レッドブル主催の「Red Bull BC One 2025」は、今年で22回目を数える世界レベルの1on1ブレイキンバトルだ。世界30カ国以上で予選・プログラムを行い、毎年何千人ものB-Boy/B-Girlが挑戦し、それらを勝ち抜いた16名が11月9日(日)に両国国技館で行われた「Red Bull BC One World Final Tokyo 2025」の舞台に立った。
パリ五輪の種目として採用されたことで話題となったブレイキン(Breaking)だが、特に日本のブレイキンシーンでは、「世界最年少優勝者」「史上初の B-Girl 世界チャンピオン」「史上初の姉弟世界大会出場」など、多くの歴史的記録を打ち立ててきた。そして、今大会ではB-Boy ISSIN & B-Girl Riko が史上初となる日本人ダブル優勝を果たすという、記念すべき大会にもなった。

そんな決勝戦前日の11月8日(土)、東京・原宿駅のヨドバシJ6ビルにて、体験型カルチャーイベント「Red Bull BC One Camp Tokyo 2025」が開催された。そのプログラムの中で、ブレイキンとeスポーツの異色コラボ「Break Fighter」が実施されるということで、今回取材にうかがった。

「Break Fighter」とは、ブレイカーとゲーマーがペアを組み、交互に戦う2vs2のバトル。第1バトルは『ストリートファイター6』、第2バトルはブレイキンで対決し、同点の場合はブレイカーが『ストリートファイター6』で決着をつけるというルールだ。
9月26日に行われた「東京ゲームショウ2025」(TGS2025)でも予選を行っていたが、「TGS2025」会場よりも圧倒的にファンとの距離が近いイベントとして、さらに大きな盛り上がりを見せていた。


「Breaking Fighter」をはじめとする“観る”だけでなく“参加する”“共有する”ダンスカルチャーの祭典「Red Bull BC One Camp Tokyo 2025」は、ダンスが好きなら誰でも参加できるオープンなイベントとして無料で開催され、会場にはさまざまなプログラムが用意されていた。
自由にブレイキンバトルを楽しめる「BATTLEFIELD」、最前線で活躍するダンサーによるトークショーやダンスを互いに披露し合える「TERAKOYA」、ダンサーによるワークショップやショーを楽しめる「DOJO」といったステージでは、国籍や人種、年齢や性別を問わずあらゆる層のダンス好きが訪れていた。この空間だけを見ると日本とは思えないような多様な空間がそこにはあった。


そんな中、「Break Fighter」では当日予選を勝ち抜いたゲーマー5名とブレイカー5名がランダムでタッグを組み、「TGS2025」予選で優勝した1組と招待枠の2組も加えた合計8組にて、トーナメント形式での2v2対決が行われた。
「TERAKOYA」で行われたゲーマー予選では、自前のコントローラーを持参しているガチ勢だけでなく、会場にあるコントローラーを借りて戦う初心者勢も多数。たしかに勝負としては経験者の方が強いのは間違いないが、ブレイキン側の関係者の中でゲーム好きな参加者も多かったようで、ガチで勝つというよりはイベントのひとつとして楽しみたいという向きもあったようだ。試合は1先と短時間ではあったものの、『スト6』というゲームを楽しんでいる姿が印象的だった。

ブレイカーの予選は、4人1組のグループでブレイキンによる勝者を決め、最終的に5名が選出されるという流れ。この予選だけでも20人以上が踊る立派なショーとなっており、会場のボルテージはどんどんふくれ上がっていき、ギャラリーも超満員に。『スト6』でダンスと言えばジェイミーだが、その動きを取り入れたダンスを披露する参加者もいるなど、『スト6』とブレイキンのナチュラルなコラボも見られた。



予選を通過した選手たちの組み合わせが決定すると、さっそくBreak Fighterが開幕!
まずはゲーマー同士が『スト6』で1セットマッチを行い、続いてブレイカーがブレイキンバトルで対戦する。それぞれの勝負でもしカウントが1-1だった場合には、ブレイカーによる『スト6』で勝敗が決するというルールだ。

この日はゲーマー・ブレイカーで1-1のイーブンの試合が多く、3試合目はわずかな時間でゲーマーがブレイカーに操作をレクチャーしてなんとか勝たなければならない。ブレイカーのほとんどは『スト6』をプレーしていない様子で、勝負と言っても「ドライブラッシュ」を使った猛攻や「ドライブインパクト」による攻防一体の読み合いのような『スト6』らしさはない。
こんな時こそ、『スト6』で初実装された「モダンタイプ」が本領発揮だ。初心者でもボタンひとつで必殺技を出したり、ボタン連打でコンボが出せるシステムにより、ほぼ初めてのブレイカー同士の対戦の方がむしろ大技が炸裂するため、大歓声が上がる。
超満員のギャラリーたちも、試合回数が増えていくとだんだん『スト6』を理解していったのか、ド派手な技と豪快なやられモーション、そしてアール氏による実況システムも相まって、初めて見るボクシングの試合のように誰もが勝ち負け=盛り上がりどころがわかっていく。「なんかうまい!」「すごい技が当たってる!」と周囲のギャラリーの理解度も増していき、試合前の「Yeah! Yeah!」の掛け声も「EVO Japan」並みに揃っている。
決勝戦は勝利ポイント数を増やした特別ルールとなり、『スト6』バトルとブレイキンバトルの回数が増える展開に。特にブレイキンは短時間で何度も踊ることになるため、体力もダンスの引き出しも要求される。そんな長時間に及ぶバトルは、最終的にJose(ザンギエフ)/CLAUDIO組がタンタンメン(ジェイミー)/KONA組を下して勝利。ゲーマーバトルでは終始攻撃的だったザンギエフの圧が上回った。
『スト6』は基本的に1対1で戦うため、運の要素もあるとはいえ、勝っても負けても自分の責任。キャラ対策、人読み、コンボの練度、技への反応など、さまざまな要素が絡み合ってほんの一瞬で勝敗が決まってしまうこともある。
その点は1対1で争うブレイキンも同様だ。自分の方が相手よりテクニックが優れていたとしても、当日の体調やホールのコンディション、会場のグルーヴに乗れるかといった要素もあり、相手がミスによって崩れてしまうことだってある。
そんなふうにジャンルが全く異なる“戦士”がタッグを組んで一緒に戦える「Break Fighter」には、ほぼお互いの強さやうまさのことがわからない中でも、タッグとして一体感を感じられる一期一会だからこその魅力が感じられた。
それはおそらくギャラリーも同様。筆者のようなゲームオタクにとってはここまで直近でブレイキンを見る機会もなかったし、ブレイキンのファンにとってもクールなゲームを知るきっかけになっただろう。両者とも熱心なファンにとっては馴染み深いが、知名度という意味では広く知られている競技というわけでもない。異なるカテゴリーの競技同士が手を取り合って戦うところに、eスポーツ×ブレイキンコラボの大きな可能性と魅力を感じた。
「Breaking Fighter」の試合後、当日予選を勝ち抜いて参戦したNaruchu選手(ベガ)は、「昔からゲームばかりしてきてダンス文化にはふれてこなかったんですが、自分の試合が終わったあともペアの方のダンスや他の試合も初めて目の前で見て、ブレイキンが好きになりました」とブレイキンに興味が湧いたという。
また、「TGS2025」予選で勝利し、決勝は惜しくも準優勝となったタンタンメン選手(ジェイミー)は、「今日は海外の観客がすごく多くてDJの方も英語だったので、だいぶ雰囲気が違いましたね。ダンスというゲームとは違う世界にふれるいい機会になりましたし、次回もぜひ参加したいです」と語っていた。

eスポーツというとどうしても競技性の高いイメージが強く、子どもから大人まで楽しめるeスポーツという言い方をする時には、逆にパズルゲームや競技性がないゲームの協力プレイのような「誰でもできるゲーム」を使うことが多い。
その考え方で言えば、画面の中で年齢や性別、体の違いなどを気にすることなく、公平に戦えるのがゲームの強み。その点で、バイアスのかかった多様性ではなく、本当の意味で誰が何を楽しんでもいいというマインドは、ブレイキンとeスポーツに共通しているもののように思う。
勝ったら嬉しい、負けたら悔しいというのはどんな競技でも同じ。しかし、その日その場所で体験できたことには勝敗にかかわらず大きな価値がある。
今回の「Break Fighter」では、残念ながら日本代表は勝利できなかったが、次回再び日本で「Break Fighter」が開催される際には、さらなる『スト6』の猛者と新たな才能を持つ日本人ブレイカーのタッグにも期待したい。
Red Bull BC One Camp:https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-bc-one-world-final-tokyo/bc-one-camp-tokyo
Red Bull BC One:https://www.redbull.com/jp-ja/event-series/bc-one
パリ五輪の種目として採用されたことで話題となったブレイキン(Breaking)だが、特に日本のブレイキンシーンでは、「世界最年少優勝者」「史上初の B-Girl 世界チャンピオン」「史上初の姉弟世界大会出場」など、多くの歴史的記録を打ち立ててきた。そして、今大会ではB-Boy ISSIN & B-Girl Riko が史上初となる日本人ダブル優勝を果たすという、記念すべき大会にもなった。

