猿楽庁が、課金にまつわるユーザー調査を2022年1月に実施。 第2回は「好きなIP/2021年に最も課金したゲームタイトル」と題し、最も人気のある課金タイトルを調査した。
<以下、ニュースリリースより>
本調査では「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人をモニターとして抽出。全3回にテーマを分けて、本調査の結果に基づいた分析・考察を発表していきます。第2回は「好きなIP/2021年に最も課金したゲームタイトル」です。
「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」以上、ふたつの条件に該当する10代から60代の全国800人の男女をモニターとして抽出し、アンケートを実施しました。

1カ月あたりの課金額は、「120~1,000円」と回答するユーザーが370人と最多。一方で、3人が「1,000,001円以上」と答えています。本調査ではこの1カ月たりの課金額から、回答者を「コア層(50,001円以上)、「ミドル層(10,001~50,000円)」、「ライト層(10,000円以下)」と3つの層に分類しています。

2020年と比較すると大きな違いはないものの、2021年にリリースされた『ウマ娘 プリティーダービー』が9位にランクインしています。

『ウマ娘 プリティーダービー』はIPとしての初お披露目は2016年の製作発表。そこから2021年2月末にアプリがリリースされるまで約5年という長い期間を経ています。
その間、公式Youtubeの継続や楽曲のリリースなど、切れ目なくコンテンツを展開したことで初期から注目してきた熱心なユーザーを確保しました。そしてゲームアプリとして実在の馬や競馬のエピソードを納得のある形で丁寧に取り込んだことで、競馬ファンを含めた広いファン層を獲得。また、楽曲展開を積み重ねた上でアプリ内でもうまく使用したことにより、サウンド面からも注目されるIPとなっています。
満を持したアプリ展開により非常に広いユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボが世間への露出機会増にもつながってIPの認知度も更に広がった事が、今回のトップ10入りした要因と言えるでしょう。
10位以内には入らなかったものの、急激に注目度を高めたIPとして11位に『呪術廻戦』があがっています。『呪術廻戦』は2018年3月に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始して以来、着実にファンを集め、2020年10月から2021年3月まで2クールにわたり放送されたアニメは大ヒットを収めました。
作品力に加えて2020年5月に完結した『鬼滅の刃』に続けとばかりに、集英社が『呪術廻戦』をイチオシタイトルとして展開を強める中で、ゲームアプリとのコラボも多く展開されたことが、今回の上位ランクインという結果につながったものと考えられます。
「好きなIP」でも上位となった『ウマ娘 プリティーダービー』が1年足らずで上位に入ってきたものの、1位~5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっています。上位をキープし続けている『Pokémon GO』『LINE:ディズニーツムツム』『モンスターストライク』『Fate/Grand Order』『パズル&ドラゴンズ』には下記の共通点が見てとれます。
『課金する/したくなる理由』を明確に設ける
『課金する理由』を明確に設けることで、プレイモチベーションや課金意欲に働きかけます。
高難易度クエストや対人戦環境の変化など、課金が視野に入るような目標の設定が必要で、
たとえバトルやランキングの存在しない、キャラを売りにしているゲームであっても、課金した先に何もないのであれば課金動機としては弱く感じられます。ガチャを回す、コンプリートをした先にそれを活用して得られるものとして、称号や特別なストーリーといった報酬設計が必要になるでしょう。
『お得な商品』であることをわかりやすく提示する
単純に「お得な有償石パック」と言われても、どの程度お得なのかがわからず課金をするべきか迷ってしまいます。ガチャであっても「SSR確率1.5倍」とだけ提示されてもそこにお金をかけるべきかの判断が難しいです。ユーザーが課金をしようと思ったときに、迷ったり考えたりすることなく「お得感」が感じられるような見せ方は必須となります。
『課金するべきタイミング』をわかりやすくする
いかにお買い得な商品であっても、常に並んでいるのであればそれは通常の商品と変わりません。重要なのは「特別感」「限定感」を演出することで、毎月決まった日におこなわれるセールや、定期的に開催される特別なガチャなど、「今を逃すと損をするかもしれない」と思わせるようなタイミング作りが必要です。新規ガチャや新商品に合わせてセールを実施したり、新規アイテムをぴったり買える有償石のセットを用意する等、購入しやすい環境づくりも重要です。
これらのポイントひとつひとつは、重要ではありますが独立しているものではありません。
お得な商品であっても目的が無ければ課金には至らず、逆に目的が明確であっても商品が割高に感じるものであれば、ライト層やミドル層は手を出しづらく感じてしまいます。さまざまな要素が組み合わさることで、各課金層のニーズに合わせた課金誘導に繋がると考えられます。
「最も長くプレイしているゲーム」も2020年と2021年で上位のタイトルに変化はなく、引き続きこれらのタイトルが継続して楽しまれていると言えます。

プレイ年数にフォーカスしてみると、ライト層とミドル層は2年~5年がボリュームゾーンとなっています。コア層は、1年と5年が同スコアで最多の割合を占めているものの、10年以上と答えるユーザーも15%以上にのぼりました。

モバイルゲームにおいて、継続率を上げるためにまず必要なことは「飽きさせない仕組み・工夫」ですが、その手法はさまざまで、下記のようなものが挙げられます。
・更新頻度
・成長感や達成感が得られる
・課金へのハードルの低さ
・他者との関わり
・習慣化/手軽さ
・やり込み要素
「課金へのハードルの低さ」を例にとると、前述した「最も長くプレイしているゲームのプレイ年数」の図を見ると、各層でプレイ年数は満遍なく分布しており、課金の程度がプレイ年数に直結しているわけではないことがわかります。
しかし、最初の課金へのハードルが下がることで「課金した分くらいはプレイしよう」という心理が働きます。「初心者パック」や時間限定のセールなどを用意することで、課金に意識が向きやすくなり、その購入した商品が利便性の高いアイテムや、序盤を攻略する上で有利に働くようなアイテムであれば、継続モチベーションが高められるでしょう。
また、買いやすい値段設定も重要です。金額が高い商品ばかりでは、始めたばかりのユーザーや、様子を見ているユーザーは課金に踏み切る事が難しいです。とはいえ、単純に安いアイテムを用意すればいいわけではなく、いかに「お得感」を感じさせるかが重要です。例えば、有償限定のガチャを過不足なく購入できるパックなど、計算の必要がなくわかりやすい値段設定であることも、ハードルの低さに繋がります。
上記の手法に限ることでは無いですが、継続してプレイしてもらうには作品そのものの面白さやクオリティに加え、さまざまな工夫が必要となりますが、ゲーム自体のコンセプトや方向性とズレていてはどのような施策も有効的に働きません。
「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えていると言えるでしょう。
© 2022 CREST Inc.
<以下、ニュースリリースより>
サルガクチョウサvol.2
本調査では「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人をモニターとして抽出。全3回にテーマを分けて、本調査の結果に基づいた分析・考察を発表していきます。第2回は「好きなIP/2021年に最も課金したゲームタイトル」です。
【調査のポイント】
・『ウマ娘 プリティーダービー』は幅広くユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボがIPの認知度拡大に寄与している
・「最も課金したゲーム」の1位から5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっている
・「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えている
・『ウマ娘 プリティーダービー』は幅広くユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボがIPの認知度拡大に寄与している
・「最も課金したゲーム」の1位から5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっている
・「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えている
【調査概要】
調査目的:モバイルゲーム市場における課金にまつわるユーザー調査
調査対象:「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人
調査方法:インターネット調査
調査時期:2022年1月11日~1月13日
有効回答者数:800人
調査目的:モバイルゲーム市場における課金にまつわるユーザー調査
調査対象:「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」かつ「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」全国の10代~60代の男女800人
調査方法:インターネット調査
調査時期:2022年1月11日~1月13日
有効回答者数:800人
回答者属性について
「2021年にモバイルゲームで課金した実績がある」「AndroidもしくはiOSでゲームをプレイしている」以上、ふたつの条件に該当する10代から60代の全国800人の男女をモニターとして抽出し、アンケートを実施しました。

1カ月あたりの課金額は、「120~1,000円」と回答するユーザーが370人と最多。一方で、3人が「1,000,001円以上」と答えています。本調査ではこの1カ月たりの課金額から、回答者を「コア層(50,001円以上)、「ミドル層(10,001~50,000円)」、「ライト層(10,000円以下)」と3つの層に分類しています。

好きなIP
2020年と比較すると大きな違いはないものの、2021年にリリースされた『ウマ娘 プリティーダービー』が9位にランクインしています。

『ウマ娘 プリティーダービー』はIPとしての初お披露目は2016年の製作発表。そこから2021年2月末にアプリがリリースされるまで約5年という長い期間を経ています。
その間、公式Youtubeの継続や楽曲のリリースなど、切れ目なくコンテンツを展開したことで初期から注目してきた熱心なユーザーを確保しました。そしてゲームアプリとして実在の馬や競馬のエピソードを納得のある形で丁寧に取り込んだことで、競馬ファンを含めた広いファン層を獲得。また、楽曲展開を積み重ねた上でアプリ内でもうまく使用したことにより、サウンド面からも注目されるIPとなっています。
満を持したアプリ展開により非常に広いユーザー層を獲得し、さまざまな層に向けて展開した多様なコラボが世間への露出機会増にもつながってIPの認知度も更に広がった事が、今回のトップ10入りした要因と言えるでしょう。
10位以内には入らなかったものの、急激に注目度を高めたIPとして11位に『呪術廻戦』があがっています。『呪術廻戦』は2018年3月に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始して以来、着実にファンを集め、2020年10月から2021年3月まで2クールにわたり放送されたアニメは大ヒットを収めました。
作品力に加えて2020年5月に完結した『鬼滅の刃』に続けとばかりに、集英社が『呪術廻戦』をイチオシタイトルとして展開を強める中で、ゲームアプリとのコラボも多く展開されたことが、今回の上位ランクインという結果につながったものと考えられます。
最も課金したゲーム
「好きなIP」でも上位となった『ウマ娘 プリティーダービー』が1年足らずで上位に入ってきたものの、1位~5位は2020年と2021年でほぼ変わらない結果となり、非常に安定した課金動向となっています。上位をキープし続けている『Pokémon GO』『LINE:ディズニーツムツム』『モンスターストライク』『Fate/Grand Order』『パズル&ドラゴンズ』には下記の共通点が見てとれます。
『課金する/したくなる理由』を明確に設ける『課金する理由』を明確に設けることで、プレイモチベーションや課金意欲に働きかけます。
高難易度クエストや対人戦環境の変化など、課金が視野に入るような目標の設定が必要で、
たとえバトルやランキングの存在しない、キャラを売りにしているゲームであっても、課金した先に何もないのであれば課金動機としては弱く感じられます。ガチャを回す、コンプリートをした先にそれを活用して得られるものとして、称号や特別なストーリーといった報酬設計が必要になるでしょう。
『お得な商品』であることをわかりやすく提示する
単純に「お得な有償石パック」と言われても、どの程度お得なのかがわからず課金をするべきか迷ってしまいます。ガチャであっても「SSR確率1.5倍」とだけ提示されてもそこにお金をかけるべきかの判断が難しいです。ユーザーが課金をしようと思ったときに、迷ったり考えたりすることなく「お得感」が感じられるような見せ方は必須となります。
『課金するべきタイミング』をわかりやすくする
いかにお買い得な商品であっても、常に並んでいるのであればそれは通常の商品と変わりません。重要なのは「特別感」「限定感」を演出することで、毎月決まった日におこなわれるセールや、定期的に開催される特別なガチャなど、「今を逃すと損をするかもしれない」と思わせるようなタイミング作りが必要です。新規ガチャや新商品に合わせてセールを実施したり、新規アイテムをぴったり買える有償石のセットを用意する等、購入しやすい環境づくりも重要です。
これらのポイントひとつひとつは、重要ではありますが独立しているものではありません。
お得な商品であっても目的が無ければ課金には至らず、逆に目的が明確であっても商品が割高に感じるものであれば、ライト層やミドル層は手を出しづらく感じてしまいます。さまざまな要素が組み合わさることで、各課金層のニーズに合わせた課金誘導に繋がると考えられます。
最も長くプレイしているゲーム
「最も長くプレイしているゲーム」も2020年と2021年で上位のタイトルに変化はなく、引き続きこれらのタイトルが継続して楽しまれていると言えます。

プレイ年数にフォーカスしてみると、ライト層とミドル層は2年~5年がボリュームゾーンとなっています。コア層は、1年と5年が同スコアで最多の割合を占めているものの、10年以上と答えるユーザーも15%以上にのぼりました。

モバイルゲームにおいて、継続率を上げるためにまず必要なことは「飽きさせない仕組み・工夫」ですが、その手法はさまざまで、下記のようなものが挙げられます。
・更新頻度
・成長感や達成感が得られる
・課金へのハードルの低さ
・他者との関わり
・習慣化/手軽さ
・やり込み要素
「課金へのハードルの低さ」を例にとると、前述した「最も長くプレイしているゲームのプレイ年数」の図を見ると、各層でプレイ年数は満遍なく分布しており、課金の程度がプレイ年数に直結しているわけではないことがわかります。
しかし、最初の課金へのハードルが下がることで「課金した分くらいはプレイしよう」という心理が働きます。「初心者パック」や時間限定のセールなどを用意することで、課金に意識が向きやすくなり、その購入した商品が利便性の高いアイテムや、序盤を攻略する上で有利に働くようなアイテムであれば、継続モチベーションが高められるでしょう。
また、買いやすい値段設定も重要です。金額が高い商品ばかりでは、始めたばかりのユーザーや、様子を見ているユーザーは課金に踏み切る事が難しいです。とはいえ、単純に安いアイテムを用意すればいいわけではなく、いかに「お得感」を感じさせるかが重要です。例えば、有償限定のガチャを過不足なく購入できるパックなど、計算の必要がなくわかりやすい値段設定であることも、ハードルの低さに繋がります。
上記の手法に限ることでは無いですが、継続してプレイしてもらうには作品そのものの面白さやクオリティに加え、さまざまな工夫が必要となりますが、ゲーム自体のコンセプトや方向性とズレていてはどのような施策も有効的に働きません。
「最も長くプレイしているゲーム」の上位タイトルは、そのタイトルのゲームサイクルに合った施策がしっかり行えていると言えるでしょう。
猿楽庁について

名称:猿楽庁(さるがくちょう)
長官:小島 尚也 事業内容:エンターテインメントコンテンツのチューニング(※)
※チューニングとは、主に制作中のコンテンツをプレイ検証し、「より面白く」「より親切に」「より楽しく」するため、アイデアの提案やバランスの調整などを行うことです。チューニング対象は、家庭用ゲームソフトやスマートフォン向けアプリ、カードゲーム、玩具、パチンコやパチスロなどの遊技機まで幅広く、経験豊富な職人が根気よく丁寧に業務を行います。
モニタリング
企画書段階から運営中の作品まで、様々なフェーズにおいて現状分析を行う業務です。実際にコンテンツをプレイ、または資料を確認のうえ、表現しようとしているコンセプトがターゲットに対し魅力的に映るかを検証し、問題点の洗い出しと改善提案を行います。
バランス調整/プレイテスト
ゲームプレイをくり返し行い、進行難易度や対戦難易度が適切かを検証・調整提案します。ケースによっては、ユーザーのプレイ傾向を踏まえたペルソナを立て、想定されるプレイングを踏まえたデータ集計なども行います。また、重課金ユーザーを実際に揃えたテストなども実施対応可能です。外部スタッフ(ポールトゥウィンのデバッガーなど)の協力のもと、大人数のプレイデータを取り、集計結果をまとめるといったことも可能です。
開発/運営サポート
プランナー業務の補助、パラメータ作成・バランス調整、ゲームステージの作成・量産などをサポートします。運営中のゲームにおいても、ユーザー動向の調査や改修提案、追加機能やイベントデータの作成補助でのご協力が可能です。
詳細ページ:https://www.crest-inc.net/sarugakucho/
お問い合わせ: contact@sarugakucho.jp

名称:猿楽庁(さるがくちょう)
長官:小島 尚也 事業内容:エンターテインメントコンテンツのチューニング(※)
※チューニングとは、主に制作中のコンテンツをプレイ検証し、「より面白く」「より親切に」「より楽しく」するため、アイデアの提案やバランスの調整などを行うことです。チューニング対象は、家庭用ゲームソフトやスマートフォン向けアプリ、カードゲーム、玩具、パチンコやパチスロなどの遊技機まで幅広く、経験豊富な職人が根気よく丁寧に業務を行います。
モニタリング
企画書段階から運営中の作品まで、様々なフェーズにおいて現状分析を行う業務です。実際にコンテンツをプレイ、または資料を確認のうえ、表現しようとしているコンセプトがターゲットに対し魅力的に映るかを検証し、問題点の洗い出しと改善提案を行います。
バランス調整/プレイテスト
ゲームプレイをくり返し行い、進行難易度や対戦難易度が適切かを検証・調整提案します。ケースによっては、ユーザーのプレイ傾向を踏まえたペルソナを立て、想定されるプレイングを踏まえたデータ集計なども行います。また、重課金ユーザーを実際に揃えたテストなども実施対応可能です。外部スタッフ(ポールトゥウィンのデバッガーなど)の協力のもと、大人数のプレイデータを取り、集計結果をまとめるといったことも可能です。
開発/運営サポート
プランナー業務の補助、パラメータ作成・バランス調整、ゲームステージの作成・量産などをサポートします。運営中のゲームにおいても、ユーザー動向の調査や改修提案、追加機能やイベントデータの作成補助でのご協力が可能です。
詳細ページ:https://www.crest-inc.net/sarugakucho/
お問い合わせ: contact@sarugakucho.jp
© 2022 CREST Inc.
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- 【調査】約7割が『パワプロ』の「サクセスがビジネスで役立った」と回答——サクセスモード30周年記念の社会人1,000人調査を公開
- 「パワプロ」シリーズのサクセスモード経験がある社会人1,010人を対象にした調査で、約7割が「サクセスモードの体験が仕事や社会生活に役立った」と回答した。 プランB力やチームワーク力など、現代のビジネスシーンに通じる能力が上位に並んだ。調査はコナミデジタルエンタテインメントが実施し、2026年3月9日(月)に公開された。 <以下、ニュースリリースより>【サクセスモード30周年記念調査】プレー経験のある社会人1,000人に聞いたパワプロの定番モード「サクセス」から学んだ人生の教訓とは? 株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、「パワフルプロ野球」シリーズ(以下、「パワプロ」シリーズ)をプレーしたことがある社会人約1,000人を対象に、「サクセスモードから学んだ"人生の教訓"」に関する調査を行いました。「サクセス」モードは、プロ野球選手を育成する「パワプロ」シリーズの定番モードで、今年で実装から30周年を迎えます。「練習をするべきか、休むべきか」「攻めるべきか、守るべきか」―。高校・大学・社会人などさまざまな舞台・シナリオを進める中で、プレーヤーはたびたび選択を迫られ、その選択によって育成している選手の能力が上下したり、新たな特殊能力を習得したりします。 同じシナリオでも、プレーヤーの選択によって、全く違った結果になることもあります。こうした"ドラマ性"の虜になったプレーヤーの皆さまから、「育成している選手にいつしか自分を重ねてしまう」「ダイジョーブ博士のイベントで理不尽さを知った」などといった声を多く聞くことがあったことから、今回、「PRIZMAリサーチ」協力の下、サクセスをプレーしたことがある社会人男女約1,000人に、「サクセスモードの体験が、社会人人生に影響をあたえているか」について、アンケート調査を実施しました。「サクセスモードから学んだ"人生の教訓"」に関する調査【調査期間】2025年11月25日(火)~2025年11月26日(水)【調査方法】インターネット調査【調査人数】1,010人【調査対象】調査回答時に「パワフルプロ野球」シリーズをプレーしたことがあると回答したモニター【調査元】株式会社コナミデジタルエンタテインメント【モニター提供元】PRIZMAリサーチ <サマリー>「サクセス」モードの体験は、社会人の意思決定・成長・働き方に幅広い影響を及ぼすものだった! 今回の調査で見えてきたのは、「パワプロ」シリーズの「サクセス」モードが社会生活やビジネス上で役に立つことがあるということでした。・約7割が、「サクセス」モードのプレーによって得た経験が社会生活や仕事に役立ったと回答・計画通りにいかない状況での対応力やリスク判断、チームワーク、目標設定など、「プランB力」「戦略的休息(休む勇気)」といった現代のビジネスパーソンに必要なマインドが、サクセス経験で養われている・自己評価としては「いぶし銀」「粘り打ち」など、"堅実な働き"を象徴する特殊能力が多く選ばれた 「サクセス」モードのプレー体験が単なるゲームの枠を超え、現代のビジネスパーソンの教訓として機能していることが分かりました。これは、コントローラーを握りしめ、数えきれない失敗と成功を繰り返す中で身についた処世術ではないでしょうか。 予測不能なイベントが続く現代社会というフィールドで、泥臭く、しかし着実に結果を積み重ねている「プレーヤー」こそが、最高の選手なのかもしれません。 「サクセス」モードをプレーして、自身の人生の教訓に繋がるヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。「サクセス」モードが社会生活や仕事に役立ったと思う方は約7割 はじめに、"「サクセス」モードでの経験が社会生活や仕事に役立った実感はあるか"について尋ねたところ、約7割の方が『よくある』または『ややある』と回答しました。 「サクセス」モードでは、限られたターン数の中で成果を最大化しようと試みても、プレーヤーの計画を狂わせる要素が常に介在します。この「理不尽な状況下で最善を尽くす経験」が現実のビジネスシーンと重なるのかもしれません。 前問で『よくある』『ややある』と回答した方に、"「サクセス」モードで学んだ・役立った教訓は何か"を尋ねたところ、『計画通りにいかなくても、次善策で成果を狙う思考(プランB力)(27.2%)』が最も多く、『能力アップイベント(自己投資やスキル習得の大切さ)(27.1%)』『社会の厳しさ(最終的に評価されないこともある)(25.8%)』と続きました。 最も多く選ばれた「プランB力」とは、想定外の出来事への対応力のことです。「サクセス」モードで完璧な選手を作ろうとしても、バッドイベントひとつで計画は崩れ去ってしまいます。そのような状況でリセットボタンを押さず、「なら、このステータスを伸ばそう」と軌道修正した経験が、ビジネスにおいても生かされているようです。 次に"「サクセス」モードで鍛えられた能力は何か"を尋ねたところ、『チームワーク力(25.5%)』が最も多く、『優先順位付け(22.5%)』『ストレス耐性(22.5%)』『目標設定力(21.9%)』と続き、ビジネスにおいて必要な能力がそれぞれランクインしました。 ひたすらに選手を育成するゲームにもかかわらず、「個人技」ではなく「チームワーク」が1位となりました。これは、チームメイトとの「友情タッグ」が練習効率を劇的に上げるシステムを経験したためでしょう。 仕事においても一人で抱え込むより、誰かを巻き込んだほうが大きな成果が出る。そんなビジネスの真理を、グラウンドで学んでいたようです。 また、惜しくも上位項目から外れてしまったものの、『調子の波を受け入れる(人のコンディションには波がある)』や自由回答では『上司(監督)に取り入る力(上司の前での仕事アピール)』といった"パワプロらしい"回答も一定数見られました。 監督の評価はスタメン入りの鍵を握り、選手の「調子」はパフォーマンスを左右する決定的な要素です。仕事においても、単にスキルを磨くだけでなく「周囲への適切な評価管理」や「自分自身の好不調との向き合い方」が重要であることを学んだプレーヤーは決して少なくないようです。「サクセス」モードといえば!一か八かの"あのイベント"が現実の意思決定に影響していた? "ダイジョーブ博士イベントのように、「挑戦するか/リスクを避けるか」を判断する経験は現実の意思決定に役立ったと思うか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。 成功すれば能力が劇的に上がり、失敗すれば能力が下がるという明確なイベントを繰り返すことで、リスクに対する「耐性」や「判断基準」が養われている様子がうかがえます。 前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ビジネスの場で「サクセス」モードの挑戦とリスク判断を思い出した場面は何か"を尋ねたところ、『業務効率化のために新しいツールや仕組みを導入するか迷ったとき(22.9%)』が最も多い結果になりました。次いで『実績は出ていないがやりたい仕事に挑戦するか悩んだとき(21.5%)』『重要な人と関係を深めるか距離をとるかで悩んだとき(20.8%)』『自分のキャパシティを超えそうな依頼を引き受けるか断るか迷ったとき(20.8%)』と続きました。 「新ツールの導入」や「未経験の仕事」は、ダイジョーブ博士の手術とも重なります。成功すればビジネス上の評価は上がりますが、失敗すれば混乱を招くリスクもあります。こうした「不確実な未来への投資」を迫られたとき、かつてのゲーム体験が、記憶によぎるのではないでしょうか。現代のビジネスパーソンの特殊能力は…? "自分の社会人能力を「パワプロ」シリーズの特殊能力で表すと何か"を尋ねたところ、『いぶし銀(派手さはなくても、縁の下の力持ちとして安定した貢献ができる能力)(19.8%)』が最も多く、『安打製造機(コツコツと着実に成果を積み重ね、目立ちはしなくても堅実に打率を残す能力)(18.9%)』『粘り打ち(プレッシャーや逆境でも成果をあきらめずに粘り抜く)(18.8%)』と続きました。 そのほかにも「リベンジ」や「強心臓」といった能力も選ばれており、着実に仕事を遂行する日本のビジネスパーソンの姿がうかがえる結果となりました。"あなたの成長イベント発動の条件は何か"を尋ねたところ、『体力ゲージがギリギリでも、やり抜かないといけない状況になったとき(18.4%)』が最も多く、『強制イベント(避けられない業務)が訪れたとき(17.5%)』『アイテム使用イベント(ご褒美・旅行・休暇)でリフレッシュしたとき(16.5%)』『経験点が一気に入るとき(努力の成果が目に見えて出たとき)(16.5%)』と続きました。 あえて「ギリギリの時」が選ばれるのがサクセスモード経験者らしい感覚です。追い込まれた状況(ピンチ)こそが、ビジネスにおいても能力値が跳ね上がる「経験点」獲得のチャンスだと理解しているのではないでしょうか。"休む勇気"も戦略のうち。「サクセス」モードは職業観形成の一助に "「サクセス」モードの「休養」を選ぶ体験はワークライフバランスを考えるきっかけになったか"について尋ねたところ、7割以上の方が『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答しました。 さらに前問で『とてもそう思う』『ややそう思う』と回答した方に、"ワークライフバランスを考えるきっかけになった理由は何か"を尋ねたところ、『無理しすぎるとケガや失敗につながるリスクを実感したから(28.4%)』が最も多く、『"コンディション"管理の重要性に気づいたから(27.1%)』『疲労がたまるとパフォーマンスが下がることを体感したから(26.3%)』と続きました。 ゲーム内では、ケガ率の表示によって無理をするリスクが可視化され、失敗すれば数日間を棒に振ります。パワプロ経験者は「休むこと=サボり」ではなく、「長期的な成果を出すためのメンテナンス」として、ロジカルに休息をとらえているようです。「パワフルプロ野球」シリーズとは 「パワフルプロ野球」シリーズは、1994年3月11日に1作目の『実況パワフルプロ野球'94』が発売されて以来、30年以上にわたり楽しまれてきた、コナミデジタルエンタテインメントを代表する野球ゲームです。 家庭用ゲームのシリーズ累計販売本数は2,630万本(2025年12月時点)。2014年12月18日に配信を開始した、モバイルゲーム『実況パワフルプロ野球』は累計ダウンロード数5,300万(2025年11月時点)を超えています。<タイトル>パワフルプロ野球2026-2027<メーカー>KONAMI<発売日>2026年6月11日<ジャンル>野球・育成<プレー人数>1~4人<CEROレーティング>審査予定<対応機種> ■Nintendo Switch™ ■PlayStation®4<メーカー希望小売価格> 通常版(パッケージ・DL)Nintendo Switch™/PS4®:8,470円(税込) パワフルエディション(DL専売)Nintendo Switch™/PS4®:10,670円(税込) ※PS4®はダウンロード専売です。<著作権表記> 一般社団法人日本野球機構承認 ©2026 SAMURAI JAPAN Trademarks, copyrights, names, images and other proprietary materials are used with permission of World Baseball Classic, Inc. 日本プロ野球名球会公認 日本プロ野球OBクラブ公認 日本プロ野球外国人OB選手会公認 プロ野球フランチャイズ球場公認 ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2025年度プロ野球公式戦のデータを基に制作しています。 TM & © TOHO CO., LTD. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©Konami Digital Entertainment データは、(株)共同通信デジタル/Japan Baseball Data (株)が独自に収集したものであり、公式記録とは異なる場合があります。<読者様お問合せ先> お客様相談室 TEL:0570-086-573 ※平日10:00~18:00(休み:土日祝日) ============================================== Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。 "プレイステーション"、"PlayStation"および"PS4"は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。 "eBaseball"および"eBASEBALL"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【T1公式アイテムが新宿に集結!】GOALSTUDIOポップアップショップがKEIO eSTATIONで開催——2026年3月7日〜22日
- 株式会社メディアゾーンが展開するライフスタイルブランド「GOALSTUDIO」は、「GOALSTUDIO POP-UP SHOP @KEIO eSTATION Shinjuku powered by DiCE」を2026年3月7日(土)から3月22日(日)まで開催。 世界的人気を誇るT1の2026年最新モデルをはじめ、公式アイテムを多数ラインアップ。新宿で実際に手に取り購入できる貴重な機会となっている。 <以下、ニュースリリースより>GOALSTUDIO POP-UP SHOP @KEIO eSTATION Shinjuku powered by DiCE 開催のお知らせ 株式会社メディアゾーン(本社:宮城県仙台市、代表取締役:福留浩一)が展開するライフスタイルブランド GOALSTUDIO(ゴールスタジオ)は、KEIO eSTATION Shinjuku powered by DiCE にて、T1公式アイテムを含む特別なPOP UP SHOPを開催いたします。 今回のPOP UP SHOPでは、世界的人気を誇るT1の最新2026モデルをはじめ、話題の公式アイテムを多数ラインアップ。新宿で実際に手に取り、購入いただける貴重な機会となります。開催概要 - 開催期間:2026年3月7日(土)~3月22日(日) - 営業時間:10:00~22:00 - 開催場所:KEIO eSTATION Shinjuku powered by DiCE 〒160-0022 東京都新宿区西新宿1丁目南口地下街 1号販売アイテム 本POP UPでは、T1公式アイテムを中心に展開。 2026新モデルも販売いたします(売り切れの可能性あり)。 ▼ T1 2026 OFFICIAL ITEMT1 2026 OFFICIAL ITEM - 2026 T1 UNIFORM JACKET 24,500円(税込) - 2026 T1 UNIFORM PANTS 13,500円(税込) - 2026 T1 UNIFORM JERSEY 16,600円(税込)世界屈指のeスポーツチーム T1 の公式アイテムが新宿に集結 韓国を拠点に活動し、League of Legends(LoL)部門で世界トップレベルの実績を持つT1。 League of Legends (LoL) の世界大会「Worlds」において、2023年から2025年まで史上初となる3連覇を達成し、世界中のファンから圧倒的な支持を得ています。 今回のPOP UP SHOPでは、T1の最新ユニフォームや応援アイテムなど、ファン必見のラインアップを幅広くご用意しています。 ファッションとしても楽しめるデザイン性の高さも魅力です。 2026シーズンの最新モデルを実際に手に取れる国内初級の機会。 eスポーツとファッションが交差するGOALSTUDIOの世界観を、ぜひ体感ください。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 T1公式商品を含む最新情報は下記のSNSにて発信しております。- Instagramhttps://www.instagram.com/goalstudio_japan/- Xhttps://x.com/goalstudiojapan?s=21&t=Z991-oxjUyUy3G2ImPS18w 会社概要 会社名:株式会社メディアゾーン 所在地:〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-4-1 代表者:代表取締役 福留浩一 事業内容:アパレル商品の企画・販売、EC運営 ブランドサイト:https://goalstudio.jp
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- 【本日最終日!】Razerが「Spring Sale ’26」を開催中——Viper V3 ProやBasilisk V3 Proなど人気ゲーミングデバイスがセール価格に
- Razer Japan株式会社は、「Razer Spring Sale '26」(オンライン)および「Razer 新生活セール」(オフライン)を開催中。 Razer Viper V3 Pro・Razer Basilisk V3 Proなど人気マウスをはじめ、キーボード・ヘッドセット・マウスパッドなど多数のゲーミングデバイスがセール対象。全国の家電量販店・PCショップ・オンラインショップ(一部店舗を除く)にて実施。 本日最終日。 <以下、ニュースリリースより>Razer Spring Sale '26 / Razer 新生活セール 開催のお知らせ ゲーマー向けライフスタイルブランドとして世界をリードするRazer™ (本社:米国カリフォルニア州およびシンガポール、共同創業者兼CEO:Min-Liang Tan)の日本法人Razer Japan株式会社(新宿区)は、2026年3月3日(火)から3月9日(月)までの期間限定で、セール「Razer Spring Sale '26」(オンライン)および「Razer 新生活セール」(オフライン)を開催します。 本セールでは、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ(一部店舗を除く)にて、Razerの人気ゲーミングデバイスを期間限定の特別価格で販売します。新生活・新年度を迎えるこの時期に、ゲーミング環境やワークスペースを一新する絶好の機会です。本セールの注目製品 Razer Viper V3 Pro Razer Basilisk V3 Pro Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP (White Edition) Razer Tartarus V2 Razer BlackShark V2 HyperSpeed (White) Razer Seiren V3 Mini Razer Kitsune ■セール対象製品一覧 セール対象製品の一覧は、下記リンクよりPDFをダウンロードのうえご確認ください。d163154-76-637115d795b97ad6512ffecc176496f0.pdf ■アマゾン内Razerブランドページhttps://www.amazon.co.jp/stores/page/A1D244A5-F71C-4E1E-B5EB-FF7238FAA666Razer について Razer™は、ゲーマーのためにゲーマーによって設立された、世界的な大手ライフスタイルブランド企業で、「For Gamers. By Gamers™」(ゲーマーのためにゲーマーが作る)をスローガンに掲げています。Razerのトリプルヘッド・スネーク (THS)の商標は、世界中のゲーミングコミュニティやeスポーツコミュニティで最も認知されているロゴのひとつです。あらゆる大陸にファンを持つRazerは、ハードウェア、ソフトウェア、サービスで構成された、ゲーマーを対象とする世界最大のエコシステムを設計・構築してきました。Razerは、高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCといった、受賞歴のあるハードウェアを提供しています。Razer Chroma RGBやRazer Synapseなどで構成されるRazerのソフトウェアスイートは、カスタマイズ機能や照明効果機能、最適化機能を備え、2億5,000万人以上のユーザーに利用されています。またRazerは、ゲーマー、若者、ミレニアル世代、Z世代向けに、Razer Goldを使用した決済サービスを提供しています。これは、68,000を超えるゲームタイトルで利用できる、世界最大のゲーム決済サービスのひとつです。さらに、この決済サービスに連動した報酬プログラムであるRazer Silverを提供しています。 Razerは、持続可能な未来の実現に取り組んでおり、#GoGreenWithRazer活動(さまざまな取り組みを通じて環境への影響を最小限に抑えるための、10年間のロードマップ)を通じて社会的責任を果たすべく努力しています。 2005年に設立されたRazerは、カリフォルニア州アーバインとシンガポールの2か所に本拠地を構え、ハンブルクと上海に地域統括本部を置き、世界各地の19か所に事業所を展開しています。これまで数々のブランドアクティベーションを行ってきたRazerは、2025年に20周年を迎えました。詳細については https://rzr.to/20anni をご覧ください。■Razer公式リンク Razer日本公式サイト:https://www.razer.com/jp-jp/ Razer JP X (旧:Twitter) アカウント:https://www.x.com/razerjp Razer - For Gamers. By Gamers.™ razer.com/newsroom * ©2026 Razer Inc. All rights reserved. * 仕様、および、デザインは予告なしに変更される場合があります。 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。