【優勝インタビュー+現地レポート】チームブースがパワーアップで今シーズンは会場にも大きな変化が!?——RIDDLE ORDERが完全優勝を果たした国内リーグ「VALORANT Challengers Japan 2025」
提供元: eSports World

▲正面以外にも、巨大なサブディスプレーが吊り下がっており、どの位置にいても試合は見やすい
そんなすさまじい試合が開催されたのは、東京の西側にある「京王アリーナTOKYO」。以前、東京五輪の会場としても利用されたことがあり、今年2月に「武蔵野の森総合スポーツプラザ」から名前が変わったばかりの大型スポーツ施設だ。

▲会場のいたるところに戦略フレンズが隠されているという、遊び心満載の会場。場所は日替わりなので、フルコンプリートはかなり難しい
今回はそんなChallengers Japan最終決戦の様子を、余すところなくレポートするとしよう。
初日から大激戦——スーパープレー連発で会場は大熱狂
初日に実施された準決勝の対戦カードは、NFX vs FL。NFXの円陣、そしてFLの「一本締め」で気合いを入れる。

▲NFXの円陣。BlackWiz「練習したことをやって、勝つだけ。あとは楽しもう!」
第1マップの「カロード」は、4:13でNFXが勝利。一方で第2マップの「サンセット」は、13:3でFLが勝利。お互い、自身のピックマップは堅調に獲得していく。
第3マップの「ロータス」は、ほぼ同点のまま試合が進み、最終的にはオーバータイムに突入。勝っては負け……というもどかしい展開の中、王手をかけたのはFLであった。

▲角に隠れたEsperanza。最後の最後まで我慢し、スティンガーで全員をキル。武器不利ラウンドをACEでひっくり返す、波乱の幕開けとなった(https://www.youtube.com/live/NFuviQM9KRc?si=UVJJg7851uWy_QZj&t=11686)
運命の第4マップは「ヘイヴン」。こちらも互いに拮抗しながら、ほぼ同点のままラウンドを重ねていく。だが勝負ラウンドの第22ラウンド、FL側の的確なカバーによりNFXは惜敗。FLのマッチポイントの中、NFXは武器が不利な状況に追い込まれた。
迎えた第23ラウンド、ここでもFLは安定したプレーを見せ、結果NFXは敗北。翌日の決勝戦に駒を進めたのはFLであった。

▲必死に喰らいつくNFXだったが、先に人数有利を獲得したFLがそのまま勝利。NFXはこの時点で3位敗退が確定した(https://www.youtube.com/live/NFuviQM9KRc?si=eyMRVvVX7QfXix2C&t=19721)

▲カメラに向けて啖呵を切るGON。「おいJoxJo、首洗って待っとけ!」と明日の試合を盛り上げる(https://www.youtube.com/live/NFuviQM9KRc?si=YJtuN_tWS4aRL3q-&t=20090)

▲翌日には、さっそく応援ボードが作られていた
推しグッズが買える! 推し選手に会える!——チームブースを散策してみた
会場内には、国内チームのブースが設けられた。どのチームも、グッズ販売やファン交流などといった独自の企画が目白押しだ。
NOEZ FOXX(NFX)
準決勝で惜しくも敗れたNFX。翌日の決勝では、ブース内に選手たち、そしてDJふぉいオーナーが登場。誰と撮影するかも、好きに選ぶことができる。ファンにはたまらない企画であること間違いなしだ。

▲キツネのポーズで記念撮影! 終了後にはグータッチまでしてくれるぞ

▲「一押しのグッズは?」と聞くと、NFXのロゴのついたハンドスピナー(数量限定で無料配布)をオススメされた。なぜかマーカーペンが付いているが、実用性は未知数だ
REJECT(RC)
RCブースでは、グッズ販売の他にマウスの展示も行われていた。国内未発売を含む新作デバイスを、実際にさわって試すことができる。
ここ最近は「REJECT GEAR」として、ゲーミングデバイス開発に力を入れていることがうかがえる。やはり、選手目線での商品開発ができることが強みなのだろう。単なるファングッズではなく、1ゲーマーにしっかりとオススメできるデバイスばかりだ。

▲REJECTとLAMZUがコラボした、ポーリングレート8kの新作マウスたち。特に一番左の「MAYA 8K」は45g(±2g)という驚きの軽さ

▲hiroronn選手(左)とMeatPieN選手(右)もブースに登場。バッチリ記念撮影もできるぞ!
QT DIG∞(QTD)
今年4月に「Sengoku Gaming」からリブランディングされたQTDでは、シーズン中も活躍したmisaya選手とKippei選手が、ほぼ2日間フルでブース内でファン対応を行っていた。以前から選手と会える率が高いことで有名なチームだが、今年もやはり健在のようだ。

▲オススメグッズはやはり「色紙」だろう。そのままブースにいる選手に、サインを書いてもらうことができるぞ

▲ブースでは、なんとクローヴとキルジョイがアルバイト中! 実は以前開催されたチームのファンミーティングで直接勧誘したそうな

▲クローヴのアビリティー「ピック・ミー・アップ」のポーズで記念撮影
駒を進めるFL、立ち向かうRID——運命の決勝戦
8月24日(日)に行われた決勝戦。見事勝ち進んだFLと、待ち構えるRIDの対決が行われることとなった。観客席ではFLファンの応援ボードがキラキラと輝く一方で、RID側の黄色と黒の警告色のユニフォームもいっそう目立った。

▲円陣を組むRIDに対して、FLは観客と共に一本締め。会場との妙な一体感が生まれた瞬間である
第1マップ、第2マップは、お互いのピックマップをそれぞれ堅調に獲得する。だが第3マップの「アイスボックス」では、さらにノッてきたRID。若干FLが勢いを増す場面はあったものの、基本的には追随を許さない。

▲戦車のようにすべてを薙ぎ払う素早い展開で、勢いのまま第3マップを勝利。先にマッチポイントを獲得したのはRIDだ
第4マップは「バインド」。FL側も決して劣ってなどいないのだが、RIDの単純な火力に前半から押され気味の様子だ。だが中盤には少しずつFLも持ち直し、前半を5:7で折り返す展開となった。

▲yatsukaのデッドロックが、ここぞという時に活躍。RIDの完璧な守りを攻略するのに、あまりにも時間が足りなさすぎる(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=fsDHGYjSO0Y9SRFq&t=21201)
堅調にFLがピストルラウンドを獲得したのも束の間、その次のエコラウンドではまさかのRIDが逆転でラウンドを獲得。有利な状況だったはずが、逆に差をつけられてしまう展開に。

▲yatsukaのシェリフが武器差を一瞬で覆していく。圧倒的なキルスピードに、もはやオブザーバーのカメラも追いつけていない(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=z2fNhiOezsNrKHwc&t=22600)
その結果、FLは思うように得点を重ねることができず、終始RID優勢のまま試合は進行。完全に試合展開を握ったRIDは、第21ラウンド目、残されたGONをそのまま制し勝利。見事日本一の座を手にした。

▲残ったMintyとJoxJoの連携は、少しのチャンスも許さない。そのまま8:13でRIDが優勝(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=ufCssePzmFssu4ND&t=23513)

▲JoxJoは立ち上がって雄叫びを上げた。タイ・バンコクでのリベンジマッチの切符を掴んだ瞬間である

▲昨年の敗北から、ほぼ1からチームを作り直したFL。だがついに、日本一の座を掴むことはできなかった
RIDDLE ORDER 合同記者会見

▲左からryota-(りょうた)サブコーチ、Vorz(ぼるず)コーチ、Minty(みんてぃー)、Seoldam(そるだむ)、Caedye(かえで)、yatsuka(やつか)、JoxJo(じょじょ)
最後に、試合終了直後に行われた選手・コーチとの合同記者会見の様子をお届けしよう。
——まずは優勝おめでとうございます!
全員:ありがとうございます!!
——さっそくですが、試合を終えての感想をお願いします。
JoxJo:Split 1・2でも勝ってはいたんですが、このSplit 3で負ければ、今のメンバーでやるのは最後かもしれなかったので、頑張って勝てて良かったと思います。
yatsuka:JoxJoの言う通り、このメンバーで(負ければ)続くことは多分なかったと思うので、本当にこのVCJ(VALORANT Challengers Japanの俗称)で勝てて良かったと思います。
Caedye:2025年のSplit 1・2・3の全部、シーズンを通して勝てたのがめちゃくちゃうれしいです。日本初らしいです(笑)。

Seoldam:みんなでコールを合わせて、うまく行けたり——。なんだろう、今日は本当に全部が良くて、普通に勝ててうれしいです。
Minty:勝った瞬間は、いっぱい泣くくらいうれしくかったです。RIDDLEに入って、直さなければいけないことも、まだいっぱいあると思うんですけど、努力して勝利できたのでうれしいです。
Vorzコーチ:さっきCaedyeも言っていましたが、すべての大会で勝てたことがうれしいです。またここから気を引き締めて頑張ります。
いきなりJoxJoに「お前シェリフ買え」と言われた——yatsuka選手のスーパープレーの裏事情とは
——バインドの後半14ラウンド、空中を飛ぶレイズをシェリフで撃ち落とすなど、yatsuka選手のかなり展開を大きく変えるプレーが際立ちました。このプレーをしたときの心境をお聞かせください。

