ゲームの祭典「東京ゲームショウ 2025(TGS2025)」が、千葉県・幕張メッセで開催中だ。2025年9月25日(木)〜26日(金)は関係者やインフルエンサー向けのビジネスデー。そして27日(土)〜28日(日)は一般公開日となっており、関係者以外の一般ユーザーも入場できる。
今回は、ビジネスデーの両日で体験した、さまざまなゲームやeスポーツにまつわるブースをご紹介。各ブースでの見どころはもちろん、一般公開日向けのイベント情報も掲載中。
なお、出展社名の前の【】内の数字は展示場所を示している。
エナジードリンク無料配布!冷たいドリンクで回復しよう

このTGSのパートナー企業である「レッドブル・ジャパン」のブースをご紹介。8ホールの南側、巨大なレッドブル缶が目印だ。なおホール4の入口付近(ホールの外)にも同様のブースがある。

なんとここではレッドブルの無料配布が行われている。列に並ぶだけで、キンキンに冷えたドリンクがもらえてしまうのだ。試飲というにはかなり太っ腹な施策。TGSを訪れたからには、ぜひ立ち寄ってみよう。
12月発売予定の新作「LET IT DIE: INFERNO」が世界最速で試遊できる!
通常とは異なる”接待プレー”も…?

ガンホーの新作タイトル「LET IT DIE: INFERNO」。25日に初お披露目されたばかりの本タイトルを、なんとこのTGSでは世界最速で体験することができる。
ジャンルは「ローグライトサバイバルアクション」で、今年の12月4日(木)に発売が予定されている。「LET IT DIE」シリーズの続編で、アイテムや武器を現地調達しながら、エネミーがはびこるダンジョンに挑む。ステージ構成やアイテム分布が毎回変化するカオスな環境で、ド派手なアクションとサバイバルが楽しめる。



接待版をプレーした人にはもれなく、ゲームに登場する謎の死神「アンクル・デス」のサングラスがプレゼントされる。また「地獄の体感型チャレンジ」という別モードをプレーすると、「アンクル・デス アルティメットTシャツ」がプレゼントされる。チャレンジに成功すると、さらに別色のTシャツも。

新色も登場! カラフルでお手頃なモニター環境で部屋を彩ろう

ゲーミングアクセサリブランドのPixio(Hamee)ブースでは、モニターやモニターアームを中心としたデバイスが展示された。
Pixioといえば、このカラフルな外観。ポップなパステルカラーのモニターとアームは、部屋の雰囲気に合わせて自分好みに選ぶことが可能だ。なお昨年もPixioブースはご紹介させていただいたのだが、今年からは新色の「イエロー」が登場した。


スマホだけで完結! 基本無料で使える配信アプリ「Live Switcher Mobile」

カメラやプリンターの超大手であるキヤノンが、今年TGSに初出展。同社が最近リリースしたばかりのアプリ「Live Switcher Mobile」を体験することができる。

このアプリは、スマホやタブレットで簡単にライブ配信ができるアプリだ。iPhoneやiPad上で簡単にライブ配信ができるほか、別のiOS端末から映像を転送してくることもできる。同時に接続できる端末は、計さんだこれにはPCやビデオミキサーのような機材は不要。アプリをインストールするだけで、マルチアングルの配信ができるようになる。

このアプリ、なんと無料で利用することができる。ただし「自分で用意した画像を画面上に配置する」などの一部機能は、月額サブスクリプションの登録が必須となる。特に無料の場合は、配信画面上に透かしが入る点にも注意が必要だ。
現在はiOSのみの対応ではあるが、今後はAndroidでもリリースすることを検討しているのだとか。手軽にゲーム配信を行ってみたい方には、非常におすすめできるアプリだ。
まるで美術館? 限定デザインのガラスマウスパッドを鑑賞しに行こう

主にマウスパッドを販売するゲーミングブランド「WALLHACK」のブース。かつては「SkyPAD」という名でも知られていたこのブランドは、ガラス製マウスパッドの火付け役でもある。

