年に一度のゲームの祭典「東京ゲームショウ 2025」が9月25日(木)〜9月28日(日)に幕張メッセにて開催中。ということで、一足先にビジネスデーでぶらりとしてきた気になるブースをひとつずつ紹介していくゆる〜いコーナー。
今回紹介するのはアーケードパーツ製造販売の老舗、三和電子株式会社のブース。今までとは一風変わって、アパレル系などが多く展示されているのが特徴だ。

なかでも目を引くのが、三和オリジナルのアーケードコントローラーだ。

三和といえば、シンプルながら安心の三和製パーツで作られたアケコン「SANWA STANDARD ARCADE STICK for PS4 MoNo」があるが、こちらはすでに販売終了。新モデルを待ち望んでいたファンも多いのではないだろうか。

今回の「NEW SANWA ARCADE STICK」として展示されていたアケコンは、通常のボタンに24φサイズのボタンを採用しているのが大きな特徴だ。

おそらく↑キーにアサインできるであろう中央下部のボタンのみ、レバーレスにちなんで30φになっていた。話によると、最近のブームとなった24φボタンを採用することで筐体のサイズを変えることなくボタンの数を増やせたとのこと。『ストリートファイター6』ではおなじみの、インパクトボタンやパリィボタン、投げボタンといった追加のボタンが上下に配置されているのが特徴だ。
なお、背面の滑り止めのある蓋はマグネット式になっていて簡単に着脱可能。内部アクセスもしやすくなっている。

プロトタイプということもあり、配線が煩雑に見えるがこれは今後独自の配線ですっきりさせる予定とのこと。また、ボタンはコネクター式キースイッチ(SW-68CAU)を採用。実は2019年頃から発売されていたとのことで、ファストン端子よりも着脱しやすいのがポイントだ。

発売から6年経つものの、あまり周知されていないということもあり、今回のアケコンではこちらを採用したとのこと。もちろん今まで通りのファストン端子のものも使えるので、そちらも安心だ。
レバーは現在着脱式の「JLFD-TP-8YT」が装着されていたが、製品版ではどのレバーを採用するのかまだ未定とのこと。価格は未定だが、3万円台を目標としているということなので、気軽に追加ボタンのあるアケコンが楽しめるのはうれしいポイント。発売が待ち遠しい!
ほかにも「GUILTY GEAR -STRIVE-」のボタンやアクリルスタンド、TVに繋げて遊べるくにおくんのゲームやキーリングなども販売されているので、気になる人は要チェック!


三和電子:
https://x.com/sanwadenshi
三和電子(ホール11-W18)
今回紹介するのはアーケードパーツ製造販売の老舗、三和電子株式会社のブース。今までとは一風変わって、アパレル系などが多く展示されているのが特徴だ。

▲Tシャツやトートバッグ、ポータブルクッションなどおなじみのゾウのロゴがプリントされたアパレルがズラリ
なかでも目を引くのが、三和オリジナルのアーケードコントローラーだ。

三和といえば、シンプルながら安心の三和製パーツで作られたアケコン「SANWA STANDARD ARCADE STICK for PS4 MoNo」があるが、こちらはすでに販売終了。新モデルを待ち望んでいたファンも多いのではないだろうか。

▲無駄を極力省いた旧モデルの通称「MoNo」。天板をオリジナルに替えることができる遊び心もあった(参考:https://esports-world.jp/column/1782)
今回の「NEW SANWA ARCADE STICK」として展示されていたアケコンは、通常のボタンに24φサイズのボタンを採用しているのが大きな特徴だ。

▲レバーレスが頭角を現している昨今の格ゲー界隈では24φのボタンが主流になっている。そんな流れに注目して、今回のアケコンは基本的に24φのボタンが採用されていた
おそらく↑キーにアサインできるであろう中央下部のボタンのみ、レバーレスにちなんで30φになっていた。話によると、最近のブームとなった24φボタンを採用することで筐体のサイズを変えることなくボタンの数を増やせたとのこと。『ストリートファイター6』ではおなじみの、インパクトボタンやパリィボタン、投げボタンといった追加のボタンが上下に配置されているのが特徴だ。
なお、背面の滑り止めのある蓋はマグネット式になっていて簡単に着脱可能。内部アクセスもしやすくなっている。

▲今回のアケコンはPC対応のみとなっている。基板はBrook製を採用しているので、ボタンのアサインなどはお好みでできそうだ
プロトタイプということもあり、配線が煩雑に見えるがこれは今後独自の配線ですっきりさせる予定とのこと。また、ボタンはコネクター式キースイッチ(SW-68CAU)を採用。実は2019年頃から発売されていたとのことで、ファストン端子よりも着脱しやすいのがポイントだ。

▲知らなかった人も多いのではないだろうか。実はこんな便利なボタンが発売されていた
【新製品情報】押しボタン用の新型キースイッチ【SW-68CAU】
— 三和電子株式会社 (@sanwadenshi) January 22, 2019
ロック付きコネクター1個で配線が完了し配線抜けの心配もありません。
省スペース&メンテナンスも簡便に。JAEPOショー会場にて販売致します。
※スイッチ単品とハーネスセットでの販売となります。 pic.twitter.com/2Nhtn29TqL
発売から6年経つものの、あまり周知されていないということもあり、今回のアケコンではこちらを採用したとのこと。もちろん今まで通りのファストン端子のものも使えるので、そちらも安心だ。
レバーは現在着脱式の「JLFD-TP-8YT」が装着されていたが、製品版ではどのレバーを採用するのかまだ未定とのこと。価格は未定だが、3万円台を目標としているということなので、気軽に追加ボタンのあるアケコンが楽しめるのはうれしいポイント。発売が待ち遠しい!
ほかにも「GUILTY GEAR -STRIVE-」のボタンやアクリルスタンド、TVに繋げて遊べるくにおくんのゲームやキーリングなども販売されているので、気になる人は要チェック!


三和電子:
https://x.com/sanwadenshi
三和電子(ホール11-W18)
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- 【大会レポート】「EVO Japan 2026」が来場者数過去最多の34,000人を記録!——『スト6』はギネス世界記録™に認定
- 世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が開催され、過去最多となる34,000人の来場者を記録した。『ストリートファイター6』では7,168名が参戦し、単一タイトル最大のトーナメントとしてギネス世界記録™に認定される快挙を達成。激戦の末、『スト6』ではZETA DIVISIONのYamaguchi選手が見事優勝に輝いた。<以下、ニュースリリースより>世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」過去最多34,000人の来場者数を記録! 単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメントとしてギネス世界記録™に認定 EVO Japan 2026実行委員会は、2026年5月1日(金)~3日(日)に、東京ビッグサイト 東1-3ホールにて「EVO Japan 2026 presented by レバテック(エヴォジャパンニセンニジュウロク プレゼンティッドバイ レバテック)、以下 EVO Japan 2026」を開催しました。 本大会には、3日間で過去最多の計34,000人が来場し、国内外から多くのプレーヤー、ファン、クリエイター、パートナー企業、コミュニティ関係者が集結しました。大会では、12タイトルのメイントーナメントが実施され、延べエントリー数は9,717人となりました。また、賞金総額は3,000万円となり、世界71の国・地域から集まった選手たちが、各タイトルで熱戦を繰り広げました。 EVO Japan 2026では、メイントーナメントを中心とした競技シーンに加え、コミュニティによるサイドトーナメント、出展社による体験ブース、ステージ企画、配信を通じた観戦体験など、格闘ゲームを多角的に楽しめる場を展開しました。会場には、競技者として参加するプレーヤーだけでなく、観戦者、配信視聴者、コミュニティメンバー、ゲームメーカー、パートナー企業が集い、格闘ゲームコミュニティ(FGC)の熱量を国内外へ発信する大会となりました。 今大会では、「ストリートファイター6」に7,168名の競技者が参加したことにより、“Largest tournament for a single fighting video game(単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメント)“ として、ギネス世界記録™に認定されました。また、格闘ゲームコミュニティ(FGC)の発展に貢献してきた人物を称えるAwardsも実施し、ハメコ。さん、原田 勝弘さんを表彰しました。 EVO Japan 2026は、誰もが参加できるオープントーナメントとして、世界中のプレーヤーが目標とする競技の舞台であると同時に、格闘ゲームコミュニティを称え、支え、その熱量を次世代へつなぐプラットフォームとして、さらなる進化を示す大会となりました。<開催概要> 名称 : EVO Japan 2026 presented by レバテック 会期 : 2026年5月1日(金)~ 3日(日) 会場 : 東京ビッグサイト 東1-3ホール 公式サイト: https://www.evojapan.gg 主催 : EVO Japan 2026 実行委員会 公式SNS : 【X】 @evojapan_info 【YouTube】 @EVOJapanYT ©EVO Japan 2026格闘ゲームコミュニティを支えてきた功労者を称えるAwardsを実施 EVO Japan 2026では、格闘ゲームコミュニティの発展に貢献してきた人物を称えるAwardsを実施しました。 Cannon Awardsでは、EVO創設者であるキャノン兄弟が、FGCの発展に多大な貢献を果たした人物として、ハメコ。さんを表彰しました。ハメコ。さんは、第一回であるEVO Japan 2018の運営委員長を務めたほか、長年にわたり大会運営、実況・解説、配信、コミュニティ活動など多方面から格闘ゲームシーンを支えてきた人物であり、その功績が称えられました。 また、レバテックプレゼンツ ゲームクリエイター功労賞では、原田 勝弘(はらだ かつひろ)さんが受賞しました。この賞は、長年にわたりゲーム、eスポーツ業界の発展に寄与し、特に格闘ゲーム文化の普及・進化に多大な功績を残してきたクリエイターにレバテックから贈られる賞となります。原田さんの、「鉄拳」シリーズをはじめ、長年にわたり世界の格闘ゲームシーンを牽引してきたゲームクリエイターとしての功績に加え、プレーヤー、ファン、コミュニティと向き合いながら格闘ゲーム文化の発展に寄与してきた歩みを称えるものです。ハメコ。さん 松田 大会運営委員長(左)、原田 勝弘さん(右) Cannon Awards 2026:ハメコ。さんプロフィール キャスター/実況・解説者。ストリートファイター、鉄拳をはじめとする格闘ゲームを中心に、実況・解説、MC、イベント運営など幅広く活動。『ストリートファイターリーグ』、Capcom Pro Tour日本語中継、TOPANGA LEAGUE、TOPANGA CHAMPIONSHIP、EVO 2019日本語実況解説、EVO Japan 2019実況解説など、国内外の格闘ゲームシーンに関わる多数の大会・番組に出演。EVO JAPAN2018では運営委員長も務めるなど、長年にわたり格闘ゲームコミュニティの発展を支えてきた。