2025年6月21日(土)に『Apex Legends』シーズン25のアップデート情報が公開された。このアップデートでは、ワットソン、ヴァンテージ、アッシュのバフに加え、新モード「アリーナ:デュエル」や新イベントが実装される。
本稿ではそんなチャンピオンたちの細かな調整がどんなものなのか紹介していこう。
新たに追加されるモード「アリーナ:デュエル」は、1対1をひたすら行う期間限定モードのようだ。ゲームには30人が参加し、プレーヤーはランダムに選ばれたレジェンド・装備・出現位置で次々と対戦し、5分間でどれだけ勝てるかを競う。

スプリット前半ではアビリティが無効になっており、エイムとキャラコンにフォーカスした戦闘になっているが、後半になるとアビリティが有効になるルールが追加される。
期間限定のモードだが、前半と後半で異なるルールが楽しめるようなので多くのプレーヤーと1対1の勝負がしたいプレーヤーには待望のゲームモードとなることだろう。

フューチャーアイコンイベントが開催され、期間限定のアイテムを獲得できる。イベント中はランパート、オクタン、ピースキーパーのレジェンダリースキンが「Future Icons イベントパック」から入手できるほか、ワットソンの専用ダイブ軌道付きプレステージスキンも入手できる。

ワットソンのスキンはピンクと白を基調としたかわいらしいスキンになっていて、ワットソン好きならぜひとも入手したいスキンとなっている。

ワットソンは大幅なバフをもらうアップデートとなっている。中でも、戦術アビリティに大きな変更が加わり、パークの選択肢によってサポートキャラのような立ち回りができるレジェンドになった。
■パッシブアビリティ:天才のひらめき
・アルティメット促進剤の消費速度が50%加速
・パッシブのシールド回復量を2秒に増加(従来は1秒)
ワットソンはもともと、アルティメット促進剤を使うとすぐにチャージされるというパッシブだったので、この調整はシナジーがあってかなりうれしい変更だ。加えて、シールドの回復量が2倍になるということで、シールドセルなどの回復アイテムが格段に節約できるようになることだろう。
■戦術アビリティ:周辺セキュリティ
・フェンスノードのHPを50に増加(以前は25)
・クールダウンを4秒に短縮(以前は15秒)
・フェンスはスライディング中およびジャンプ中の敵を遅延させ、アッシュの「ダッシュ」およびスパローの「ダブルジャンプ」のクールダウンを消費させる
・ドアをまたぐように設置されたフェンスは、そのドアを通電状態にする
・通電中のドアを敵が開けたり蹴破った場合、スタン効果を付与
・フェンスが妨害されたり撤去されると通電は終了し、フェンスが再稼働すると再び通電状態になる
・フェンスの方向にドアを開けた際にドアが爆発する演出を削除
フェンスノードのHPが50に増えたり、クールダウンが4秒に短縮されたりと数値だけ見ても大幅なバフを受けている。しかし、最も大きな変更点はフェンスを使ってドアを強化できるようになったところだ。
今までのフェンスはドアがふれた瞬間に破壊されてしまう仕様だった。その仕様がなくなり、代わりにドアを通電状態にするようになった。通電状態のドアは敵にスタン効果を付与できるため、家の中が非常に守りやすくなるはずだ。
とりわけ、ドア付近での戦闘にめっぽ強くなる印象を受けた。通電状態のドアを見たらグレネードなどの投げもので破壊するという対応が求められそうだ。
■アップグレード:レベル2
・フォーリングスター:ベースキットに統合
・NEW ヘルプイズヒア: すべてのサポートパークを獲得(サポート用ボックスの利用、蘇生速度アップと体力回復、バナー所持時にMRBを獲得)
・NEW 究極電導体: 敵へのダメージがアルティメットチャージに変換され、ノックを取ると30%のアルティメットチャージを獲得