この白い空間は、美術館やギャラリーをモチーフにしている。ただし絵画ではなく、歴代の限定デザインのガラスマウスパッドを飾っている。

そして部屋の中央には、新作のガラスマウスパッドのサンプルが展示中。摩擦学に基づき、表面形状にこだわったこのマウスパッドは、独特の滑り心地を持つこれまでにない製品だ。

特にコントロールタイプの「CR-005」は、『VALORANT』や『Counter-Strike』のような、スピードと精度が両方要求されるゲームに最適だ。実際にマウスを動かしてみると、スッと滑りやすいのにピタッと止まる。サラサラとした引っ掛かりのない感触なのに、適度な抵抗が発生しているという、不思議な感覚が手に伝わってくるのだ。この独特の感触は、ぜひ実際に体験していただきたいものだ。
気泡緩衝材の「プチプチ®」の会社がつくった防音室

川上産業は、もともと梱包材などで有名なメーカーだ。気泡緩衝材のことを「プチプチ®」と呼ぶことも多いが、実はこれは川上産業の登録商標であり、他社が「プチプチ®」を名乗ることはできない。
そんな川上産業が梱包材などの技術を応用して作ったのが、この「ONE-Z®」(ワンズ)という防音室だ。

実測値でおよそ15~20デシベル程度の防音効果があるそうだ。本格的な防音室ほどではないが、話し声やゲームの音程度なら十分だろう。大声を出したとしても、かなり近づかないと聞こえない。

この「ONE-Z®」シリーズは、組み立ても非常に簡単。作業に特殊な工具も不要だ。新入社員が実際に組み立ててみたところ、たった20分で完成したのだとか。また慣れた人間ならば、10分もあれば組み上がってしまうのだとか。
重量も非常に軽いので、部屋に設置しても床が抜けることもない。もちろん工事も必要ないので、他の防音室に比べれば非常に安価に設置ができる。また地域や管理会社などにもよるが、基本的には賃貸でも設置可能だそうだ。
ついついゲームで盛り上がってしまい、隣人から「壁ドン」をされた経験のある方ならば、ぜひ導入を検討したいところだ。
自分好みに組み合わせるオリジナルカスタムキーボード

ストリーマーのmittiii氏が立ち上げたゲーム・eスポーツコミュニティ「O-HYPE」とゲーミングデバイスを販売サイト「HYPESHOP」のブース。こだわりにこだわった、唯一無二のゲーミングデバイスを、実際に手にふれながら体験することができる。

「HYPESHOP」では、既製品のキーボードだけでなく、自分好みのパーツを選んでオーダーするカスタムキーボードも購入ができる。ケース、PCBA(基板)、スイッチ、キーキャップを自分好みに選択し、実際の組み立ては専門スタッフが行う。手軽にゲーム体験をこだわりたいのなら、ぜひ使ってみたいサービスだ。


なおこの「O-HYPE」ブースでは、ストリーマーのmittiiiとtakejがスタッフとして登場する。交流を楽しみつつ、たくさんのデバイスをぜひ体験してみよう。
イベントも続々実施! 高性能・高コスパのゲーミングPCを実際に体験しよう

パソコン通販の大手「マウスコンピューター」。特にゲーマー向けとしては、「NEXTGEAR」と「G TUNE」の2ブランドが展開されており、このTGSでも実際にゲームをプレーしながら体験ができる。

特に「G TUNE」からは、このTGSで新製品が登場。ラピッドトリガー付きの高性能ゲーミングキーボードを含む、ゲーマー向けのデバイスが新たにお披露目された。

なおマウスコンピューターブースでは、連日さまざまなイベントが実施予定だ。ストリーマー、VTuber、プロ選手などが登場し、実況プレーやトークセッションなどを繰り広げる。イベントのタイムテーブルは、もちろん現地でも確認できるほか、特設サイトも用意されている。興味がある方は、ぜひチェックしよう!

世界の新作デバイスを一挙に展示! 実際にさわって試せるショールーム

さまざまなメーカーのゲーミングデバイスを取り扱う「Rabbit0」のブース。マウスやキーボード、マウスパッドを中心に、多種多様なゲーミングデバイスを体験することができる。
ブース内でミッションをこなすことにより、ブースに鎮座する巨大ガチャを回すことができる。中には巨大なカプセルが入っており、さまざまなゲーミングデバイスが当たる。その総額は、ガチャ全体で100万円超え。ゲーミングマウスのような、豪華デバイスも手に入るかも!?

日本初のゲーミングブランド「eLuminArc」の新作ガラスマウスパッド。デコボコでザラザラとした手ざわりなのだが、実際にマウスを動かしてみると、意外と引っ掛かりがない。ツルツルとしたマウスパッドとはまた違う、ふわっとした軽さが心地よい。

ここ最近、人気が沸騰中の「RAKKA」のキーボードも展示中。この「RAKKA 80 Edge」は、135KHzのスキャンニングレートと8kHzのポーリングレートを実現。高い応答速度で、キーを押したあとに発生する遅延を、最小限に抑えることができる。

もっとも目を引いたのは、この一回り小さい「G-Wolves」のゲーミングマウス。マウスの後ろ側をにぎる持ち方(つまみ持ち)をする方に向けて、全長をぎゅっと短くしたような形状となっている。

通常の形状のマウスであれば、どうしてもマウスを振ったときに先端部分から遠心力が働いてしまう。だがこの形状にすることで、その遠心力が発生しづらくなり、結果的にエイムの精度も向上する。
さらに、マウスのセンサーの位置が手のひらの中央に来るようになるという点もメリット。手の動きとマウスの動きを、より精密にシンクロさせることができるという。

近未来のゲーミングデバイスはこれだ! 豪華賞品が手に入るミニゲームも実施中

先ほどご紹介したRabitt0のブースの一画。その中でひときわ異彩を放つ「Teevolution」の区画では、マウスを中心としたゲーミングデバイスが展示中だ。特にイチオシの「Terra PRO」は、軽さと性能を両立したゲーミング用マウスだ。重さはたった49グラムで、しっかりとしたつかみ心地ながら、滑らかにマウスを動かすことができる。

別売りの8kドングルを使用すれば、より高いポーリングレートでの接続が可能になる。マウスの動きを、より細やかに反映させることができるため、高い精密さが求められるゲームにおすすめ。

ブースでは毎日2種類のチャレンジを実施中。エイム技術と反射速度が問われるこのゲームをプレーすることができ、それぞれのスコアで1位になった人は、マウスを含むのゲーミングデバイスセットがプレゼントされる。特にFPSが得意な腕自慢は、ぜひ優勝を狙ってみるといいだろう。
今回ご紹介したブースは、この広い会場のごく一部。特に行きたいブースがある場合は、事前準備をしっかりしておくことがオススメだ。本記事を旅のお供に、お目当てのブースを効率よく回ろう。
■会場マップ
https://tgs.cesa.or.jp/jp/map
撮影:まいる
編集:いのかわゆう
今回は、ビジネスデーの両日で体験した、さまざまなゲームやeスポーツにまつわるブースをご紹介。各ブースでの見どころはもちろん、一般公開日向けのイベント情報も掲載中。
なお、出展社名の前の【】内の数字は展示場所を示している。
【08-南】レッドブル・ジャパン
エナジードリンク無料配布!冷たいドリンクで回復しよう

このTGSのパートナー企業である「レッドブル・ジャパン」のブースをご紹介。8ホールの南側、巨大なレッドブル缶が目印だ。なおホール4の入口付近(ホールの外)にも同様のブースがある。

▲まだまだ蒸し暑さが残る会場内、冷たい飲み物は体に染み渡る
なんとここではレッドブルの無料配布が行われている。列に並ぶだけで、キンキンに冷えたドリンクがもらえてしまうのだ。試飲というにはかなり太っ腹な施策。TGSを訪れたからには、ぜひ立ち寄ってみよう。
【04-C03】ガンホー
12月発売予定の新作「LET IT DIE: INFERNO」が世界最速で試遊できる!
通常とは異なる”接待プレー”も…?

ガンホーの新作タイトル「LET IT DIE: INFERNO」。25日に初お披露目されたばかりの本タイトルを、なんとこのTGSでは世界最速で体験することができる。
ジャンルは「ローグライトサバイバルアクション」で、今年の12月4日(木)に発売が予定されている。「LET IT DIE」シリーズの続編で、アイテムや武器を現地調達しながら、エネミーがはびこるダンジョンに挑む。ステージ構成やアイテム分布が毎回変化するカオスな環境で、ド派手なアクションとサバイバルが楽しめる。

▲試遊は個室のプレールームで。今回は「接待版」というものを体験させていただいた

▲通常とは異なるゲーム内容。そして、個室内で待機するコンパニオン。「接待版」という名前通り、実際に接待を受けながら体験することとなる

▲AKRacingのゲーミングチェアに座りながら、じっくりとゲームを味わうことができる。それなりに苦戦したが、コンパニオンに励ましてもらえるぞ!
接待版をプレーした人にはもれなく、ゲームに登場する謎の死神「アンクル・デス」のサングラスがプレゼントされる。また「地獄の体感型チャレンジ」という別モードをプレーすると、「アンクル・デス アルティメットTシャツ」がプレゼントされる。チャレンジに成功すると、さらに別色のTシャツも。

▲ゲームに登場する謎の死神「アンクル・デス」のグッズ。サングラスはともかく、Tシャツは普段遣いもできそうだ(https://x.com/LETITDIE_jpn/status/1971027987417153945)
【09-E40】Pixio(Hamee)
新色も登場! カラフルでお手頃なモニター環境で部屋を彩ろう

ゲーミングアクセサリブランドのPixio(Hamee)ブースでは、モニターやモニターアームを中心としたデバイスが展示された。
Pixioといえば、このカラフルな外観。ポップなパステルカラーのモニターとアームは、部屋の雰囲気に合わせて自分好みに選ぶことが可能だ。なお昨年もPixioブースはご紹介させていただいたのだが、今年からは新色の「イエロー」が登場した。

▲8色目イエローが新たに登場した「PX248 Wave」シリーズ。かわいらしい外観でありながら、200Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を実現した、性能もコスパも抜群のモニターだ

▲人気VTuber「結城さくな」のゲーミングルームを完全再現。かわいらしいお部屋で記念撮影も可能だ!
【07-N11】Canon
スマホだけで完結! 基本無料で使える配信アプリ「Live Switcher Mobile」

カメラやプリンターの超大手であるキヤノンが、今年TGSに初出展。同社が最近リリースしたばかりのアプリ「Live Switcher Mobile」を体験することができる。

▲ゲームをしながら、自分の顔をワイプで映す。そういった複雑な配信画面を、アプリの導入だけで実現できる
このアプリは、スマホやタブレットで簡単にライブ配信ができるアプリだ。iPhoneやiPad上で簡単にライブ配信ができるほか、別のiOS端末から映像を転送してくることもできる。同時に接続できる端末は、計さんだこれにはPCやビデオミキサーのような機材は不要。アプリをインストールするだけで、マルチアングルの配信ができるようになる。

▲キヤノン製の一部カメラも接続が可能。ワイプ映像として、自分の顔を映すといったことが可能だ。もちろん映像は無線で送られてくるため、別途ケーブルなどを用意する必要もない
このアプリ、なんと無料で利用することができる。ただし「自分で用意した画像を画面上に配置する」などの一部機能は、月額サブスクリプションの登録が必須となる。特に無料の場合は、配信画面上に透かしが入る点にも注意が必要だ。
現在はiOSのみの対応ではあるが、今後はAndroidでもリリースすることを検討しているのだとか。手軽にゲーム配信を行ってみたい方には、非常におすすめできるアプリだ。
【09-E06】WALLHACK
まるで美術館? 限定デザインのガラスマウスパッドを鑑賞しに行こう

▲ホールの中で、ひときわ異彩を放つ銀色のコンテナ
主にマウスパッドを販売するゲーミングブランド「WALLHACK」のブース。かつては「SkyPAD」という名でも知られていたこのブランドは、ガラス製マウスパッドの火付け役でもある。

