『ストリートファイター6』の公式チームリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」が開催中。11月24日(金)には2ndステージの第9節が開催。その結果が公開された。
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>

■先鋒戦:ネモ選手(JP)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
開幕から両者がアグレッシブに攻める展開で始まる一戦。ヤマグチ選手は自身が攻める時間を増やして、相手を画面端に押し込んでいく立ち回りの上手さを見せリードを奪う。対して、ネモ選手も状況を打開するために、「ヴィーハト」設置からの「ヴィーハト・アクノ」での移動を試みるなど攻めの起点を探るものの、ヤマグチ選手の対応力が上を行った。タイミングを見逃さずにしっかり反撃、画面端から相手を逃さない状況を作り続けたヤマグチ選手がストレート勝利で先鋒戦に勝利した。負けることが許されない戦いへの、鬼気迫る気迫を感じさせた。
■中堅戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs ジョニィ選手(マリーザ)(クラシック)
序盤は、ジョニィ選手の操るマリーザの火力に押され気味な様子のひぐち選手だったが、ガイルの「ソニックブーム」で間合いをつくり、相手が飛び込んできたところへジャストパリィや、「サマーソルトキック」での対空を見せ、ガイル得意の展開を作り、徐々に流れを変えていく。カウント1-1となった最終BATTLEでは、ジョニィ選手を寄せ付けず、PERFECT KOを決め勝利。試合前のインタビューで語った「兄貴から取られたポイントを返してもらう」という言葉通り、前節のリベンジを果たした。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
Shuto選手のマリーザが勢いよく攻撃を仕掛けるも、絶妙な間合いを管理し、それをいなし続ける藤村選手。Shuto選手に気持ち良く攻めさせないまま、老練な試合展開を見せて藤村選手が先に2BATTLE先取する形となった。
このままストレートで決着かと思われたが、流石にShuto選手は簡単には崩れなかった。大将戦6連勝中の意地を見せ2BATTLEを取り返すことに成功、試合はフルラウンドフルセットの激闘となった。そして、両チームの命運がかかったシーソーゲームの決着は、リーサルの匠の二つ名にふさわしく、画面端での読み合いから、完璧なコンボ選択を見せた藤村選手が勝利をつかみ取り幕を閉じる形となった。
重圧を見事に跳ね除けて各選手が素晴らしい戦いを見せた「忍ism Gaming」。第9節の勢いのままに2nd STAGE 第10節も勝利を掴むことができるか注目したい。

■先鋒戦:フェンリっち選手(JP)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
第1BATTLEは、第1ROUNDをPERFECT KOで勝ち取ったフェンリっち選手が、勢いそのまま圧倒的なスピードで勝利を挙げた。相手にほぼ何もさせない立ち回りを見せたフェンリっち選手がこのまま優勢に試合を進めるかと思われたが、ここで簡単に負けないのがふ~ど選手。ドライブラッシュを仕掛けてくる相手に対して、数々の読み勝ちを見せや易々と崩されない堅い守りを見せた。さらには「ファンキースライサー」と「ジャックナイフマキシマム」で相手を翻弄し自分に流れを手繰り寄せたふ~ど選手が、見事に逆転勝利で先鋒戦を勝ち切った。
■中堅戦:かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(モダン)
2nd STAGE全勝中のかずのこ選手に対して、板橋ザンギエフ選手がモダンタイプのマリーザで挑む形となった中堅戦。かずのこ選手の得意とする空中からの攻めに対して「グラディウス」での対空で待ち受ける、見事な対応を見せる板橋ザンギエフ選手が徐々にペースを掴んでいく。かずのこ選手をジリジリと画面端に追い詰め、ドライブゲージを削っていく。マリーザの高い攻撃力を生かし、ガンガン攻め込む板橋ザンギエフ選手が、最後は渾身のスーパーアーツLv3「アポロウーサ」を決めて勝利を掴んだ。
■大将戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
序盤戦は、竹内ジョン選手の攻撃をことごとく防ぎ、一切チャンスを与えないような堅い守りを見せたGO1選手が第1、第2BATTLEを勝ち取り一気にリーチをかけた。苦しい展開が続いた竹内ジョン選手だったが、インターバルを挟んだ第3BATTLEから流れは一変、徐々に自分に流れを手繰り寄せ始める。スーパーアーツLv2「イウサール」を起点に、GO1選手の堅い守りをこじ開けて、2BATTLEを取り返すことに成功。試合をフルセットフルラウンドまで持ち込む形となった。最後は画面端のGO1選手を、激しい嵐のように攻め立て、一気に崩し切った竹内ジョン選手が、チームをプレイオフへと導く大きな一勝を手に入れた。
「DetonatioN FocusMe」は、ランキング争いで重要な40ptを獲得する最高の結果を出した。プレイオフ進出は勿論のこと、ランキング1位奪還も見えてきた。ここ一番の勝負強さを最終節でも見せてもらいたい。

■先鋒戦:まちゃぼー選手(ケン))(クラシック) vsりゅうせい選手(JP)(クラシック)
第1BATTLEから、まちゃぼー選手が一気呵成にりゅうせい選手を攻め立て、相手を画面端で倒し切るケンの強みを存分に発揮した。有利な状況を作らげていたまちゃぼー選手に対し、りゅうせい選手も巻き返しを見せ、第2BATTLEを取り返すことに成功した。りゅうせい選手の猛追に対しても、常に冷静な対応を見せるまちゃぼー選手は、JPの強力なスーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」にも気合で防ぐ堅い守りを見せた。Mr.最適解の二つ名通り、正確な状況判断で、攻守ともに素晴らしいプレイを見せたまちゃぼー選手が先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:マゴ選手(ジュリ)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)
今シーズンの最速決着となった圧巻の一戦。ときど選手の圧倒的な攻撃を余すことなく見ることになった試合だった。要所でフェイントを仕掛けて相手の投げ抜けを誘い、その隙を見逃さずに手痛いコンボを叩き込む。ときど選手が立ち回りの上手さを随所で見せる中堅戦となった。計2度のPERFECT KOを決めて、マゴ選手にほとんど何もさせない形で中堅戦にストレートで勝利した。
■大将戦:もけ選手(春麗))(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
プレイオフ進出に向けて何としてもポイントが欲しい「魚群」は、チームのエースもけ選手が出場。対して「FAV gaming」は、2nd STAGEで抜群の安定感を見せるボンちゃん選手が立ち塞がる形となった。ジャンプ攻撃を起点に攻め手を作っていくボンちゃん選手は常に冷静な立ち回りを見せ、淡々ともけ選手を攻め続ける。攻撃面だけでなく、防御面でも盤石さを見せ、もけ選手の攻撃をことごとく防いでいく。地上戦も空中戦ももけ選手を圧倒したボンちゃん選手が、グランドファイナル進出に王手をかける重要な大将戦に勝利した。
チームとしての地力の強さをいかんなく発揮した「FAV gaming」。圧倒的ドリームチームの名の通り、最終節でランキング1位を決定づけるか注目したい。



次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第10節は、11月28日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs 魚群【HOME】
MATCH 2:【AWAY】FAV gaming vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
MATCH 3:【AWAY】忍ism Gaming vs DetonatioN FocusMe【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第10節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/gNRqlwHiuy0
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp

■開催日程
2023年12月16日(土)、17日(日) 両日共に、19:00より配信開始予定。
■試合組み合わせ
DAY 1:「2nd STAGE 3位チーム」 vs 「2nd STAGE 4位チーム」
DAY 2:「2nd STAGE 2位チーム」 vs 「DAY 1 勝利チーム」
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。

■開催日程
2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場
新宿住友ビル 三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6番1号
アクセス:「都庁前」駅直結(都営大江戸線)
「西新宿」駅徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿」駅徒歩8分(JR線他)
■試合組み合わせ
「2nd STAGE 1位チーム」 vs 「プレイオフ 1位チーム」
■会場観戦チケット(抽選販売)
「プレオーダー(抽選販売)」の受付は終了いたしました。
追加販売は、2023年11月24日(金)18:00~「先着販売」にて販売予定です。
・「プレオーダー(抽選販売)」当落発表
11月15日(水)13:00発表予定
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※イープラスにご登録のメールアドレスに抽選結果のご連絡をお送りいたします。
※イープラスお申込み状況照会(https://eplus.jp/jyoukyou/)からも抽選結果をご確認いただけます。
※お客様のご希望で購入決定されたチケットは、理由のいかんを問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません。
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
■配信アーカイブ
<以下、ニュースリリースより>
MATCH 1:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs 忍ism Gaming【HOME】

■先鋒戦:ネモ選手(JP)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)
開幕から両者がアグレッシブに攻める展開で始まる一戦。ヤマグチ選手は自身が攻める時間を増やして、相手を画面端に押し込んでいく立ち回りの上手さを見せリードを奪う。対して、ネモ選手も状況を打開するために、「ヴィーハト」設置からの「ヴィーハト・アクノ」での移動を試みるなど攻めの起点を探るものの、ヤマグチ選手の対応力が上を行った。タイミングを見逃さずにしっかり反撃、画面端から相手を逃さない状況を作り続けたヤマグチ選手がストレート勝利で先鋒戦に勝利した。負けることが許されない戦いへの、鬼気迫る気迫を感じさせた。
■中堅戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs ジョニィ選手(マリーザ)(クラシック)
序盤は、ジョニィ選手の操るマリーザの火力に押され気味な様子のひぐち選手だったが、ガイルの「ソニックブーム」で間合いをつくり、相手が飛び込んできたところへジャストパリィや、「サマーソルトキック」での対空を見せ、ガイル得意の展開を作り、徐々に流れを変えていく。カウント1-1となった最終BATTLEでは、ジョニィ選手を寄せ付けず、PERFECT KOを決め勝利。試合前のインタビューで語った「兄貴から取られたポイントを返してもらう」という言葉通り、前節のリベンジを果たした。
■大将戦:Shuto選手(マリーザ)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)
Shuto選手のマリーザが勢いよく攻撃を仕掛けるも、絶妙な間合いを管理し、それをいなし続ける藤村選手。Shuto選手に気持ち良く攻めさせないまま、老練な試合展開を見せて藤村選手が先に2BATTLE先取する形となった。
このままストレートで決着かと思われたが、流石にShuto選手は簡単には崩れなかった。大将戦6連勝中の意地を見せ2BATTLEを取り返すことに成功、試合はフルラウンドフルセットの激闘となった。そして、両チームの命運がかかったシーソーゲームの決着は、リーサルの匠の二つ名にふさわしく、画面端での読み合いから、完璧なコンボ選択を見せた藤村選手が勝利をつかみ取り幕を閉じる形となった。
重圧を見事に跳ね除けて各選手が素晴らしい戦いを見せた「忍ism Gaming」。第9節の勢いのままに2nd STAGE 第10節も勝利を掴むことができるか注目したい。
MATCH 2:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs DetonatioN FocusMe【HOME】

■先鋒戦:フェンリっち選手(JP)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
第1BATTLEは、第1ROUNDをPERFECT KOで勝ち取ったフェンリっち選手が、勢いそのまま圧倒的なスピードで勝利を挙げた。相手にほぼ何もさせない立ち回りを見せたフェンリっち選手がこのまま優勢に試合を進めるかと思われたが、ここで簡単に負けないのがふ~ど選手。ドライブラッシュを仕掛けてくる相手に対して、数々の読み勝ちを見せや易々と崩されない堅い守りを見せた。さらには「ファンキースライサー」と「ジャックナイフマキシマム」で相手を翻弄し自分に流れを手繰り寄せたふ~ど選手が、見事に逆転勝利で先鋒戦を勝ち切った。
■中堅戦:かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(モダン)
2nd STAGE全勝中のかずのこ選手に対して、板橋ザンギエフ選手がモダンタイプのマリーザで挑む形となった中堅戦。かずのこ選手の得意とする空中からの攻めに対して「グラディウス」での対空で待ち受ける、見事な対応を見せる板橋ザンギエフ選手が徐々にペースを掴んでいく。かずのこ選手をジリジリと画面端に追い詰め、ドライブゲージを削っていく。マリーザの高い攻撃力を生かし、ガンガン攻め込む板橋ザンギエフ選手が、最後は渾身のスーパーアーツLv3「アポロウーサ」を決めて勝利を掴んだ。
■大将戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)
序盤戦は、竹内ジョン選手の攻撃をことごとく防ぎ、一切チャンスを与えないような堅い守りを見せたGO1選手が第1、第2BATTLEを勝ち取り一気にリーチをかけた。苦しい展開が続いた竹内ジョン選手だったが、インターバルを挟んだ第3BATTLEから流れは一変、徐々に自分に流れを手繰り寄せ始める。スーパーアーツLv2「イウサール」を起点に、GO1選手の堅い守りをこじ開けて、2BATTLEを取り返すことに成功。試合をフルセットフルラウンドまで持ち込む形となった。最後は画面端のGO1選手を、激しい嵐のように攻め立て、一気に崩し切った竹内ジョン選手が、チームをプレイオフへと導く大きな一勝を手に入れた。
「DetonatioN FocusMe」は、ランキング争いで重要な40ptを獲得する最高の結果を出した。プレイオフ進出は勿論のこと、ランキング1位奪還も見えてきた。ここ一番の勝負強さを最終節でも見せてもらいたい。
MATCH 3:【AWAY】魚群 vs FAV gaming【HOME】

