【大会レポート】REJECTのPUBG MOBILE部門、PMJL SEASON3 Phase1で圧倒的な強さを見せ優勝!賞金1,500万円獲得と世界大会出場権獲得の快挙!
提供元: eSports World
<以下、ニュースリリースより>
2021年のプロリーグ設立から通算3度目の優勝を果たす
株式会社REJECT(本社:東京都文京区、代表取締役:甲山翔也)が運営するプロeスポーツチーム「REJECT」のPUBG MOBILE部門は、X-MOMENT主催の公式プロリーグ「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON3」のPhase1にて優勝し、同ゲームタイトルの世界大会「PUBG MOBILE WORLD INVITATIONAL 2023」への出場権を獲得したことをお知らせいたします。
優勝賞金として1,500万円、Phase MVP賞(ReijiOcO選手)を獲得。REJECTは2021年から開催されているPMJLにおいて、通算3度目の優勝となりました。
■PMJL SEASON3 Phase1成績

1st REJECT
“DAY WINNER*1” 3回 ※リーグ日程全10日中、3回受賞。出場チーム中最多タイ。
“MOST KILLS*2” 1st ReijiOcO選手
“MOST DAMAGE*3” 1st ReijiOcO選手
“MOST REVIVES*4” 4th Duelo選手 等すべての個人賞枠でREJECT選手が上位入賞。
“Phase MVP*5” ReijiOcO選手



*1=各日の総合獲得ポイント数で決定される賞
*2=PMJL SEASON3 Phase1における、最も多くのキル数を獲得した選手に贈られる賞
*3=同上における、1Round当たりの平均ダメージ量が、最も多い選手に贈られる賞
*4=同上における、最も多くリバイブ(ダウンした仲間を蘇生すること)した選手に贈られる賞
*5=同上における、最も活躍した選手に贈られる賞
REJECT PUBG MOBILE部門の実績
2019年6月 国内公式大会「PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP」準優勝(ARG Scarlet)
2019年11月 国内公式大会「PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP SEASON2」優勝(ARG Wistaria)
2020年4月 国内公式大会「PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP SEASON3」優勝(REJECT Scarlet)
2020年10月 国内公式大会「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE(PMJL)SEASON 0」3位(REJECT Wistaria)
2021年5月 国内公式プロリーグ「PMJL SEASON1 Phase1」首位
2021年10月 国内公式プロリーグ「PMJL SEASON1」優勝
2022年5月 国内公式プロリーグ「PMJL SEASON2 Phase1」3位
2022年10月 国内公式プロリーグ「PMJL SEASON2 Phase2」優勝
2023年6月 国内公式プロリーグ「PMJL SEASON3 Phase1」優勝
通算成績:国内公式大会 優勝5回、国際公式大会 出場回数9回
PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE について
PUBG MOBILE JAPAN LEAGUEは、世界的に大人気のバトルロイヤルゲーム『PUBG MOBILE』のeスポーツリーグです。プロ契約を行った選手が年間を通して試合を行う、国内最大規模のeスポーツリーグになります。
<PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON3概要>
主催:X-MOMENT(運営元:NTTドコモ)
試合構成:年間シーズン 2フェーズ制
年間合計試合数:100試合
試合形式:SQUAD(1チーム4人プレイで16チームが同時に対戦)
賞金・商品:シーズン賞金総額1億円、世界大会出場権
PMJL SEASON 3公式ウェブサイト:https://x-moment.docomo.ne.jp/pubg/pmjl/
PMJL公式Twitterアカウント:https://twitter.com/PMJL_official
