、Battle Hubマッチ、オープントーナメント、トレーニングモード、ハブグッズショップ、エクストリームバトル(日替わり)、ゲームセンター(日替わり)、チャレンジ(日替わり)、DJブース、フォトスポット

◆『ストリートファイター6』クローズドベータテスト(CBT)アナウンストレーラー
https://youtu.be/q-IRWbzcb74
そしてCBTでは、ルーク、ジェイミー、リュウ、春麗、ガイル、キンバリー、ジュリ、ケン、計8体のプレイアブルキャラクターの体験が可能だ。自分のお気に入りキャラクターでたっぷり遊ぼう。『ストリートファイター6』には、まだまだ個性豊かなキャラクターたちが登場するので、今後の発表をお楽しみに。
CBTの詳細については、下記『ストリートファイター6』の公式サイトで確認してほしい。『ストリートファイター6』をいち早く体験できるチャンスを見逃がすな!
◆『ストリートファイター6』クローズドベータテスト募集サイト
https://www.streetfighter.com/6/cbt/
新たな時代へと突き進む、『ストリートファイター6』。対戦格闘の新しい体験を提供する新情報を今後も続々とお届けしていくのでお楽しみに。
商品情報
■商品名:ストリートファイター6
■ジャンル:対戦格闘
■CEROレーティング:未定
■プラットフォーム:PlayStation(R)5、PlayStation(R)4、Xbox Series X|S、Steam
■公式サイト:https://www.streetfighter.com/6/
■プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)
■発売日:2023年予定
■価格:未定
■コピーライト:(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
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- 【ふもっふPC爆誕!】「ふもっふのおみせ」がBTOパソコン業界参入!——新ブランド「FOW(ふもっふオリジンワークス)」を3月11日に立ち上げ
- ゲーミングデバイスECサイト「ふもっふのおみせ」を運営するフェルマーが、BTOパソコンブランド「FOW(ふもっふオリジンワークス)」を2026年3月11日より立ち上げ、PC業界に参入した。 デバイス選定の知見を生かした"プレーヤー目線"の構成提案が特徴で、初心者から競技志向まで幅広く対応するフルオーダーメイドも用意されている。 <以下、ニュースリリースより> 「ふもっふのおみせ」がBTOパソコンブランド「FOW」を立ち上げPC業界参入——プレーヤー目線の構成提案が特徴 ゲーミングデバイスのECサイト「ふもっふのおみせ」を運営する株式会社フェルマー(所在地:東京都目黒区、代表取締役松本 努、ショップURL:https://www.fumoshop.com/)は、2026年3月11日より、BTO(Build To Order)パソコンブランド【FOW(ふもっふオリジンワークス)】を立ち上げ、パソコン業界へ参入することをお知らせいたします。FOW(ふもっふオリジンワークス)https://www.fumoshop.com/pages/fow 「ふもっふのおみせ」はこれまで、海外ゲーミングデバイスを中心に、キーボード、マウス、マウスパッドなど、eスポーツ分野における高品質な製品を取り扱ってまいりました。 本事業では、長年培ってきたデバイス選定・販売の知見を生かし、“実際にゲームをプレーするユーザーの視点”に立ったBTOパソコンを提供してまいります。BTO事業参入の背景 近年、PCゲーム・eスポーツ市場の拡大に伴い、ゲーミングPCへの関心は高まる一方で、「どの構成を選べばよいか分からないない」「PCゲームを始めたいけど何を買ったらいいか分からない」「こだわりのデバイスとPCで、自分好みの空間を作りたい」といった声も多く聞かれるようになりました。 そこで、単なるスペック重視ではなく、用途・タイトル・環境・空間に最適化したBTOパソコンを提供することで、よりいいゲーム体験の実現を目指します。 サービスの特徴 - eスポーツ業界で培ってきた知見を生かした構成提案- 用途に最適化したBTOモデルの用意(必要なものを、必要な人に、必要な分だけ)- 初心者から競技志向のプレーヤーまで幅広く対応- 機能だけではなく、インテリアとしても魅せる空間作りをサポート- お客様のご要望に応じて、フルオーダーメイドも用意今後の展開 「ふもっふのおみせだからこそできること」を実施してまいります。 例えば、 ・ふもっふのおみせショールームやオフラインイベントでの展示・体験の機会を創出 ・ゲーミングデバイスとのセット販売・トータルコーディネート ・ゲーマー社員による一人ひとりにあったモデルのご提案(フルオーダーメイド) ふもっふのおみせは今後も、ふもっふのおみせに来たら最高のゲーミング環境がそろう世界を目指して、ゲーマーの皆様とともにこのeスポーツ業界を盛り上げてまいります。【株式会社フェルマー会社概要】 ■会社名: 株式会社フェルマー ■代表者: 松本 努 ■資本金: 8,000,000円 ■設 立: 2013年10月 ■所在地: 〒153-0051 東京都目黒区上目黒二丁目15番14号4階 ■TEL: 03-6455-3151 ■FAX: 03-6455-3152 ■URL: https://fermat.biz/ ■事業内容: 海外製品の輸入販売、および海外メーカー代理店事業
