2021年5月16日に「RAGE Shadowverse 2021 Summer」のプレーオフが開催され、グランドファイナルズに進む8名が決定した。
プレーオフ出場者は25名。8つのトーナメントに分けられ、各トーナメントの勝者がグランドファイナルズの出場者となる。2次予選までとは違い、1試合でも落とせばその時点で敗退となる。果たして各トーナメントを制し、グランドファイナルズへ駒を進めるのはどの選手になるのか。
1次予選、2次予選ともに使用が目立った「進化ヴァンプ」。プレーオフでも使用率トップに君臨するのか、はたまた対策構築で挑むのかが注目されたが、結果としては一転して「セッカエルフ」が使用率トップとなった。
一方で、2次予選ではあまり使用率の高くなかったデッキの活躍も見られた。
特筆すべきは「AFネメシス」と「乗り物ドラゴン」使用率の増加だろう。いずれも2次予選までは使用こそされているものの、他の環境デッキと比較するとあまり使用率が高くなかった。しかしプレーオフでは25名中10名の選手が「AFネメシス」を、9名の選手が「乗り物ドラゴン」を使用している。

「AFネメシス」は「進化ヴァンプ」に対して微不利ではあるものの、「セッカエルフ」「ロキサスエルフ」に対しては有利が取りやすい特徴がある。低コストながら火力や能力が強いアーティファクトフォロワーで一気に体力を削る。

「乗り物ドラゴン」も同様に「進化ヴァンプ」に対しては微不利である。しかし他の環境デッキに対しては比較的有利を取りやすい。PPブーストをして、大型のフォロワーを一気に展開するのが特徴的なデッキだ。
以上のように、プレーオフで使用率の上がったデッキは、いずれも「進化ヴァンプ」以外のデッキに対して対処がしやすい構築という傾向にあった。
プレーオフ決勝戦から3試合紹介する。
今大会のプレーオフ出場者の中で、グランドファイナルズ経験者はShimon選手だけである。ゆえにShimon選手の勝敗には注目が集まる。

1戦目は「セッカエルフ」のミラー対決。あつし選手はカードを3枚交換するも、手札が細く苦しい滑り出しに。一方のShimon選手はバウンスカードを活用し、理想的なドローを見せる。
あつし選手は低コストを生かしたアグロプランで攻めるが、手札の運に恵まれず厳しい展開。最後は瘴気の妖精姫・アリアと閃光のエルフ・アルバータで体力を削り、Shimon選手が勝利した。

2戦目はShimon選手の「AFネメシス」とあつし選手の「セッカエルフ」の対決。Shimon選手が順調にパラダイムシフトのコストを下げる一方で、あつし選手は手札こそ潤沢だがバウンスカードが引けずプレイ回数が稼ぎづらい状況に。
しかしShimon選手の盤面にフォロワーが残っていたことが幸いし、7ターン目にフォロワーを一気に展開しプレイ回数を稼ぐ。エレメントスラッシュでバフをかけ、一気に体力を削れたことで、Shimon選手は一転盤面処理に追われてしまう。最後は宿命の狐火・セッカのカウントが20に達し、あつし選手が押し切る形で勝利した。

3戦目は「AFネメシス」ミラー対決に。「AFネメシス」同士の対決では、いかに早くパラダイムシフトを集めコストを下げられるかが鍵となる。盤上にギガスファクトリーが置かれている分、ややShimon選手が有利な展開に。
あつし選手はアーティファクトシップで守護を張るが、最後はShimon選手が堕落の決意で守護を破壊し、パラダイムシフト2枚と始原の竜・バハムートでリーサル。勝利のShimon選手からは思わずガッツポーズが出た。
Shimon選手といえばオリジナリティ溢れるデッキが名物になりつつあるが、今回も「AFネメシス」に堕落の決意が入る構築で実況席を沸かせた。勝利者インタビューではこの構築について、「プレーオフトーナメント対戦相手が予選でどちらもネメシスを持っていて、そこは外れてこないだろうと両方に入れた」と語った。
2020年の「RAGE」で優勝と準優勝を経験しているShimon選手は、さすがの安定感を見せてくれた。3回目のファイナリストとなったShimon選手は、史上初の2度目の王者を獲得できるのだろうか。
Ry選手は「RAGE」参加回数3回目にしてプレーオフ進出という新勢力。そんなRy選手は「優勝一択しか考えていない」と言い切る。かたや梅干し選手は「RAGE」参加回数13回目、JCG大会等での優勝経験のある実力者だ。

1戦目は梅干し選手の「乗り物ドラゴン」とRy選手の「庭園ドラゴン」の対決。梅干し選手が盤面を固める一方で、Ry選手は竜の託宣を序盤で3枚引いたことで4ターン目にして覚醒状態に突入。Ry選手は相手の手札を読みながら盤石な体制を作り上げる。
始原の竜・バハムートを展開し、梅干し選手の体力を残り8点まで削ったRy選手に対し、梅干し選手はPPブーストの差が仇となり思うように盤面を展開できない。最後はRy選手がドローでゲオルギウスを引き、手札のゲオルギウスと共にバーンダメージを与えリーサルとなった。

2戦目は梅干し選手の「乗り物ドラゴン」とRy選手の「ロキサスエルフ」の対決。順調にPPブーストをする梅干し選手は、6ターン目に烈覇のアルチザン・レジーに竜の育成でバフをかけ、Ry選手の体力を一気に11点削る。現状開拓のロデオガイ・ロキサスの引けていないRy選手は、盤面を処理できたところでその後の動きが苦しい状態。しかし森林の狼のドローで無事開拓のロデオガイ・ロキサスを引き、次ターンでの展開を狙える状況になった。
最後のターンとなった7ターン目、Ry選手は開拓のロデオガイ・ロキサスを展開。機動二輪でバフのかかったフォロワーと、エルフらしいバウンスからの再展開で、梅干し選手に17点を与えゲームセットとなった。
Ry選手は2戦とも一貫して冷静な判断が目立つ。勝利者インタビューでは「このまま勝ち続けてRAGE優勝したいと思います」と語った。
参加理由が「時間があったから」という強者感の漂うRy選手だが、果たしてグランドファイナルズでは宣言通り、優勝を見せてくれるのだろうか。
リリース初期からプレイしており、過去「RAGE」に16回参加のアカシキフ選手が、プロプレイヤーでAXIZ所属のRumoi選手を下し、悲願のグランドファイナルズ進出を決めた。最後にそんなプロプレイヤー対ベテランプレイヤーの試合を紹介する。

1戦目はアカシキフ選手の「乗り物ドラゴン」とRumoi選手の「セッカエルフ」の対決。4ターン目にRumoi選手がフォレストフェアリーとフェアリーを展開。アカシキフ選手は5ターン目に天穿の銃槍騎・ラスティナをティアマト・マグナで隠し、盤面のフォロワーは一切取らないことを選択。この選択が功を奏し、Rumoi選手は宿命の狐火・セッカのカウントが稼ぎづらい状況に。
その後Rumoi選手も盤面を展開し応戦するが、最後は殺竜騎士・ロイの効果で守護をはがし、疾走でダメージを与えてアカシキフ選手が勝利した。

2戦目はアカシキフ選手の「進化ヴァンプ」とRumoi選手の「セッカエルフ」の対決。Rumoi選手は5ターン目の時点で体力が11点まで削られてしまう厳しい立ち上がり。一方のアカシキフ選手は強い手札を抱えている。しかし進化カウントが思うように進まない。
Rumoi選手は一気に宿命の狐火・セッカのカウントを進めると、8ターン目に宿命の狐火・セッカ2枚を展開して大逆転勝利となった。

3戦目はアカシキフ選手の「進化ヴァンプ」とRumoi選手の「AFネメシス」の対決。アカシキフ選手は初手で、「AFネメシス」に対して非常に理想的なカードを引きキープ。3ターン目に壊天災・ハレゼナを展開する。一方のRumoi選手は、アーティファクトでアカシキフ選手の体力を細かく削る。しかし魔獣の女帝・ネレイアを展開された上に、壊天災・ハレゼナが取りきれない。
Rumoi選手はキャタラクトビーストを処理し守護と回復で次ターンへ望みを託すが、最後はアカシキフ選手のグリームニルでリーサルとなった。
ベテランプレイヤーのアカシキフ選手が、悲願のグランドファイナルズ進出を決めた。勝利者インタビューでは「少ないチャンスを上手く掴むことができた」「大会は出続ければそのうち勝てる可能性がある」と生き生きとした表情で語った。
プレーオフの各トーナメントを制し、決勝トーナメント進出を決めた8名は次の通りだ。
以上の8名で2021年夏の王者を決める。

注目はアカシキフ選手。アカシキフ選手は「RAGE」に過去16回出場し、今回初めてグランドファイナルズへの出場を決めた。プレーオフトーナメントでは、鋭い環境の読みや選手メタ、これまで培ってきた経験が功を奏す形となった。長年の経験を生かした素晴らしい読みを見せてくれることだろう。

2021年5月20日には「暗黒のウェルサ」のアディショナルカードが登場。これまで「進化ヴァンプ」序盤の要であった壊天災・ハレゼナが、水銀の遮断の登場により対策が可能になるなど、新カードの追加によりプレーオフまでとは環境が大きく変化することは間違いない。
果たして新カードを使いこなし、新たな王者になるのは一体誰なのか。2021年6月13日、ついに「RAGE Shadowverse 2021 Summer」の優勝者が決定する。
RAGE Shadowverse:https://rage-esports.jp/shadowverse/
プレーオフ配信OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/gkrp9149p85
プレーオフ配信YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=EfumqdFJ7Bg
プレーオフ出場者は25名。8つのトーナメントに分けられ、各トーナメントの勝者がグランドファイナルズの出場者となる。2次予選までとは違い、1試合でも落とせばその時点で敗退となる。果たして各トーナメントを制し、グランドファイナルズへ駒を進めるのはどの選手になるのか。
「AFネメシス」「乗り物ドラゴン」の使用率が増加
1次予選、2次予選ともに使用が目立った「進化ヴァンプ」。プレーオフでも使用率トップに君臨するのか、はたまた対策構築で挑むのかが注目されたが、結果としては一転して「セッカエルフ」が使用率トップとなった。
一方で、2次予選ではあまり使用率の高くなかったデッキの活躍も見られた。
特筆すべきは「AFネメシス」と「乗り物ドラゴン」使用率の増加だろう。いずれも2次予選までは使用こそされているものの、他の環境デッキと比較するとあまり使用率が高くなかった。しかしプレーオフでは25名中10名の選手が「AFネメシス」を、9名の選手が「乗り物ドラゴン」を使用している。

「AFネメシス」は「進化ヴァンプ」に対して微不利ではあるものの、「セッカエルフ」「ロキサスエルフ」に対しては有利が取りやすい特徴がある。低コストながら火力や能力が強いアーティファクトフォロワーで一気に体力を削る。

「乗り物ドラゴン」も同様に「進化ヴァンプ」に対しては微不利である。しかし他の環境デッキに対しては比較的有利を取りやすい。PPブーストをして、大型のフォロワーを一気に展開するのが特徴的なデッキだ。
以上のように、プレーオフで使用率の上がったデッキは、いずれも「進化ヴァンプ」以外のデッキに対して対処がしやすい構築という傾向にあった。
プレーオフ決勝戦ハイライト
プレーオフ決勝戦から3試合紹介する。
第1試合 実力者が見せたガッツポーズ Shimon選手 VS あつし選手
今大会のプレーオフ出場者の中で、グランドファイナルズ経験者はShimon選手だけである。ゆえにShimon選手の勝敗には注目が集まる。

1戦目は「セッカエルフ」のミラー対決。あつし選手はカードを3枚交換するも、手札が細く苦しい滑り出しに。一方のShimon選手はバウンスカードを活用し、理想的なドローを見せる。
あつし選手は低コストを生かしたアグロプランで攻めるが、手札の運に恵まれず厳しい展開。最後は瘴気の妖精姫・アリアと閃光のエルフ・アルバータで体力を削り、Shimon選手が勝利した。

2戦目はShimon選手の「AFネメシス」とあつし選手の「セッカエルフ」の対決。Shimon選手が順調にパラダイムシフトのコストを下げる一方で、あつし選手は手札こそ潤沢だがバウンスカードが引けずプレイ回数が稼ぎづらい状況に。
しかしShimon選手の盤面にフォロワーが残っていたことが幸いし、7ターン目にフォロワーを一気に展開しプレイ回数を稼ぐ。エレメントスラッシュでバフをかけ、一気に体力を削れたことで、Shimon選手は一転盤面処理に追われてしまう。最後は宿命の狐火・セッカのカウントが20に達し、あつし選手が押し切る形で勝利した。

3戦目は「AFネメシス」ミラー対決に。「AFネメシス」同士の対決では、いかに早くパラダイムシフトを集めコストを下げられるかが鍵となる。盤上にギガスファクトリーが置かれている分、ややShimon選手が有利な展開に。
あつし選手はアーティファクトシップで守護を張るが、最後はShimon選手が堕落の決意で守護を破壊し、パラダイムシフト2枚と始原の竜・バハムートでリーサル。勝利のShimon選手からは思わずガッツポーズが出た。
Shimon選手といえばオリジナリティ溢れるデッキが名物になりつつあるが、今回も「AFネメシス」に堕落の決意が入る構築で実況席を沸かせた。勝利者インタビューではこの構築について、「プレーオフトーナメント対戦相手が予選でどちらもネメシスを持っていて、そこは外れてこないだろうと両方に入れた」と語った。
2020年の「RAGE」で優勝と準優勝を経験しているShimon選手は、さすがの安定感を見せてくれた。3回目のファイナリストとなったShimon選手は、史上初の2度目の王者を獲得できるのだろうか。
第3試合 ベテランと新勢力の対決 梅干し選手 VS Ry選手
Ry選手は「RAGE」参加回数3回目にしてプレーオフ進出という新勢力。そんなRy選手は「優勝一択しか考えていない」と言い切る。かたや梅干し選手は「RAGE」参加回数13回目、JCG大会等での優勝経験のある実力者だ。

1戦目は梅干し選手の「乗り物ドラゴン」とRy選手の「庭園ドラゴン」の対決。梅干し選手が盤面を固める一方で、Ry選手は竜の託宣を序盤で3枚引いたことで4ターン目にして覚醒状態に突入。Ry選手は相手の手札を読みながら盤石な体制を作り上げる。
始原の竜・バハムートを展開し、梅干し選手の体力を残り8点まで削ったRy選手に対し、梅干し選手はPPブーストの差が仇となり思うように盤面を展開できない。最後はRy選手がドローでゲオルギウスを引き、手札のゲオルギウスと共にバーンダメージを与えリーサルとなった。

2戦目は梅干し選手の「乗り物ドラゴン」とRy選手の「ロキサスエルフ」の対決。順調にPPブーストをする梅干し選手は、6ターン目に烈覇のアルチザン・レジーに竜の育成でバフをかけ、Ry選手の体力を一気に11点削る。現状開拓のロデオガイ・ロキサスの引けていないRy選手は、盤面を処理できたところでその後の動きが苦しい状態。しかし森林の狼のドローで無事開拓のロデオガイ・ロキサスを引き、次ターンでの展開を狙える状況になった。
最後のターンとなった7ターン目、Ry選手は開拓のロデオガイ・ロキサスを展開。機動二輪でバフのかかったフォロワーと、エルフらしいバウンスからの再展開で、梅干し選手に17点を与えゲームセットとなった。
Ry選手は2戦とも一貫して冷静な判断が目立つ。勝利者インタビューでは「このまま勝ち続けてRAGE優勝したいと思います」と語った。
参加理由が「時間があったから」という強者感の漂うRy選手だが、果たしてグランドファイナルズでは宣言通り、優勝を見せてくれるのだろうか。
第7試合 ベテランプレイヤーが悲願のファイナルへ アカシキフ選手 VS Rumoi選手
リリース初期からプレイしており、過去「RAGE」に16回参加のアカシキフ選手が、プロプレイヤーでAXIZ所属のRumoi選手を下し、悲願のグランドファイナルズ進出を決めた。最後にそんなプロプレイヤー対ベテランプレイヤーの試合を紹介する。

1戦目はアカシキフ選手の「乗り物ドラゴン」とRumoi選手の「セッカエルフ」の対決。4ターン目にRumoi選手がフォレストフェアリーとフェアリーを展開。アカシキフ選手は5ターン目に天穿の銃槍騎・ラスティナをティアマト・マグナで隠し、盤面のフォロワーは一切取らないことを選択。この選択が功を奏し、Rumoi選手は宿命の狐火・セッカのカウントが稼ぎづらい状況に。
その後Rumoi選手も盤面を展開し応戦するが、最後は殺竜騎士・ロイの効果で守護をはがし、疾走でダメージを与えてアカシキフ選手が勝利した。

2戦目はアカシキフ選手の「進化ヴァンプ」とRumoi選手の「セッカエルフ」の対決。Rumoi選手は5ターン目の時点で体力が11点まで削られてしまう厳しい立ち上がり。一方のアカシキフ選手は強い手札を抱えている。しかし進化カウントが思うように進まない。
Rumoi選手は一気に宿命の狐火・セッカのカウントを進めると、8ターン目に宿命の狐火・セッカ2枚を展開して大逆転勝利となった。

3戦目はアカシキフ選手の「進化ヴァンプ」とRumoi選手の「AFネメシス」の対決。アカシキフ選手は初手で、「AFネメシス」に対して非常に理想的なカードを引きキープ。3ターン目に壊天災・ハレゼナを展開する。一方のRumoi選手は、アーティファクトでアカシキフ選手の体力を細かく削る。しかし魔獣の女帝・ネレイアを展開された上に、壊天災・ハレゼナが取りきれない。
Rumoi選手はキャタラクトビーストを処理し守護と回復で次ターンへ望みを託すが、最後はアカシキフ選手のグリームニルでリーサルとなった。
ベテランプレイヤーのアカシキフ選手が、悲願のグランドファイナルズ進出を決めた。勝利者インタビューでは「少ないチャンスを上手く掴むことができた」「大会は出続ければそのうち勝てる可能性がある」と生き生きとした表情で語った。
グランドファイナル出場者8名が決定
プレーオフの各トーナメントを制し、決勝トーナメント進出を決めた8名は次の通りだ。
- Shimon
- Cappuccino
- Ry
- 津田三蔵
- Rgrey
- kendama
- アカシキフ
- だるま
以上の8名で2021年夏の王者を決める。

注目はアカシキフ選手。アカシキフ選手は「RAGE」に過去16回出場し、今回初めてグランドファイナルズへの出場を決めた。プレーオフトーナメントでは、鋭い環境の読みや選手メタ、これまで培ってきた経験が功を奏す形となった。長年の経験を生かした素晴らしい読みを見せてくれることだろう。
大注目のグランドファイナルズは2021年6月13日開催!

2021年5月20日には「暗黒のウェルサ」のアディショナルカードが登場。これまで「進化ヴァンプ」序盤の要であった壊天災・ハレゼナが、水銀の遮断の登場により対策が可能になるなど、新カードの追加によりプレーオフまでとは環境が大きく変化することは間違いない。
果たして新カードを使いこなし、新たな王者になるのは一体誰なのか。2021年6月13日、ついに「RAGE Shadowverse 2021 Summer」の優勝者が決定する。
RAGE Shadowverse:https://rage-esports.jp/shadowverse/
プレーオフ配信OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/gkrp9149p85
プレーオフ配信YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=EfumqdFJ7Bg
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- 【大会レポート】「マイナビeカレ2026」決勝大会——スト6大学対抗は名古屋大学、Apex大学対抗は広島工業大学が優勝
- 全国173大学839名が参戦する大学生対象eスポーツ選手権「マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜」の決勝大会が、2026年3月18日(水)〜19日(木)に東京・渋谷ストリームホールで開催。 『ストリートファイター6』大学対抗部門では名古屋大学が優勝し、賞金100万円を獲得した。『Apex Legends』大学対抗部門では広島工業大学が頂点に立った。 2023年の初開催から第4回目となる今大会は、大学生のeスポーツキャリア形成の場として継続開催されている。 <以下、ニュースリリースより> 全国のeスポーツ大学生173大学839人が参戦!大学チャンピオン決定 『マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜』 決勝大会開催 株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:粟井 俊介)は、eスポーツを楽しむすべての大学生を対象としたesports選手権『マイナビeカレ〜esports全国大学選手権 2026〜』(以下マイナビeカレ)の決勝大会を2026年3月18日(水)~19日(木)に開催しました。大会では「ストリートファイター6」「Apex Legends」の2タイトルが採用され、全国から勝ち上がった学生チームが白熱した戦いを繰り広げました。 本大会は2023年の初開催以降、継続して実施しており、今年で第4回目の開催となります。eスポーツに学生生活を懸けて取り組んできた大学生が、その経験を他のスポーツや音楽などと同様に、キャリア形成において胸を張ってアピールできる環境づくりの一助となることを目指しています。採用ゲームタイトルは1987年の発売以来、愛され続けているシリーズ最新作「ストリートファイター6」と、累計プレーヤー数が1億人を突破する「Apex Legends」です。総勢839名が予選に参加し、大学生対象のeスポーツ大会としては国内最大級となります。オフラインで開催された「ストリートファイター6」大学対抗部門の決勝大会には予選を勝ち抜いた4校13人が会場に集結し、本タイトルエントリー総数64チームの頂点を競いました。2026年大会で見事優勝を手にしたのは名古屋大学となり、優勝賞金100万円が贈呈されました。 なお、大会の様子は以下アーカイブよりご覧いただけます。・ストリートファイター6:https://youtube.com/watch?v=sqN-Ps2spLw ・Apex Legends:https://youtube.com/watch?v=jIxl3TEAQHQ 優勝チームのコメント ■[ストリートファイター6]大学対抗部門優勝 名古屋大学 決勝開催形式:オフライン出場チーム:64チーム <コメント>・リーダー:カミクラ選手 本当にうれしいです。ずっとこの大会のために頑張ってきたので、この舞台でいい結果を残せて本当に最高です!!・ KURI選手 自分としては今日はあまり成績が振るわなかったものの、カミクラさんが試合でめちゃくちゃ勝ってくれたことが優勝に繋がりました。我々は予選では延長戦にまでもつれることも多く、泥臭いやり方で勝ち上がってきたチームです。強いメンバーがそろう京都文教大学に、泥臭い根性で頑張ってきたこのチームで勝ててよかったです。・おっさん選手 直前で「めっちゃ攻めたほうがいい」とアドバイスをくれたアンバサダーのなるおさんにありがとうと伝えたいです。なるおさんのおかげで無敵技を打つことができ、勝負どころでもあまり臆さずに勝てたと思います。もう一つは名古屋で配信を見て応援をしてくれた人にも感謝を伝えたいです。 ■ストリートファイター6フレンド部門優勝 KAKUSEI決勝開催形式:オンライン出場チーム:55チーム <コメント>・リーダー:Syuji選手 今日の対戦は事前に相手を予想して準備を進めていたので、作戦通りちゃんと勝つことができてうれしかったです。SBI_Waciichさんは以前から交流があったのですが、この大会を通して、タコさんと出会えてよかったです。・tako956402選手 強いチームを組みましたが、大将戦の安心感は半端なかったです。圧倒していてすごいなと感じました。まだメンバー2人とは話したことがなかったので、この大会で同じチームになれたことをきっかけに友達になれたらうれしいなと思います。・SBI_Waciichi選手 ここまで強いチームを組んで、負けてしまったら悔しかったので、優勝できて一安心です。(笑)今はうれしいと安心が半々位の気持ちです。 ■Apex Legends大学対抗部門優勝 広島工業大学決勝開催形式:オンライン出場チーム:79チーム <コメント>・muneyuu選手 今年は無事に2年越しのリベンジ優勝を果たせてホッとしました。2年生のときに参加した際は近畿大学に敗れ悔しくて、メンバー3人で一生懸命練習しました。その結果、優勝を果たせてうれしいです。今大学3年生なので、来年もマイナビeカレに参加したいと思います。賞金は親孝行に使います!・t4nuki_0219選手 気合で最後まで走り抜け、最後に逆転優勝できてうれしかったです。・ただのまろん選手 昨年はフレンド部門で2位入賞できたのですが、今回大学部門での参加は初めてでした。広島工業大学は2024年に優勝しているという事もあって、正直プレッシャーだったのですが、優勝できてよかったです。 ■Apex Legendsフレンド部門優勝 RushA決勝開催形式:オンライン出場チーム:68チーム <コメント>・リーダー:melty選手 敵も倒せて、スピード感のあるファイトで1位を取れてうれしかったです。・GqLyu選手 基本攻めの姿勢で、でも敵を警戒しつつ進めようとチームで話していた中で、作戦通り目の前の敵をどんどん倒せてよかったです。・Windy選手 チームの中では見張りを担当していたので、もう少し敵を倒して活躍しているところを見せたかったなと思いましたが、結果的に二人のサポート役ができて良かったです。賞金の使い道としては、美味しいお寿司を食べに行きたいなと思っています。 キャストからのコメント ■実況 平岩康佑氏 eスポーツへの関わり方はプレーヤーだけでなく、裏方として私のようにキャスターや制作陣、またはゲーム会社へ就職をするなど多岐にわたります。