【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
提供元: eSports World
全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。
<以下、ニュースリリースより>
「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定!
GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。
この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。
『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について
『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。
ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ
今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。
ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。
Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。

Playoffs Bracket
この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。

今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。
『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催

OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催!
『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。
■開催日程
2026年5月25日(月)
12:00 開場
13:00 開演
17:00 閉場予定
※開場時間より前に入場することはできかねます。
※閉場時間は変わる可能性がございます。
■出演者
Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC)
■チケット情報
チケット料金 : 3,000円(税込)
応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59
販売形式 : 抽選販売
当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定
■開催場所
ZETA DIVISION Headquarters
東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F
イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。
皆様のご参加をお待ちしております!
https://zetadi.vision/4cZhF6L
『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは
『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。
今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。
ZETA DIVISIONについて

2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。
Web:https://zetadivision.com
X:https://x.com/zetadivision
Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision
YouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISION
Twitch:https://www.twitch.tv/zetadivision
TikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
関連記事
-
- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
-
- 【大会レポート】『VALORANT』の国内リーグ「VALORANT Challengers Japan 2026 Split 1」でCREST GAMING Zstが全勝優勝!——悲願の主要タイトル初獲得へ
- 『VALORANT』の国内公式リーグ「 2026 Split 1」において、CREST GAMING Zstが圧倒的な強さを見せつけ優勝を果たした。 Advance StageからPlayoffsまで9戦全勝という完璧な成績をマークし、決勝ではFENNELを3-1で撃破。チームにとって悲願となる主要タイトル初獲得を成し遂げた。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチームCREST GAMIG Zstが VALORANT Challengers Japan 2026 Split 1 にて悲願の全勝優勝! 教育事業等を展開するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中 知信、以下「当社」)が運営するプロeスポーツチーム「Human Academy CREST GAMING(以下「CREST GAMING」)」は、VALORANT公式大会「VALORANT Challengers Japan 2026(以下、「VCJ2026」) Split 1」において、当チームVALORANT部門「CREST GAMING Zst(以下「CGZ」)」が優勝したことをお知らせいたします。本優勝は、国内大会競技シーンにおいて、CGZが初めて主要タイトルを獲得したものであり、同チームの躍進を象徴する結果となりました。 https://crestgaming.com/eスポーツ市場と本大会の位置づけ 近年、日本国内におけるeスポーツ市場は拡大を続けており、特にタクティカルFPSタイトルである「VALORANT」は若年層を中心に高い人気を誇っています。VCJは日本国内における公式リーグとして、世界大会へと繋がる重要な位置づけを持つ大会であり、国内トップレベルの競技シーンを形成しています。本大会結果 本大会のPlayoffs最終戦は2026年4月16日に開催され、CGZはMain Stageで接戦を制した強豪FENNELと対戦しました。3-1で勝利を収め、見事Split 1王者に輝きました。また、CGZはアマチュアチームや新出チームがひしめき合うAdvance Stageから出場し、Main Stage、Playoffsまでの9戦全勝を達成。安定した試合運びと高い個人技を武器に、大会を通して圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。 本優勝により、CGZが世界への挑戦権を賭けて戦うことのできる国内チームとしての存在感を示し、今後開催されるSplit 2に向けて大きな弾みをつける結果となりました。CGZ 2022年よりCREST GAMING Zst(以下「CGZ」)としてVALORANT部門を始動し、世界の舞台に向けて挑戦し続けてきました。数年は公式大会であるVCJではあと一歩のところで苦しい思いを重ねておりました。選手トレードの激しいVALORANT界隈に対して、最大のパフォーマンスを出し切れずにいましたが、スローガンでもあるAim for the CRESTを基に、飛躍を目指しておりました。CGZコーチコメント CGZ HEAD COACH:NerufiVCJ Split1を振り返ってオフシーズンの大会を優勝することは何度もありましたが、VCJの大会ではしばらく結果を出せてなかったのでうれしいです。ただ、今までも実力が常に足りていなかったとは思っていなくて、大会のフォーマットやトーナメント内容による要因で悔しい思いをすることもありました。今回もAdvance Stageから簡単な道ではなかったのですが、勝ち切れたことにほっとしています。 優勝の決め手大きな要因としては、bazz、KEN、yutaro3名の選手を長期間変更せず、練習を続けられたことだと思います。今まではあと一歩、チームとしての殻を破る前に引き抜き等によるチームのメンバーを変更せざるを得ない状況が続き、苦しめられてきました。また構成や戦い方など自分の考えを信じ切れたことと、それを実行してくれた選手たちのおかげだと思います。チームの強み単純ですが、選手のフィジカル面の強さが大きな強みとなっています。私は昔から選手を選ぶ際に徹底的にそのフィジカルが本物かどうかを最優先で判断します。その代わりピックプールやゲーム理解度という点が劣ることが多いですが、自分の考えでは後者はコーチの腕や、やり方次第で解決できる問題だと思っていました。前者は個人的には大きく変化するパターンは稀です。何を行うにしてもフィジカルの土台がないと良い試合を行うことはできないと思っています。その点今のメンバーはスクリムや大会を通してフィジカルが問題になることが少なく、この結果へ導いたと思います。VCJ Split2に向けてSplit1を優勝できたことはうれしく思っていますが、それが1度だけにとどまらないように気を引き締めていきたいと思います。今まで以上に自分たちは警戒をされて、特殊な構成や戦い方は研究されてより難しくなると思いますが、すべてをなぎ倒してSplit2も良い結果を狙っていきたいと思います。 引き続きCGZの応援をよろしくお願いします!Human Academy CREST GAMING https://crestgaming.com/ CREST GAMINGは、「CREST=極致・頂点」という言葉通り、常に上を目指し、あらゆるゲームにおいて世界で戦える、個性豊かなプレーヤーがそろったプロeスポーツチームです。運営するのは、教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社で、年齢、フィジカル、ジェンダーにとらわれることなく個性を尊重し、社会人かつプロアスリートとして世界で活躍する人を発掘し育成することで、eスポーツを知らない人たちにもその魅力を知ってもらえるよう、業界全体を盛り上げていくことをミッションとしております。 CREST GAMINGは教育機関をもつ会社が運営するプロチームとしてピラミッド型の育成組織を形成しており、トップチームの選手が総合学園ヒューマンアカデミー e-Sportsカレッジの学生に直接指導を行う育成システムを持っております。https://crestgaming.com/school/ ヒューマンアカデミー について https://manabu.athuman.com/ ヒューマンアカデミーは、学びの面白さを提供する「Edutainment Company」として、1985 年の創設以来、時代や社会の変化にあわせながら800以上の講座を編成しました。未就学児童から中高生・大学生・社会人・シニア層とあらゆるライフステージにおけるSTEAM教育やリスキリング、学び直しの支援を行っています。 さらに、独自の「ヒューマンアカデミーGIGAスクール構想」を推進し、学習支援プラットフォーム「assist」を開発。SELFingサポートカウンセラーと講師が、個別に学習目的や目標にあわせた進捗管理や相談などの学習サポートをします。私たちは、常に最先端の教育手法やテクノロジーを取り入れ、学びの喜びを追求し、最高水準の教育サービスを提供していきます。ヒューマングループについて https://www.athuman.com/ 1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を理念に掲げ、教育を中核に人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわたる事業を展開しています。深刻な社会課題である「労働人口減」に対し、各事業の専門性を生かした4領域で解決を推進しています。 教育・人材事業による「海外人材の活用」、介護(通所・訪問・ホスピス等)や保育・学童運営による「国内労働力の確保」、RPA・AI・ITコンサルを通じた「生産性の向上」、そしてMBAを含む社会人教育による「専門教育・リスキリング」に注力。SDGsへの貢献を通じて、誰もが自分らしく生き、学び、働ける社会の実現と、時代に即した労働環境の革新に取り組んでいます。●ヒューマンホールディングスWEBサイト:https://www.athuman.com/会社概要 ヒューマンアカデミー株式会社●代表者:代表取締役 田中 知信 ●所在地:東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階●資本金 :1,000 万円 ●URL :https://manabu.athuman.com/
-
- 【速報 5月10日】翔も参戦した「WW」初戦は、きんちょがひかるを下して初優勝! 「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー日本大会 第1回」
- 『ストリートファイター6』の公式オンライン大会「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー」日本大会 第1回が2026年5月10日(日)にオンラインにて実施され、ウイナーズを駆け抜けたきんちょ選手が優勝を果たし、WWポイント50点を獲得した。本大会は『ストリートファイター6』の世界大会「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得するために各地域でオンライン開催される「ワールドウォリアー」のひとつ。今年度もesports Style UENOにてパブリックビューイングも行われた。CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会とは『ストリートファイター6』にて、世界中のプレーヤーが年間チャンピオンを目指し、各地域で激戦を繰り広げる大会「CAPCOM Pro Tour 2026」。その大会群のひとつつである「ワールドウォリアー」は、世界各地域のトーナメントオーガナイザーによって数カ月にわたり複数回開催される。「CAPCOM Pro Tour 2026 ワールドウォリアー 日本大会」は、順位に応じてポイントが獲得できる5回の通常大会と、ポイント順位上位選手8名による決勝大会の全6回で構成される。日本大会は「スーパーリージョン」として位置付けられ、「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得できるのは2名。1名は5回の大会で最もポイントを獲得した選手。もう1名は1位を除いて、任意の3大会の合計ポイント上位8名によるオフライン決勝大会により決定する。順位 ポイント 順位 ポイント 1位 50pt 9位タイ 15pt 2位 40pt 13位タイ 10pt 3位 35pt 17位タイ 5pt 4位 30pt 25位タイ 3pt 5位タイ 25pt 33位タイ 2pt 7位タイ 20pt 49位タイ 1pt ワールドウォリアー 日本大会 #1 試合結果 「ワールドウォリアー」日本大会 第1回は1986人がエントリー。2026年大会として1回目ということもあり、名だたるプロからアマチュアまで、幅広い参加者が集まった。プールではダブルエリミネーションのBo3、トップ8以降はBo5で行われた。そんなトップ8は、ウイナーズ側はtakepi、ひかる、きんちょ、RJT、ルーザーズ側はあくたがわ、翔、鶏めし、ひなお。2024年の「CAPCOM CUP 12」ウイナーであり、2025年に引退した翔は、トップ16でひかるに敗れてルーザーズに回った。ウイナーズファイナルは、takepiを下したひかると、RJTを下したきんちょの対決で、きんちょが3‐0のストレートでグランドファイナル進出を決めた。ルーザーズ側は、ひなおを下した鶏めしにtakepiが勝利したものの、あくたがわ、RJTを下した翔がtakepiを下し、ルーザーズファイナルへ。トップ16と同じひかる vs 翔の再戦となったが、3‐2のフルカウントでひかるが勝利する。グランドファイナルは、きんちょ vs ひかるの再戦。ウイナーズファイナルではきんちょのストレート勝利だったが、戦い方をアジャストしたひかるが巻き返しを図る。フルセット、フルラウンドの最後までもつれた勝負は、きんちょがSAを絡めたコンボで一気に体力有利を奪うと、最後は意表を突くバーンナックルで一閃。きんちょが2026年の「WW日本大会」最初のウイナーとなった。互いにリセットと優勝にリーチをかけた最終ラウンド、きんちょの飛びに対してひかるの対空が届かず瀕死に。ひかるも遠距離からの投げ技などで意表を突くが、最後はテリーの代名詞とも言えるバーンナックルできんちょが勝負を決めた(https://www.youtube.com/live/_-ROB6fS1pI?si=kJt9kuBhJ0m6PA4c&t=16115) 優勝したきんちょは、「WWで優勝したことがないので、このいばらの道で優勝できたのがめちゃめちゃうれしいです」とコメント。1日を振り返って、「1試合目のベティちゃんがきつくて、りゅうせいとの同門対決も紙一重でした。そこを乗り越えて自信がつきました」とこの日の活躍の理由を語った。最後にファンに向けて、「テリーが強いところをみんなに見せられてよかったです。皆さんもぜひテリーを使ってみてください!」と締めくくった。きんちょ自身、2025年の「WW日本大会」のオフライン決勝大会を勝ち抜いて「CAPCOM CUP 12」の出場権を最後に獲得した選手でもあり、「WW」への思いはひとしお。とはいえ、まだまだツアーは始まったばかり。これから先の「WW」でも新たなヒーローの登場が楽しみだ。順位所属チーム|選手名pt1 SCARZ|きんちょ(テリー) 50pt 2 RIDDLE|ひかる(アキ) 40pt 3 翔(JP) 35pt 4 広島TEAM iXA|takepi(JP) 30pt 5 RJT(ジュリ) 25pt = IBSG|鶏めし(ダルシム) 25pt 7 SCARZ|あくたがわ(マノン) 20pt = REJECT|ひなお(サガット) 20pt 配信URL CAPCOM Pro Tour ワールドウォリアー:https://sf.esports.capcom.com/cpt/jp/ワールドウォリアー 日本大会 #1https://www.start.gg/tournament/world-warrior-2026-japan-1/details©CAPCOM
-
- 【大会レポート】『Shadowverse: Worlds Beyond』の国内大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」にてかさ選手が優勝!