▲「運命は、この先に」と書かれた小さな入口を抜けると、そこには真っ白な空間が広がっていた
この白い空間は、美術館やギャラリーをモチーフにしている。ただし絵画ではなく、歴代の限定デザインのガラスマウスパッドを飾っている。

▲額装されたマウスパッドは筆者も初めて見るが、かなり近づかないとガラスだと分からない。それほど高精細な印刷が施されているのだろう
そして部屋の中央には、新作のガラスマウスパッドのサンプルが展示中。摩擦学に基づき、表面形状にこだわったこのマウスパッドは、独特の滑り心地を持つこれまでにない製品だ。

▲奥がスピードタイプの「VA-005」、手前がコントロールタイプの「CR-005」
特にコントロールタイプの「CR-005」は、『VALORANT』や『Counter-Strike』のような、スピードと精度が両方要求されるゲームに最適だ。実際にマウスを動かしてみると、スッと滑りやすいのにピタッと止まる。サラサラとした引っ掛かりのない感触なのに、適度な抵抗が発生しているという、不思議な感覚が手に伝わってくるのだ。この独特の感触は、ぜひ実際に体験していただきたいものだ。
【09-E41】川上産業
気泡緩衝材の「プチプチ®」の会社がつくった防音室

▲軽さと防音を両立したゲーミングブース「ONE-Z®」シリーズ(https://www.putiputi.co.jp/gamingbooth/)
川上産業は、もともと梱包材などで有名なメーカーだ。気泡緩衝材のことを「プチプチ®」と呼ぶことも多いが、実はこれは川上産業の登録商標であり、他社が「プチプチ®」を名乗ることはできない。
そんな川上産業が梱包材などの技術を応用して作ったのが、この「ONE-Z®」(ワンズ)という防音室だ。

▲中空構造となっており、これが防音効果を発揮する。プラダンとも異なる特殊な材質で、軽さのわりにしっかりとしている
実測値でおよそ15~20デシベル程度の防音効果があるそうだ。本格的な防音室ほどではないが、話し声やゲームの音程度なら十分だろう。大声を出したとしても、かなり近づかないと聞こえない。

▲モデルにもよるが、中は意外と広い。スピーカーからはそれなりの音量でゲーム音が流れているが、ドアを閉めればほぼ聞こえない
この「ONE-Z®」シリーズは、組み立ても非常に簡単。作業に特殊な工具も不要だ。新入社員が実際に組み立ててみたところ、たった20分で完成したのだとか。また慣れた人間ならば、10分もあれば組み上がってしまうのだとか。
重量も非常に軽いので、部屋に設置しても床が抜けることもない。もちろん工事も必要ないので、他の防音室に比べれば非常に安価に設置ができる。また地域や管理会社などにもよるが、基本的には賃貸でも設置可能だそうだ。
ついついゲームで盛り上がってしまい、隣人から「壁ドン」をされた経験のある方ならば、ぜひ導入を検討したいところだ。
【09-E02】O-HYPE
自分好みに組み合わせるオリジナルカスタムキーボード

▲ブースでtakejさんと遭遇! せっかくならと、イチオシのキーボードを持っていただいた
ストリーマーのmittiii氏が立ち上げたゲーム・eスポーツコミュニティ「O-HYPE」とゲーミングデバイスを販売サイト「HYPESHOP」のブース。こだわりにこだわった、唯一無二のゲーミングデバイスを、実際に手にふれながら体験することができる。

▲カラフルなキートップと高級感溢れるアルミ合金フレームが特徴の「TakeJ Edition」。Challengers Japanでも見せた、takej氏の愛用する構成のカスタムキーボードだ
「HYPESHOP」では、既製品のキーボードだけでなく、自分好みのパーツを選んでオーダーするカスタムキーボードも購入ができる。ケース、PCBA(基板)、スイッチ、キーキャップを自分好みに選択し、実際の組み立ては専門スタッフが行う。手軽にゲーム体験をこだわりたいのなら、ぜひ使ってみたいサービスだ。

▲ブース内では、さまざまな構成のカスタムキーボードにふれることができる。キースイッチひとつとっても、非常にバラエティ豊かで楽しい

▲個人的に気になったのは、セラミックのキーキャップ。プラスチックや金属とも違う、重厚で冷たい手ざわりは、いい意味でキーボードらしくない
なおこの「O-HYPE」ブースでは、ストリーマーのmittiiiとtakejがスタッフとして登場する。交流を楽しみつつ、たくさんのデバイスをぜひ体験してみよう。
【02-C06】マウスコンピューター
イベントも続々実施! 高性能・高コスパのゲーミングPCを実際に体験しよう

▲ライト層向けの高コスパゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」。そして、より高いパフォーマンスが求められるゲーマー向けの「G TUNE」
パソコン通販の大手「マウスコンピューター」。特にゲーマー向けとしては、「NEXTGEAR」と「G TUNE」の2ブランドが展開されており、このTGSでも実際にゲームをプレーしながら体験ができる。

▲格闘ゲーム、FPS、RPGなどなど……多種多様なゲームを試遊しながら、使い心地を試すことができるぞ
特に「G TUNE」からは、このTGSで新製品が登場。ラピッドトリガー付きの高性能ゲーミングキーボードを含む、ゲーマー向けのデバイスが新たにお披露目された。

▲新発売のデバイスを含む「G TUNE」ブランドの製品が一挙に展示。DetonatioN FocusMeとのコラボデザインPC(中央)も要チェックだ
なおマウスコンピューターブースでは、連日さまざまなイベントが実施予定だ。ストリーマー、VTuber、プロ選手などが登場し、実況プレーやトークセッションなどを繰り広げる。イベントのタイムテーブルは、もちろん現地でも確認できるほか、特設サイトも用意されている。興味がある方は、ぜひチェックしよう!

▲イベントステージでは、AKRacingのチェアとNEXTGEARのゲーミングPCが。イベントでの活躍にも注目だ!
【09-E33】Rabbit0
世界の新作デバイスを一挙に展示! 実際にさわって試せるショールーム

さまざまなメーカーのゲーミングデバイスを取り扱う「Rabbit0」のブース。マウスやキーボード、マウスパッドを中心に、多種多様なゲーミングデバイスを体験することができる。
ブース内でミッションをこなすことにより、ブースに鎮座する巨大ガチャを回すことができる。中には巨大なカプセルが入っており、さまざまなゲーミングデバイスが当たる。その総額は、ガチャ全体で100万円超え。ゲーミングマウスのような、豪華デバイスも手に入るかも!?

▲日本にたった3台しかない、超巨大なガチャが目印! いろんなデバイスを体験して、豪華景品を狙っちゃおう
日本初のゲーミングブランド「eLuminArc」の新作ガラスマウスパッド。デコボコでザラザラとした手ざわりなのだが、実際にマウスを動かしてみると、意外と引っ掛かりがない。ツルツルとしたマウスパッドとはまた違う、ふわっとした軽さが心地よい。

▲イラスト部分にも力を入れているそうで、実際に見るとたしかに色鮮やか。暗い部分も微妙な濃淡や、淡い虹色のような繊細な色使いも、細かく表現できるようにとこだわっている
ここ最近、人気が沸騰中の「RAKKA」のキーボードも展示中。この「RAKKA 80 Edge」は、135KHzのスキャンニングレートと8kHzのポーリングレートを実現。高い応答速度で、キーを押したあとに発生する遅延を、最小限に抑えることができる。

▲アルミ合金のケースで、かなりしっかりとした作り。実は重量が1.9kgあり、片手では持ち上がらないほどずっしりとしている
もっとも目を引いたのは、この一回り小さい「G-Wolves」のゲーミングマウス。マウスの後ろ側をにぎる持ち方(つまみ持ち)をする方に向けて、全長をぎゅっと短くしたような形状となっている。