学生の皆さんにはさまざまなキャリアの可能性を考えて、自分だけの人生を歩んでほしいと思います。 また、大学生対象という枠組みで賞金が用意される大会が開催されることで、Apexとしても新しい土壌ができたと感じます。このマイナビeカレが良い選手の育成の場になることを祈っています。 ■実況 大和周平氏 大会を通して、学生プレーヤーの情熱と真剣勝負の姿勢が強く印象に残りました。eスポーツは単なる“ゲーム”ではなく、仲間と戦略を練り、試合中に瞬時の判断や反射神経が求められる競技だと思っています。惜しくも勝利を逃したチームや選手も、次のステップに繋がる素晴らしい経験を積めたと思います。 試合を通じて学生のみなさんが見せてくれた素晴らしいプレーは、今後の大学eスポーツ界をさらに盛り上げるはずです。 ■解説 Dizzy氏 大学生の中からもプロリーグ選手や世界大会出場間近の選手がでるなど、レベルの高さを感じました。私は海外の大学を卒業後、日本企業に就職した後にApexに出会い、プロチームに加入しました。大学卒業当時はeスポーツで生活できるほど盛り上がっていなかったのですが、今は世の中に受け入れられ、生業にできるようになってきたと感じます。一方でプレーヤー以外にも、最近ではeスポーツと関われる仕事が増えてきたので、さまざまな可能性を持って職業選択をしてほしいです。 ■解説 立川氏 私は大学在学中からプロとして活動していました。当時は今ほどeスポーツは盛り上がっておらず、ゲームに人生を費やしていいものか悩む時もありましたね。 今はマイナビeカレのようなeスポーツ大会に出られる環境や、プロの方に教えてもらえる機会がたくさんあります。安心してeスポーツに取り組める環境に、本大会が繋がっていると思いますので、このようなイベントをぜひ活用してほしいです。 大会主催者(マイナビ)のコメント 『マイナビeカレ ~esports全国大学選手権 2026~』は、eスポーツを楽しむすべての大学生が 仲間と共に切磋琢磨し、本気で競技に取り組むことの価値を実感できる場 をつくることを目的に開催しています。eスポーツは単なるゲームの枠を超え、戦術理解や瞬時の判断、コミュニケーション力など、多様なスキルの集積が求められる真剣勝負の競技として成長しています。2026大会でも、人気タイトルである『STREET FIGHTER 6』『Apex Legends』を採用し、大学対抗・フレンド部門という幅広い参加機会を用意しました。予選〜決勝という実戦形式を通じ、学生たちが自身の力を試すと同時に、協力・挑戦・成長といった大学生活ならではの豊かな経験を得る機会になっているとうれしく思います。大会概要 【概要】イベント名:マイナビeカレ ~esports全国大学選手権 2026~開催日: 2026年3月18日(水)~19日(木)会場:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)タイトル:ストリートファイター6 /Apex Legends 【部門】 ①大学対抗部門(同じ大学の仲間と3人1組で参加可能) ②フレンド部門(大学生なら誰とでも3人1組で参加可能) ※決勝大会は、ストリートファイター6は大学対抗部門がオフライン、フレンド部門がオンライン開催、Apex Legendsは両部門ともオンライン開催です。 【出演者・アンバサダー】※数字・アルファベット・50音順 [ストリートファイター6]キャスト:大和 周平/立川アンバサダー:マゴ/なるお/どぐら/ボンちゃん [Apex Legends]キャスト:平岩 康佑/Dizzy アンバサダー:1tappy/Alelu/Euriece/Ftyan/saku 【主催】 株式会社マイナビ 【協賛】 ma+chiii/OPPO 結果の詳細はHP(https://esports-college.jp/)をご覧ください。(3/31以降に公開予定) マイナビは今後も、パーパスである「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」を体現すべく、その理念に共感するさまざまな取り組みを実施してまいります。
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- 【大会レポート】「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」——DDR・SDVXはTAITO STATION Tradz、IIDXはROUND1が優勝
- リズムゲームのeスポーツ大会「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」が2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)にコナミクリエイティブフロント東京ベイ(東京都江東区)にて開催。 3機種同時開催となった今シーズンでは、『DanceDanceRevolution』、『SOUND VOLTEX』はTAITO STATION Tradzが、『beatmania IIDX』はROUND1がそれぞれ優勝。 セレモニーでのトロフィー・メダル贈呈のほか、豪華アーティストによるDJ LIVEも実施された。 <以下、ニュースリリースより> 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」優勝チームが決定 株式会社コナミアーケードゲームスは、2026年3月20日(金・祝)から3月22日(日)に開催された「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS(ビーマニ プロ リーグ シーズンファイブ ファイナルズ)」において、今シーズンの優勝チーム3チームが決定したことをお知らせします。 3機種同時開催となった今シーズンでは、熾烈な戦いを経て、「DanceDanceRevolution」、「SOUND VOLTEX」では株式会社タイトーが運営する「TAITO STATION Tradz」、「beatmania IIDX」では株式会社ラウンドワンジャパンが運営する「ROUND1」がそれぞれ優勝を果たしました。セレモニーでは優勝チームへのトロフィーとメダルの贈呈が行われ、レギュラーステージ優秀選手へは個人賞としてメダルが贈られました。各日試合終了後は「DJ LIVE」を実施し、「BEMANI」シリーズになじみのある豪華アーティストによるここでしか体験できない「esports×音楽」の新感覚エンタテインメントをお楽しみいただきました。コナミアーケードゲームスは「BEMANI PRO LEAGUE」を通じて、新たなユーザー体験を提供することで、参加しても、観戦しても楽しい、KONAMIタイトルの「面白い」「楽しい」をより多くのお客さまにお届けしていきます。※チーム(五十音順)/ 参加企業 APINA VRAMeS / 株式会社共和コーポレーション GiGO / 株式会社GENDA GiGO Entertainment GAME PANIC / 株式会社レジャラン SILK HAT / 株式会社マタハリーエンターテイメント TAITO STATION Tradz / 株式会社タイトー ROUND1 / 株式会社ラウンドワンジャパン レジャーランド / 株式会社山崎屋 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- DanceDanceRevolution FINALS」優勝「TAITO STATION Tradz」のコメント レギュラーステージを全勝で通過したことで、私たちのチームが「強いのではないか」といった声も多く聞かれ、選手たちには相当なプレッシャーがかかっていたのではないかと思います。そのような状況の中でも、それぞれが持てる力をしっかりと発揮し、優勝という結果を勝ち取ってくれたことを、心からうれしく、また非常に素晴らしいことだと感じています。FEFEMZ(ぴぺむず)選手 THOR(とーる)選手 YOSHIMIZ(よしみず)選手 MOO-G.56(もぐごろう)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- SOUND VOLTEX FINALS」優勝「TAITO STATION Tradz」のコメント 3機種合同開催の大会は、運営・現場ともに非常に大変でしたが、終わってみれば本当に素晴らしいイベントでした。その中で、「BPL S5」の頂点に立つことができ、「SOUND VOLTEX」では2度目の優勝となりました。実感が湧かないほどうれしく、夢のような成果だと感じています。また、「BPL S2」からともに戦ってきた3人の選手と再び日本一になれたことを誇りに思っていますし、特に「JAKADS」が「TAITO STATION Tradz」でラストイヤーを過ごしてくれたことには大きな意味がありますし、彼が残してくれたものに深く感謝しています。選手たちには「お疲れさま」と「ありがとう」を伝えたいです。JAKADS(じゃかず)選手 MURAKAMI(むらかみ)選手 350B1(みそび)選手 WANIROU(わにろう)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- beatmania IIDX FINALS」優勝「ROUND1」のコメント 今回、3機種同時開催という新たな形式の中で、初日はファイナルに進出しながらも悔しい準優勝、 2日目も雪辱を期して臨んだものの、あと一歩及ばない結果となりましたが、最終日には「beatmania IIDX」チームがその悔しさを晴らすかのような勝利を収めてくれました。3機種それぞれで「準優勝・準優勝・優勝」という結果を残したことは、本当に誇れる成果であり、チームメンバーを心から尊敬しています。チームオーナーとプロ選手が「一丸」となり強いチームワークを築きあげたことが、今回の結果につながったと感じています。U*TAKA(ゆうたか)選手 TAKWAN(たくわん)選手 CYBERX(さいばーえっくす)選手 LEO(れお)選手 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」 概要 「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」は、2026年3月20日(金・祝)から3月22日(日)に「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」(東京都 江東区)にて有観客開催並びにオンラインでの配信を実施しました。当日は「セミファイナル」、「ファイナル」の試合と今回限定のDJ LIVEが開催されました。本イベントはアーカイブ配信があります。この機会に限定イベントをぜひお楽しみください。【オンライン配信チケット販売期間】2026年12月31日(木)21:00まで【アーカイブ視聴期間】2026年12月31日(木)23:59までオンライン配信チケット購入に関する詳細はこちら:https://www.zan-live.com/ja/live/detail/10707 また、「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」の試合部分は「BEMANI PRO LEAGUE」公式YouTubeチャンネル(https://konami.jp/3nGpHaF)にてアーカイブされています。 ※「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS DJ LIVE」のYouTube配信はございません。 ▼「BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5- FINALS」特設サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/bpl/season5/event/finals/ ▼『BEMANI PRO LEAGUE -SEASON 5-』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/bpl/season5/index.html ▼「BEMANI PRO LEAGUE」公式YouTubehttps://www.youtube.com/@bemaniproleague「BEMANI」について 「BEMANI」とは、コナミアーケードゲームスの音楽ゲームの統一ブランド名です。1997年に稼働開始した「beatmania」の略称であったビーマニを、音楽ゲーム全体をカバーする統一ブランドとして商品展開しています。「BEMANI PRO LEAGUE」について 「BEMANI PRO LEAGUE」はKONAMIが主催する「esports×音楽」の新感覚エンタテインメントです。プロ選手がチームに所属し、リーグ戦でチーム優勝を目指します。「beatmania IIDX」シリーズについて 「beatmania IIDX」シリーズは、1999年にアミューズメント施設で稼動を開始したBEMANIシリーズを代表する音楽ゲームです。7つの鍵盤と1つのターンテーブルをリズムにあわせて操作するDJシミュレーションゲームで、長年お客さまから高い評価をいただいています。DJ体験を盛り上げる多種多様な収録楽曲と奥深いゲーム性が魅力となっています。▼『beatmania IIDX 33 Sparkle Shower』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/2dx/33/ ▼『beatmania IIDX 33 Sparkle Shower』公式Xhttps://x.com/IIDX_OFFICIAL「SOUND VOLTEX」シリーズについて 「SOUND VOLTEX」シリーズは、2012年に稼働を開始したアーケードゲームです。 音楽に合わせてタイミングよくボタンとアナログデバイスを操作し、音楽にエフェクトをかける感覚を体験しながら楽しむことができる音楽シミュレーションゲームです。▼『SOUND VOLTEX ∇』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/sdvx/vii/index.html ▼『SOUND VOLTEX ∇』公式Xhttps://x.com/SOUNDVOLTEX573「DanceDanceRevolution」シリーズについて 「DanceDanceRevolution」シリーズは、1998年9月に日本のアミューズメント施設で 稼働を開始しました。音楽に合わせて画面の下から流れてくる矢印を足元のフットパネルで踏むという分かりやすいゲーム性で、さまざまな国と地域の方に高い支持をいただいています。▼『DanceDanceRevolution WORLD』公式サイトhttps://p.eagate.573.jp/game/ddr/ddrworld/index.html ▼『DanceDanceRevolution WORLD』公式Xhttps://x.com/DDR_573
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- 【大会レポート】『スト6』4人のプロ推薦選手が誕生!!——プロライセンス推薦大会「王者杯」2026が開催され4名の推薦対象者が誕生!
- 名古屋OJA(運営:名古屋王者株式会社)は、2026年2月6日(金)から2月20日(金)にかけて、JeSU公認プロライセンス発行推薦対象大会「王者杯」を開催。本大会を通じ、計4名の『ストリートファイター6』プロライセンス推薦対象者が誕生した。 <以下、ニュースリリースより>【開催報告】ストリートファイター6プロライセンス推薦大会「王者杯」2026 2026年2月6日(金)〜2026年2月20日(金)にかけて名古屋OJA(運営会社:名古屋王者株式会社 本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:片桐 正大)はプロライセンス発行推薦対象大会 「王者杯」を開催いたしました。 合計「560名」の選手の皆様にご参加いただき、計4名のストリートファイター6のJeSU公認プロライセンス推薦対象者が生まれました。©️CAPCOM 本大会について、名古屋OJAは「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を理念として掲げており、今大会はライセンス推薦対象者を輩出することで、プロシーンの盛り上がりだけでなく、eスポーツプレーヤーのモチベーションアップ、eスポーツ業界全体が活性化してほしいという願いを込めて、開催しております。 2026年には、愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の種目にeスポーツが採用されておりますので、引き続き地元愛知・名古屋からeスポーツを盛り上げていきます!【大会結果】大会名 優勝 準優勝 第1戦 くろまめ シュウジ 第2戦 あでりい ふみ。 【名古屋OJA 主催 プロライセンス推薦大会「王者杯」概要】 ■日程 第1戦: 予選 2026年 2月6日(金)20:00- 決勝 2026年 2月10日(火)18:00- 第2戦: 予選 2026年 2月13日(金)20:00- 決勝 2026年 2月20日(金)18:00- ■オフライン決勝大会会場: NTP Esports PLAZA 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15 HP:https://www.nt7.co.jp/esports/ ■参加人数 560名 <大会当日の参加者が256名以上の場合> ・256名以上の参加者の大会では、優勝選手および準優勝選手の2名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、 推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名以上の場合> ・128名以上の参加者の大会では、優勝選手1名に、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、推薦がJESUにて承認された選手に「プロライセンス」を付与します。 <大会当日の参加者が128名未満の場合> ・128名未満の参加者の大会では、カプコンよりJESUへ「プロライセンス」発行の推薦は行いません。ストリートファイター6について 「ストリートファイター6」では、対戦格闘ゲーム最高峰のモード「Fighting Ground」シングルプレーヤー没入型ストーリーモード「World Tour」世界中のプレーヤーとつながる「BATTLE HUB」といった、3つのモードを搭載した対戦格闘ゲーム。株式会社カプコンについて 1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。 代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。 本社は⼤阪にあり、⽶国、イギリス、ドイツ、フランス、⾹港、台湾およびシンガポールに海外⼦会社があります。https://www.capcom.co.jp/■名古屋OJAとは 「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念として掲げ、尾張三河(Owarimikawa)から日本(Japan)、アジア(Asia)へと拡大を目指して名古屋OJAと名付けられたプロスポーツチーム。2016年にeスポーツチームから活動を開始し、2018年にカードゲーム部門を立ち上げ、「RAGE Shadowverse Pro League」に参戦。2021年には格闘部門を設立し、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」に参戦し、2年目となる「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」では、リーグ戦2位、プレーオフ3位の成績を残しました。2023年には、アーバンスポーツチーム「Baseball5」(ベースボール ファイブ)部門を設立するなど、総合型スポーツクラブとして拡大をしています。名古屋OJA ホームスタジアム 名古屋OJAは2026年に開催されるアジア競技大会に向け、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくために、「NTP Esports PLAZA」「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を名古屋OJAのホームスタジアムとし、eスポーツのイベントや大会等を連携して行ってまいります。 NTP Esports PLAZAhttps://www.nt7.co.jp/esports/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目1-15) コミュファeSports Stadium NAGOYAhttps://www.esports-stadium758.jp/ (〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目29−1 名古屋パルコ東館 7F)名古屋OJAパートナー企業さま 名古屋OJAでは、理念やチームに共感し、応援いただける企業・団体様、パートナーとしてともに発展できる企業・団体様を募集しております。下記お問い合わせよりご連絡お待ちしております。社名:名古屋王者株式会社 URL:https://nagoyaoja.com/ 本社所在地: 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6−15先 名古屋テレビ塔 3階 03区画 設立:2016年 代表取締役社長:片桐 正大 お問い合わせ:media@nagoyaoja.com