VALORANT地域チャンピオンを決める大会「VALORANT Champions Tour Stage3」が2021年7月4日(日)から開催された。
「VALORANT Champions Tour」とはVALORANT世界王者を決める大会で、Challengers・Masters・Championsの3段階で構成されている。

地域大会Challengersと、その勝者が出場する国際大会Mastersが全3回にわたって開催。そこで成績上位のチームがVALORANT初代年間チャンピオンを決める大会Championsへの出場権を獲得する。
そして、7月4日(日)から開催されたVALORANT Champions Tour Stage3では、Mastersに出場する2チームを決める戦いが行われる。Stage1は新型コロナウイルスの影響で地域内限定での開催となったMastersだが、Stage2ではCrazy Raccoonが日本代表としてアイスランドで世界の強豪と戦いを繰り広げた。そしてStage3はドイツでの開催が予定されており、期待が高まっている。
17(土)にはWeek2 Open Qualifierが開催。実況/解説にOoodaさん・yueさん・Yukishiroさんの3名を迎え、Main Event進出をかけた戦いが行われた。
ここからはで配信された各マッチのレポートをお届けしよう。
Week1では惜しくも2位で終わったものの、実力者を多くそろえたHX。序盤こそBRCにラウンドを先行されるが、攻守交代後はsakurai選手(HX)が浴場を中心にファーストブラッドを量産。エリアコントロールで主導権を握ったHXが大事な初戦を見事モノにした。

「Week1では足りなかったチームメイトとの合わせを意識した」とsakurai選手が語った通り、Northeption戦での悔しい結果から進化した姿を見せてくれた。
試合前の勝敗予想では90%以上がFLの勝利予想だったが、試合は一進一退の攻防に。特にオフェンスサイドのNCはチーム全体の動きでFLを翻弄し、FLのマッチポイントから3ラウンド連取するなど粘りを見せた。しかし最後は経験豊富な選手を多く抱えるFLが何とか取り切り13-11と接戦を制した。

積極的に裏取りをするFLについて「かなり攻撃的なチームだった」と話したYukishiroさん。デュエリスト使いを多く抱えるFLが自慢のフィジカルを披露した。
Stage1・Stage2で3位に輝いているRCはWeek1から構成を大きく変更。持ち前のフィジカルに加えて、Week1では見られなかったエリアコントロールで試合全体を支配し続けた。これまでは調子に波があり良さが出ない試合もあったRCだったが、この試合では危なげなく勝利を収めた。

Week1ではまさかの敗退となったRC。各選手がSNS上でこの日に向けて強い意気込みを見せていたが、その覚悟がうかがえる試合を見せてくれた。
勝ったチームがグループ突破に大きく前進する絶対に負けられない戦いとなった。試合は個の力と勢いのある攻めを見せるSZに対して、5人まとまってのセットプレーを得意とする思考行結が食い下がる展開に。OTにまでもつれた熱戦は、苦しい場面を救い続けたmarin選手(SZ)の活躍でSZが大事な試合に勝利した。

チームメンバーが変わって日が浅いSZ。試合後のインタビューでは、ryota選手(SZ)が「合言葉を決めていた」と話し、連携面の改善のための努力も聞くことができた。
この試合で視聴者の心を最もつかんだのは間違いなくsomething選手(INS)だろう。Playoff進出経験もあるHXに対して積極的に撃ち合いを仕掛け、そのほとんどを勝利する圧倒的なフィジカルを披露。43キル・バトルスコア531を叩き出し、チームを勝利に導いた。

Stage1・Stage2で結果を残してきた両チームがMain Event進出をかけて対戦した。Week1では王者Crazy Raccoonにこそ敗北したものの、随所で連携力の高さを見せたFAV。しかし、この試合では積極的に詰めるFLに先にアビリティを吐かされるなど終始翻弄されてしまう。試合の主導権を握り続けたFLがWeek1の雪辱を果たし、MainEvent進出を決めた。

Jinx選手(FL)は試合後のインタビューでMainEventについて「現状の強さからより強くなった姿を見せたい」と話した。Playoff進出に向けて来週も負けられない戦いが続くが、FLの更なる躍進に期待したい。
この日初となるブリーズで行われた試合はRCがキルを量産。Hare選手(RC)を中心にブリーズ特有のロングレンジでの撃ち合いを制してエリアコントロールでリードし続けた。FGもブリーズに向けてかなり対策を練ってきた印象を受けたが、この試合では惜しくも刺さらず敗戦となった。

MainEventの最後の一枠をかけた戦いは両チームがダブルコントローラーのミラーピックとなった。序盤こそ似たプレイングだったが、徐々にお互いが変化を付けての対策合戦となった試合は一進一退の攻防に。どちらが勝ってもおかしくない紙一重の戦いの末、Week1であと1歩の所でMainEvent進出を逃したFELが13-11で接戦を制し、次のステージにコマを進めた。

Playoff進出につながるWeek2 MainEventへの進出を決めたのはInsomnia・FENNEL・REJECT・Feelingの4チーム。この4チームに加えて、先週惜しくも敗戦してしまった4チームが来週Playoff進出をかけた最後の戦いに挑む。


果たしてどのチームがPlayoffにコマを進めることができるのだろうか。これからの戦いにも注目したい。
© 2020 Riot Games, Inc. All Rights Reserved
YouTube:
https://www.youtube.com/watch?v=I3--aHERAY0
Twitch:
https://www.twitch.tv/videos/1089253230
VALORANT Champions 公式:
https://valorantesports.tokyo/index.html
「VALORANT Champions Tour」とはVALORANT世界王者を決める大会で、Challengers・Masters・Championsの3段階で構成されている。

地域大会Challengersと、その勝者が出場する国際大会Mastersが全3回にわたって開催。そこで成績上位のチームがVALORANT初代年間チャンピオンを決める大会Championsへの出場権を獲得する。
そして、7月4日(日)から開催されたVALORANT Champions Tour Stage3では、Mastersに出場する2チームを決める戦いが行われる。Stage1は新型コロナウイルスの影響で地域内限定での開催となったMastersだが、Stage2ではCrazy Raccoonが日本代表としてアイスランドで世界の強豪と戦いを繰り広げた。そしてStage3はドイツでの開催が予定されており、期待が高まっている。
17(土)にはWeek2 Open Qualifierが開催。実況/解説にOoodaさん・yueさん・Yukishiroさんの3名を迎え、Main Event進出をかけた戦いが行われた。
マッチレポート
ここからはで配信された各マッチのレポートをお届けしよう。
Hexad(HX) vs BRACE LaM(BRC)
Week1では惜しくも2位で終わったものの、実力者を多くそろえたHX。序盤こそBRCにラウンドを先行されるが、攻守交代後はsakurai選手(HX)が浴場を中心にファーストブラッドを量産。エリアコントロールで主導権を握ったHXが大事な初戦を見事モノにした。

▲ソーヴァ・アストラのスキルと合わせたエントリーで浴場をコントロール。撃ち合いだけでなく要所での連携のうまさも光った
「Week1では足りなかったチームメイトとの合わせを意識した」とsakurai選手が語った通り、Northeption戦での悔しい結果から進化した姿を見せてくれた。
FENNEL(FL) vs No Country(NC)
試合前の勝敗予想では90%以上がFLの勝利予想だったが、試合は一進一退の攻防に。特にオフェンスサイドのNCはチーム全体の動きでFLを翻弄し、FLのマッチポイントから3ラウンド連取するなど粘りを見せた。しかし最後は経験豊富な選手を多く抱えるFLが何とか取り切り13-11と接戦を制した。

▲今週から加わった新エージェントKAY/Oをさっそくピックしたmittiii選手(FL)。フラッシュをうまく使いフラグトップを叩き出した
積極的に裏取りをするFLについて「かなり攻撃的なチームだった」と話したYukishiroさん。デュエリスト使いを多く抱えるFLが自慢のフィジカルを披露した。
REJECT(RC) vs ゲコゲコ(GG)
Stage1・Stage2で3位に輝いているRCはWeek1から構成を大きく変更。持ち前のフィジカルに加えて、Week1では見られなかったエリアコントロールで試合全体を支配し続けた。これまでは調子に波があり良さが出ない試合もあったRCだったが、この試合では危なげなく勝利を収めた。

▲チーム全体がKDA2以上を記録したRC。”完勝”という言葉がふさわしい圧巻の試合を披露した
Week1ではまさかの敗退となったRC。各選手がSNS上でこの日に向けて強い意気込みを見せていたが、その覚悟がうかがえる試合を見せてくれた。
SCARZ(SZ) vs 思考行結(SK)
勝ったチームがグループ突破に大きく前進する絶対に負けられない戦いとなった。試合は個の力と勢いのある攻めを見せるSZに対して、5人まとまってのセットプレーを得意とする思考行結が食い下がる展開に。OTにまでもつれた熱戦は、苦しい場面を救い続けたmarin選手(SZ)の活躍でSZが大事な試合に勝利した。

▲マッチポイントに繋がる1on2を取り切ったmarin選手。幾度となくピンチを救いこの試合で11回のファーストブラッドを記録した
チームメンバーが変わって日が浅いSZ。試合後のインタビューでは、ryota選手(SZ)が「合言葉を決めていた」と話し、連携面の改善のための努力も聞くことができた。
Insomnia(INS) vs Hexad(HX)
この試合で視聴者の心を最もつかんだのは間違いなくsomething選手(INS)だろう。Playoff進出経験もあるHXに対して積極的に撃ち合いを仕掛け、そのほとんどを勝利する圧倒的なフィジカルを披露。43キル・バトルスコア531を叩き出し、チームを勝利に導いた。

▲日本でのVCT配信試合では初となる2連続エースを見せたsomething選手。Yukishiroさんも「何を解説すればいいのか」と驚愕したそのプレーはこれまでのStage3で最大のハイライトとなった
FENNEL(FL) vs FAV gaming(FAV)
Stage1・Stage2で結果を残してきた両チームがMain Event進出をかけて対戦した。Week1では王者Crazy Raccoonにこそ敗北したものの、随所で連携力の高さを見せたFAV。しかし、この試合では積極的に詰めるFLに先にアビリティを吐かされるなど終始翻弄されてしまう。試合の主導権を握り続けたFLがWeek1の雪辱を果たし、MainEvent進出を決めた。

▲アンチエコラウンドでのBロング詰めで4キルを見せたTENSAI選手(FL)。これまでソーヴァ使いの印象が強かったが、この試合ではデュエリストでの撃ち合いの強さを見せた
Jinx選手(FL)は試合後のインタビューでMainEventについて「現状の強さからより強くなった姿を見せたい」と話した。Playoff進出に向けて来週も負けられない戦いが続くが、FLの更なる躍進に期待したい。
REJECT(RC) vs First Gaming(FG)
この日初となるブリーズで行われた試合はRCがキルを量産。Hare選手(RC)を中心にブリーズ特有のロングレンジでの撃ち合いを制してエリアコントロールでリードし続けた。FGもブリーズに向けてかなり対策を練ってきた印象を受けたが、この試合では惜しくも刺さらず敗戦となった。

▲要所でRCを支えたのがFeez選手(RC)。設置阻止やトキシックスクリーンを生かした柔軟な戦い方を見せた
Feeling(FEL) vs SCARZ(SZ)
MainEventの最後の一枠をかけた戦いは両チームがダブルコントローラーのミラーピックとなった。序盤こそ似たプレイングだったが、徐々にお互いが変化を付けての対策合戦となった試合は一進一退の攻防に。どちらが勝ってもおかしくない紙一重の戦いの末、Week1であと1歩の所でMainEvent進出を逃したFELが13-11で接戦を制し、次のステージにコマを進めた。

▲フルラウンドまでもつれた試合を決めたのはGangPin選手(FEL)。8回のファーストブラッドとデュエリストとしての役割をきっちりとこなした
まとめ
Playoff進出につながるWeek2 MainEventへの進出を決めたのはInsomnia・FENNEL・REJECT・Feelingの4チーム。この4チームに加えて、先週惜しくも敗戦してしまった4チームが来週Playoff進出をかけた最後の戦いに挑む。


果たしてどのチームがPlayoffにコマを進めることができるのだろうか。これからの戦いにも注目したい。
© 2020 Riot Games, Inc. All Rights Reserved
YouTube:
https://www.youtube.com/watch?v=I3--aHERAY0
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https://www.twitch.tv/videos/1089253230
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- 【大会レポート】Arnebが「LJL 2026 Spring Series オープン予選」を突破——10勝2敗の2位でメインステージ進出
- dresscode選手率いるチーム「Arneb」が、4月19日(日)に行われた「LJL 2026 Spring Series オープン予選」Day4にて、10勝2敗の2位という成績で突破した。 Winterシーズンでは7勝7敗と苦戦したが、今シーズンは選手の入れ替えを行わず連携とコミュニケーション強化に注力し成果を上げた。メインステージではBO3形式となり、チーム陣営も勝利への自信を見せている。 4月下旬より、シード権を持つ「FENNEL」など計8チームによるメインステージが開催される。また、SpringとWinterの合算ポイント上位6チームは、7月に予定されている「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」への出場権を得られる。 <以下、ニュースリリースより> dresscode選手率いるArnebが「LJL 2026 Spring Series オープン予選」を10勝2敗で突破!! 左からLeaf選手、Kania選手、Daemi選手、dresscode選手、taiyaki選手 2026年4月19日に「LJL 2026 Spring Series オープン予選」のDay4が行われdresscode選手率いるArnebは10勝2敗の2位で通過した。今後、4月下旬より行われるメインステージでシード権のあるFENNEL等の5チームとOpenを勝ち抜いた3チームの計8チームによる決戦の火花が繰り広げられる。 ArnebはWinterではLJL経験のあるdresscode選手やKR1位のDaemi選手を中心にチーム編成を行い上位に入れる算段であったが、チーム内での連携がうまくいかずまさかの7勝7敗の下位に沈んだ。今回は雪辱を果たすべくSpringに挑んでいる。今シーズンは選手の入替は行われずチームの連携とコミュニケーション強化に重きをおき成果をあげていた。Open予選では結果2敗を喫したがBO1であった事もあり、メインステージのBO3では勝利できるとチーム陣営は自信をみせている。 尚、SpringとWinterでのポイントを合算した上位6チームが7月に行われる予定の「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」への出場権を得る事ができる。また、「LJL 2026 SUMMER CHAMPIONSHIP」1位になると「LCP昇格・降格シリーズ」への出場権を得る事ができる。e-sportsチーム「Arneb」とは? 運営母体「株式会社LeGAME(2009年設立、資本金5,000万円、代表取締役 向 雄大)」が運営するe-sportsチーム。2022年1月17日にチームが発足。Arnebとはうさぎ座の恒星の名前からとっており、うさぎをモチーフとした、「あるらび」というマスコットもいる。過去の戦績としては、クラッシュロワイヤル部門「2023年世界3位」、第五人格部門「COA世界大会2年連続出場、2024年秋季大会準優勝」、APEX Legends「2025年ALGSアメリカ大会セミファイナル出場」。2026年4月よりストリーマー部門よりVtuber2名がデビューした。
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- 【大会レポート】FENNELがアジア王者に輝く!『ポケモンユナイト』の国際大会で全勝優勝——世界大会「WCS2026」への出場権を獲得
- eスポーツチームFENNELのポケモンユナイト部門が、「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」にて全勝でアジア王者に輝いた。2026年3月28日(土)から29日(日)に「横浜BUNTAI」で開催された大会では、グランドファイナルで「REJECT」を3-2のフルセットで撃破。この快挙により、2026年8月にアメリカ・サンフランシスコで開催される世界大会「2026 Pokémon UNITE World Championships」への出場権をつかみ取った。 <以下、ニュースリリースより> プロeスポーツチーム「FENNEL」Pokémon UNITE部門、「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」にて全勝でアジア王者に輝く 株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)が運営するプロeスポーツチーム「FENNEL」のPokémon UNITE部門は、2026年3月28日〜29日に横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)にて開催された「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」(以下「PUACL2026 FINALS」)において優勝したことをお知らせいたします。 本大会はアジア5地域のリーグ予選を勝ち抜いた16チームがアジア王座を争う、ポケモンユナイト競技シーン最大規模の国際大会です。FENNELはトーナメントを通じて一度も敗れることなく全勝で勝ち上がり、グランドファイナルではREJECTを3-2のフルセットで下してアジア王者の座を獲得しました。 この結果により、2026年8月にアメリカ・サンフランシスコで開催される世界大会「2026 Pokémon UNITE World Championships」(WCS2026)への出場権を獲得しています。PUACL2026 FINALSについて 「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026 FINALS」は、日本・東南アジア・インド・中南米・中国の5地域から合計16チームが出場するオフライン国際大会です。ダブルエリミネーション方式のトーナメントをBo3(2本先取)で実施し、グランドファイナルではアッパーブラケット側に1勝のアドバンテージが付与されました。試合には一度使用したポケモンを以降のゲームで選択できない「フィアレスドラフト」ルールが適用され、選手のキャラクタープールの広さと戦略的対応力が求められる形式で行われました。 FENNELはPUACL2026 Japan Leagueにおいてグループステージを全チーム中1位で通過し、2月15日のPlayoffでも全試合をストレートで制して日本王者としてFINALSに出場。Day1ではGodLike Esports(インド)、CACM Esports(中南米)に連勝してアッパーブラケットを維持し、Day2のアッパーセミファイナルでRival Esports、アッパーファイナルでDignitasを撃破してグランドファイナルへ進出しました。 グランドファイナルでは、ロワーブラケットから6連勝で勝ち上がったREJECTとの日本勢同士の頂上決戦となりました。アッパーブラケット勝者として1ゲームのアドバンテージを持って臨んだFENNELに対し、REJECTも2ゲームを奪い返す意地を見せましたが、FENNELが最後まで崩れることなくシリーズを制し、アジアの頂点に立ちました。チームメンバー ak1(選手) b1(選手) Mame(選手) Ma・sh1o(選手) py1(選手) setsunai(選手:リザーブ) FENNEL Pokémon UNITE部門について FENNEL Pokémon UNITE部門は、2024年に米ハワイ・ホノルルで開催された「ポケモンワールドチャンピオンシップス2024(WCS2024)」において、日本のMOBAタイトルチームとして史上初となる世界大会優勝を達成しています。今回のPUACL2026 FINALS優勝により、Japan League日本王者・アジア大会優勝・世界大会出場権獲得と、2026シーズンにおいても国内外で圧倒的な競技力を示しています。 2026年8月にサンフランシスコで開催されるWCS2026では、2024年に続く世界王座の獲得を目指します。FENNELについて 2019年に設立。2026年現在、10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel代表取締役会長:遠藤 将也代表取締役社長:高島 稜所在地:東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階設立日:2019年10月ホームページ:https://fennel-esports.com公式 X:https://x.com/FENNEL_official公式オンラインストア:https://fennel-store.comFENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_officialFFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw