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  • 【結果速報 6月22日】 『ポケモンユナイト』日本一はREJECT! ZETA、QT DIG∞が世界大会出場権を獲得
    ポケモンのゲーム部門・カードゲーム部門・『ポケモン GO』部門・『ポケモンユナイト』部門の4部門の日本一を決める「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2025」(PJCS2025)が6月21日(土)〜22日(日)にパシフィコ横浜で開催され、『ポケモンユナイト』部門でREJECTがZETA DIVISIONを下して初優勝を果たした。今大会は、8月15日〜17日にアメリカ・アナハイムで開催される『ポケモンワールドチャンピオンシップス2025(WCS2025)』への出場権をかけた日本国内の最終予選も兼ねており、上位2位までに招待出場権、3位に出場権が与えられる。試合は4月〜6月の予選大会を勝ち抜いた8チームが、2日間にわたってBo3(2ゲーム先取)、ダブルエリミネーショントーナメントにて対戦。アッパー側は、REJECTがENTER FORCE.36、SCARZ、QT DIG∞を下してグランドファイナルに進出。ロウワー側は初戦でQT DIG∞に敗北したZETA DIVISIONが、BURNING CORE TOYAMA、ENTER FORCE.36、AXIZを破り、ロウワーファイナルで再びQT DIG∞と対戦するも2-0で勝利する。初優勝&リベンジをかけたREJECT グランドファイナルでは、昨年の「PJCS2024」3位のREJECTと2位のZETA(当時は「かびちゃんず」)の対決。国際大会などでもREJECTはZETAの後塵を排しており、悲願の日本一を叶えるためのリベンジマッチとも言える。グランドファイナルはBo5(3ゲーム先取)だが、アッパー側のREJECTは1ゲームを獲得した状態からの対戦となり、REJECTは2勝、ZETAは3勝する必要があった。ゲーム1は互いに拮抗する中で、上レーンでのファイトをきっかけにREJECTがゴールを壊し、レジエレキを獲得してリードを広げる。残り2分、REJECTはレックウザにふれてZETAを呼び込みながら、主力であるバシャーモを足止めしレックウザをKO。下レーンを守りつつ上レーンを押し込み、REJECTが勝利する。しかしゲーム2では、ZETAがバシャーモとドードリオのコンビでスノーボールし、レジエレキ、レックウザも獲得したZETAが取り返す。2-1で迎えたゲーム3、インテレオンとドードリオを取り上げたREJECTは終始ZETAに押され続けるが、残り2分で深入りしたZETAのリーフィアを倒すと、REJECTがオーレットの仕掛けから集団戦に勝利。そのままレックウザも倒し、残り1分半からすべてのゴールを奪うと、残り1分で400ポイントの大差をつけて勝利を決めた。ゲーム1 REJECT勝利(688対306)ゲーム2 ZETA勝利(124対538)ゲーム3 REJECT勝利「PWCS2025」に日本から4チームが挑む 今大会の結果により、優勝したREJECTと2位のZETA DIVISIONが招待出場権を、3位のQT DIG∞が出場権をそれぞれ獲得。3月に行われた「Asia Champions League 2025」(ACL2025)で優勝したINSOMNIAも加えた4チームが、世界大会「PWCS2025」に挑む。YouTube公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCvo8JUqHh2d1QGnK3LKyI4QPJCS2025特設サイト:https://www.pokemon.co.jp/ex/pjcs/2025/pokemonunite/WCS2025情報:https://www.pokemonunite.jp/ja/news/323/©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.©2025 Niantic, Inc. ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ©2021 Tencent.ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは、任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。
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    2025.06.22
  • 【Apex Legends】新モードはまさかのタイマン戦!?——ワットソンとヴァンテージに大幅なバフが追加されたシーズン25ミッドシーズンアップデート情報まとめ
    2025年6月21日(土)に『Apex Legends』シーズン25のアップデート情報が公開された。このアップデートでは、ワットソン、ヴァンテージ、アッシュのバフに加え、新モード「アリーナ:デュエル」や新イベントが実装される。本稿ではそんなチャンピオンたちの細かな調整がどんなものなのか紹介していこう。新モード「アリーナ:デュエル」は1vs1の真剣勝負! 新たに追加されるモード「アリーナ:デュエル」は、1対1をひたすら行う期間限定モードのようだ。ゲームには30人が参加し、プレーヤーはランダムに選ばれたレジェンド・装備・出現位置で次々と対戦し、5分間でどれだけ勝てるかを競う。▲今まで射撃訓練場でプレーヤーが集まって行われていた1対1にルールが追加されたようなもの。ひとつのモードとして用意されているので、誰でも気軽に1対1の撃ち合うが楽しめる スプリット前半ではアビリティが無効になっており、エイムとキャラコンにフォーカスした戦闘になっているが、後半になるとアビリティが有効になるルールが追加される。期間限定のモードだが、前半と後半で異なるルールが楽しめるようなので多くのプレーヤーと1対1の勝負がしたいプレーヤーには待望のゲームモードとなることだろう。▲同じ武器、同じレジェンドを使うということで、純粋なプレーヤーの技量が勝負のカギを握りそうだ ワットソンのプレステージスキンが登場 フューチャーアイコンイベントが開催され、期間限定のアイテムを獲得できる。イベント中はランパート、オクタン、ピースキーパーのレジェンダリースキンが「Future Icons イベントパック」から入手できるほか、ワットソンの専用ダイブ軌道付きプレステージスキンも入手できる。▲ほかにも、ニューキャッスルやミラージュ、ホライゾン、クリプトなどのスキンも用意されているようだ ワットソンのスキンはピンクと白を基調としたかわいらしいスキンになっていて、ワットソン好きならぜひとも入手したいスキンとなっている。▲『Apex Legends』で特にかわいいスキンが多いワットソンに待望のプレステージスキンが登場。ワットソン好きにはたまらないスキンとなっている ワットソンは守りに特化したレジェンドに変貌 ワットソンは大幅なバフをもらうアップデートとなっている。中でも、戦術アビリティに大きな変更が加わり、パークの選択肢によってサポートキャラのような立ち回りができるレジェンドになった。■パッシブアビリティ:天才のひらめき ・アルティメット促進剤の消費速度が50%加速・パッシブのシールド回復量を2秒に増加(従来は1秒)ワットソンはもともと、アルティメット促進剤を使うとすぐにチャージされるというパッシブだったので、この調整はシナジーがあってかなりうれしい変更だ。加えて、シールドの回復量が2倍になるということで、シールドセルなどの回復アイテムが格段に節約できるようになることだろう。■戦術アビリティ:周辺セキュリティ・フェンスノードのHPを50に増加(以前は25)・クールダウンを4秒に短縮(以前は15秒)・フェンスはスライディング中およびジャンプ中の敵を遅延させ、アッシュの「ダッシュ」およびスパローの「ダブルジャンプ」のクールダウンを消費させる・ドアをまたぐように設置されたフェンスは、そのドアを通電状態にする・通電中のドアを敵が開けたり蹴破った場合、スタン効果を付与・フェンスが妨害されたり撤去されると通電は終了し、フェンスが再稼働すると再び通電状態になる・フェンスの方向にドアを開けた際にドアが爆発する演出を削除フェンスノードのHPが50に増えたり、クールダウンが4秒に短縮されたりと数値だけ見ても大幅なバフを受けている。しかし、最も大きな変更点はフェンスを使ってドアを強化できるようになったところだ。今までのフェンスはドアがふれた瞬間に破壊されてしまう仕様だった。その仕様がなくなり、代わりにドアを通電状態にするようになった。通電状態のドアは敵にスタン効果を付与できるため、家の中が非常に守りやすくなるはずだ。とりわけ、ドア付近での戦闘にめっぽ強くなる印象を受けた。通電状態のドアを見たらグレネードなどの投げもので破壊するという対応が求められそうだ。■アップグレード:レベル2・フォーリングスター:ベースキットに統合・NEW ヘルプイズヒア: すべてのサポートパークを獲得(サポート用ボックスの利用、蘇生速度アップと体力回復、バナー所持時にMRBを獲得)・NEW 究極電導体: 敵へのダメージがアルティメットチャージに変換され、ノックを取ると30%のアルティメットチャージを獲得■アップグレード:レベル3・NEW エネルギーヒーラー:小回復アイテムの回復量が2倍・パワーパイロン:アルティメットの耐久値、回復速度、および回復容量が2倍パーク効果は一新され、レベル2ではサポート能力を手に入れられる「ヘルプイズヒア」とダメージがアルティメットチャージに変換される「究極電導体」、レベル3では小型回復アイテムの回復量が2倍になる「エネルギーヒーラー」を選択できる。「ヘルプイズヒア」はサポートパークをすべて獲得できるパークとなっており、サポートボックスを開けたり、蘇生速度が早くなったり、蘇生時にHP回復を付与したりできるようになった。以前は、蘇生が早くなるというサポートの能力を一部もらえるパークを持っていたが、それが強化されたパークを獲得できるようになった。「究極電導体」は与えたダメージがアルティメットチャージに変換され、ノックダウン時は30%のアルティメットチャージに獲得できるパークだ。ダメージがアルティメットチャージに変換されるということで、時間経過でしか溜められなかったアルティメットを意図的に溜められるようになった。アルティメット「インターセプターパイロン」は回復する効果も持っているため、ガンガンアルティメットを使うムーブができそうだ。ヴァンテージは移動力の上がった索敵キャラに! ヴァンテージも大幅なバフをもらうアップデートとなっている。ほかのリコンキャラに比べて強みが少なかったので、今回のバフでどれだけ使いやすくなったのか注目したい。ヴァンテージの上半身のヒットボックスを縮小し、キャラクターモデルにより正確に一致するように調整■パッシブアビリティ:スポッターレンズ・敵を最大3人までピンできるように変更・ターゲットにした敵の体力バーが表示されるように・敵との距離が50m以上離れている場合、ピンで位置を明示 (従来は100m)ヴァンテージは、パッシブアビリティが強化され、より遠距離からの索敵が強いレジェンドになった。ただし、クリプトやシア、ブラッドハウンドと違い、自らピンを挿さないと味方に伝えることができない点は注意したい。■戦術アビリティ:エコー配置・ジャンプ後にエコーが自動で帰還するように・ジャンプの発動速度を向上・エコーの初期値および最大飛行可能距離を10m延長・「ダブルジャンプ」をベースキットに統合・ジャンプ後の武器再装備までの時間を0.2秒に短縮 (従来は0.5秒)・ジャンプできるエコーの視野角を拡大簡単にいうと戦術アビリティ「エコー配置」が使いやすくなったということ。