レバテックプレゼンツ ゲームクリエイター功労賞:原田 勝弘さん プロフィール ゲームクリエイター/ディレクター。早稲田大学卒業後、ナムコに入社。『鉄拳』シリーズや『ソウルキャリバー』シリーズをはじめ、数多くのアーケードゲームおよび家庭用ゲームタイトルの開発・制作を長年にわたり牽引してきた。ゲーム開発のみならず、1990年代から世界各地の格闘ゲームコミュニティとの交流や支援にも積極的に取り組み、現代のeスポーツシーンや大規模トーナメント文化の発展にも貢献している。ギネス世界記録™に認定 EVO Japan 2026では、「ストリートファイター6」に7,168名の競技者が参加したことにより、“Largest tournament for a single fighting video game(単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメント)” として、ギネス世界記録™に認定されました。 認定式には、Evo GENERAL MANAGERのRick Thiher、大会運営委員長 松田 泰明(まつだ やすあき)、トーナメントディレクター 稲葉 央明(いなば ひろあき)、ストリートファイター6トーナメントマネージャー 豊田 風佑(とよた ふうすけ)が代表して登壇しました。 本認定は、EVO Japan 2026が世界最大規模の格闘ゲーム大会として新たな記録を刻んだだけでなく、格闘ゲームコミュニティの広がりと熱量を象徴するものとなりました。左から ギネス世界記録™ 公式認定員 藤渕文香さん / 大会運営委員長 松田 泰明 / Evo GENERAL MANAGERのRick Thiher / トーナメントディレクター 稲葉 央明 / ストリートファイター6トーナメントマネージャー 豊田 風佑 各タイトルTop 8 ■Hokuto no Ken(北斗の拳)Winner: K.I 2位: ゆっとり 3位: KG 4位: matayoshi 5位: おさだ 5位: さんかぎん 7位: ソッド 7位: Mint Blancmanche【K.I選手コメント】 「この結果が、20年北斗の拳をやり込んだ成果として、いいプレーを見せることができてうれしいです。この場を借りて、絶対に言いたいと思っていたことがあります。このゲームは20年前に発売されたゲームで、私たちプレーヤーはいまだに家庭用PlayStation2でやっています。これを見た世界のゲーム企業の方、ぜひ北斗の拳を現行機に移植してください!私は、今回の賞金で北斗の拳の基板を4枚購入し全国のゲームセンターに寄贈したいと思いますので、ご連絡ください。」■2XKO(ツーエックスケーオー)Winner: M80 | Hikari 2位: EG | Supernoon 3位: M8 | Wawa 4位: ONi | bleed 5位: TSM | Leffen 5位: DFM | ikoan 7位: Kayne 7位: DRX | poka【Hikari選手コメント】 「みなさんいいプレーヤーで、いい試合をすることができました。最後までゲームをプレーし続けましょう」■Under Night In-Birth II Sys:Celes(アンダーナイト インヴァース ツー シスタセレス)Winner: 奥州筆頭 2位: ちょび 3位: LAGr | Mawaru 4位: Senaru 5位: VH | kaji 5位: FVO | MIYAGI Muteki 7位: Fest | Libekichi 7位: mobu murabito【奥州筆頭選手コメント】 「EVO Japanのような大きい舞台で優勝するのは初めてなのでうれしいです。今後も、このゲーム(Under Night In-Birth II Sys:Celes)をやっていきたいと思います。」■Melty Blood: Type Lumina(メルティブラッド:タイプルミナ)Winner: yutta 2位: Sobasaba | Moai 3位: てぃーる 4位: PAR | ScrawtVermillion 5位: Maid_love_syouki 5位: カズ 7位: Tazu 7位: 隆【yutta選手コメント】 「前回のEVO Japanは9位で壇上を逃して、絶対にリベンジしようと思っていました。今回は、ベスト8から緊張しっぱなしで、決勝は楽しめるかなと思っていたのですが、一番緊張しました。2日間楽しい試合ばかり、最高の2日間でした。応援してくださった皆様、ありがとうございました。みなさんお疲れ様でした。」■FATAL FURY: City of the Wolves(餓狼伝説 City of the Wolves)Winner: FALCONS | xiaohai 2位: REJECT | Laggia 3位: T1 | ZJZ 4位: WBG | POONGKO 5位: VP|mi2ha4 5位: ONIC | NYCChrisG 7位: SS熊本 | Nemo 7位: VP | MI2HA4【xiaohai選手コメント】 「非常にうれしく思っております。日本に来て、こういった得難い機会を得て、大きな大会で優勝できたことを本当にうれしく思っておりますし、私の目標でもありましたので、光栄に思っております。ありがとうございます。」■Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage(バーチャファイター5 レヴォ ワールドステージ)Winner: MGG | Virgo 2位: やつき 3位: 毎度 4位: びた 5位: やそかみi 5位: とんちゃん 7位: HYDRIX | Akani Shiwapo 7位: MGG | chinpanJ【Virgo選手コメント】 「優勝しました!うれしいです。俺が世界一だー!うれしい!」■Granblue Fantasy Versus: Rising(グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-)Winner: 傘兎 2位: Zangief_Dream 3位: sho-san 4位: GS | gamera 5位: Revo | JING 5位: ひのきの棒 7位: LAGLESS | Shio 7位: ミライアス【傘兎選手コメント】 「正直感無量です。ひとつ言わせてもらえるならば、格闘ゲームというのは対戦相手がいることで成り立っているので、普段戦っている全プレーヤーに感謝したいと思います。ありがとうございました。」■THE KING OF FIGHTERS XV(ザ・キング・オブ・ファイターズ)Winner: SANWA | M’ 2位: Lacid 3位: TEC | TheGio 4位: Pineapple 5位: Pangma- 5位: GodLike|ATG|SCORE 7位: KOMITE | PiterErn 7位: WBG | XingChen【M’選手コメント】 「KOF XVが出てから、EVO Japanに何度も出場しているのですが、優勝することがなく今回が初めてで、本当にうれしいです。ありがとうございました。」■Guilty Gear -Strive-(ギルティギア ストライヴ)Winner: ZETA DIVISION | Tyurara 2位: PAR | Daru_I-No 3位: コメコメ 4位: 眉間番長 5位: doram 5位: TY 7位: Tsuchiya 7位: PHT | Abbysairaf【Tyurara選手コメント】 「ここまで来るのに5年かかりました。自分はEVO Japanは毎回壇上に上がっているのですが、毎回優勝を逃してしまっていたので、今回優勝することができてうれしいです。私の夢が一つ叶いました。ありがとうございます。」■Vampire Savior(ヴァンパイア セイヴァー)Winner: Kaji 2位: nakanishi 3位: kosyo 4位: こめまる 5位: 大内ジェダ 5位: bow 7位: にのうで 7位: iseamo【Kaji選手コメント】 「うれしい以外ないですね。このゲームが出たのが29年前で、僕はそのとき高校生でした。本当に将来のこととか悩んでいたときに、このゲームに出会って救われました。その頃の自分に、好きなことを追いかけていたら、いつかすごい景色が見れるよと伝えてあげたいなと思います。」■TEKKEN 8(鉄拳8)Winner: iKARi 2位: KIWOOM DRX | KNEE 3位: TWISTED MINDS | Hafiz Tanveer 4位: AK 5位: DNS | ULSAN 5位: FALCONS | ATIF 7位: QAD | THE JON 7位: S8UL | Tetsu【iKARi選手コメント】 「小学校の頃から好きだったゲームで、すごくいい選手たちと勝負ができてうれしいです。いい成績が取れてうれしいです。ありがとうございます。」■STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)Winner: ZETA DIVISION | Yamaguchi 2位: FLYQUEST | Punk 3位: ZETA DIVISION | Higuchi 4位: TPBE | Hope 5位: ROX3GAMING | naooonn 5位: CR/PWS|Shuto 7位: SHOPIFY REBELLION | NuckleDu 7位: 広島 TEAM IXA | taketake-piano【Yamaguchi 選手コメント】 「正直、優勝した感覚が全然なくて夢を見ている様なのですが、ここまで続けてきて本当に良かったです。また、今日戦ったひぐちくん、ももちさん、これまで関わってきたたくさんの方々のおかげで、ここまで続けてくることができたので、本当にみなさんに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。」EVO Japan (Evolution Championship)とは EVOは、Evolution Championship Seriesとしてアメリカの大学の片隅で始まり、現在では毎年ラスベガスで開催している世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。そして格闘ゲーム誕生の地である日本で開催されてきたのがEVO Japanです。EVOでは20年以上にわたり、世界中の強豪が一堂に会し、その技量で会場を興奮の渦に巻き込んできました。毎年1回、素晴らしいイベントが開催され、誰もが参加できるオープントーナメントで、選手やファンの競争心を称えるために集っています。また近年EVOは、開催地を世界へと拡張しています。米国外では日本のほか、2025年10月には欧州初となる「Evo France」(フランス・ニース)を実施。さらに2025年2月にはロサンゼルスで、コミュニティの功績を称える新イベント「Evo Awards」を立ち上げました。加えて、シリーズは2027年にシンガポールへも拡大予定です。現在では、1,000万人以上の格闘ゲームグローバルコミュニティへと成長しています。 日本で開催された前回大会「EVO Japan 2025」では、エントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人と共に過去最多を記録、公式配信(日・英・中)の総視聴回数は2,200万を記録し、参加国数は65カ国超。公式配信に加え、14言語のミラー配信も展開されるなど、国内外から大きな注目を集めました。