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- 【調査】ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答——ゲーマー・配信者300人の電力消費実態調査
- ゲーマー・配信者300人を対象に「電力消費実態についてのアンケート調査」を実施した結果、ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答したことが分かったた。 調査はエネワンでんきが2026年1月にインターネットリサーチで実施。月々の電気代では「5,000〜10,000円未満」が35%で最多となっている。 <以下、ニュースリリースより> ゲーマー・配信者の電力消費実態調査——ゲーミングPC使用者の75%が「電気代が増えた」と回答 株式会社エネワンでんき(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉澤正人、以下エネワンでんき)は300人を対象に、「ゲーマー・配信者の電力消費実態についてのアンケート調査」を実施しました。調査方法:インターネットリサーチ調査対象人数:300名調査実施期間:2026年1月ゲームと電気代・電力使用量の関係 高性能なゲーミングPCやモニターの普及、長時間のプレーや配信視聴など、ゲームを取り巻く環境は年々進化しています。その一方で、快適にゲームを楽しむほど電力使用量は増えやすく、毎月の電気代が気になる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、「ゲーマー・配信者の電力消費実態」をテーマに、300名を対象としたアンケートを実施しました。プレースタイルや使用機器、実際の電気代、節電の工夫などについて調査し、リアルな実態が見える結果となっています。 まずは、回答者のプロフィールから見ていきましょう。 本アンケートには、性別・年齢・職業の異なる幅広い層から回答が寄せられました。性別は男性が76%、女性が24%で、男性が多い構成です。年齢は40代が41%、50代以上が33%を占め、30代(20%)、20代(6%)、10代(1%未満)と続いています。 職業別では、会社員・公務員が71%と最も多く、自営業・フリーランスが15%、その他が11%、学生が3%でした。11%を占める「その他」には、アルバイト、パート、専業主婦などが含まれます。また、1%未満と少数ですが、専業配信者・プロゲーマーからの回答も得られました。現在のプレースタイルやゲーム環境 普段どのような環境で、どのくらいプレーしているかなど、回答者のゲームスタイルについて質問しました。Q1.あなたのゲームプレースタイルを教えてください。(複数選択可) 最も多かった回答は「主に家庭用ゲーム機(PS5、Switch等)」の34%で、コンソールゲームが依然として主流であることが分かりますます。 次いで「スマホ・タブレットゲーム」が29%と高く、すき間時間に手軽に楽しめるモバイルゲームも多くの方に浸透しています。「主にPCゲーム」も22%と、一定の支持を集めました。 一方、「ゲーム配信・実況をしている」は8%、「ゲーム視聴が中心」は7%と、プレー以外にも配信や視聴といったかかわり方が見られます。プレーと視聴・配信を組み合わせている回答者も多く、多様な形でゲームを楽しんでいる様子がうかがえます。Q2.1日あたりの平均ゲームプレー時間を教えてください。 平均プレー時間は、短時間から長時間まで幅広い回答が集まりました。最も多かったのは「1~3時間」で42%、次いで「1時間未満」が31%と続き、日常の余暇として楽しむ層が中心と考えられます。 一方で、「3~5時間」は14%、「5~8時間」は8%、「8時間以上」も5%となっており、長時間プレーを行う層も一定数存在します。全体としては短~中時間プレーが多数派であるものの、ゲームを主要な活動として取り組む層も見られ、プレー時間には幅があることが分かりますます。ゲーム・配信と電気代の関係 ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。Q3.ゲーミングPC・ゲーム機器を使用していますか? 使用しているゲーム機器について確認しました。最も多かったのは「一般的なPC・ゲーム機のみ使用」の56%で、家庭用ゲーム機や標準的なPCを中心にプレーしている層が過半数を占めています。 一方で、「ゲーミングPC(ハイスペック)を使用」が23%、「ゲーミングPC(ミドルスペック)を使用」が18%と、約4割がゲーミングPCを使用している結果となりました。スマートフォン中心などの理由で「使用していない」と答えた方は3%にとどまり、多くの回答者が何らかのゲーム機器を日常的に使用していることが読み取れます。Q4.ゲームプレー中に同時に使用している機器はありますか?(複数選択可) 最も多かったのは「エアコン・暖房」の25%、次いで「照明(デスクライト含む)」が21%で、プレー環境を整える家電が上位となりました。「スマホ・タブレット(攻略サイト閲覧等)」も18%と多く、情報収集目的での併用も一般的であることが分かりますます。 また、「モニター(複数台)」が17%、「スピーカー・アンプ」が12%となっており、没入感や音響面などの快適性を重視する層も一定数見られました。さらに「配信用機材(キャプチャーボード、マイク等)」は6%と少なめではあるものの、配信まで行う層も含まれていることがうかがえます。ゲーム・配信と電気代の関係 ゲームや配信は、電気代にどの程度影響しているのでしょうか。ここでは、ゲームによって実際に電気代が上がっているのか、上がっている場合はどのくらい増えているのかを聞きました。Q5.月々の電気代(平均) 月々の電気代では、「5,000円~10,000円未満」が全体の35%と最も多く、次いで「10,000円~15,000円未満」が27%となりました。両者を合わせると約6割を占め、多くの回答者が電気代に月1万円前後かかっていることが分かりますます。 一方、「15,000円~20,000円未満」は16%、「20,000円以上」も13%と、電気代が高めの層も一定数存在します。「5,000円未満」は8%にとどまりました。Q6.【ゲーミングPC使用者】ゲーミングPCの使用によって電気代が増えたと感じますか? ゲーミングPCを使用している方に電気代の変化を聞いたところ、「大幅に増えた」が32%、「やや増えた」が43%となり、合わせて75%が「増えた」と回答しました。一方、「あまり変わらない」は22%、「分からない」は3%にとどまっています。 グラフィック性能の高いゲーミングPCは消費電力が大きくなりやすく 、多くの使用者が電気代への影響を実感していることが分かりますます。Q7.ゲームや配信活動による月々の電気代増加額はどのくらいだと思いますか? ゲームや配信活動による月々の電気代の増加額は、「5,000円未満」が52%と過半数を占めました。次いで「5,000円~10,000円未満」が15%、「10,000円~15,000円未満」が10%と続いており、8割近くが1万円前後の増加に収まっていると認識しています。 一方で、「15,000円以上」と答えた方も6%おり、一部では負担感を強く感じている様子もうかがえます。また、「分からない」と答えた方は16%で、電力消費を把握していない層も少なくありません。Q8.ゲーム配信・実況をしている方にお聞きします。配信活動による電気代増加を感じますか? ゲーム配信・実況をしている方に聞いたところ、「大幅に増えた」が36%、「やや増えた」が33%となり、約7割が電気代の増加を実感している結果となりました。 配信ではPCやゲーム機本体に加え、モニター、照明、マイク、キャプチャーデバイスなど複数の機器を同時に使用することが多く、消費電力が増えやすい点も影響していると考えられます。 一方、「あまり変わらない」は25%、「分からない」は6%にとどまり、配信者の多くが電気代の増加を感じているといえるでしょう。電気代のジレンマと優先順位 ここでは、電気代を意識してゲームをプレーしているか、また家族から電気代について指摘された経験があるかを聞きました。Q9.電気代を気にしてゲームプレー時間を制限したことはありますか? 電気代を理由にゲームプレー時間を抑えた経験については、「頻繁にある」が12%、「ときどきある」が17%、「たまにある」が12%と、全体の約4割が何らかの形で制限したことがあると回答しています。 一方、「ほとんどない」の21%、「全くない」の38%を合わせた約6割は、電気代を理由にプレー時間を制限していません。電気代よりもゲーム・配信活動を優先している実態がうかがえる結果となりました。Q10.ゲーム・配信とエアコン使用、どちらを優先しますか?(夏場・冬場) ゲーム・配信とエアコン使用の優先度では、「エアコンを優先(ゲーム時間を短縮)」が36%と最も多く、快適さや体調管理を重視する層が多数派となりました。 一方、「ゲーム・配信を優先(暑さ・寒さを我慢)」も23%を占めており、環境よりもプレーや配信を優先する姿勢がうかがえます。また、「季節や状況による」は25%と比較的多く、時期や電気代の状況に応じて柔軟に判断している層も少なくありません。 