- 『Shadowverse: Worlds Beyond』の国内大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」のGrand Finalsが2026年4月26日(日)に開催され、かさ選手が見事王者に。 決勝戦では仲村選手と激突し、高度な読み合いを制して栄冠を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」Grand Finals|かさ選手が激闘を制し、王者の栄冠に輝く! 国内最大級のeスポーツイベント「RAGE(レイジ)」は、対戦型オンラインデジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の大会「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」の決勝トーナメントにあたるGrand Finalsを、2026年4月26日(日)に都内スタジオにて開催いたしました。 今大会、4月11日(土)・12日(日)に幕張メッセで行われた予選大会には多くのプレーヤーが集結。ハイレベルな読み合いが繰り広げられた予選を勝ち抜いた、霧雨選手、仲村選手、むらやん選手、LeyF選手、Blue streak選手、kendama選手、メル選手、かさ選手のファイナリスト8名が都内スタジオにて「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」優勝の栄冠を懸けて激突しました。 会場ではMCを須田泰生さんが務め、実況は平岩康佑さんと友田一貴さん、解説はまるさんと海老原悠さんというお馴染みの顔ぶれが、オンライン配信の視聴者と共に大会の行方を見守りました。 Grand Finalsは、事前に登録したクラスの異なる2つのデッキを使用し、先に2ゲーム勝利した選手が勝ち上がる「BO3(Best of 3)」形式で行われました。負けたら即敗退となる「シングルエリミネーション方式」の全3回戦のトーナメントによって王者が決定します。 決勝戦では、仲村選手とかさ選手が対戦。オンライン配信を通じて多くの視聴者が見守る中、両者一歩も譲らぬ高度な読み合いが展開されました。かさ選手は、直近の「Shadowverse Online Championship 2026 February」での準優勝の悔しさを糧に、磨き上げた実力を発揮し、膨大な練習量がうかがえる試合運びを見せた。一進一退の攻防の中でも、最後まで集中を切らさない粘り強さを発揮しました。勝利が決まった瞬間、配信のコメント欄が祝福の言葉で埋め尽くされる中、かさ選手は安堵の表情を浮かべ、見事『Shadowverse: Worlds Beyond』における2人目のRAGE王者の座を獲得しました。トーナメント表 かさ選手 インタビュー ・優勝した今の率直な気持ちを教えてください。 前作から実績を出したいと思って、ビヨンドに変わってからも変わらず向き合ってきて、「Shadowverse Online Championship 2026 February」で準優勝だったりとか今回のRAGEで優勝できたことが率直にめちゃくちゃうれしいです。友達に誘われて始めましたが、綺麗なイラストや演出が好きなゲームなのでここまで突き詰めてやってきました。・この大会に向けて意識していたことはありますか? とにかくプレーの練度を上げることに集中しました。ファイナリストになってから今日までの2週間はほぼ毎日仲間と調整や壁打ちをしてきました。共通の友人から紹介してもらい有名なプレーヤーの方にも練習を助けていただけたことが大きかったです。・本日の試合を通して印象的だったシーンや試合内容を教えてください。 決勝の仲村選手との試合です。ウィッチ対エルフの試合で、仲村選手の序盤の盤面に対しての回答が難しかった局面で、唯一の回答になる「理光の証明」をデッキから引いたときは思わず興奮しまたし、自分に流れがきていると感じました。・Shadowverse World Grand Prix 2026への意気込みは? ちょっと先の大会ではありますが、優勝を目標に頑張ります!・かさ選手にとって「RAGE」とはどのような大会ですか? ちゃんと練習すれば全員にチャンスや夢のある大きな舞台。勝つことで人生が変わる人もいると思います。Grand Finalsの様子 「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 1」Grand Finals アーカイブ配信のお知らせ 本大会の激闘の模様は、アーカイブ配信でいつでもご視聴いただけます。・YouTube:https://www.youtube.com/live/MDegYNLqSw0 ・X Live:https://x.com/i/broadcasts/1nGnRYXOElwGO■『Shadowverse: Worlds Beyond』(株式会社Cygames) https://shadowverse-wb.com/ja/ Cygamesが贈る次世代デジタルカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』は、シンプルなルールながら戦略性が奥深いカードバトルに「超進化」や「シャドバパーク」などの新要素・新コンテンツを加え、従来のシャドウバースをさらに進化させた対戦型オンラインデジタルカードゲームです。 自分だけのカードデッキを作成し、美麗なイラストとド派手なエフェクトで彩られるカードバトルをオンライン上で誰でも気軽に楽しむことができます。 「シャドバパーク」では、作成したアバターをオンライン空間上で動かし、ロビーにいる他のユーザーとの対戦や、仲間同士でギルドを作って集まるなど、さまざまな遊び方を楽しむことができます。RAGEとは RAGE(レイジ)は、「eスポーツ」にさまざまなエンターテインメント性を掛け合わせ、累計動員数および視聴数ともに国内NO.1のeスポーツブランドです。人気タイトルの公式大会の運営や大型オフラインイベントのプロデュースを手がけ、年間累計視聴数は2億再生※を突破。オフラインイベントは過去最多となる年間13公演※もの有観客イベントを開催。首都圏(東京、横浜、千葉、埼玉)から大阪、名古屋といった地方都市まで全国的に興行イベントを展開する、今、最もZ世代が熱狂するエンターテインメントコンテンツです。2025年に設立10年目を迎えたRAGEは、これからもゲーミングコミュニティの発展に寄与し続け、アジアをリーディングするサードパーティーの地位を確立することを目指していきます。 ※2023年4月〜2024年3月集計 <RAGE公式リンク> HP:https://rage-esports.jp/ X:https://x.com/eSports_RAGE/ <RAGE Shadowverse公式リンク> X:https://x.com/ShadowverseRAGE