『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開幕。7月14日(金)には1stステージの第2節が開催。その結果が公開された。
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:ももち選手(ケン)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)(クラシック)
リーダー対決となった先鋒戦。得意のコマンド投げの読み合いから先にリードを奪ったのは板橋ザンギエフ選手。あと1ROUNDのところまで追いつめられるものの、そこから粘りを見せるももち選手。最終ROUNDまでもつれた試合は、ももち選手がドライブインパクト2連発から、相手のバーンアウトを誘発し、削りKOを見据えた「昇龍拳」で勝利。お互いのいいところを存分に見ることができた一進一退の好勝負だった。
■中堅戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
素晴らしい状況判断から、先にマッチポイントを取ったふ~ど選手。一気に決着が着くかと思われたが、先鋒戦と同じく藤村選手もここで粘り強さを見せる。ケンの強みを生かし、相手を画面端で一気に倒しきり最終ROUNDへ。先鋒戦に引き続き、大接戦となった中堅戦だったが、最後は高度な読み合いを制した藤村選手が大逆転に成功した。
■大将戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ジェイミー)(クラシック)
今シーズンのSFリーグに初めて登場したジェイミーを操る竹内ジョン選手。対するは、大方の予想を裏切りヤマグチ選手がディージェイで出場となった。薬湯を飲みながら、じっくりと戦いたい竹内ジョン選手だったが、ジェイミー対策を仕上げて来たヤマグチ選手が猛攻を仕掛ける。確定反撃や中距離のドライブラッシュなど多彩な攻撃でヤマグチ選手が圧倒。3-0のストレートで大将戦に勝利した。
ベテラン2人の大逆転勝利の勢いを受けて、最後はチーム最年少のヤマグチ選手が完勝。
「忍ism Gaming」はいい流れで40ポイントを獲得し、ポイントランキング暫定2位に浮上した。

■先鋒戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)
お互いに相手を画面端に追い詰め、通常投げを交えた攻めで一気に倒しきる戦法が得意な両者。先にペースを握ったのはかずのこ選手。勝負勘を発揮し読み合いで試合を有利に進めるが、まちゃぼー選手も読み合い勝負では負けていない。大事な場面で重要な択を通し、最後はかずのこ選手のキャミィの「アクセルスピンナックル」への対策から、ケンのスーパーアーツLv2「疾風迅雷脚」フィニッシュ。今シーズン初勝利を挙げた。
■中堅戦:マゴ選手(ジュリ)(クラシック) vs どぐら選手(ディージェイ)(クラシック)
マゴ選手はジュリの得意とする「風破刃」から風破ストックを貯める行動を取りたいが、どぐら選手はそこにディージェイの「ジャックナイフマキシマム」で確定反撃を入れていく。ジュリのやりたい行動を理解して、攻めるべきところをきっちり攻める。そして守るところはしっかり守り切る。どぐら選手らしさが発揮され、ストレートで初陣に勝利した。
■大将戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs GO1選手(ルーク)(クラシック)
GO1選手はルークの強力なジャンプ攻撃を武器に、もけ選手の春麗に襲い掛かる。春麗の対空攻撃の難しさからジャンプ攻撃に苦しむもけ選手だったが、自分が相手にどう見られているかを理解して反撃を繰り出す。空中投げ「龍星落」など対策を見せるものの、GO1選手の勢いは止められなかった。自分自身も春麗を使用している理解度の高さを生かしGO1選手が見事勝利。前節の悔しい敗北を勝利に繋げた。
第1節で大活躍だったかずのこ選手が負けてしまっても、どぐら選手、GO1選手の活躍で「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」はSFリーグ初勝利。チーム力の高さを示した試合となった。

■先鋒戦:sako選手(春麗)(クラシック) vs KEI.B選手(JP)(クラシック)
SFリーグ初出場となるKEI.B選手のJPに対するは、前回JP戦に対する驚異的な仕上がりを見せたsako選手の春麗。KEI.B選手は厳しい戦いになるかと思われたが、春麗に対し不用意に飛び道具を打たず、じりじりと攻めることでsako選手を追い詰める。あと一歩でKEI.B選手勝利の場面でsako選手の中段攻撃「蓮掌」からのクリティカルアーツ「蒼天乱華」が決まり逆転。一気に流れを変えたsako選手が勢いそのまま勝利を掴んだ。
■中堅戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs 鶏めし選手(ダルシム)(クラシック)
昨シーズンは共に戦ったチームメイト対決となった中堅戦。鶏めし選手はダルシムの得意とする遠距離で戦おうとするものの、ボンちゃん選手はドライブラッシュからの攻撃や、対処が難しいダルシムの空中からの攻撃に見事な対応を見せストレートで勝利。対ダルシム戦への練度が見られた一戦となった。
■大将戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs あきら選手(キャミィ)(クラシック)
試合前のインタビューで、キャミィへの対策は万全と語るときど選手。その発言通りあきら選手を追い詰めていく。あきら選手も得意のアグレッシブな攻撃で流れを変えようと奮闘するが、ときど選手の対策が上回っていた。お互いに持ち味を発揮したいい試合だったが、最後はあきら選手渾身のドライブインパクトを見事にドライブインパクトで返し、スーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めたときど選手が勝利した。
「FAV gaming」は2試合連続全勝を決めて80ポイントを獲得。2ndステージ進出、そして2年ぶりの優勝奪還に向け気合は十分だ。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第3節は、本日7月18日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:「Good 8 Squad」vs「魚群」
MATCH 2:「名古屋OJA BODY STAR」vs「広島 TEAM iXA」
MATCH 3:「DetonatioN FocusMe」vs「Saishunkan Sol 熊本」
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第3節ご視聴はこちら
YouTube
https://www.youtube.com/live/FWEPWzxXhbA
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式Twitter
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:「忍ism Gaming」 vs 「DetonatioN FocusMe」

■先鋒戦:ももち選手(ケン)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)(クラシック)
リーダー対決となった先鋒戦。得意のコマンド投げの読み合いから先にリードを奪ったのは板橋ザンギエフ選手。あと1ROUNDのところまで追いつめられるものの、そこから粘りを見せるももち選手。最終ROUNDまでもつれた試合は、ももち選手がドライブインパクト2連発から、相手のバーンアウトを誘発し、削りKOを見据えた「昇龍拳」で勝利。お互いのいいところを存分に見ることができた一進一退の好勝負だった。
■中堅戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
素晴らしい状況判断から、先にマッチポイントを取ったふ~ど選手。一気に決着が着くかと思われたが、先鋒戦と同じく藤村選手もここで粘り強さを見せる。ケンの強みを生かし、相手を画面端で一気に倒しきり最終ROUNDへ。先鋒戦に引き続き、大接戦となった中堅戦だったが、最後は高度な読み合いを制した藤村選手が大逆転に成功した。
■大将戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ジェイミー)(クラシック)
今シーズンのSFリーグに初めて登場したジェイミーを操る竹内ジョン選手。対するは、大方の予想を裏切りヤマグチ選手がディージェイで出場となった。薬湯を飲みながら、じっくりと戦いたい竹内ジョン選手だったが、ジェイミー対策を仕上げて来たヤマグチ選手が猛攻を仕掛ける。確定反撃や中距離のドライブラッシュなど多彩な攻撃でヤマグチ選手が圧倒。3-0のストレートで大将戦に勝利した。
ベテラン2人の大逆転勝利の勢いを受けて、最後はチーム最年少のヤマグチ選手が完勝。
「忍ism Gaming」はいい流れで40ポイントを獲得し、ポイントランキング暫定2位に浮上した。
MATCH 2:「魚群」 vs 「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」

■先鋒戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)
お互いに相手を画面端に追い詰め、通常投げを交えた攻めで一気に倒しきる戦法が得意な両者。先にペースを握ったのはかずのこ選手。勝負勘を発揮し読み合いで試合を有利に進めるが、まちゃぼー選手も読み合い勝負では負けていない。大事な場面で重要な択を通し、最後はかずのこ選手のキャミィの「アクセルスピンナックル」への対策から、ケンのスーパーアーツLv2「疾風迅雷脚」フィニッシュ。今シーズン初勝利を挙げた。
■中堅戦:マゴ選手(ジュリ)(クラシック) vs どぐら選手(ディージェイ)(クラシック)
マゴ選手はジュリの得意とする「風破刃」から風破ストックを貯める行動を取りたいが、どぐら選手はそこにディージェイの「ジャックナイフマキシマム」で確定反撃を入れていく。ジュリのやりたい行動を理解して、攻めるべきところをきっちり攻める。そして守るところはしっかり守り切る。どぐら選手らしさが発揮され、ストレートで初陣に勝利した。
■大将戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs GO1選手(ルーク)(クラシック)
GO1選手はルークの強力なジャンプ攻撃を武器に、もけ選手の春麗に襲い掛かる。春麗の対空攻撃の難しさからジャンプ攻撃に苦しむもけ選手だったが、自分が相手にどう見られているかを理解して反撃を繰り出す。空中投げ「龍星落」など対策を見せるものの、GO1選手の勢いは止められなかった。自分自身も春麗を使用している理解度の高さを生かしGO1選手が見事勝利。前節の悔しい敗北を勝利に繋げた。
第1節で大活躍だったかずのこ選手が負けてしまっても、どぐら選手、GO1選手の活躍で「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」はSFリーグ初勝利。チーム力の高さを示した試合となった。
MATCH 3:「FAV gaming」 vs 「名古屋OJA BODY STAR」

■先鋒戦:sako選手(春麗)(クラシック) vs KEI.B選手(JP)(クラシック)
SFリーグ初出場となるKEI.B選手のJPに対するは、前回JP戦に対する驚異的な仕上がりを見せたsako選手の春麗。KEI.B選手は厳しい戦いになるかと思われたが、春麗に対し不用意に飛び道具を打たず、じりじりと攻めることでsako選手を追い詰める。あと一歩でKEI.B選手勝利の場面でsako選手の中段攻撃「蓮掌」からのクリティカルアーツ「蒼天乱華」が決まり逆転。一気に流れを変えたsako選手が勢いそのまま勝利を掴んだ。
■中堅戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs 鶏めし選手(ダルシム)(クラシック)
昨シーズンは共に戦ったチームメイト対決となった中堅戦。鶏めし選手はダルシムの得意とする遠距離で戦おうとするものの、ボンちゃん選手はドライブラッシュからの攻撃や、対処が難しいダルシムの空中からの攻撃に見事な対応を見せストレートで勝利。対ダルシム戦への練度が見られた一戦となった。
■大将戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs あきら選手(キャミィ)(クラシック)
試合前のインタビューで、キャミィへの対策は万全と語るときど選手。その発言通りあきら選手を追い詰めていく。あきら選手も得意のアグレッシブな攻撃で流れを変えようと奮闘するが、ときど選手の対策が上回っていた。お互いに持ち味を発揮したいい試合だったが、最後はあきら選手渾身のドライブインパクトを見事にドライブインパクトで返し、スーパーアーツLv3「神龍烈破」を決めたときど選手が勝利した。
「FAV gaming」は2試合連続全勝を決めて80ポイントを獲得。2ndステージ進出、そして2年ぶりの優勝奪還に向け気合は十分だ。
戦績表(1stステージ 第2節終了時点)

順位表(1stステージ 第2節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第3節は、7月18日(火)19時から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第3節は、本日7月18日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:「Good 8 Squad」vs「魚群」
MATCH 2:「名古屋OJA BODY STAR」vs「広島 TEAM iXA」
MATCH 3:「DetonatioN FocusMe」vs「Saishunkan Sol 熊本」
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」1stステージ 第3節ご視聴はこちら
YouTube
https://www.youtube.com/live/FWEPWzxXhbA
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1stステージ」と「2ndステージ」から構成される「2ステージ制」で開催。「2ndステージ」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
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■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
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- 【大会レポート】「マイナビeカレ2026」決勝大会——スト6大学対抗は名古屋大学、Apex大学対抗は広島工業大学が優勝
- 全国173大学839名が参戦する大学生対象eスポーツ選手権「マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜」の決勝大会が、2026年3月18日(水)〜19日(木)に東京・渋谷ストリームホールで開催。 『ストリートファイター6』大学対抗部門では名古屋大学が優勝し、賞金100万円を獲得した。『Apex Legends』大学対抗部門では広島工業大学が頂点に立った。 2023年の初開催から第4回目となる今大会は、大学生のeスポーツキャリア形成の場として継続開催されている。 <以下、ニュースリリースより> 全国のeスポーツ大学生173大学839人が参戦!大学チャンピオン決定 『マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜』 決勝大会開催 株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井 俊介)は、eスポーツを楽しむすべての大学生を対象としたesports選手権『マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜』(以下マイナビeカレ)の決勝大会を2026年3月18日(水)~19日(木)に開催しました。大会では「ストリートファイター6」「Apex Legends」の2タイトルが採用され、全国から勝ち上がった学生チームが白熱した戦いを繰り広げました。 本大会は2023年の初開催以降、継続して実施しており、今年で第4回目の開催となります。eスポーツに学生生活を懸けて取り組んできた大学生が、その経験を他のスポーツや音楽などと同様に、キャリア形成において胸を張ってアピールできる環境づくりの一助となることを目指しています。採用ゲームタイトルは1987年の発売以来、愛され続けているシリーズ最新作「ストリートファイター6」と、累計プレーヤー数が1億人を突破する「Apex Legends」です。総勢839名が予選に参加し、大学生対象のeスポーツ大会としては国内最大級となります。オフラインで開催された「ストリートファイター6」大学対抗部門の決勝大会には予選を勝ち抜いた4校13人が会場に集結し、本タイトルエントリー総数64チームの頂点を競いました。2026年大会で見事優勝を手にしたのは名古屋大学となり、優勝賞金100万円が贈呈されました。 なお、大会の様子は以下アーカイブよりご覧いただけます。・ストリートファイター6:https://youtube.com/watch?v=sqN-Ps2spLw ・Apex Legends:https://youtube.com/watch?v=jIxl3TEAQHQ 優勝チームのコメント ■[ストリートファイター6]大学対抗部門優勝 名古屋大学 決勝開催形式:オフライン出場チーム:64チーム <コメント>・リーダー:カミクラ選手 本当にうれしいです。ずっとこの大会のために頑張ってきたので、この舞台でいい結果を残せて本当に最高です!!・ KURI選手 自分としては今日はあまり成績が振るわなかったものの、カミクラさんが試合でめちゃくちゃ勝ってくれたことが優勝に繋がりました。我々は予選では延長戦にまでもつれることも多く、泥臭いやり方で勝ち上がってきたチームです。強いメンバーがそろう京都文教大学に、泥臭い根性で頑張ってきたこのチームで勝ててよかったです。・おっさん選手 直前で「めっちゃ攻めたほうがいい」とアドバイスをくれたアンバサダーのなるおさんにありがとうと伝えたいです。なるおさんのおかげで無敵技を打つことができ、勝負どころでもあまり臆さずに勝てたと思います。もう一つは名古屋で配信を見て応援をしてくれた人にも感謝を伝えたいです。 ■ストリートファイター6フレンド部門優勝 KAKUSEI決勝開催形式:オンライン出場チーム:55チーム <コメント>・リーダー:Syuji選手 今日の対戦は事前に相手を予想して準備を進めていたので、作戦通りちゃんと勝つことができてうれしかったです。SBI_Waciichさんは以前から交流があったのですが、この大会を通して、タコさんと出会えてよかったです。・tako956402選手 強いチームを組みましたが、大将戦の安心感は半端なかったです。圧倒していてすごいなと感じました。まだメンバー2人とは話したことがなかったので、この大会で同じチームになれたことをきっかけに友達になれたらうれしいなと思います。・SBI_Waciichi選手 ここまで強いチームを組んで、負けてしまったら悔しかったので、優勝できて一安心です。(笑)今はうれしいと安心が半々位の気持ちです。 ■Apex Legends大学対抗部門優勝 広島工業大学決勝開催形式:オンライン出場チーム:79チーム <コメント>・muneyuu選手 今年は無事に2年越しのリベンジ優勝を果たせてホッとしました。2年生のときに参加した際は近畿大学に敗れ悔しくて、メンバー3人で一生懸命練習しました。その結果、優勝を果たせてうれしいです。今大学3年生なので、来年もマイナビeカレに参加したいと思います。賞金は親孝行に使います!・t4nuki_0219選手 気合で最後まで走り抜け、最後に逆転優勝できてうれしかったです。・ただのまろん選手 昨年はフレンド部門で2位入賞できたのですが、今回大学部門での参加は初めてでした。広島工業大学は2024年に優勝しているという事もあって、正直プレッシャーだったのですが、優勝できてよかったです。 ■Apex Legendsフレンド部門優勝 RushA決勝開催形式:オンライン出場チーム:68チーム <コメント>・リーダー:melty選手 敵も倒せて、スピード感のあるファイトで1位を取れてうれしかったです。・GqLyu選手 基本攻めの姿勢で、でも敵を警戒しつつ進めようとチームで話していた中で、作戦通り目の前の敵をどんどん倒せてよかったです。・Windy選手 チームの中では見張りを担当していたので、もう少し敵を倒して活躍しているところを見せたかったなと思いましたが、結果的に二人のサポート役ができて良かったです。賞金の使い道としては、美味しいお寿司を食べに行きたいなと思っています。 キャストからのコメント ■実況 平岩康佑氏 eスポーツへの関わり方はプレーヤーだけでなく、裏方として私のようにキャスターや制作陣、またはゲーム会社へ就職をするなど多岐にわたります。学生の皆さんにはさまざまなキャリアの可能性を考えて、自分だけの人生を歩んでほしいと思います。 また、大学生対象という枠組みで賞金が用意される大会が開催されることで、Apexとしても新しい土壌ができたと感じます。このマイナビeカレが良い選手の育成の場になることを祈っています。 ■実況 大和周平氏 大会を通して、学生プレーヤーの情熱と真剣勝負の姿勢が強く印象に残りました。eスポーツは単なる“ゲーム”ではなく、仲間と戦略を練り、試合中に瞬時の判断や反射神経が求められる競技だと思っています。惜しくも勝利を逃したチームや選手も、次のステップに繋がる素晴らしい経験を積めたと思います。 試合を通じて学生のみなさんが見せてくれた素晴らしいプレーは、今後の大学eスポーツ界をさらに盛り上げるはずです。 ■解説 Dizzy氏 大学生の中からもプロリーグ選手や世界大会出場間近の選手がでるなど、レベルの高さを感じました。私は海外の大学を卒業後、日本企業に就職した後にApexに出会い、プロチームに加入しました。大学卒業当時はeスポーツで生活できるほど盛り上がっていなかったのですが、今は世の中に受け入れられ、生業にできるようになってきたと感じます。一方でプレーヤー以外にも、最近ではeスポーツと関われる仕事が増えてきたので、さまざまな可能性を持って職業選択をしてほしいです。 ■解説 立川氏 私は大学在学中からプロとして活動していました。当時は今ほどeスポーツは盛り上がっておらず、ゲームに人生を費やしていいものか悩む時もありましたね。 今はマイナビeカレのようなeスポーツ大会に出られる環境や、プロの方に教えてもらえる機会がたくさんあります。安心してeスポーツに取り組める環境に、本大会が繋がっていると思いますので、このようなイベントをぜひ活用してほしいです。 大会主催者(マイナビ)のコメント 『マイナビeカレ ~esports全国大学選手権 2026~』は、eスポーツを楽しむすべての大学生が 仲間と共に切磋琢磨し、本気で競技に取り組むことの価値を実感できる場 をつくることを目的に開催しています。eスポーツは単なるゲームの枠を超え、戦術理解や瞬時の判断、コミュニケーション力など、多様なスキルの集積が求められる真剣勝負の競技として成長しています。2026大会でも、人気タイトルである『STREET FIGHTER 6』『Apex Legends』を採用し、大学対抗・フレンド部門という幅広い参加機会を用意しました。予選〜決勝という実戦形式を通じ、学生たちが自身の力を試すと同時に、協力・挑戦・成長といった大学生活ならではの豊かな経験を得る機会になっているとうれしく思います。大会概要 【概要】イベント名:マイナビeカレ ~esports全国大学選手権 2026~開催日: 2026年3月18日(水)~19日(木)会場:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)タイトル:ストリートファイター6 /Apex Legends 【部門】 ①大学対抗部門(同じ大学の仲間と3人1組で参加可能) ②フレンド部門(大学生なら誰とでも3人1組で参加可能) ※決勝大会は、ストリートファイター6は大学対抗部門がオフライン、フレンド部門がオンライン開催、Apex Legendsは両部門ともオンライン開催です。 【出演者・アンバサダー】※数字・アルファベット・50音順 [ストリートファイター6]キャスト:大和 周平/立川アンバサダー:マゴ/なるお/どぐら/ボンちゃん [Apex Legends]キャスト:平岩 康佑/Dizzy アンバサダー:1tappy/Alelu/Euriece/Ftyan/saku 【主催】 株式会社マイナビ 【協賛】 ma+chiii/OPPO 結果の詳細はHP(https://esports-college.jp/)をご覧ください。(3/31以降に公開予定) マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感するさまざまな取り組みを実施してまいります。