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World Stage(バーチャファイター5 レヴォ ワールドステージ)Winner: MGG | Virgo 2位: やつき 3位: 毎度 4位: びた 5位: やそかみi 5位: とんちゃん 7位: HYDRIX | Akani Shiwapo 7位: MGG | chinpanJ【Virgo選手コメント】 「優勝しました!うれしいです。俺が世界一だー!うれしい!」■Granblue Fantasy Versus: Rising(グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)Winner: 傘兎 2位: Zangief_Dream 3位: sho-san 4位: GS | gamera 5位: Revo | JING 5位: ひのきの棒 7位: LAGLESS | Shio 7位: ミライアス【傘兎選手コメント】 「正直感無量です。ひとつ言わせてもらえるならば、格闘ゲームというのは対戦相手がいることで成り立っているので、普段戦っている全プレーヤーに感謝したいと思います。ありがとうございました。」■THE KING OF FIGHTERS XV(ザ・キング・オブ・ファイターズ)Winner: SANWA | M’ 2位: Lacid 3位: TEC | TheGio 4位: Pineapple 5位: Pangma- 5位: GodLike|ATG|SCORE 7位: KOMITE | PiterErn 7位: WBG | XingChen【M’選手コメント】 「KOF XVが出てから、EVO Japanに何度も出場しているのですが、優勝することがなく今回が初めてで、本当にうれしいです。ありがとうございました。」■Guilty Gear -Strive-(ギルティギア ストライヴ)Winner: ZETA DIVISION | Tyurara 2位: PAR | Daru_I-No 3位: コメコメ 4位: 眉間番長 5位: doram 5位: TY 7位: Tsuchiya 7位: PHT | Abbysairaf【Tyurara選手コメント】 「ここまで来るのに5年かかりました。自分はEVO Japanは毎回壇上に上がっているのですが、毎回優勝を逃してしまっていたので、今回優勝することができてうれしいです。私の夢が一つ叶いました。ありがとうございます。」■Vampire Savior(ヴァンパイア セイヴァー)Winner: Kaji 2位: nakanishi 3位: kosyo 4位: こめまる 5位: 大内ジェダ 5位: bow 7位: にのうで 7位: iseamo【Kaji選手コメント】 「うれしい以外ないですね。このゲームが出たのが29年前で、僕はそのとき高校生でした。本当に将来のこととか悩んでいたときに、このゲームに出会って救われました。その頃の自分に、好きなことを追いかけていたら、いつかすごい景色が見れるよと伝えてあげたいなと思います。」■TEKKEN 8(鉄拳8)Winner: iKARi 2位: KIWOOM DRX | KNEE 3位: TWISTED MINDS | Hafiz Tanveer 4位: AK 5位: DNS | ULSAN 5位: FALCONS | ATIF 7位: QAD | THE JON 7位: S8UL | Tetsu【iKARi選手コメント】 「小学校の頃から好きだったゲームで、すごくいい選手たちと勝負ができてうれしいです。いい成績が取れてうれしいです。ありがとうございます。」■STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)Winner: ZETA DIVISION | Yamaguchi 2位: FLYQUEST | Punk 3位: ZETA DIVISION | Higuchi 4位: TPBE | Hope 5位: ROX3GAMING | naooonn 5位: CR/PWS|Shuto 7位: SHOPIFY REBELLION | NuckleDu 7位: 広島 TEAM IXA | taketake-piano【Yamaguchi 選手コメント】 「正直、優勝した感覚が全然なくて夢を見ている様なのですが、ここまで続けてきて本当に良かったです。また、今日戦ったひぐちくん、ももちさん、これまで関わってきたたくさんの方々のおかげで、ここまで続けてくることができたので、本当にみなさんに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。」EVO Japan (Evolution Championship)とは EVOは、Evolution Championship Seriesとしてアメリカの大学の片隅で始まり、現在では毎年ラスベガスで開催している世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。