今まではジャンプした後もエコーの位置は変わらなかったが、自動で帰還するようになったため、エコーを見失いづらくなった。ジャンプまでの速度も短縮され、距離も伸びたので移動がしやすくなっているのもうれしいポイント。スキルの移動距離が伸びた索敵キャラとなっており、ヒットボックスが小さくなったことで被弾が抑えられ、非常に使いやすくなったと思う。■アルティメットアビリティ:スナイパーのマーク・「アルティメット・リロード」のアップグレードをベースキットに統合・レーザーはヴァンテージが発射するまで表示されないように変更・レーザーの持続時間は15秒に(各射撃でリフレッシュ)・レーザーが照準をより正確に反映するように改善この変更で一番うれしいポイントはレーザーが表示されなくなったという点。今まではヴァンテージがアルティメットをのぞくだけでレーザーが表示され、他プレーヤーに見られていることが丸分かりだった。しかし、このレーザーが見えなくなったことで、敵が見られていることに気づきづらくなり、アルティメットの初弾が当てやすくなった。1発撃ったとはレーザーが表示され、今までと同じ仕様になるのだが、1発当てられるだけでも戦闘で有利になるため、非常に大きな変更だと感じた。■アップグレード:レベル 2・NEW コントロールマイプレー: リングコンソールの使用とゾーンオーバーチャージに対応・NEW マーク改善: マークされた敵のアイコンが壁越しに表示され、短時間ハイライトされ、体力バーも分隊に共有される■アップグレード:レベル 3・NEW 戦術アビリティ クールダウン:戦術アビリティのクールダウンを5秒短縮・NEW スナイパーカバー:「スナイパーのマーク」使用時にガンシールドを追加「コントロールマイプレー」はコントローラーのパークを獲得できるという効果。コントローラーの能力が代わりに得られるため、パーティーにコントローラーキャラがいない場合は取ってもいいかもしれません。「マーク改善」はアルティメット「スナイパーのマーク」で付与したマークが見やすくなる効果。マークされた敵を壁越しにも見ることができ、短時間ハイライトしたり、体力バーを表示したりと起点作りに適したパークになった。「戦術アビリティ クールダウン」はその名の通り、戦術アビリティのクールダウンを5秒短縮する効果。戦術アビリティを使って高所を取ったり、移動を頻繁に行うプレーヤーにおすすめのパークだ。「スナイパーカバー」はアルティメット「スナイパーのマーク」使用時にガンシールドを付与する効果。ガンシールドがあると撃ち合いがそのシールド分有利になるため、遠距離での撃ち合いが非常に強くなる。アッシュはダッシュが頻繁に使えるように! アッシュは少ない変更点ながら、バフをもらったアップデートになっている。パッシブアビリティ「ダッシュ」のクールダウンが10秒から8秒へと変更され、より頻繁に使えるようになった。■パッシブアビリティ:ダッシュのクールダウンを8秒に短縮(従来は10秒)■戦術アビリティ: 強く引っ張られる状況(移動系アビリティ使用中など)でのテザーの強度をわずかに減少■アップグレード:レベル 2・デュアルティア: レベル2へ移動・NEW チャージノック:ノック時にHP回復を獲得■アップグレード:レベル 3・機械仕掛けの亡霊:消去・グリーディースネアとツインスネア:レベル3へ移動アッシュは少ない変更点ながら、バフをもらったアップデートになっている。パッシブアビリティ「ダッシュ」のクールダウンが10秒から8秒へと変更され、より頻繁に使えるようになった。そしてアッシュで最も大きな変更点がパーク効果だ。アルティメット「フェーズティア」が2回使えるようになる「デュアルティア」がレベル2で獲得できるようになり、チーム全体の機動力が高くなった。また、新たに追加された「チャージノック」も敵をノックダウンさせるとHP回復を獲得できる効果となっていて、キルムーブが好きなプレーヤーにおすすめのパークとなっている。まとめ 今回注目したいのがワットソン、ヴァンテージの変更点だ。ワットソンは仕様変更と純粋な強化をもらったことで、室内の守りがしやすくなり、サポートクラスと同様の効果も得られることで味方のカバーを主体としたサポートキャラへと変貌した。こちらは競技シーンでも使われる機会が増えると思う。また、ヴァンテージは敵の位置を味方に共有しやすくなり、自身の戦術アビリティも使いやすくなるため、ランクマッチでのピック率は上がると思われる。ただし、競技シーンではあまり使われないと思う。このほかにも細かな調整が行われており、ワットソン、ヴァンテージのバフが環境にどれだけ影響を及ぼすのか注目したい。■関連リンク公式サイト:https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends編集:いのかわゆう【フリーダム山中プロフィール】2022年より活動を始めた新人ライター。RPGやアクション、シューティングなど、さまざまなジャンルのゲームを愛している。最近では『VALORANT』や『Apex Legends』、『リーグ・オブ・レジェンド』などの競技シーンを視聴しており、暇さえあれば日本の大会だけでなく、海外の大会も見るほど競技シーンが好き。
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    2025.06.21
  • 【結果速報 6月16日】CEO 2025 スト6部門優勝はDRX 🇰🇷Leshar!——日本勢はFAV りゅうきちが躍進しTOP 5へ
    2025年6月13日(金)〜15日(日)に格闘ゲームのeスポーツ大会「Community Effort Orlando 2025(CEO 2025)」がアメリカ・フロリダ州オーランドにて開催。「CEO 2025」は『ストリートファイター6(スト6)』をはじめとする、多くの格闘ゲームが競技タイトルとなっている大型大会で、一部のタイトルは世界大会や、7月サウジアラビアで開催される「Esports World Cup 2025(EWC 2025)」の出場権がかかった予選にもなっているため、多くの日本人選手が出場している。スト6部門は、年間王者を決める世界大会「カプコンカップ 12」のポイントが獲得できる「カプコンプロツアー 2025(CPT 2025)」のプレミア大会に位置づけられ、またEWC 2025の出場権が得られる大会となっている。最終日のDay 3では、TOP 48からスタート。ウメハラ、ときど、ひぐちなど、多くの日本勢が出場したが、TOP 8まで残った選手はFAV gaming所属のりゅうきちのみと、海外勢の躍進が止まらない結果となった。さらにTOP 8には🇧🇷NotPedro(19歳)や🇨🇱Craime(14歳)といった10代の選手も活躍。ニュージェネレーションとベテラン勢が入り乱れる白熱の試合は必見だ。▲TOP 8トーナメント表 Community Effort Orlando 2025(CEO 2025)とはCEO Gaming, Inc.が主催するアメリカのオフライン格闘ゲーム大会で、『スト6』を含む複数のタイトルが競技として開催されるイベント。2025年のスト6部門では「カプコンプロツアー 2025(CPT 2025)」のプレミア大会として位置づけられていて、837人のプレーヤーが参加している。また成績上位2名は「EWC 2025」の出場権も獲得できるため、多くの日本人選手が参加している注目の大会でもある。なおCEOの大会会場はプロレスのリングのようなステージがあり、その上で対戦をするという演出が特徴だ。https://ceogaming.org CEO 2025 結果発表 決勝戦は韓国勢同士の戦い。冷静沈着な🇰🇷Lesharに対し、ルーザーズからはい上がってきた🇰🇷NLが大胆で強気な攻めで勝ち星を重ねる。ルーザーズ側が勝利し試合はリセットからの再戦になったが、使用キャラを舞から、ED、テリーへと変えながら戦った🇰🇷Lesharの作戦が刺さり、3:2で🇰🇷Lesharが優勝した。順位所属チーム|選手名1 DRX|🇰🇷Leshar(れしゃー) 2 Falcons|🇰🇷NL(えねる) 3 FLY|🇺🇸Punk(ぱんく) 4 KSG|🇨🇳Zhen(ぜん) 5 FAV|🇯🇵りゅうきち 5 BLK|🇨🇱Craime(くらいめ) 7 Karmine Corp|🇫🇷Kilzyou(きるずゆー) 7 E1Sports|🇧🇷NotPedro(のっとぺどろ) なお、本大会で優勝した🇰🇷Lesharはすでに5月24日(土)〜26日(月)に開催された「COMBO BREAKER 2025」にて、「カプコンカップ 12」の出場権を獲得しているので、繰り上がりで2位の🇰🇷NLが出場権を獲得した。さらに450ポイントを獲得しているりゅうきちは現状獲得ポイント1位で一歩駒を進めた。ちなみに「カプコンカップ 12」の出場権は、年間通して開催される「カプコンプロツアー 2025(CPT 2025)」のプレミア大会で優勝するか、同大会で獲得できるポイント上位6名が獲得できる。また、上位2名に与えられる「EWC 2025」の出場権だが、TOP 8に進出した選手のうち、🇨🇳Zhen、🇫🇷Kilzyou、🇧🇷NotPedro、🇨🇱Craime以外は、すでに別の大会で出場権を獲得しているため、4位の🇨🇳Zhen、5位の🇨🇱Craimeが繰り上がりで「EWC 2025」の出場権を獲得した。🏆CAPCOM Pro Tour 2025 Premier📍CEO 2025👑Champion👑DRX | LESHAR(@leshar15 )圧巻の2連覇を成し遂げた。 https://t.co/zfzuDdFnq7 pic.twitter.com/IrxnExeQTK— CAPCOM eSports (@CAPCOM_eSports) June 16, 2025 配信URL 【日本語実況】CEO2025 - Day1 「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/b87KihRpAdM?si=OoJF24if1W2NhFGt【日本語実況】CEO2025 - Day2 Part1「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/jjqpDMjSO-s?si=-v0wbxUP2Zi1WKZT【日本語実況】CEO2025 - Day2 Part2「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/IIL9rCpY8mk?si=2GghAFrSAEmbBydS【日本語実況】CEO2025 - Day3 Part1「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/qKR-yuvKkbA?si=Qi_H3brDZ1bso5ZV【日本語実況】CEO2025 - Day3 Part2「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/S2vazELSnnk?si=2kVpWaMKFyQ7C0nb■関連リンクstart.gg:https://www.start.gg/tournament/ceo-2025-6/event/street-fighter-6/overview© CAPCOM
    • レポート
    2025.06.16
  • 【大会レポート】『eFootball』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2025シーズン」優勝はFC町田ゼルビア
    『eFootball』の公式大会「eJリーグ eFootball™ 2025シーズン」の決勝大会が2025年6月7日(土)に開催され、FC町田ゼルビアが初優勝を飾った。eJリーグ eFootball™ 2025シーズンとは誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった16クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定する。 <以下、ニュースリリースより>「eJリーグ eFootball™ 2025シーズン」FC町田ゼルビアが初優勝を飾る 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料でPC、モバイル、家庭用で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eJリーグ eFootball™ 2025シーズン」の決勝大会を6月7日(土)に開催し、FC町田ゼルビアが初優勝を決めたことをお知らせします。 「eJリーグ eFootball™ 2025シーズン」は、JリーグとKONAMIが共同開催する『eFootball™』ユーザーなら誰でも参加可能な、J1・J2の全40クラブの頂点を決める公式eスポーツ大会。決勝大会は、厳しい予選を勝ち上がった16クラブのトーナメント戦となり、モバイル部門・PlayStation®部門の代表選手1名がそれぞれ対戦。トータルスコアで優勝クラブを決定しました。 決勝戦では、FC町田ゼルビアとアビスパ福岡が対戦。モバイル部門のFC町田ゼルビア・行徳 慎太郎選手が前半39分に先制すると、立て続けに2点を奪う猛攻で3-0の勝利を収め、影山 昭平選手にバトンを渡しました。 大量リードのアドバンテージをもって臨んだPlayStation®部門のFC町田ゼルビア・影山 昭平選手は、昨年の世界王者らしい試合巧者の試合運びを見せ、試合を完璧にコントロール。 1点を追加して、トータルスコア4-0で初の栄冠を手にしました。 見事、J1・J2全40クラブの頂点に輝いたFC町田ゼルビアの行徳 慎太郎選手、影山 昭平選手は、7月21日(月・祝日)にベルサール渋谷ガーデン(東京都渋谷区)で開催予定の『eFootball™』世界No.1プレーヤーを決める「eFootball™ Championship 2025 World Finals」(以下、World Finals)への出場権を獲得しました。 J1・J2全40クラブの頂点に次ぎ、「世界No.1プレーヤー」の称号を目指し、世界中の猛者たちと対戦する両選手にご注目ください。「eJリーグ eFootball™ 2025シーズン」 決勝大会アーカイブ 初の「eJリーグ」制覇を果たしたFC町田ゼルビア行徳 慎太郎選手、影山 昭平選手のコメント 行徳 慎太郎選手(モバイル部門) 驚きとうれしさが大きいです。『eFootball™』プレーヤーとオフラインで対戦できていい大会だったと思いますし、勝てて良かったです。 準々決勝、準決勝で勝利を収められず影山 昭平選手に助けてもらったので借りを返せてよかったです。影山 昭平選手(PlayStation®部門) 大会を通してゲームプランが良かったと思います。決勝戦も主役になれるチャンスかと思いましたが、行徳 慎太郎選手に見せ場を持っていかれたのでなるべく相手に何もさせず試合を終わらせようとしました。勝ちにはこだわっていたので勝てて良かったです。決勝大会トーナメント表 『eFootball™』とは 長年多くのお客様に支えられてきた「ウイニングイレブン」は、大きく飛躍する本作への決意をこめて、新たなブランド名『eFootball™』として生まれ変わりました。PlayStation®5版を含め対応するすべてのデバイスで“基本プレー無料”で遊べるようになるなど、ゲームプレーや遊び方を一新しました。現実の試合で活躍した選手や注目リーグの選手、サッカー史に名を刻むレジェンド選手などを獲得・育成して”自分だけ”のオリジナルチームで戦う「ドリームチーム」で楽しめるほか、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「Co-op」で“熱狂”を体感できます。eFootball™公式サイト: https://www.konami.com/efootball/ja/ 公式Xアカウント: @we_konami ************************************************************* タイトル:eFootball™ メーカー:KONAMI ジャンル:サッカー 配信日:2024年9月12日 希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制) 対応機種: ■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One ■PC版:Windows、Steam® ■モバイル版:iOS、Android 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©J.LEAGUE ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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    2025.06.11
  • 【結果速報 6月8日】勝負を決めたのはわずか一度の集団戦!「LCP 2025 Mid Season」はCFOが連覇 GAMとともに「MSI 2025」に挑む
    『リーグ・オブ・レジェンド』のアジア太平洋リーグ「LCP Mid Season」のプレーオフトーナメント「Qualifying Series」の決勝戦が6月8日(日)に行われ、台北のCTBC Flying Oyster(CFO)がベトナムのGAM Esportsを下し、優勝を果たした。CFOは「LCP 2025 Season Kickoff」に続き2連覇となった。「Qualifying Series」は、5月30日(金)〜6月8日(日)の3週にわたって開催。ラウンド2以降は一度敗退してもロワーブラケットから逆転のチャンスが与えられるシステムとなっている。Finalsは、全勝で勝ち進んできた王者CFOと、ロワーブラケットでTeam Secret WhalesとTALONを下してきたGAMの対決。GAMは一度2-1でCFOに負けているが、ここまでの対戦経験をもってリベンジを狙う。集団戦に強いGAMに対してCFOはじわじわとマップを制圧していく戦い方が特徴だが、ゲーム1はCFO、ゲーム2はGAMと、シーソーゲームで2-2のイーブンに。フィアレスドラフトでバンピックの枠も消えていく中で、最終ゲーム5では一転、1-1のまま互いにキルが生まれないゆっくりした展開になっていく。しかし30分過ぎ、CFOのミッドのHonQがへクステックロケットベルトからキャリーを落とすと、そのままCFOが集団戦を勝利。この一度の集団戦からそのままネクサスを破壊。ここまでの4ゲームとはまったく異なる、水面下でのせめぎ合いと一瞬の判断から勝負が決まった。LCP Mid Season Qualifying Series Finals リザルト ゲーム1 CFO勝利ゲーム2 GAM勝利ゲーム3 CFO勝利ゲーム4 GAM勝利ゲーム5 CFO勝利最終結果「MSI 2025」は6月27日(金)より この結果により、LCP代表としてCFOが第1シード、GAMが第2シードで「MSI 2025」への出場が決定。「MSI 2025」は6月27日(金)~7月12日(土)にかけて、カナダ・バンクーバーにて行われる。試合の配信時間は日本時間の早朝4時頃からとなる予定だ。© 2025 Riot Games, Inc. Used With Permission■関連SNSLoLEsports:https://lolesports.com/ja-JP/■配信URLTwitch:https://www.twitch.tv/riotgamesjpYouTube:https://www.youtube.com/LoLeSportsJP
    • レポート
    2025.06.09
  • 【結果速報 6月5日】「LJL 2025 IGNITE メインステージ」首位はBurning Core Toyama
    『リーグ・オブ・レジェンド』の国内リーグ「LJL 2025 IGNITE」が5月21日(土)〜6月5日(木)の期間に開催。12チームの順位が確定し、上位6チームが「ノックアウトステージ」進出を決めた。League of Legends Japan League(LJL)とは年間通して開催される国内リーグで、2025年はFORGE(1月〜3月)、STORM(3月〜5月)、IGNITE(5月〜6月)の3つのスプリットに分けて開催。上位6チームが「LJL FINALS TOURNAMENT」に進出し、優勝チームが国際大会「League of Legends Championship Pacific(LCP)」の昇格・降格トーナメントへの出場権を獲得する。https://taiyoro.gg/ja/ljl2025 「LJL IGNITE」初導入の「バウンティポイント」で明暗 メインステージは、12チームがBo1(1ゲーム先取)で6日間を戦うが、Day 2以降の対戦相手は敗れたチームが対戦相手を指定する方式。勝利すると10ポイント+対戦相手の勝利数×3ポイントの「バウンティポイント」が獲得でき、より強いチームに勝つことで逆転の芽が見える。特に勝敗数が重なる後半ラウンドの戦いの方がバウンティポイントが稼げる。最終的に、5勝1敗同士のBurning Core Toyama(BCT)とQT DIG∞(QT)が並び、直接対決も1勝1敗となったが、わずかな差でBCTが首位。3位と4位にはこの2チームに負けたREJECTと、そのREJECTに敗れたDFM Academyが並ぶ。そして、3勝3敗ながらDay6のVARREL Youth(VY)との直接対決で勝利したYang Yang Gamig(YYG)が5位、4勝2敗と勝敗ではYYGを超えたものの、ポイントが下回ったVYが6位となった。これにより、6月14日(土)より始まる「LJL 2025 IGNITE プレーオフ」に出場する6チームが確定。過去2つのリーグで全勝優勝を果たしてきたREJECTは3位、この「LJL IGNITE」で強さを発揮したQTが2位、BCTが首位となった。さらに、4勝2敗でバウンティポイントを上乗せしたDFM Academyが4位、3勝3敗ながら同じくバウンティポイントを稼いだYang Yang Gamingが5位、VARREL Youthが6位という結果になった。プレーオフは変則的なシングルエリミネーション。BCTとQTが間シードとなり、REJECTが対戦相手を指名できる。なお、年間を通したチャンピオンシップポイントで、7位のDream in 24が6位のVYを上回る機会がなくなったことから、「LJL 2025 FINALS TOURNAMENT」に進出できる6チームも確定した。LoL Esports:https://lolesports.com/ja-JP/news/ljl2025-ignite-application
    • レポート
    2025.06.06
  • 【結果速報 6月4日】Jr.、鶏めしが1位通過!——「TOPANGA CHAMPIONSHIP 6(トパチャン6)」アドバンスドステージ進出チームが確定!
    株式会社CELLORBが運営する『ストリートファイター6』のリーグ大会「TOPANGA CHAMPIONSHIP 6(トパチャン6)」が5月29日(木)から開催中。TOPANGA CHAMPIONSHIPとは人気格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを主軸に2011年から続く日本を代表するeスポーツ大会。長期リーグ形式でトップ選手が競い、オンライン予選とオフライン決勝を組み合わせたハイレベルな戦いが魅力だ。2025年の第6回は5月~7月開催、賞金総額300万円以上で、株式会社CELLORBが運営している。https://topanga.co.jp/topanga_championship6/ 現在はオランオン予選を経て、合計9名×2ブロックによる総当たり戦(ビギニングステージ)が開催。このビギニングステージにおける各ブロック上位3名と、4位同士で行われる決定戦の勝者1名の7名が、次なる本戦となるアドバンスドステージに進出できるといった流れだ。アドバンスドステージは、上記の7名+前大会1〜4位の11名による、総当たり戦(9名×2ブロック)が行われ、成績上位がラフォーレミュージアム原宿で行われるオフライン決勝へと進出できるという流れになっている。つまり、ビギニングステージは本戦の始まりであり、本大会で11名が脱落するという熾烈な戦いとなっていた。そんな緊張高まるリーグを勝ち抜いた選手が決定。下記の7名がアドバンスドステージ進出となった。また6月4日(水)のビギニングステージ ファイナルラウンドは、くしくも『ストリートファイター6』の大型アップデート実施日と同日となり、アプデ直後の試合ということもあり注目が高まった。【#スト6メンテ情報】6/4(水)11:00からサーバーメンテナンスを行います。メンテナンス終了は18:00を予定しております。 ※通常よりパッチのデータ容量が大きくなります。ダウンロードにお時間がかかる場合がありますので、ご注意ください。…— ストリートファイター / STREET FIGHTER (@StreetFighterJA) June 3, 2025 ただ、ビギニングステージ ファイナルラウンドの試合は、アプデ前に実施されたものを公開する形となっていたので、アプデ前の仕様で行われた。◤第6期TOPANGA CHAMPIONSHIP BEGINNING STAGE|DAY6◢マッチアップはコチラ!※本日予定されていた12試合およびEXTRA ROUNDは昨日バージョンアップデート前の状態で開催されました。本日は試合の録画映像を用いた放送となります。19:00 よりスタート!🔴https://t.co/IMgv5ktTTx… pic.twitter.com/9onKCUmso0— TOPANGA (@topangajapan) June 4, 2025 6月4日(水)にて、ビギニングステージの試合はすべて終了し、アドバンスステージに進出する選手が決定した。成績表 ■BLUE DIVISION順位選手名WINLOSEPOINT1 RIDDLE ORDER|Jr. 7 1 12 2 あくたがわ 6 2 7 3 ZETA DIVISION|ヤマグチ 5 3 7 4 おわえちゃん 5 3 3 5 FAV gaming|藤村 4 4 1 6 IBUSHIGIN|ヤナイ 4 4 -5 7 VARREL|マゴ 3 5 -1 8 VARREL|水派 1 7 -12 9 DetonatioN FocusMe|竹内ジョン 1 7 -12 ■RED DIVISION順位選手名WINLOSEPOINT1 IBUSHIGIN|鶏めし 7 1 12 2 ZETA DIVISION|ひぐち 6 2 10 3 Red Bull / CR|ボンちゃん 5 3 1 4 PUNK WORKSHOP / CR|Shuto 4 4 1 5 FAV gaming|sako 4 4 0 6 REJECT / RohtoZ!|ときど 3 5 -4 7 NORTHEPTION|中2の双子(弟) 3 5 -7 8 REJECT / Beast|ウメハラ 2 6 -4 9 GRAPHT / CR|立川 2 6 -9 アドバンスドステージ進出選手(所属チーム|選手名) ■ビギニングステージからの進出選手RIDDLE ORDER|Jr.あくたがわZETA DIVISION|ヤマグチIBUSHIGIN|鶏めしZETA DIVISION|ひぐちRed Bull / CR|ボンちゃんおわえちゃん■前大会1〜4位の出場確定選手ZETA|翔 FAV|りゅうきち FAV|もけ SS熊本|cosa ZETA|ももち RC|ふ~ど G8S|カワノ ZETA|ひかる A.M.G|SS熊本|こばやん SBI|ひびき G8S|ガチくん 配信アーカイブ BEGINNING STAGE|DAY1(BLUE DIVISION Round1)https://www.youtube.com/live/6qcwbZCQAdY?si=a2w3QTUOFR-eRq4lBEGINNING STAGE|DAY2(RED DIVISION Round1)https://www.youtube.com/live/c4umfzvAcrE?si=4v8UV7-Y9YuQ6Ga-BEGINNING STAGE|DAY3(BLUE DIVISION Round2)https://www.youtube.com/live/ijbeBxg8AS4?si=UgQZ-D35uRcQGuAfBEGINNING STAGE|DAY4(RED DIVISION Round2)https://www.youtube.com/watch?v=0MKhPipqc7I&ab_channel=TOPANGABEGINNING STAGE|DAY5(BLUE / RED DIVISION Round3)https://www.youtube.com/live/Rp9fyosYEq8?si=9TszDZkUjdoLCLfyBEGINNING STAGE|DAY6(BLUE / RED DIVISION FINAL Round)https://www.youtube.com/live/iREknPts7ew?si=6gtcYlfOn4Yj_tta■関連リンクTOPANGA CHAMPIONSHIP 6 公式サイト:https://topanga.co.jp/topanga_championship6/TOPANGA 公式X:https://x.com/topangajapan©CELLORB ©CAPCOM
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    2025.06.04
  • 【結果速報 5月26日】『スト6』の国際大会「COMBO BREAKER 2025」優勝はDRX 🇰🇷Leshar!——DFM 🇯🇵板橋ザンギエフは2位で「EWC 2025」出場権を獲得!
    『ストリートファイター6』の国際大会「Combo Breaker 2025」が2025年5月23日(金)〜25日(日)にかけてアメリカのイリノイ州シャンバーグで開催。優勝はDRX所属の🇰🇷Lesharで、2026年3月11日(水)〜15日(日)に両国国技館で開催される公式世界大会「カプコンカップ12」の出場権を獲得した。決勝戦ではDetonatioN FocusMe所属の🇯🇵板橋ザンギエフ(通称、板ザン)に、DRX所属の🇰🇷Leshar。ベテランの経験値と精神力を兼ね備えた板ザンに、精密機械の異名を持つ🇰🇷Lesharがどのように食らいつくのかが注目のカードとなった。1試合目はルーザーズから勝ち上がってきた🇰🇷Lesharに3:0と完封され、後がない🇯🇵板橋ザンギエフ。ルーザーズ側の選手が勝利したことでリセット状態(仕切り直し)になった2試合目も、大胆な攻めでラウンド取得をし、フ2:2まで追い込むも、🇰🇷Lesharの対応力にあと一歩が届かず。なお本大会の上位2名は7月にサウジアラビアで開催される世界最大級のeスポーツ大会「Esports World Cup 2025(EWC 2025)」の出場権も獲得できる。「EWC 2025」の出場権はさまざまな大会で取得可能で、すでに出場権を獲得している選手が上位に入賞した場合は、3位以下の選手が繰り上げで獲得できる仕組みになっている。今回は優勝した🇰🇷Lesharがすでに「EWC 2025」の出場権を獲得していることから、3位の🇺🇸DualKevin選手が繰り上げで獲得となる。Combo Breaker 2025とはイリノイ州シャンバーグで開催された大規模なオフラインの格闘ゲームトーナメント。『ストリートファイター6』や『鉄拳8』など複数の格闘ゲームが競技種目として採用されている。また、『ストリートファイター6』公式大会「CAPCOM Pro Tour(CPT)」および、サウジアラビアで開催される「Esports World Cup(EWC)」の予選にあたる大会で、トッププレーヤーが出場するTier 1トーナメントに位置づけされるため、世界中から多くのプレーヤーが参加している。 Combo Breaker 2025 結果発表 RankPlayer1 DRX 🇰🇷Leshar 2 DFM 🇯🇵板橋ザンギエフ 3 🇺🇸Dual Kevin 4 MOUZ 🇬🇧EndingWalker 5 2Game 🇨🇱Blaz 5 Red Bull | CR 🇯🇵ボンちゃん 7 SR 🇺🇸Jak 7 DFM/PWS 🇯🇵G01 ■配信URL【日本語実況】COMBO BREAKER - Day1「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/Qmb8MWViOgM?si=VLypzJyk5MFOFuLs【日本語実況】COMBO BREAKER - Day2「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/M6qqhTqrAMg?si=0z_VGCBtz-B4h9XH【日本語実況】COMBO BREAKER - Day2 Part2「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/x_Dsvd7P8F4?si=F5rciD4d582Kgaw8【日本語実況】COMBO BREAKER - Day3「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」:https://www.youtube.com/live/4EiZvF8zx3o?si=4K3jxgxE5aElr8HI【日本語実況】COMBO BREAKER - Day3 Part2「CAPCOM Pro Tour 2025 Premier」https://www.youtube.com/live/01xeS0DkYYg?si=B6dD7G-Ub0lzNswm■関連リンクCOMBO BREAKER 2025 start.gg:https://www.start.gg/tournament/combo-breaker-2025/event/street-fighter-6© CAPCOM
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    2025.05.26
  • 【結果速報 5月25日】Fateがペンタキル達成! 「LCP Mid Season レギュラーシーズン」SHGが6位でプレーオフ進出確定、DFMは7位敗退
    『リーグ・オブ・レジェンド』のアジア太平洋リーグ「LCP Mid Season」のレギュラーシーズン最終日の試合が5月25日(日)に行われ、日本代表のFukuoka SoftBank HAWKS gaming(SHG)がChiefs Esports(CHF)に勝利し、シーズン6位でプレーオフ進出を決めた。SHGはゲーム1こそ取られたものの、ゲーム2ではFate選手のペンタキル、ゲーム3ではMarble選手のクアドラキルが出るなど、要所での集団戦で勝ち切り2-1で今季2勝目を獲得した。試合後のインタビューでEvi選手は、「勝つには勝ったけど自分のプレイはできなかった。ミスが多い、10点満点中3点くらいだけど、勝ててよかった。(オブジェクトを)ギブしていいところでも戦って負けることが多かったが、それが改善できてきた」とコメント。プレーオフについては、「(今日の試合は)ちょっとヒヤヒヤさせてしまったと思いますが、もっといい姿を見せられるように頑張ります。ありがとうございました」とファンに向けて感謝と意気込みを語った。一方、24日(土)の試合でGAM Esportsに敗れプレーオフ進出を逃したDFMのPazコーチは、「前シーズンもプレーオフに行けなくて、今回も目標にして頑張ってきたが悔しい。ベトナム、台北の「Worlds」に出て当たり前のチームが集まってきているので、レベルが高くて当たり前。DFMの強みはミッド・ジャングルなので、そこを突き詰めて有利を波及できることを優先してきた。選手のロールや実力による見え方のズレが修正しきれなかった。選手個人のパフォーマンスも上げる必要がある」と課題を語り、「ファンには申し訳ないと思っているが、選手・コーチも必死に努力している。結果には結びついていないが、(次シーズンは)もっと強い姿になって帰ってくるので、応援よろしくお願いします」と語っていた。プレーオフにあたる「Qualifying Series」は、5月30日(金)〜6月8日(日)の3週にわたって開催。SHGは5月30日(金)にTALONかGAM EsportsのいずれかとBo3で対決する。LCP Mid Season レギュラーシーズン リザルト 順位 チーム名 勝敗数 ポイント 1位 CTBC Flying Oyster 7勝0敗 +12 2位 TALON 5勝2敗 +7 3位 Team Secret Whales 5勝2敗 +4 4位 GAM Esports 4勝3敗 +3 5位 MGN Vikings Esports 4勝3敗 +1 6位 Fukuoka SoftBank HAWKS gaming 2勝5敗 -7 7位 DetonatioN FocusMe 1勝6敗 -10 8位 The Chiefs Esports Club 0勝7敗 -10 © 2025 Riot Games, Inc. Used With Permission■関連SNSLoLEsports:https://lolesports.com/ja-JP/■配信URLTwitch:https://www.twitch.tv/riotgamesjpYouTube:https://www.youtube.com/LoLeSportsJP
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    2025.05.26
  • 【大会レポート】『レインボーシックス シージ』の国際大会で日本チームCAG OSAKAが準優勝の快挙!——『レインボーシックス シージ エックス』Year 10 ロードマップも公開
    『レインボーシックス シージ』の国際大会「BLAST Rainbow Six RE:L0:AD 2025」が2025年5月8日(木)~18日(日)にブラジル・リオデジャネイロにて開催。日本代表として出場したのはCAG Osaka、SCARZの2チーム。CAG Osakaがグループステージを勝ち抜き、準優勝を成し遂げた。BLAST Rainbow Six RE:L0:AD 2025(RE:LO:AD 2025)とは『レインボーシックス シージ』の新たな競技シーズンを開幕する国際大会。ブラジル・リオデジャネイロのArena Carioca 1で開催される。世界中から20のトップチームが集結し、総額52万ドルの賞金をかけて競い合う。今大会は、『レインボーシックス シージX』のプロシーン初採用となる新フォーマットで行われる。 本大会では、CAG Osakaに敗れたTeam Liquid Hondaのブラジル人選手が、SNSにて原子爆弾投下映像をポストしたことが注目されてしまったが、日本チームの国際大会ベスト2はレインボーシックス シージ競技シーンにおいて初の快挙である。RE:LO:AD 2025 GLAND FINALLAIR 4-7 LOSEBANK 3-7 LOSEKAFE 3-7 LOSE0-3で負けてしまいました😭世界チャンピオンまであと1歩でした!この長い期間を戦い抜いた選手、コーチ達を誇りに思います💪強くなってまた戻ってきます🔥早朝からシージファンの皆さん応援ありがとうございました🙏… pic.twitter.com/TawBqav08N— CAG OSAKA (@CYCLOPS_OSAKA) May 18, 2025 <以下、ニュースリリースより>タクティカルFPSタイトルで、アジアチームとしても最高順位を記録 ブロードメディア株式会社の子会社であるブロードメディアeスポーツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 太郎)は、現地時間2025年5月10日から5月18日にかけてブラジル・リオデジャネイロで開催された『Rainbow Six Siege』の世界大会「RE:L0:AD 2025」で、当社が運営するプロeスポーツチーム「CAG OSAKA(シーエージー・オオサカ)」のレインボーシックス シージ部門が、日本のeスポーツチーム史上初となる決勝戦に進出し、準優勝したことをお知らせいたします。RE:L0:AD 2025について 「RE:L0:AD 2025」はUbisoftおよびBLASTが主催する『レインボーシックス シージ』の世界大会で、2025年度の競技シーンの開幕戦となる今大会は、総額52万ドル(約7,500万円)の賞金が用意され、Ubisoftが展開するパートナープログラム「R6 Share」に加盟するパートナー20チームが出場しました。グループ予選では、従来の大会とは異なり、各チームがブレット(ポイント)を持ってスタートし、試合結果に応じて賭けたブレットが増減する独自のルールで試合が展開されました。グループ予選4試合目、CAG OSAKAは地元ブラジルの強豪Team Liquid相手に一気に14ブレットを賭ける大勝負に挑み、敗北すれば予選敗退のプレッシャーがかかるなか、激闘の末に勝利し、一気にプレーオフ進出を決定させました。 プレーオフは従来のトーナメント戦で行われ、世界大会での有観客試合はCAGシージ部門として初めての経験となりましたが、粘り強い戦いで韓国BNK FEARX、米国Wildcardという強豪を破り、現地ブラジルのファンを沸かせる見事なプレーを見せ、タクティカルFPSタイトルで日本チーム史上初となる世界大会決勝戦への進出を決めました。全世界のFPSファンが注目する決勝戦では世界大会連覇の最強チーム、地元ブラジルのFURIAとの対戦となり、完全アウェイの環境のなかでも素晴らしい戦いぶりで会場を沸かせましたが、惜しくも敗北。しかしながら、日本のみならずアジアのチームとしても歴代最高順位でeスポーツシーンの歴史に名を刻み、準優勝賞金80,000ドルを獲得しました。 2018年のシージ部門結成以来、CAGは日本のプロeスポーツトップチームとして幾多の世界大会に挑戦してまいりました。2024年5月に開催された「BLAST R6 Major Manchester 2024」、2025年2月に行われた世界大会「Six Invitational 2025」でともに世界ベスト12に入り、今回、悲願だった世界大会での決勝戦進出・準優勝を達成しましたが、来月6月15日にはリーグ戦となる「Asia Pacific League 2025 - Stage 1:APAC North」の開幕が控えるなど、新たな挑戦が続きます。「Esports World Cup 2025」や「Six Invitational 2026」といった大規模世界大会への出場を目標に、引き続きベストを尽くして戦ってまいります。 今後とも、CAG OSAKAの応援をよろしくお願いいたします。CAG出場選手:BlackRay、Anitun、ちびす、ShuReap、Arcully、DDCAG OSAKAとは CAG OSAKAは、大阪を活動拠点とするプロeスポーツチーム。国内外の大会で実績を積み、成長を続けている。格闘ゲーム部門では、「DRAGON BALL FighterZ World Tour 2022/2023」で世界一に輝き、今夏開幕する「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」にも参戦。人気と実力あるチームとしてファンを多数抱えている。PUBG MOBILE部門は2024年の国内リーグで春夏連覇するなど圧倒的な戦績を残し、2024年夏にサウジアラビアで開催された「2024 Esports World Cup」にも出場。レインボーシックス シージ部門は「Rainbow Six Japan League 2021」で無敗優勝し、2023年までの3年間「Six Invitational」に日本勢として唯一参戦。2024年5月に開催された「BLAST R6 Major Manchester 2024」、2025年2月に開催された「Six Invitational 2025」ともに世界ベスト12に入り、2025年5月に開催された「RE:L0:AD 2025」では日本のチーム史上初の決勝戦進出・準優勝を達成。各部門で高い結果を上げ、eスポーツ業界の発展に寄与している。■関連サイト:CAG OSAKA公式サイト: https://cyclops-osaka.jp/CAG OSAKA公式X:https://x.com/cyclops_osakaeスポーツ世界大会にて日本チームCAG OSAKAが準優勝の快挙! ブラジル・リオデジャネイロにてeスポーツ世界大会「BLAST Rainbow Six RE:L0:AD 2025」が開催されました。日本チームのCAG OSAKAが数々の強豪チームを制してグランドファイナルに進出、優勝を賭けてブラジルチームFURIAと対戦しました。今回はFURIAに勝利を譲ったものの、日本チームの国際大会ベスト2は『レインボーシックス シージ』競技シーンにおいて初の快挙で、APACチームとしても過去最高の成績を打ち立てました。今後開催が予定されている世界大会の詳細についても発表され、『レインボーシックス シージ エックス』としての新たな始まりを彩る大会となりました。RE:L0:AD 2025 グランドファイナル URL:https://www.youtube.com/live/EI7oJwM31so?si=8eFfFT3IgqQLzehd■BLAST R6 Major開催地:ミュンヘン日程:11月8日 – 16日有観客開催:11月14日 – 16日 (BMW Park Arena)■Six Invitational 2026開催地:パリ日程:2026年2月2日 – 15日有観客開催:2月13日 – 15日『レインボーシックス シージ エックス』 6月10日(※1)に『レインボーシックス シージ』の新たな時代が幕を開けます。『シージ エックス』の配信開始と共に、フリーアクセス、デュアルフロント(6対6の新モード)、刷新されたマップ、破壊可能オブジェクト、進化したラペリング、オーディオの刷新といった広範なアップグレード、改良、洗練が実施されます。『レインボーシックス シージ エックス』は『レインボーシックス シージ』をお持ちの方全員が無料アップグレードとしてお楽しみいただけます。また、無料アクセスが登場し、クイックプレー、アンランク、デュアルフロントが誰でも無料でプレーできるようになります。まずは6月10日には、ライティング、影や解像度が刷新された5つのマップが登場し、各シーズンで3つのマップが対象となる予定です。またオーディオも改良がくわえられ、周囲の情報収集に役立ちます。新たなコミュニケーションホイールで仲間との効果的な連携が可能になり、武器の確認機能でスタイリッシュさのアピールも行えるようになります。さらに、ゲーム内の「Eスポーツ」タブが追加されることが発表されました。このタブでは世界中の注目マッチを簡単に追いかけることができます。新登場のビギナーチャレンジとチュートリアルフローでは、熱心な初心者にゲーム内リワードが提供され、熟練プレーヤーは新たなXPカーブでクリアランスレベルを素早く上げることができます。新登場のキャリア統計データを確認すれば、プレーリストごとの戦績を追跡できます。これにはEスポーツファンの間でプロプレーの測定基準として有名なK.O.S.T.データも含まれます。新プレーリストの「エンリステッド」と「フィールドトレーニング」は新規プレーヤーと復帰プレーヤーそれぞれに向いています。カスタマイズ可能な練習用アリーナとして、本物のプレーヤーの行動を学習したAIボットを相手にフルマップで戦いましょう。ソロでトレーニングするにしても、他のプレーヤーと対戦するにしても、オペレーターの声が以前より頻繁に聞こえるはずです。新たに追加される雑談機能により、キャラクターの性格やキャラクターの関係性が浮かび上がる新規の台詞を聞くことができます。PCプレーヤーは、6月10日の配信に先駆けて実施されるテストサーバーセッションで『シージ エックス』をひと足早く体験できます。このセッションはPC版『レインボーシックス シージ』をお持ちの全プレーヤーが参加可能です。Ubisoft Connectのライブラリに自動的に表示される「テストサーバー」タイルよりご参加いただけます。Year 10シーズン2 「Operation Daybreak」『レインボーシックス シージ エックス』の配信と同時に、Year 10シーズン2「Operation Daybreak」も開幕します。今シーズンにはさまざまなオペレーターのバランス調整、電気ダメージと手足へのダメージに関する変更、CLASHのリマスターなどが登場します。「R6 Shieldguard」および迷惑行為対策今年導入された「R6 Shieldguard」はゲームのセキュリティおよびチート対策ツールが統合されたもので、すべてのプレーヤーが公平にゲームを楽しめるよう「レインボーシックス シージ」チームが開発したものです。シーズン1にて登場した新しいセキュリティハードニング技術により、チート使用者のBAN処分数が増加してチート行為の報告は減少傾向にあります。シーズン2では大規模なセキュリティアップデートを実施予定です。正式稼働した評価システムでは、ネガティブな行動の減少が認められました。これには攻撃的な発言が含まれますが、ゲーム内でのポジティブな行動の増加報告と共に、テキストチャットの使用量は増加しています。シーズン3および4でもこれらの取り組みを継続し、ボイスチャットのモデレーション、評価システムの新アクション、プライバシー設定の改良、放棄ペナルティ、ゲーム内の報告機能などが登場予定です。シーズン3 & 4シーズン3では「ナイトヘイヴン」、「アジト」、「領事館」の3つのマップの刷新版が登場予定です。また、新オペレーターの物語と関連したデュアルフロントの任務変更も行われます。スイス出身のこの防衛オペレーターは、新たな武器を携えてゲームに加わります。シーズン4で『レインボーシックス シージ』は10周年を迎えるため、記念スペシャルイベントを開催予定です。このシーズンではさらに、攻撃オペレーター1名のリマスターと新たな武器が登場します。この武器はリリース時から複数のオペレーターが使用できる初めての武器となります。また、「テーマパーク」と「高層ビル」の刷新に加え、さらにもう1マップの全面見直しも予定されています。 シーズン3および4の詳細は、年内後半にお知らせ予定です。(※1)ヨーロッパ中央時間©2025 Ubisoft Entertainment. 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    2025.05.21
  • 【大会レポート】最年少小学生選手と無冠の帝王が激突!——タイピング日本一を決めるeスポーツ大会「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2025」
    東プレ主催の国内最大規模の競技タイピング大会「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2025(RTC  2025)」の決勝ステージが4月26日(土)に開催された。▲RTCは2017年から始まり、今年で第6回目の開催となる 総勢9,668名が参加した本大会。予選はウェブ上でタイピング練習が楽しめる「e-typing」を用いて計4回行われ、その中から成績上位者の8名が決勝ステージに選抜される形だ。▲「e-typing」は誰でもプレーできるタイピング練習ができるウェブサイト。期間内なら何度でも予選に挑戦できるというのもRTCならではのレギュレーションだ(https://www.e-typing.ne.jp) 決勝ステージは例年有観客オフライン開催となっているが、今年は競技選手がよりタイピングに集中しやすい環境ということで無観客開催となった。▲会場を盛り上げてくれたのは5名の出演者。左から順に実況解説の篠原光さん、隅野貴裕さん、ゲストの貴島明日香さん、シュウペイさん、寺太勇さん 基本的な競技ルールは下記の通り。特筆すべきはRTC独自ルールの「正確性」だろう。どちらかが正確性95%を下回るかどうかで、戦法も試合展開も全く違ったものになる。タイピングスピードだけでは勝てないのがRTCの妙なのだ。▲トーナメント形式はシングルエリミネーション。正確性によっては速く入力しても負けてしまうことがあるのがRTCの面白いところ。ただ速く入力できればいいという訳ではないのだ 最年少は小学校5年生!個性あふれる8人の選手たち 決勝に進出したのは下記の8名。ベテラン選手から本大会初出場となる期待の若手選手など、個性あふれる選手がそろった。▲決勝ステージのトーナメント表 ▲ゆたゆた選手:小学5年生でありながら優勝候補の一角。今回がRTC初出場だ ▲める選手:若手期待のかな入力戦士。こちらも初出場 ▲まるくん選手:こちらも若手プレーヤー。スピード勝負が得意。RTC初出場となる選手だ ▲Y-i選手:幼い時代から競技タイパーとして活躍したベテラン。3年連続の出場 ▲くわな選手:前回大会2位のベテランタイパー。今大会の優勝候補。『VALORANT』では上位ランク“イモータル2”の実力を持つマルチプレーヤー ▲mulelr選手:大会皆勤賞で上位常連のベテランかな入力使い。今大会の優勝候補 ▲goe選手:前回大会3位でタイピングソフト「寿司打」の3冠王プレーヤー ▲ゆーくん選手:初出場ながら、第2回予選1位に輝いた期待のルーキー そんな強豪ひしめくRTC 2025の大会レポートをお届けしよう。準々決勝:第1試合目から盛り上がりをみせる注目カード 準々決勝となる第1試合から目が離せない対戦カードとなったRTC 2025。特筆すべきは最年少となる小学五年生のゆたゆた選手 vs かな入力の使い手める選手。▲ゆたゆた選手は予選1位通過の優勝候補。対するめる選手は現役の学生でありながら、かな入力の使い手という稀有なプレーヤーである 試合内容は終始ゆたゆた選手が押す形となった。kpm換算(一分間に打ち込む文字数)で1400以上を叩きだす瞬間もあり、実況の篠原さんも思わず舌を巻くような勢いで駆け抜けていく。安定した高速タイピングによってストレート勝ちを決めたゆたゆた選手。今大会が初出場ではあるものの、優勝候補として盤石な雄姿を会場に見せつけた。▲恐ろしいスピードで表示された文章を入力していく両選手。入力が早すぎてお題の文章が読めないレベルだ(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=1368s) もうひとつ目が離せない対戦カードは第3試合のくわな選手 vs muller選手。両者ともに優勝候補なため、決勝戦と言われてもおかしくないマッチアップである。▲ローマ字入力 vs かな入力という入力方式の違いも注目ポイントだ 先制を獲ったのはくわな選手。RTC独自ルールである正確性を突く形で、かな入力使いのmuller選手を手玉に取った形だ。その後もくわな選手は正確性を重視した戦法を貫き、2本目も連取していく。しかし3ラウンド目ではくわな選手が正確性を崩してしまい、その隙を突いたmuller選手が1本を返す展開に。ここでくわな選手は戦法をシフト。正確性を敢えて捨て、タイピングスピード主体の戦い方に変えていく。▲4ラウンド目から一変したくわな選手に虚を突かれたのはmuller選手か。正確性を無視したノーガードな戦いに翻弄(ほんろう)され、くわな選手に軍配が上がるシーンが増えてきた(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=4071s) 最終的には4:1でくわな選手が勝利をもぎとったものの、事前予想通りの激しい駆け引きとなった。試合後のインタビューでは「緊張していた割にはお互いに正確性の高い試合が多くて、かなりプレッシャーのかかる内容でした。muller選手が選ぶげんきワード(ワードテーマ)では、かな入力のスピードに歯が立たないと予想していたので、正確性の部分で勝とうという作戦でした」とくわな選手は回答した。くわな選手の柔軟性と、muller選手への対策が光った試合内容となった。なお、第2試合のY-i選手 vs まるくん選手は、途中でY-i選手が返すシーンもあったが4:1でまるくん選手の勝利。第4試合のgoe選手 vs ゆーくん選手は、3、4ラウンドともにデッドヒート。僅差でgoe選手が打ち勝ち、最終的には4:0ストレートで終了となった。▲準々決勝戦後のトーナメント表。上記4名が準決勝戦に駒を進めた 準決勝:三位決定戦までのダイジェスト 準決勝第1試合はゆたゆた選手 vs まるくん選手という初出場同士の対決となった。1500kpmを記録する豪速タイパー同士の戦いは、最終的には4:1でゆたゆた選手が勝利。第2試合は前回大会2位のくわな選手 vs 前回大会3位のgoe選手が激突。第一試合目とは対照的に、正確性も混ぜ合わせた変則的な戦いが繰り広げられ、4:1でくわな選手が勝利した。敗者同士で行われた3位決定戦はルーキー vs ベテラン対決。一体どちらに軍配が上がるのか注目されたマッチアップだったが、いざ始まるとgoe選手が圧巻のパフォーマンスを発揮。まさかの4:0で、goe選手のストレート勝利という結果となった。決勝戦:モンスター小学生と無冠の帝王が躍動 遂にやってきた決勝戦。初出場にて決勝の舞台まで駒を進めたモンスター小学生ゆたゆた選手と、常に優勝候補として奮戦し続けてきた無冠の帝王くわな選手が並び立った。決勝戦はBo9(5本先取)と長丁場な戦いとなるため、より集中力や正確性が求められるのも注目だ。▲全力を出し切りたいと語るゆたゆた選手 ▲今まで超えられなかった決勝戦の壁を越えたいと語るくわな選手 まずは先手を取ったのはゆたゆた選手。シンプルなスピード勝負に持ち込んだことで怒涛の2連取を達成。好調な出だしとなった。▲若さあふれるスピーディーな入力で無冠の帝王に立ちはだかるゆたゆた選手(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=11285s) このままゆたゆた選手が勝利をもぎ取るのかと思いきや、3ラウンド目になって潮目が変わる。くわな選手の持ち味である柔軟性が発揮され、正確性重視の試合運びにシフトする。スピードは相変わらずの速度を誇っていたゆたゆた選手だが、堅実に95%以上をキープしたくわな選手が徐々に返していく展開に。▲怒濤の追い上げでマッチポイントを迎えたくわな選手。7ラウンド目では今大会最速に近い1569kpmを叩きだすシーンも(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?si=GyuwBshab5nPq-3C&t=11981) 結果は5:2と一気にギアを上げたくわな選手の逆転勝利となった。▲3年来の悲願をついに達成したくわな選手。感無量の表情が画面越しからも伝わる 試合終了直後のインタビューでくわな選手は「何も考えられなくて——無我夢中で目の前のワードと向き合っていました」と決勝戦での心情を吐露し「実感が湧いてなくて、不思議な感じです」と自身の優勝に関してもまだ身に沁み切っていない様子だった。興奮冷めやらないとは正にこのことか。身体に溜まり切った熱を放出するかのように、何度も天を仰いでいた。一方で決勝戦については「緊張しました」と語るゆたゆた選手。初出場のRTCに関しても「楽しめた」と返答し、「正確性が少し低いので、もっと正確性を高くする練習をしたいです」と、さっそく現状の改善点と今後の練習内容についてもふれていた。これには解説の隅野さんも「来年が怖いですね」と満面の笑み。将来有望なモンスター小学生。負けてなお天晴れな受け答えであった。くわな選手、ゆたゆた選手のショートインタビューをお届け 最後に、試合を終えた両選手にインタビューを実施したので、その様子をお届けしよう。準優勝:ゆたゆた選手 ショートインタビュー ▲優勝はできなかったものの、晴れやかな表情のゆたゆた選手 ——準優勝おめでとうございます! 今のご気分はいかがですか?ゆたゆた:うれしいです。——初出場で準優勝しましたが、普段は何時間ほど練習をしているのでしょうか。ゆたゆた:あまり意識はしてないですが、いつもは2〜3時間くらいタイピング練習をしてます。土日は多分8時間くらいやっています。——普段の練習ではどのようなソフトを使っているのでしょうか。ゆたゆた:タイピングチューブ、ポップタイピング、打鍵トレーナーなどを使っています。——RTC 2025は素晴らしい結果となりましたが、来年も参加しますか?ゆたゆた:はい、来年も出たいです——ゆたゆた選手、ありがとうございました!優勝 くわな選手 ショートインタビュー ▲優勝トロフィーである黄金のキーボードを掲げるくわな選手 ——優勝おめでとうございます。今大会に向けてどのような練習を実践してきましたか?くわな:大会直前の期間だと、平日は多くても3時間ほど練習していました。休日はなかなか体力も持たないこともあって6時間が限度でした。——競技タイピングを始めたのは大体何歳の頃からでしょうか?くわな:小学校2年生の頃から競技としてタイピングをさわり続けているので、20年ほど続けています。——20年も続けているんですね!大会での優勝経験はRTC2025が初となるのでしょうか。くわな:学生の頃は年齢別タイピング大会で優勝経験などもあったんですけれど、社会人になってからは今回のRTC 2025が初めての優勝になります。——くわな選手自身の強みはどのような所にあると思いますか?くわな:自分の強みは相手を分析して戦い方を変えられることです。普段は『VALORANT』というゲームをプレーしているんですが、そちらの方では相手の弱点を突くようにプレーしているので、そういった思考法をタイピング競技でも応用してます。——今回RTC優勝を達成しましたが、来年以降の目標などはあったりしますか?くわな:実は正直迷っていて……。年齢的にもかなり限界に近付いているので、来年以降についてはまだ決めてはいません。だからこそ今回の優勝はうれしくてたまらなかったですね。——インタビューありがとうございました!まとめ これにてRTC 2025は閉幕となった。振り返ってみると今期のRTCは、転換点ともいえる大会だったかもしれない。RCTといってまず思い浮かぶ選手は4連覇を達成したmiri選手、そして2024年度に優勝した三八木選手だろう。これらの歴代チャンピオンがRTC 2025では不参加となってしまったのだが、だからこそ初出場者だらけの新風吹き荒れるRTCになったともいえる。また今回は一般向けの観戦者を入れずにスタジオ内で大会を開催した。こういった形式も今までのRTCとは異なっている。よりフォーマルな大会として、番組制作を意識した座組になっているといえよう。そして途中のエキシビションマッチもしかり、猫麦とろろさんの登場もしかり、より広い層に大会の面白さを伝えたいという制作側の強い想いを感じる。RTCも時勢の波に合わせて変化・進化していくしかない。そういった意味では今年のRTCはまず間違いなく成功した年なのではないだろうか。こうなってくると来年のRTCにも同様の期待を抱かざるを得ない。どういった変化をもってタイピング競技の裾野を広げ、拡張していくのか。来年もまた注目の年になりそうだ。【番外編】裾野を広げるエキシビションマッチ実は本大会ではゲスト同士がタイピングで戦うエキシビションマッチも開催された。選手たちのすごさやタイピングの面白さを実感するために、司会陣4人が肌を脱いだ形だ。こういった大会で司会陣全員がプレーヤーとして参加するのはなかなか珍しい試みかもしれないが、RTCの裾野を広げる上では重要な試みともいえる。▲スペシャルマッチとしてしっかりとトーナメント形式で実施されたエキシビションマッチ(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=7811s) ちなみに解説の隅野さんは別格の存在なので、このエキシビションマッチではプレーヤーとしては参加せず解説に徹した。▲観戦枠には特別ゲストとしてVTuberの猫麦とろろさんも参加 観戦者からの野次にたじたじな様子の篠原さんだったが、どうにか優勝。終始和やかな雰囲気の中、エキシビションマッチは終了した。▲決勝戦はタイピング歴のある貴島明日香さんと篠原さんの対決。試合中ヤジが飛ぶという前代未聞の環境に篠原さんもたじたじ。こういった遊び心があるのもエキシビションマッチならでは(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=8852s) 試合中に「なぜテレビ局を辞めたのですか?」という野次には動揺を隠せず「それっ、結構クリティカルなやつっ!」と思わず言葉に詰まったシーンも(笑)。こういった遊び心を持ちつつも、知名度向上にも目を向けているのがRTC 2025のスタイルだ。 ■関連リンクREALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2025 アーカイブ:https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?si=TzzR-LfyQW9f-2VLREALFORCE 公式ウェブサイト:https://www.realforce.co.jpREALFORCE 公式X:https://x.com/TOPRE_REALFORCE撮影:gappo3編集:いのかわゆうgappo3 プロフィール『オーバーウォッチ 2』のプロリーグ「Overwatch League」公式日本語配信の解説担当。初代『オーバーウォッチ』にて創設されたプロゲーミングチーム「Green Leaves」での活動を基盤に、2017年からライター業を開始。eスポーツ中心のインタビュー記事やコラム記事を数多く手がけてきた。X:https://x.com/gappo3gappo3
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    2025.05.19
  • 【大会レポート】最年少小学生選手と無冠の帝王が激突!——タイピング日本一を決めるeスポーツ大会「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2025」
    東プレ主催の国内最大規模の競技タイピング大会「REALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2025(RTC  2025)」の決勝ステージが4月26日(土)に開催された。▲RTCは2017年から始まり、今年で第6回目の開催となる 総勢9,668名が参加した本大会。予選はウェブ上でタイピング練習が楽しめる「e-typing」を用いて計4回行われ、その中から成績上位者の8名が決勝ステージに選抜される形だ。▲「e-typing」は誰でもプレーできるタイピング練習ができるウェブサイト。期間内なら何度でも予選に挑戦できるというのもRTCならではのレギュレーションだ(https://www.e-typing.ne.jp) 決勝ステージは例年有観客オフライン開催となっているが、今年は競技選手がよりタイピングに集中しやすい環境ということで無観客開催となった。▲会場を盛り上げてくれたのは5名の出演者。左から順に実況解説の篠原光さん、隅野貴裕さん、ゲストの貴島明日香さん、シュウペイさん、寺太勇さん 基本的な競技ルールは下記の通り。特筆すべきはRTC独自ルールの「正確性」だろう。どちらかが正確性95%を下回るかどうかで、戦法も試合展開も全く違ったものになる。タイピングスピードだけでは勝てないのがRTCの妙なのだ。▲トーナメント形式はシングルエリミネーション。正確性によっては速く入力しても負けてしまうことがあるのがRTCの面白いところ。ただ速く入力できればいいという訳ではないのだ 最年少は小学校5年生!個性あふれる8人の選手たち 決勝に進出したのは下記の8名。ベテラン選手から本大会初出場となる期待の若手選手など、個性あふれる選手がそろった。▲決勝ステージのトーナメント表 ▲ゆたゆた選手:小学5年生でありながら優勝候補の一角。今回がRTC初出場だ ▲める選手:若手期待のかな入力戦士。こちらも初出場 ▲まるくん選手:こちらも若手プレーヤー。スピード勝負が得意。RTC初出場となる選手だ ▲Y-i選手:幼い時代から競技タイパーとして活躍したベテラン。3年連続の出場 ▲くわな選手:前回大会2位のベテランタイパー。今大会の優勝候補。『VALORANT』では上位ランク“イモータル2”の実力を持つマルチプレーヤー ▲mulelr選手:大会皆勤賞で上位常連のベテランかな入力使い。今大会の優勝候補 ▲goe選手:前回大会3位でタイピングソフト「寿司打」の3冠王プレーヤー ▲ゆーくん選手:初出場ながら、第2回予選1位に輝いた期待のルーキー そんな強豪ひしめくRTC 2025の大会レポートをお届けしよう。準々決勝:第1試合目から盛り上がりをみせる注目カード 準々決勝となる第1試合から目が離せない対戦カードとなったRTC 2025。特筆すべきは最年少となる小学五年生のゆたゆた選手 vs かな入力の使い手める選手。▲ゆたゆた選手は予選1位通過の優勝候補。対するめる選手は現役の学生でありながら、かな入力の使い手という稀有なプレーヤーである 試合内容は終始ゆたゆた選手が押す形となった。kpm換算(一分間に打ち込む文字数)で1400以上を叩きだす瞬間もあり、実況の篠原さんも思わず舌を巻くような勢いで駆け抜けていく。安定した高速タイピングによってストレート勝ちを決めたゆたゆた選手。今大会が初出場ではあるものの、優勝候補として盤石な雄姿を会場に見せつけた。▲恐ろしいスピードで表示された文章を入力していく両選手。入力が早すぎてお題の文章が読めないレベルだ(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=1368s) もうひとつ目が離せない対戦カードは第3試合のくわな選手 vs muller選手。両者ともに優勝候補なため、決勝戦と言われてもおかしくないマッチアップである。▲ローマ字入力 vs かな入力という入力方式の違いも注目ポイントだ 先制を獲ったのはくわな選手。RTC独自ルールである正確性を突く形で、かな入力使いのmuller選手を手玉に取った形だ。その後もくわな選手は正確性を重視した戦法を貫き、2本目も連取していく。しかし3ラウンド目ではくわな選手が正確性を崩してしまい、その隙を突いたmuller選手が1本を返す展開に。ここでくわな選手は戦法をシフト。正確性を敢えて捨て、タイピングスピード主体の戦い方に変えていく。▲4ラウンド目から一変したくわな選手に虚を突かれたのはmuller選手か。正確性を無視したノーガードな戦いに翻弄(ほんろう)され、くわな選手に軍配が上がるシーンが増えてきた(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=4071s) 最終的には4:1でくわな選手が勝利をもぎとったものの、事前予想通りの激しい駆け引きとなった。試合後のインタビューでは「緊張していた割にはお互いに正確性の高い試合が多くて、かなりプレッシャーのかかる内容でした。muller選手が選ぶげんきワード(ワードテーマ)では、かな入力のスピードに歯が立たないと予想していたので、正確性の部分で勝とうという作戦でした」とくわな選手は回答した。くわな選手の柔軟性と、muller選手への対策が光った試合内容となった。なお、第2試合のY-i選手 vs まるくん選手は、途中でY-i選手が返すシーンもあったが4:1でまるくん選手の勝利。第4試合のgoe選手 vs ゆーくん選手は、3、4ラウンドともにデッドヒート。僅差でgoe選手が打ち勝ち、最終的には4:0ストレートで終了となった。▲準々決勝戦後のトーナメント表。上記4名が準決勝戦に駒を進めた 準決勝:三位決定戦までのダイジェスト 準決勝第1試合はゆたゆた選手 vs まるくん選手という初出場同士の対決となった。1500kpmを記録する豪速タイパー同士の戦いは、最終的には4:1でゆたゆた選手が勝利。第2試合は前回大会2位のくわな選手 vs 前回大会3位のgoe選手が激突。第一試合目とは対照的に、正確性も混ぜ合わせた変則的な戦いが繰り広げられ、4:1でくわな選手が勝利した。敗者同士で行われた3位決定戦はルーキー vs ベテラン対決。一体どちらに軍配が上がるのか注目されたマッチアップだったが、いざ始まるとgoe選手が圧巻のパフォーマンスを発揮。まさかの4:0で、goe選手のストレート勝利という結果となった。決勝戦:モンスター小学生と無冠の帝王が躍動 遂にやってきた決勝戦。初出場にて決勝の舞台まで駒を進めたモンスター小学生ゆたゆた選手と、常に優勝候補として奮戦し続けてきた無冠の帝王くわな選手が並び立った。決勝戦はBo9(5本先取)と長丁場な戦いとなるため、より集中力や正確性が求められるのも注目だ。▲全力を出し切りたいと語るゆたゆた選手 ▲今まで超えられなかった決勝戦の壁を越えたいと語るくわな選手 まずは先手を取ったのはゆたゆた選手。シンプルなスピード勝負に持ち込んだことで怒涛の2連取を達成。好調な出だしとなった。▲若さあふれるスピーディーな入力で無冠の帝王に立ちはだかるゆたゆた選手(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=11285s) このままゆたゆた選手が勝利をもぎ取るのかと思いきや、3ラウンド目になって潮目が変わる。くわな選手の持ち味である柔軟性が発揮され、正確性重視の試合運びにシフトする。スピードは相変わらずの速度を誇っていたゆたゆた選手だが、堅実に95%以上をキープしたくわな選手が徐々に返していく展開に。▲怒濤の追い上げでマッチポイントを迎えたくわな選手。7ラウンド目では今大会最速に近い1569kpmを叩きだすシーンも(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?si=GyuwBshab5nPq-3C&t=11981) 結果は5:2と一気にギアを上げたくわな選手の逆転勝利となった。▲3年来の悲願をついに達成したくわな選手。感無量の表情が画面越しからも伝わる 試合終了直後のインタビューでくわな選手は「何も考えられなくて——無我夢中で目の前のワードと向き合っていました」と決勝戦での心情を吐露し「実感が湧いてなくて、不思議な感じです」と自身の優勝に関してもまだ身に沁み切っていない様子だった。興奮冷めやらないとは正にこのことか。身体に溜まり切った熱を放出するかのように、何度も天を仰いでいた。一方で決勝戦については「緊張しました」と語るゆたゆた選手。初出場のRTCに関しても「楽しめた」と返答し、「正確性が少し低いので、もっと正確性を高くする練習をしたいです」と、さっそく現状の改善点と今後の練習内容についてもふれていた。これには解説の隅野さんも「来年が怖いですね」と満面の笑み。将来有望なモンスター小学生。負けてなお天晴れな受け答えであった。くわな選手、ゆたゆた選手のショートインタビューをお届け 最後に、試合を終えた両選手にインタビューを実施したので、その様子をお届けしよう。準優勝:ゆたゆた選手 ショートインタビュー ▲優勝はできなかったものの、晴れやかな表情のゆたゆた選手 ——準優勝おめでとうございます! 今のご気分はいかがですか?ゆたゆた:うれしいです。——初出場で準優勝しましたが、普段は何時間ほど練習をしているのでしょうか。ゆたゆた:あまり意識はしてないですが、いつもは2〜3時間くらいタイピング練習をしてます。土日は多分8時間くらいやっています。——普段の練習ではどのようなソフトを使っているのでしょうか。ゆたゆた:タイピングチューブ、ポップタイピング、打鍵トレーナーなどを使っています。——RTC 2025は素晴らしい結果となりましたが、来年も参加しますか?ゆたゆた:はい、来年も出たいです——ゆたゆた選手、ありがとうございました!優勝 くわな選手 ショートインタビュー ▲優勝トロフィーである黄金のキーボードを掲げるくわな選手 ——優勝おめでとうございます。今大会に向けてどのような練習を実践してきましたか?くわな:大会直前の期間だと、平日は多くても3時間ほど練習していました。休日はなかなか体力も持たないこともあって6時間が限度でした。——競技タイピングを始めたのは大体何歳の頃からでしょうか?くわな:小学校2年生の頃から競技としてタイピングをさわり続けているので、20年ほど続けています。——20年も続けているんですね!大会での優勝経験はRTC2025が初となるのでしょうか。くわな:学生の頃は年齢別タイピング大会で優勝経験などもあったんですけれど、社会人になってからは今回のRTC 2025が初めての優勝になります。——くわな選手自身の強みはどのような所にあると思いますか?くわな:自分の強みは相手を分析して戦い方を変えられることです。普段は『VALORANT』というゲームをプレーしているんですが、そちらの方では相手の弱点を突くようにプレーしているので、そういった思考法をタイピング競技でも応用してます。——今回RTC優勝を達成しましたが、来年以降の目標などはあったりしますか?くわな:実は正直迷っていて……。年齢的にもかなり限界に近付いているので、来年以降についてはまだ決めてはいません。だからこそ今回の優勝はうれしくてたまらなかったですね。——インタビューありがとうございました!まとめ これにてRTC 2025は閉幕となった。振り返ってみると今期のRTCは、転換点ともいえる大会だったかもしれない。RCTといってまず思い浮かぶ選手は4連覇を達成したmiri選手、そして2024年度に優勝した三八木選手だろう。これらの歴代チャンピオンがRTC 2025では不参加となってしまったのだが、だからこそ初出場者だらけの新風吹き荒れるRTCになったともいえる。また今回は一般向けの観戦者を入れずにスタジオ内で大会を開催した。こういった形式も今までのRTCとは異なっている。よりフォーマルな大会として、番組制作を意識した座組になっているといえよう。そして途中のエキシビションマッチもしかり、猫麦とろろさんの登場もしかり、より広い層に大会の面白さを伝えたいという制作側の強い想いを感じる。RTCも時勢の波に合わせて変化・進化していくしかない。そういった意味では今年のRTCはまず間違いなく成功した年なのではないだろうか。こうなってくると来年のRTCにも同様の期待を抱かざるを得ない。どういった変化をもってタイピング競技の裾野を広げ、拡張していくのか。来年もまた注目の年になりそうだ。【番外編】裾野を広げるエキシビションマッチ実は本大会ではゲスト同士がタイピングで戦うエキシビションマッチも開催された。選手たちのすごさやタイピングの面白さを実感するために、司会陣4人が肌を脱いだ形だ。こういった大会で司会陣全員がプレーヤーとして参加するのはなかなか珍しい試みかもしれないが、RTCの裾野を広げる上では重要な試みともいえる。▲スペシャルマッチとしてしっかりとトーナメント形式で実施されたエキシビションマッチ(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=7811s) ちなみに解説の隅野さんは別格の存在なので、このエキシビションマッチではプレーヤーとしては参加せず解説に徹した。▲観戦枠には特別ゲストとしてVTuberの猫麦とろろさんも参加 観戦者からの野次にたじたじな様子の篠原さんだったが、どうにか優勝。終始和やかな雰囲気の中、エキシビションマッチは終了した。▲決勝戦はタイピング歴のある貴島明日香さんと篠原さんの対決。試合中ヤジが飛ぶという前代未聞の環境に篠原さんもたじたじ。こういった遊び心があるのもエキシビションマッチならでは(https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?t=8852s) 試合中に「なぜテレビ局を辞めたのですか?」という野次には動揺を隠せず「それっ、結構クリティカルなやつっ!」と思わず言葉に詰まったシーンも(笑)。こういった遊び心を持ちつつも、知名度向上にも目を向けているのがRTC 2025のスタイルだ。 ■関連リンクREALFORCE TYPING CHAMPIONSHIP 2025 アーカイブ:https://www.youtube.com/live/7sR6diUkWao?si=TzzR-LfyQW9f-2VLREALFORCE 公式ウェブサイト:https://www.realforce.co.jpREALFORCE 公式X:https://x.com/TOPRE_REALFORCE撮影:gappo3編集:いのかわゆうgappo3 プロフィール『オーバーウォッチ 2』のプロリーグ「Overwatch League」公式日本語配信の解説担当。初代『オーバーウォッチ』にて創設されたプロゲーミングチーム「Green Leaves」での活動を基盤に、2017年からライター業を開始。eスポーツ中心のインタビュー記事やコラム記事を数多く手がけてきた。X:https://x.com/gappo3gappo3
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