さらに「両方とも妥協しない」は16%となっており、電気代をある程度許容しつつ、快適な環境でゲームや配信を続けたいというニーズも読み取れます。Q11.家族や同居人から、ゲームによる電気代について指摘されたことはありますか? 家族や同居人から電気代について指摘された経験では、「全くない」が38%と最も多くの回答を集めました。 一方、「頻繁にある」の8%、「ときどきある」の19%、「たまにある」の11%を合計すると、約4割の方が指摘されています。「ほとんどない」の12%も含めると、完全に無関心とは言い切れない層が一定数存在します。 なお、「一人暮らしのため該当しない」との回答は13%でした。 全体として、頻繁に指摘されているケースは多くないものの、家庭内で電気代を意識せざるを得ないプレーヤーがかなりの割合で存在していることが分かりますます。節電の意識と工夫 最後に、節電に対する意識や工夫について聞きました。必要以上にゲームを我慢せず、電気代を抑えることはできるのでしょうか。Q12.ゲームや配信のために、電気代節約で工夫していることはありますか?(複数選択可) ゲームや配信にともなう電気代を抑える工夫としては、「省電力モード・設定を使用」が21%、「不要な機器の電源を切る」が20%と、機器側で調整できる対策を行っている方が比較的多く見られました。 また、「プレー時間帯を調整している」が13%、「深夜電力プランを活用している」が9%と、電気料金の仕組みを意識した工夫は一定数にとどまっています。また、「エアコン使用を控える」が9%と、少数ですが快適性を犠牲にした節電をしている方もいました。 一方で、「特に何もしていない」と回答した方が28%を占めており、具体的な節電対策に踏み出せていない層も少なくありません。Q13.ゲーム・配信活動と電気代のバランスについて、どう考えていますか? ゲーム・配信活動と電気代のバランスに対する考え方では、「電気代は気にせず、好きなだけプレー・配信したい」が42%と最も多く、趣味や活動を優先したい層が中心であることがうかがえます。 一方で、「ある程度は電気代を気にしながらプレー・配信している」も36%を占めており、完全に無関心というわけではなく、現実的なコスト意識を持ちながら楽しんでいる方も多い結果となりました。 また、「電気代を最優先に考えてプレー・配信時間を調整している」は13%、「電気代とのバランスに悩んでいる」は9%と、少数ながらプレースタイルが電気代の影響を受けている方も存在します。Q14.ゲームや配信活動における電気代に関するエピソードや、節電のために工夫していることがあれば教えてください。 本設問では、ゲームや配信にともなう電気代に関する具体的なエピソードや、節電の工夫が数多く寄せられました。代表的な回答をいくつか紹介します。 ・PCが古くなり熱を持って処理によけいな電気代がかかるようになっていそうだったのでPCを買い替えた ・炬燵やあんかや電気毛布などでひとりの時は部屋全体は暖めない ・着る毛布を着ながらやったり、服を厚着にしている ・部屋の明かりは消してプレーする ・画面の明度を下げる ・使わない電化製品のコンセントを抜く 全体としては、空調や照明などの周辺環境を調整することで節電しているケースが目立ち、ゲーム体験を大きく損なわない方法が選ばれています。また、画面の明度調整や待機電力のカットなど、細かな部分にまで気を配りながら電気代の削減に取り組んでいる様子もうかがえました。まとめ 細やかな節電努力はたしかに有効ですが、日々の工夫を積み重ねるのは負担に感じることもあるかもしれません。 そこで検討したいのが、電力契約そのものの見直しです。これまで何となく契約していた電力会社やプランを見直し、自分に合ったものを選択するだけで、毎月の電気代を抑えられる可能性があります。 例えば「エネワンでんき」では、電力消費量に応じた複数のプランから選べるため、必要以上に電気代を支払わなくて済むのが特徴です。詳しく「エネワンでんき」のことを知りたい方はコチラ 具体的にどれくらい電気代を抑えられるか知りたい方は、公式サイトの電気料金シミュレーションをお試しください。「電気料金シミュレーション」をお試しになる場合はコチラ株式会社エネワンでんき エネワンでんきは2014年4月、Gas Oneグループの電力事業として株式会社サイサンにて誕生しました。サイサンが1945年の創業以来貫いている「お客さまにとって最も身近なホーム・エネルギーパートナー」の理念のもと、暮らしに欠かせないエネルギーである「電力」を安心に、そして安価にお届けいたします。 【会社概要】 社名:株式会社エネワンでんき 代表者:代表取締役吉澤正人 設立:2022年6月1日 所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル2F 主な事業内容:小売電力事業 ウェブサイト: https://eneonedenki.net/