▲明らかにFLが有利なはずのエコラウンドだったが、yatsukaのシェリフが破壊した。4キル目には空中のレイズを撃ち落とすスーパープレーを見せ、会場の興奮は最高潮に(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=z2fNhiOezsNrKHwc&t=22600)
yatsuka:あの時は、なんかJoxJoにいきなり「お前シェリフ買え!」って言われて始まったラウンドだったんですけど、最初の1キルを取ったときに「これラウンド取るかも」みたいなエイムの感覚があったので、自分自身では驚かなかったです。

——Seoldam選手は、モニターを少し傾けるセッティングをされていると思います。あれには何か理由はあるのでしょうか。
Seoldam:あれって特に何もないんですけど——。「今日はなんか調子いいな」みたいなノリで調整しながらなので、あまり気にしていないです(笑)。
——本日の試合中に、何か印象に残った会話はありますか?
Seoldam:多分、ピストルラウンドかな? 「みんなで気合い入れて頑張ろう! ファイティン!」と言った瞬間、テックポーズが来て笑った記憶があります。
Minty:あー(笑)。
——以前からCaedye選手は、師匠のBijuさんから伝授された「SiuFatBBのモノマネ」をよくされていたと思うんですが、今回の試合ではMinty選手も一緒になってやっていたかと思います。チーム内で何か伝授したりということはあったのでしょうか。

▲🇨🇳Wolves EsportsのSiuFatBB選手のパフォーマンスが元ネタ。ラウンドを守りきったMinty選手とともに、観客席に向けて堂々と披露(https://www.youtube.com/live/SdqI3FsHtPE?si=GzZg2872700nKtDW&t=21322)
Caedye:俺がやらせました。「Minty立て!」って言って。
Minty:「お前やれ!」つって(笑)。
Caedye:師匠の教えをどんどん広めていく、っと。
——これからはRIDのメンバー全員に広げていく?
Caedye:RID全員もそうだし、RID以外のチームにも広まってくれればうれしいです。
「練習通りにやれば絶対に勝てる」——試合にも現れた王者RIDの風格
——この試合における勝因は何だと思いますか?
Vorzコーチ:練習でやってきたことを、5人それぞれやって、想定通りに勝つマップで勝てたという感じです。
Minty:みんながやるべきことをやって、無理しないといけないところでは無理をして、みんな5人がまとまってたからだと思います。
Seoldam:すいません、何て……。あっ、勝った理由! あー(笑)。
有利な状況でも甘えずに、みんなでやることをやって、コールを合わせて落ち着いたり——。結構FLは少人数戦でゆっくりやるのが好きだとみんな知っていたので、ちゃんとコールを回して情報を交換して、それがうまくいって勝てたと思います。

Caedye:僕たちがスクリムで「バインド」をするときに、大差で勝つ時は僕がピストルラウンドで3キルするんですよ。で、今日の大会もピストルラウンドで3キルしたので、「あ、これ勝ったな」と思いました。
yatsuka:僕たちが勝った一番の要因は、やっぱりryota-サブコーチだと思いますね。チーム練習でも、6人だと詰まりがちな部分があるんですけど、ryota-コーチが入ってからはその詰まりがちな部分を解いてくれるというか。練習の幅が広がったところを、ちゃんと出し切れたのだと思います。
ryota-選手……あっ、ryota-コーチありがとうございます!
Vorzコーチ:そこ間違えるなよ(笑)。

▲後ろで会見を聞いていたryota-サブコーチ。前に出るように背中を押されていたが、恥ずかしそうに断っていた
JoxJo:ちょっと話がずれるかもしれないんですけど、去年のオフラインは僕らの中で勝てるかどうか「50-50じゃない」って感じで、どちらが勝ってもおかしくないという気持ちでいたんですよ。
でも今回は、Split 1・2でも優勝したし、練習のクォリティも高くて、練習通りやれば絶対に勝てるというマインドがみんなの中にあったと思います。心でみんなを信じていたからこそ、それがそのまま大会に出てきたのだと思います。
——今大会のMVPは誰だと思いますか?
Vorzコーチ:ムズっ。そんなに見ないでよ(笑)。

▲回答に困り、ニヤニヤしながらVorzコーチを見つめるMinty
Vorzコーチ:じゃあ、Mintyで。Mintyにします。
——その理由は?
Vorzコーチ:前回のオフラインでも感じたんですけど、何故かオンラインよりオフラインの方がうまくて。与えられた役割にプラスして、期待値以上のことをやってくれる感じ。
なんか正直オンラインの時は、正直たまに「ぽけ~」としている時があるんですけど、オフラインではマジで頼りになります。
——Minty選手はいかがでしょうか?
Minty:全員で——。さすがに。
今日の試合は、本当にチームで勝ち取れた勝利だと思うので、全員ということでお願いします。
——今大会では比較的トラブルが少なかったように感じますが、特にメンタル面において昨年と比べて、何か感じることはありますか?
Vorzコーチ:「去年が~」とか言いたいわけじゃないんですが、今年の運営さんは何かあったときのレスポンスはすごく早いように感じます。
去年のピックミスに関しては、まずそもそもピックミスする奴らがあり得ないんですけど、それ対策としてエージェント提出があったりなど、いろいろとリマインドしてくれるんですよね。そういう面では、あまりいろいろなことを考えなくてもいいというか、本当に助かっています。

▲昨年(2024年)のChallengers Japanでの一幕。選手たちの勘違いにより、適当に選んだエージェントがそのまま採用されてしまった。この結果、RIDは自身のピックマップを落とし危うく敗北寸前に(https://www.youtube.com/live/QWsVg5Pbvyo?t=7347)
——昨年の経験は生きていると思いますか?
Vorzコーチ:自分はちょっと選手じゃないんで——。ただテックポーズには、どこのチームよりも慣れているんじゃないかと感じます。どうですかね?
(無言でうなずく選手たち)
Vorzコーチ:らしいです。
——JoxJo選手は過去、さまざまなチームを日本一に導いた経験があります。この「優勝請負人」として、チームを作るうえで考えていることを教えてください。

JoxJo:いろいろ——本当にいろいろあるんですけど、その中で選ぶとすれば、「雰囲気」ですよね。チーム全体としてチームのメンバーを信じるのか。コーチ含めて、チームに対して不安がないこと。味方を信じたら勝てる。そういう雰囲気を作ることが、勝つために5人全員で頑張ることです。
2度目となるアセンションに向けて

▲このチケットを手にしたのは2度目となるRIDDLE。🇹🇭バンコクで開催されるこの「VCT Ascension Pacific 2025」で準優勝以上になれれば、国際リーグへの昇格を果たすことができる
——VCT Ascensionに向けての意気込みをお願いします。
JoxJo:今は勝ったからプレッシャーを感じるんですけど、僕らは日本で3連続優勝して、ただアセンションでいい実績が出なかったら、それはそれでちょっと不味いなって感じがして。でも今は自信もあるし、本当に勝てるように頑張るので、応援よろしくお願いします。
yatsuka:去年アセンションに出たんですけど、その時も今回出場する🇰🇷Nongshim RedForceと🇮🇩BOOM Esportsに負けてしまったんですが、今回はこの2チームにも勝てる自信があるので、全部倒して、VCT Pacificに行くための努力をしていこうと思います。
Caedye:去年アセンションで負けて、1年間ティア2で頑張って、またアセンションまで行けたんですけど——。まぁ、チャンスだと思って全力で頑張ります。
Seoldam:正直まだ足りないこともいっぱいあるし、もっと完璧にできるように、次の大会まで全力で練習して、勝てるようにしたいと思います。
Minty:海外の公式大会はこのアセンションが初めてなので、まだどういうことになるか僕も分からないんですけど——。僕も成長して、アセンションに優勝できるように練習したいと思います。
Vorzコーチ:去年、海外の地で感じた経験や反省点を、今年は同じミスをしないように、学んだことを生かして頑張りたいと思っています。

▲チームで唯一、昨年の優勝を経験していないMinty選手。さまざまな地域の強豪が集う中、果たして海外でも練習通りの成果を発揮できるのだろうか
——最後にファンへのメッセージを、代表してお願いします。
Caedye:日本代表として、応援してくれている人たちに、RIDDLEのガンバディーを買わせてあげるために頑張ります! 応援お願いします。
——ありがとうございました!
———
昨年のドラマティックな勝利とは異なり、今大会のRIDは極めて安定したプレーであっただろう。もちろん昨年はさまざまなトラブルがあったとはいえ、それを抜きにしても今年ほどの落ち着きはなかったように思える。これはやはり、長い長い練習と数多の勝利に裏打ちされた、圧倒的な自信の現れだろう。
結局のところ、RIDが目指すのは今よりも遥かに厳しい国際リーグだ。ここで圧倒的な勝利ができなければ、ティア1の国際リーグでやっていくことは難しいのかもしれない。
そんな圧倒的王者が世界を目指し戦う「VCT Ascension Pacific 2025」は、再来月の10月13日(月)から開幕予定。RIDにとっては束の間のオフシーズンとなるが、果たしてこの期間に、どのような成長を見せてくれるのだろうか。RIDガンバディーのためにも、ぜひとも応援したい。
撮影:まいる
編集:いのかわゆう
【まいるプロフィール】
関西を拠点にする男性コスプレーヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。
X:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
関西を拠点にする男性コスプレーヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。X:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
- ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision