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- 地元開催の「第20回アジア競技大会」eスポーツ部門に、『LoL』を含む4タイトルが不参加
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2026年9月23日〜10月2日に、名古屋市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて4年に1度開催されるアジア地域最大級の国際総合スポーツ競技大会「第20回アジア競技大会」にて、『リーグ・オブ・レジェンド』の日本代表選手を選出しないことが、SNSを中心に話題となっている。「第20回アジア競技大会」のeスポーツ部門では、過去最多となる11種目13タイトルが競技種目として選出され、国内大会等で日本代表選手の選考を兼ねた大会などが開催されている。日本代表選考タイトルは2025年7月のプレスリリースにて発表されたが、10月・11月のプレスリリースで選考方法などが発表されたのは8タイトルだった。日本選手選考種目 種類 タイトル プラットフォーム ○ 対戦格闘ゲーム ストリートファイター6 PC ○ 対戦格闘ゲーム 鉄拳8 PC ○ 対戦格闘ゲーム THE KING OF FIGHTERS XV PC ○ MOBA ポケモンユナイト モバイル/Switch MOBA Honor of Kings モバイル MOBA リーグ・オブ・レジェンド PC ○ バトルロイヤル PUBG MOBILE モバイル MOBA モバイルレジェンド:Bang Bang モバイル ○ 非対称対戦ゲーム Identity V 第五人格 モバイル アクション Naraka: Bladepoint PC ○ レース グランツーリスモ7 PS5 ○ スポーツ eFootball PC/モバイル ○ パズル ぷよぷよ PC ※格闘ゲームは3タイトルで構成されるチーム対抗戦 「選考基準は順次公開」で誤解か ただ、10月のプレスリリースでは「~7種目9タイトルにて日本代表候補を選出予定~」とは書かれていたものの、「第20回アジア競技大会のeスポーツ競技に関しては、その他の種目の選考基準についても、決定次第、順次情報を公開していきます。」とも明記されていたため、順次選考方法等が発表されると考えていた人も多かったようだ。また、選出に関しても『グランツーリスモ7』『eFootball』『ぷよぷよeスポーツ』などは3月に開催される「ASIA esports EXPO」にて決定するとされていたことから、後日の発表を待ち望んでいたファンや選手も多かっただろう。選考から外れた理由についてJESUは公表していないが、アジア競技大会はアジアオリンピック評議会(OCA)が主催する競技大会。五輪競技と同様にメダルを争えるだけの実力を持った選手がしのぎを削る大会ということもあり、実力や人気等も勘案した上で決定されたと考えられる。とはいえ、過去の大会には日本代表チームの参戦経験もあり、自国開催で日本選手を応援したいという気持ちのファンも多かったはず。今大会で最後と言われている「アジア競技大会」での選手の活躍が見られないことは残念だ。ちなみに、選出されなかった4タイトルはいずれもJESU公認タイトルにもなっていない。ただし、『PUBG MOBILE』のみ、JESU公認外タイトルながら選出されている。第20回アジア競技大会:https://www.aichi-nagoya2026.org/一般社団法人日本eスポーツ協会:https://jesu.or.jp/TEAM JAPAN:https://www.joc.or.jp/games/asia/2026/
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- 【eスポーツ×教育】LJL実況のeyes氏が「eスタジアム」に入社!事業統括責任者に就任——キャスター活動も継続
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南海電鉄グループのeスタジアム株式会社は、eスポーツキャスターのeyes氏が2026年1月1日(木)付で同社に入社し、eスポーツ教育の事業統括責任者に就任したことを発表した。eyes氏は『リーグ・オブ・レジェンド』国内リーグ「LJL」の発足時から実況を務める第一人者。今後はキャスター活動を継続しつつ、自身の知見を生かした産学連携によるキャリア教育や、ジュニアチームの運営強化に取り組む。<以下、ニュースリリースより>プロの知見を地域教育の現場へ ーeスポーツを通じた次世代人財育成とキャリア支援を深化 南海電鉄グループeスタジアム株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:加藤 寛之、以下「eスタジアム」)に、2026年1月1日付で、日本のeスポーツ実況における第一人者であるeyes(アイズ)が入社し、eスポーツ教育の事業統括責任者として参画したことをお知らせいたします。eyesの参画により、長年にわたりeスポーツ競技シーンの第一線で培ってきたプロフェッショナルな知見を次世代人財育成へ還元し、国内におけるeスポーツ文化の持続的な発展に寄与してまいります。eスタジアムは2019年より、「eスポーツを通じた青少年の健全な育成」を理念に掲げ、地域の教育機関と連携しながら、eスポーツの職業体験型イベントや大会の開催を通じて、若年層が活躍できる場を提供してまいりました。また、2025年12月には、eスポーツのジュニアチームの運営および、教育機関との連携や部活動支援に特化した、エンターテインメントと教育(Education)を融合させた「エデュテインメント事業部」を新設しました。eスポーツは、若年層を中心に急速に発展するエンターテインメントコンテンツでありながら、次世代のスポーツ競技として世界的に注目を集めており、日本国内においても経済産業省とスポーツ庁が共同で開催した「スポーツ未来開拓会議[1]」では、今後のスポーツ分野で成長が期待される領域の一つとして位置づけられています。一方で、スポーツ振興の観点からeスポーツを持続的な発展させていくためには、安全かつ公正な競技環境の整備や、競技者の心身の健康保持へのサポート体制の構築は不可欠な要素です。この背景を受けて、今後eスタジアムではeyesの豊富な知見を生かし、産学連携によるeスポーツ分野のキャリア教育支援、eスポーツへの情熱を“学び”へと繋げる若年層向けエデュテインメントコンテンツの創出をはじめ、次世代プレーヤーを育成するジュニアチーム事業の運営強化に取り組んでまいります。また、eyesの参画は次世代の人財育成に留まらず、業界で活躍する現役世代へのキャリア指針という両側面から、業界の持続的発展に寄与することを目的としています。これはセカンドキャリアではなく、専門性を武器に新た領域を切り拓く「オルタナティブキャリア」のモデルケースとなります。eスタジアムでは、これらの活動を重ねながら、eスポーツがエンターテインメントの枠を超え、文化として定着する社会の実現を目指してまいります。 [1]参考:「スポーツ未来開拓会議 ~今後のスポーツの成長産業化を見据えた、当面の取組等についてのとりまとめ~」2025 年4月スポーツ庁・経済産業省eyes参画による今後の主な取り組み(予定) -産学連携- 地域の学校・自治体と連携し、eスポーツを通じたキャリア教育を目的に特別授業の実施、部活動支援に取り組みます。-コンテンツの創出- これまで教育者としても積み上げてきた経験を礎に、業界最前線の知見と教育を掛け合わせた、独自のコンテンツ創出に取り組みます。-ジュニアチーム事業の強化- 競技シーンで培った知見を生かし、次世代のプレーヤーを育成するチーム運営事業の仕組みを構築・強化します。【eyesよりコメント / 略歴・主な実績】 eスポーツキャスター。 2014年の「League of Legends」国内プロリーグ「LJL」発足時から実況を務め、日本の競技シーンを10年以上にわたり牽引し続けているeスポーツ競技シーンの第一人者です。 累計1万試合を超える圧倒的な実況実績を誇り、世界大会でも日本語実況を歴任。 現在はキャスター活動に加え、専門学校の講師を務めるなど次世代人財の育成にも精力的に取り組んでいます。〈eスタジアム株式会社 入社にあたりコメント〉 私がeスポーツの世界でのキャリアをスタートさせた時に掲げた3つの目標のうちのひとつが、日本の学校における部活動のひとつとしてeスポーツ部が当たり前に存在する社会の実現です。 今、学校教育の現場は部活動の地域移行・展開という、大きな転換期にあります。このタイミングを機に、私の10年間のeスポーツキャスター人生で培った知見を現場に還元したいと考えています。子どもたちが楽しむことを大事にしながら、その中から世界で戦う選手が育ってくれたら最高です。 今後もキャスターとしての活動を継続しながらにはなりますが、現場の熱量を教育へと還元し、日本におけるeスポーツ文化のさらなる発展に取り組んでいきます。〈略歴・主な実績〉ーLeague of Legends Japan League(LJL)ー - League of Legends Japan League(LJL)公式実況(2014年~現在)- League of Legends Japan League(LJL)公式解説(2025年~現在)- League of Legends World Championship(WCS)日本語実況(2016年~現在)- League of Legends国際大会Mid-Season Invitational(MSI)日本語実況(2016年~現在)- League of Legends オールスタートーナメント日本語実況(2016年~2019年)- League of Legends韓国リーグ(LCK)国内リージョン実況(2019年、2020年)- LJL Official Channel 「eyes の目」MC(2015年~2016年)ーオフラインイベントー- 全国高校対抗e スポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship」 実況(2019年~現在)- 全国高校 e スポーツ選手権 実況(2019年~2022年)- U19 eスポーツ選手権 2023 Supported by 糸井商事 実況(2021年)- NASEF JAPAN 全日本高校 e スポーツ選手権 実況(2023年~現在)- ドイツ大使館 esports cup Japan 2023 Diplomacy meets eSports 実況(2024年)ーオンラインイベントー- 第1回九州 e スポーツ学生選手権2021 実況(2021年)- 関西 e スポーツ学生選手権 実況(2021年)- 東アジア eスポーツチャンピオンシップ日本 実況(2021年)- RiotGamesJP公式Twitchチャンネル「GGTV」 コーチ兼実況(2018年)ーコーチング実績ー- 東京アニメ・声優&e スポーツ専門学校 特別講義(2015年)- e スタジアム泉佐野「いずみさのLoLトレーニングセッション」オンライン及びオフラインコーチ- グ(2023年~現在)- 福岡・柳川高校 部活動での外部顧問(非常勤講師)(2022年~現在)- 岡山ビジネスカレッジ e スポーツビジネス学科 講師(2023年~現在)- VASE e スポーツスクール横浜 講師(2023年~2024年)- eスポーツわかやま推進プロジェクト 外部講師、大会実況(2024年)- N高等学校LoLコーチング(2026年~予定)- IT未来高等学校キャスターコーチング(2026年~予定)ーその他ジャンル実績ー- ロートこどもみらい財団プログラム「eスポーツのキャスターのお仕事とは?」講師(2024年)- ロートこどもみらい財団イベント「『好きの先にある可能性と未来』について考えませんか?」講師(2024年)- 内閣府座談会ミニシンポジウム「ロートこどもみらい財団とは?~君の『好きなこと』は誰かと同じ、孤独・孤立の付き合い方を考えよう」登壇(2025年)
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- 【スト6】ウメハラ、ときどらがカード化!「ストリートファイタープレイヤーチップス」発売——全40種、湖池屋とコラボ
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『ストリートファイター6』のプロプレーヤーをカード化した「ストリートファイタープレイヤーチップス」を2026年1月31日(土)より順次発売した。製造は株式会社湖池屋が担当。ウメハラやときどなど国内外の有力選手20名を起用し、ノーマルとレアを合わせた全40種類のカードがランダムで封入される。カプコンストアや各チームのオンラインショップ等で購入可能。なお、REJECTやZETA DIVISIONなどの各チーム公式オンラインストアでは、所属選手のカード一式とレアカードが確定で封入される「プレミアムセット」も販売されている。ランダム要素なく確実に所属選手のカードを入手できるため、特定チームのファンにとってはこちらが有力な選択肢となる。<以下、ニュースリリースより>カードのデザインは全40種!各種イベント会場・カプコンストアにて販売予定! 対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター6』で活躍するプレイヤーをデザインしたカードがセットとなった、「ストリートファイタープレイヤーチップス」の販売を決定! 2026年1月31日(土)に開催される「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025 グランドファイナル」会場を始めとしたイベント会場や「カプコンストア」、各種オンラインサイトにて、数量限定で順次販売いたします。 「ストリートファイタープレイヤーチップス」は定番の「うすしお」味!各eスポーツチームのロゴをパッケージにあしらったスタイリッシュなデザインとなっている。 チップス1袋に1枚付属する「プレイヤーカード」のデザインはレアを含めて全部で40種類! (ノーマルデザインカード20種+レアデザインカード20種)「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025 グランドファイナル」で『ストリートファイター6』がさらに賑わうこの時期に、各選手の応援と集める楽しさと併せてお楽しみください。選手一覧 DAIGO TOKIDO FUUDO AKIRA ANGRYBIRD BIG BIRD MOMOCHI HIGUCHI HIKARU YAMAGUCHI GACHIKUN SAHARA KAWANO PUGERA TACHIKAWA DOGURA SHUTO BONCHAN KAZUNOKO MenaRD商品/販売先概要 1. ストリートファイタープレイヤーズポテトチップスカジュアルセット ・ 内容物:ポテトチップス(うす塩味)4袋+プレイヤーカード4枚セット ・ 製造元:株式会社湖池屋 2. ストリートファイタープレイヤーズポテトチップスプレミアムセット ・ 内容物:ポテトチップス(うす塩味)4袋+プレイヤーカード4枚セット ※レアカードを必ず封入 ・ 製造元:株式会社湖池屋■販売先【カプコンストア】 ・サイトTOP:https://www.capcom.co.jp/amusement/brands/capcomstore/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了 ・取扱店舗:カプコンストア全店【キャラカプ】 ・サイトTOP:https://www.capcom.co.jp/amusement/characap/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了 ・取扱店舗:キャラカプ全店【REJECT ONLINE STORE】 ・サイトTOP:https://brand.reject.jp/?srsltid=AfmBOop4GxEabtYhmK6qLxjaADLxY7ECKl-O2nUbuagvHdLkJamsGTPk ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了【CRAZY RACCOON STORE】 ・サイトTOP:https://crazyraccoon-store.com/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了【GOOD8SQUAD STORE】 ・サイトTOP:https://store.good8squad.com ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了【ZETA DIVISION STORE】 ・サイトTOP:https://store.zetadivision.com/ ・販売期間:2026年1月31日(土)発売/在庫がなくなり次第終了 3. ストリートファイタープレイヤーチップス ・ 内容物:ポテトチップス(うす塩味)2袋+プレイヤーカード2枚セット ・ 製造元:株式会社湖池屋 ※商品詳細については各販売サイトよりご確認をお願いいたします。 ※ステッカーのデザインはランダムとなっております。製造の都合上、各デザインの入数が均等ではない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ※各会場での販売には数の限りがございます。『ストリートファイター6』製品概要 『ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション』は「Year 1キャラクターパス」「Year 2キャラクターパス」と、Year 2までの追加されたステージ4種&初期キャラクター18体のOutfit 1カラー3-10を含めたDLCを同梱したボリューム満点なエディションです。■商品名:ストリートファイター6 Years 1-2 ファイターズエディション■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格: ・ダウンロード版:7,990円(税込) ・パッケージ版:8,789円(税込) ■CEROレーティング:C■プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合)■商品名:ストリートファイター6■プラットフォーム: Nintendo Switch 2 、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Steam■発売日:好評発売中■価格:・ダウンロード版:4,990円(税込)■CEROレーティング:C ■プレイ人数:1~2人(オフラインの場合)|2~16人(オンラインの場合) 最新情報は公式サイト・公式SNSにて随時お知らせいたします。■公式サイト:https://www.streetfighter.com/6/ja-jp ■公式Xアカウント:https://x.com/StreetFighterJA ※本文中に表示されている価格はすべて希望小売価格です。 ※PS4版の『ストリートファイター6』は「PS5版無料アップグレード対応」です。© 2026 KOIKE-YA Inc. ©2026 REJECT Inc. All Right Reserved. ©SAMURAI KOBO CO.,LTD. © 2018 - 2026,GANYMEDE Inc.All rights reserved. ©2018 Copyright Good 8 Squad Inc. ©CAPCOM
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- 【鉄拳8】「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」が参戦決定!シーズン3パスは2月10日発売——早期アクセスが120時間に拡大
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株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、『TEKKEN World Tour 2025 Global Finals』にて『鉄拳8』シーズン3の最新情報を公開した。追加プレーアブルキャラクターとして「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」の参戦が決定。また、「シーズン3パス」を2026年2月10日(火)より発売し、追加キャラクターの早期アクセス期間を従来の72時間から120時間へ拡大することも発表された。■シーズン3 キャラクター配信スケジュール(予定)2026年 春:州光(第1弾)2026年 夏:ボブ(第2弾)2026年 秋:ロジャーJr.(第3弾)2027年 冬:第4弾キャラクター(未発表)<以下、ニュースリリースより>『鉄拳8』シーズン3最新情報公開!追加プレーアブルキャラクター「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」参戦決定!シーズン3パス、2周年キャンペーン情報も 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、『TEKKEN World Tour 2025 Global Finals』に おいて、『鉄拳8』シーズン3に関する最新情報を公開しました。<公開情報>・シーズン3を盛り上げる3体の追加プレーアブルキャラクターを公開・シーズン3 アップデートスケジュールを公開・「シーズン3 パス」が2月10日から販売決定・2周年記念キャンペーン開催『鉄拳8』シーズン3最新情報!新たに「州光」「ボブ」「ロジャーJr.」参戦決定! ■シーズン3追加プレーアブルキャラクター 『TEKKEN World Tour 2025 Global Finals』にて、「シーズン3 トレイラー」を公開し、 シーズン3での追加プレーアブルキャラクター「州光(くにみつ)」「ボブ」「ロジャーJr.」を発表しました。 各キャラクター詳細、ゲームプレートレイラーや配信スケジュールの詳細は後日公開。お楽しみに!・TEKKEN8 - シーズン3 トレイラーhttps://youtu.be/OXL42-GgIEA ■「シーズン3パス」2026年2月10日より発売決定! シーズン3で配信予定の追加キャラクター、並びに新ステージをお得な価格で購入できる「シーズン3パス」の発売が決定! さらに、早期アクセス期間が増加!シーズン1・シーズン2パスの早期アクセス期間は72時間でしたが、「シーズン3パス」では、追加キャラクターおよび追加ステージを「120時間早く」プレー可能に! これにより、週末を含む早期アクセス期間が確保され、新たなコンテンツや配信直後の環境をよりじっくりお楽しみいただけます。 「シーズン3パス」の販売は2026年2月10日から開始いたします。 購入時には、追加キャラクターを含む全キャラクターが装着可能なシーズン3パス限定のカスタマイズアイテム「オーロラアレンジ パック」が即時入手できます。 「シーズン3パス」コンテンツ配信スケジュール・追加キャラクター 2026年春:第1弾キャラクター「州光」 2026年夏:第2弾キャラクター「ボブ」 2026年秋:第3弾キャラクター「ロジャーJr.」 2027年冬:第4弾キャラクター(後日公開)・追加ステージ 2027年冬:新ステージ(後日公開)■シーズン3の展開について 「シーズン3 トレイラー」内で、『鉄拳8』シーズン3の展開スケジュールを公開しました。 シーズン3は、2026年冬から2027年冬にかけて展開予定の新シーズンです。 シーズン3の序盤は、以下の施策を段階的に実施予定です。 1.2月10日:「シーズン3パス」発売 2.2月10日~3月17日:2周年記念キャンペーン実施 3.3月17日~:大型アップデート実施 4.5月1日~:2026年シーズンの競技シーンが本格開始 5.春:シーズン3第1弾追加キャラクター「州光」配信 その後も、追加ダウンロードコンテンツの配信を中心としたアップデートを予定しています。 詳細は、TEKKEN OFFICIAL記事「シーズン3のロードマップについて」をご確認ください。・TEKKEN OFFICIAL記事「シーズン3のロードマップについて」https://www.tekken-official.jp/tekken_news/?p=2152大型アップデート情報 シーズン3では、2026年3月から4月にかけて大型アップデートを実施! 3月17日に配信予定である、アップデートデータVer.3.00での主な対応内容を公開しました。 詳細はTEKKEN OFFICIAL記事「シーズン3のロードマップについて」をご覧ください。 1.バトルバランスの調整および「TEKKEN Dev Feedback Portal(β版)」のリリース 2.オンライン段位のリセットおよびマッチングロジックの改善 3.複数の機能の追加および改善 4.「TEKKEN FIGHT PASS」や「TEKKEN SHOP」の新規アイテム配信やセール実施「TEKKEN World Tour 2026」開催決定! 「TEKKEN World Tour 2026」の予選サーキットは、2026年5月1日~3日に東京で開催される 「EVO Japan 2026」の開幕を皮切りに、2026年11月まで開催予定です。TWT2026についての詳細は以下をご覧ください。https://www.tekken-official.jp/tekken_news/?p=2130『鉄拳8』2周年記念キャンペーン開催決定! 『鉄拳8』の「2周年記念キャンペーン」を開催! 本キャンペーンは、2月10日から3月16日まで、ゲーム内にて5週連続で開催します。 日頃『鉄拳8』をプレーしている方だけでなく、ひさしぶりに復帰する方や、これからプレーを始める方も含め、すべてのプレーヤーの皆さまがご参加いただけます。 ここでしか手にできないアイテムや、特別セールをお見逃しなく!■キャンペーン特典&施策 1.「ファンアートコレクション シーズン1&2 セット」 これまで配信済みのファンアートキャラクターパネルに加え、クライヴおよびシーズン2で配信済みの 4キャラクターのイラストを新規収録したセットです。2月10日のメンテナンス明け以降、TEKKEN SHOPにて無料で入手できます。 2.「2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 1~4」 シーズン2までの配信済み全キャラクター(クライヴを除く)の2周年記念プレーヤーカスタマイズアイテムを収録した4つのパックです。第2週~第5週(2月17日から3月16日)の期間、配信されるパックが4週連続で切り替わります。それぞれの配信期間内に、 TEKKEN SHOPにて無料で入手できます。■配信スケジュール第1週:2月10日~2月17日 ・ファンアートコレクション シーズン1 & 2 セット ※受け取り期限なし ・2周年記念セール WEEK 1第2週:2月17日~2月24日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 1 ・2周年記念セール WEEK 2第3週:2月24日~3月3日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 2 ・2周年記念セール WEEK 3第4週:3月3日~3月10日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 3 ・2周年記念セール WEEK 4第5週(最終週):3月10日~3月16日 ・2nd Anniversary プレーヤーカスタマイズアイテム パック Vol. 4 ・2周年記念セール WEEK 5『鉄拳8』とは 6,100万本以上の世界累計販売本数を誇る3D対戦格闘ゲーム「鉄拳」シリーズの最新作。本作では、キャラクター個々の特性が強化される「ヒート」や、オススメのアクションをワンボタンで出せる「スペシャルスタイル」などの新要素を導入。気軽にアグレッシブな対戦を楽しめる。グラフィックとモデリングは高精細化し、躍動する筋肉まで表現された40名のキャラクターたちが、破壊ギミック満載のステージでバトルを繰り広げる。三島一八と風間 仁の親子対決を中心としたメインストーリー、全キャラクターに用意されたサイドストーリー、オリジナルのアバターを作成してライバルと戦う新モード「アーケードクエスト」も見どころ。eスポーツシーンを牽引した前作に続き、『鉄拳8』でも同シーンの発展と国内外のユーザーへのアプローチを狙う。製品情報 タイトル 鉄拳8 発売日 好評発売中 ハード PlayStation®5、Xbox Series X|S、Steam® プレイ人数 オフライン:1~2人 オンライン:1~16人 権利表記 TEKKEN™8 & ©Bandai Namco Entertainment Inc. 備考/注意表記 ※インフォメーション情報は、発表日現在のものです。 ※画面は開発中のものです。 ©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. “プレイステーション ファミリーマーク”、“PlayStation”、 “プレイステーション”、“PS5ロゴ”、“PS5”は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 Microsoft、 Windows、 Xbox Series X|S および Xbox Series X|Sロゴ、 Xbox One およびXbox One ロゴは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 ©2026 Valve Corporation. Steam及びSteamロゴは、米国及びまたはその他の国のValve Corporationの商標及びまたは登録商標です。
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- 【大会レポート】DFM・GO1選手が『餓狼CotW』で優勝!——米大会「Frosty Faustings」を制し、世界大会予選ランキング首位へ
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eスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」所属のGO1選手が、アメリカ・イリノイ州で開催された「Frosty Faustings XVIII 2026」の餓狼伝説 City of the Wolves部門で優勝したことを発表した。この結果により、GO1選手は公式世界大会「SNK World Championship 2026」のツアーポイント4,000を獲得し、ランキング首位となった。<以下、ニュースリリースより>DetonatioN FocusMe 格闘ゲーム部門 GO1選手、海外大会「Frosty Faustings XVIII 2026」の『餓狼伝説 CotW』部門で優勝! 株式会社GameWith(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉卓也、以下「当社」)の子会社である株式会社DetonatioN(本社:東京都港区、代表取締役社長:梅崎伸幸、以下「DetonatioN」)が運営するプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」(以下「DFM」)に所属するGO1選手が海外大会「Frosty Faustings XVIII 2026 餓狼伝説 City of the Wolves部門」で優勝いたしましたことをお知らせいたします。 本大会はアメリカ・イリノイ州で開催された格闘ゲームを中心とした大会で、DFMからは格闘ゲーム部門のGO1選手、および2XKO部門のいこあん選手が、各々が活動するタイトルの大会に出場いたしました。 GO1選手は『ストリートファイター6』部門および『餓狼伝説 City of the Wolves』部門(以下、「餓狼伝説」)の2種目に参戦。世界中の強豪が集う中、『ストリートファイター6』部門では9位タイ、『餓狼伝説』 部門では優勝という結果を勝ち取りました。 『餓狼伝説』部門の大会は、株式会社SNKが主催する公式世界大会「SNK World Championship 2026」(以下、「SWC 2026」)の予選ツアー大会の開幕戦に位置づけられており、GO1選手は今回の優勝で、ツアーポイント 4,000ポイントを獲得し、ポイントランキング首位に躍り出ることになりました。 昨年度に引き続いてのSWC 2026の出場を目指すGO1選手は、今後も海外大会への積極的な参戦を予定しております。引き続き、GO1選手の応援を何卒よろしくお願いいたします。SNK World Championship 2026とは SNKの格闘ゲーム4タイトル『餓狼伝説 City of the Wolves』、『THE KING OF FIGHTERS XV』、『SAMURAI SPIRITS』、『ART OF FIGHTING 龍虎の拳外伝』を競技種目とするeスポーツ世界大会です。2026年1月29日から順次開催される予選大会で好成績を収めたプレーヤーが、決勝大会の出場権を獲得。予選と決勝を合わせた賞金総額は$4,100,000(約6.3億円)です。https://www.snk-corp.co.jp/press/2025/121905/DetonatioN FocusMeについて DetonatioN FocusMe(DFM)は、世界大会出場経験を豊富に有する国内トップレベルのプロeスポーツチームです。50名以上の選手、ストリーマー、スタッフを擁し、「世界の舞台での勝利」を理念に掲げています。2025年に創設14周年を迎えた、日本で最も長い歴史を持つプロeスポーツチームの一つであり、日本・韓国・台湾の三拠点から国際リーグに参戦しています。また、Esports World Cup 2025では、日本のチームとして唯一、クラブチャンピオンシップランキングで14位を獲得し、国際的な評価も高いチームです。DetonatioN FocusMe ウェブサイト:https://team-detonation.net/ DetonatioN FocusMe X:https://x.com/team_detonation DFM eSports X:https://x.com/DFMeSports DFM VALORANT X:https://x.com/DFM_VALORANT DFM 第五人格 X:https://x.com/DFM_IDV DetonatioN FocusMe YouTube:https://www.youtube.com/@DetonatioNFocusMe DetonatioN FocusMe VALORANT YouTube:https://www.youtube.com/@DFMVALORANT DetonatioN FocusMe 第五人格 YouTube: https://www.youtube.com/@DFM-IdentityV ■株式会社DetonatioN概要 社名:株式会社DetonatioN 代表者:代表取締役社長 梅崎 伸幸 所在地:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル4階 設立:2015年6月15日 事業内容:プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」の運営、選手・ストリーマーのマネジメント業務、eスポーツコンサルティングなど 資本金:10百万円(2025年5月末時点) URL:http://detonation.jp/株式会社GameWithについて 株式会社GameWithは、"ゲームをより楽しめる世界を創る"をミッションに掲げ、ゲーム攻略情報やゲーム紹介情報を取り扱うメディア事業、eスポーツ関連サービスや専属のクリエイターマネジメントを行うeスポーツ・エンタメ事業、NFTゲームや光回線事業等の新規事業を幅広く展開しています。今後もゲームに関するさまざまな事業を展開し、世界のゲームインフラを目指してまいります。 ■株式会社GameWith 会社概要 社名:株式会社GameWith 代表者:代表取締役社長 今泉 卓也 所在地:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル4階 設立:2013年6月3日 事業内容:ゲーム情報等の提供を行うメディア事業およびeスポーツ・エンタメ事業、ゲーマー向けISP事業、ならびにゲームに関連する新規事業 資本金:553百万円(2025年5月末時点) URL:https://gamewith.co.jp/ ※ GameWithの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社GameWithの登録商標または商標です。 ※ 記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
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- 【最大84%OFF】Switchのバンナムセールが熱い!——『DBファイターズ』1,480円、『パタポン』も対象に
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ニンテンドーeショップにて、バンダイナムコエンターテインメントのダウンロード版ゲームが最大84%OFFとなるセールを開催中だ。期間は2026年2月22日(日)まで。人気格闘ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』が半額の1,480円となるほか、『パタポン1+2 リプレイ』や『風のクロノア 1&2アンコール』などが特別価格でラインアップされている。<以下、ニュースリリースより>ダウンロード版ゲームが最大84%OFFとなるセールが開催中!『パタポン1+2 リプレイ』は25%OFF、『ドラゴンボール ファイターズ』は50%OFF! 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、ニンテンドーeショップにて、ダウンロード版タイトルを対象とした期間限定セールを開催することをお知らせいたします。本セールでは、『パタポン1+2 リプレイ』や『ドラゴンボール ファイターズ』のほか、『風のクロノア 1&2アンコール』、『太鼓の達人 ドコどんRPGパック!』などの人気タイトルが、最大84%OFFの特別価格でお楽しみいただけます。ぜひセール公式ページをチェックしてみてください!セール公式HP ニンテンドーeショップ:2026年2月22日(日)まで ■セール特設ページ:https://store-jp.nintendo.com/feature/feature_bnesale_2【セール対象:Nintendo Switch™】『パタポン1+2 リプレイ』 販売価格:3,960円(税込)⇒【25%OFF】セール販売価格:2,970円(税込)『ドラゴンボール ファイターズ』 販売価格:2,970円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:1,480円(税込)『風のクロノア 1&2アンコール』 販売価格:5,478円(税込)⇒【63%OFF】セール販売価格:1,990円(税込)『太鼓の達人 ドコどんRPGパック!』 販売価格:6,710円(税込)⇒【50%OFF】セール販売価格:3,290円(税込)『ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション』 販売価格:5,280円(税込)⇒【76%OFF】セール販売価格:1,250円(税込)『超・逃走中&超・戦闘中 ダブルパック』 販売価格:5,830円(税込)⇒【65%OFF】セール販売価格:1,990円(税込)『ビリオンロード』 販売価格:6,270円(税込)⇒【84%OFF】セール販売価格:990円(税込)『ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家』 販売価格:6,578円(税込)⇒【39%OFF】セール販売価格:3,980円(税込)『仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ』 販売価格:7,480円(税込)⇒【67%OFF】セール販売価格:2,450円(税込) など その他、さまざまなゲーム本編/ダウンロードコンテンツをキャンペーン価格で配信中です。 詳細は以下よりバンダイナムコエンターテインメントセール情報公式HPをご覧ください。セール公式HP 『パタポン1+2 リプレイ』 ©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Bandai Namco Entertainment Inc. 『風のクロノア 1&2アンコール』 風のクロノア™ 1&2アンコール & ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『太鼓の達人 ドコどんRPGパック!』 ©Bandai Namco Entertainment Inc. 『ドラゴンボール ファイターズ』 ©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション ©Bandai Namco Entertainment Inc. Nintendo Switchは任天堂の商標です。 ※インフォメーションの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
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- 【ZETA DIVISION】『2XKO』部門を設立、双子のToshi・Haruが加入——2v2のLoL格ゲーに“リアル兄弟”で挑む
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GANYMEDE株式会社が運営する「ZETA DIVISION」は、ライアットゲームズの新作格闘ゲーム『2XKO』部門の設立を発表した。初期メンバーとして、双子の兄弟であるToshiとHaruが加入する。「2WINz」の名で知られるふたりは、本作の特徴であるデュオプレーを生かし、国内外の競技シーンへ参戦する。参考:【インタビュー】いま話題の“双子”大学生ゲーマー「2WINz」——なぜ彼らは『スト6』ではなく『2XKO』を選んだのか<以下、ニュースリリースより>プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」が2XKO部門設立および、同部門に選手加入のお知らせ GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原 大輔)が運営する「ZETA DIVISION」は、2XKO部門を設立し、同部門に Toshi, Haru が加入する運びとなりましたのでお知らせいたします。2XKO部門 設立について 「ZETA DIVISION」では、本作の競技シーンの将来性と、世界的な人気を誇る『League of Legends』のIPとしてのコミュニティの力に大きな可能性を感じております。 同タイトルは2026年より本格的な競技シーンが形成され、年間で5つのメジャー大会と15のチャレンジャー大会が開催される予定です。1月30日(金)から開催される『Frosty Faustings XVIII 2026』は、2XKOにおける初のメジャー大会として位置付けられています。また、格闘ゲームの祭典として名高い『EVO』シリーズでも競技タイトルのひとつに選出されており、世界各国で大きな注目を集めております。 世界各国から注目を集める『2XKO』において、格闘ゲームの長い歴史を持ち、かつ『League of Legends』の人気も高まっている日本からコミュニティを盛り上げていくべく、「ZETA DIVISION」は2XKO部門を設立し競技シーンへ参入する決断に至りました。2XKO部門加入選手紹介 2XKO部門のメンバーとして、デュオプレーシステムを生かし、2WINzの活動名で活躍する双子のToshi, Haruが加入いたします。Toshi(とし) 2WINzとして活動する双子の兄。発想力に富んだ多彩な攻めを生かしながら、勝負所で強気な択を通す日本トップクラスの実力者。兄貴の意地は弟に譲らない。< Toshi Message > 「ZETA DIVISIONの一員になれたことを、大変光栄に思います!競技シーンでの活躍から配信活動・動画コンテンツ作りまで、ふたりで2XKOに関わるすべてに全力で取り組み、チームに貢献し、2XKOの顔になってみせます! よろしくお願いします!」Haru(はる) 2WINzとして活動する双子の弟。状況、リソースを踏まえたコンボ選択の精度の高さと、反応の良さを生かしたパリィを持ち味にしており、総合力の高い格闘ゲーム力を見せつける。< Haru Message > 「2XKOデュオ専門の先駆けとして、2XKOの楽しさを広め、大会で結果を出し、チームに貢献できるようふたりで全力を尽くします。ZETA DIVISIONの一員として戦えることを誇りに思います。よろしくお願いします!」 新たな部門と、世界に挑戦しつつコミュニティーを牽引していく2WINzの更なる活躍にご期待ください。「2XKO」について 「2XKO」は、Riot Gamesが開発中の基本プレー無料の2vs2タッグ制対戦格闘ゲームです。「League of Legends」の世界観(ルーンテラ)を舞台に、Ahri、Ekko、Darius、Yasuoといった人気チャンピオンたちが独自のスキルやコンボを駆使して戦います。ワンボタンで必殺技が出せるシンプルな操作系と、奥深い戦略性を兼ね備え、初心者から上級者まで幅広いプレーヤーが楽しめる設計となっています。 公式サイト:https://2xko.riotgames.com/ja-jp/ZETA DIVISIONについて 2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。 Web:https://zetadivision.com X:https://x.com/zetadivision Instagram:https://www.instagram.com/zetadivision YouTube:https://www.youtube.com/c/ZETADIVISION
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- 【eスポーツ施設】町田「NOABOX」がプロチームの“合宿聖地”に?——『BF6』配信や『VALORANT』ブートキャンプでの活用事例を公開
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株式会社日成ディスカバリーは、東京・町田のeスポーツ施設「eSports Station NOABOX」の利用事例レポートを公開した。『バトルフィールド6』のコミュニティ大会における配信スタジオとして活用されたほか、プロチーム「Delight」や「NOEZ FOXX」、「REIGNITE」などがブートキャンプ(強化合宿)拠点として利用。RTX 4090搭載PCやWooting等のハイエンドデバイスがそろう環境が、競技シーンの最前線で高く評価されている。<以下、ニュースリリースより>Battlefield 6実況配信スタジオとしての利用 東京都町田市のeスポーツ施設「eSports Station NOABOX」は、FPSタイトルBattlefield 6のコミュニティイベント「REON | Battlefield 6 SECOND FLY - Invitational Clan Match - Sponsored by EA」において、実況解説の配信スタジオとして利用されました。本イベントは、実力派4チームによる総当たり形式の対戦企画で、公式YouTube同時視聴も行われる注目度の高い配信イベントです。NOABOXは、実況・解説を行う配信拠点として機能し、安定した通信環境とプロ仕様の設備が活用されました。配信利用団体インタビュー ―今回の配信内容について 「Battlefield 6の魅力を広く伝えることを目的としたコミュニティ向け配信でした。今回は完全オンライン形式で、実況・解説に特化した構成だったため、安定した配信環境とオペレーションしやすい設備が不可欠でした」―施設選定の決め手 「PC台数の多さと機材環境の充実度が大きな決め手でした。立地と価格のバランスも良く、配信に必要な環境が最初から整っている点が非常に助かりました。オブザーバーチームや運営スタッフが複数名いても余裕を持って動けるスペースがあるのは、他の施設にはなかなか無い強みだと感じました」―空間の印象 「特注PCの存在感や六角形LED照明など、eスポーツ専用施設ならではの世界観が作られており、視覚的な演出力が非常に高いと感じました」―スタッフ対応 「急な台本印刷や設営のサポートをお願いする場面もありましたが、終始スムーズかつ前向きに対応していただきました。現場の進行を理解して動いてくださるので、運営側として非常に心強かったです」―おすすめしたい団体 「コミュニティ大会や実況付きイベントはもちろん、企業イベントや懇親会にも適していると感じました。ゲームを活用した企画や交流イベントなど、eスポーツならではの活用ができる空間だと思います」プロeスポーツチームのブートキャンプ拠点としても利用 NOABOXは大会配信スタジオだけでなく、プロチームのブートキャンプ施設としても活用が進んでいます。現在、プロeスポーツチームDelightのVALORANT部門が「VALORANT Challengers Japan」に向けたブートキャンプ拠点として利用。▶環境の特徴 ・RTX4090搭載ハイスペックPC ・デュアルモニター ・自動昇降式デスク ・自宅環境/大会環境に合わせたセッティング再現▶利用形態 ・5人用個室 → 選手席 ・3人用個室 → コーチ席▶選手コメント 「めちゃくちゃいいです。まずPCスペックが高く安定した環境でプレーできるのがありがたい。さらに昇降式デスクで環境を合わせられるのが非常にいいです。またデバイスの面でもWootingやNinjutsoが用意されているのでそれを使用できるのも何気に助かった」 Delight以外にもこれまでにもNOEZ FOXX、REIGNITEなどのチームがブートキャンプ施設として利用しています。NOABOXが選ばれる理由 ・RTX4070~4090搭載の高性能PC環境 ・240Hz~480Hzモニター ・LED演出を備えたeスポーツ特化空間 ・高速回線による安定した配信環境 ・オブザーバーや運営チームも収容可能な広さ ・eスポーツ経験豊富なスタッフの現地サポート ▶大会配信、実況スタジオ利用、企業イベント、プロチーム強化拠点まで、eスポーツに特化した総合スタジオ空間として活用が広がっています。 ▶イベント・ブートキャンプの貸出は随時受付中です→https://noabox.jp/StudioRental施設概要 eSports Station NOABOX町田 ・神奈川県相模原市南区上鶴間本町3-6-16(JR町田駅徒歩7分) ・配信スタジオ貸切・大会貸切・ブートキャンプ利用対応 ・お問い合わせはこちら→https://noabox.jp/contact
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- 【オーバーウォッチ 2/OW2】GANYMEDE主催の国際大会「Overwatch Champions Clash」が5月に開催決定——世界の強豪が集う2026年開幕戦、会場は東京・立川
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GANYMEDE株式会社は、『オーバーウォッチ 2』の公式オフラインイベント「Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE」を、2026年5月22日(金)〜24日(日)に開催すると発表した。会場は東京都立川市のアリーナ立川立飛。「Overwatch Champions Series 2026」の開幕を飾る国際大会として、世界各国のトップチームが出場する。<以下、ニュースリリースより>OWCS新シーズンの幕開けを告げる『Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE』を開催決定 GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原 大輔)は、「Overwatch Champions Series 2026」の開幕を飾る公式オフラインイベント『Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE』を主催・開催することをお知らせいたします。本大会は、世界各地からトップチームが集うインターナショナルイベントとして、2026年5月22日(金)より3日間、東京都立川市の「アリーナ立川立飛」にて行われます。GANYMEDE株式会社が本大会を主催する背景について GANYMEDE株式会社および運営する「ZETA DIVISION」は、これまで『Overwatch 2』の公式競技シーンであるOWCSへの参画を通じ、コミュニティと共に歩んでまいりました。本国際大会を、私たちのホームタウンである日本・立川で開催するにあたり、私たちは競技大会としての質の追求はもちろん、コミュニティ全体の活性化を目指します。現在ゲームを楽しんでいるファンの方はもちろん、かつて『Overwatch』に熱狂していた方々にも、改めてその魅力にふれていただけるような機会を作ること。そして、GANYMEDEならではのカルチャーを発信する力で、より多くの人々を巻き込んだ盛り上がりを生み出すこと。それが私たちの役割だと考えています。出場する世界のトッププレーヤーたちが実力を遺憾なく発揮できる競技環境を整えるとともに、ご来場いただくすべての皆様が心から熱狂できる大会の実現に向け、全力を尽くしてまいります。開催概要 イベント名:Overwatch Champions Clash hosted by GANYMEDE開催日程:2026年5月22日(金) 〜 5月24日(日)会場:アリーナ立川立飛住所:〒190-0015 東京都立川市泉町500-4主催:GANYMEDE株式会社協力:Blizzard Entertainmentチケット販売について 本大会の観戦チケットは、3月下旬より販売開始を予定しております。券種、座席レイアウト、販売サイト等の詳細につきましては、後日改めてGANYMEDE株式会社の公式SNS等を通じてご案内いたします。今後のスケジュール・詳細 出場チーム、対戦フォーマット、トーナメント表などの詳細情報につきましては、順次発表となります。 GANYMEDE株式会社の公式SNSから続報をお待ちください。『Overwatch 2』について 『Overwatch 2(オーバーウォッチ2)』は、個性豊かなヒーローたちの特殊能力と高い精度が求められる銃撃戦を組み合わせた、5対5の競技性の高いチームベースFPSです。それぞれのヒーローが持つ多様なプレースタイルを駆使して、攻撃や防衛、回復などチームに必要な役割を果たします。近未来の要素を取り入れた実在の都市がモチーフのマップで、戦略を練りながらゲームモードを攻略していくことが楽しみのひとつです。本作はクロスプレーとクロスプログレッションに対応しており、異なるプラットフォーム間で進捗やアイテムを共有しながらプレー可能です。2022年10月の基本プレー無料リリース以降、競技プレーからカジュアルまで幅広いプレーヤーが楽しんでいます。Web:https://overwatch.blizzard.com/ja-jp/X:https://x.com/jpPlayOverwatchYouTube:https://www.youtube.com/OverwatchJPOverwatch Champions Seriesについて Overwatch Champions Series(OWCS)は、プレーヤーとファンの双方が熱狂する最高峰の公式国際eスポーツ競技シリーズです。北米(NA)、ヨーロッパ・中東・北アフリカ(EMEA)、中国、アジア(韓国・日本・太平洋地域)の4つの主要地域を舞台に、世界最高峰の競技シーンが展開されます。本シリーズでは、高水準の競技レベルに加え、多彩なストーリーラインや視聴者向けのリワード施策が用意されており、世界有数のeスポーツシリーズのひとつとして位置づけられています。2025年シーズンでは年3回の国際オフライン大会出場を目指し、各地域ごとにトーナメントが開催されます。特にアジア地域では、日本、韓国、太平洋地域に分かれて大会を実施。オープン予選を勝ち抜いたチームが各地域トーナメントへ進出し、その後「OWCS Asia Main Event」でアジア代表をかけて競い合います。X:https://x.com/OW_Esports_AsiaYouTube:https://www.youtube.com/OverwatchJPGANYMEDE株式会社について GANYMEDE株式会社は、eスポーツチーム「ZETA DIVISION」の運営をはじめとするさまざまなエンターテインメント事業を行っています。マネジメント、コンテンツ制作、マーチャンダイズ、マーケティングなど多様な取り組みを通じて、ゲームを愛するすべての人々の日常「ゲーミングライフスタイル」をもっと豊かにするために活動しています。Web:https://gnmd.comX:https://x.com/GANYMEDE_Inc
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- 【eスポーツ×英会話】幼稚園の授業に「マイクラ」が登場!?——ゲシピ、北九州で園児向け英語レッスン「eスピ!」を実施
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メタバース教育スタートアップのゲシピ株式会社は、福岡県北九州市の「認定こども園 東筑紫短期大学附属幼稚園」にて、年長クラスを対象とした「eスポーツ英会話(eスピ!)」の特別レッスンを提供したことを発表した。人気ゲーム『マインクラフト』を活用し、「しゃがむ(Crouch)」「泳ぐ(Swim)」といった動作をキャラクターと連動させることで、園児たちが直感的に英語を学べるプログラムとなっている。<以下、ニュースリリースより>メタバース教育スタートアップのゲシピ株式会社、認定こども園 東筑紫短期大学附属幼稚園にて「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」のレッスンを提供 eスポーツを活用したメタバース教育スタートアップ企業のゲシピ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:真鍋 拓也、以下「ゲシピ」)は、福岡県北九州市の認定こども園 東筑紫短期大学附属幼稚園にて、年長クラスを対象とした英語あそびの一環として「eスポーツ英会話®︎ eスピ!(※1)」(以下、eスピ!)の特別レッスンを提供しました。 (※1)2026年2月より「eスポーツ英会話®︎」から名称変更いたしました。提供の背景と目的 東筑紫短期大学附属幼稚園では、日常的に「英語あそび」の時間を取り入れ、園児たちが楽しみながら異文化や言語にふれる機会を設けています。今回、より直感的で没入感のある学習体験を提供するため、ゲシピが提供する「eスピ!」の特別レッスンを提供致しました。マインクラフトを活用した新しい学びの形を、年長クラスの2クラスを対象に提供しました。ゲームの世界で「リアルな動き」を英語で習得 今回の特別レッスンでは、園児たちが親しみやすいゲーム画面を通じ、20分間の専用プログラムを提供しました。 最大の特徴は、「しゃがむ(Crouch)」「置く(Place)」「泳ぐ(Swim)」「歩く(Walk)」といった、日常生活では瞬間的に視覚化しづらい動作を、ゲーム内のキャラクターの動きと連動させて学んだ点です。 自分の操作と画面上のキャラクターの動きが連動する体験を通じて、子どもたちが英語の音に反応し、楽しみながらその意味をイメージしているような、活気ある学習風景が見られました。リアルな場だけでは表現が難しい動作も、デジタル空間を併用することで、子どもたちの直感的な理解を助ける一助となりました。ゲシピ株式会社代表取締役CEO 真鍋 拓也のコメント 「学校法人東筑紫学園の運営する東筑紫短期大学附属幼稚園様と連携し、新たな教育活動を開始いたしました。同法人の九州栄養福祉大学様とは以前より包括連携協定を結んでおり、今回さらに連携の輪が広がったことを光栄に感じております。 今回は、年長さんを対象にeスポーツ英会話『eスピ!』の特別レッスンを実施いたしました。2クラス合同で大人数での実施でしたが、子どもたちがゲームの世界観に没入し、自発的に英語を復唱しながら活発に動く姿が非常に印象的でした。後日、園児が『今日もあのレッスンあるの?』と担当講師に声をかけてくれ、英語を学ぶ時間を退屈な時間ととらえるのではなく、楽しい時間ととらえてくれていたと感じています。 自分自身の『興味』を入り口に学ぶ楽しさを知ることは、将来の可能性を広げる大きなきっかけになります。こうした体験を通じて、一人ひとりが自信を持って新しい世界へ踏み出せる未来の実現を目指してまいります。」認定こども園 東筑紫短期大学附属幼稚園について 名称:認定こども園 東筑紫短期大学附属幼稚園URL:https://www.hcc.ac.jp/kindergarten/所在地:福岡県北九州市小倉北区下到津5丁目3番14号設立:昭和26年4月ゲームの時間を、学びの時間に。「eスポーツ英会話®︎ eスピ!」とは 「eスポーツ英会話®︎(※2) eスピ!(※3)」は、ゲームの世界で学ぶオンライン英語コミュニケーションレッスンです。英語でのアウトプット(発話)に特化しており、英語を使うことに自信がつき英語脳を習得できるプログラムとなっています。これまでに50万回以上の受講実績がある人気のeスポーツ教育プログラムです。⚫︎公式サイト : https://esports-english.jp/ ⚫︎公式instagram: https://www.instagram.com/esports_english_official/ ⚫︎サービス紹介動画 : (※2)eスポーツ英会話、eスポーツイングリッシュ、eスポーツ英語は、ゲシピ株式会社の登録商標です。 (※3)eスピ!は、ゲシピ株式会社が登録商標出願中です。ゲシピ株式会社について 人生をもっと主体的に生きる、多くの選択肢があり自ら選ぶことができる、誰でもそんな生き方ができる世界を実現したい。eスポーツ・バーチャル世界で、楽しくて分かりやすい教育を展開することで、一人ひとりの可能性を広げる、そんな手助けができると考えています。日本発、世界中が喜んで学びたくなる、メタバース教育コンテンツを提供してまいります。代表者:代表取締役 真鍋 拓也本社所在地:東京都中央区八丁堀2-11-7 MC八丁堀ビル6階資本金:1億円設立:2018年1月事業内容:eスポーツを活用したメタバース教育企業コーポレートサイト:https://gecipe.co.jp/
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- 【VALORANT】出場権を譲渡し「REIGNITE FOXX」始動!——NOEZ FOXXとREIGNITEが共同運営でVCJ 2026へ参戦。ZETAからFalkも加入
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株式会社コアテックが運営するeスポーツチーム「REIGNITE」と、NOEZFOXX株式会社が運営する「NOEZ FOXX」は、VALORANT部門の共同運営に関する業務提携を発表した。これにより、NOEZ FOXXが保有していた国内リーグ「VALORANT Challengers Japan 2026」の出場権がREIGNITEへ譲渡され、新チーム「REIGNITE FOXX」として始動する。ロスターにはNOEZの主力であるBlackWiz、Yowamuに加え、ZETA DIVISIONから期限付き移籍のFalkらが名を連ねる。<以下、ニュースリリースより>eスポーツチーム「REIGNITE」が「NOEZ FOXX」と業務提携を締結、VALORANT部門を共同運営 株式会社コアテック(本社:東京都目黒区)が運営するeスポーツチーム「REIGNITE」はこの度、NOEZFOXX株式会社(本社:東京都渋谷区)が運営するeスポーツチーム「NOEZ FOXX」と共に、『VALORANT CHALLENGERS JAPAN 2026』シーズンにおいて共同でVALORANT部門を運営していくことに合意いたしました。 本発表に伴い、REIGNITEはNOEZ FOXXより出場権を譲渡され、「REIGNITE FOXX」として『VALORANT CHALLENGERS JAPAN 2026 Main Stage』に出場いたします。 また、NOEZ FOXXのVALORANT部門から、選手の「BlackWiz」、「Yowamu」、コーチの「TRY」がREIGNITE所属となり、今後は弊社にて選手のマネジメントを行ってまいります。 加えて、新たにVALORANT部門の選手として「Only1」「Bangnan」「Falk」がREIGNITEに加入いたします。 なお、「Falk」につきましては、ZETA DIVISIONからの期限付き移籍となります。 REIGNITEとNOEZ FOXX、両チームが持つ強みを最大限に生かし、日本一を目指して邁進してまいります。 新たな体制で『VALORANT CHALLENGERS JAPAN 2026 Main Stage』へ挑む「REIGNITE FOXX」の活躍に、ぜひご期待ください。株式会社コアテック代表取締役 西條恭史によるコメント REIGNITEは2021年11月にVALORANT部門を設立し、『VALORANT Champions Tour 2022 Japan』をはじめとする競技シーンに参戦してまいりました。 2024年2月には同部門の無期限休止を発表いたしましたが、VALORANTのトップシーンへの挑戦は常に当社の目標であり、部門再開に向けてあらゆる手段を模索してまいりました。 そのような経緯の中、以前より交流のあったNOEZ FOXXの宅見代表にVALORANT部門再始動についてご相談したところ、共同運営という形でご提案をいただきました。 REIGNITEは「各タイトルでの世界一」を目指して活動しており、VALORANT部門再開にあたっては、国内競技シーンにおいて頂点を目指せる体制構築を絶対条件としておりました。 NOEZ FOXXとの共同運営により、私たちは「世界一」という目標に向けた最高の第一歩を踏み出すことができます。 VALORANTの競技シーンという非常に厳しい舞台において、NOEZ FOXXという最高のパートナーと共に挑めることを、心強く、また大変喜ばしく存じます。 新たにREIGNITEの仲間として迎えたVALORANT部門の選手たち、そして共に選手たちをサポートしてくださるNOEZ FOXXの皆様と一致団結し、チーム「REIGNITE FOXX」として、国内の頂点、そして世界の舞台を目指して邁進してまいります。NOEZ FOXX株式会社 代表取締役 宅見光燿によるコメント NOEZ FOXXは2023年にVALORANT部門を発足して1年半ほど競技シーンに携わってまいりました。 2024年の終わりにチームを大幅に変革して臨んだ2025年シーズンは、1年を通して日本3位の座に立ち続け、大きく飛躍の年になりました。 NOEZ FOXXの来年度の活動を見据えていたところ、REIGNITEからVALORANT部門再始動のご相談をいただきました。 協議を進めていくなかで両社間の目的が一致していると感じ、今回の共同運営の選択肢を取ることが最善であると判断いたしました。 2026年シーズンをREIGNITEという心強いパートナーと共に挑んでいけることを大変うれしく思っております。 eスポーツシーンでも他に類を見ない試みですが、VALORANT部門選手をはじめREIGNITEとNOEZ FOXXのスタッフ一同、そしてファンの皆様と共に歩んでいければと思っておりますので、応援のほど何卒よろしくお願いいたします。選手代表 BlackWizによるコメント この度、REIGNITE VALORANT部門「REIGNITE FOXX」にてリーダーを務めさせていただくことになりました、BlackWizです。 REIGNITEとして約2年ぶりとなるVALORANT部門の復活にあたり、私たちNOEZ FOXXのメンバーを選出していただけたことを、大変光栄に思っております。 今後はREIGNITEとNOEZ FOXX、両チームが手を取り合い、共同で部門運営を行いながら、さらなる高みを目指して全力で取り組んでまいります。VALORANT部門として恥じない結果を残せるよう日々精進してまいりますので、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。REIGNITEについて 新たなチームのコンセプトを「Global Japanese esports team」=「世界に通用する日本のeスポーツチーム」と定め、日本で生まれたeスポーツチームとしての誇りを胸に、「自国文化の発信」と「各タイトルでの世界一」をミッションとして、国内外から愛されるチームを目指しさまざまなビジョンを展開しています。 esports事業:Apex Legends、VALORANT GC(女性部門)「REIGNITE Lily」、ポケモンユナイト、e-Motorsports、PUBG MOBILE、VALORANT「REIGNITE FOXX」NOEZ FOXXについて 元Repezen Foxxのふぉいを中心に結成されたゲーミングチーム。エンターテイメントとしてのゲームプレーだけではなく、各タイトルの競技シーンにも本気で取り組み、日本一はもちろん、世界一を目指して活動していきます。eスポーツを通じてファッションや音楽とのコラボレーションや新しい人材を発掘し、NOEZ FOXXにしか創ることのできないeスポーツエンターテインメントを体現していきます。 HP : https://noezfoxx.com/ X(旧Twitter) : https://x.com/noezfoxx_jp YouTube : https://www.youtube.com/@NOEZFOXXスポンサー企業様募集 REIGNITEはスポンサーとしてチームをご支援いただける企業様を募集しております。チームの活動や理念に共感していただき、eスポーツの舞台で共に歩んでいただける企業様と、勝利の喜びを分かち合いながら、双方の事業にとってプラスとなる「パートナー」としての関係性を構築していきたいと考えております。 ご興味をお持ちいただけた企業様は、ぜひお気軽にHPからお問い合わせください。 REIGNITE お問い合わせフォーム : https://reignite.jp/contact/チーム公式SNS HP : https://reignite.jp/ SHOP : https://shop-reignite.com/ X(旧Twitter) : https://x.com/ReigniteJP Facebook : https://www.facebook.com/profile.php?id=100063752719926 Instagram : https://www.instagram.com/reignite_ent/ YouTube : https://www.youtube.com/@reigniteesports8335 TikTok : https://www.tiktok.com/@reignite_official
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- 【イベントレポート】廃校がeスポーツで復活!人口7,500人の町に2,000人が熱狂——福岡・添田町「SOEDA-LAN」の挑戦
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株式会社Fennelが福岡県添田町にて2025年12月13日(土)〜14日(日)に開催された地域活性化eスポーツイベント「SOEDA-LAN」の開催レポートを公開した。閉校した小学校を舞台に行われた本イベントには、町の人口の約3割に相当する延べ2,000名以上が来場。高速回線を活用したゲーム体験やステージ企画を通じて、世代を超えた「みんなの放課後」が実現した。<以下、ニュースリリースより>旧添田小学校が“みんなの放課後”になった地域活性化eスポーツイベント「SOEDA-LAN」初開催 プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、添田町が主催するeスポーツを活用した地域活性化イベント「SOEDA-LAN(ソエダ・ラン)」に協力企業として参画しました。 2025年12月13日(土)・14日(日)の2日間、2025年3月に閉校した旧 添田町立添田小学校を舞台に開催された本イベントには、人口約7,500人の福岡県添田町で、延べ2,000名以上が来場。 福岡市内から車で約1時間半を要する山あいの立地にもかかわらず、体育館イベントには最大約200名が参加し、各教室ブースも終日満席に近い稼働率となるなど、県内有数規模のeスポーツイベントとなりました。 最新のゲームやVR、往年のアーケードゲーム、麻雀・ボードゲームなど、多様なコンテンツを通じて、世代や趣味を超えた「皆の放課後」の時間が生まれました。開催目的・背景 地元に根付き、継続的かつ社会的意義のある「eスポーツ×地域創生事業」へ 人口減少が進行する中山間地域において、継続的に人が集まる仕組みをつくり、地方の活気を若い世代から生み出していくことは重要な地域課題となっています。 添田町では、そうした課題意識のもと、地元に根付き、継続的な実施が可能なeスポーツ事業の構築 地域住民や企業、メディア関連企業など、さまざまなステークホルダーを巻き込むプラットフォームづくり を目指し、その手段として「SOEDA-LAN」を位置づけました。 旧 添田小学校という地域の記憶が詰まった校舎を舞台に、「懐かしの校舎とゲームが紡ぐ、皆の放課後」をテーマに掲げ、世代・趣味を横断した交流の場づくりに取り組みました。「SOEDA-LAN」を開催する意義 10Gbpsの高速インターネット回線という“見えない強み”を、eスポーツで可視化 添田町には、町全域に整備された光ファイバー網と、最大10Gbpsの高速インターネット回線(BBIQ)という大きな強みがあります。一方で、その強みは町外はもちろん、町内の住民にも十分に認知されていないという課題がありました。 そこで「SOEDA-LAN」では、プロゲーマーや配信者が、高速回線を実際に利用してゲームプレー・配信を行う 高速インターネット回線を求めるゲーマーやクリエイター、サテライトオフィスを検討する企業に向けて、現地での体験機会を提供する といった形で、“高速回線を使う現場”そのものをイベント化し、PRにつなげることを狙いました。これにより、将来的な移住や起業、サテライトオフィス設置のきっかけとなるような、地域の新たな魅力発信を目指しました。当日の主なコンテンツ 最新ゲーム・VRからレトロゲーム、麻雀・ボードゲームまで 「SOEDA-LAN」では、教室・廊下・体育館といった学校の空間を生かし、多様なゲーム・エンターテインメントコンテンツを展開しました。VR体験コーナーでは最大1時間待ちの行列が生まれるなど、会場は終日にぎわいを見せました。<体育館ステージ企画> - ゲーム好きタレント・ゴー☆ジャスさんを迎えた来場者参加型ゲームイベント- 添田町PR大使・毛利 蘭さんによるスペシャルライブ- 来場者参加型マイクラ大会- FENNEL所属プロ選手・Miyaらによるエキシビションマッチ/対戦会 など<ゲーム・体験コーナー(校舎内ほか)> - 最新ゲーム・eスポーツ・VR体験コーナー- レトロゲーム体験コーナー(家庭用ゲーム機・アーケードゲーム)- 麻雀・ボードゲームコーナー- マインクラフト体験コーナー- フォートナイト大会 ほか<実施ゲームタイトル(一部)> - ぷよぷよeスポーツ- Apex Legends- グランツーリスモ7- 太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル- マインクラフト- フォートナイト ※上記に加え、複数の人気タイトルが2日間にわたり展開されました。 ※本イベントのマインクラフト体験コーナーはMinecraft公式の開催ではありません。 ※出演者・プログラムは一部変更のうえ実施されました。ゴー☆ジャスさんを迎えた来場者参加型ゲームイベント 左:Kairyuchan選手、右:Miya選手 最新ゲーム体験コーナー 最新ゲーム体験コーナー SASSENエリア 来場者参加型マイクラ大会 麻雀・ボードゲームコーナー レトロゲーム体験コーナー 成果 定量的成果:目標2,000名に対し、延べ2,000名超を達成 事前の目標は、「2日間で合計2,000名の来場者を集客し、来場者が複数コンテンツを楽しめるタイムテーブル設計とすること」でした。結果として、2日間合計 延べ2,000名以上 が来場 体育館ステージイベントには最大約200名が参加 各教室ブースの稼働率は終日高く、全教室で常に来場者がいる状態を実現 と、目標を上回る成果を残しました。定性的成果:メディア露出と「皆の放課後」の実現 定性的には、地元テレビ局2局、新聞社3社が「SOEDA-LAN」を取材し、ローカルメディアで特集として放送・掲載 旧 添田小学校という地域資産を活用し、「懐かしの校舎とゲームが紡ぐ皆の放課後」というコンセプトを体現 家族連れ・学生・社会人・シニア層など、多様な世代が同じ空間でゲームを介して交流する場を創出 といった成果が確認できました。遠方から飛行機や高速バスを利用して参加した来場者も見られ、町外からの関心の高さもうかがえます。来場者の声 X投稿・アンケートから見えた「SOEDA-LAN」の価値 Xや来場者アンケートには、「子どもと一緒に朝から夕方まで楽しめた」 「懐かしい校舎で最新のゲームを遊ぶ不思議な体験だった」 「熊本から片道2時間以上かけて行ったが、それだけの価値があった」 「人口は多いのに活気のない町もある中で、添田町の情熱と、未来を見据えたチャレンジに感動した」 といったコメントが多数寄せられました。来場者の多くが「次回開催を期待している」「また同じ場所で参加したい」と回答しており、継続開催に対する期待値が非常に高いイベントとなりました。開催概要 ■イベント名SOEDA-LAN■主催添田町■協力株式会社Fennel/株式会社QTnet/株式会社戦国/有限会社九州バーク運輸■開催日時2025年12月13日(土)・14日(日) 10:00~17:00■会場旧添田町立添田小学校(〒824-0602 福岡県田川郡添田町添田1333)■出演(予定)ゴー☆ジャス、毛利 蘭(添田町PR大使)、Miya(FENNEL所属プロ選手)、雨栗(マイクラ実況者)ほか■入場料無料■イベント公式XアカウントSOEDA-LAN 公式X:https://x.com/Soeda_LanFENNELについて 2019年に設立。2025年現在、7つのeスポーツタイトルで部門を保有。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokemon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。会社概要 会社名:株式会社Fennel 代表取締役会長:遠藤 将也 代表取締役社長:高島 稜 所在地 : 東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階 設立日 : 2019年10月 ホームページ:https://fennel-esports.com 公式 X:https://x.com/FENNEL_official 公式 オンラインストア:https://fennel-store.com FENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com 公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_official FFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw