川崎を本拠地に活動するeスポーツチーム「SCARZ」が『レインボーシックス シージ』の大会「ROG Masters APAC 日本地域決勝」にて優勝。APAC決勝大会への出場権を獲得した。
<以下、ニュースリリースより>
2022年9月23日(金)に開催されたレインボーシックス:シージのesports大会『ROG Masters APAC 日本地域決勝』にて、見事SCARZ R6S部門が優勝を達成し、バンコクにて開催される『ROG Masters APAC決勝戦』への出場権を獲得しました。
『ROG Masters APAC 日本地域決勝』は日本地域予選を勝ち抜いたチームの「IGZIST」、「TRIDENT」、招待チームの「REJECT」、「SCARZ」の4チームが参加し、準決勝第一試合または第二試合でそれぞれ主催者側で招待したチームと日本地域予選を勝ち抜いたチームがシングルエリミネーション形式で対戦し、最終上位2チームが次のステージ日本地域決勝へ進出します。

SCARZは、準決勝第二試合 vs IGZISTを2-0で破り、日本地域決勝へと進出しました。
日本地域決勝では、準決勝第一試合を勝ち抜いたREJECTとの対決に。
第一マップではREJECTに先行を許す展開となったものの、第二マップを見事取り返し、勢いづいたSCARZはそのまま迎えた最終マップを7-4で勝利。2-0で見事優勝を果たしました。

SCARZは日本地区代表として、2022年10月21日よりタイ・バンコクで開催されるAPAC決勝戦へと参加いたします。
決勝戦は、タイ・ゲームショーにてライブ配信される予定です。
現チームメンバーとしては初の国際戦となり、SCARZが世界の舞台で戦う雄姿を是非その目で見届けてください!
《大会配信アーカイブ》
https://youtu.be/vpRl7slgAH8
■ROG Masters APAC
アジア太平洋地域決勝開催日:2022年10月21日(金)~23日(日)
※ROG Masters APACの指すAPAC地域は以下の通りです。
バングラデシュ、カンボジア、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、およびベトナム
詳しくはROG Masters APAC公式サイトご確認ください。 https://rogmastersapac.gg/
・ROG MASTERS について
アジア太平洋地域で2016年に始まったASUSTeK Computer Inc.より主催のROG Masters APACは、地域の未来の才能を育成し、ゲーマーが国際的にスポットライトを浴びる道筋の手助けになることに重点を置き、地域全体に最高峰のチャンスをeスポーツを通して提供し続けています。
・ROGについて
ASUSブランドとゲーミング向けブランドROG(Republic of Gamers)が追求する革新的な技術と、「Start with People(人を中心に据えた製品開発)」の理念はさまざまな分野で認められています。ROG(Republic of gamers)はその読み方の通り、「ゲーマー共和国を作る、ゲームが好きな方で集まって、楽しい国を作ろう」という考えのもと、名づけられました。このROGにはさまざまな製品が存在し、PCはもちろん、ヘッドセット・モニター・イヤフォンなど、すべてのゲーミングソリューションを持っています。
SCARZとは
SCARZは、2012年に発足、2015年に法人化したプロフェッショナルeスポーツチームです。
国内有数の大型チームとして数多くの部門を有し、国内・海外の大会で実績を残しています。『KEEP IT REAL』というスローガンを掲げ、SCARZと関わるすべての人が本物で在り続けるために、正真正銘のプロフェッショナルとして活動し、夢を追い続けることができる道を共に創っていくことを目指しています。
チームメンバー一人一人がゲームで夢を掴むため、チーム運営スタッフ一同全力で応援しサポートできるチーム体制を追求していきます。
《HP》https://www.scarz.net/
《Twitter》https://twitter.com/SCARZ5
《Facebook》https://www.facebook.com/scarzjpn
《Instagram》https://www.instagram.com/scarz_jp/
《お問い合わせ》https://www.scarz.net/contact
・関連記事
神奈川県川崎市をホームタウンに制定
https://www.scarz.net/news/based-in-kawasaki/
<以下、ニュースリリースより>
APAC決勝大会への出場権を獲得!
