ASUSのゲーミングブランドROGより、初のeスポーツコレクション「ACE SERIES」が2023年2月17日(金) Red Bull Gaming Sphere Tokyoにて発表された。今回発表されたACE SERIESのゲーミングデバイスは以下の3点。
ゲーミングマウスの「ROG Harpe Ace Aim Lab Edition」
ゲーミングマウスパッドの「ROG Hone Ace Aim Lab Edition」
ゲーミングキーボードの「ROG Falchion Ace」
発表会の様子とともにこれら3製品の特徴を紹介していこう。
今回ASUSが発表した新型ゲーミングマウスROG Harpe Ace Aim Lab Editionの大きな特徴は、プロ選手も愛用しているFPSプレイヤーの練習用ゲームAim Labとのコラボレーション。革新的な機能としてはAim Labでの専用トレーニングだ。

「センシが定まらない」とか「プロと同じ設定にしてもしっくりこない」など、自分に最適なマウス感度を見つけるのはFPSプレイヤーの永遠の課題ともいえる。そんな悩めるマウス設定をトレーニングをしながら最適化してくれるのがAim Lab Settings Optimizer という機能だ。

この機能は対応デバイスを接続している時のみAim Labで解放される特別な機能で、特定のトレーニングを複数回プレイすることでマウスDPI、角度調整、リフトオブディスタンスといった数値を最適化してくれる。

トレーニングは非常にシンプルで特定のターゲットにエイムを合わせ続けたり、出現するターゲットに素早くエイムを合わせたりするといったもの。同じトレーニングを異なる設定でプレイすることになるので、自分がハイセンシに向いているのか、ローセンシに向いているのかなども徹底的にテストすることができる。
実際にトレーニングをしながら設定を決められるのはプレイヤー自身でもできるが、こうしてゲーム内で最適化してくれるのは今までにない試みともいえる。
ほかにも有線、Bluetooth、超低遅延2.4Ghzといった3種の接続に対応しているほか、マウス単体で設定を変更保存できるオンボードメモリ機能などゲーミングに特化した機能も充実。

発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。想定価格は19,980円。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/mice-mouse-pads/mice/ambidextrous/rog-harpe-ace-aim-lab-edition-model/
先述したROG Harpe Ace Aim Lab Editionとセットでそろえたいのが、ゲーミングマウスパッドROG Hone Ace Aim Lab Editionだ。主な特徴としてやはりAim Labとの連携が挙げられる。

ROG Harpe Ace Aim Lab Edition同様、専用のトレーニング機能がプレイ可能でフリックのスキルを上達させたり、実際にどれくらいのマウス操作でどれくらい照準が移動するのかがゲーム上でも確認できるので、より精度の高い練習に取り組むことができる。

発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。想定価格は4,980円。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/mice-mouse-pads/mouse-pads/rog-hone-ace-aim-lab-edition-model/
最後は新型ゲーミングキーボードROG Falchion Aceの紹介。コンパクトな65%サイズを採用して持ち運びも安心なキーボードカバーが付属しているのが特徴。またデュアルポート搭載でスイッチひとつで接続を切り替えられる。


また側面にはタッチパネルが搭載されていてキーボードの調整やカスタマイズが可能とのこと。実際どのような設定が可能なのかは不明だが、おそらくRGBライティングといった機能だと予想される。
発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。カラーは白と黒の2色展開で想定価格は13,980円。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/keyboards/keyboards/compact/rog-falchion-ace-model/
ゲーミングキーボードもルブする時代に!?
今回の発表会は主にACE SERIESに焦点を置いていたが、個人的に気になった製品もあったのでご紹介しよう。ゲーミングキーボードながら自作キーボードさながらのカスタマイズが可能なワイヤレスカスタムキーボードROG Azothだ。

なんとこのキーボード。ゲーミング仕様にもかかわらず、キーボード自体をカスタマイズできる機能が満載なのだ。その特徴のひとつがルブステーションの付属。自作キーボード界ではなじみ深い「ルブ」がゲーミングキーボードでも楽しめるのは面白いポイントだ。