そして格闘ゲーム誕生の地である日本で開催されてきたのがEVO Japanです。EVOでは20年以上にわたり、世界中の強豪が一堂に会し、その技量で会場を興奮の渦に巻き込んできました。毎年1回、素晴らしいイベントが開催され、誰もが参加できるオープントーナメントで、選手やファンの競争心を称えるために集っています。また近年EVOは、開催地を世界へと拡張しています。米国外では日本のほか、2025年10月には欧州初となる「Evo France」(フランス・ニース)を実施。さらに2025年2月にはロサンゼルスで、コミュニティの功績を称える新イベント「Evo Awards」を立ち上げました。加えて、シリーズは2027年にシンガポールへも拡大予定です。現在では、1,000万人以上の格闘ゲームグローバルコミュニティへと成長しています。 日本で開催された前回大会「EVO Japan 2025」では、エントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人と共に過去最多を記録、公式配信(日・英・中)の総視聴回数は2,200万を記録し、参加国数は65カ国超。公式配信に加え、14言語のミラー配信も展開されるなど、国内外から大きな注目を集めました。
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- 【大会レポート】バーチャルサイクリング『Zwift』大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」開催!——エキスパートの部は絶対王者ほんだ選手が優勝
- バーチャルサイクリングプラットフォーム『Zwift』を用いたコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催された。 総エントリー数64名が集結し、「U600の部」では芋掘り人間選手が劇的なスプリントで勝利。さらに「エキスパートの部」では絶対王者のほんだ選手が圧倒的なパワーを見せつけ、見事優勝に輝いた。 <以下、ニュースリリースより> 64名の精鋭が集結!自転車のeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」エキスパートの部優勝は、絶対王者「ほんだ選手」! 2026年4月23日(木)、株式会社RATEL(ラーテル)およびGGL運営委員会が主催するZwiftのコミュニティeスポーツ大会「第3回 GGL Zwift Powered by Wahoo」が開催されました。国際オリンピック委員会(IOC)が主催する「オリンピック・バーチャルシリーズ(OVS)」にも複数回採用された実績を持つZwiftは、全世界のサイクリストがリアルタイムで競い合う、国際的かつ本格的なバーチャルスポーツプラットフォームであると同時に、身体的な運動を伴う「フィジカルeスポーツ」の代表的な存在でもあります。本大会は、革新的なコネクテッドフィットネスデバイスを展開するアメリカのブランド「Wahoo(ワフー)」のスポンサードを受け、初心者からベテランZwifterまでが参加できるオープン形式のオンライン大会として実施されました。 ・イベント名称 : 第3回GGL Zwift Powered by Wahoo ・開催日程 : 2026年4月23日(木) ・競技ゲームタイトル : Zwift (ズイフト) ・運営: 株式会社RATEL、GGL運営委員会 ・協賛 : Wahoo Fitness Japan株式会社 ・参加費 : 無料 ・イベントWebサイト : https://ggl.wiki/zwift/3-wahoo イベント概要 本大会は参加者の実力に応じて「U600の部」と、参加制限なしの「エキスパートの部」の2部制で構成され、総エントリー数は64名に上りました。配信および競技の進行は、以下のタイムテーブルに沿って展開されました。 19:30 配信開始 公式YouTubeにてライブ配信 19:45 オープニング 出演者挨拶、大会ルールの説明 20:00 U600の部 スタート エントリー数:36名 / コース:R.G.V.(フランス) 距離24.9km(リードイン含む)、獲得標高133m 20:35 インターバル U600の部終了次第、次レースに向けた約20分間のインターバル 21:30 エキスパートの部 スタート エントリー数:28名 / コース:Figure 8(Watopia) 距離29.7km、獲得標高254m 22:30 結果発表・エンディング レース結果の総括、エンディングトーク ふたつの異なる難易度とコースプロフィールを持つレースを連続して開催することで、本イベント内で多様なレース展開と戦術の妙を、視聴しても参加しても楽しむことができる構成となっています。U600の部のコース「R.G.V. (フランス)」は平坦基調の中にも適切な爆発力が適宜求められるコースである一方で、エキスパートの部の「Figure 8 (ワトピア)」は過酷な登坂力と総合力が問われるコースとして、それぞれの部門に対して最適な舞台が用意されました。 U600の部 レースレポート 20時、最初のレースとなる「U600の部」がスタートしました。本部門は、直近のZwift内でのレースデータ等に基づく「レーススコア」が600以下(※1)のプレーヤーを対象としたものです。しかし、単なる「カジュアル部門」という位置づけとは裏腹に、エントリー総数36名のリストにはスコア上限ギリギリの猛者も名を連ね、熾烈な戦いが予想されました。 舞台となるコースはフランスの「R.G.V.」。走行距離24.9km、獲得標高133mという比較的フラットなレイアウトです。しかし、コース中盤に待ち受ける「Aqueduc KOM」(距離400m、平均勾配0.9%、逆回り)が、集団を破壊するであろう勝負所となります。 レース序盤は平坦基調であるためドラフティングが強く働き、巨大なメイン集団が形成されました。 しかし、Aqueduc KOMの手前で集団の緊張感は頂点に達します。 レース中盤、最大の勝負所であるAqueduc KOMへの突入とともにレースはついに爆発しました。集団のペースは一気に跳ね上がり、先頭付近の選手たちは体重の5倍〜7倍という、U600部門の枠を逸脱した凄まじい出力の応酬を開始。この苛烈な登りで集団は完全に分断され縦伸び状態になり、そのまま下り区間に入るとZwift特有の「超高速ダウンヒル」が展開されます。コーナーでのブレーキ減速が不要なZwiftの下りでは、ドラフティング圏内から一度外れると集団に単独で追いつくことは極めて難しく、先頭集団は約10名強にまで絞り込まれました。 残り5kmを切り、細かいアップダウンが連続する区間に入ると、先頭集団内で絶え間ないアタックと牽制が繰り返されました。特に、芋掘り人間選手やくろぽち選手をはじめとするアグレッシブな選手たちが集団から抜け出しを図りますが、互いの実力が拮抗する精鋭集団はそれを容認しません。重量級の選手は平坦で温存した絶対的なパワーを生かしてペースを作り、軽量級の選手はパワーウェイトレシオを武器に要所の登坂で必死に食らいつきます。 勝負は残り1km、最後のゴールスプリントに委ねられました。エアロブーストなどのスプリント向けアイテムをこの瞬間のために温存していた選手たちが、一斉に牙を剥きます。画面上のパワー表示は瞬時に赤く染まり、各選手は10 w/kgを超える驚異的な出力を記録。えさちょ選手を筆頭に有力なスプリンター達がゴールめがけてもがきます。「捲り切って、1位のゴール!!」というJustive7氏の絶叫とともに、見事U600の部のチャンピオンの座に輝いたのは芋掘り人間選手。ゴール直前に15倍までパワーを跳ね上げるという極限のスプリントを見せた彼の勝利に対し、実況席からは「すげえスプリントだ...」「えさちょ選手も最後1000w越えの数値出てましたよね」と感動と称賛のコメントが巻き起こりました。 ゴールスプリントを開始するえさちょ選手。 Aqueduc KOM で縦伸びするメイン集団。 ※1 : 本イベントにおいては、エントリー時点のレーススコアが600以下であることを出場条件としております。エキスパートの部 レースレポート 21時30分、休む間もなく「エキスパートの部」が幕を開けました。総エントリー28名のリストには、レーススコアが900を超えるような国内トップクラスの強豪選手たちの名が連なり、最高峰のレースになることが予想されます。 舞台となるコースはWatopiaの「Figure 8」。走行距離29.7km、獲得標高254m。このコースの恐ろしさは、全体を通して配置された2つの凶悪な登り区間にあります。1つ目は約7km地点に現れる「Zwift KOM Reverse」(距離2.5km、平均勾配1.8%)。そして2つ目は、レース終盤の21km地点に待ち受ける「Zwift KOM」(距離900m、平均勾配5%)です。特に2つ目のKOMは、ここを越えるとゴールまでは残り約3kmの下り基調となるため、勝敗を大きく左右する最終のセレクションの場となります。ここでの数秒の遅れがそのまま敗北に直結します。 ファーストアタックを敢行するKay選手。 グラベル区間でのペースアップ。 レース開始と同時に、事前の意気込み通りKay選手がファーストアタックを敢行しました。自ら「スタート芸」と称したこのアタックでしたが、9w/kgを超える鋭い飛び出しを見せ、一時は集団から9秒ものタイム差を奪う見事なファーストアタックでした。 しかし、後続のメイン集団は冷静にペースを刻み、徐々にKay選手との差を詰めていきます。海底トンネル内でKay選手を吸収し、未舗装のグラベル区間に入るとほんだ選手や10456選手を起点に散発的なアタックが発生し、集団のペースは8~10倍近くのパワーへと跳ね上がりました。7.2km地点、1つ目の勝負所「Zwift KOM Reverse」に突入。序盤に10%の急勾配セクションが現れると、集団は縦に長く引き伸ばされました。しかし、驚くべきことにこの第一の難所を越えても、ウサミン氏の想定よりも多くの選手が集団にくらいつき、ひとつの巨大な塊としてダウンヒルへとなだれ込みました。レースが真のサバイバル展開を迎えるのは21km地点、勝負を決する2つ目の「Zwift KOM」です。ここで軽い牽制状態の後、最初に動いたのは、歴代GGL大会の連続優勝記録保持者であり、優勝候補の筆頭と目されていたほんだ選手。ほんだ選手は10倍超える圧倒的なパワーで集団の先頭に立ち、自ら強烈なペースアップを図ります。実況席のウサミン氏が「登りきった直後のここでカウンターがくるとキツイんですよね...」とコメントすると、おしおサイクル選手と10456選手がアタックし集団を強力に揺さぶります。ゴールまで残り1kmを切り、先頭集団の緊張感が最高潮に達する中、誰が最初に仕掛けるかの極限のお見合い状態が続きました。早掛けを仕掛けたいーた選手が猛然と飛び出し、続いてそれを追う形でたかみ選手とたたみす選手が続き、集団とかなりの差をつけます。そして残り数百メートル、満を持して爆発的なスプリントを開始したほんだ選手。画面上のデータは10秒近くもの間12~14倍の驚異的なパワーを表示、他の追随を完全に許さない次元の違う加速を見せ、ゴールラインを1位で通過。「やはりこのほんだ選手が、1位の座は譲りません!」と実況のJustive7氏が称賛し、エキスパートの部は最高潮の熱狂の中で劇的な幕を閉じました。 レースリザルト U600の部 優勝 芋掘り人間選手 34:24 2位 えさちょ選手 34:25 3位 S.NAGAHAMA選手 34:26 エキスパートの部 優勝 ほんだ選手 40:07 2位 10456選手 40:07 3位 STINGER選手 40:08 出演者情報 本戦のライブ配信を彩るキャスター陣として、eスポーツシーンやサイクルシーンの第一線で活躍する3名をお迎えします。※敬称略【実況】 Justive7 プロeスポーツチーム「FENNEL」所属のストリーマー。主に『荒野行動』や『League of Legends』などのゲーム配信や、FENNEL主催のリーグ戦「FFL」での実況解説などで活動。 元湘南ベルマーレサイクル所属で、過去にE1への登録経験も。 ・Xアカウント : https://x.com/Justive_4 ・YouTube : https://www.youtube.com/@Justive7【解説】 ウサミン(ウサミンのちゃりんぽこチャンネル) 多数の国内レースへの出走経験を持つ自転車系クリエイター。MOAT RACING LAB所属。 自身のYouTube「ウサミンのちゃりんぽこチャンネル」ではレース挑戦・Zwiftライドを中心に発信し、特に若いサイクリストから支持を集める。 ・Xアカウント : https://x.com/usamiroad ・YouTube : https://www.youtube.com/@usamiroad【ゲスト】 白妙とき ゲームの世界に住んでいたが、きれいな蝶について歩いたところ、今の世界にたどり着いた。 もともとの世界に戻れるように自分が住んでいた世界と同じゲーム空間を作ることにした。 そのため、ゲームプランナーを目指して今も頑張って帰る方法を探している。 ・Xアカウント : https://x.com/RAG_Toki ・YouTube : https://www.youtube.com/@rag_toki Wahoo Fitnessについて ジョージア州アトランタに拠点を置くWahoo Fitnessのビジョンは、ランナー、サイクリスト、トライアスリート、その他のエンデュランスアスリートやフィットネス愛好家のためのソフトウェア、センサー、デバイス、データ、パフォーマンスインサイトの完全なエコシステムを構築することで、スマートフィットネスとトレーニングのグローバルリーダーになることです。 Wahoofitness.comでWahooの全製品とアプリの詳細をご覧ください■ https://jp.wahoofitness.com
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- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY3(5月3日):『スト6』のヤマグチ、『鉄拳8』のiKARi、ふたりの新王者が誕生!
