KDDIが東京台東区に、eスポーツ施設「esports Style UENO」を開設。母体が通信会社ということもあり、超高速回線による安定した通信が約束されているだけでなく、一般的なカフェと融合することで、気軽に利用できるのが強みだ。今回はそんなesports Style UENOの完成披露会にお招きいいただいたので、中の様子をレポートしていこう。


esports Style UENOの最大の特徴はKDDIのインターネット網に直接接続することで実現した高品質な通信環境といえる。専用の固定回線を施設内に配備することによって、10Gbpsの高速回線を安定して提供できるというのだ。

esports Style UENOのメインエリアともいえるイベントエリア+オープンゲームブースでは、横幅7メートルを超える294インチのディスプレーを配備。1枚の映像はもちろん、分割表示をすることもできるので、大会開催時など各選手の表情を一度に見ることもできる。

じっくりゲームに集中したい人や、友人同士で集まってプライベートな環境でゲームを楽しみたい人向けの個室ゲームブース。ASUSのハイスペックPCでとことんゲームを楽しむことができる。

また、ふたつの個室は連結することでひとつの大部屋としても利用可能になる。最大で11台のPCが利用できるので、スクリムの実施といった大人数での利用も最適だ。
ガラス窓からイベントエリアやオープンゲームブースを一望できる実況配信ルーム。イベント時の配信はもちろん、個人の配信でも利用できるのがうれしいポイント。ハイスペックな配信機材一式がレンタル可能なので、「配信の機材を試してみたい」といった人にもおすすめだ。


ASUS製の新デバイスやeスポーツならではの機材が体験できるタッチ&トライコーナー。前述したスピードチェックもこちらのコーナーで体験したものだ。

またROG Phone 7やROG Allyなどモバイル系ガジェットを無料貸し出しも行っている。モバイル系イベント主催で多くのデバイスが必要な場合は、モバイル貸出付きパッケージプランも用意されているとのこと。気になるデバイスを借りて購入の参考にしてみるのもアリだ。
一般的なeスポーツ施設と大きな違いといえるのがプロeスポーツチームとの連携だ。イベント実施やグッズの販売だけでなく、ファンミーティング開催の拠点となり定期的に開催されるとのこと。また、プロ選手による直接指導の実施や講習など、ほかのeスポーツ施設とはひと味変わった楽しみ方もできるのがesports Style UENOの強みではないだろうか。

また完成披露会では、今後プロ選手の試合を間近で見られるような企画をしているという話も。まずは『リーグ・オブ・レジェンド』で1回くらいは試してみたいと今後の意気込みを語っていた。
1階にあるBLUE LEAF CAFÉでは大型モニターでeスポーツ大会を観戦しながらカフェが楽しめる空間となっている。一般的な利用はもちろん、パブリックビューイングの会場として様変わりすることもできるので、さまざまなシーンで利用できるだろう。



KDDIが運営しているということもあって、au PAYならお得な価格で利用できる。au PAYでの決済、または学生ならば1時間あたりの利用料金は440円と比較的リーズナブル。


詳しい料金については公式サイトの利用料金ページで確認してほしい。
https://esports.au.com/price/
やはりKDDIという通信会社が母体となっているだけあって、オンラインゲームの要である通信に力を入れているのが特徴だ。また、2階はau受付フロアとなっていて、auのスマートフォンの購入も可能だ。エレベーターも完備しているのでバリアフリー面も◎。
直近のニュースではデリバリー&テイクアウトアプリmenuにより、デリバリーサービスも開始。会場から出ることなく、menuデリバリーの商品受け取りが可能なったとのことで、より利便性が向上。今後DetonatioN FocusMeがどのようなイベントを企画してくれるのか楽しみでもある。
公式サイト:
https://esports.au.com/
公式X:
https://twitter.com/au_esports_UENO
撮影:いのかわゆう
編集:いのかわゆう
esports Style UENOの注目ポイント
・10Gbpsの高速固定回線を導入
・ASUS製のハイスペックPCやギアを採用
・DetonatioN FocusMeとタッグを組みプロ選手による企画も予定
・1階カフェとの連携でコラボメニューやまったり大会観戦も◎
・au PAYならお得な料金で利用可
・10Gbpsの高速固定回線を導入
・ASUS製のハイスペックPCやギアを採用
・DetonatioN FocusMeとタッグを組みプロ選手による企画も予定
・1階カフェとの連携でコラボメニューやまったり大会観戦も◎
・au PAYならお得な料金で利用可

▲場所は東京都台東区上野2丁目7-7 上野HSビルの3階。上野駅と御徒町駅の中間の場所に位置する

▲メインの会場は3階にある。3階のフロアガイドはこんな感じだ(出展:esports Style UENO公式)
超高速回線で安定したオンラインプレーが楽しめる
esports Style UENOの最大の特徴はKDDIのインターネット網に直接接続することで実現した高品質な通信環境といえる。専用の固定回線を施設内に配備することによって、10Gbpsの高速回線を安定して提供できるというのだ。

▲施設内に展示されているPCでスピードチェックをしたところ、上り、下りともに8Gbps超えを実現。見たこともないような結果がモニターに表示されていた
294インチの超大型ディスプレーで臨場感のあるイベント開催ができるイベントエリア+オープンゲームブース
esports Style UENOのメインエリアともいえるイベントエリア+オープンゲームブースでは、横幅7メートルを超える294インチのディスプレーを配備。1枚の映像はもちろん、分割表示をすることもできるので、大会開催時など各選手の表情を一度に見ることもできる。

▲完成披露会時は多くのメディアが参加していたため、取材用のレイアウトになっていたが、こちらのオープンゲームブースではさまざまなレイアウトに対応できるようだ
まわりを気にせずゲームに集中できる個室ゲームブース
じっくりゲームに集中したい人や、友人同士で集まってプライベートな環境でゲームを楽しみたい人向けの個室ゲームブース。ASUSのハイスペックPCでとことんゲームを楽しむことができる。

▲上品な雰囲気を持つ個室ゲームブース。個室は二部屋あり、PCが5〜6台配備されている。また大型ディスプレーも配備してあるので、チーム戦の練習試合環境としてもよさそう
また、ふたつの個室は連結することでひとつの大部屋としても利用可能になる。最大で11台のPCが利用できるので、スクリムの実施といった大人数での利用も最適だ。
本格的配信が楽しめる実況配信ルーム
ガラス窓からイベントエリアやオープンゲームブースを一望できる実況配信ルーム。イベント時の配信はもちろん、個人の配信でも利用できるのがうれしいポイント。ハイスペックな配信機材一式がレンタル可能なので、「配信の機材を試してみたい」といった人にもおすすめだ。

▲配信設備がズラリとならんだ実況配信ルーム。クロマキー処理も簡単にできるよう、グリーンバックも用意されていた

▲完成披露会ではレンタルできる機材がところせましと並んでいた。マイクやミキサーのほかに、ゲームパッドやアケコンなど、さまざまな機材を借りることができるようだ
新作デバイスが楽しめる!タッチ&トライコーナー
ASUS製の新デバイスやeスポーツならではの機材が体験できるタッチ&トライコーナー。前述したスピードチェックもこちらのコーナーで体験したものだ。

▲エヴァンゲリオンコラボPCを発見! ASUSの新製品をいち早く体験できるコーナーになりそうだ
またROG Phone 7やROG Allyなどモバイル系ガジェットを無料貸し出しも行っている。モバイル系イベント主催で多くのデバイスが必要な場合は、モバイル貸出付きパッケージプランも用意されているとのこと。気になるデバイスを借りて購入の参考にしてみるのもアリだ。
プロeスポーツチームDetonatioN FocusMeと連携で特別なイベントも!
一般的なeスポーツ施設と大きな違いといえるのがプロeスポーツチームとの連携だ。イベント実施やグッズの販売だけでなく、ファンミーティング開催の拠点となり定期的に開催されるとのこと。また、プロ選手による直接指導の実施や講習など、ほかのeスポーツ施設とはひと味変わった楽しみ方もできるのがesports Style UENOの強みではないだろうか。

▲DetonatioN FocusMe CEOの梅崎 伸幸氏。「esports Style UENOが上野にできたこと。僕が一番よろこんでいます。なぜなら徒歩10分圏内に僕の家があるからです(笑)」と会場を沸かせる
また完成披露会では、今後プロ選手の試合を間近で見られるような企画をしているという話も。まずは『リーグ・オブ・レジェンド』で1回くらいは試してみたいと今後の意気込みを語っていた。
まったりカフェタイムも楽しめるBLUE LEAF CAFÉ
1階にあるBLUE LEAF CAFÉでは大型モニターでeスポーツ大会を観戦しながらカフェが楽しめる空間となっている。一般的な利用はもちろん、パブリックビューイングの会場として様変わりすることもできるので、さまざまなシーンで利用できるだろう。

▲フロア奥には液晶モニターを眺めることができるソファ席やカウンター席がある

▲上野にちなんだパンダをモチーフとしたコラボメニューも!

▲こちらで購入したメニューをeSports Style UENOで楽しんでもいいだろう
利用するなら断然au PAYがお得!
KDDIが運営しているということもあって、au PAYならお得な価格で利用できる。au PAYでの決済、または学生ならば1時間あたりの利用料金は440円と比較的リーズナブル。


詳しい料金については公式サイトの利用料金ページで確認してほしい。
https://esports.au.com/price/
まとめ
やはりKDDIという通信会社が母体となっているだけあって、オンラインゲームの要である通信に力を入れているのが特徴だ。また、2階はau受付フロアとなっていて、auのスマートフォンの購入も可能だ。エレベーターも完備しているのでバリアフリー面も◎。
直近のニュースではデリバリー&テイクアウトアプリmenuにより、デリバリーサービスも開始。会場から出ることなく、menuデリバリーの商品受け取りが可能なったとのことで、より利便性が向上。今後DetonatioN FocusMeがどのようなイベントを企画してくれるのか楽しみでもある。
eスポーツ施設 esports Style Uenoで
— menu (@menu_sns) February 1, 2024
デリバリーサービスを開始!
⚡️⚡️⚡️ ⚡️⚡️⚡️ ⚡️⚡️⚡️ ⚡️⚡️⚡️
会場から出ることなく、menuデリバリーの商品受け取りが可能になりました🔥
menuで好きなものを頼んで、パフォーマンスを向上しよう🎮@au_esports_UENO から詳細をチェック👀 #esportsStyleUeno pic.twitter.com/DoLPFoobUN
公式サイト:
https://esports.au.com/
公式X:
https://twitter.com/au_esports_UENO
撮影:いのかわゆう
編集:いのかわゆう
【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】
ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『VALORANT』。
Twitter:@sdora_tweet
ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『VALORANT』。Twitter:@sdora_tweet
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