実際現地でキータッチを試してみた感想は「ゲーミングキーボードらしからぬ小気味よい打鍵音」というのが正直な感想。ゲーミングキーボードというと、パフォーマンスを重視しているため打鍵音はどことなくチープなものが多い中、ROG Azothはコトコトと上品な打鍵音が楽しめるのが特徴だ。またキースイッチはすでにルブされている状態なので、購入後すぐにルブをする必要はなさそうだ。使用していく上で打鍵音をよりなめらかにしたいというタイミングでルブをするといいだろう。
発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。想定価格は34,580円。価格帯は高いものの、有機ELディスプレイ搭載や3台同時接続可能なBluetooth接続、2,000時間以上安定した遅延のないワイヤレステクノロジーなど機能面も充実している。ASUS的には本意ではないかもしれないが、自作キーボードの土台として購入するのも全然アリだと感じた。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/keyboards/keyboards/compact/rog-azoth-model/
ということで駆け足で新製品の紹介をしてきた。各製品は本日から予約可能で、公式サイトにはより詳細な情報が公開されている。ほかにもさまざまな製品が発表されているので、気になる人は公式サイト、公式Twitterをチェックしてほしい。
ASUS JAPAN公式サイト:
https://www.asus.com/jp/
ROG公式サイト:
https://rog.asus.com/jp/
ROG公式Twitter:
https://twitter.com /
ASUSROGJP ROG公式Instagram:
https://www.instagram.com/asusrog_jp/
ゲーミングマウスの「ROG Harpe Ace Aim Lab Edition」
ゲーミングマウスパッドの「ROG Hone Ace Aim Lab Edition」
ゲーミングキーボードの「ROG Falchion Ace」
発表会の様子とともにこれら3製品の特徴を紹介していこう。
Aim Labで専用トレーニングができるROG Harpe Ace Aim Lab Edition
今回ASUSが発表した新型ゲーミングマウスROG Harpe Ace Aim Lab Editionの大きな特徴は、プロ選手も愛用しているFPSプレイヤーの練習用ゲームAim Labとのコラボレーション。革新的な機能としてはAim Labでの専用トレーニングだ。

▲左右対称型のシンプルなデザインで54gと非常に軽量なのがポイント。また裏面には滑走方向性をなくすため、非常に抵抗値の少ないPTFE素材を使用したマウスフィート(マウスソール)が装着されていて、パッケージには交換用の追加セットも同梱されている
「センシが定まらない」とか「プロと同じ設定にしてもしっくりこない」など、自分に最適なマウス感度を見つけるのはFPSプレイヤーの永遠の課題ともいえる。そんな悩めるマウス設定をトレーニングをしながら最適化してくれるのがAim Lab Settings Optimizer という機能だ。

▲会場にでは実際にプレイできる環境も用意されていた
この機能は対応デバイスを接続している時のみAim Labで解放される特別な機能で、特定のトレーニングを複数回プレイすることでマウスDPI、角度調整、リフトオブディスタンスといった数値を最適化してくれる。

▲Aim Labのゲーム画面。通常は一番左のセンシティビティのみがプレイ可能だが、ROG Harpe Ace Aim Lab Editionを接続するとすべての項目が解放される
トレーニングは非常にシンプルで特定のターゲットにエイムを合わせ続けたり、出現するターゲットに素早くエイムを合わせたりするといったもの。同じトレーニングを異なる設定でプレイすることになるので、自分がハイセンシに向いているのか、ローセンシに向いているのかなども徹底的にテストすることができる。
実際にトレーニングをしながら設定を決められるのはプレイヤー自身でもできるが、こうしてゲーム内で最適化してくれるのは今までにない試みともいえる。
ほかにも有線、Bluetooth、超低遅延2.4Ghzといった3種の接続に対応しているほか、マウス単体で設定を変更保存できるオンボードメモリ機能などゲーミングに特化した機能も充実。

▲超低遅延2.4Ghz接続は専用のドングルをPCに接続する無線方式。受信部をよりマウスに近づけられるように延長ケーブルも付属している。また延長ケーブルはクリップ式になっていて、マウスパッドに固定することもできる。こういったかゆいところに手が届くギミックはうれしい
発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。想定価格は19,980円。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/mice-mouse-pads/mice/ambidextrous/rog-harpe-ace-aim-lab-edition-model/
振り向き何センチ?目盛りが付いたROG Hone Ace Aim Lab Edition
先述したROG Harpe Ace Aim Lab Editionとセットでそろえたいのが、ゲーミングマウスパッドROG Hone Ace Aim Lab Editionだ。主な特徴としてやはりAim Labとの連携が挙げられる。

▲サイズは正方形に近く縦480mm、横508mmとなっていて、折り目の付きにくいラバーベース、水やホコリをはじくナノコーティングがほどこされている。また下部には1cm刻みの目盛りが記載されている
ROG Harpe Ace Aim Lab Edition同様、専用のトレーニング機能がプレイ可能でフリックのスキルを上達させたり、実際にどれくらいのマウス操作でどれくらい照準が移動するのかがゲーム上でも確認できるので、より精度の高い練習に取り組むことができる。

▲ゲーム上でも視覚的にマウスの移動距離が確認できるのは面白い
発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。想定価格は4,980円。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/mice-mouse-pads/mouse-pads/rog-hone-ace-aim-lab-edition-model/
コンパクトだけど力強いROG Falchion Ace
最後は新型ゲーミングキーボードROG Falchion Aceの紹介。コンパクトな65%サイズを採用して持ち運びも安心なキーボードカバーが付属しているのが特徴。またデュアルポート搭載でスイッチひとつで接続を切り替えられる。

▲軸はASUS独自のROG NXメカニカルスイッチを採用。本体内部には静音ダンパーが入っているため、反響音を抑えたタイピングを楽しむことができる

▲USBポートがふたつあり、別々のデバイスに接続可能。中央のスイッチを切り替えることで簡単に接続デバイスを切り替えることができる。配信など2台PC持ちだけどキーボードを置くスペースは最低限にしたいといったニーズにも対応している
また側面にはタッチパネルが搭載されていてキーボードの調整やカスタマイズが可能とのこと。実際どのような設定が可能なのかは不明だが、おそらくRGBライティングといった機能だと予想される。
発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。カラーは白と黒の2色展開で想定価格は13,980円。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/keyboards/keyboards/compact/rog-falchion-ace-model/
ゲーミングキーボードもルブする時代に!?
新感覚のカスタマイズキーボードROG Azoth
今回の発表会は主にACE SERIESに焦点を置いていたが、個人的に気になった製品もあったのでご紹介しよう。ゲーミングキーボードながら自作キーボードさながらのカスタマイズが可能なワイヤレスカスタムキーボードROG Azothだ。

▲75%サイズでROG NX赤軸を採用。もちろんホットスワップ対応しているので、CHERRY互換軸に換装することもできる
なんとこのキーボード。ゲーミング仕様にもかかわらず、キーボード自体をカスタマイズできる機能が満載なのだ。その特徴のひとつがルブステーションの付属。自作キーボード界ではなじみ深い「ルブ」がゲーミングキーボードでも楽しめるのは面白いポイントだ。
【ルブとは】
キースイッチの打鍵感や打鍵音を調整するためにキースイッチに潤滑剤を塗ることを示す。キースイッチをひとつひとつ分解して筆を使って潤滑剤を塗るという作業は非常に手間がかかるが、その分得られる効果も絶大。
キースイッチの打鍵感や打鍵音を調整するためにキースイッチに潤滑剤を塗ることを示す。キースイッチをひとつひとつ分解して筆を使って潤滑剤を塗るという作業は非常に手間がかかるが、その分得られる効果も絶大。

▲ルブがしやすくなる作業台(ルブステーション)や各種パーツも付属。潤滑剤は非常に高価なKrytox(くらいとっくす)製のKrytox GPL205-GD0が付属している
実際現地でキータッチを試してみた感想は「ゲーミングキーボードらしからぬ小気味よい打鍵音」というのが正直な感想。ゲーミングキーボードというと、パフォーマンスを重視しているため打鍵音はどことなくチープなものが多い中、ROG Azothはコトコトと上品な打鍵音が楽しめるのが特徴だ。またキースイッチはすでにルブされている状態なので、購入後すぐにルブをする必要はなさそうだ。使用していく上で打鍵音をよりなめらかにしたいというタイミングでルブをするといいだろう。
発売日は3月10日(金)で本日2月24日(木)より予約可能となっている。想定価格は34,580円。価格帯は高いものの、有機ELディスプレイ搭載や3台同時接続可能なBluetooth接続、2,000時間以上安定した遅延のないワイヤレステクノロジーなど機能面も充実している。ASUS的には本意ではないかもしれないが、自作キーボードの土台として購入するのも全然アリだと感じた。
製品ページ:
https://rog.asus.com/jp/keyboards/keyboards/compact/rog-azoth-model/
まとめ
ということで駆け足で新製品の紹介をしてきた。各製品は本日から予約可能で、公式サイトにはより詳細な情報が公開されている。ほかにもさまざまな製品が発表されているので、気になる人は公式サイト、公式Twitterをチェックしてほしい。
ASUS JAPAN公式サイト:
https://www.asus.com/jp/
ROG公式サイト:
https://rog.asus.com/jp/
ROG公式Twitter:
https://twitter.com /
ASUSROGJP ROG公式Instagram:
https://www.instagram.com/asusrog_jp/
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World Stage(バーチャファイター5 レヴォ ワールドステージ)Winner: MGG | Virgo 2位: やつき 3位: 毎度 4位: びた 5位: やそかみi 5位: とんちゃん 7位: HYDRIX | Akani Shiwapo 7位: MGG | chinpanJ【Virgo選手コメント】 「優勝しました!うれしいです。俺が世界一だー!うれしい!」■Granblue Fantasy Versus: Rising(グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)Winner: 傘兎 2位: Zangief_Dream 3位: sho-san 4位: GS | gamera 5位: Revo | JING 5位: ひのきの棒 7位: LAGLESS | Shio 7位: ミライアス【傘兎選手コメント】 「正直感無量です。ひとつ言わせてもらえるならば、格闘ゲームというのは対戦相手がいることで成り立っているので、普段戦っている全プレーヤーに感謝したいと思います。ありがとうございました。」■THE KING OF FIGHTERS XV(ザ・キング・オブ・ファイターズ)Winner: SANWA | M’ 2位: Lacid 3位: TEC | TheGio 4位: Pineapple 5位: Pangma- 5位: GodLike|ATG|SCORE 7位: KOMITE | PiterErn 7位: WBG | XingChen【M’選手コメント】 「KOF XVが出てから、EVO Japanに何度も出場しているのですが、優勝することがなく今回が初めてで、本当にうれしいです。ありがとうございました。」■Guilty Gear -Strive-(ギルティギア ストライヴ)Winner: ZETA DIVISION | Tyurara 2位: PAR | Daru_I-No 3位: コメコメ 4位: 眉間番長 5位: doram 5位: TY 7位: Tsuchiya 7位: PHT | Abbysairaf【Tyurara選手コメント】 「ここまで来るのに5年かかりました。自分はEVO Japanは毎回壇上に上がっているのですが、毎回優勝を逃してしまっていたので、今回優勝することができてうれしいです。私の夢が一つ叶いました。ありがとうございます。」■Vampire Savior(ヴァンパイア セイヴァー)Winner: Kaji 2位: nakanishi 3位: kosyo 4位: こめまる 5位: 大内ジェダ 5位: bow 7位: にのうで 7位: iseamo【Kaji選手コメント】 「うれしい以外ないですね。このゲームが出たのが29年前で、僕はそのとき高校生でした。本当に将来のこととか悩んでいたときに、このゲームに出会って救われました。その頃の自分に、好きなことを追いかけていたら、いつかすごい景色が見れるよと伝えてあげたいなと思います。」■TEKKEN 8(鉄拳8)Winner: iKARi 2位: KIWOOM DRX | KNEE 3位: TWISTED MINDS | Hafiz Tanveer 4位: AK 5位: DNS | ULSAN 5位: FALCONS | ATIF 7位: QAD | THE JON 7位: S8UL | Tetsu【iKARi選手コメント】 「小学校の頃から好きだったゲームで、すごくいい選手たちと勝負ができてうれしいです。いい成績が取れてうれしいです。ありがとうございます。」■STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)Winner: ZETA DIVISION | Yamaguchi 2位: FLYQUEST | Punk 3位: ZETA DIVISION | Higuchi 4位: TPBE | Hope 5位: ROX3GAMING | naooonn 5位: CR/PWS|Shuto 7位: SHOPIFY REBELLION | NuckleDu 7位: 広島 TEAM IXA | taketake-piano【Yamaguchi 選手コメント】 「正直、優勝した感覚が全然なくて夢を見ている様なのですが、ここまで続けてきて本当に良かったです。また、今日戦ったひぐちくん、ももちさん、これまで関わってきたたくさんの方々のおかげで、ここまで続けてくることができたので、本当にみなさんに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。」EVO Japan (Evolution Championship)とは EVOは、Evolution Championship Seriesとしてアメリカの大学の片隅で始まり、現在では毎年ラスベガスで開催している世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。そして格闘ゲーム誕生の地である日本で開催されてきたのがEVO Japanです。EVOでは20年以上にわたり、世界中の強豪が一堂に会し、その技量で会場を興奮の渦に巻き込んできました。毎年1回、素晴らしいイベントが開催され、誰もが参加できるオープントーナメントで、選手やファンの競争心を称えるために集っています。また近年EVOは、開催地を世界へと拡張しています。米国外では日本のほか、2025年10月には欧州初となる「Evo France」(フランス・ニース)を実施。さらに2025年2月にはロサンゼルスで、コミュニティの功績を称える新イベント「Evo Awards」を立ち上げました。加えて、シリーズは2027年にシンガポールへも拡大予定です。現在では、1,000万人以上の格闘ゲームグローバルコミュニティへと成長しています。 日本で開催された前回大会「EVO Japan 2025」では、エントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人と共に過去最多を記録、公式配信(日・英・中)の総視聴回数は2,200万を記録し、参加国数は65カ国超。公式配信に加え、14言語のミラー配信も展開されるなど、国内外から大きな注目を集めました。
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- 奈良県生駒市の「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」が、一夜にしてeスポーツスタジアムへと変貌! 合同会社とびらの向こうが開催した本大会では、『Nintendo Switch』を使用し、英語教育を融合させたユニークなルールを導入。親子合わせて約40名が集まり、ゲームを通じた「つながり」と「学び」の実証に取り組んだ。 <以下、ニュースリリースより> 【地域創生レポート】まほうの駄菓子屋が「街角のeスポーツスタジアム」に。奈良・生駒で親子40名が熱狂、Switchで挑むコミュニティの再構築 合同会社とびらの向こう(所在地:奈良県生駒市、代表:牧田康之)は、2026年4月18日、奈良県生駒市にある「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」にてeスポーツ大会を開催しました。 定員20名に対し、30名以上の子どもと保護者合わせて40名近くが来場。「大会があることすら知らない」一般層へ向け、家庭にあるSwitchで参加できる“競技”の場を提供。株式会社コロイド様(所在地:宮城県仙台市、代表:佐野嵩)の協力の元、英語教育を融合させた実体験を通じ、ゲームが「つながり」と「学び」の入口になることを実証しました。 駄菓子屋に40名。狭くて、うるさくて、でも全員が笑っていた。 「駄菓子屋で、eスポーツ大会をやる」 そう伝えたとき、周囲の反応は一様に「え?」という困惑でした。 しかし、当日ふたを開けてみれば、定員20名の枠に対し、集まったのは30名以上の子どもたち。保護者を含めると40名近い人々が、小さな駄菓子屋にひしめき合いました。会場は、奈良県生駒市にある「まほうの駄菓子屋 南チロル堂」 決して広くはない店内に、40名もの熱気が渦巻く。 物理的には「狭い」「うるさい」状況です。 しかし、そこには大人も子どもも、全員が同じ画面を見つめて笑っているという、現代では稀有な「地域の原風景」がありました。「大会なんてあるの?」という現状を打破する、任天堂Switchでの挑戦 現在、eスポーツは急速に普及していますが、一般社会、特に子育て世代においては「フォートナイトで大会なんてあるの?」というのが偽らざる現状です。ゲームは依然として「勉強の敵」ととらえられ、その先に広がる競技シーンやコミュニティの存在は、あまり知られていません。 また、本格的なeスポーツには高価なゲーミングPCが必要(※1利用率はわずか8.2%)という「機材格差」も大きな壁です。eスポーツの競技という高い壁を、徹底的に低くすることを目指し、本大会では「いつものNintendo Switch(任天堂スイッチ)」での参加にこだわりました。 使い慣れた自分のコントローラーで大会に出る。その一歩が、「ゲームばかりして」という溜息を、「もっとうまくなりたい」という競技者としての向上心へ変えていく。子どもたちが自分の「得意」で輝ける場を、まずは知ってもらうことが、僕たちの第一歩でした。※1いこーよ総研 詳細レポート英会話導入の真意:苦手というハードルを「遊び」が粉砕する瞬間 株式会社コロイド様にご協力いただき大会に「英語縛りルール」を導入したのは、単なる英会話レッスンのためではありません。 「英語=難しい勉強」という高いハードルを、大好きな「ゲーム=得意なこと」が軽々と飛び越えていく瞬間を、親御さんに目撃してもらうためです。最初は「英語なんて分からないない」と尻込みしていた子どもたちが、勝利のために、仲間に伝えるために、必死に英単語を叫ぶ。 「ゲームばかりして」という懸念を、「ゲームならこんなに頑張れるんだ」という驚きに変えること。 「遊び」が「学び」へと昇華する実体験こそが、親たちの常識を塗り替える唯一の手段だと思っています。当日の英語練習の風景は、この大会におけるひとつのハイライトになりました。トラブルすら「遊び」に変えるコミュニティの底力 当日は想定以上の接続負荷により、通信トラブルやブレーカーの遮断が発生し、進行が1時間以上遅延しました。しかし、そこで起きたのは不満ではなく「共助」でした。 マッチングできない子がYouTube配信を手伝い、友だちを全力で応援する側に即座に切り替わる。一人の脱落者も出さず、最後には会場全体から「もう一回!」とアンコールの声が沸き起こったのは、まほうの駄菓子屋という場所が持つ魔法と、ゲームが生んだ強固な一体感があったからこそです。イベントの様子はこちらからeスポーツ×まほうの駄菓子屋代表 牧田康之のメッセージ 左から牧田、山下かずや議員、佐野CEO 当日は、生駒市市議会議員山下かずや議員にもご視察いただき、子ども達の可能性を感じていただけたと思います。「ゲームは、つながりの道具であり、笑顔の入口です。駄菓子屋に集まって40人が全員で笑っていたあの光景は、『ゲームは悪いもの』という言葉では説明できません。大人がその価値を知り、寄り添うことで、ゲームは最高の教材になります。僕たちは子どもたちの「好き」という引力が「世界とつながる学び」になる事を、日本中の地域に広げていきたい。すでに次の開催に向けて進んでいます。この活動を続けていくためにも、この指に止まってくれるスポンサー、そして共に開催してくれる仲間を、募集しています。会社概要 合同会社とびらの向こう奈良県生駒市 代表社員 牧田康之 本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。 makita@notenough.jphttps://tobiranomukou.jphttps://x.com/makinalism3ご協力いただいた企業様 株式会社コロイド様まほうの駄菓子屋 南チロル堂様
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- 【大会レポート】バーチャルサイクリング『Zwift』大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」開催!——エキスパートの部は絶対王者ほんだ選手が優勝
- バーチャルサイクリングプラットフォーム『Zwift』を用いたコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催された。 総エントリー数64名が集結し、「U600の部」では芋掘り人間選手が劇的なスプリントで勝利。さらに「エキスパートの部」では絶対王者のほんだ選手が圧倒的なパワーを見せつけ、見事優勝に輝いた。 <以下、ニュースリリースより> 64名の精鋭が集結!自転車のeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」エキスパートの部優勝は、絶対王者「ほんだ選手」! 2026年4月23日(木)、株式会社RATEL(ラーテル)およびGGL運営委員会が主催するZwiftのコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催されました。国際オリンピック委員会(IOC)が主催する「オリンピック・バーチャルシリーズ(OVS)」にも複数回採用された実績を持つZwiftは、全世界のサイクリストがリアルタイムで競い合う、国際的かつ本格的なバーチャルスポーツプラットフォームであると同時に、身体的な運動を伴う「フィジカルeスポーツ」の代表的な存在でもあります。本大会は、革新的なコネクテッドフィットネスデバイスを展開するアメリカのブランド「Wahoo(ワフー)」のスポンサードを受け、初心者からベテランZwifterまでが参加できるオープン形式のオンライン大会として実施されました。 ・イベント名称 : 第3回GGL Zwift Powered by Wahoo ・開催日程 : 2026年4月23日(木) ・競技ゲームタイトル : Zwift (ズイフト) ・運営: 株式会社RATEL、GGL運営委員会 ・協賛 : Wahoo Fitness Japan株式会社 ・参加費 : 無料 ・イベントWebサイト : https://ggl.wiki/zwift/3-wahoo イベント概要 本大会は参加者の実力に応じて「U600の部」と、参加制限なしの「エキスパートの部」の2部制で構成され、総エントリー数は64名に上りました。配信および競技の進行は、以下のタイムテーブルに沿って展開されました。 19:30 配信開始 公式YouTubeにてライブ配信 19:45 オープニング 出演者挨拶、大会ルールの説明 20:00 U600の部 スタート エントリー数:36名 / コース:R.G.V.(フランス) 距離24.9km(リードイン含む)、獲得標高133m 20:35 インターバル U600の部終了次第、次レースに向けた約20分間のインターバル 21:30 エキスパートの部 スタート エントリー数:28名 / コース:Figure 8(Watopia) 距離29.7km、獲得標高254m 22:30 結果発表・エンディング レース結果の総括、エンディングトーク ふたつの異なる難易度とコースプロフィールを持つレースを連続して開催することで、本イベント内で多様なレース展開と戦術の妙を、視聴しても参加しても楽しむことができる構成となっています。U600の部のコース「R.G.V. (フランス)」は平坦基調の中にも適切な爆発力が適宜求められるコースである一方で、エキスパートの部の「Figure 8 (ワトピア)」は過酷な登坂力と総合力が問われるコースとして、それぞれの部門に対して最適な舞台が用意されました。 U600の部 レースレポート 20時、最初のレースとなる「U600の部」がスタートしました。本部門は、直近のZwift内でのレースデータ等に基づく「レーススコア」が600以下(※1)のプレーヤーを対象としたものです。しかし、単なる「カジュアル部門」という位置づけとは裏腹に、エントリー総数36名のリストにはスコア上限ギリギリの猛者も名を連ね、熾烈な戦いが予想されました。 舞台となるコースはフランスの「R.G.V.」。走行距離24.9km、獲得標高133mという比較的フラットなレイアウトです。しかし、コース中盤に待ち受ける「Aqueduc KOM」(距離400m、平均勾配0.9%、逆回り)が、集団を破壊するであろう勝負所となります。 レース序盤は平坦基調であるためドラフティングが強く働き、巨大なメイン集団が形成されました。 しかし、Aqueduc KOMの手前で集団の緊張感は頂点に達します。 レース中盤、最大の勝負所であるAqueduc KOMへの突入とともにレースはついに爆発しました。集団のペースは一気に跳ね上がり、先頭付近の選手たちは体重の5倍〜7倍という、U600部門の枠を逸脱した凄まじい出力の応酬を開始。この苛烈な登りで集団は完全に分断され縦伸び状態になり、そのまま下り区間に入るとZwift特有の「超高速ダウンヒル」が展開されます。コーナーでのブレーキ減速が不要なZwiftの下りでは、ドラフティング圏内から一度外れると集団に単独で追いつくことは極めて難しく、先頭集団は約10名強にまで絞り込まれました。 残り5kmを切り、細かいアップダウンが連続する区間に入ると、先頭集団内で絶え間ないアタックと牽制が繰り返されました。特に、芋掘り人間選手やくろぽち選手をはじめとするアグレッシブな選手たちが集団から抜け出しを図りますが、互いの実力が拮抗する精鋭集団はそれを容認しません。重量級の選手は平坦で温存した絶対的なパワーを生かしてペースを作り、軽量級の選手はパワーウェイトレシオを武器に要所の登坂で必死に食らいつきます。 勝負は残り1km、最後のゴールスプリントに委ねられました。エアロブーストなどのスプリント向けアイテムをこの瞬間のために温存していた選手たちが、一斉に牙を剥きます。画面上のパワー表示は瞬時に赤く染まり、各選手は10 w/kgを超える驚異的な出力を記録。えさちょ選手を筆頭に有力なスプリンター達がゴールめがけてもがきます。「捲り切って、1位のゴール!!」というJustive7氏の絶叫とともに、見事U600の部のチャンピオンの座に輝いたのは芋掘り人間選手。ゴール直前に15倍までパワーを跳ね上げるという極限のスプリントを見せた彼の勝利に対し、実況席からは「すげえスプリントだ...」「えさちょ選手も最後1000w越えの数値出てましたよね」と感動と称賛のコメントが巻き起こりました。 ゴールスプリントを開始するえさちょ選手。 Aqueduc KOM で縦伸びするメイン集団。 ※1 : 本イベントにおいては、エントリー時点のレーススコアが600以下であることを出場条件としております。エキスパートの部 レースレポート 21時30分、休む間もなく「エキスパートの部」が幕を開けました。総エントリー28名のリストには、レーススコアが900を超えるような国内トップクラスの強豪選手たちの名が連なり、最高峰のレースになることが予想されます。 舞台となるコースはWatopiaの「Figure 8」。走行距離29.7km、獲得標高254m。このコースの恐ろしさは、全体を通して配置された2つの凶悪な登り区間にあります。1つ目は約7km地点に現れる「Zwift KOM Reverse」(距離2.5km、平均勾配1.8%)。そして2つ目は、レース終盤の21km地点に待ち受ける「Zwift KOM」(距離900m、平均勾配5%)です。特に2つ目のKOMは、ここを越えるとゴールまでは残り約3kmの下り基調となるため、勝敗を大きく左右する最終のセレクションの場となります。ここでの数秒の遅れがそのまま敗北に直結します。 ファーストアタックを敢行するKay選手。 グラベル区間でのペースアップ。 レース開始と同時に、事前の意気込み通りKay選手がファーストアタックを敢行しました。自ら「スタート芸」と称したこのアタックでしたが、9w/kgを超える鋭い飛び出しを見せ、一時は集団から9秒ものタイム差を奪う見事なファーストアタックでした。 しかし、後続のメイン集団は冷静にペースを刻み、徐々にKay選手との差を詰めていきます。海底トンネル内でKay選手を吸収し、未舗装のグラベル区間に入るとほんだ選手や10456選手を起点に散発的なアタックが発生し、集団のペースは8~10倍近くのパワーへと跳ね上がりました。7.2km地点、1つ目の勝負所「Zwift KOM Reverse」に突入。序盤に10%の急勾配セクションが現れると、集団は縦に長く引き伸ばされました。しかし、驚くべきことにこの第一の難所を越えても、ウサミン氏の想定よりも多くの選手が集団にくらいつき、ひとつの巨大な塊としてダウンヒルへとなだれ込みました。レースが真のサバイバル展開を迎えるのは21km地点、勝負を決する2つ目の「Zwift KOM」です。ここで軽い牽制状態の後、最初に動いたのは、歴代GGL大会の連続優勝記録保持者であり、優勝候補の筆頭と目されていたほんだ選手。ほんだ選手は10倍超える圧倒的なパワーで集団の先頭に立ち、自ら強烈なペースアップを図ります。実況席のウサミン氏が「登りきった直後のここでカウンターがくるとキツイんですよね...」とコメントすると、おしおサイクル選手と10456選手がアタックし集団を強力に揺さぶります。ゴールまで残り1kmを切り、先頭集団の緊張感が最高潮に達する中、誰が最初に仕掛けるかの極限のお見合い状態が続きました。早掛けを仕掛けたいーた選手が猛然と飛び出し、続いてそれを追う形でたかみ選手とたたみす選手が続き、集団とかなりの差をつけます。そして残り数百メートル、満を持して爆発的なスプリントを開始したほんだ選手。画面上のデータは10秒近くもの間12~14倍の驚異的なパワーを表示、他の追随を完全に許さない次元の違う加速を見せ、ゴールラインを1位で通過。「やはりこのほんだ選手が、1位の座は譲りません!」と実況のJustive7氏が称賛し、エキスパートの部は最高潮の熱狂の中で劇的な幕を閉じました。 レースリザルト U600の部 優勝 芋掘り人間選手 34:24 2位 えさちょ選手 34:25 3位 S.NAGAHAMA選手 34:26 エキスパートの部 優勝 ほんだ選手 40:07 2位 10456選手 40:07 3位 STINGER選手 40:08 出演者情報 本戦のライブ配信を彩るキャスター陣として、eスポーツシーンやサイクルシーンの第一線で活躍する3名をお迎えします。※敬称略【実況】 Justive7 プロeスポーツチーム「FENNEL」所属のストリーマー。主に『荒野行動』や『League of Legends』などのゲーム配信や、FENNEL主催のリーグ戦「FFL」での実況解説などで活動。 元湘南ベルマーレサイクル所属で、過去にE1への登録経験も。 ・Xアカウント : https://x.com/Justive_4 ・YouTube : https://www.youtube.com/@Justive7【解説】 ウサミン(ウサミンのちゃりんぽこチャンネル) 多数の国内レースへの出走経験を持つ自転車系クリエイター。MOAT RACING LAB所属。 自身のYouTube「ウサミンのちゃりんぽこチャンネル」ではレース挑戦・Zwiftライドを中心に発信し、特に若いサイクリストから支持を集める。 ・Xアカウント : https://x.com/usamiroad ・YouTube : https://www.youtube.com/@usamiroad【ゲスト】 白妙とき ゲームの世界に住んでいたが、きれいな蝶について歩いたところ、今の世界にたどり着いた。 もともとの世界に戻れるように自分が住んでいた世界と同じゲーム空間を作ることにした。 そのため、ゲームプランナーを目指して今も頑張って帰る方法を探している。 ・Xアカウント : https://x.com/RAG_Toki ・YouTube : https://www.youtube.com/@rag_toki Wahoo Fitnessについて ジョージア州アトランタに拠点を置くWahoo Fitnessのビジョンは、ランナー、サイクリスト、トライアスリート、その他のエンデュランスアスリートやフィットネス愛好家のためのソフトウェア、センサー、デバイス、データ、パフォーマンスインサイトの完全なエコシステムを構築することで、スマートフィットネスとトレーニングのグローバルリーダーになることです。 Wahoofitness.comでWahooの全製品とアプリの詳細をご覧ください■ https://jp.wahoofitness.com
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- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY3(5月3日):『スト6』のヤマグチ、『鉄拳8』のiKARi、ふたりの新王者が誕生!
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 3の5月3日(日)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 鉄拳8部門 『鉄拳8』部門のウイナーズブラケットは、ULSANを倒したiKARi、ATIFを倒したHafiz Tanveerが勝ち上がり、iKARiがグランドファイナルに進出。ルーザーズブラケットでは若手のAKと、前大会王者のKNEEが勝ち上がったが、KNEEがAK、ウイナーズから降りてきたHafiz Tanveerも打ち倒して、iKARiとのグランドファイナルへ。グランドファイナルでは、KNEEがiKARiの使う三島一八を横移動で翻弄し3-1でリセットに成功。しかし、サイドを変更したリセット後はiKARiがリズムを変えてKNEEの択を読んでいく。KNEEはここでキャラを三島平八に変更。ベテランの平八と初優勝を狙う一八というストーリーさながらのドラマチックな展開をiKARiが制し、公式大会初優勝という快挙を成し遂げた。なお、iKARiはこれで『鉄拳8』の世界大会「Tekken World Tour(TWT) 2026 Finals」の出場権を獲得。さらに、1〜4位までの選手には「Esports World Cup 2026」の出場権も与えられる。順位所属チーム|選手名1 🇰🇷iKARi 2 KIWOOM DRX|🇰🇷KNEE 3 TM|🇵🇰Hafiz Tanveer 4 🇵🇭AK 5 DNS|🇰🇷ULSAN 5 Falcons|🇵🇰ATIF 7 QAD|🇵🇰THE JON 7 S8UL|🇩🇪Tetsu ストリートファイター6部門 『ストリートファイター6』のウイナーズブラケットは、ヤマグチがモダンA.K.I.を操るHopeを、ひぐちがnaooonnを下し、ZETA DIVISION対決へ。ウイナーズファイナルではヤマグチがひぐちを下す。ルーザーズブラケットは、Nuckleduを破ったPunkが、Shuto、Hopeを下す。ルーザーズファイナルでは、「CAPCOM CUP 12」で対戦予定だったPunk vs ひぐちが実現したが、この日「Evo Japan」の会場でプロポーズしたというPunkが「結婚バフ」のジンクスもあってか3-0で勝利する。グランドファイナルでは、ひぐち戦で“屈伸あおり”を見せるなど勢いに乗るPunkがそのままの勢いで攻め立てるも、冷静沈着にスキを見極めたヤマグチが3-1で勝利。同胞・ひぐちのリベンジも果たし、自身初の公式大会優勝の栄冠を手にした。なお、ヤマグチは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。さらにPunkとともに「EWC 2026」への出場権も獲得した。順位所属チーム|選手名1 ZETA|🇯🇵ヤマグチ 2 ZETA|🇯🇵ひぐち 3 FLY|🇺🇸Punk 4 TPBE|🇵🇭Hope 5 CR/PWS|🇯🇵Shuto 5 🇯🇵naooonn 7 SR|🇺🇸NuckleDu 7 広島 TEAM iXA|🇯🇵taketake-piano 配信アーカイブ 鉄拳8/ストリートファイター6 ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info©EVO Japan 2026©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.© Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS© ARC SYSTEM WORKS©BURONSON・TETSUO HARA/ COAMIX 1983 ©SEGA©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©TYPE-MOON / Project LUMINA©CAPCOMTEKKEN 8& ©Bandai Namco Entertainment Inc.©RIOT GAMES©FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS©SEGA