▲通常の形のマウスよりも明らかに短い。軽さを追求するために、全体的に肉抜きされているのも特徴だ
通常の形状のマウスであれば、どうしてもマウスを振ったときに先端部分から遠心力が働いてしまう。だがこの形状にすることで、その遠心力が発生しづらくなり、結果的にエイムの精度も向上する。
さらに、マウスのセンサーの位置が手のひらの中央に来るようになるという点もメリット。手の動きとマウスの動きを、より精密にシンクロさせることができるという。

▲底もスケスケ。無骨な雰囲気は、かなりテンションが上がる。あと、掃除が非常にやりやすそう
【09-E33】Teevolution
近未来のゲーミングデバイスはこれだ! 豪華賞品が手に入るミニゲームも実施中

▲未発売の新作マウスパッドも展示中。マウスとともに、手を手ざわりながら体験してみよう!
先ほどご紹介したRabitt0のブースの一画。その中でひときわ異彩を放つ「Teevolution」の区画では、マウスを中心としたゲーミングデバイスが展示中だ。特にイチオシの「Terra PRO」は、軽さと性能を両立したゲーミング用マウスだ。重さはたった49グラムで、しっかりとしたつかみ心地ながら、滑らかにマウスを動かすことができる。

▲無線レシーバー、Bluetooth、有線(Type-C)の3種類の方法でPCと接続が可能。この軽さでいて、しっかりと性能も充実しているのが驚きである
別売りの8kドングルを使用すれば、より高いポーリングレートでの接続が可能になる。マウスの動きを、より細やかに反映させることができるため、高い精密さが求められるゲームにおすすめ。

