9月6日(水)~10日(日)までイギリス・バーミンガムにて『Apex Legends』の世界大会「Apex Legends Global Series(ALGS) Year3 Championship」が開催されました。
ALGS Championshipは、北アジア(AN)、南アジア(AS)、北米(NA)、南米(SA)、欧州・アフリカ・中東(EMEA)の5地域でそれぞれ大会を開催し、出場資格を得たチームのみ参加できる世界大会です。大会はSplit1とSplit2の2シーズンに分かれており、それぞれのシーズンの上位チームと最終予選であるLCQで勝ち抜いた2チームによる計8チームがALGS Championshipへの参加資格を得ます。

ALGS Championshipは全5日の日程で行われ、初日と2日目にグループステージを行います。すべてのリーグを4つのグループに振り分け、ふたつのグループの総当たりで6試合行います。違うグループとは6試合しかしませんが、同一グループとは18試合戦うこととなるので、グループ分けが重要となります。2日間のグループステージの結果により上位20チームはウィナーズブラケット、下位20チームはルーザーズブラケットに移行します。
3日目と4日目はウィナーズとルーザーズに分かれたブラケットステージとなります。ウィナーズに進出した20チームで8試合行い、上位10チームがファイナルへ進出。下位10チームがルーザーズブラケットのファイナル行きになります。ルーザーズブラケットはまずグループステージでルーザーズ行きとなった20チームで8試合を行い、上位10チームがルーザーズファイナルへ。下位10チームはここで敗退となります。ルーザーズファイナルに進出した20チームで8試合行い、上位10チームがファイナルへ進出します。
5日目はファイナルです。ウィナーズから勝ち残った10チームとルーザーズから勝ち上がった10チームがマッチポイントシステムで戦います。マッチポイントシステムは試合数の上限はなく、設定されたポイントを超えたのち、チャンピオンになったチームが優勝するというシステムです。
基準となるポイントを獲得することで、優勝する権利を初めて得られ、そこからチャンピオンを獲得しないと優勝できないわけです。場合によっては全チームが優勝の権利を得た上で、優勝を争うと言う場面もあり得ます。ウィナーズブラケットの順位によりポイントが付与され、1位の10ポイントを皮切りに、10位の1ポイントまで振り分けられます。50ポイント以上で優勝する権利が得られるのでウィナーズブラケットで上位に入ることはファイナルでかなり優位となります。

と、ここまでALGS Championshipについて長々と解説してきましたが、今回の取材の核は大会でなくパブリックビューイング。ALGS Championshipの2日目にロスカボス渋谷にて開催されたNORTHEPTIONのパブリックビューイングにお邪魔してきました。

チアパ初体験勢も!
NORTHEPTIONはANではSplit1、Split2ともに出場権を得るにいたらず、LCQにて出場枠を獲得しました。グループステージではグループCに属しており、1日目はグループAとの対戦で惜しくも15位と言う結果でした。そしてトータルでは31位です。ただ、全18試合中6試合しかしていないので、2日目には上がるしかない順位といえます。この説明がすんなり理解してもらうために、序段で長々とALGS Championshipについて説明したわけです。
そして取材した日は初戦がグループBとCの対決でNORTHEPTIONが出場します。次がBとDの対戦で、最後がAとCになります。最後まで観たいところですが、それだと翌朝5時を過ぎてしまう上、パブリックビューイングも12時までとのことなので、とりあえず1試合目の様子を取材してきました。
会場は渋谷にあるロスカボス渋谷です。以前、FENNELのチアパを取材したのと同じ場所です。
参考:
【本当の熱狂がここに!】陰キャも陽キャも全員集まれ!——FENNELがチアパーティにこだわる理由
開始前に到着したにも関わらず、観客は何人か入っています。開始待ちの様相で、まだ静かな感じです。会場はフリードリンク制となっており、カウンターでドリンクを頼むと出してくれます。会費は2,000円なのですが、アルコールからソフトドリンクまで飲み放題となっているので、ほぼ無料みたいなものです。
カウンターの対面にはNORTHEPTIONグッズの販売コーナーを用意。マフラータオルやTシャツ、選手と同じユニフォーム、ステッカーなどが用意されていました。ステッカーは今回のALGS Championship仕様で、マフラータオルと並び、一番の売れ筋となっていました。