■アップグレード:レベル3
・NEW エネルギーヒーラー:小回復アイテムの回復量が2倍
・パワーパイロン:アルティメットの耐久値、回復速度、および回復容量が2倍
パーク効果は一新され、レベル2ではサポート能力を手に入れられる「ヘルプイズヒア」とダメージがアルティメットチャージに変換される「究極電導体」、レベル3では小型回復アイテムの回復量が2倍になる「エネルギーヒーラー」を選択できる。
「ヘルプイズヒア」はサポートパークをすべて獲得できるパークとなっており、サポートボックスを開けたり、蘇生速度が早くなったり、蘇生時にHP回復を付与したりできるようになった。以前は、蘇生が早くなるというサポートの能力を一部もらえるパークを持っていたが、それが強化されたパークを獲得できるようになった。
「究極電導体」は与えたダメージがアルティメットチャージに変換され、ノックダウン時は30%のアルティメットチャージに獲得できるパークだ。ダメージがアルティメットチャージに変換されるということで、時間経過でしか溜められなかったアルティメットを意図的に溜められるようになった。アルティメット「インターセプターパイロン」は回復する効果も持っているため、ガンガンアルティメットを使うムーブができそうだ。
ヴァンテージも大幅なバフをもらうアップデートとなっている。ほかのリコンキャラに比べて強みが少なかったので、今回のバフでどれだけ使いやすくなったのか注目したい。
ヴァンテージの上半身のヒットボックスを縮小し、キャラクターモデルにより正確に一致するように調整
■パッシブアビリティ:スポッターレンズ
・敵を最大3人までピンできるように変更
・ターゲットにした敵の体力バーが表示されるように
・敵との距離が50m以上離れている場合、ピンで位置を明示 (従来は100m)
ヴァンテージは、パッシブアビリティが強化され、より遠距離からの索敵が強いレジェンドになった。ただし、クリプトやシア、ブラッドハウンドと違い、自らピンを挿さないと味方に伝えることができない点は注意したい。
■戦術アビリティ:エコー配置
・ジャンプ後にエコーが自動で帰還するように
・ジャンプの発動速度を向上
・エコーの初期値および最大飛行可能距離を10m延長
・「ダブルジャンプ」をベースキットに統合
・ジャンプ後の武器再装備までの時間を0.2秒に短縮 (従来は0.5秒)
・ジャンプできるエコーの視野角を拡大
簡単にいうと戦術アビリティ「エコー配置」が使いやすくなったということ。今まではジャンプした後もエコーの位置は変わらなかったが、自動で帰還するようになったため、エコーを見失いづらくなった。ジャンプまでの速度も短縮され、距離も伸びたので移動がしやすくなっているのもうれしいポイント。
スキルの移動距離が伸びた索敵キャラとなっており、ヒットボックスが小さくなったことで被弾が抑えられ、非常に使いやすくなったと思う。
■アルティメットアビリティ:スナイパーのマーク
・「アルティメット・リロード」のアップグレードをベースキットに統合
・レーザーはヴァンテージが発射するまで表示されないように変更
・レーザーの持続時間は15秒に(各射撃でリフレッシュ)
・レーザーが照準をより正確に反映するように改善
この変更で一番うれしいポイントはレーザーが表示されなくなったという点。今まではヴァンテージがアルティメットをのぞくだけでレーザーが表示され、他プレーヤーに見られていることが丸分かりだった。
しかし、このレーザーが見えなくなったことで、敵が見られていることに気づきづらくなり、アルティメットの初弾が当てやすくなった。1発撃ったとはレーザーが表示され、今までと同じ仕様になるのだが、1発当てられるだけでも戦闘で有利になるため、非常に大きな変更だと感じた。
■アップグレード:レベル 2
・NEW コントロールマイプレー: リングコンソールの使用とゾーンオーバーチャージに対応
・NEW マーク改善: マークされた敵のアイコンが壁越しに表示され、短時間ハイライトされ、体力バーも分隊に共有される
■アップグレード:レベル 3
・NEW 戦術アビリティ クールダウン:戦術アビリティのクールダウンを5秒短縮
・NEW スナイパーカバー:「スナイパーのマーク」使用時にガンシールドを追加
「コントロールマイプレー」はコントローラーのパークを獲得できるという効果。コントローラーの能力が代わりに得られるため、パーティーにコントローラーキャラがいない場合は取ってもいいかもしれません。
「マーク改善」はアルティメット「スナイパーのマーク」で付与したマークが見やすくなる効果。マークされた敵を壁越しにも見ることができ、短時間ハイライトしたり、体力バーを表示したりと起点作りに適したパークになった。
「戦術アビリティ クールダウン」はその名の通り、戦術アビリティのクールダウンを5秒短縮する効果。戦術アビリティを使って高所を取ったり、移動を頻繁に行うプレーヤーにおすすめのパークだ。
「スナイパーカバー」はアルティメット「スナイパーのマーク」使用時にガンシールドを付与する効果。ガンシールドがあると撃ち合いがそのシールド分有利になるため、遠距離での撃ち合いが非常に強くなる。
アッシュは少ない変更点ながら、バフをもらったアップデートになっている。パッシブアビリティ「ダッシュ」のクールダウンが10秒から8秒へと変更され、より頻繁に使えるようになった。
■パッシブアビリティ:ダッシュのクールダウンを8秒に短縮(従来は10秒)
■戦術アビリティ: 強く引っ張られる状況(移動系アビリティ使用中など)でのテザーの強度をわずかに減少
■アップグレード:レベル 2
・デュアルティア: レベル2へ移動
・NEW チャージノック:ノック時にHP回復を獲得
■アップグレード:レベル 3
・機械仕掛けの亡霊:消去
・グリーディースネアとツインスネア:レベル3へ移動
アッシュは少ない変更点ながら、バフをもらったアップデートになっている。パッシブアビリティ「ダッシュ」のクールダウンが10秒から8秒へと変更され、より頻繁に使えるようになった。
そしてアッシュで最も大きな変更点がパーク効果だ。アルティメット「フェーズティア」が2回使えるようになる「デュアルティア」がレベル2で獲得できるようになり、チーム全体の機動力が高くなった。
また、新たに追加された「チャージノック」も敵をノックダウンさせるとHP回復を獲得できる効果となっていて、キルムーブが好きなプレーヤーにおすすめのパークとなっている。
今回注目したいのがワットソン、ヴァンテージの変更点だ。ワットソンは仕様変更と純粋な強化をもらったことで、室内の守りがしやすくなり、サポートクラスと同様の効果も得られることで味方のカバーを主体としたサポートキャラへと変貌した。こちらは競技シーンでも使われる機会が増えると思う。
また、ヴァンテージは敵の位置を味方に共有しやすくなり、自身の戦術アビリティも使いやすくなるため、ランクマッチでのピック率は上がると思われる。ただし、競技シーンではあまり使われないと思う。
このほかにも細かな調整が行われており、ワットソン、ヴァンテージのバフが環境にどれだけ影響を及ぼすのか注目したい。
■関連リンク
公式サイト:
https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends
編集:いのかわゆう
本稿ではそんなチャンピオンたちの細かな調整がどんなものなのか紹介していこう。
新モード「アリーナ:デュエル」は1vs1の真剣勝負!
新たに追加されるモード「アリーナ:デュエル」は、1対1をひたすら行う期間限定モードのようだ。ゲームには30人が参加し、プレーヤーはランダムに選ばれたレジェンド・装備・出現位置で次々と対戦し、5分間でどれだけ勝てるかを競う。

▲今まで射撃訓練場でプレーヤーが集まって行われていた1対1にルールが追加されたようなもの。ひとつのモードとして用意されているので、誰でも気軽に1対1の撃ち合うが楽しめる
スプリット前半ではアビリティが無効になっており、エイムとキャラコンにフォーカスした戦闘になっているが、後半になるとアビリティが有効になるルールが追加される。
期間限定のモードだが、前半と後半で異なるルールが楽しめるようなので多くのプレーヤーと1対1の勝負がしたいプレーヤーには待望のゲームモードとなることだろう。

▲同じ武器、同じレジェンドを使うということで、純粋なプレーヤーの技量が勝負のカギを握りそうだ
ワットソンのプレステージスキンが登場
フューチャーアイコンイベントが開催され、期間限定のアイテムを獲得できる。イベント中はランパート、オクタン、ピースキーパーのレジェンダリースキンが「Future Icons イベントパック」から入手できるほか、ワットソンの専用ダイブ軌道付きプレステージスキンも入手できる。

▲ほかにも、ニューキャッスルやミラージュ、ホライゾン、クリプトなどのスキンも用意されているようだ
ワットソンのスキンはピンクと白を基調としたかわいらしいスキンになっていて、ワットソン好きならぜひとも入手したいスキンとなっている。

▲『Apex Legends』で特にかわいいスキンが多いワットソンに待望のプレステージスキンが登場。ワットソン好きにはたまらないスキンとなっている
ワットソンは守りに特化したレジェンドに変貌
ワットソンは大幅なバフをもらうアップデートとなっている。中でも、戦術アビリティに大きな変更が加わり、パークの選択肢によってサポートキャラのような立ち回りができるレジェンドになった。
■パッシブアビリティ:天才のひらめき
・アルティメット促進剤の消費速度が50%加速
・パッシブのシールド回復量を2秒に増加(従来は1秒)
ワットソンはもともと、アルティメット促進剤を使うとすぐにチャージされるというパッシブだったので、この調整はシナジーがあってかなりうれしい変更だ。加えて、シールドの回復量が2倍になるということで、シールドセルなどの回復アイテムが格段に節約できるようになることだろう。
■戦術アビリティ:周辺セキュリティ
・フェンスノードのHPを50に増加(以前は25)
・クールダウンを4秒に短縮(以前は15秒)
・フェンスはスライディング中およびジャンプ中の敵を遅延させ、アッシュの「ダッシュ」およびスパローの「ダブルジャンプ」のクールダウンを消費させる
・ドアをまたぐように設置されたフェンスは、そのドアを通電状態にする
・通電中のドアを敵が開けたり蹴破った場合、スタン効果を付与
・フェンスが妨害されたり撤去されると通電は終了し、フェンスが再稼働すると再び通電状態になる
・フェンスの方向にドアを開けた際にドアが爆発する演出を削除
フェンスノードのHPが50に増えたり、クールダウンが4秒に短縮されたりと数値だけ見ても大幅なバフを受けている。しかし、最も大きな変更点はフェンスを使ってドアを強化できるようになったところだ。
今までのフェンスはドアがふれた瞬間に破壊されてしまう仕様だった。その仕様がなくなり、代わりにドアを通電状態にするようになった。通電状態のドアは敵にスタン効果を付与できるため、家の中が非常に守りやすくなるはずだ。
とりわけ、ドア付近での戦闘にめっぽ強くなる印象を受けた。通電状態のドアを見たらグレネードなどの投げもので破壊するという対応が求められそうだ。
■アップグレード:レベル2
・フォーリングスター:ベースキットに統合
・NEW ヘルプイズヒア: すべてのサポートパークを獲得(サポート用ボックスの利用、蘇生速度アップと体力回復、バナー所持時にMRBを獲得)
・NEW 究極電導体: 敵へのダメージがアルティメットチャージに変換され、ノックを取ると30%のアルティメットチャージを獲得
■アップグレード:レベル3
・NEW エネルギーヒーラー:小回復アイテムの回復量が2倍
・パワーパイロン:アルティメットの耐久値、回復速度、および回復容量が2倍
パーク効果は一新され、レベル2ではサポート能力を手に入れられる「ヘルプイズヒア」とダメージがアルティメットチャージに変換される「究極電導体」、レベル3では小型回復アイテムの回復量が2倍になる「エネルギーヒーラー」を選択できる。
「ヘルプイズヒア」はサポートパークをすべて獲得できるパークとなっており、サポートボックスを開けたり、蘇生速度が早くなったり、蘇生時にHP回復を付与したりできるようになった。以前は、蘇生が早くなるというサポートの能力を一部もらえるパークを持っていたが、それが強化されたパークを獲得できるようになった。
「究極電導体」は与えたダメージがアルティメットチャージに変換され、ノックダウン時は30%のアルティメットチャージに獲得できるパークだ。ダメージがアルティメットチャージに変換されるということで、時間経過でしか溜められなかったアルティメットを意図的に溜められるようになった。アルティメット「インターセプターパイロン」は回復する効果も持っているため、ガンガンアルティメットを使うムーブができそうだ。
ヴァンテージは移動力の上がった索敵キャラに!
ヴァンテージも大幅なバフをもらうアップデートとなっている。ほかのリコンキャラに比べて強みが少なかったので、今回のバフでどれだけ使いやすくなったのか注目したい。
ヴァンテージの上半身のヒットボックスを縮小し、キャラクターモデルにより正確に一致するように調整
■パッシブアビリティ:スポッターレンズ
・敵を最大3人までピンできるように変更
・ターゲットにした敵の体力バーが表示されるように
・敵との距離が50m以上離れている場合、ピンで位置を明示 (従来は100m)
ヴァンテージは、パッシブアビリティが強化され、より遠距離からの索敵が強いレジェンドになった。ただし、クリプトやシア、ブラッドハウンドと違い、自らピンを挿さないと味方に伝えることができない点は注意したい。
■戦術アビリティ:エコー配置
・ジャンプ後にエコーが自動で帰還するように
・ジャンプの発動速度を向上
・エコーの初期値および最大飛行可能距離を10m延長
・「ダブルジャンプ」をベースキットに統合
・ジャンプ後の武器再装備までの時間を0.2秒に短縮 (従来は0.5秒)
・ジャンプできるエコーの視野角を拡大
簡単にいうと戦術アビリティ「エコー配置」が使いやすくなったということ。今まではジャンプした後もエコーの位置は変わらなかったが、自動で帰還するようになったため、エコーを見失いづらくなった。ジャンプまでの速度も短縮され、距離も伸びたので移動がしやすくなっているのもうれしいポイント。
スキルの移動距離が伸びた索敵キャラとなっており、ヒットボックスが小さくなったことで被弾が抑えられ、非常に使いやすくなったと思う。
■アルティメットアビリティ:スナイパーのマーク
・「アルティメット・リロード」のアップグレードをベースキットに統合
・レーザーはヴァンテージが発射するまで表示されないように変更
・レーザーの持続時間は15秒に(各射撃でリフレッシュ)
・レーザーが照準をより正確に反映するように改善
この変更で一番うれしいポイントはレーザーが表示されなくなったという点。今まではヴァンテージがアルティメットをのぞくだけでレーザーが表示され、他プレーヤーに見られていることが丸分かりだった。
しかし、このレーザーが見えなくなったことで、敵が見られていることに気づきづらくなり、アルティメットの初弾が当てやすくなった。1発撃ったとはレーザーが表示され、今までと同じ仕様になるのだが、1発当てられるだけでも戦闘で有利になるため、非常に大きな変更だと感じた。
■アップグレード:レベル 2
・NEW コントロールマイプレー: リングコンソールの使用とゾーンオーバーチャージに対応
・NEW マーク改善: マークされた敵のアイコンが壁越しに表示され、短時間ハイライトされ、体力バーも分隊に共有される
■アップグレード:レベル 3
・NEW 戦術アビリティ クールダウン:戦術アビリティのクールダウンを5秒短縮
・NEW スナイパーカバー:「スナイパーのマーク」使用時にガンシールドを追加
「コントロールマイプレー」はコントローラーのパークを獲得できるという効果。コントローラーの能力が代わりに得られるため、パーティーにコントローラーキャラがいない場合は取ってもいいかもしれません。
「マーク改善」はアルティメット「スナイパーのマーク」で付与したマークが見やすくなる効果。マークされた敵を壁越しにも見ることができ、短時間ハイライトしたり、体力バーを表示したりと起点作りに適したパークになった。
「戦術アビリティ クールダウン」はその名の通り、戦術アビリティのクールダウンを5秒短縮する効果。戦術アビリティを使って高所を取ったり、移動を頻繁に行うプレーヤーにおすすめのパークだ。
「スナイパーカバー」はアルティメット「スナイパーのマーク」使用時にガンシールドを付与する効果。ガンシールドがあると撃ち合いがそのシールド分有利になるため、遠距離での撃ち合いが非常に強くなる。
アッシュはダッシュが頻繁に使えるように!
アッシュは少ない変更点ながら、バフをもらったアップデートになっている。パッシブアビリティ「ダッシュ」のクールダウンが10秒から8秒へと変更され、より頻繁に使えるようになった。
■パッシブアビリティ:ダッシュのクールダウンを8秒に短縮(従来は10秒)
■戦術アビリティ: 強く引っ張られる状況(移動系アビリティ使用中など)でのテザーの強度をわずかに減少
■アップグレード:レベル 2
・デュアルティア: レベル2へ移動
・NEW チャージノック:ノック時にHP回復を獲得
■アップグレード:レベル 3
・機械仕掛けの亡霊:消去
・グリーディースネアとツインスネア:レベル3へ移動
アッシュは少ない変更点ながら、バフをもらったアップデートになっている。パッシブアビリティ「ダッシュ」のクールダウンが10秒から8秒へと変更され、より頻繁に使えるようになった。
そしてアッシュで最も大きな変更点がパーク効果だ。アルティメット「フェーズティア」が2回使えるようになる「デュアルティア」がレベル2で獲得できるようになり、チーム全体の機動力が高くなった。
また、新たに追加された「チャージノック」も敵をノックダウンさせるとHP回復を獲得できる効果となっていて、キルムーブが好きなプレーヤーにおすすめのパークとなっている。
まとめ
今回注目したいのがワットソン、ヴァンテージの変更点だ。ワットソンは仕様変更と純粋な強化をもらったことで、室内の守りがしやすくなり、サポートクラスと同様の効果も得られることで味方のカバーを主体としたサポートキャラへと変貌した。こちらは競技シーンでも使われる機会が増えると思う。
また、ヴァンテージは敵の位置を味方に共有しやすくなり、自身の戦術アビリティも使いやすくなるため、ランクマッチでのピック率は上がると思われる。ただし、競技シーンではあまり使われないと思う。
このほかにも細かな調整が行われており、ワットソン、ヴァンテージのバフが環境にどれだけ影響を及ぼすのか注目したい。
■関連リンク
公式サイト:
https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends
編集:いのかわゆう
【フリーダム山中プロフィール】

2022年より活動を始めた新人ライター。RPGやアクション、シューティングなど、さまざまなジャンルのゲームを愛している。最近では『VALORANT』や『Apex Legends』、『リーグ・オブ・レジェンド』などの競技シーンを視聴しており、暇さえあれば日本の大会だけでなく、海外の大会も見るほど競技シーンが好き。

2022年より活動を始めた新人ライター。RPGやアクション、シューティングなど、さまざまなジャンルのゲームを愛している。最近では『VALORANT』や『Apex Legends』、『リーグ・オブ・レジェンド』などの競技シーンを視聴しており、暇さえあれば日本の大会だけでなく、海外の大会も見るほど競技シーンが好き。
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- 【大会レポート】『eFootball™』公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」でアビスパ福岡が初優勝!
- JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」決勝大会にて、アビスパ福岡が名古屋グランパスとの死闘を制して見事初優勝を果たした。 <以下、ニュースリリースより> JリーグとKONAMIが共同開催するeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」アビスパ福岡が初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用ゲーム機で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を5月4日(月・祝)に東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝したことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった8クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、アビスパ福岡と名古屋グランパスが激突。モバイル部門では、アビスパ福岡の重田 幸輝選手が前半40分に強烈なミドルシュートで先制すると、後半55分にもネットを揺らし、突き放しました。しかし、名古屋グランパスの八木 宏斗選手も後半63分に初得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、81分にもゴールを決め、同点でPlayStation®部門へ繋げました。 続くPlayStation®部門では、アビスパ福岡の橋木 俊平選手が前半3分に先制。その後、互いに得点を重ね、名古屋グランパスの徳永 志音選手が意地をみせ、前半45分に同点に。勝負は第3戦のモバイル部門に持ち越されました。 最終戦では、重田 幸輝選手が前半7分に先制。名古屋グランパスが一時逆転するも、後半86分に重田選手が同点ゴールを決め、試合は延長戦へ突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、アビスパ福岡が3-2で初優勝を果たしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたアビスパ福岡の重田 幸輝選手、橋木 俊平選手は、『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場の座をかけた、「Regional FINALS」への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。 また、2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 『eFootball™ Kick-Off!』でJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもゴールの熱狂を体感しましょう!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」 決勝大会アーカイブ: 初の「eJリーグ」制覇を果たした重田 幸輝選手、橋木 俊平選手のコメント 重田 幸輝選手(モバイル部門) ここまでのトーナメントが引き分けで勝ちきれない試合が続いていましたが、最後の最後で勝ち切ることができました。 ここまで連れてきてくれたのは橋木選手なので、最後は自分が決めきることができてよかったです。橋木 俊平選手(PlayStation®部門) ここまで引っ張ってきて、最後おいしいところを持っていかれて残念ですが優勝できて良かったです(笑) 危ない試合もありましたが、ふたりで協力してここまで来れて良かったです。 決勝大会トーナメント表 ひとりでも、みんなでも、ゴールの熱狂を――6月4日(木)発売予定の『eFootball™ Kick-Off!』にJ1・J2の全40クラブが搭載決定! 2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 自分のクラブチームを設立し、世界中の大会に参加することができる、オリジナルモード「ワールドツアー」や、通常よりも小さなコートでゴールの爽快感を体感できる6人制サッカーなど、さまざまなモードでJ1・J2クラブが使用可能です。 お気に入りのJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもサッカーの熱狂を体感しましょう! eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント:@we_konamieFootball™ Kick-Off!とは 『eFootball™ Kick-Off!』は、「ウイニングイレブン」シリーズから進化した「eFootball™」シリーズとして、初のNintendo Switch™ 2 向け新作サッカーゲームです。 自分だけの最強クラブを作り上げる「ワールドツアー」や、4年に一度のサッカーの祭典を追体験できる「インターナショナルカップ」、6人制のシンプルなサッカーが楽しめるモードなど、さまざまなゲームモードをお楽しみいただけます。 レベルに合わせた操作設定により、サッカーゲーム初心者の方でも簡単に操作することができ、誰でも手軽にサッカーゲームの楽しさを体験できます。『eFootball™ Kick-Off!』公式サイト:https://www.konami.com/efootball/kick-off/jp/ja/タイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。 *************************************************************タイトル:eFootball™ Kick-Off!メーカー:KONAMIジャンル:サッカー発売日:2026年6月4日希望小売価格:パッケージ版・ダウンロード版:3,850円(税込)CEROレーティング:A(全年齢対象)対応機種:Nintendo Switch™ 2 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
- ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision