『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。、10月10日(火)には2ndステージの第1節が開催。その結果が公開された。
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:水派選手(キャミィ)(クラシック) vs かべ選手(ケン)(クラシック)
遂に始まった2nd STAGE。記念すべきオープニングマッチに出場したのは、1st STAGEを無敗で駆け抜けた水派選手と、2nd STAGEから新加入となったかべ選手。
SFリーグ初出場とは思えない、どっしりとした立ち回りで冷静に試合を進めるかべ選手に対し、水派選手はキャミィの「キャノンストライク」を中心にアグレッシブに攻め立てる。かべ選手がうまく相手をさばく場面も見られたが、水派選手は多彩な攻撃でかべ選手の守りを崩していく。最後まで積極的に攻め続けた水派選手が勝利を掴み、1st STAGEから続く連勝記録を5に伸ばした。
■中堅戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
ガイルの「ソニックブーム」で相手をけん制し、相手の動きを制限したいひぐち選手に対し、ドライブパリィを使用して相手に近づき、一気に倒し切りたいもけ選手の対決。第1BATTLEは、強気な選択肢で攻めるもけ選手が獲得するも、続く第2BATTLEでは、「ソニックブーム」による砲台モードがうまく機能しひぐち選手が取り返した。勝負の最終BATTLE、引き続き遠距離戦で試合を有利に進めるひぐち選手に対し、果敢に間合いを詰めて攻め続けたもけ選手が勝利を手にした。
■大将戦:マゴ選手(キャミィ)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
先鋒・中堅戦に敗れ追い詰められた「Saishunkan Sol 熊本」は、大将戦でリーダーのネモ選手が出場。遠距離戦が得意とされているJPを使用しているにも関わらず、序盤から自ら積極的に攻め込んで試合を組み立てていく。マゴ選手のキャミィに画面端に追い詰められても、JPのOD「アムネジア」をきっかけに逆転を見せ第1BATTLEを先取した。その後も、「ヴィーハト・アクノ」を攻めにも守りにも活用し、マゴ選手に的を絞らせず試合を有利に進めて行く。最後までマゴ選手にチャンスを作らせなかったネモ選手が、3-0のストレートで大将戦に勝利した。
■延長戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
第1節から延長戦にもつれ込んだMATCH1。両チームで調子がいいと見られるもけ選手とネモ選手の対決となった。第1ROUNDはネモ選手が、第2ROUNDはもけ選手が、それぞれの持ち味を存分に発揮し、PERFECT勝利で分け合う形となった。そして勝負の最終ROUND、相手を画面端に追い込み、起き攻めの読み合いも制したもけ選手が一気に勝ち切ることに成功し、「魚群」に2nd STAGE初勝利を持ち帰った。
1st STAGE 1位、2位の対決となった2nd STAGE 第1節MATCH1。水派選手、もけ選手の活躍で接戦を制し、見事「魚群」が初勝利を掴んだ。惜しくも敗北した「Saishunkan Sol 熊本」だったが、新加入かべ選手も存在感を示し、2nd STAGEでも躍進が期待される。

■先鋒戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
ケンを使用するときど選手に対し、ミラーマッチを挑む形となったナウマン選手。お互いの使用キャラクターへの理解度が試されるこの一戦で、先にペースを握ったのはときど選手。ドライブラッシュと画面端の圧力でナウマン選手を一気に崩しきった。しかし続くBATTLEでは、逆にナウマン選手が画面端の有利状況を生かし、取り返しに成功する。最後も、中近距離戦の読み合いで競り勝ったナウマン選手がときど選手を破り、先鋒戦で勝利を挙げた。
■中堅戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
試合前インタビューで「2nd STAGEでは、すべてのJP戦に出場する」と豪語したふ~ど選手。
強気の言葉の通り見事なJP対策を見せ、第1BATTLEの先取に成功する。しかし、りゅうせい選手も簡単には負けられない、いいタイミングのジャンプ攻撃と、見事なコンボ判断でBATTLEを取り返す。しかし最後は素晴らしい対空攻撃と、完璧な状況判断を見せたふ~ど選手がりゅうせい選手を破り2nd STAGE初勝利を挙げた。
1st STAGEから対JP戦で無敗のふ~ど選手。今後のJP戦にも注目が集まりそうだ。
■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
1st STAGE後半戦「DetonatioN FocusMe」の大逆転劇の立役者である竹内ジョン選手のラシードが大将戦で登場。序盤からキャンセルラッシュを使用し相手に近づく竹内ジョン選手に対し、ボンちゃん選手は無敵技で切り返し、読み合いに付き合わない形で試合を優勢に進める。コンボ判断にも優れ、丁寧に試合を組み立てつつ、竹内ジョン選手に試合のペースを握らせない。画面端に追い詰められても堅実な守りを見せたボンちゃん選手が、竹内ジョン選手を寄せ付けずストレートで大将戦に勝利した。
■延長戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
MATCH1に続き、こちらも延長戦に突入したMATCH2。この日、いい形で勝利を挙げているボンちゃん選手とふ~ど選手の対決となった。中堅戦の勢いそのまま、見事な対空攻撃と積極的なドライブラッシュで試合の主導権を握ったふ~ど選手が、最後はスーパーアーツLv3「サタデーナイト」でボンちゃん選手をKOし勝利を掴み取った。
1st STAGE後半戦から、いい流れに乗っている「DetonatioN FocusMe」。2nd STAGEでは、前半からの爆発に期待したい。そして、惜しくも競り負けてしまった「FAV gaming」だが、持ち前の安定感で2nd STAGEでも上位に入る期待が持たれる。

■先鋒戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
序盤は、丁寧かつ効果的な攻撃を繰り返すGO1選手が試合のペースを握るかと思われたが、藤村選手の見せた春麗の「覇山蹴」に対する、ケンのスーパーアーツLv3「神龍烈破」での切り返しから流れは激変。一気に藤村選手が試合の主導権を握った。冷静に立ち回りながらも大事な場面で大胆な選択肢を通した藤村選手が、GO1選手の守りを打ち崩し、見事先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(モダン)
ももち選手の隠し玉、モダンタイプ操作のルークがベールを脱いだ。バーンアウト状態でも、スーパーアーツでの切り返しを行いやすいモダンタイプの特性を生かし、序盤から積極的にオーバードライブゲージを使い強気に攻め込みペースを握る。ももち選手の果敢な攻撃に苦しめられるかずのこ選手だったが、画面端での攻防や、起き攻めの投げ選択など、反応の早さとは関係のない、純粋な読み合い勝負という形でモダンタイプ操作への対策を見せる。最後も近距離戦でのまっすぐな読み合いに競り勝ち、かずのこ選手が勝利を掴んだ。
■大将戦:どぐら選手(ディージェイ/ブランカ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
共に同じキャラクターを使用するミラーマッチとなった大将戦。第1BATTLEから両者PERFECT勝利でROUNDを取り合う激しい戦いとなった。近距離の読み合いを制した方が勝つと言っても過言ではないディージェイミラーマッチで、両者危険な距離での読み合い勝負が続いていく。
勝負のカギを握る「ジョスクール」からの「ファンキースライサー」を巡る駆け引きで読み勝ち、有利に試合を進めたのはヤマグチ選手が第1、第2BATTLEを奪い取った。たまらずキャラクターをブランカに変更したどぐら選手だったが、ヤマグチ選手の勢いを止めることはできなかった。ヤマグチ選手がストレートで大将戦に勝利し、チームに貴重な20ポイントを持ち帰った。
先鋒・大将戦に勝利した「忍ism Gaming」が30ポイントを獲得。MATCH1,2と延長戦が続いた為、第1節終了時点で暫定1位となった。惜しくも敗れてしまった「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」だが、チーム内の雰囲気は最高。第2節からの巻き返しに期待したい。


次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第2節は、10月17日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】忍ism Gaming vs FAV gaming【HOME】
MATCH 2:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs CYCLOPS athlete gaming【HOME】
MATCH 3:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs 魚群【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第2節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/upOnRbR6Txw
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