会場は正面にプロジェクターによる投影で、左右にそれぞれ大型ディスプレイで試合の様子を配信しています。席はテーブル席が基本で、自由に座ることができました。
来場者は35人くらいで、そのほかにも関係者や招待者も含めると全部で50人以上の人が参加していました。NORTHEPTIONのストリーマー部門のポン酢野郎さんやR6SのイベントMCなどを勤める野々宮ミカさんもいらっしゃいました。




イベント開始早々、2試合目でNORTHEPTIONがチャンピオンを獲得します。1日目はちょっと奮わなかったので、2日目にして大躍進を期待させてくれます。もちろん会場は大盛り上がり。会場に訪れた人たちのほとんどはお互いが知らない者同士でしたが、この結果をきっかけに、会場に一体感が生まれ、盛り上がっていきました。ここで会場に来ていたファンに話を聞いて見ました。

「パブリックビューイングに参加するのは初めてです。ちょっと心細い感じはありましたけど、始まってしまうと盛り上がれますね。まだ緊張はしていますけど。いつもはストリーマーの動画配信を観ていたので、プロの競技シーンを観るのは初めてです。ストリーマーの配信って、ストリーマーのみの視点なんですけど、プロの試合だと目まぐるしくいろんな人の視点に切り替わるんですね。そこが発見でした」

「我々は筑波大学の『VALORANT』チームに所属しています。今回は縁があって、NORTHEPTIONのスタッフさんにご招待いただきました。ファンミーティング的なパブリックビューイングは初めて参加しました。大会の会場とは別の雰囲気ですごく賑やかですね。ここに来ている人は全員NORTHEPTIONのファンだし、心置きなく応援できると言うのが違いますね。あと、思った以上に女性が多くて驚きました(笑)」

「NORTHEPTIONのデザインまわり、ポスターとかを担当している会社の代表をしております。今回はご招待いただき、やってきました。先ほどNORTHEPTIONがチャンピオンを取れた時はすごく盛り上がっていて、いい雰囲気で楽しいですよね。競技シーンは結構観ます。仕事に関わっているというのもありますけど、『VALORANT』とか『Apex Legends』は個人的にもプレイしており、観るのも好きです」(西村祐輝さん)
「海外でも盛り上がっていて、日本もこれからもっと盛り上がっていくと思いますので、それに加わっていきたいと思っています。ここには来ていないんですけど次男がプロゲーマーをしていますが、実は私、彼よりいい環境でプレイしているんですよ(笑)。また私はゴルフをやるんですけど、それと同じでプロゴルファーの試合を観ているのも楽しいしプロの凄さもわかります。ゲームも同様にプロの凄さがわかりますね」(西村晋太郎さん)
最後にオーナーの大輪和広氏にも話を聞いてきました。

——パブリックビューイングの開催の経緯をお聞かせください。
大輪和広氏(以下、大輪):NORTHEPTIONはこれまで露出をちゃんとしてなかったチームといえます。今回ファン層をより広げるため、またファンを盛り上げるための施策としてパブリックビューイングをやってみようと考えました。まだ一度もやったことがなかったので、まずはお試し的に小さめの箱でやろうと思い、この場所を選びました。

——やってみて課題と良かった点に関してはいかがでしょうか。また、今回のことをベースに次回以降でやってみたいことはありますか?
大輪:厳密には『VALORANT』部門で一度、北海道でパブリックビューイングはやっているのですが、ほかの部門、そして東京でやったのは初めてですね。
今回はいろいろなことに挑戦したので、スタッフがかなり頑張ってくれました。そもそも初めてのことが多く、手探りの状態です。ファン対応の手段もわからなかったですしね。
あとグッズ販売に関しては、北海道の時は現金のみの対応でしたが、今回はカード決済ができるようにしたんです。それでもまだバーコード決済には対応しておらず。足りない部分もあります。
今回はパブリックビューイングと言う形でしたが、国内のオンライン大会であれば、選手と観客が同じ場所に集まるライブ配信はやってみたいですね。

——ALGS Championshipを振り返ってみていかがでしょうか(9月7日時点)
大輪:本戦で勝てなかったのは本当に悔しかったですね。それだけにLCQでは絶対に勝ちたかった。そのためにロスターも変更し、勝てる体制を作って挑みましたしね。
ロスターが確定したのはめちゃくちゃギリギリのタイミングで、ふたりも代わっているのでもう無理かと思っていました。最終的には3人の理解度が高く、チームとして何をやるかを理解してくれていたので、チームとして完成することができました。
急造チームとなりましたが、インタビュー動画を観て、みんな仲良くやれていたので安心しました。
——『Apex Legends』の競技シーンについてはどうでしょうか。
大輪:まだまだ人気タイトルであることは間違いないですね。今回の配信の視聴者もかなりの数に観られていましたし、『Apex Legends』はライト層が多く、伸び代はまだまだありますね。
子どもが参加するイベントをやったときに『Apex Legends』の試遊台を置いたら小学生がこぞってプレイしていました。やはりコンシューマ機、特にNintendo Switchでプレイできるのは大きいですね。我が家の子どももみんなNintendo Switchでプレイしていますよ。

——今回の開催を受けて、今後の活動についてお聞かせください。
大輪:NORTHEPTIONはストリーマー部門の所属が4人しかいないので、増やしていきたいですね。
その上でストリーマーを中心としたイベントを開催してみたいです。『Among US』のストリーマーが何名かいるので、参加者と一緒にプレイできたら面白そうです。他にも主力としているタイトル以外のゲームで遊ぶとか、何ならオフラインならではでボードゲームとかでも盛り上がると思います。ちょっとエンターテインメント色を強めていきたいかな。
エンタメは強化していきますが、もちろんプロチームとしての強さは保持していきます。
——『VALORANT』部門はいかがでしょう。
大輪:来季どういうチーム構成にしていくかを検討中ですね。今シーズンは「VCT Challengers Japan Stage2」で優勝した時のメンバーよりも強いチームになったと思っていました。
しかし結果が出なかったので、日本の『VALORANT』のレベルが上がっているということかも知れません。実は、最近僕自身も『VALORANT』の配信を観まくっていて、プレイも再開しています。『VALORANT』の理解度をより高めて、いろんな選手を観ていっているところです。
すでに注目している選手もいます。いい選手を見極めてチームを強くしていきますのでご期待ください。
——ありがとうございました!
NORTHEPTIONはチームとしての存在意義を高めるために、チームのファンを得るための施策を展開しています。今回のパブリックビューイングもそのひとつです。eスポーツはゲームタイトル自体のファンや競技シーンでも選手のファンが中心で、中々チーム推し、箱推しとなってない中、それを打破するために試行錯誤しています。今回のパブリックビューイングも雰囲気は良く、ファンとチームが交流する場としては大いに役立っていると感じました。
年末までに東京にも新しい営業拠点が完成し、広くエンタメ領域にも挑戦するというお話も聞きました。今後は日本から世界へエンタメを発信することも視野に入れているとのことです。
撮影:志田彩香
編集:いのかわゆう
ALGS Championshipは、北アジア(AN)、南アジア(AS)、北米(NA)、南米(SA)、欧州・アフリカ・中東(EMEA)の5地域でそれぞれ大会を開催し、出場資格を得たチームのみ参加できる世界大会です。大会はSplit1とSplit2の2シーズンに分かれており、それぞれのシーズンの上位チームと最終予選であるLCQで勝ち抜いた2チームによる計8チームがALGS Championshipへの参加資格を得ます。

▲各地域から8チーム、計40チームが出場。そこから4つのグループに振り分けられます。日本が所属する地域はAPACSです。ちなみにB8にCrazy Raccoonがいますが、出場を辞退しています
ALGS Championshipは全5日の日程で行われ、初日と2日目にグループステージを行います。すべてのリーグを4つのグループに振り分け、ふたつのグループの総当たりで6試合行います。違うグループとは6試合しかしませんが、同一グループとは18試合戦うこととなるので、グループ分けが重要となります。2日間のグループステージの結果により上位20チームはウィナーズブラケット、下位20チームはルーザーズブラケットに移行します。
3日目と4日目はウィナーズとルーザーズに分かれたブラケットステージとなります。ウィナーズに進出した20チームで8試合行い、上位10チームがファイナルへ進出。下位10チームがルーザーズブラケットのファイナル行きになります。ルーザーズブラケットはまずグループステージでルーザーズ行きとなった20チームで8試合を行い、上位10チームがルーザーズファイナルへ。下位10チームはここで敗退となります。ルーザーズファイナルに進出した20チームで8試合行い、上位10チームがファイナルへ進出します。
5日目はファイナルです。ウィナーズから勝ち残った10チームとルーザーズから勝ち上がった10チームがマッチポイントシステムで戦います。マッチポイントシステムは試合数の上限はなく、設定されたポイントを超えたのち、チャンピオンになったチームが優勝するというシステムです。
基準となるポイントを獲得することで、優勝する権利を初めて得られ、そこからチャンピオンを獲得しないと優勝できないわけです。場合によっては全チームが優勝の権利を得た上で、優勝を争うと言う場面もあり得ます。ウィナーズブラケットの順位によりポイントが付与され、1位の10ポイントを皮切りに、10位の1ポイントまで振り分けられます。50ポイント以上で優勝する権利が得られるのでウィナーズブラケットで上位に入ることはファイナルでかなり優位となります。

▲グループステージは、すべてのグループの組み合わせ20チームによる試合となります。便宜上「A VS B」のような表記になっていますが、グループ対抗戦ではなく、個々のチームがチャンピオンを狙うバトルロワイヤルなので、他のチームはすべて敵です。グループステージの順位によりウィナーズブラケットとルーザーズブラケットに振り分けられ、ブラケットステージに突入、さらにチーム数が絞られ、20チームになったところでグランドファイナルとなります
と、ここまでALGS Championshipについて長々と解説してきましたが、今回の取材の核は大会でなくパブリックビューイング。ALGS Championshipの2日目にロスカボス渋谷にて開催されたNORTHEPTIONのパブリックビューイングにお邪魔してきました。

▲ロスカボス渋谷にNORTHEPTIONファンが集まりました。『Apex Legends』で初のNORTHEPTIONのパブリックビューイングとなり、お客さんも慣れていない印象。撮影時も顔出しNGの方が多くいました
チアパ初体験勢も!
フリードリンク制で飲み放題も楽しめる良心的な価格帯
NORTHEPTIONはANではSplit1、Split2ともに出場権を得るにいたらず、LCQにて出場枠を獲得しました。グループステージではグループCに属しており、1日目はグループAとの対戦で惜しくも15位と言う結果でした。そしてトータルでは31位です。ただ、全18試合中6試合しかしていないので、2日目には上がるしかない順位といえます。この説明がすんなり理解してもらうために、序段で長々とALGS Championshipについて説明したわけです。
そして取材した日は初戦がグループBとCの対決でNORTHEPTIONが出場します。次がBとDの対戦で、最後がAとCになります。最後まで観たいところですが、それだと翌朝5時を過ぎてしまう上、パブリックビューイングも12時までとのことなので、とりあえず1試合目の様子を取材してきました。
会場は渋谷にあるロスカボス渋谷です。以前、FENNELのチアパを取材したのと同じ場所です。
参考:
【本当の熱狂がここに!】陰キャも陽キャも全員集まれ!——FENNELがチアパーティにこだわる理由
開始前に到着したにも関わらず、観客は何人か入っています。開始待ちの様相で、まだ静かな感じです。会場はフリードリンク制となっており、カウンターでドリンクを頼むと出してくれます。会費は2,000円なのですが、アルコールからソフトドリンクまで飲み放題となっているので、ほぼ無料みたいなものです。
カウンターの対面にはNORTHEPTIONグッズの販売コーナーを用意。マフラータオルやTシャツ、選手と同じユニフォーム、ステッカーなどが用意されていました。ステッカーは今回のALGS Championship仕様で、マフラータオルと並び、一番の売れ筋となっていました。

▲会場にはNORTHEPTIONグッズの販売コーナーを用意。ポン酢野郎さんが直接Tシャツにサインを入れるサービスもあり、Tシャツも売れていました

▲ロスカボス渋谷のバーテンダーさんがお酒を用意してくれます。アルコールもフリードリンクなのですが、筆者は下戸なのでソフトドリンクをいただきました。担当編集は酒豪ですが、仕事なので飲めずに恨めしそうでした
会場は正面にプロジェクターによる投影で、左右にそれぞれ大型ディスプレイで試合の様子を配信しています。席はテーブル席が基本で、自由に座ることができました。
来場者は35人くらいで、そのほかにも関係者や招待者も含めると全部で50人以上の人が参加していました。NORTHEPTIONのストリーマー部門のポン酢野郎さんやR6SのイベントMCなどを勤める野々宮ミカさんもいらっしゃいました。

▲ファンと一緒に会話しながらチームを応援するポン酢野郎さん。ポン酢野郎さんが参加することをX(旧Twitter)上で告知したところ、さらに参加者が増えたとのこと

▲今日はプライベートとのことで、恥ずかしがっていた野々宮ミカさん

▲プロジェクターの大画面で試合を観戦です。大きな画面と大きな音、そして騒げる空間は家で観戦しているのとはひと味違います

▲2試合目でチャンピオンを獲得したNORTHEPTION。パブリックビューイングの会場のボルテージも最高潮です
イベント開始早々、2試合目でNORTHEPTIONがチャンピオンを獲得します。1日目はちょっと奮わなかったので、2日目にして大躍進を期待させてくれます。もちろん会場は大盛り上がり。会場に訪れた人たちのほとんどはお互いが知らない者同士でしたが、この結果をきっかけに、会場に一体感が生まれ、盛り上がっていきました。ここで会場に来ていたファンに話を聞いて見ました。
ぽん酢野郎さんの告知をみて参加したゆかさん

「パブリックビューイングに参加するのは初めてです。ちょっと心細い感じはありましたけど、始まってしまうと盛り上がれますね。まだ緊張はしていますけど。いつもはストリーマーの動画配信を観ていたので、プロの競技シーンを観るのは初めてです。ストリーマーの配信って、ストリーマーのみの視点なんですけど、プロの試合だと目まぐるしくいろんな人の視点に切り替わるんですね。そこが発見でした」
筑波大学のeスポーツチームに所属しているピンホソさんと味海苔さん

「我々は筑波大学の『VALORANT』チームに所属しています。今回は縁があって、NORTHEPTIONのスタッフさんにご招待いただきました。ファンミーティング的なパブリックビューイングは初めて参加しました。大会の会場とは別の雰囲気ですごく賑やかですね。ここに来ている人は全員NORTHEPTIONのファンだし、心置きなく応援できると言うのが違いますね。あと、思った以上に女性が多くて驚きました(笑)」
NORTHEPTIONのデザインを担当するMIS PRODUCTIONの西村祐輝さんとその父親である西村晋太郎さん

「NORTHEPTIONのデザインまわり、ポスターとかを担当している会社の代表をしております。今回はご招待いただき、やってきました。先ほどNORTHEPTIONがチャンピオンを取れた時はすごく盛り上がっていて、いい雰囲気で楽しいですよね。競技シーンは結構観ます。仕事に関わっているというのもありますけど、『VALORANT』とか『Apex Legends』は個人的にもプレイしており、観るのも好きです」(西村祐輝さん)
「海外でも盛り上がっていて、日本もこれからもっと盛り上がっていくと思いますので、それに加わっていきたいと思っています。ここには来ていないんですけど次男がプロゲーマーをしていますが、実は私、彼よりいい環境でプレイしているんですよ(笑)。また私はゴルフをやるんですけど、それと同じでプロゴルファーの試合を観ているのも楽しいしプロの凄さもわかります。ゲームも同様にプロの凄さがわかりますね」(西村晋太郎さん)
大輪オーナーインタビュー
最後にオーナーの大輪和広氏にも話を聞いてきました。

——パブリックビューイングの開催の経緯をお聞かせください。
大輪和広氏(以下、大輪):NORTHEPTIONはこれまで露出をちゃんとしてなかったチームといえます。今回ファン層をより広げるため、またファンを盛り上げるための施策としてパブリックビューイングをやってみようと考えました。まだ一度もやったことがなかったので、まずはお試し的に小さめの箱でやろうと思い、この場所を選びました。

——やってみて課題と良かった点に関してはいかがでしょうか。また、今回のことをベースに次回以降でやってみたいことはありますか?
大輪:厳密には『VALORANT』部門で一度、北海道でパブリックビューイングはやっているのですが、ほかの部門、そして東京でやったのは初めてですね。
今回はいろいろなことに挑戦したので、スタッフがかなり頑張ってくれました。そもそも初めてのことが多く、手探りの状態です。ファン対応の手段もわからなかったですしね。
あとグッズ販売に関しては、北海道の時は現金のみの対応でしたが、今回はカード決済ができるようにしたんです。それでもまだバーコード決済には対応しておらず。足りない部分もあります。
今回はパブリックビューイングと言う形でしたが、国内のオンライン大会であれば、選手と観客が同じ場所に集まるライブ配信はやってみたいですね。

——ALGS Championshipを振り返ってみていかがでしょうか(9月7日時点)
大輪:本戦で勝てなかったのは本当に悔しかったですね。それだけにLCQでは絶対に勝ちたかった。そのためにロスターも変更し、勝てる体制を作って挑みましたしね。
ロスターが確定したのはめちゃくちゃギリギリのタイミングで、ふたりも代わっているのでもう無理かと思っていました。最終的には3人の理解度が高く、チームとして何をやるかを理解してくれていたので、チームとして完成することができました。
急造チームとなりましたが、インタビュー動画を観て、みんな仲良くやれていたので安心しました。
——『Apex Legends』の競技シーンについてはどうでしょうか。
大輪:まだまだ人気タイトルであることは間違いないですね。今回の配信の視聴者もかなりの数に観られていましたし、『Apex Legends』はライト層が多く、伸び代はまだまだありますね。
子どもが参加するイベントをやったときに『Apex Legends』の試遊台を置いたら小学生がこぞってプレイしていました。やはりコンシューマ機、特にNintendo Switchでプレイできるのは大きいですね。我が家の子どももみんなNintendo Switchでプレイしていますよ。

——今回の開催を受けて、今後の活動についてお聞かせください。
大輪:NORTHEPTIONはストリーマー部門の所属が4人しかいないので、増やしていきたいですね。
その上でストリーマーを中心としたイベントを開催してみたいです。『Among US』のストリーマーが何名かいるので、参加者と一緒にプレイできたら面白そうです。他にも主力としているタイトル以外のゲームで遊ぶとか、何ならオフラインならではでボードゲームとかでも盛り上がると思います。ちょっとエンターテインメント色を強めていきたいかな。
エンタメは強化していきますが、もちろんプロチームとしての強さは保持していきます。
——『VALORANT』部門はいかがでしょう。
大輪:来季どういうチーム構成にしていくかを検討中ですね。今シーズンは「VCT Challengers Japan Stage2」で優勝した時のメンバーよりも強いチームになったと思っていました。
しかし結果が出なかったので、日本の『VALORANT』のレベルが上がっているということかも知れません。実は、最近僕自身も『VALORANT』の配信を観まくっていて、プレイも再開しています。『VALORANT』の理解度をより高めて、いろんな選手を観ていっているところです。
すでに注目している選手もいます。いい選手を見極めてチームを強くしていきますのでご期待ください。
——ありがとうございました!
———
NORTHEPTIONはチームとしての存在意義を高めるために、チームのファンを得るための施策を展開しています。今回のパブリックビューイングもそのひとつです。eスポーツはゲームタイトル自体のファンや競技シーンでも選手のファンが中心で、中々チーム推し、箱推しとなってない中、それを打破するために試行錯誤しています。今回のパブリックビューイングも雰囲気は良く、ファンとチームが交流する場としては大いに役立っていると感じました。
年末までに東京にも新しい営業拠点が完成し、広くエンタメ領域にも挑戦するというお話も聞きました。今後は日本から世界へエンタメを発信することも視野に入れているとのことです。
撮影:志田彩香
編集:いのかわゆう
【岡安学 プロフィール】
eスポーツを精力的に取材するフリーライター。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。さまざまなゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった書籍数は50冊以上。現在は、Webや雑誌、Mookなどで活動中。近著に『みんなが知りたかった最新eスポーツの教科書』(秀和システム刊)、『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)
Twitter:@digiyas
eスポーツを精力的に取材するフリーライター。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。さまざまなゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった書籍数は50冊以上。現在は、Webや雑誌、Mookなどで活動中。近著に『みんなが知りたかった最新eスポーツの教科書』(秀和システム刊)、『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)Twitter:@digiyas
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- 【大会レポート】『eFootball™』公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」でアビスパ福岡が初優勝!
- JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」決勝大会にて、アビスパ福岡が名古屋グランパスとの死闘を制して見事初優勝を果たした。 <以下、ニュースリリースより> JリーグとKONAMIが共同開催するeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」アビスパ福岡が初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用ゲーム機で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を5月4日(月・祝)に東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝したことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった8クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、アビスパ福岡と名古屋グランパスが激突。モバイル部門では、アビスパ福岡の重田 幸輝選手が前半40分に強烈なミドルシュートで先制すると、後半55分にもネットを揺らし、突き放しました。しかし、名古屋グランパスの八木 宏斗選手も後半63分に初得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、81分にもゴールを決め、同点でPlayStation®部門へ繋げました。 続くPlayStation®部門では、アビスパ福岡の橋木 俊平選手が前半3分に先制。その後、互いに得点を重ね、名古屋グランパスの徳永 志音選手が意地をみせ、前半45分に同点に。勝負は第3戦のモバイル部門に持ち越されました。 最終戦では、重田 幸輝選手が前半7分に先制。名古屋グランパスが一時逆転するも、後半86分に重田選手が同点ゴールを決め、試合は延長戦へ突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、アビスパ福岡が3-2で初優勝を果たしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたアビスパ福岡の重田 幸輝選手、橋木 俊平選手は、『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場の座をかけた、「Regional FINALS」への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。 また、2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 『eFootball™ Kick-Off!』でJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもゴールの熱狂を体感しましょう!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」 決勝大会アーカイブ: 初の「eJリーグ」制覇を果たした重田 幸輝選手、橋木 俊平選手のコメント 重田 幸輝選手(モバイル部門) ここまでのトーナメントが引き分けで勝ちきれない試合が続いていましたが、最後の最後で勝ち切ることができました。 ここまで連れてきてくれたのは橋木選手なので、最後は自分が決めきることができてよかったです。橋木 俊平選手(PlayStation®部門) ここまで引っ張ってきて、最後おいしいところを持っていかれて残念ですが優勝できて良かったです(笑) 危ない試合もありましたが、ふたりで協力してここまで来れて良かったです。 決勝大会トーナメント表 ひとりでも、みんなでも、ゴールの熱狂を――6月4日(木)発売予定の『eFootball™ Kick-Off!』にJ1・J2の全40クラブが搭載決定! 2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 自分のクラブチームを設立し、世界中の大会に参加することができる、オリジナルモード「ワールドツアー」や、通常よりも小さなコートでゴールの爽快感を体感できる6人制サッカーなど、さまざまなモードでJ1・J2クラブが使用可能です。 お気に入りのJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもサッカーの熱狂を体感しましょう! eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント:@we_konamieFootball™ Kick-Off!とは 『eFootball™ Kick-Off!』は、「ウイニングイレブン」シリーズから進化した「eFootball™」シリーズとして、初のNintendo Switch™ 2 向け新作サッカーゲームです。 自分だけの最強クラブを作り上げる「ワールドツアー」や、4年に一度のサッカーの祭典を追体験できる「インターナショナルカップ」、6人制のシンプルなサッカーが楽しめるモードなど、さまざまなゲームモードをお楽しみいただけます。 レベルに合わせた操作設定により、サッカーゲーム初心者の方でも簡単に操作することができ、誰でも手軽にサッカーゲームの楽しさを体験できます。『eFootball™ Kick-Off!』公式サイト:https://www.konami.com/efootball/kick-off/jp/ja/タイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。 *************************************************************タイトル:eFootball™ Kick-Off!メーカー:KONAMIジャンル:サッカー発売日:2026年6月4日希望小売価格:パッケージ版・ダウンロード版:3,850円(税込)CEROレーティング:A(全年齢対象)対応機種:Nintendo Switch™ 2 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
- ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision