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- 【APEX】=V.I.P=、でっぷ、松島庄汰が前回王者に2連勝!?衝撃キル集!【GHS NIGHT EP3】
- 11月18日(木)17:00から開催された、3回目のGHSオンラインイベント 【GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3】のプレイバック動画公開! 前回の総合王者、恐竜チームを『松島びっぷでっぷ』が2連続撃破!? キルの瞬間、立ち回りの一部始終をご覧ください! 【番組情報】 ■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD ■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) MC:土生瑞穂(櫻坂46) ゲームアドバイザー:AKI ■放送局 アニマックス ■放送日&時間 毎週土曜日23:30~24:00 ※初回放送・リピート放送 【イベント情報】 ■イベント名 GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3 ■出演 ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 土生瑞穂(櫻坂46) AKI 他ゲスト多数 イベントサイト:https://e-elements.jp/campaign/ghsnight_ep3/ 公式Twitter:https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 【APEX】しばたありぼぼ、shomaru7、ポルンガが激戦を制しチャンピオン!神オーダー&神ナックルクラスター!【GHS NIGHT EP3】
- 11月18日(木)17:00から開催された、3回目のGHSオンラインイベント 【GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3】のプレイバック動画公開! チーム『ヤバイプレデター屋さん』がチャンピオンに! 一体どんなオーダーだったのか…!選手同士の会話と共に大激戦の様子をお届け! 【番組情報】 ■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD ■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) MC:土生瑞穂(櫻坂46) ゲームアドバイザー:AKI ■放送局 アニマックス ■放送日&時間 毎週土曜日23:30~24:00 ※初回放送・リピート放送 【イベント情報】 ■イベント名 GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3 ■出演 ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 土生瑞穂(櫻坂46) AKI 他ゲスト多数 イベントサイト:https://e-elements.jp/campaign/ghsnight_ep3/ 公式Twitter:https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 湾曲率1000Rの圧倒的没入感!eスポーツタイトルも快適に楽しめるウルトラワイドモニター「MPG ARTYMIS 343CQR」レビュー
- FPSやMOBAといったeスポーツタイトルをプレイする際に揃えておきたいのがゲーミングデバイス。ゲーミングPCに始まり、マウス、マウスパッド、ヘッドセット、キーボード、モニター……など、いずれも性能面でプレイヤーのゲームプレイをサポートしてくれる頼もしい存在だ。 今回紹介する「MPG ARTYMIS 343CQR」は、eスポーツ向け性能を備えつつ、ゲームプレイ時の没入感を最大限に高めてくれるウルトラワイドモニター。実機画像やゲームタイトルのスクリーンショットを交えつつ、気になる特徴などを紹介していこう。 圧倒的な存在感を放つウルトラワイド湾曲モニター 今回レビューするゲーミングモニターは、MSI製のMPG ARTYMIS 343CQR。メインの映像出力用にDisplayPortとHDMI端子を備えており、3,440×1,440の高解像度(UWQHD)に対応している。液晶サイズが34インチ、本体サイズは795.3mm(幅)×315.6mm(奥)×422.5mm(高さ)、重量は約9kgだ。 ▲MPG ARTYMIS 343CQRの前面イメージ。比較対象は560mlのペットボトル 記載した本体サイズと重量をイメージしてもらえれば分かる通り、本機はeスポーツ大会等で使われるPCモニター(約24インチ)と比べてかなりの大型。筆者が所有する長方形型のPCデスクに設置してみたところ、天板の半分以上を占める存在感に驚かされた。また、本機は液晶パネルの両端が内側へ曲がった”湾曲モニター”であるため、角度をつけて設置するのではなく、しっかりと正面に向けて置くことを勧めたい。 ▲MPG ARTYMIS 343CQRの背面イメージ。モニター設定を調節するNAVIキー及び電源ボタン等が配置されている モニター背面には本体設定を変更できるNAVIキーと電源ボタンが配置済み。モニター部分は上下の角度を-5°~20°の範囲内で自由に変えられるだけでなく、高さも0 ~100(mm)の間で調節可能。左右の角度調整(スイベル)については-30°~30°に対応しているので、ゲームプレイ時の姿勢に合わせてそれぞれ自分が見やすいポジションに調節しておくのがベスト。 そのほか、デスク上で散らかりやすい各種ケーブルも、スタンド本体に設けられた通し穴を使えばスマートにまとめられる。 加えてモニター下部に取り付けられるマウスバンジー(付属品)を利用すれば、有線接続のゲーミングマウスがより使いやすくなるだろう。 表示領域の広さと広視野角でeスポーツタイトルを快適にプレイ MPG ARTYMIS 343CQRはMSI初となる1,000Rの湾曲率を達成したウルトラワイドモニターだ。ゆえにフルHDモニターよりも2.4倍の表示領域を持つだけでなく、人間の視野と同等の湾曲率で圧倒的没入感を体験できる。表示領域の広さは視野の広さと直結し、フルHDモニターよりも多くの情報を把握することができる。そして湾曲率が高いとモニターとプレイヤーの距離が自ずと近づくため、視線を動かさずともモニター端に映った情報を捉えやすくなる……というわけだ。 こうした2つの特性に加え、リフレッシュレート(1秒間に画面を書き換える回数)も165Hzとなっており、eスポーツタイトルをプレイする上で十分な数値をマークしている。試合の流れに応じてスピーディーな動きが求められるゲームジャンル(FPSなと)でも、滑らかな映像描写が期待できるはずだ。 MPG ARTYMIS 343CQRの特性は表示領域の広さ&湾曲率の高さだけにとどまらない。「画面のチラつきやカクつきを減らす」、「ブルーライトを軽減して目の負担を抑える」といった各種アシスト機能を搭載しているほか、暗闇の戦闘シーンでも一定の視界を保ってプレイできる「ナイトビジョンモード」にも対応している。 ▲MPG ARTYMIS 343CQRの製品スペック一例 (引用:https://jp.msi.com/Monitor/MPG-ARTYMIS-343CQR/Specification) 各種設定はモニター背面のNAVIキーで変えられるが、「ゲームごとにモニター設定を管理して手軽に切り替えたい」場合は専用アプリケーション「Gaming OSD」の導入がオススメ。USBアップストリームポートを備えたMPG ARTYMIS 343CQRならば、付属のUSBケーブルでPCとモニターを繋ぐことにより、PC側でモニター設定をまとめて管理できる。 こちらはモニターの輝度やコントラスト、ゲーミングモードの変更といった内部設定だけでなく、モニター本体部の「MYSTIC LIGHT」(LEDライト)の発光パターンも編集可能だ。 ▲GAMING OSDの設定イメージ。モニターとPC本体を接続することでスムーズに設定の切り替えが行える 優れた視認性がeスポーツタイトルで勝利をもたらす 最後は実際のゲームプレイ画面を交えつつ、MPG ARTYMIS 343CQRの使用感をお伝えしたい。今回のレビュープレイで採用したのは、基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Apex Legends』(Apex)。3人1組のチームで戦うFPSで、プレイ中は数多のプレイヤーが入り乱れるからか、臨機応変な立ち回りが常に求められる。 しかし、今回のレビューで用いたMPG ARTYMIS 343CQRがウルトラワイドモニターだったこともあり、普段の試合よりも先手を取りながら撃ち合えたように思う。とりわけて筆者が実感したのは、視界の広さによる高い視認性と、湾曲率1000Rによる高い没入感。普段使いのモニターなら死角になっていたであろうシーンでも、幅広く視界が保たれたことで容易に奇襲を察知することができた。プレイヤー自身の操作テクニックや立ち回りに関する知識と並び、チャンピオンを狙う上で本機の性能はかなり有用であると感じた次第だ。 ▲『Apex Legends』のゲーム画面。ウルトラワイドモニターなら画面内にたくさんの情報を収められる さらに付け加えると、本機のコントラスト表現をフル活用するなら動画鑑賞も勧めておきたい。”黒色をキリッと描画できる”と書いた通り、夜間シーンが多い映像コンテンツやホラー映画など、ゲーム以外の動画視聴時でも重宝するのが本機のさらなる魅力と言える。「eスポーツタイトル向けのお手頃なゲーミングモニターを探している」、「ゲームプレイだけでなく、動画視聴にも使える汎用性の高いPCモニターが欲しい」……という方は、ぜひMPG ARTYMIS 343CQRを使ってみよう。 ゲームプレイのみならず、動画鑑賞やビジネスシーンでも性能を発揮するMPG ARTYMIS 343CQR。本機はそれなりに設置スペースを取るものの、UWQHDの映像美と湾曲モニターゆえの没入感を同時に体験したいなら、まさしくベストな選択肢と言えるだろう。「大画面で迫力を感じながらeスポーツタイトルを遊びたい」方は、ぜひMPG ARTYMIS 343CQRをチョイスしてみてはいかがだろうか。 ※今回レビューに使用した製品は、MSI様からご提供いただいています。 ■MPG ARTYMIS 343CQRスペック
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- 【APEX】KAWASE、Mondo、ELLYを丸飲み!前回王者の恐竜チーム大暴れ!【GHS NIGHT EP3】
- 11月18日(木)17:00から開催された、3回目のGHSオンラインイベント 【GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3】のプレイバック動画公開! 前回王者の恐竜チームが今大会も参戦! 強豪揃いにも関わらず見事な連携で敵を倒していく圧巻のプレイをお楽しみください! 【番組情報】 ■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD ■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) MC:土生瑞穂(櫻坂46) ゲームアドバイザー:AKI ■放送局 アニマックス ■放送日&時間 毎週土曜日23:30~24:00 ※初回放送・リピート放送 【イベント情報】 ■イベント名 GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3 ■出演 ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 土生瑞穂(櫻坂46) AKI 他ゲスト多数 イベントサイト:https://e-elements.jp/campaign/ghsnight_ep3/ 公式Twitter:https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 【APEX】大会中にUber到着!?山本涼介、Cpt、やしろあずきチームの試合結果やいかに…?【GHS NIGHT EP3】
- 11月18日(木)17:00から開催された、3回目のGHSオンラインイベント 【GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3】のプレイバック動画公開! 試合中、やしろあずきさんの自宅にUberが届き電話が! そのまま取りに行ってしまうのか、それとも…?試合は終盤!その結果は!?お見逃しなく! 【番組情報】 ■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD ■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) MC:土生瑞穂(櫻坂46) ゲームアドバイザー:AKI ■放送局 アニマックス ■放送日&時間 毎週土曜日23:30~24:00 ※初回放送・リピート放送 【イベント情報】 ■イベント名 GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3 ■出演 ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 土生瑞穂(櫻坂46) AKI 他ゲスト多数 イベントサイト:https://e-elements.jp/campaign/ghsnight_ep3/ 公式Twitter:https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 【12月18日(土)23時30分から#29初回放送】今回はGHS NIGHT EPISODE3のスペシャル版をお届け!配信では見せきれなかったシーンも盛だくさん!お楽しみに~。
- 今回は、11月18日(木)に開催された「GHS NIGHT EPISODE3」のスペシャル版をお届けします! 配信ではお見せ出来なかった、会場の様子や試合の裏側もお見せしちゃいますので、お楽しみに~。 やるならチャンピオンを狙うのは当然…最後まで気を抜かないように注意されてしまう事もあったり… 逆に順位よりもELLYさんのキルに集中するシーンもあったり、チーム毎の戦略や活躍も大注目です! これ以上はネタバレになってしまうので、ぜひ番組をチェックしてくださいね! GHS NIGHT EPISODE3の模様は、e-elements公式YouTubeチャンネルでも切り抜きで公開中なので、要チェックです! 【e-elements公式YouTubeチャンネル】 https://www.youtube.com/channel/UCylAljc7a9xs8QEHTGXx53Q 番組視聴方法 https://www.animax.co.jp/programs/249459/281742 公式Twitter https://twitter.com/e_elements_Jp 公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCylAljc7a9xs8QEHTGXx53Q
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- 【APEX】中西、ハイグレ玉夫、パンサー菅チームの歴史的逃走劇!?しかしその結果自滅…【GHS NIGHT EP3】
- 11月18日(木)17:00から開催された、3回目のGHSオンラインイベント 【GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3】のプレイバック動画公開! チームパラパラ菅中ハイの逃走劇!ギリギリまで粘るもその結果…。 選手同士の会話もとても盛り上がっておりました! ビビりつつも奮闘する様子をぜひご覧ください! 【番組情報】 ■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD ■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) MC:土生瑞穂(櫻坂46) ゲームアドバイザー:AKI ■放送局 アニマックス ■放送日&時間 毎週土曜日23:30~24:00 ※初回放送・リピート放送 【イベント情報】 ■イベント名 GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3 ■出演 ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 土生瑞穂(櫻坂46) AKI 他ゲスト多数 イベントサイト:https://e-elements.jp/campaign/ghsnight_ep3/ 公式Twitter:https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 【APEX】藍井エイル、まさのり、しろまんたチームに笑いの神様降臨!?【GHS NIGHT EP3】
- 11月18日(木)17:00から開催された、3回目のGHSオンラインイベント 【GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3】のプレイバック動画公開! 1人取り残されてしまったしろまんたさんの取った行動にチームメイトも爆笑!? その一部始終をチーム内の会話と共にお楽しみください! 【番組情報】 ■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD ■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) MC:土生瑞穂(櫻坂46) ゲームアドバイザー:AKI ■放送局 アニマックス ■放送日&時間 毎週土曜日23:30~24:00 ※初回放送・リピート放送 【イベント情報】 ■イベント名 GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3 ■出演 ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 土生瑞穂(櫻坂46) AKI 他ゲスト多数 イベントサイト:https://e-elements.jp/campaign/ghsnight_ep3/ 公式Twitter:https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 【APEX】cpt、cheeky、Aleluを倒したU-18総合王者とは一体?【GHS NIGHT EP3】
- 11月18日(木)17:00から開催された、3回目のGHSオンラインイベント 【GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3】のプレイバック動画公開! U-18 No.1決定戦で見事優勝を勝ち取ったチームDR(ダイキョウキンルーレット)。 チームの正体とその実力を余す事無くお届け! 【番組情報】 ■番組名 e-elements GAMING HOUSE SQUAD ■出演 メインMC:ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) MC:土生瑞穂(櫻坂46) ゲームアドバイザー:AKI ■放送局 アニマックス ■放送日&時間 毎週土曜日23:30~24:00 ※初回放送・リピート放送 【イベント情報】 ■イベント名 GHS NIGHT APEX LEGENDS ~ELLYを倒したら10万円~EPISODE3 ■出演 ELLY (三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE) 土生瑞穂(櫻坂46) AKI 他ゲスト多数 イベントサイト:https://e-elements.jp/campaign/ghsnight_ep3/ 公式Twitter:https://twitter.com/e_elements_Jp
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- 【Apex】ギミック満載の新マップ、”ストームポイント”の登場+αで環境が激変 シーズン11『エスケープ』で追加された要素をチェック!【プレイレポート】
- 2019年のサービス開始以来、世界中で数多くのアクティブユーザーが最大20チーム60人のバトルロイヤル、3対3のアリーナ戦を日夜遊び続けている『Apex Legends』(以下『Apex』)。2021年11月3日にはついにシーズン11に突入した。 本記事では久々に追加された完全新規の新マップ、ストームポイントや、シーズン更新時にはおなじみになった新レジェンド、アッシュの能力などを中心に紹介していきたい。 美しい景観と危険な野生クリーチャーとのギャップ 新マップ”ストームポイント” シーズン11の『Apex』でまず目につく追加要素といえば、新マップのお披露目だろう。これまではキングスキャニオン、ワールズエッジ、オリンパスの3マップがローテーションでバトルロイヤルの戦場に選ばれていたところに、シーズン11からはストームポイントと呼ばれるマップが追加された。 ▲新マップのストームポイント。ここ最近の『Apex』は中~大規模アップデートのタイミングで既存マップの改修は行なわれていたが、完全新規のマップが追加されるのは約1年ぶり ストームポイントはマップ全体を引きで見ると、マップの外側は海、内側は山の占める面積が多い印象。しかし惑星ガイアの打ち棄てられた研究施設跡という設定のマップのためか、実際に降下してみると人工の建造物も多く、そういったエリアにはたいてい多くの武器やサプライボックスが配置されているため、序盤の物資探しで苦労することはまれ。 全体的に見晴らしがよく明るいマップでもあるため、移動や索敵中に「〇〇が見つからない!」といった理由でストレスを感じることは少ないはずだ。 ▲現在『Apex』に実装されているマップでは最大のサイズというストームポイント。海側の見晴らしのよさは、他のマップではなかなか体験できない感覚 ▲ストームポイントにはジャンプタワーが存在しない代わりに、”グラビティポイント”というレジェンドを射出(?)して高速で長距離を移動する手段が随所に配置されている しかしストームポイント最大の特徴といえばマップの地形や景観うんぬんよりも、プレイヤーではない”敵”に襲われるケースが非常に多いという点だろう。 ストームポイントにはプラウラーやスパイダー、フライヤーといった野生のクリーチャーが出現するポイントが複数存在しており、その中でもプラウラーはかなり好戦的。プレイヤーが操作するレジェンドに比べれば脅威と呼べる存在ではないのだが、一度接敵してしまうと執拗に追いかけて攻撃してくるため、遭遇してしまったら銃を使って手際よく排除するしかない。 そのためストームポイントではプラウラーに構っている際に自分たちの位置がバレてしまい、そこを敵部隊に急襲されて否応なく不利な状況で戦闘がスタートしてしまう……なんてケースも発生しがち。 また、リング縮小中に出会ってしまった際もやっかい。プレイヤーはリング外に出てしまうとダメージを受け続けてしまうが、こちらと違って各種クリーチャーは元気に襲いかかってくる。移動中、待機中に思わぬリスクが降りかかってくることがあるのもストームポイントの特徴といえるだろう。 ▲単体ではそれほど脅威にはならないが、敵プレイヤーとの戦闘時や、リング縮小時に出くわすとやっかいな存在になるクリーチャー ▲各種クリーチャーは倒すと回復アイテムや弾丸を落とすため、戦うメリットも存在する 玄人向けの高機動キャラ!? 新レジェンド”アッシュ”の実力 シーズン11「エスケープ」スタート時には、新レジェンド、”アッシュ”も追加された。彼女は、シーズン9で実装されたゲームモード、アリーナの管理人として登場していたキャラクター。プレイヤーが操作するレジェンドとしては、機動力の高さが魅力のアタッカーとなっている。 ▲シーズン11でプレイアブルキャラクターとなったアッシュ。脳移植によって生まれた人造人間で、設定的にはホライゾンと因縁のあるキャラクターのようだ アッシュはまずアルティメットアビリティ、”フェーズティア”を使った前方向への移動速度&距離が突出しているのが特徴。フェーズティアはポータルを開いてワープするタイプの移動スキルだが、レイスが使用するディメンションリフトより発動までが速く、展開時の穴が小さいため敵部隊に発見されづらいのが長所。 ただしポータルが一方通行かつ前方にしか配置できないため、汎用性は低め。敵部隊に奇襲をかける際には味方と連携しないとワープでの突入が自殺行為になりかねないが、移動手段としてはクールタイムが短めなこともあって便利だ。 ▲フェーズティアで出現するポータルは、穴というよりは裂け目といった目立たないビジュアル。移動できる方向は前方への一方通行ではあるが、チームメンバーや敵プレイヤーも利用することは可能 便利といえばパッシブアビリティである”死の烙印”も見逃せない。これは発見したデスボックスの場所がマップに表示させ続けられるというアビリティで、さらにその発見したデスボックスをマーキングすると、対象をキルしたプレイヤーをマーキングし、現在地を特定することができるというもの。 マーキングできるデスボックスはひとつにつき1回のみ、つまり一度に捕捉できる敵はひとりだけだが、デスボックス周辺がいま安全かどうかを確認するには十分。奇襲でやられることを嫌うプレイヤーにとっては、重宝するアビリティになるだろう。 ▲デスボックスやマーキングした敵プレイヤーはマップに表示されるため、自分だけでなくチームメンバーも確認できる ▲戦闘時にはグレネード感覚で使える戦術アビリティ、アークスネアが頼りになる。直接ヒットさせた際のダメージは低いものの、着弾した範囲内に入った敵のスピードを落とせるため、追撃すればトドメを刺しやすい 最近追加されたレジェンド(ヴァルキリー、シア)と比べると、派手さ、独自性といった面では遅れは取っているようには思えるものの、実戦で役立つポイントが多いアビリティを備えているアッシュ。 ソロプレイメインかつゴールド帯が安住の地になっている筆者のようなプレイヤーだとアッシュならではの強みを活かした立ち回りは難しかったが、ボイスチャットありの固定パーティーであれば、ディメンションリフトをうまく使った奇襲、死の烙印で見つけた敵を追い込むプレイなどで存在感を発揮できる可能性は感じた。 『Apex』慣れして戦闘にも自信があるプレイヤーにはオススメできるレジェンドだ。 ▲新マップとアッシュの追加でプレイ環境が大きく変化したためか、既存のレジェンドや武器の調整は少なめ。新武器のC.A.R. SMGも”強い”というよりは便利さが目立つ銃。ライトアモ、ヘビーアモ、どちらの弾にも対応しているのが最大の特徴 新たな戦場となるマップ、ストームポイントが追加されるという大きなトピックがあった『Apex』シーズン11。新鮮な気持ちでバトルロイヤルが楽しめるという意味ではここ1年前後では随一といえるシーズンので、一度『Apex』から離れた人には、とくにプレイして”再デビュー”を考えてみてほしいバージョンだ。
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- 圧倒的なコントラスト表現で臨場感を演出! eスポーツ向け性能も備えたゲーミングモニター「Optix G243」レビュー
- FPSやMOBAといったeスポーツタイトルをプレイする際に揃えておきたいのがゲーミングデバイス。ゲーミングPCに始まり、マウス、マウスパッド、ヘッドセット、キーボード、モニター……など、いずれも性能面でプレイヤーのゲームプレイをサポートしてくれる頼もしい存在だ。 今回紹介する「Optix G243」は、コントラスト表現に優れたeスポーツ向けモニター。実機画像やゲームタイトルのスクリーンショットを交えつつ、気になる特徴などを紹介していこう。 グラフィック表現力とeスポーツ向け機能を両立させたゲーミングモニター 今回レビューするゲーミングモニターは、MSI製のOptix G243。HDMI端子とDisplayPortを備え、1,920×1,080の映像出力に対応している。液晶サイズが23.8インチ、本体全体サイズは540.24mm(幅)× 228.24mm(奥行き)× 412.67mm(高さ)、重量は約3.5kgだ。 ▲Optix G243の前面イメージ。比較対象は560mlのペットボトル。 まずは実際の設置イメージをご覧いただきたい。今回の置き場所は、筆者が自前で所有しているPCデスク。天板サイズは1200mm(幅)×600mm(奥行き)となっており、Optix G243の設置してみたところ、スペース面で特に不自由な点は見当たらなかった(天板の中央に設置した場合)。 別途、マウス・キーボード・オーディオ機器を揃えたとしても、23.8インチと手頃なサイズ感のOptix G243なら圧迫感を感じることも少ないはずだ。 ▲Optix G243の背面イメージ。 モニター部分はベゼルレスデザインとなっているためか、見た目は比較的スマートな印象。真横に別モニターを並べた際のつなぎ目があまり気にならないので、マルチモニター環境を考えているユーザーにとって嬉しいポイントと言える。 また、スタンド部分は-5° ~ 20°の範囲で上下の角度を細かく変更できる(高さ調節は不可)。別売りのモニターアームを使えば、スタンドを使わずに好きな位置でモニターを固定可能。ゲーミング環境に組み込むための素養は一通り持ち合わせていると言ってよいだろう。 ▲モニター背面のNAVIキー(操作スティック)。上下左右にスティックを動かして各種設定が行える ▲モニター背面にはMSI製品を象徴するドラゴンエンブレムも刻印されている VAパネルがもたらす圧倒的なコントラスト表現 ここからはOptix G243のスペックについてご紹介したい。本機の魅力は「VAパネルがもたらす圧倒的なコントラスト表現」。PCモニター製品に搭載されている数種類のパネルのうち、Optix G243は他パネルよりもバックライトの遮光性に優れたVAパネルを採用している。 「純粋な黒色を表現でき、ハイコントラストの美しい映像が楽しめる」と製品ページに記載されているとおり、とりわけ黒色の表現力に長けているのが特徴。白い膜に覆われたようにのっぺりとした黒ではなく、キリッと引き締まった黒色をデフォルトで表示してくれる。 加えて「ナイトビジョンモード」をオンにしれば、夜間シーンの多いゲームタイトルでも視認性を保ったまま快適にプレイできる……というわけだ。 ▲Optix G243の製品スペック一例(引用:https://jp.msi.com/Monitor/Optix-G243/Specification) コントラスト表現だけでなく、Optix G243はeスポーツタイトルのプレイする上で欠かせない高リフレッシュレート(1秒間に画面を書き換える回数)、そして素早い応答スピードも両立させている。165Hz&1msで動きの速いタイトルのグラフィック描写をサポートすると同時に、アンチフリッカー機能で画面のチラつきも無い。 プレイヤーの目を守るためのブルーライトカット機能も備わっており、eスポーツタイトルを快適に遊ぶため23.8のスペックは過不足なく揃っている印象だ。 ゲームプレイだけでなく動画鑑賞でも真価を発揮 最後は実際のゲームプレイ画面を交えつつ、Optix G243の使用感をお伝えしたい。 今回のレビューで使用したタイトルは、4vs4のチーム戦で試合を行う『Halo Infinite』。本作はフィールドがかなり狭く、常時プレイヤーが入り乱れる混戦状態に陥りがちだったが、ゲームプレイ時の視認性で困る場面は特になかった。 リフレッシュレートおよび応答スピードの数値も申し分なく、プレイヤーを悩ませるティアリング(画面のカクつき)も発生せず。普通にFPSを遊ぶうえで、大きな問題点に直面する心配はほぼ皆無と言って良いはずだ。 ▲『Halo Infinite』のゲーム画面。試合スピードの速いFPSタイトルでも問題なく遊べる さらに付け加えると、本機のコントラスト表現をフル活用するなら動画鑑賞も勧めておきたい。”黒色をキリッと描画できる”と書いたとおり、夜間シーンが多い映像コンテンツやホラー映画など、ゲーム以外の動画視聴時でも重宝するのが本機のさらなる魅力と言える。 「eスポーツタイトル向けのお手頃なゲーミングモニターを探している」、「ゲームプレイだけでなく、動画視聴にも使える汎用性の高いPCモニターが欲しい」……という方は、ぜひOptix G243をチョイスしてみよう。 ■Optix G243スペック
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- 驚きのリフレッシュレート360Hz!格段に滑らかな画面表示が可能な、eスポーツ向け性能に特化したハイエンドモニター「Oculux NXG253R」レビュー
- FPSやMOBAといったeスポーツタイトルをプレイする際に揃えておきたいのが、ゲーミングデバイスだ。ゲーミングPCに始まり、マウス、マウスパッド、ヘッドセット、キーボード、モニター……など、いずれも性能面でプレイヤーのゲームプレイをサポートしてくれる頼もしい存在となっている。 今回紹介する「Oculux NXG253R」は、高リフレッシュレートを実現させたeスポーツ向けモニター。実機画像やゲームタイトルのスクリーンショットを交えつつ、気になる特徴などを紹介していこう。 驚異の高リフレッシュレートを誇るハイエンドPCモニター 今回レビューするゲーミングモニターは、MSI製のOculux NXG253R。HDMI端子とDisplayPortを備え、1,920×1,080の映像出力に対応している。液晶サイズが24.5インチ、本体全体サイズは560.1mm(幅) × 233.7mm(奥行き) × 399.3mm(高さ)、重量は約6.4kgだ。 スタンド部分の角度もユーザーの使用スタイルに合わせて-5°~20°まで変えられるほか、モニター部分の高さは0~130mmの範囲で調節可能。スタンド部分にケーブル配線用の穴が空いているのも嬉しいポイントと言える。また、 Mystic Light機能でLEDライトの発光パターンをユーザー自身で変更することもOK。ゲーミング環境に合わせてモニター本体を自由に彩ってみると良いだろう。 ▲Oculux NXG253Rの前面イメージ。比較対象としてペットボトル(560ml)を置いている さっそく実際の設置イメージをご覧いただこう。スペースとして選んだのは筆者が所有しているPCデスク。天板サイズは1200mm(幅)×600mm(奥行き)となっていて、24.5インチの本機なら中央に置いたとしても、それなりに余裕を持って周辺機器(キーボード・マウス・スピーカー等)を設置できる。 ただし、「同サイズの製品を並べてマルチモニター化したい!」という場合は置き方を工夫する必要があるだろう。とは言え、本機を単体で使うならサイズの面で特に心配はないはずだ。 ▲Oculux NXG253Rと筆者所有のゲーミングモニター(23.8インチ)を比較。撮影の都合上、角度をつけて設置している Oculux NXG253Rの一押しポイントは何と言ってもリフレッシュレート(1秒間に画面を書き換える回数)の高さ。一般的なゲーミングモニター(エントリーモデル~ミドルクラス)のリフレッシュレートが144Hz~240Hzという数値なのに対し、本機のリフレッシュレートは驚きの360Hz。FPSや対戦格闘ゲームなどのスピーディーな作品でも、格段に滑らかな画面表示が可能となっている。 加えてモニター部分に採用されているのは、素早い応答速度(1ms)を誇るRAPID IPSパネル。eスポーツ向けに特化した性能を有しているため、残像感を抑えつつ快適なゲームプレイが楽しめる……というわけだ。 ▲Oculux NXG253Rの背面イメージ。本体下部にNAVIキー、左右にドラゴンエンブレムとNVIDIAのロゴが刻まれている 上記の特性に加えてOculux NXG253Rは画面のチラつきを軽減するアンリフリッカー機能を搭載。さらにNvidiaが提供するG-SYNC対応のグラフィックボードと組み合わせれば、よりカクつき及びティアリングを減らした画面表示が実現できる。 ▲Oculux NXG253Rの製品スペック一例(引用:https://jp.msi.com/Monitor/Oculux-NXG253R/Specification) そのほか、タイトルに応じて多様なゲーミングモード(画面表示の種類)が用意されているのも注目すべき要素だ。FPS、レーシング、RTS、RPG……などなど、計7種類のモードを好きなタイミングで切り替えられる。こうした各種設定の変更はスティック状のNAVIキーに集約されているため、ゲームプレイ中でも手をモニター裏にまわして直感的に操作可能だ。 画面表示の滑らかさを生かしたプレイスタイルで有利を築く 最後はバトルロイヤルゲーム『Apex Legends』のレビュープレイを交えてOculux NXG253Rの使用感をお伝えしたい。本作は3人1組のトリオで全60チームの頂点を争うFPS。それゆえに試合スタート時点から激しい撃ち合いになることも多く、ちょっとした動きのズレでエイム(相手に照準を合わせる行為)が遅れてしまうことも少なくない。 その点において、Oculux NXG253Rが誇る高リフレッシュレート&応答速度の速さが、『Apex Legends』のレビュープレイで役立ったのは言うまでもないだろう。例えば144Hzと360Hzのモニターを比べてみると、ゲームプレイ中の滑らかさが顕著に異なる。端的に言うと、撃ち合い時に対戦相手よりも先手を打って行動できるようになるのだ。それゆえに、一瞬の判断で勝敗が決するFPSの場合、特にリフレッシュレートの高さは重要視すべき項目と言えるだろう。 ▲『Apex Legends』のゲーム画面。突発的な戦闘が多いFPSで有利を築くことができる eスポーツタイトルをがっつりやり込むなら、最初のうちからハイエンドなゲーミングモニターを揃えておくのも一つの手。本機の最大限に真価を発揮する上で要求スペック(CPU・GPUなど)はどうしても高くなりがちだが、それでも試す価値は十分にあるはずだ。興味が湧いた方は、ぜひOculux NXG253Rを相棒としてチョイスしてみてはいかがだろうか。 ※今回レビューに使用した製品は、MSI様からご提供いただいています。 ■Oculux NXG253Rスペック