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■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
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■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【AWAY】魚群 vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】

■先鋒戦:水派選手(キャミィ)(クラシック) vs かべ選手(ケン)(クラシック)
遂に始まった2nd STAGE。記念すべきオープニングマッチに出場したのは、1st STAGEを無敗で駆け抜けた水派選手と、2nd STAGEから新加入となったかべ選手。
SFリーグ初出場とは思えない、どっしりとした立ち回りで冷静に試合を進めるかべ選手に対し、水派選手はキャミィの「キャノンストライク」を中心にアグレッシブに攻め立てる。かべ選手がうまく相手をさばく場面も見られたが、水派選手は多彩な攻撃でかべ選手の守りを崩していく。最後まで積極的に攻め続けた水派選手が勝利を掴み、1st STAGEから続く連勝記録を5に伸ばした。
■中堅戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)
ガイルの「ソニックブーム」で相手をけん制し、相手の動きを制限したいひぐち選手に対し、ドライブパリィを使用して相手に近づき、一気に倒し切りたいもけ選手の対決。第1BATTLEは、強気な選択肢で攻めるもけ選手が獲得するも、続く第2BATTLEでは、「ソニックブーム」による砲台モードがうまく機能しひぐち選手が取り返した。勝負の最終BATTLE、引き続き遠距離戦で試合を有利に進めるひぐち選手に対し、果敢に間合いを詰めて攻め続けたもけ選手が勝利を手にした。
■大将戦:マゴ選手(キャミィ)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
先鋒・中堅戦に敗れ追い詰められた「Saishunkan Sol 熊本」は、大将戦でリーダーのネモ選手が出場。遠距離戦が得意とされているJPを使用しているにも関わらず、序盤から自ら積極的に攻め込んで試合を組み立てていく。マゴ選手のキャミィに画面端に追い詰められても、JPのOD「アムネジア」をきっかけに逆転を見せ第1BATTLEを先取した。その後も、「ヴィーハト・アクノ」を攻めにも守りにも活用し、マゴ選手に的を絞らせず試合を有利に進めて行く。最後までマゴ選手にチャンスを作らせなかったネモ選手が、3-0のストレートで大将戦に勝利した。
■延長戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)
第1節から延長戦にもつれ込んだMATCH1。両チームで調子がいいと見られるもけ選手とネモ選手の対決となった。第1ROUNDはネモ選手が、第2ROUNDはもけ選手が、それぞれの持ち味を存分に発揮し、PERFECT勝利で分け合う形となった。そして勝負の最終ROUND、相手を画面端に追い込み、起き攻めの読み合いも制したもけ選手が一気に勝ち切ることに成功し、「魚群」に2nd STAGE初勝利を持ち帰った。
1st STAGE 1位、2位の対決となった2nd STAGE 第1節MATCH1。水派選手、もけ選手の活躍で接戦を制し、見事「魚群」が初勝利を掴んだ。惜しくも敗北した「Saishunkan Sol 熊本」だったが、新加入かべ選手も存在感を示し、2nd STAGEでも躍進が期待される。
MATCH 2:【AWAY】FAV gaming vs DetonatioN FocusMe【HOME】

■先鋒戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
ケンを使用するときど選手に対し、ミラーマッチを挑む形となったナウマン選手。お互いの使用キャラクターへの理解度が試されるこの一戦で、先にペースを握ったのはときど選手。ドライブラッシュと画面端の圧力でナウマン選手を一気に崩しきった。しかし続くBATTLEでは、逆にナウマン選手が画面端の有利状況を生かし、取り返しに成功する。最後も、中近距離戦の読み合いで競り勝ったナウマン選手がときど選手を破り、先鋒戦で勝利を挙げた。
■中堅戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
試合前インタビューで「2nd STAGEでは、すべてのJP戦に出場する」と豪語したふ~ど選手。
強気の言葉の通り見事なJP対策を見せ、第1BATTLEの先取に成功する。しかし、りゅうせい選手も簡単には負けられない、いいタイミングのジャンプ攻撃と、見事なコンボ判断でBATTLEを取り返す。しかし最後は素晴らしい対空攻撃と、完璧な状況判断を見せたふ~ど選手がりゅうせい選手を破り2nd STAGE初勝利を挙げた。
1st STAGEから対JP戦で無敗のふ~ど選手。今後のJP戦にも注目が集まりそうだ。
■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
1st STAGE後半戦「DetonatioN FocusMe」の大逆転劇の立役者である竹内ジョン選手のラシードが大将戦で登場。序盤からキャンセルラッシュを使用し相手に近づく竹内ジョン選手に対し、ボンちゃん選手は無敵技で切り返し、読み合いに付き合わない形で試合を優勢に進める。コンボ判断にも優れ、丁寧に試合を組み立てつつ、竹内ジョン選手に試合のペースを握らせない。画面端に追い詰められても堅実な守りを見せたボンちゃん選手が、竹内ジョン選手を寄せ付けずストレートで大将戦に勝利した。
■延長戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
MATCH1に続き、こちらも延長戦に突入したMATCH2。この日、いい形で勝利を挙げているボンちゃん選手とふ~ど選手の対決となった。中堅戦の勢いそのまま、見事な対空攻撃と積極的なドライブラッシュで試合の主導権を握ったふ~ど選手が、最後はスーパーアーツLv3「サタデーナイト」でボンちゃん選手をKOし勝利を掴み取った。
1st STAGE後半戦から、いい流れに乗っている「DetonatioN FocusMe」。2nd STAGEでは、前半からの爆発に期待したい。そして、惜しくも競り負けてしまった「FAV gaming」だが、持ち前の安定感で2nd STAGEでも上位に入る期待が持たれる。
MATCH 3:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs 忍ism Gaming【HOME】

■先鋒戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
序盤は、丁寧かつ効果的な攻撃を繰り返すGO1選手が試合のペースを握るかと思われたが、藤村選手の見せた春麗の「覇山蹴」に対する、ケンのスーパーアーツLv3「神龍烈破」での切り返しから流れは激変。一気に藤村選手が試合の主導権を握った。冷静に立ち回りながらも大事な場面で大胆な選択肢を通した藤村選手が、GO1選手の守りを打ち崩し、見事先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(モダン)
ももち選手の隠し玉、モダンタイプ操作のルークがベールを脱いだ。バーンアウト状態でも、スーパーアーツでの切り返しを行いやすいモダンタイプの特性を生かし、序盤から積極的にオーバードライブゲージを使い強気に攻め込みペースを握る。ももち選手の果敢な攻撃に苦しめられるかずのこ選手だったが、画面端での攻防や、起き攻めの投げ選択など、反応の早さとは関係のない、純粋な読み合い勝負という形でモダンタイプ操作への対策を見せる。最後も近距離戦でのまっすぐな読み合いに競り勝ち、かずのこ選手が勝利を掴んだ。
■大将戦:どぐら選手(ディージェイ/ブランカ)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
共に同じキャラクターを使用するミラーマッチとなった大将戦。第1BATTLEから両者PERFECT勝利でROUNDを取り合う激しい戦いとなった。近距離の読み合いを制した方が勝つと言っても過言ではないディージェイミラーマッチで、両者危険な距離での読み合い勝負が続いていく。
勝負のカギを握る「ジョスクール」からの「ファンキースライサー」を巡る駆け引きで読み勝ち、有利に試合を進めたのはヤマグチ選手が第1、第2BATTLEを奪い取った。たまらずキャラクターをブランカに変更したどぐら選手だったが、ヤマグチ選手の勢いを止めることはできなかった。ヤマグチ選手がストレートで大将戦に勝利し、チームに貴重な20ポイントを持ち帰った。
先鋒・大将戦に勝利した「忍ism Gaming」が30ポイントを獲得。MATCH1,2と延長戦が続いた為、第1節終了時点で暫定1位となった。惜しくも敗れてしまった「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」だが、チーム内の雰囲気は最高。第2節からの巻き返しに期待したい。
順位表(2nd STAGE 第1節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第1節は、10月17日(火)19時から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第2節は、10月17日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】忍ism Gaming vs FAV gaming【HOME】
MATCH 2:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs CYCLOPS athlete gaming【HOME】
MATCH 3:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs 魚群【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第2節のご視聴はこちら
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「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
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- 【大会レポート】Arnebが「LJL 2026 Spring Series オープン予選」を突破——10勝2敗の2位でメインステージ進出
- dresscode選手率いるチーム「Arneb」が、4月19日(日)に行われた「LJL 2026 Spring Series オープン予選」Day4にて、10勝2敗の2位という成績で突破した。 Winterシーズンでは7勝7敗と苦戦したが、今シーズンは選手の入れ替えを行わず連携とコミュニケーション強化に注力し成果を上げた。メインステージではBO3形式となり、チーム陣営も勝利への自信を見せている。 4月下旬より、シード権を持つ「FENNEL」など計8チームによるメインステージが開催される。また、SpringとWinterの合算ポイント上位6チームは、7月に予定されている「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」への出場権を得られる。 <以下、ニュースリリースより> dresscode選手率いるArnebが「LJL 2026 Spring Series オープン予選」を10勝2敗で突破!! 左からLeaf選手、Kania選手、Daemi選手、dresscode選手、taiyaki選手 2026年4月19日に「LJL 2026 Spring Series オープン予選」のDay4が行われdresscode選手率いるArnebは10勝2敗の2位で通過した。今後、4月下旬より行われるメインステージでシード権のあるFENNEL等の5チームとOpenを勝ち抜いた3チームの計8チームによる決戦の火花が繰り広げられる。 ArnebはWinterではLJL経験のあるdresscode選手やKR1位のDaemi選手を中心にチーム編成を行い上位に入れる算段であったが、チーム内での連携がうまくいかずまさかの7勝7敗の下位に沈んだ。今回は雪辱を果たすべくSpringに挑んでいる。今シーズンは選手の入替は行われずチームの連携とコミュニケーション強化に重きをおき成果をあげていた。Open予選では結果2敗を喫したがBO1であった事もあり、メインステージのBO3では勝利できるとチーム陣営は自信をみせている。 尚、SpringとWinterでのポイントを合算した上位6チームが7月に行われる予定の「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」への出場権を得る事ができる。また、「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」1位になると「LCP昇格・降格シリーズ」への出場権を得る事ができる。e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。2026年4月よりストリーマー部門よりVtuber2名がデビューした。
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- 【大会レポート】FENNELがアジア王者に輝く!『ポケモンユナイト』の国際大会で全勝優勝——世界大会「WCS2026」への出場権を獲得
- eスポーツチームFENNELのポケモンユナイト部門が、「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」にて全勝でアジア王者に輝いた。2026年3月28日(土)から29日(日)に「横浜BUNTAI」で開催された大会では、グランドファイナルで「REJECT」を3-2のフルセットで撃破。この快挙により、2026年8月にアメリカ・サンフランシスコで開催される世界大会「2026 Pokémon UNITE World Championships」への出場権をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」Pokémon UNITE部門、「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」にて全勝でアジア王者に輝く 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」のPokémon UNITE部門は、2026年3月28日〜29日に横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)にて開催された「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」(以下「PUACL2026 FINALS」)において優勝したことをお知らせいたします。 本大会はアジア5地域のリーグ予選を勝ち抜いた16チームがアジア王座を争う、ポケモンユナイト競技シーン最大規模の国際大会です。FENNELはトーナメントを通じて一度も敗れることなく全勝で勝ち上がり、グランドファイナルではREJECTを3-2のフルセットで下してアジア王者の座を獲得しました。 この結果により、2026年8月にアメリカ・サンフランシスコで開催される世界大会「2026 Pokémon UNITE World Championships」(WCS2026)への出場権を獲得しています。PUACL2026 FINALSについて 「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」は、日本・東南アジア・インド・中南米・中国の5地域から合計16チームが出場するオフライン国際大会です。ダブルエリミネーション方式のトーナメントをBo3(2本先取)で実施し、グランドファイナルではアッパーブラケット側に1勝のアドバンテージが付与されました。試合には一度使用したポケモンを以降のゲームで選択できない「フィアレスドラフト」ルールが適用され、選手のキャラクタープールの広さと戦略的対応力が求められる形式で行われました。 FENNELはPUACL2026 Japan Leagueにおいてグループステージを全チーム中1位で通過し、2月15日のPlayoffでも全試合をストレートで制して日本王者としてFINALSに出場。Day1ではGodLike Esports(インド)、CACM Esports(中南米)に連勝してアッパーブラケットを維持し、Day2のアッパーセミファイナルでRival Esports、アッパーファイナルでDignitasを撃破してグランドファイナルへ進出しました。 グランドファイナルでは、ロワーブラケットから6連勝で勝ち上がったREJECTとの日本勢同士の頂上決戦となりました。アッパーブラケット勝者として1ゲームのアドバンテージを持って臨んだFENNELに対し、REJECTも2ゲームを奪い返す意地を見せましたが、FENNELが最後まで崩れることなくシリーズを制し、アジアの頂点に立ちました。チームメンバー ak1(選手) b1(選手) Mame(選手) Ma・sh1o(選手) py1(選手) setsunai(選手:リザーブ) FENNEL Pokémon UNITE部門について FENNEL Pokémon UNITE部門は、2024年に米ハワイ・ホノルルで開催された「ポケモンワールドチャンピオンシップス2024(WCS2024)」において、日本のMOBAタイトルチームとして史上初となる世界大会優勝を達成しています。今回のPUACL2026 FINALS優勝により、Japan League日本王者・アジア大会優勝・世界大会出場権獲得と、2026シーズンにおいても国内外で圧倒的な競技力を示しています。 2026年8月にサンフランシスコで開催されるWCS2026では、2024年に続く世界王座の獲得を目指します。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地:東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日:2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw
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- 【大会レポート】「マイナビeカレ2026」決勝大会——スト6大学対抗は名古屋大学、Apex大学対抗は広島工業大学が優勝
- 全国173大学839名が参戦する大学生対象eスポーツ選手権「マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜」の決勝大会が、2026年3月18日(水)〜19日(木)に東京・渋谷ストリームホールで開催。 『ストリートファイター6』大学対抗部門では名古屋大学が優勝し、賞金100万円を獲得した。『Apex Legends』大学対抗部門では広島工業大学が頂点に立った。 2023年の初開催から第4回目となる今大会は、大学生のeスポーツキャリア形成の場として継続開催されている。 <以下、ニュースリリースより> 全国のeスポーツ大学生173大学839人が参戦!大学チャンピオン決定 『マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜』 決勝大会開催 株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井 俊介)は、eスポーツを楽しむすべての大学生を対象としたesports選手権『マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜』(以下マイナビeカレ)の決勝大会を2026年3月18日(水)~19日(木)に開催しました。大会では「ストリートファイター6」「Apex Legends」の2タイトルが採用され、全国から勝ち上がった学生チームが白熱した戦いを繰り広げました。 本大会は2023年の初開催以降、継続して実施しており、今年で第4回目の開催となります。eスポーツに学生生活を懸けて取り組んできた大学生が、その経験を他のスポーツや音楽などと同様に、キャリア形成において胸を張ってアピールできる環境づくりの一助となることを目指しています。採用ゲームタイトルは1987年の発売以来、愛され続けているシリーズ最新作「ストリートファイター6」と、累計プレーヤー数が1億人を突破する「Apex Legends」です。総勢839名が予選に参加し、大学生対象のeスポーツ大会としては国内最大級となります。オフラインで開催された「ストリートファイター6」大学対抗部門の決勝大会には予選を勝ち抜いた4校13人が会場に集結し、本タイトルエントリー総数64チームの頂点を競いました。2026年大会で見事優勝を手にしたのは名古屋大学となり、優勝賞金100万円が贈呈されました。 なお、大会の様子は以下アーカイブよりご覧いただけます。・ストリートファイター6:https://youtube.com/watch?v=sqN-Ps2spLw ・Apex Legends:https://youtube.com/watch?v=jIxl3TEAQHQ 優勝チームのコメント ■[ストリートファイター6]大学対抗部門優勝 名古屋大学 決勝開催形式:オフライン出場チーム:64チーム <コメント>・リーダー:カミクラ選手 本当にうれしいです。ずっとこの大会のために頑張ってきたので、この舞台でいい結果を残せて本当に最高です!!・ KURI選手 自分としては今日はあまり成績が振るわなかったものの、カミクラさんが試合でめちゃくちゃ勝ってくれたことが優勝に繋がりました。我々は予選では延長戦にまでもつれることも多く、泥臭いやり方で勝ち上がってきたチームです。強いメンバーがそろう京都文教大学に、泥臭い根性で頑張ってきたこのチームで勝ててよかったです。・おっさん選手 直前で「めっちゃ攻めたほうがいい」とアドバイスをくれたアンバサダーのなるおさんにありがとうと伝えたいです。なるおさんのおかげで無敵技を打つことができ、勝負どころでもあまり臆さずに勝てたと思います。もう一つは名古屋で配信を見て応援をしてくれた人にも感謝を伝えたいです。 ■ストリートファイター6フレンド部門優勝 KAKUSEI決勝開催形式:オンライン出場チーム:55チーム <コメント>・リーダー:Syuji選手 今日の対戦は事前に相手を予想して準備を進めていたので、作戦通りちゃんと勝つことができてうれしかったです。SBI_Waciichさんは以前から交流があったのですが、この大会を通して、タコさんと出会えてよかったです。・tako956402選手 強いチームを組みましたが、大将戦の安心感は半端なかったです。圧倒していてすごいなと感じました。まだメンバー2人とは話したことがなかったので、この大会で同じチームになれたことをきっかけに友達になれたらうれしいなと思います。・SBI_Waciichi選手 ここまで強いチームを組んで、負けてしまったら悔しかったので、優勝できて一安心です。(笑)今はうれしいと安心が半々位の気持ちです。 ■Apex Legends大学対抗部門優勝 広島工業大学決勝開催形式:オンライン出場チーム:79チーム <コメント>・muneyuu選手 今年は無事に2年越しのリベンジ優勝を果たせてホッとしました。2年生のときに参加した際は近畿大学に敗れ悔しくて、メンバー3人で一生懸命練習しました。その結果、優勝を果たせてうれしいです。今大学3年生なので、来年もマイナビeカレに参加したいと思います。賞金は親孝行に使います!・t4nuki_0219選手 気合で最後まで走り抜け、最後に逆転優勝できてうれしかったです。・ただのまろん選手 昨年はフレンド部門で2位入賞できたのですが、今回大学部門での参加は初めてでした。広島工業大学は2024年に優勝しているという事もあって、正直プレッシャーだったのですが、優勝できてよかったです。 ■Apex Legendsフレンド部門優勝 RushA決勝開催形式:オンライン出場チーム:68チーム <コメント>・リーダー:melty選手 敵も倒せて、スピード感のあるファイトで1位を取れてうれしかったです。・GqLyu選手 基本攻めの姿勢で、でも敵を警戒しつつ進めようとチームで話していた中で、作戦通り目の前の敵をどんどん倒せてよかったです。・Windy選手 チームの中では見張りを担当していたので、もう少し敵を倒して活躍しているところを見せたかったなと思いましたが、結果的に二人のサポート役ができて良かったです。賞金の使い道としては、美味しいお寿司を食べに行きたいなと思っています。 キャストからのコメント ■実況 平岩康佑氏 eスポーツへの関わり方はプレーヤーだけでなく、裏方として私のようにキャスターや制作陣、またはゲーム会社へ就職をするなど多岐にわたります。学生の皆さんにはさまざまなキャリアの可能性を考えて、自分だけの人生を歩んでほしいと思います。 また、大学生対象という枠組みで賞金が用意される大会が開催されることで、Apexとしても新しい土壌ができたと感じます。このマイナビeカレが良い選手の育成の場になることを祈っています。 ■実況 大和周平氏 大会を通して、学生プレーヤーの情熱と真剣勝負の姿勢が強く印象に残りました。eスポーツは単なる“ゲーム”ではなく、仲間と戦略を練り、試合中に瞬時の判断や反射神経が求められる競技だと思っています。惜しくも勝利を逃したチームや選手も、次のステップに繋がる素晴らしい経験を積めたと思います。 試合を通じて学生のみなさんが見せてくれた素晴らしいプレーは、今後の大学eスポーツ界をさらに盛り上げるはずです。 ■解説 Dizzy氏 大学生の中からもプロリーグ選手や世界大会出場間近の選手がでるなど、レベルの高さを感じました。私は海外の大学を卒業後、日本企業に就職した後にApexに出会い、プロチームに加入しました。大学卒業当時はeスポーツで生活できるほど盛り上がっていなかったのですが、今は世の中に受け入れられ、生業にできるようになってきたと感じます。一方でプレーヤー以外にも、最近ではeスポーツと関われる仕事が増えてきたので、さまざまな可能性を持って職業選択をしてほしいです。 ■解説 立川氏 私は大学在学中からプロとして活動していました。当時は今ほどeスポーツは盛り上がっておらず、ゲームに人生を費やしていいものか悩む時もありましたね。 今はマイナビeカレのようなeスポーツ大会に出られる環境や、プロの方に教えてもらえる機会がたくさんあります。安心してeスポーツに取り組める環境に、本大会が繋がっていると思いますので、このようなイベントをぜひ活用してほしいです。 大会主催者(マイナビ)のコメント 『マイナビeカレ ~esports全国大学選手権 2026~』は、eスポーツを楽しむすべての大学生が 仲間と共に切磋琢磨し、本気で競技に取り組むことの価値を実感できる場 をつくることを目的に開催しています。eスポーツは単なるゲームの枠を超え、戦術理解や瞬時の判断、コミュニケーション力など、多様なスキルの集積が求められる真剣勝負の競技として成長しています。2026大会でも、人気タイトルである『STREET FIGHTER 6』『Apex Legends』を採用し、大学対抗・フレンド部門という幅広い参加機会を用意しました。予選〜決勝という実戦形式を通じ、学生たちが自身の力を試すと同時に、協力・挑戦・成長といった大学生活ならではの豊かな経験を得る機会になっているとうれしく思います。大会概要 【概要】イベント名:マイナビeカレ ~esports全国大学選手権 2026~開催日: 2026年3月18日(水)~19日(木)会場:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)タイトル:ストリートファイター6 /Apex Legends 【部門】 ①大学対抗部門(同じ大学の仲間と3人1組で参加可能) ②フレンド部門(大学生なら誰とでも3人1組で参加可能) ※決勝大会は、ストリートファイター6は大学対抗部門がオフライン、フレンド部門がオンライン開催、Apex Legendsは両部門ともオンライン開催です。 【出演者・アンバサダー】※数字・アルファベット・50音順 [ストリートファイター6]キャスト:大和 周平/立川アンバサダー:マゴ/なるお/どぐら/ボンちゃん [Apex Legends]キャスト:平岩 康佑/Dizzy アンバサダー:1tappy/Alelu/Euriece/Ftyan/saku 【主催】 株式会社マイナビ 【協賛】 ma+chiii/OPPO 結果の詳細はHP(https://esports-college.jp/)をご覧ください。(3/31以降に公開予定) マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感するさまざまな取り組みを実施してまいります。