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 3の5月3日(日)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 鉄拳8部門 『鉄拳8』部門のウイナーズブラケットは、ULSANを倒したiKARi、ATIFを倒したHafiz Tanveerが勝ち上がり、iKARiがグランドファイナルに進出。ルーザーズブラケットでは若手のAKと、前大会王者のKNEEが勝ち上がったが、KNEEがAK、ウイナーズから降りてきたHafiz Tanveerも打ち倒して、iKARiとのグランドファイナルへ。グランドファイナルでは、KNEEがiKARiの使う三島一八を横移動で翻弄し3-1でリセットに成功。しかし、サイドを変更したリセット後はiKARiがリズムを変えてKNEEの択を読んでいく。KNEEはここでキャラを三島平八に変更。ベテランの平八と初優勝を狙う一八というストーリーさながらのドラマチックな展開をiKARiが制し、公式大会初優勝という快挙を成し遂げた。なお、iKARiはこれで『鉄拳8』の世界大会「Tekken World Tour(TWT) 2026 Finals」の出場権を獲得。さらに、1〜4位までの選手には「Esports World Cup 2026」の出場権も与えられる。順位所属チーム|選手名1 🇰🇷iKARi 2 KIWOOM DRX|🇰🇷KNEE 3 TM|🇵🇰Hafiz Tanveer 4 🇵🇭AK 5 DNS|🇰🇷ULSAN 5 Falcons|🇵🇰ATIF 7 QAD|🇵🇰THE JON 7 S8UL|🇩🇪Tetsu ストリートファイター6部門 『ストリートファイター6』のウイナーズブラケットは、ヤマグチがモダンA.K.I.を操るHopeを、ひぐちがnaooonnを下し、ZETA DIVISION対決へ。ウイナーズファイナルではヤマグチがひぐちを下す。ルーザーズブラケットは、Nuckleduを破ったPunkが、Shuto、Hopeを下す。ルーザーズファイナルでは、「CAPCOM CUP 12」で対戦予定だったPunk vs ひぐちが実現したが、この日「Evo Japan」の会場でプロポーズしたというPunkが「結婚バフ」のジンクスもあってか3-0で勝利する。グランドファイナルでは、ひぐち戦で“屈伸あおり”を見せるなど勢いに乗るPunkがそのままの勢いで攻め立てるも、冷静沈着にスキを見極めたヤマグチが3-1で勝利。同胞・ひぐちのリベンジも果たし、自身初の公式大会優勝の栄冠を手にした。なお、ヤマグチは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。さらにPunkとともに「EWC 2026」への出場権も獲得した。順位所属チーム|選手名1 ZETA|🇯🇵ヤマグチ 2 ZETA|🇯🇵ひぐち 3 FLY|🇺🇸Punk 4 TPBE|🇵🇭Hope 5 CR/PWS|🇯🇵Shuto 5 🇯🇵naooonn 7 SR|🇺🇸NuckleDu 7 広島 TEAM iXA|🇯🇵taketake-piano 配信アーカイブ 鉄拳8/ストリートファイター6 ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info©EVO Japan 2026©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.© Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS© ARC SYSTEM WORKS©BURONSON・TETSUO HARA/ COAMIX 1983 ©SEGA©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©TYPE-MOON / Project LUMINA©CAPCOMTEKKEN 8& ©Bandai Namco Entertainment Inc.©RIOT GAMES©FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS©SEGA