パリ五輪で世界4位に輝いたShigekix、3度のチャンピオンを獲得しているHong10らを退け、B-Boy ISSIN & B-Girl Rikoが史上初の日本人ダブル優勝を果たした(Jason Halayko / Red Bull Content Pool)
世界が注目する1on1ブレイキンの祭典「Red Bull BC One 2025」開幕!
そんな決勝戦前日の11月8日(土)、東京・原宿駅のヨドバシJ6ビルにて、体験型カルチャーイベント「Red Bull BC One Camp Tokyo 2025」が開催された。そのプログラムの中で、ブレイキンとeスポーツの異色コラボ「Break Fighter」が実施されるということで、今回取材にうかがった。

JR原宿駅と代々木第一体育館のそばにあるヨドバシJ6ビル。ジェイミーとのれん、ちょうちんといった和のテイストで彩られた
「Break Fighter」とは、ブレイカーとゲーマーがペアを組み、交互に戦う2vs2のバトル。第1バトルは『ストリートファイター6』、第2バトルはブレイキンで対決し、同点の場合はブレイカーが『ストリートファイター6』で決着をつけるというルールだ。
9月26日に行われた「東京ゲームショウ2025」(TGS2025)でも予選を行っていたが、「TGS2025」会場よりも圧倒的にファンとの距離が近いイベントとして、さらに大きな盛り上がりを見せていた。

「TGS2025」の会場で開催された予選の模様。タンタンメン&KONAコンビが優勝した(Keisuke Kato/Red Bull Content Pool)

今回の会場。右の円の部分がブレイキンのステージだが、もはや選手も観客も見分けがつかないほど。これぞダンスバトル
未来のスターを育てるRed Bullの挑戦──BC One Campが描く次世代カルチャー
「Breaking Fighter」をはじめとする“観る”だけでなく“参加する”“共有する”ダンスカルチャーの祭典「Red Bull BC One Camp Tokyo 2025」は、ダンスが好きなら誰でも参加できるオープンなイベントとして無料で開催され、会場にはさまざまなプログラムが用意されていた。
自由にブレイキンバトルを楽しめる「BATTLEFIELD」、最前線で活躍するダンサーによるトークショーやダンスを互いに披露し合える「TERAKOYA」、ダンサーによるワークショップやショーを楽しめる「DOJO」といったステージでは、国籍や人種、年齢や性別を問わずあらゆる層のダンス好きが訪れていた。この空間だけを見ると日本とは思えないような多様な空間がそこにはあった。

「TERAKOYA」でのトークショーの様子。クッションに座ってリラックスしているが、トークの中身は「日本のブレイキンの未来」など熱い話題が展開されていた

エントランス付近には「TGS2025」でも登場した巨大なアケコン型ゲームも登場。ブレイカーを操ってボタンを連打し、右上のゲージを貯めれば勝利
ゲームとダンスが交わる瞬間、「Break Fighter」開幕!
そんな中、「Break Fighter」では当日予選を勝ち抜いたゲーマー5名とブレイカー5名がランダムでタッグを組み、「TGS2025」予選で優勝した1組と招待枠の2組も加えた合計8組にて、トーナメント形式での2v2対決が行われた。
「TERAKOYA」で行われたゲーマー予選では、自前のコントローラーを持参しているガチ勢だけでなく、会場にあるコントローラーを借りて戦う初心者勢も多数。たしかに勝負としては経験者の方が強いのは間違いないが、ブレイキン側の関係者の中でゲーム好きな参加者も多かったようで、ガチで勝つというよりはイベントのひとつとして楽しみたいという向きもあったようだ。試合は1先と短時間ではあったものの、『スト6』というゲームを楽しんでいる姿が印象的だった。

予選会場は「TERAKOYA」で、勝負は漢の1先。1先には1先の戦い方がある
ブレイカーの予選は、4人1組のグループでブレイキンによる勝者を決め、最終的に5名が選出されるという流れ。この予選だけでも20人以上が踊る立派なショーとなっており、会場のボルテージはどんどんふくれ上がっていき、ギャラリーも超満員に。『スト6』でダンスと言えばジェイミーだが、その動きを取り入れたダンスを披露する参加者もいるなど、『スト6』とブレイキンのナチュラルなコラボも見られた。

決して広くはない会場内に、トリックを決めるたびに歓声が飛び交う

「Break Fighter」の対戦表

当日予選を突破したゲーマーたち。左からMerrymore、Shap Ling、Naruchu、Shimiso、Chelsea
ダンサーが格ゲーで大技を決める!? “モダン”が生んだ奇跡のバトル
予選を通過した選手たちの組み合わせが決定すると、さっそくBreak Fighterが開幕!
まずはゲーマー同士が『スト6』で1セットマッチを行い、続いてブレイカーがブレイキンバトルで対戦する。それぞれの勝負でもしカウントが1-1だった場合には、ブレイカーによる『スト6』で勝敗が決するというルールだ。

ゲーマー対決は人よりもキャラを見せる形で熱いバトルを展開!
この日はゲーマー・ブレイカーで1-1のイーブンの試合が多く、3試合目はわずかな時間でゲーマーがブレイカーに操作をレクチャーしてなんとか勝たなければならない。ブレイカーのほとんどは『スト6』をプレーしていない様子で、勝負と言っても「ドライブラッシュ」を使った猛攻や「ドライブインパクト」による攻防一体の読み合いのような『スト6』らしさはない。
こんな時こそ、『スト6』で初実装された「モダンタイプ」が本領発揮だ。初心者でもボタンひとつで必殺技を出したり、ボタン連打でコンボが出せるシステムにより、ほぼ初めてのブレイカー同士の対戦の方がむしろ大技が炸裂するため、大歓声が上がる。
超満員のギャラリーたちも、試合回数が増えていくとだんだん『スト6』を理解していったのか、ド派手な技と豪快なやられモーション、そしてアール氏による実況システムも相まって、初めて見るボクシングの試合のように誰もが勝ち負け=盛り上がりどころがわかっていく。「なんかうまい!」「すごい技が当たってる!」と周囲のギャラリーの理解度も増していき、試合前の「Yeah! Yeah!」の掛け声も「EVO Japan」並みに揃っている。
決勝戦は勝利ポイント数を増やした特別ルールとなり、『スト6』バトルとブレイキンバトルの回数が増える展開に。特にブレイキンは短時間で何度も踊ることになるため、体力もダンスの引き出しも要求される。そんな長時間に及ぶバトルは、最終的にJose(ザンギエフ)/CLAUDIO組がタンタンメン(ジェイミー)/KONA組を下して勝利。ゲーマーバトルでは終始攻撃的だったザンギエフの圧が上回った。
ジャンルを越えて一体に ──eスポーツとストリートカルチャーの未来
『スト6』は基本的に1対1で戦うため、運の要素もあるとはいえ、勝っても負けても自分の責任。キャラ対策、人読み、コンボの練度、技への反応など、さまざまな要素が絡み合ってほんの一瞬で勝敗が決まってしまうこともある。
その点は1対1で争うブレイキンも同様だ。自分の方が相手よりテクニックが優れていたとしても、当日の体調やホールのコンディション、会場のグルーヴに乗れるかといった要素もあり、相手がミスによって崩れてしまうことだってある。
そんなふうにジャンルが全く異なる“戦士”がタッグを組んで一緒に戦える「Break Fighter」には、ほぼお互いの強さやうまさのことがわからない中でも、タッグとして一体感を感じられる一期一会だからこその魅力が感じられた。
それはおそらくギャラリーも同様。筆者のようなゲームオタクにとってはここまで直近でブレイキンを見る機会もなかったし、ブレイキンのファンにとってもクールなゲームを知るきっかけになっただろう。両者とも熱心なファンにとっては馴染み深いが、知名度という意味では広く知られている競技というわけでもない。異なるカテゴリーの競技同士が手を取り合って戦うところに、eスポーツ×ブレイキンコラボの大きな可能性と魅力を感じた。
「Breaking Fighter」の試合後、当日予選を勝ち抜いて参戦したNaruchu選手(ベガ)は、「昔からゲームばかりしてきてダンス文化にはふれてこなかったんですが、自分の試合が終わったあともペアの方のダンスや他の試合も初めて目の前で見て、ブレイキンが好きになりました」とブレイキンに興味が湧いたという。
また、「TGS2025」予選で勝利し、決勝は惜しくも準優勝となったタンタンメン選手(ジェイミー)は、「今日は海外の観客がすごく多くてDJの方も英語だったので、だいぶ雰囲気が違いましたね。ダンスというゲームとは違う世界にふれるいい機会になりましたし、次回もぜひ参加したいです」と語っていた。

Naruchu選手(左)とタンタンメン選手
eスポーツというとどうしても競技性の高いイメージが強く、子どもから大人まで楽しめるeスポーツという言い方をする時には、逆にパズルゲームや競技性がないゲームの協力プレイのような「誰でもできるゲーム」を使うことが多い。
その考え方で言えば、画面の中で年齢や性別、体の違いなどを気にすることなく、公平に戦えるのがゲームの強み。その点で、バイアスのかかった多様性ではなく、本当の意味で誰が何を楽しんでもいいというマインドは、ブレイキンとeスポーツに共通しているもののように思う。
勝ったら嬉しい、負けたら悔しいというのはどんな競技でも同じ。しかし、その日その場所で体験できたことには勝敗にかかわらず大きな価値がある。
今回の「Break Fighter」では、残念ながら日本代表は勝利できなかったが、次回再び日本で「Break Fighter」が開催される際には、さらなる『スト6』の猛者と新たな才能を持つ日本人ブレイカーのタッグにも期待したい。
Red Bull BC One Camp:https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-bc-one-world-final-tokyo/bc-one-camp-tokyo
Red Bull BC One:https://www.redbull.com/jp-ja/event-series/bc-one
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」で優勝!——史上初の全試合無敗で世界大会へ
- ZETA DIVISIONのオーバーウォッチ部門が「Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1」を制し、見事優勝を果たした。 全試合無敗という史上初の快挙を成し遂げ、日本で開催される世界大会「OWCS 2026 Champions Clash」への出場権を獲得している。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』 優勝!『OWCS 2026 Champions Clash』出場決定! GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、5月5日(火)から5月10日(日)にかけて行われた『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 ASIA Stage 1』はGroup Stage、Playoffsの2ステージ制を採用しています。8チームを2つに分けたGroup Stageでは総当たり戦を行い、勝ち抜いた上位2チームずつがPlayoffsに進出。Playoffsでは4チームによりダブルエリミネーションにて行われ、上位2チームは日本で開催される『OWCS 2026 Champions Clash』へ進出します。ZETA DIVISION アジアの舞台で全試合無敗、圧倒的強さで世界大会へ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制で挑む本大会で、快進撃を続け偉業を達成しました。 ZETA DIVISIONはGroup Stageにて3試合連続で圧勝し、今シーズン開始から無敗記録を継続しPlayoffsへ1位通過となりました。 Playoffsにおいて、ZETA DIVISIONは準決勝・決勝をともに勝利で突破し、無敗のままGrand Finalsへと駒を進めました。Grand Finalsでは序盤から相手にペースを握られ、一時は崖っぷちに追い込まれる苦しい展開となりました。しかし、そこから驚異的な集中力と連携で流れを引き戻し、怒涛の逆転劇でセットカウント4-3で勝利し優勝しました。 Playoffs Bracket この結果により、世界の覇権を争う『OWCS 2026 Champions Clash』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA/ASIA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 Champions Clash』進出は史上初の快挙となります。 今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。 『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催 OVERWATCH部門による『ZETA-SITE OVERWATCH 1st FAN MEETING』を開催! 『ZETA-SITE OVERWATCH FAN MEETING』は『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下『OWCS 2026 Champions Clash』)への出場を記念し、韓国だけでなく日本から応援してくださるファンの方々に感謝を伝えるイベントです。 ■開催日程2026年5月25日(月) 12:00 開場 13:00 開演 17:00 閉場予定 ※開場時間より前に入場することはできかねます。 ※閉場時間は変わる可能性がございます。 ■出演者 Bernar, Mealgaru, Proper, Knife, Shu, Viol2t, Crusty, GgulTaek, gappo3(MC), hoshimi(MC) ■チケット情報 チケット料金 : 3,000円(税込) 応募期間 : 5月9日(土) 21:15 ~ 5月13日(水) 23:59 販売形式 : 抽選販売 当落発表 : 5月14日(木) 18:00ごろ予定 ■開催場所 ZETA DIVISION Headquarters 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル4F イベント詳細や注意事項は下記記事内容をご確認の上、ご応募ください。 皆様のご参加をお待ちしております!https://zetadi.vision/4cZhF6L『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは 『Overwatch Champions Series』は2024年1月にオーバーウォッチの新たな競技リーグとして始まった大会です。北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレーヤーを対象とした国際競技サーキットとなっており、2026年シーズンも昨年に引き続き年3回の国際オフライン大会出場を目指して地域ごとのトーナメントを戦います。 今回ZETA DIVISIONが優勝した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、次のステージとなる、日本開催の『Overwatch Champions Clash』(OWCC)はStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision
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- 【大会レポート】ZETA DIVISIONが全試合無敗で優勝!――『Overwatch 2』の韓国ステージを完全制覇しアジア大会へ
- 新生ZETA DIVISIONのOverwatch 2部門が、「Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1」に出場。全試合無敗という史上初の快挙を達成して優勝した。この結果により、アジアの覇権を争う「OWCS 2026 ASIA Stage 1」への出場権を手にした。 <以下、ニュースリリースより> 「ZETA DIVISION」が、『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝!『OWCS 2026 ASIA Stage 1』出場権を獲得。 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区 代表:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門は、3月20日(金)から5月3日(日)に行われた『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』にて優勝したことをお知らせいたします。 この結果に伴い、次戦となる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得いたしました。『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』について 『Overwatch Champions Series 2026 KOREA Stage 1』は3つのステージで構成され、本大会にはZETA DIVISIONを含むパートナーチームから4チーム、前年の大会から成績上位2チーム、Open Qualifierから勝ち上がった3チームを迎えた計9チームで試合を行います。 Round Robinでは1~4位がPlayoffsのシード決定戦へ、5~8位がPlayoffs出場をかけたLast Chance Qualifierへ進出します。 シード決定戦では予選上位4チームがPlayoffsに向けたシード権を争い、Last Chance Qualifierでは予選下位4チームの中からPlayoffsに進出する2チームを決定します。 PlayoffsはRound Robin、Last Chance Qualifierを勝ち上がった6チームにより3日間にわたって行われます。このPlayoffsを勝ち抜いた上位4チームが、『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の出場権を獲得します。ZETA DIVISION 全試合無敗、圧倒的強さで次のステージへ 今シーズンよりロスターを大きく刷新した新生ZETA DIVISION OVERWATCH部門。その新体制での初陣となった本大会で、早くも圧倒的な強さを証明しました。 Group Stage全8試合を無敗で制し首位通過。Playoffs Seeding Deciderでも強豪チームを相手に全勝し、連勝記録を11へと伸ばしてPlayoffsシード1位を確定させました。迎えたPlayoffsでも圧倒的なパフォーマンスで勝ち上がり、大会を通じて一度も敗北することなく優勝を達成。Group Stage・Playoffs Seeding Decider・Playoffsの全3ステージを完全制覇という結果で『OWCS 2026 KOREA Stage 1』の頂点に立ちました。 Playoffs Bracket この結果により、アジア地域の覇権を争う『OWCS 2026 ASIA Stage 1』への出場権を獲得。『OWCS 2026 KOREA Stage 1』全試合無敗での『OWCS 2026 ASIA Stage 1』進出は史上初の快挙となります。 次のステージとなる『OWCS 2026 ASIA Stage 1』の上位2チームには、日本開催の世界最高峰の大会『Overwatch Champions Clash』への出場権が与えられます。今後もZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめさまざまな競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、活動を続けてまいります。『Overwatch Champions Series 2026(OWCS 2026)』とは Overwatch Champions Series(OWCS)は、Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch 2の最高峰eスポーツ競技大会です。 2026年シーズンは北米・韓国・ヨーロッパ・太平洋をはじめとする世界各地域でStageが開催され、各地域の上位チームがアジア・グローバルの舞台で覇を競います。 今回ZETA DIVISIONが出場権を獲得した『OWCS 2026 ASIA Stage 1』はアジア地区の頂点決定戦であり、さらにその上位2チームには、日本で開催される『Overwatch Champions Clash』(OWCC)への出場権が付与されます。OWCCはStage 1のすべての戦いの集大成ともいうべき世界最高峰の決戦の場となります。ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。Web:https://zetadivision.comX:https://x.com/zetadivisionInstagram:https://www.instagram.com/zetadivisionYouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISIONTwitch:https://www.twitch.tv/zetadivisionTikTok:https://www.tiktok.com/@zetadivision