■先鋒戦:まちゃぼー選手(ケン))(クラシック) vsりゅうせい選手(JP)(クラシック)
第1BATTLEから、まちゃぼー選手が一気呵成にりゅうせい選手を攻め立て、相手を画面端で倒し切るケンの強みを存分に発揮した。有利な状況を作らげていたまちゃぼー選手に対し、りゅうせい選手も巻き返しを見せ、第2BATTLEを取り返すことに成功した。りゅうせい選手の猛追に対しても、常に冷静な対応を見せるまちゃぼー選手は、JPの強力なスーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」にも気合で防ぐ堅い守りを見せた。Mr.最適解の二つ名通り、正確な状況判断で、攻守ともに素晴らしいプレイを見せたまちゃぼー選手が先鋒戦に勝利した。
■中堅戦:マゴ選手(ジュリ)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)
今シーズンの最速決着となった圧巻の一戦。ときど選手の圧倒的な攻撃を余すことなく見ることになった試合だった。要所でフェイントを仕掛けて相手の投げ抜けを誘い、その隙を見逃さずに手痛いコンボを叩き込む。ときど選手が立ち回りの上手さを随所で見せる中堅戦となった。計2度のPERFECT KOを決めて、マゴ選手にほとんど何もさせない形で中堅戦にストレートで勝利した。
■大将戦:もけ選手(春麗))(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
プレイオフ進出に向けて何としてもポイントが欲しい「魚群」は、チームのエースもけ選手が出場。対して「FAV gaming」は、2nd STAGEで抜群の安定感を見せるボンちゃん選手が立ち塞がる形となった。ジャンプ攻撃を起点に攻め手を作っていくボンちゃん選手は常に冷静な立ち回りを見せ、淡々ともけ選手を攻め続ける。攻撃面だけでなく、防御面でも盤石さを見せ、もけ選手の攻撃をことごとく防いでいく。地上戦も空中戦ももけ選手を圧倒したボンちゃん選手が、グランドファイナル進出に王手をかける重要な大将戦に勝利した。
チームとしての地力の強さをいかんなく発揮した「FAV gaming」。圧倒的ドリームチームの名の通り、最終節でランキング1位を決定づけるか注目したい。
順位表(2nd STAGE 第9節終了時点)

順位推移表(2nd STAGE 第9節終了時点)

次回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第10節は、11月28日(火)18時40分から!

次回、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第10節は、11月28日(火)19時から「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて配信します。
試合開始前の18時40分頃からは、その日に行われる試合の見どころを紹介する「ストリートファイターリーグ: ウォームアップ!」を配信予定です。ぜひご覧下さい。
▼対戦カードはこちら
MATCH 1:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs 魚群【HOME】
MATCH 2:【AWAY】FAV gaming vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】
MATCH 3:【AWAY】忍ism Gaming vs DetonatioN FocusMe【HOME】
▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第10節のご視聴はこちら
YouTube
https://youtube.com/live/gNRqlwHiuy0
Twitch
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 プレイオフ」2023年12月16日(土)-17日(日)開催

■開催日程
2023年12月16日(土)、17日(日) 両日共に、19:00より配信開始予定。
■試合組み合わせ
DAY 1:「2nd STAGE 3位チーム」 vs 「2nd STAGE 4位チーム」
DAY 2:「2nd STAGE 2位チーム」 vs 「DAY 1 勝利チーム」
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 1」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
・「プレイオフ DAY 2」単日WEB先行視聴チケット
価格:2,500円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」2024年1月13日(土)開催

■開催日程
2024年1月13日(土) 16:00より配信開始予定。
■会場
新宿住友ビル 三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2丁目6番1号
アクセス:「都庁前」駅直結(都営大江戸線)
「西新宿」駅徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿」駅徒歩8分(JR線他)
■試合組み合わせ
「2nd STAGE 1位チーム」 vs 「プレイオフ 1位チーム」
■会場観戦チケット(抽選販売)
「プレオーダー(抽選販売)」の受付は終了いたしました。
追加販売は、2023年11月24日(金)18:00~「先着販売」にて販売予定です。
・「プレオーダー(抽選販売)」当落発表
11月15日(水)13:00発表予定
・A席(会場前方中央席) 価格:6,000円(税込)+手数料
・B席(一般) 価格:5,000円(税込)+手数料
▼会場観戦チケットの購入はこちら
https://eplus.jp/sfl2023gf/
※イープラスにご登録のメールアドレスに抽選結果のご連絡をお送りいたします。
※イープラスお申込み状況照会(https://eplus.jp/jyoukyou/)からも抽選結果をご確認いただけます。
※お客様のご希望で購入決定されたチケットは、理由のいかんを問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません。
■WEB先行視聴チケット
・「プレイオフ DAY 1」+「プレイオフ DAY 2」+「グランドファイナル」WEB先行視聴チケットセット
価格:6,500円(税込)+手数料
・「グランドファイナル」WEB先行視聴チケット
価格:3,000円(税込)+手数料
▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://zaiko.io/event/360197
※本イベントの詳細やチケット販売に関する注意事項はSFL公式サイトや各プラットフォーム券売ページを必ずご確認の上、ご購入ください。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」について

大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入。
シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2023年シーズンは大会規模を拡大、合計9チームがリーグへ参画し、激戦を繰り広げます。
大会ルールもさらにブラッシュアップ。「1st STAGE」と「2nd STAGE」から構成される「2STAGE制」で開催。「2nd STAGE」上位チームが「プレイオフ」へ進出し、さらに勝ち上がったチームが決勝大会「グランドファイナル」へ駒を進め、日本最強の座をかけて戦います!
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします!
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
関連記事
-
- 【結果速報 3月12日】 「CAPCOM CUP 12」 フェーズ1 DAY2:きんちょ、りゅうきちがリベンジ成功! ルーザーズウイナー12名がDAY3へ
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「CAPCOM CUP 12(CC12)」のDAY2が、2026年3月12日(木)に開催され、グループA〜Lのルーザーズブラケットを勝ち抜いた12名が確定した。CAPCOM CUP 12 フェーズ1 DAY2 結果 フェーズ1 DAY2では、12グループそれぞれのルーザーズブラケットをBo5(3試合先取)にて実施。この日はルーザーズブラケットのウイナー決定までが行われた。各グループのルーザーズウイナーは以下の通り(カッコ内はDAY2の使用キャラ)。なお、DAY3の13日(金)は、12名が3名ずつ4つのグループ(A〜D)に再編成され、総当たり戦を実施。各グループの1位、合計4名がTOP16に進出する。関連記事:【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者を決める世界大会がまもなく開幕!——ルールや出場選手・初戦対戦カードをおさらい グループ選手名フェーズ2グループA 🇸🇪Juicyjoe(JP) グループA B 🇸🇬Bravery(キャミィ) C 🇩🇲MenaRD(ブランカ) D 🇦🇷Shaka22(ダルシム) グループB E 🇩🇪Yonangel(JP) F 🇯🇵きんちょ(テリー) G 🇧🇷NotPedro(ケン) グループC H 🇯🇵りゅうきち(舞) I 🇳🇱Xerna(舞) J 🇺🇸Chris Tatarian(ケン) グループD K 🇧🇩|||Raihan|||(モダン・エレナ) L 🇺🇸JAK(ジュリ) 配信URL SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
-
- 【結果速報 3月11日】 「CAPCOM CUP 12」 フェーズ1 DAY1:ふ〜ど、さはら、ももち、ひぐち、板ザンら12名がトップ16進出決定 !
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「CAPCOM CUP 12(CC12)」のDAY1が、2026年3月11日(水)に開催され、グループA〜Lのウイナーズブラケットを勝ち抜いた12名のTOP16進出が確定した。CAPCOM CUP 12 フェーズ1 DAY1 結果 フェーズ1 DAY1では、4人ずつの12グループそれぞれがダブルエリミネーション方式にてBo5(3試合先取)で対決。この日はウイナーズブラケットを2勝したウイナーの決定までが行われ、14日(土)に行われるトップ16〜ファイナルトーナメントにそのまま進出する。各グループのウイナーは以下の通り(カッコ内はDAY1使用キャラ)。なお、すでにTOP16の対戦カードは確定しており、12名の中の組み合わせが判明しているものもある。関連記事:【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者を決める世界大会がまもなく開幕!——ルールや出場選手・初戦対戦カードをおさらい グループ選手名A 🇨🇱Blaz(サガット) B 🇯🇵ふ〜ど(エド) C 🇦🇪Big Bird(ラシード) D 🇯🇵さはら(エド) E 🇺🇸Dual Kevin(ラシード) F 🇯🇵ももち(エド) G 🇨🇳Vxvao(ベガ、エド) H 🇰🇷LeShar(エド) I 🇯🇵ひぐち(ガイル) J 🇭🇰Micky(舞) K 🇫🇷Killzyou(舞) L 🇯🇵板橋ザンギエフ(ザンギエフ) なお、DAY2の12日(木)は、各グループで敗退した3名がグループごとにルーザーズブラケットを戦い、勝ち抜いたひとりがルーザーズウイナーとしてDAY3の13日(金)に進出。残りの2名はこの時点で敗退となる。配信URL SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
-
- 【結果速報 3月1日】『バーチャファイター5 R.E.V.O.』初代チャンピオンはTonchan!「VIRTUA FIGHTER Open Championship GLOBAL FINALS 2025」
- 『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』の公式eスポーツ大会「VIRTUA FIGHTER Open Championship(VFOC) GLOBAL FINALS 2025」が2026年3月1日(日)に虎ノ門ヒルズ ステーションタワーにてオフラインで実施され、Tonchan選手が優勝を果たした。「VIRTUA FIGHTER Open Championship 2025」とは「VIRTUA FIGHTER Open Championship(VFOC)」は、セガが主催する『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』によるeスポーツの世界大会。GLOBAL FINALSは2025年度に北米、欧州、アジアにて開催された、4地域でのオンライン大会、5地域でのオフライン大会を勝ち抜いた総勢10名が日本に招待され、総当たり戦とトーナメントで世界チャンピオンを決める。賞金総額は13万ドル、優勝賞金は10万ドル(約1500万円。1ドル=150円換算)で、招待された10名全員に賞金が授与される。 VIRTUA FIGHTER Open Championship GLOBAL FINALS 試合結果 世界から集まった10名は、事前の抽選会にて5人ずつ2グループに分けられ、Bo5(3試合先取)の総当たり戦を実施。上位2名ずつが決勝トーナメントに勝ち上がり、互いのグループの1位と2位同士で対戦する。トーナメントはシングルエリミネーションで、Bo7(5試合先取)にて実施された。グループAは、Shiokaraが4勝0敗で1位通過、唯一Shiokaraに敗れたAkani Shiwapoが3勝1敗で2位通過を果たす。そしてグループBは、Tonchanが4勝0敗で1位となるが、2位はVirgoとReoraoが2勝2敗の同点となるが、ラウンド数によりVirgoが2位で通過した。トーナメント1回戦はShiokaraアキラとVirgoジャンの対決。Virgoが横移動や捌きで2本リードするが、Shiokaraも裡門頂肘で崩してからのコンボなどで追いつき、先にリーチをかける。しかし、Virgoが丁寧な移動と読みを通し、5-4で決勝進出を決定した。Shiokaraに勝利し、雄叫びをあげるVirgo 2回戦はTonchanジャッキーとAkani Shiwapoパイの対決。PG投げ抜けが冴えるTonchanが終始リードし、狭いステージで壁から逃さずAkani Shiwapoのやりたいことを封殺。5-1で決勝に駒を進めた。3位決定戦はグループAの再戦。Shiokaraが3-0で勝利していたが、Akani Shiwapoはヴェネッサを投入して1本先取。ここからShiokaraが鷹嵐を投入すると、Akani Shiwapoも舜帝、サラとキャラを変えながら戦い4-3でリーチをかけると、Shiokaraが再びアキラを投入。しかしこれも敗れ、Akani Shiwapoがリベンジで3位を獲得した。勝負を終えてお互いを讃えあうAkani Shiwapo(奥)とShiokara(手前) そして迎えた決勝戦。試合開始前に会場の試合を映し出すスクリーンが上がり、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー47階からの東京の夜景をバックに選手が入場。Bo7の火蓋が切って落とされた。観客席からはスクリーンに投影された大画面で『バーチャ』の迫力を楽しめた 普段からスパーリングを行っているというTonchanとVirgoだが、2025年7月に行われたアジア予選ではVirgoがTonchanとの直接対決を制して優勝し「VFOC」出場権を獲得している。一方、Tonchanはその後海外大会の「VSFighting XIII」「Thaiger Uppercut 2025」の2大会で優勝しており、このグループBでの直接対決でも3−1でTonchanが勝利している。そんなふたりの決勝戦、ここまでほぼジャッキー1本で戦ってきたTonchanの読みが冴え渡る。Virgoもステージ変更などでリズムを変え、冷静さを取り戻して1本取り返すが、この日のTonchanの勢いを止めることはできない。最後はTonchanが5-1のスコアでVirgoに勝利。「バーチャファイター」世界一の称号を手にした。優勝したTonchanは世界一になった感想を聞かれ「最高ですよ!」と一言。その上で、「仲間が勝ったのもうれしかったですし、自分自身過去最高の動きができた。もっと危なくなるかなと思ったけど、読みが当たってツイてました」と勝利の理由を語った。さらに、地元で応援してくれる仲間たちの名前が入ったTシャツ「ぜひお願いします」とアピールし、会場のファンたちを笑わせた。表彰の後でスピーチするTonchan 順位所属チーム|選手名1 Tonchan 2 Virgo 3 Hydrix|Akani Shiwapo 4 Shiokara 5 MGG|ChinpanJ = MGG|Reorao 7 GentlemanThief = DFM|板橋ザンギエフ = NERO = HIMA これで「VFOC 2025」の全日程が終了。会場では青木プロデューサーより、2026年も引き続き「VFOC」を開催すること、開催地域に南米、オセアニアなどを追加することなどが発表された。待望のSwitch2版の発売やアップデートも予定されており、さらに多くのプレーヤーの参戦が期待される。最後は10名全員がステージに上がり、1日の熱い戦いに対して満場の拍手が贈られた 配信URL CHAMPIONSHIP|バーチャファイターオフィシャルウェブポータル|SEGA:https://virtua-fighter.com/jp/championship©SEGA
-
- 【VALORANT】日本勢、あと一歩届かず。世界大会「Masters Santiago」進出を逃す——VCT Pacific 2026 : KICKOFF
- 『VALORANT』の国際大会「VCT Pacific 2026」が1月22日(木)から開幕。今シーズン最初の世界大会「Masters Santiago」出場権をかけた「KICKOFF」が韓国・ソウルで開催された。日本勢は、昨年に引き続きインターナショナルリーグを戦うZETA DIVISION(ZETA)、DetonatioN FocusMe(DFM)の2チームに加え、昨年のAscension Pacific覇者である韓国チーム「SLT Seongnam」のメンバーを吸収し、昇格枠を継承したVARRELが初参戦。計3チームが世界の強豪に挑んだ。今シーズンは大会初となるトリプルエリミネーションを採用したことで、2度の敗戦から巻き返しが狙えるフォーマットとなった。参考:【VALORANT】「VCT 2026」徹底解説!——スケジュール発表、来年の最高峰リーグ全貌が明らかに。試合数の大幅増加や新システムの導入も躍進を見せたDetonatioN FocusMe、Mastersまであと2勝 今大会、最もMastersに近い位置まで勝ち上がったのが🇯🇵DFMだ。初戦、昨年の強豪🇰🇷Gen.G Esportsを2:0で破る金星を挙げ、最高のスタートを切った。しかし、続くクォーターファイナルでは🇮🇩Rex Regum Qeon(RRQ)に0-2で敗戦。そこから過酷なミッドブラケットへと回ることになった。ミッドブラケットでは、🇵🇭Team Secret、🇮🇳Global Esports、そして🇹🇭FULL SENSEを相手に3連勝を飾る驚異的な粘りを見せたが、セミファイナルで🇰🇷T1に0:2で敗北。最終的に、負けたら終わりのローワーブラケット・セミファイナルで、パシフィックの絶対王者🇸🇬Paper Rex(PRX)と対戦。強気の攻めに食らいついたものの、0:2と悔しい結果に終わり、Masters進出まであと2勝というところで涙を飲んだ。ZETA、VARRELは初戦の壁を突破できず 一方、🇯🇵ZETAと🇯🇵VARRELは苦しい展開を強いられた。 🇯🇵ZETAは初戦で🇹🇭FULL SENSEに0:2で敗北。ローワーブラケットで🇵🇭Team Secretを2:1で下し意地を見せたものの、続く🇰🇷DRX戦で1:2と競り負け、9-10位で大会を終えた。初参戦の🇯🇵VARRELは、初戦の🇮🇳Global Esports、続くローワーブラケットの🇰🇷DRXといずれも強豪相手に善戦したものの、白星を挙げることは叶わず。パシフィックリーグの洗礼を受ける形となった。Pacific代表として「Masters Santiago」へは、🇰🇷Nongshim RedForce、🇰🇷T1、🇸🇬Paper Rexの3チームが駒を進めることとなった。 Masters Santiago出場チームが決定! VCT Pacificのほか、Americas、EMEA、Chinaといった各地域からも「Masters Santiago」への出場チームが決定した。「Masters Santiago」は今シーズン初の世界大会。各地域で開催されたインターナショナルリーグ(KICKOFF)上位のチームが集結し、2026年シーズンの初の世界王者を決める非常に重要な大会だ。本大会は、2026年2月28日(土)から3月15日(日)にかけて、チリ・サンティアゴの会場「Espacio Riesco」で開催される。■ 出場チーム一覧【Pacific】1位:🇰🇷Nongshim RedForce2位:🇰🇷T13位:🇸🇬Paper Rex【Americas】1位:🇧🇷FURIA2位:🇺🇸G2 Esports3位:🇺🇸NRG【EMEA】1位:🇹🇷BBL Esports2位:🇫🇷Gentle Mates3位:🇪🇺Team Liquid【China】1位:🇨🇳All Gamers2位:🇨🇳XLG Esports3位:🇨🇳EDward Gaming大会はスイスステージ(2月28日~3月4日)からスタートし、勝ち抜いたチームがプレーオフ(3月6日~3月15日)へと進出する形式。 すでにスイスステージ初戦のカードも一部決定しており、🇸🇬Paper Rex vs 🇺🇸G2 Esportsや、🇰🇷T1 vs 🇪🇺Team Liquidといった、地域を代表するスター軍団同士の激突が、開幕早々から予定されている。2026年シーズンの勢力図を占うこの最初の大舞台で、どのチームが世界一の称号を手にするのか。南米の地で繰り広げられる熱戦に期待が高まる。次なる戦い「Stage 1」の組み合わせも発表! 大会最終日のライブ配信では、「Masters Santiago」の閉幕後に開催される「VCT Pacific 2026 Stage 1」のグループ分けも発表された。Stage 1では、全12チームが「GROUP ALPHA」と「GROUP OMEGA」の2グループに分かれ、再び熱い戦いを繰り広げる。グループ分けは以下の通り。■GROUP ALPHA🇯🇵DetonatioN FocusMe🇰🇷Nongshim RedForce🇰🇷T1🇸🇬Paper Rex🇮🇩Rex Regum Qeon🇹🇭FULL SENSE■GROUP OMEGA🇯🇵ZETA DIVISION🇯🇵VARREL🇰🇷DRX🇰🇷Gen.G Esports🇮🇳Global Esports🇵🇭HTeam Secret「GROUP ALPHA」には今大会のトップ3が集結する過酷な組となった。一方で「GROUP OMEGA」には🇯🇵ZETA DIVISIONと🇯🇵VARRELが同組となり、パシフィックの舞台での「日本ダービー」にも大きな注目が集まる。KICKOFFでの雪辱を誓う日本勢が、このStage 1でどのような進化を見せてくれるのか。Masters後の再開幕から目が離せない。© 2025 Riot Games, Inc. All Rights Reserved.■関連SNSVALORANT // JAPAN:https://x.com/VALORANTjpVALORANT Champions Tour JAPAN:https://x.com/valesports_jp