2022年9月23日(金)に開催されたレインボーシックス:シージのesports大会『ROG Masters APAC 日本地域決勝』にて、見事SCARZ R6S部門が優勝を達成し、バンコクにて開催される『ROG Masters APAC決勝戦』への出場権を獲得しました。
『ROG Masters APAC 日本地域決勝』は日本地域予選を勝ち抜いたチームの「IGZIST」、「TRIDENT」、招待チームの「REJECT」、「SCARZ」の4チームが参加し、準決勝第一試合または第二試合でそれぞれ主催者側で招待したチームと日本地域予選を勝ち抜いたチームがシングルエリミネーション形式で対戦し、最終上位2チームが次のステージ日本地域決勝へ進出します。

SCARZは、準決勝第二試合 vs IGZISTを2-0で破り、日本地域決勝へと進出しました。
日本地域決勝では、準決勝第一試合を勝ち抜いたREJECTとの対決に。
第一マップではREJECTに先行を許す展開となったものの、第二マップを見事取り返し、勢いづいたSCARZはそのまま迎えた最終マップを7-4で勝利。2-0で見事優勝を果たしました。

SCARZは日本地区代表として、2022年10月21日よりタイ・バンコクで開催されるAPAC決勝戦へと参加いたします。
決勝戦は、タイ・ゲームショーにてライブ配信される予定です。
現チームメンバーとしては初の国際戦となり、SCARZが世界の舞台で戦う雄姿を是非その目で見届けてください!
《大会配信アーカイブ》
https://youtu.be/vpRl7slgAH8
■ROG Masters APAC
アジア太平洋地域決勝開催日:2022年10月21日(金)~23日(日)
※ROG Masters APACの指すAPAC地域は以下の通りです。
バングラデシュ、カンボジア、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、およびベトナム
詳しくはROG Masters APAC公式サイトご確認ください。 https://rogmastersapac.gg/
・ROG MASTERS について
アジア太平洋地域で2016年に始まったASUSTeK Computer Inc.より主催のROG Masters APACは、地域の未来の才能を育成し、ゲーマーが国際的にスポットライトを浴びる道筋の手助けになることに重点を置き、地域全体に最高峰のチャンスをeスポーツを通して提供し続けています。
・ROGについて
ASUSブランドとゲーミング向けブランドROG(Republic of Gamers)が追求する革新的な技術と、「Start with People(人を中心に据えた製品開発)」の理念はさまざまな分野で認められています。ROG(Republic of gamers)はその読み方の通り、「ゲーマー共和国を作る、ゲームが好きな方で集まって、楽しい国を作ろう」という考えのもと、名づけられました。このROGにはさまざまな製品が存在し、PCはもちろん、ヘッドセット・モニター・イヤフォンなど、すべてのゲーミングソリューションを持っています。
SCARZとは
SCARZは、2012年に発足、2015年に法人化したプロフェッショナルeスポーツチームです。
国内有数の大型チームとして数多くの部門を有し、国内・海外の大会で実績を残しています。『KEEP IT REAL』というスローガンを掲げ、SCARZと関わるすべての人が本物で在り続けるために、正真正銘のプロフェッショナルとして活動し、夢を追い続けることができる道を共に創っていくことを目指しています。
チームメンバー一人一人がゲームで夢を掴むため、チーム運営スタッフ一同全力で応援しサポートできるチーム体制を追求していきます。
《HP》https://www.scarz.net/
《Twitter》https://twitter.com/SCARZ5
《Facebook》https://www.facebook.com/scarzjpn
《Instagram》https://www.instagram.com/scarz_jp/
《お問い合わせ》https://www.scarz.net/contact
・関連記事
神奈川県川崎市をホームタウンに制定
https://www.scarz.net/news/based-in-kawasaki/
関連記事
-
- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY3(5月3日):『スト6』のヤマグチ、『鉄拳8』のiKARi、ふたりの新王者が誕生!
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 3の5月3日(日)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 鉄拳8部門 『鉄拳8』部門のウイナーズブラケットは、ULSANを倒したiKARi、ATIFを倒したHafiz Tanveerが勝ち上がり、iKARiがグランドファイナルに進出。ルーザーズブラケットでは若手のAKと、前大会王者のKNEEが勝ち上がったが、KNEEがAK、ウイナーズから降りてきたHafiz Tanveerも打ち倒して、iKARiとのグランドファイナルへ。グランドファイナルでは、KNEEがiKARiの使う三島一八を横移動で翻弄し3-1でリセットに成功。しかし、サイドを変更したリセット後はiKARiがリズムを変えてKNEEの択を読んでいく。KNEEはここでキャラを三島平八に変更。ベテランの平八と初優勝を狙う一八というストーリーさながらのドラマチックな展開をiKARiが制し、公式大会初優勝という快挙を成し遂げた。なお、iKARiはこれで『鉄拳8』の世界大会「Tekken World Tour(TWT) 2026 Finals」の出場権を獲得。さらに、1〜4位までの選手には「Esports World Cup 2026」の出場権も与えられる。順位所属チーム|選手名1 🇰🇷iKARi 2 KIWOOM DRX|🇰🇷KNEE 3 TM|🇵🇰Hafiz Tanveer 4 🇵🇭AK 5 DNS|🇰🇷ULSAN 5 Falcons|🇵🇰ATIF 7 QAD|🇵🇰THE JON 7 S8UL|🇩🇪Tetsu ストリートファイター6部門 『ストリートファイター6』のウイナーズブラケットは、ヤマグチがモダンA.K.I.を操るHopeを、ひぐちがnaooonnを下し、ZETA DIVISION対決へ。ウイナーズファイナルではヤマグチがひぐちを下す。ルーザーズブラケットは、Nuckleduを破ったPunkが、Shuto、Hopeを下す。ルーザーズファイナルでは、「CAPCOM CUP 12」で対戦予定だったPunk vs ひぐちが実現したが、この日「Evo Japan」の会場でプロポーズしたというPunkが「結婚バフ」のジンクスもあってか3-0で勝利する。グランドファイナルでは、ひぐち戦で“屈伸あおり”を見せるなど勢いに乗るPunkがそのままの勢いで攻め立てるも、冷静沈着にスキを見極めたヤマグチが3-1で勝利。同胞・ひぐちのリベンジも果たし、自身初の公式大会優勝の栄冠を手にした。なお、ヤマグチは「CAPCOM CUP 13」の出場権を獲得。さらにPunkとともに「EWC 2026」への出場権も獲得した。順位所属チーム|選手名1 ZETA|🇯🇵ヤマグチ 2 ZETA|🇯🇵ひぐち 3 FLY|🇺🇸Punk 4 TPBE|🇵🇭Hope 5 CR/PWS|🇯🇵Shuto 5 🇯🇵naooonn 7 SR|🇺🇸NuckleDu 7 広島 TEAM iXA|🇯🇵taketake-piano 配信アーカイブ 鉄拳8/ストリートファイター6 ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info©EVO Japan 2026©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.© Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS© ARC SYSTEM WORKS©BURONSON・TETSUO HARA/ COAMIX 1983 ©SEGA©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©TYPE-MOON / Project LUMINA©CAPCOMTEKKEN 8& ©Bandai Namco Entertainment Inc.©RIOT GAMES©FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS©SEGA
-
- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY2(5月2日):傘兎が2連覇! ちゅらら、M’ら日本勢が大活躍
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 2の5月2日(土)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 餓狼伝説 City of the Wolves部門 順位所属チーム|選手名1 FALCONS|🇨🇳xiaohai(シャオハイ) 2 REJECT|🇯🇵Laggia(ラギア) 3 T1|🇹🇼ZJZ 4 WBG|🇰🇷POONGKO(プーンコ) 5 VP|🇯🇵mi2ha4(ミツハシ) 5 ONIC|🇺🇸NYChrisG 7 SS熊本|🇯🇵Nemo(ネモ) 7 VIT|🇺🇸CientifiKOF グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵傘兎 2 🇯🇵Zangief_Dream 3 🇯🇵sho-san 4 GS|🇯🇵gamera 5 Revo|🇯🇵JING 5 🇯🇵ひのきの棒 7 LAGLESS|🇯🇵Shio 7 🇯🇵ミライアス ギルティギア ストライヴ -ライジング-部門 順位所属チーム|選手名1 ZETA|🇯🇵Tyurara(ちゅらら) 2 PAR|🇰🇷Daru-I-No 3 🇯🇵コメコメ 4 🇯🇵眉間番長 5 🇰🇷doram 5 🇯🇵T Y 7 🇯🇵Tsuchiya 7 PHT|🇧🇷Abbysairaf MELTY BLOOD: TYPE LUMINA部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵yutta 2 Sobasaba|🇯🇵Moai 3 🇯🇵てぃーる 4 PAR|🇨🇷ScrawtVermillion 5 🇯🇵Maid_love_syouki 5 🇯🇵カズ 7 🇯🇵Tazu 7 🇯🇵隆 Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage部門 順位所属チーム|選手名1 MGG|🇯🇵Virgo 2 🇯🇵やつき 3 🇯🇵毎度 4 🇯🇵びた 5 🇯🇵やそかみ 5 🇯🇵とんちゃん 7 HYDRIX|🇯🇵Akani Shiwapo 7 MGG|🇯🇵chinpanJ THE KING OF FIGHTERS XV部門 順位所属チーム|選手名1 SANWA|🇯🇵M' 2 🇰🇷Lacid 3 TEC|🇵🇪TheGio 4 🇭🇰Pineapple 5 GodLike|🇯🇵ATG SCORE 5 🇰🇷Pangma- 7 Komitê|🇧🇷PiterErn 7 WBG|🇨🇳XingChen ヴァンパイア セイヴァー部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵Kaji 2 🇯🇵nakanishi 3 🇯🇵kosyo 4 🇯🇵こめまる 5 🇯🇵大内ジェダ 5 🇯🇵bow 7 🇯🇵にのうで 7 🇯🇵iseamo 配信アーカイブ 餓狼伝説 City of the Wolves/グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング- ギルティギア ストライヴ MELTY BLOOD: TYPE LUMINA/Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage THE KING OF FIGHTERS XV/ヴァンパイア セイヴァー ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info
-
- 【結果レポート】 「EVO Japan 2026」 DAY1(5月1日):初開催の『2XKO』は北米Hikariが優勝! 『北斗の拳』はやっぱり『北斗の拳』だった
- 2026年5月1日(金)〜3日(日)、格闘ゲームのeスポーツ大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」が東京ビッグサイトで開催された。本記事では、DAY 1の5月1日(金)に行われたメインタイトルの優勝者をお伝えする。EVO Japan 2026とは世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO」の日本版。2026年はレバテックがメインスポンサーとなり、東京ビッグサイトにて3日間にわたって開催され、前回を上回る12タイトルを実施する。会場は5つのステージで並行して試合が行われ、配信もそれぞれに実施。また、会場の様子をお届けする「ウォッチパーティー」も配信される。 北斗の拳部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵K.I 2 🇯🇵ゆっとり 3 🇯🇵KG 4 🇯🇵二代目志郎 5 🇯🇵おさだ 5 🇯🇵さんかぎん 7 🇯🇵Mint Blancmanche 7 🇯🇵そっと Under Night In-Birth II 部門 順位所属チーム|選手名1 🇯🇵奥州筆頭 2 🇯🇵ちょび 3 🇯🇵LAGr|Mawaru 4 🇯🇵Senaru 5 🇯🇵VH|kaji 5 🇯🇵MIYAGI Muteki 7 🇯🇵モブ村人 7 🇯🇵Fest|Libekichi 2XKO部門 順位所属チーム|選手名1 🇺🇸Hikari 2 🇺🇸Supernoon 3 🇫🇷Wawa 4 🇺🇸bleed 5 🇸🇪Leffen 5 🇯🇵ikoan 7 🇯🇵DRX|poka 7 🇫🇷Kayne 配信アーカイブ 北斗の拳/Under Night In-Birth II 2XKO ■YouTubehttps://www.youtube.com/@EVOJapanYT■TwitchStage V:https://www.twitch.tv/evojapan01Stage E:https://www.twitch.tv/evojapan02Stage O:https://www.twitch.tv/evojapan03Stage J:https://www.twitch.tv/evojapan04Stage P:https://www.twitch.tv/evojapan05Watch Party:https://www.twitch.tv/evojapan10【リンク】start.gg大会ページ:https://www.start.gg/tournament/evo-japan-2026-presented-by-levtech/detailsEVO Japan 2026 公式サイト:https://www.evojapan.gg/EVO Japan 公式X:https://x.com/evojapan_info©EVO Japan 2026©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.© Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS© ARC SYSTEM WORKS©BURONSON・TETSUO HARA/ COAMIX 1983 ©SEGA©SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.©TYPE-MOON / Project LUMINA©CAPCOMTEKKEN 8& ©Bandai Namco Entertainment Inc.©RIOT GAMES©FRENCH-BREAD / ARC SYSTEM WORKS©SEGA
-
- 【EVO Japan 2026】超激安特価のレバーレスに、かたや10万コンのレバーレスなど売り切れ必至の新製品がズラリ!——お目当てグッズをゲットできる物販ブースぶらり旅
- 2026年5月1日(金)~3日(日)東京ビッグサイトにて、国内最大級の格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」が開催中。今回は『ストリートファイター6』の人気も後押しして、過去最大規模のトーナメントとなることが期待されている。メイントーナメントは前回を上回る12タイトルと、規模も拡大。そして今年もまた、物販ブースやサイドイベントなど、来場しただけで楽しめるコーナーも盛りだくさんだ。今回は主に物販に焦点を当ててレポートしていこう。なお、出展ブース一覧は下記のページから確認できる。気になるメーカーがないか事前にチェックしておこう。ブースページ:https://www.evojapan.gg/events#booth※【】内の数字はブース番号三和電子 株式会社【6】 老舗アケコンパーツの三和電子のブース。ボタンやレバーボールといったアケコンのパーツが多数販売されている。大会中にボタンが壊れたなんて人にも安心!また、新型アケコン「Flexi(フレキシ)」の試作版が展示されている。自由にさわれるように展示されているので、気になる人はぜひ実際に手に取ってみよう。▲展示されているモデルはレバータイプとレバーレスタイプの2種類 ▲天板裏はマグネットで簡単に取り外し可能で、BrookのUFBが内蔵されている さらに物理的にアクチュエーションポイントが変更できるまったく新しいボタン「NEXFIELD(仮)」が展示されていた。こちらは株式会社 日本アレフが開発した押しボタンスイッチで、専用のスペーサーを入れるだけでアクチュエーションポイントが調節できるという。▲見た目は三和製のボタンと似ている。それもそのはず、ボタンのガワは三和製なのだ 一般的にアクチュエーションポイントを変更するには専用のソフトウェアが必要だったり、物理的にストロークを浅くする必要があった。しかし、こちらのボタンならば、操作感はそのままでアクチュエーションポイントを変更できるのが強みだ。逆に、押し心地は同じなので、今どれくらいのアクチュエーションポイントなのかを確認するには実際に入力してみないと分からない。あるいは、スペーサーが入っているか否かで判断することになる。セイミツ工業株式会社【7】 こちらもアケコンパーツの老舗メーカー、セイミツ工業株式会社のブース。なんといっても目玉は45周年アニバーサリーボックスだ。こちらは数量限定で通常のLS-32-01モデルと、LSX-NOBI-01の2パターン。どちらも1日目からかなりの売れ行きとのことなので早めにチェック!▲ピラミッドで積み上がっていたようだが、筆者が訪れた時にはすでに在庫が少なめに…… ▲LS-32-01モデルとLSX-NOBI-01の中身はレバー以外は同じ。オリジナルのステッカーも付いてるぞ! なお、三和電子のブースに展示されている「NEXFIELD(仮)」のセイミツバージョンが展示されている。ボタンのガワが異なるので違いを楽しんでみるのもアリ!▲色とりどりのEVO Japan 2026限定デザインバレットトップもおすすめ! EVO仕様ではありませんが、ノビレバー静音モデルの45周年仕様が数量限定で発売します。専用パッキン等が付きますので是非ともよろしくお願いいたします✨ pic.twitter.com/q07FK9Ipf3— セイミツ工業株式会社 (@seimitsuJOY) April 27, 2026 Brook Gaming【9】 自作アケコンの金字塔、Brook Gamingのブース。各種コンバーターやBrookオリジナルレバーレス「Brook Fighter Starburst」や、ゲーミングゲームパッド「Brook StarRay」がお得に買えるチャンス!▲自作アケコンのパーツが買えるだけでなく、オリジナルのレバーレスやコントローラーも買える。そのまま大会に出るのもアリ!? Mad Catz【14】 ゲーミングデバイスブランドの老舗、Mad Catzのブース。筆者イチ押しともいえるこのブース。なんと、レバーレスやコントローラーの価格がバグってるくらいお得な価格で販売中だ。▲通常価格よりも安い上に、レバーレス「N.E.K.O.」とゲームパッド「C.A.T. 9」、替えのボタンまで付いてくる謎価格。安すぎるだろ しかも、「N.E.K.O.」の廉価版となる「N.E.K.O. K.O.」も特別セットで販売中だが、こちらは6月下旬のお届けとなってしまう。それなら断然、レバーレス「N.E.K.O.」とゲームパッド「C.A.T. 9」セットの方がお得というのも価格破壊状態だ。▲ボタンの数が少なくなっていたり、ライティングがなくなっていたりと、機能は省かれているが、天板やボタンがサラサラマット仕上げになっていて、実は本家よりも手ざわりがいい「N.E.K.O. K.O.」 また、背面ボタンに底部ボタンという複数のボタンが搭載されたゲームパッド「C.A.T.17」を買うと、なぜかTシャツも付いてくるというお得なセットも!▲スティックや方向ボタンの付け替えパーツや充電スタンドなどついて6,980円(Tシャツ付き)という爆安。思わず勢いで買ってしまった なお、セットのTシャツはプラス料金で無敵時間とのコラボTシャツやワークシャツに変更可能。先日、戦略パートナーシップを締結したばかりのコラボシャツをゲットしよう!ふもっふのおみせ×VARMILO【16】 ゲーミングキーボードやアケコン、レバーレスなど幅広いゲーミングデバイスを取り扱っている「ふもっふのおみせ」。目玉商品はEVO Japan 2026限定デザインのアケコン「VARMILO KASSAI 」や、レバーレス「VARMILO HA10」だ。▲EVO Japan 2026コラボデザインは、基本的に会場のみでの販売とのこと。売れ残った場合はオンラインショップで販売される ▲鮮やかなブルーが基調の「VARMILO KASSAI 」。ボタンサイズが24φモデルと30φモデルがあるぞ! Akko【21】 自作キーボードではおなじみのキースイッチメーカーAkkoが格闘ゲーム界隈に殴り込み! 注目の製品は初公開で、EVO Japan 2026特別価格のオリジナルレバーレス「Akko FUNBOX」。ロープロファイルのKailhスイッチを採用したモデルとなっていて、シンプルながら価格を抑えたモデルとなっている。▲方向ボタンの左や上、攻撃ボタンの上、上方向ボタンの左右にそれぞれ追加ボタンが配置されている ▲マット仕上げで滑らせ入力もしやすいコロンとしたボタンとなっている ▲フルカラーLCDディスプレー搭載で、基本的な設定はここで確認、変更できる。アニメーションを表示させることも可能だ ラピッドトリガー搭載でホットスワップ対応と至れり尽くせりのレバーレスが、通常価格22,980円のところ、なんと18,980円で発売中だ。自作キーボード界隈では信頼と低価格でおなじみのメーカーだが、格闘ゲーマーには少し聞き覚えのないメーカーなため、ある意味穴場スポットとなっている。筆者もキーボードで愛用しているAkko。ぜひ、レバーレスにも注目してほしい!FUNBOX:https://www.akkogear.jp/funbox碧井工房【22】 日本国内で製作されたコントローラーを多数発売している碧井工房のブース。Xでも話題になった、ボタンを自由自在にレイアウトできる夢のようなレバーレスが展示されている。▲各ボタンは強力なマグネットで固定されているので、取り外すことで自由自在にレイアウトできる。まさに自分だけのボタンレイアウトが楽しめちゃう夢のレバーレスだ 無敵時間【24】 「オタクからアスリートまで!」ゲーマー御用達のアパレルブランド無敵時間のブース。先日の「獣道」でウメハラとの10本勝負に勝利したMenaRDがプリントされたTシャツは必見!▲いや、リアルすぎる(笑) また、格闘ゲームの試合でフルセットフルラウンドとなったその試合——極限状態に置かれたプレーヤーの集中力が極限に達するその瞬間。「まさに、これこそ無敵時間だろう」というコンセプトでデザインされた「フルセットフルラウンド(フルフル)」Tシャツもおすすめ!▲レディースはかわいらしいポップなデザイン ▲メンズモデルは極限を表すようなデザインと、なんとも英語翻訳のような日本語が特徴なデザインになっている カラバリも豊富なので、ぜひ公式Xもチェック!「フルセットフルラウンド(フルフル)」の「ビッグシルエットTシャツ」は、新規の女性プレイヤーにもオススメのかわいいタイプ。ゆったりタイプのシャツなので、これからの季節をラフに着回せます。カラフルなバリエーションの中から、使っているキャラクターと似ているカラーも探してみてね! https://t.co/aok9CcL6dI pic.twitter.com/ep80tlptAC— 無敵時間 (@mutekijikan) April 26, 2026 数々の「格ゲーマーあるある」や「旬の格ゲーネタ」を投稿している「ターボ意味なし」さんのマンガに登場したあのTシャツが商品化ということで、下記のTシャツも販売中だ!ミズノ株式会社【25】 総合スポーツブランドミズノが、まさかのレバーレス「ハギビス」を販売。価格はなんと、さはらコンを上回る10万コン!特徴は、分厚い本体に、独特な流線型とセパレート式のボタン配列。▲時代に逆行してそうな分厚さのレバーレス ▲ボタンは三和製、BrookのUFBで動作する仕組みだ このめちゃめちゃ独特なデザインは、プレーヤーの姿勢を考えた設計なんだとか。手にフィットする傾斜や、姿勢が正しくなるようなボタン配列によって、プレー中に悪くなりがちな姿勢を正せるという寸法だ。広島 TEAM iXAのACQUA選手からフィードバックをもらったという本製品。実際にさわれる貴重なチャンスだ。ちなみに、筆者はなかなかこのセパレート式のボタン配列になじめなかった。やはり左手でも右手でも上入力ができるのがレバーレスの魅力だと思っていたので、慣れるまでに時間がかかりそうだと感じた。一方で、実際に試遊しているプレーヤーに話を聞いてみると、めちゃめちゃ操作しやすいという意見が複数聞けた。手に馴染む感じが、普段使ってるのと全然違うといった感想や、コマンドが入力しやすいといった評価が聞けた。ただし、「でも価格が……」というところ。現在Makuakeで発売中なので、気になる人はチェックしてみよう。▲振動でこりがほぐせるブランカちゃん人形も試せるぞ! Makuake:https://www.makuake.com/project/mizuno_esports/まとめ ということで、駆け足で気になるブースを一挙紹介してみた。スタメンだったVictrixのブースがなかったのは驚きだったが、やはりレバーレスの人気は絶大。さまざまなメーカーが特徴のあるレバーレスを販売しているので、試合の合間に、また観戦の合間に立ち寄ってみてはいかがだろうか。個人的に注目はMad Catz、Akko。品切れ必至のセイミツだ。▲物販ブースの端には修理スペースもある。ここで購入したボタンやレバーを換装して試合にGO! 撮影:いのかわゆう編集:いのかわゆう【井ノ川結希(いのかわゆう)プロフィール】ゲーム好きが高じて19歳でゲーム系の出版社に就職。その後、フリーランスでライター、編集、ディレクターなど多岐にわたり活動している。最近はまっているゲームは『SEKIRO』。X:@sdora_tweet