▲複数のマウスの設定を瞬時に切り替えることができ、ゲームによって異なる感度を使い分けたいという人にもオススメ。時計を表示する機能もあったりと、持っているだけで楽しいデバイスだ
ブースでは毎日2種類のチャレンジを実施中。エイム技術と反射速度が問われるこのゲームをプレーすることができ、それぞれのスコアで1位になった人は、マウスを含むのゲーミングデバイスセットがプレゼントされる。特にFPSが得意な腕自慢は、ぜひ優勝を狙ってみるといいだろう。
Play the Game, Win the Gear.
— Teevolution (@teevogear) September 25, 2025
ゲームに挑戦して、ギアをゲットしよう!
Game on at TGS2025!
Play at our booth between 11am–3pm everyday for a shot at winning the Teevolution Terra Pro 🎮
Winner announced at 3:30pm!… pic.twitter.com/fTtAAiyQr0
まとめ
今回ご紹介したブースは、この広い会場のごく一部。特に行きたいブースがある場合は、事前準備をしっかりしておくことがオススメだ。本記事を旅のお供に、お目当てのブースを効率よく回ろう。
■会場マップ
https://tgs.cesa.or.jp/jp/map
撮影:まいる
編集:いのかわゆう
【まいるプロフィール】
関西を拠点にする男性コスプレーヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。
X:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
関西を拠点にする男性コスプレーヤー。イベントや大会によくコスプレ姿で出没する。2021年頃から『VALORANT』にハマり、競技シーンを追い続ける。現在の推しチームは「CREST GAMING」。X:@mlunias(Photo by Subaru.F.)
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- 【大会レポート】『eFootball™』公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」でアビスパ福岡が初優勝!
- JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」決勝大会にて、アビスパ福岡が名古屋グランパスとの死闘を制して見事初優勝を果たした。 <以下、ニュースリリースより> JリーグとKONAMIが共同開催するeスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」アビスパ福岡が初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用ゲーム機で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝大会を5月4日(月・祝)に東京・銀座で開催し、アビスパ福岡が初優勝したことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった8クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、アビスパ福岡と名古屋グランパスが激突。モバイル部門では、アビスパ福岡の重田 幸輝選手が前半40分に強烈なミドルシュートで先制すると、後半55分にもネットを揺らし、突き放しました。しかし、名古屋グランパスの八木 宏斗選手も後半63分に初得点を奪い、反撃の狼煙を上げると、81分にもゴールを決め、同点でPlayStation®部門へ繋げました。 続くPlayStation®部門では、アビスパ福岡の橋木 俊平選手が前半3分に先制。その後、互いに得点を重ね、名古屋グランパスの徳永 志音選手が意地をみせ、前半45分に同点に。勝負は第3戦のモバイル部門に持ち越されました。 最終戦では、重田 幸輝選手が前半7分に先制。名古屋グランパスが一時逆転するも、後半86分に重田選手が同点ゴールを決め、試合は延長戦へ突入。延長後半117分、重田選手が劇的な決勝ゴールを決め、アビスパ福岡が3-2で初優勝を果たしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたアビスパ福岡の重田 幸輝選手、橋木 俊平選手は、『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2026 World Finals」出場の座をかけた、「Regional FINALS」への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。 また、2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 『eFootball™ Kick-Off!』でJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもゴールの熱狂を体感しましょう!「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」 決勝大会アーカイブ: 初の「eJリーグ」制覇を果たした重田 幸輝選手、橋木 俊平選手のコメント 重田 幸輝選手(モバイル部門) ここまでのトーナメントが引き分けで勝ちきれない試合が続いていましたが、最後の最後で勝ち切ることができました。 ここまで連れてきてくれたのは橋木選手なので、最後は自分が決めきることができてよかったです。橋木 俊平選手(PlayStation®部門) ここまで引っ張ってきて、最後おいしいところを持っていかれて残念ですが優勝できて良かったです(笑) 危ない試合もありましたが、ふたりで協力してここまで来れて良かったです。 決勝大会トーナメント表 ひとりでも、みんなでも、ゴールの熱狂を――6月4日(木)発売予定の『eFootball™ Kick-Off!』にJ1・J2の全40クラブが搭載決定! 2026年6月4日(木)に、Nintendo Switch™ 2 向けに初登場するサッカーゲーム『eFootball™ Kick-Off!』に、J1・J2全40クラブの搭載が決定しました。 自分のクラブチームを設立し、世界中の大会に参加することができる、オリジナルモード「ワールドツアー」や、通常よりも小さなコートでゴールの爽快感を体感できる6人制サッカーなど、さまざまなモードでJ1・J2クラブが使用可能です。 お気に入りのJリーグクラブを使用して、ひとりでも、みんなでもサッカーの熱狂を体感しましょう! eFootball™とは 『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売した、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングしたタイトルです。世界累計ダウンロード数は10億を超え、世界中のサッカーファンの皆様に愛され、昨年7月に30周年を迎えました。 家庭用ゲーム機、PC、モバイルで“基本プレー無料”で遊ぶことができ、実在するクラブや代表チームでリアルなアクションサッカーを楽しめます。また、選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向も毎週反映されます。 “自分だけ”のオリジナルチームで対戦できる「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「co-op」など、初心者から上級者まで楽しめるモードが用意されています。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/公式Xアカウント:@we_konamieFootball™ Kick-Off!とは 『eFootball™ Kick-Off!』は、「ウイニングイレブン」シリーズから進化した「eFootball™」シリーズとして、初のNintendo Switch™ 2 向け新作サッカーゲームです。 自分だけの最強クラブを作り上げる「ワールドツアー」や、4年に一度のサッカーの祭典を追体験できる「インターナショナルカップ」、6人制のシンプルなサッカーが楽しめるモードなど、さまざまなゲームモードをお楽しみいただけます。 レベルに合わせた操作設定により、サッカーゲーム初心者の方でも簡単に操作することができ、誰でも手軽にサッカーゲームの楽しさを体験できます。『eFootball™ Kick-Off!』公式サイト:https://www.konami.com/efootball/kick-off/jp/ja/タイトル情報 タイトル:eFootball™メーカー:KONAMIジャンル:サッカー配信日:2025年8月14日希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制)対応機種:■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One■PC版:Windows、Steam®■モバイル版:iOS、Android権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。 *************************************************************タイトル:eFootball™ Kick-Off!メーカー:KONAMIジャンル:サッカー発売日:2026年6月4日希望小売価格:パッケージ版・ダウンロード版:3,850円(税込)CEROレーティング:A(全年齢対象)対応機種:Nintendo Switch™ 2 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
- ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision